2012年2月 1日 (水)

つぶやき

肩が痛くて痛くて、マジツライ。息をするだけでもツライというか、寝るときもツライし、起きるときもツライ。っていうか、

 むしろ首の筋を違えたのと同時多発テロ。

首と肩は繋がってるんだなぁとシミジミ思いつつ、「共鳴」のように痛みが増幅する不思議。最近結構長めのブログを投下したり、普通に仕事でもキーボード打ってたりするし、
※仕入れとかチラシとかで。

ゲームはさほどやってないつもりなのだけど、数日前の「テラリア祭り」の影響が今になって出てきているのかも。

まぁあまりに痛みが引かないようなら、今度の休みに整形外科にでも行ってこようかなぁって感じ。っていうか、

 あと1日で痛みが引くとは到底思えないのだが。
 ※次の休みは明後日。

つーわけで、さほど大したことない話で本日お茶を濁させて頂きたい所存です。

●読者様より

このブログは、まぁ僕が書きたいことを書いているのだけど、やはりというか、当然というか、どのネタもみんなにフックするわけはないわけで、バブシカさんなどは、「唯一AKBネタは斜め読み」とおっしゃられ、仕入れ先で読んでくれているバイヤーは、「ゲームの話ばかりでつまらない」とAKBファンの人もいれば、「読んでるけど長すぎる」という人もチラリホラリ。まぁしょうがないわな。

 僕のブログにネタ全てにフックするとなると、そいつは大概オカシイヤツだとも思うもん。

まぁ情熱のほとばしりは誰にも押さえつけられないって話で。

●ちはやふる

一気に15巻まで読み倒して、かつその終わりが非常に「きり」のいいところだったので、肩は痛いが肩の荷は降りた。次の巻がしばらく先でも大丈夫そう。

思えばこの漫画は「柔道部物語」のようでも「帯をぎゅっとね」のようでもあったなぁと思った。5人でチームを組み、全国大会へ向かうというシチュエーションに幾ばくかの既視感を覚え、デブやチビやイケメンや美少女、変態、教師もいろんなキャラ付けがされている辺り、

 少年漫画の鉄板設定。

調べてみれば講談社漫画賞の少女マンガ部門や、「このマンガが凄い」でも女の子向けで結構な上位にランクされたり、

 やはり多くの人に支持されるだけのことはある

と思った。

今日も少し友人Tと話していたのだけど、テイストとしては「文系スポ根」として「とめはね!」に通じるものがある。だけど、とめはねがその世界観を重視する上で、説明的な文章を増やしたり、リアリティを求める上で「本物の書道家」を持ち出すことで、

 結果スピード感、グルーブ感が失われている事実。

「ちはや」の良いところは、「あくまでマンガであろうとする」ところ。ところどころで和歌の意味に触れる場面が確かにあるが、それはぶっちゃけ読まなくてもなんら問題無い。熱量のメリハリを演出する「ツール」であり、ディティールを深めるための情報ではない。

 だからノって行ける。

アニメの方が「誰が取ったか」がわかりやすくもあるけど、「静寂の中で音を聞く」空気感の表現では、漫画も全く負けてないと思う。ギリギリの勝負を描ききることは、実際非常に難しい。だから最後には読み手である僕らの想像力に助けを乞わざるを得ない。

 ちはやふるは、小説でもきっと面白いし楽しめる作品なんだろうなって思った。

●ハゲる夢をみた

まぁ実際かなり生え際が後退しているので、「夢でも何でもない」と言ってしまえばそれまでなのだが、ここにきて、

 常日頃気にしてることが夢に出るってのはホントなんだなぁ

ってシミジミ思ったって話。

ちなみに、最近というかここ10年?20年くらいかな?「夢の中でおねしょをする夢」を見ても、実際にはおねしょをしていない。っていうか、「20年くらい」って書いたことで、「21歳の頃にはおねしょしてたのか」ってことになってしまいそうなのでもう少しフォローしておくが、

 小学生のころは実際しちゃってた。

で、

 中学生のころは、わずかにしちゃってた。
 ※5ccとかそんなレベル。

違和感を感じて目が冷めたのが小学時代。瞬時に気付いてブレーキが掛かってたのが中学時代。今は、

 ヤバイと思って目が覚めて確認しても、濡れてない事実にむしろ驚く。

これ凄く不思議。全く同じ夢(のシチュエーション)で、結果だけ違う。決して尿道や膀胱の制御がより高性能になったとは思えないのに・・・。

タイトルとは全然違うけど、夢のことを考えるついでに「イメージ」のことにも少し触れる。

人間には想像力があり、創造力もある。ありもしないビジョンを脳内でがんばって構築し、あたかも経験してるかのごとく「体感」することは、まぁ「夢を見るのが得意な人」なら誰しも思い当たる節があると思う。でも、実際それは起きていても不可能じゃないんだろうなぁと最近思う。

エロいことを起きながらにして妄想するというのは、小学生のころから、いや、幼稚園のころから普通にやってきたが、それがエロに限らず、例えば空を飛ぶこと、例えば目の前のリモコンを念じて動かすこと。例えば美味しい物を食べている感覚、例えば見たことがない場所に行っている感覚・・・

強く想像していくと、それらはどんどんリアリティを増していく。映画監督とかはそういうスキルに長けてるんだろうなぁとも思うけど、それを極限まで突き詰めていくと、

 本当に体験「してなかった」とは思わないほどになる。

脳が浸食されるというか、記憶が上書きされるような感覚になる。さすがに「子供の頃空が飛べた」とはならないが、テレビに出ている実際には見たこともない食べ物の味が「思い出されたり」する。

 人生をもっと楽しめそうな気がする。

つかまぁこういうことが好きな人ってのは実際は驚くほどたくさんいて、そういう人の多くが小説やマンガを描いたりするんだろうなぁって思った。僕はスキルも情熱もないから、こうして毎日ダラダラと言いたいことをまとめずに書いてるだけだけど、それをもっと強く煮詰めていった先が、「傷物語」であったり「ちはやふる」になったりするんだろうな。

●真剣で私に恋しなさいS

そう言えば発売日を過ぎていたなぁと昨日思い出したのだけど、

 驚くほど欲しくならない。

肩が痛いのも一因かも知れないけど、つよきす3学期の時のイメージなのか、「焼き直し感」のあるタイトルに、自分のモチベが全て覆い尽くされてしまって、結局スルーしてしまった。

時間をおけばまた欲しくなるのかも知れないけど、まぁ中古でいいかなって気もしてきているんだよな。

●誕生日プレゼント

長男への誕生日プレゼントは、(たぶんここを見ていないだろうと思うから)USB3.0のメモリーにしようかと思っている。amazonで64GBが8354円。

 なんかちょっと笑っちゃう。

「64ギガバイト」のUSBメモリーだよ!?あっさりと書くけど、64GBってのは、640MBのCD100枚分もの容量だ。4.3GBのDVD約15枚分もの容量だ。25GBのブルーレイだって2枚入っちゃう。

 結構未来的な記憶媒体だ。

もちろんそんなものを使いたくなるほどの「持ち運びたくなるデータ」を長男は持っていない。持っているとしたらそれは、

 むしろ僕の方だ。

要するに、このプレゼントには、最近コミュニケーションが欠けていると感じる長男の部屋に、僕がおじゃまする口実作りみたいなもんなのだ。

 改めて書くとちょっと恥ずかしいけどな(^^;。

●小っさい携帯が気になっている。

http://jin115.com/archives/51839185.html

価格は新規で15000円くらいだっけな。重さは33gほどで、2時間しか通話出来ないが、

 国内通話無料プランが月額2730円ほどだという。

これが何とも魅力的。っていうか、携帯に掛けても固定電話に掛けても、この通話料でかけ放題なの?って気もするけど、

 これなら定額プランのスマホと2台持ちする気になる。

っていうか、アラームや電話帳は付いてるらしいし、僕みたいにそもそも携帯の利用が「アラーム」「通話」「電卓」あと音楽聞く、みたいな人間には、
※音楽や電卓はスマホで代用出来るだろうし。

 結構魅力的。

強いて言えばウィルコムという会社があまり魅力を感じさせないくらいか。

あとこれじゃないって選択だと、

・プラダフォン
http://japan.internet.com/allnet/20111220/6.html

ウィルコムとは真逆だけど、「持っていてみんながうらやましがりそう」なところに、大きく価値を見いだせる。価格は、、、よくわからないけど、新規で4万切るくらいだったと思う。
※週アス情報。
以前出てたプラダ携帯より全然安かった記憶があるけど、、、どうなんだろ。

まぁこっちは138gと重いから、ホントに「見せる為」って感じだけどさ。

●ネタ切れ・・・か!?

テラリアも一段落し、コレと言って継続してプレイするようなゲームがなく、アニメや牙狼を1回のネタとして上げるほど入り込んでもいないし、近々買う予定の物があるわけでもなく、、、

 意外とネタがない。

と言いつつ今日も200行以上書いているわけで、明日になれば明日になったで「書くことがないわけではない」
※生きてますからね、一応(^^;
とは思うのだが、

 個人的にはこないだのテラリア祭りのようなネタが欲しい。

グハーーーッって書きまくりたい感じ。つかゲームショウとかホビーフェアとか行きたい。なんか家にいてばかりだとカーペットと同化してく気がするよ・・・。

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2012年1月31日 (火)

ちはやふる

以前からタイトルくらいは知っていたのだけど、週アスかなんかでこれが、

 百人一首の漫画である

ということがわかってから俄然興味が沸き、娘に貸本屋で借りてきて貰った。
※便宜上「貸本屋」としちゃったけど、今はたぶん別の呼称があるはず。

 で、とりあえず読み始めたわけだけど、、、

 これがスンゲェ面白れー!

例えて言うなら、「シャカリキ」が一番近いかな。自分が知らないジャンルの競技で、かつ「プロという存在が希薄」。
※結果的にシャカリキはプロが見えてきたけど、序盤は全く「将来の足しになる」感じはしなかったし。
そして何より、

 純度の高いスポ根であること。

主人公千早は、モデルの姉を持ちつつその美貌をきっちり受け継いだ、漫画では珍しい「美女主人公」。
※まぁ「B型H系」の山田もそうっちゃそうだけど。
ただ当然性格は愚直かつ直情的で、ある意味桜木花道寄り。一見すると「生徒諸君!」のナッキーを彷彿とさせるが、彼女ほど知的で達観してるわけでもなく、まぁ花道のように好きな子を振り向かせるという要素はないか。っていうか今思いだしたけど、「ヒカルの碁」のヒカルに近いと言えば近いかも。っていうか作品としても、

 美形が目白押しな点、絵のタッチにも共通点が感じられる点、日本古来の遊び(≒競技)を題材にしている点、

 そしてスポ根テイストである点など、

共通点が非常に多い。

だから、ぶっちゃけヒカ碁が大好きであれば、ちはやふるもかなりの確率で楽しめると思われる。というか、ヒカ碁がどれだけ好きかによって、ちはらもどれだけ大きく評価出来るかに繋がってしまうほど、お互いのテイストは似通っている。

 でもマネではない。

そこはやはりオカルティックな幽霊などではなく、純粋に自分を磨いていく、強くなっていく過程をきっちり描いている点と、基本1対1であった「碁」と比べ、「チーム」という存在が大きい点、そして少女漫画らしく恋愛要素があるところなどが異なる。

ただ、言っても「それほどラブコメ寄りではない」わけで、やっぱり面白さの根幹は、

 努力、友情、勝利のジャンプワード。

ほとんどソレしかないと言うくらいその三つのウェイトが高く、そして、個人的に非常に重要な点として、

 マイナスの溜めがほとんどない

ことが挙げられる。メンバーには冴えないガリ勉くんと、意志の弱めなデブなども出てきて、主人公ともどもところどころでくじけそうになったりもするのだが、

 復活が超早い。

そして「頭の悪い奴」が全く出てこない!読んでいてイラつくヤツがひとりもいない、何とも幸せ満開なパラダイス構造。そんなんでカタルシスを得られるのかって思われるかも知れないけど、

 そこは百人一首の素晴らしい「競技性」&「和歌というバックボーン」が活きてくる。

僕は小学中学の、それもクラスマッチくらいしか百人一首を嗜んだことがないのだけど、とにかくその「スピード感」「緊張感」そして何より、
※漫画でも言われるのだけど、

 運動オンチな僕でもまともにやり合える「スポーツ感」があった。

実際最強の名を欲しいままにした子は女の子だったし、運動が出来るヤツが強いということもなかった。

正直その場は「校内大会」を最後にブームが沈静化してしまったのだけど、もし何かのきっかけで「続けられる環境」にあったなら、僕はもっとその道に入っていったかも知れないって強く思う。今と違って記憶力もよかったし、反射はボチボチでも情熱はかなり高かった。漫画読んでいて出てくる「得意な札」という感覚も凄くよくわかるし、
※特に紫式部だけは絶対取りたくて、「最強の子」と戦ったときも、その札だけは取った記憶がある。もっとも漫画にあるような「静寂や吐息」に対するこだわりまではたどり着けなかったけど。

ともかく、そんな自分だからこそ、この漫画が面白いのは当然のことだったのかも、とも思う。そして、他の人に「勧めづらい」ことも・・・。

 でも僕の評価は★★★★。

借りてきた分は読み尽くしてしまったので、続きを早く借りに行って欲しいのだけど、その点かみさんが気まぐれなのがネック。だったら自分で行けよ、と思われるだろうが、

 そこはそれで面倒くさい女心をわかって欲しい・・・

って感じでしょうかね(^^;。

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2012年1月30日 (月)

洋ゲーをいくつか

バブシカさんにオススメ頂いたので、感想を少々。ネガティブな物が多くて恐縮ですが、、、。
※リンクがあるものは4gamerのです。

●SUPER MEAT BOY
http://www.4gamer.net/games/040/G004096/20101207071/

「N」っぽいゲーム。サイドビューでジャンプやダッシュを使いながらゴールを目指す、ある意味オーソドックス、ある意味今風の軽いゲーム。途中にはノコギリとかノコギリとかノコギリとかがあり、容赦なく斬殺してくる。主人公がそもそも「ミート=挽肉」なだけあって、簡単に血みどろになる。

ウチのメインPCは、ごく一部を除いてパッドが無効なので、これもキーボードでプレイ。まぁその点に関してはそれほど不満があったわけではないのだけど、、、

 思った以上に1面が長くなっていく。

どちらかというと、一つのトラップをがんばって抜ける、というより、緊張感を維持しつつクリアを目指す感じで、最初のワールドの20面で、僕的にはギブ。なんかもう、

 死ねば?

って感じで意味もなく連続して投身自殺したくなってしまった。

グラフィックはとにかく血なまぐさい。一見ファンシー、でもやっぱりスプラッタ色が強く、死ぬ度にビクッとする。汚いわけじゃないんだけど、そこでモチベーションを得るのは難しそう。

面白いのは、クリア時に、「その面に臨んだ自分」を全てレイヤーで重ねて見せてくれるところ。同じところで大量に死んでる中、ひとりだけがクリアまで到達する感じ。自分が苦手なトラップとかもわかるので、ある意味攻略の助けになるかも知れない、、、が、それも画面がスクロールし出すとちょっと違和感が出てくる、、かな。

僕的にはNの方が好きかな~。

●ORCS MUST DIE
http://www.4gamer.net/games/040/G004096/20111018018/

パッと見三人称視点の無双型アクションゲームに見えるが、
※もちろん洋ゲーテイストの。
ポイントはその攻撃方法に「タワーディフェンス」タイプの設置型トラップを用意したことにある。ゲーム開始時に得られるコストで、床や壁などに敵であるオークたちを迎え撃つトラップを設置しつつ、自らも弓や剣で戦い、、、まぁシステム的にはむしろタワーディフェンスを三人称にして、自らも攻撃出来るようにした、という方がしっくり来るかな。

攻撃方法は面をクリアするごとに増えていき、戦闘前に設置するもの以外にも、通常の攻撃手段や、使い捨ての爆弾などさまざま。それらは面クリア時の達成率により手に入る「スカル」を貯めることで強化も可能・・・なのだが、

 マウスクリックの連打が、肩に来る。

よく「3D酔いする」という人がいるが、自分はマウスボタンを連打すると短時間で肩が著しく痛くなる。あと、

 今ひとつモチベが得られない。

これはそのまんま無双シリーズで僕がモチベを得られないのと同様で、敵を倒しても経験値が貰えるわけでもお金が貰えるわけでもなく、ぶっちゃけ、

 スカルだけでは全くもって物足りない。割に合わない。

と思ってしまった。

マップはどんどん複雑になり、複数の罠を使ったコンボなどもあるようだが、敵が無駄に多いというか、面白さを感じるところまで行けなかったというか、、、。

バブシカさんはスカイリム以上にゲームとして評価してると言っていたので、この先かなり手の込んだ達成感を得られるようになるのは間違いないのだけど、いかんせん肩の痛みを覆すほどの魅力には、、欠けるかなぁというのが正直なところかな。

●TRINE2
http://www.4gamer.net/games/080/G008008/20091208056/
↑2がないので1のレビュー。

サイドビューのアクションゲーム。何に近いかと言えば、モノクロで以前紹介したLIMBOのような物理演算を使いつつ、随時切り替え可能なキャラクターの特技を利用しつつトラップを越えていく感じは「聖鈴伝説リックル」や「コナミのワイワイワールド」のような、、、って例えがわかりづら過ぎる。

ともかく、ひとりは魔法で大きな物を動かしたり、足場やブロックを出現させることが出来る魔法使い。もう一人は剣で攻撃し、盾で攻撃を受けることが出来る戦士。そして最後は弓で攻撃し、フックショットで足場のない場所も移動できる盗賊の3人でクリアを目指す。

デモムービーを見るとわかるが、面白いのは、この3人の「誰でもがクリア出来る」ようにマップが作られている(らしい)こと。3人のスキルをフルに使えばクリアは容易になるが、敵の攻撃や罠によって二人死んでしまっても、残りのひとりでクリア出来ないわけではない。それだけ考え抜かれたマップだ、ということらしいが、一方で「それって洗練という意味ではどうなの?」という気にならなくもない。3人の誰でもクリア出来るマップより、誰かひとりじゃないとクリア出来ないマップの方が、より限界まで突き詰められるんじゃないの?って思ってしまうのだ。

と言っても僕自身はまだ序の序を見ただけで偉そうなことは言えないんだけどね。

ちなみにそんなゲーム性をさておくほど、このTRAINには大きな特徴がある。それは、

 グラフィックが闇雲に綺麗。

ついこないだも「綺麗」に対していくばくかのコメントを投下したところだが、このTRAINの綺麗さは、「絵画的」で「アーティスティック」なもの。例えて言うなら、クリスチャン・ラッセンのような絵が普通に動く。横スクロールでキャラクターの移動に奥行きの概念がないから、事によっては1枚の絵と障害物だけでもマップを構成可能なのだが、
※っていうか背景を黒にすれば障害物だけでもゲーム性を再現することは出来る。
演出と物理演算で、俯瞰視点のポリゴンゲー以上の奥行きあるビジュアルを構築してきた。
※ちなみに絵の綺麗さは1も2も同レベル。

 ただ、プレイしていればじきに慣れてしまいそうではある。

でも初見時のインパクトが大きいのは紛れもない事実で、ゲーム性もある意味日本人向けの細やかな攻略を志向しているので、

 人によってはかなり楽しめると思う。

自分は、、、まぁ「綺麗だなぁ」から先へは進めませんでした(^^;。なんでだろ。なんでかな。よくわかりません。まぁキャラがバタ臭過ぎるのは一因ではありますか。

●ROCHARD

これもTRINEと同じようなサイドビュー&物理演算系のゲーム。キャラがひとりだけで(むしろこれは普通なのだが)、基本装備としてコンテナなどを持って動かすことが出来、それを使って攻略する雰囲気に、どことなしかPORTALのニオイを感じたりもしたのだけど、

 全体的に薄味。

「SFの世界観でサイドビュー」というと、瞬間メトロイドが頭に浮かぶのだけど、割と工場みたいなところが多かったり、
※360のシャドウコンプレックスの体験版でやったような感じ。
汚いわけでも雑なわけでもないんだけど、見た目で美しさを感じさせる要素は皆無。
※主人公もオッサンだし。まぁのべつまくなし女性キャラが良いとは言わないけど。

その分ダラダラと遊べてしまうと言えば遊べてしまうのだけど、こういうゲームに付きものの、「詰まったときの救済のなさ」が辛いところではある。マップが完全に一方通行のクリア型なので、
※先に進めば変わるのかも知れないけど。
脇に避けてより簡単なルートを探したりは出来ないんだよね。ダメージとかを時間経過で回復できたりするのはありがたいと思うけど。

結局こういう面クリ型の物理演算ゲーでは、PORTALが、ビジュアル、ダイナミックさ、爽快感、緊張感全ての面で優れている気がした。LIMBOはビジュアルが凄く特徴的で、演出の勝利ではあるけど、あくまで変化球って感じだもんな。

●ANGRY BIRDS
http://www.4gamer.net/games/049/G004989/20110301085/

世界一有名なゲームのひとつになった「5億本売れた」ソフト。元はiアプリ?タッチスクリーンを使って鳥をパチンコで飛ばし、ブタを倒すゲーム。

ぶっちゃけルールのシンプルさと、地味ながら確実に存在するメリハリ、空き時間に出来る「高レベルのひまつぶし力」、そして何より値段の安さ(元ゲーは99セント)が折り重なって、世界中で大ヒットしたってことなんだけど、

 僕にはあんまし・・・。

飛ばして、着弾する。言ってしまえばそれまでなんだけど、なんつか、

 ゼルダとかのミニゲームみたい。

これだけで何を楽しめるかって話。例えばドラクエのカジノやFFのミニゲームでもいいけど、それによって得られるのが「ただハイスコアだけ」という状況で、あの脇道にずっと居続けられるのかって話。そもそもiPhoneとかのミニゲームを本気で楽しくて仕方ないと思いながら遊んでる人とは、感性というか、バックボーンが違うと思うんだよね。善し悪しの問題じゃないですよ!?っていうか善し悪しで言ったらむしろ僕が「悪し」だと思いますし。

キャラがキャッチーでグッズやアニメなどに展開していったのもうなずけるし、シリーズにファンが付いてるのもメチャメチャ売れたのも理解できるけど、果たして僕が「楽しいと思わなきゃいけない」ということにはならないわけで。

もしこれがゼルダ内のミニゲームにあったとしても、たぶん別段気にもとめずに「一定のクリア」までやってハートのかけらを貰い、それ以降一切やらなかっただろうなぁという気がしますな。っていうか、そういう人が多そうなゲームだと僕は思うんですけどねぇ。
※似て非なる感じだけど、スカイウォードソードにあった「かぼちゃを弓で射るゲーム」の方が僕は好き。アングリーバーズは1発に重みがなさ過ぎる気がする。まぁありすぎてもイヤって人は多いんだろうけど。

●Dungeons of Dredmor

なんて読むのかわからないドレッドモール?実は今回遊んだゲームの中で最も「面白そう」と思ったのがコレ。というか、

 遊べたら楽しいだろうなぁ

って感じ。

とにかく英語が多くて、意味がわからない。中学生前半の英語力しかなくても、大抵の洋ゲー(シミュレーションとかは完全除外ね)はなんとか根性と情熱だけで何とかなったりもするのだけど、これは正直難しい。

ゲームを一言で説明するなら、「空腹のないシレン」。もしくはトルネコ。もしくはローグでもいいけど、体力回復が簡単にできるだけで、かなり違う。あと、

 セーブも任意、、、らしい。

任意でセーブ出来るということは、不慮のミスで死ぬこともないし、使い方がわからない物を「一回使ってからロード」することが出来る。要するに、

 ユルめなチューン

なわけで、その点非常に僕好みなのだけど、、、

 いかんせんわからないことが多すぎて、、、。

例えばそれは「その場で剣を振る」こともわからないし、そもそもチュートリアルからして長文で全く読む気にならない。結果遊び方を覚えるまで至らないという、、、

 え?チュートリアルがあるならがんばって読め!?

確かに。若い頃だったらそれも選択肢の一つだったでしょう。でも今は無理。

ちなみに音楽はタイトルバックのパイレーツオブカリビアンみたいな曲からゲーム中の曲含めなかなかにメロディアスでいい感じ。主人公のまゆげが前田亜美より太いのも愛嬌があるし、ガントレットを彷彿とさせる2Dドット絵も悪くない。

 ホント、遊び方がわかればズブズブに楽しめそうな気配濃厚。

有志の日本語化に期待、、、っていうか現状でも日本語化出来るみたいな?このやり方すらわからない自分、、、。

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歳を取ると自分の好みに正直になるというか、まぁマインクラフトやテラリアみたいにガツッと来るようなタイトルは、そうはありませんわね(^^;。

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2012年1月29日 (日)

なっちゃん解雇!

AKB48の初期メンである平嶋夏海(愛称なっちゃん)が、同AKBの米沢留美(愛称よねちゃん)の個人ツイッターアカウントに載せた男性との写真がすっぱぬかれて、よねちゃん共々事実上解雇されちゃった。
※文面では「辞退」になってるけど、あまりに二人の書いた文面が似てること、その対応の早さから、実際は解雇なんだろうな、と。

凄まじい勢いでまとめんのコメントが伸び、よねちゃんの元トピックは1100を超える過去最高のリアクション。最初はその写真もなく、「個人でツイッターやブログをやることが禁止されてる」のを違反しただけで、なんでそんなに、って思ったんだけど、まぁ写真見ちゃうとさすがに「マズいだろうなぁコレは」って感じになった。
※パッと見大学生の家飲みみたいな写真なんだけど、どう見ても二人だと確認出来てしまうレベル。

何というか、、、。

とにかくファンであれば、何かしら言いたくなるのは間違いないところ。今のAKBはグループ全体で300人近くいると思うけど、
※ジャカルタや博多を入れると。
その「トップ26」であり、最初期からのオリジナルメンバー6人の内のひとり、高校を卒業して、これからより仕事の幅が増えていくだろうと思われた矢先にコレだもの。※よねちゃんは大学生らしく、人気的にも正直微妙なところだったから、ある意味ファンのショックも少ないかも知れないけど、、、それでもAKB48の正規メンバーのひとりだし、何つか、、、うーむ。

文面とその措置の速さだけ考えると、既にこういったケースを想定してあらかじめ用意・検討されていた事務所・運営サイドが作ったもので、本人たちは、

 まだ知らない

なんてこともありえなくはないとも思ったり。「辞退」という表現が、「解雇」ではない点も、他の復帰メンバーのように、例えば研究生から、例えば数ヶ月の謹慎期間を持ちつつほとぼりが冷めるのを待つという選択肢を残してるかのように見えなくもない。

どちらも学生生活を(主要選抜メンバーと違って自由時間が多い分)送る上で、より「一般の女の子」たちと接する機会が多く、その差に悔しさ、もどかしさ、羨ましさを強く抱いていたことは間違いないわけで、それがある意味プロ意識の低さや、こうした隙を生んでしまった遠因になったのかなぁと思う。要するに、

 AKBという存在が、もともと希薄だったのか、と。

そう感じてしまうからこそファンのショックは大きいわけで、まとめんばーのコメントでも大多数が「自業自得」や、「他のメンバーに悪い印象やウワサが立つ火種」と称し、養護コメントがほとんどないという事態になっちゃったのだろうなぁと。

今回の件は、いつもの不祥事と違ってこのままでは終われない。先に挙げたように、他のメンバーへの「手入れ」が為される可能性。最初に2ちゃんねるにリークした人間に対する攻撃。二人のアダルトビデオや、ヌード写真集発売に関する業者の動き。
※特になっちゃんの方は「出せば確実に大量に売れる」上に、現状高卒無職で収入がなくなってる(と思われている)分可能性が高い。事務所がどの程度規制出来るのかの範疇も「辞退」という言葉に込められているのかも。
→「解雇」だとその後の身の振り方に一切の束縛権がなくなっちゃうからとか?

握手会や今後のぐぐたす、ブログほかメンバーたちのモチベーションや言動にもとんでもない大きな影響があるだろうし、チームBでも「精神的支柱」とすら呼ばれていたなっちゃんの抜けた穴はやっぱり大きいだろうから、新たに誰かを補填すると言っても、そう簡単にみんなが笑顔になるチョイスが出来るとは思えない。
※個人的にはCindy=浦野一美(26?)にチームB復帰して貰いたいけどな~。SDNも解体されちゃうし、初期メンだし、みんなからの信頼もあるし、黒いウワサは聞かないし、年齢だって麻里子様とそうは違わないし、、、。

 っていうか彼女を入れる以外は、組閣か、長期空席以外ないと思う。

まぁその選択(特に空席)の可能性の方が高いとは思うけど。

→あとは全く予想外のアプローチで乃木坂から補填してきたり?ないか。

とにかく規約違反と知っててやってたことがとにかく「マズイ」わけだけど、よねちゃんの不手際がなければ「少なくとも自分はバレなかった」なっちゃんは、やっぱりとばっちりという気がしないでもない。「自分もやってたんだから」と言っても、

 実際他にも(そうした規約違反行為を)やってる子はいそうだもの。

選抜メンバーにはいないかも知れないけど、グループ全体で、末端の研究生とか、干されの中堅とか、「ゼロじゃない」と思うもの。ただ、

 バレなきゃいいとも思う。

所詮芸能人。テレビやメディアの向こう側の住人なんだから、本気で恋人や結婚を考えてるファンはごくごく一部でしょう。なっちゃんだって、いや、事務所だって、「知っていて黙認してる」子は少なからずいると思う。
※まぁだからこそ「バレたときの対応は厳格かつ瞬時」に行うのかも知れないけど。

・・・なっちゃん結構好きだったのになぁ

僕以外にもそういうコメントを残した人も多かった。推しではないけど嫌いじゃない。笑顔もトークも。髪の毛で「B」の文字に「楽しいのはなっちゃんだけ!」、、、。素直に笑って、イイ感じで、、、。ふぅ。

劇場公演出演回数ナンバー1なんだよ!?ある意味「劇場のぬし」なんだよ!?

「今度の総選挙でも26位になったりして、、、」。そこそこAKBを知ってる人なら、きっと多くがそんなことを口にしたに違いない。毒のあるラジオのトークが好きなのも、きっと僕だけじゃないと思う。「プロ意識」って言ったって、AKBの魅力の中には「プロっぽくない素人臭さ」がかなりの割合で入ってたと思う。それが身近さや親しみやすさに繋がってたと思う。

光と影があって、上から下までほとんどのメンバーが悩んで、きっと何度もやめようって思ったんだと思う。それでも今日まで、、、13歳って中一くらいだよ!?中学高校をずっとAKBで過ごしてきてさ、いきなり新チームに、「左遷」とか言われて、「初日」で一位取って、チームBの人気が一番になった頃にはきっと「Bになってよかった」って思ったと思う。だから髪の毛に「B」って入れて、、、それからわずか数日でこんなこと、、、。

自業自得なのは間違いない。間違いないんだけど、それだけで片づけられない。未成年でタバコ吸ったりお酒飲んだりエロ本買ったりは、多くの方が経験してるはず。それが自分のミスじゃないところで、それも一瞬で、6年がゼロになる。青春がゼロになる・・・。
 やっぱなんか、重すぎる気がする。僕はそう思う。みんなは違うかも知れないけど。

3ヶ月くらいで戻ってきてくれないかな。もう選抜に選ばれたり、「初期メン」って言われることはないかも知れないけど、やっぱなっちゃん、好きなんだよな。

以下余談

でもなっちゃんクラスになると、今後芸能活動は微妙でも、生きていく分にはさほど大変じゃない気がする。以前秋元才加をして「月給20万なんてとてもとても・・・」と語っていたことを考えると、なっちゃんがそれほど貰っていたとも思えないし、「元AKB平嶋夏海」という肩書きは、以前止めてAVに出た山口りことは雲泥の差がある。あっさりした話、

 なっちゃんがアルバイトでスーパーとかのレジに入るって言うなら、そこの売り上げって絶対伸びると思う。

ということは、バイト代も相応に高くなると思うわけで、「(人材として)欲しい」と思う企業は少なくないって思うんだよね。何億円も費用対効果があるとは言わないけど、月数十万程度は、少なくともAKBの時よりは今後稼げる気がする。彼氏とか規制とかそういうしがらみのない暮らしで。

 まぁスポットライトを浴びることもないだろうけど。

むしろ本当に「AKBを辞めたかった。きっかけを待っていた」としたら、そういう今後の生き方もアリかも知れないとも思った。

あの笑顔でコンビニ店員やられちゃったら、相当数の常連客が出来ると思うもんな。つか近所だったらかなり通っちゃうし。通いまくりだし。バイトチーフ、店長、エリアマネージャとかになっていったらそれはそれで愉快だよな。

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2012年1月28日 (土)

マクロスフロンティアサヨナラノツバサ

 も~ビックリ!全然違うっ!

テレビを見た人と、映画しか見てない人がそれぞれお互いに感想を言い合ったとしたら、

 もはやそれは別の作品の感想としか思えないんじゃないかってくらい。

言っちゃうとネタバレになっちゃうから言わないけど、

 ある意味「ナニコレ?」

そして

 ある意味「楽しんで作ってんな~!」

って感じ。そのくらい予想の斜め、、、斜めよりやや上より、方角で言うと北北東くらいの位置を行く出来。

 つか映画館で見てても吹いた人がいるんじゃないかってくらい派手な展開だった。

歌的にはライオンにしてもダイヤモンドクレバスにしてももともとのテレビにあった曲よりいい曲は見あたらなかったけど、新型機はかっこいいし、物語的にも(テレビと違って)きっちり終わってくれたのはよかった、、、かも。
※テレビは「これから三角関係が続きますよ~」だったからね。

でも初代マクロスと比べると、あの映画の主題歌が後世に語り継がれたと思うと、やっぱちょっと楽曲面で弱さは否めなかったかも。つか、

 やっぱシェリル派ですから。

ランカには萌えられません。っていうか、ランカファンの人には悪いけど、っていうか刺されるかも知れないけど、

 ランカってデッサン狂ってね?

 かわいくなくね?

 シェリル最高じゃね?
※シェリル派はみんなそう言う。

そんな感じでしたわ。でもああ~内容に触れないとホント書くことがないな。でもとなりで娘が見てるのでネタバレを書きづらい!このジレンマ!

ということで、柔らかいネタバレを少々書くとしたら、

 ランカのペット、大きくなりませんっ!

え?大きくなったっけ?ええ僕もそう思います。「なったような気がしないでもないと言えなくもない、、、そんな気がする午後」みたいな?

あと、

 意外と話がわかりません。

意外でも何でもなくクリスの理解力が不足してるだけという可能性が著しく高いのですが、

 連合なんちゃらとか、アルトの所属してる以外のSNS?ショートメッセージサービス?それはスペルからして既に違うことに気付け。があったりするのもなんか、

 そんな設定だっけ?

って感じ。誰が悪者で、誰が善玉なのかもよくわからない。

 単に僕がバカチンなだけ?
※たぶん正解。

ともかく、前半「イツワリノウタヒメ」も、正直どこら辺が「偽りの歌姫」だったのか全くわかりませんでしたが、後半の「サヨナラノツバサ」も正直わからないことだらけでした。あ、そうだ!いい例えを思い浮かんだ。

 ヱヴァ破より、違う。

ヱヴァ破とテレビ版の差を10とするなら、11くらい?いやそんな小さくない。5万、、、いや6万か、、、そのくらい違う。っていうか例えがわからない。

 そのくらいわからないってことが言いたかったって話ですワ。

評価は★★★、、、おまけでコレかな。おまけしないで厳しく見たら☆くらいの映画かも知れない。そのくらいしっちゃかめっちゃか原作(TV版)から変わってました。

 っていうか、「変わってた」ってこと以外もう少し言いようねぇのかよ。

ハイ、じゃあ言っちゃいますよ!?

 アルト死んじゃいます!

※↑反転。映画見る前に見たら後悔する。だったら書くなって話だけど。

つか横で娘に「普通に考えたら死んでもおかしくなくね?」って突っ込まれた。小六なのに。風邪気味なのに<関係無い。

ともかく、これから見る人は、相応の覚悟を持って見た方がいいよって話でした。つかこれだけ小さなネタをオレもよくふくらませたな。

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2012年1月27日 (金)

XPと7のデュアルブート関連

覚え書き。でももしかしたら広いネットの海でこの話を探してる人もいるかも知れないので。っていうか、

 僕はいくら探しても見つからなかったことなので。

僕が探して見つからないような話なので、そもそもその情報に有益性を見いだせる人も極めて少ないかも知れませんが、あくまで覚え書きですから。

●XPの入っているパソコンにXPを(当然別ドライブ)インストールすると、、、

デュアルブートになります。起動時に二つのXPが名を連ね、どちらかを選択する画面になります。ここでの待ち時間はOS上から変更することが可能ですが、「3秒」と設定しても実質選択に与えられる時間は1秒くらいになっちゃいますので、「1秒」に設定するのはオススメしません。デフォルトだと10秒くらいだったかな。

●XPの入ってるパソコンにXPを入れ、そこに7をインストールしようとすると、、、

トリプルブートになります。XP×2、7×1がブートメニューに表示される(らしい)みたいです。どのOSを最優先で(一番上に)するかは、OS上で変更が可能です。

●XPの入ってるパソコンに7をインストールすると、、、

XPと7のデュアルブートになります。7をインストールする際に、XPを削除しないで別ドライブにインストールするようにすることで、XPと7を共存させることが出来るようになります。ただし、

 逆は出来ません。

7がインストールされているパソコンに、XPをデュアルブートでインストールする為には、「一旦7を削除して、完全にまっさらな状態からXP→7の順にインストールしないと、二つのOSを共存させることは出来ません」。これはネットをどう調べても見つからなかった情報です。マイクロソフトに直接聞きました。

●XPと7の入ってるパソコンでXPを起動し、その状態でXPをインストールしようとすると、、、

なんと7が上書きされて消えてしまいます。
※二つ目のXPと7は当然別ドライブです。
※7を起動してXPをインストールしようとしても出来ません。

一切の確認画面もなく、ブートメニューから7がなくなり、XP×2のメニューになります。

聞いていませんが、この状態から入っていた7を復活させるためには、たぶん最初のXPのレジストリを書き換える必要があると思われます。

●XPのデュアルブートをXPのシングルブートにするには、、、

前項に書いたようなレジストリの書き換えが必要になるとのことです。新たにインストールしたXPは、フォルダを削除しようと、ドライブをフォーマットしようと、最初のXPのブートログに痕跡が残るため、一旦デュアルにしたXPをシングルのXPにするのは、少なくとも僕には無理っぽいです。

ただし、新たにインストールしたXPをフォルダごと削除した場合、ブートメニューから起動しようとしても「ファイルがありません」的なメッセージと共に、起動出来ないだけで、そこに7をインストールすることで、ブートメニュー上は「XP、XP、7」になりますが、XPと7のデュアルブートが可能です。

ちなみにこの状態でXPをインストールしようとすると、

 XP、XP、XPのトリプルブート状態になるそうです。

XPは容赦なく7を駆逐しちゃうみたいですね。

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マイクロソフトのカスタマーインフォメーションサービスでは、DSP版のご購入後のサポートはしておらず、一部の情報は、購入先で聞いてくれ、とのことでしたので、ドスパラサポートセンターに電話して、いろいろな疑問が氷解しました。
※相変わらずドスパラサポセンの対応は神。「自己責任になりますが、、、」という話は、面倒が嫌いな「アンフレンドリー対応」は絶対口にしないですからね。さすがです。

最近新しい方のPC(XP)の調子が今ひとつ振るわず、新たに別ドライブにXPをインストールしようとしたら、仮にデュアルにしていた7が消えてしまい、非常に焦りました。その上XPは再度認証が必要(別OS扱い、、、考えてみれば当然ですが)で、手詰まりになっていたので、新たに7をもう一つ購入し、
※最初にデュアルしていたのは既に別PCで使用済み
XPと7のデュアルに再度戻したいと考えていたのですが、これでかなりスッキリ前に進めそうです。
※ただ、7にすると今度はカスペルスキーの台数が「3台扱い」になって使えなくなる可能性もあるわけで、新PCのOSをXPから7へ完全移行しないとダメなのかなぁという不安もあったりします。

 そこまで(7をもう一つ買うまで)してスカイリムがやりたいのかって話ですけどね。

WIKIに貼られてる「美人MOD」とか見ると、やっぱ360やPS3じゃダメだよなぁって思っちゃうんですよね~。

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2012年1月26日 (木)

僕が面白いと感じるゲーム

またこのネタかと思われそうだけど、まぁ気にしない。僕が思ったことを書くのがこのブログなのだ。っていうか我ながらよく続くよと最近思う。2005年7月に始めて2012年ですからね。AKBより長いっていう。比較対象になり得ないけど。

リンク先のバブシカさんと最近何度かコメント欄などでお話をしているのだけど、ほとほとゲームの趣味、楽しい、面白い、素晴らしいと感じるポイントってのは、個人個人で差があるなぁと痛感する。
※それでもゲームを勧めてくれるバブシカさんにはホント感謝します。僕がバッサリ行っても懲りずに常連さん続けてくれるし。

結論から言って、面白いと感じるゲームなんてものは、どこにも明確なトリガーなどない。そういうゲームが好きだから面白い。さじ加減ひとつで、同じベクトルを向いたゲーム性ですら、「惜しい」になり「無理」になる。

ただ最近思うのは、殊の外ビジュアルのウェイトが高まっていると言うことだ。昔は絵が綺麗なだけのゲームなんてクズだ、ゲームはゲーム性が命だ、くらいに思っていたが、、、というか今でもその視点自体は間違ってはいなかった。

 「どんなビジュアルが訴求力を持つのか」

が問題なのだ。「綺麗なだけ」でゲームがつまらないというのは、実は、

 大して綺麗じゃない。

本当に綺麗ならば、どんなつまらないゲームであっても楽しめてしまうのではないか。だって、その画面を見ているだけで幸せになれるはずなんだから。ただ、解像度が高く、テクスチャの出来がよく、ポリゴンをたくさん使っていたり、一昔前なら大きなキャラが出て来るとかそんなレベルでの「綺麗」は本当の意味の魅力を持った綺麗ではない。実際、アクトレイザー2なんかは、ゲーム性は大したことなかったが、あのビジュアルでモチベを維持し、クリアすることが出来たではないか。

モダンウォーフェアやバッドカンパニーみたいなビッグバジェットなタイトルでも、僕の好みの中で、本当に訴求力を感じることが出来たら、きっと尻尾振って買っている気がする。ダークソウルをやっていて、、、そして、

 テラリアをやっていて、そう感じた。

テラリアはご存じの通り2Dのドットで描かれたサイドビューのゲームだ。解像度を上げてもプレイ出来るが、キャラがどんどん小さくなっていくだけで、例えば空のグラデーションが増えるとか、キャラの顔が濃くなるという要素はない。だが、僕は明らかに、このゲームの見た目にも惹かれていた。

もちろんその中には、僕が2Dのドット絵時代からゲームを嗜み、馴染み、愛してきたという歴史があるのは否めない。だが、ふと思ったのだ。

 この銀の鎧はかっこいいな、と。

そして、振り返ってみた。

 ダークソウルの鎧はさほどかっこいいと思わなかったな、と。

あれほどたくさんのポリゴンを使い、リアルな造形で仕上げてある鎧たち。アイテムによって見た目が変わるし、デザイン的にも決してダサさはない。なのに、僕はテラリアの銀の鎧の方が、「かっこいいと感じた」のはなぜか。

これが全てではないだろうが、単純に「シンプルな方がその落差は大きく感じる」というのがあると思った。リカントとリカントマムルの違いの方が、ダークソウルのミスリルゴーレムとゴールドゴーレムの違いより強く感じる。ダンバインとビルバインの違いの方が、エウレカセブンとアクエリオンの違いより大きく感じる。

一見シンプルなサイドビューで、鉄の塊と銀の塊の違いは極めて少ない。よく見なければ石と見間違えてしまうほどの些細な差しかない。それを精製して鉄の延べ棒と銀の延べ棒にすると、その差はより小さくなり、カーソルを合わせないとそれが鉄か銀かわからないほどだ。

 だが、鎧にしたときには完全にデザインが違う。

ここにやられてしまった。「当然(デザインは)同じだと思っていた」が、違った上にかっこよかった。

剣でもそうだ。銅の剣、鉄の剣、金の剣と使ってきて、ヘルストーンで出来た炎の剣を振ってみたら、

 いきなりデカい!

このインパクトはホントにデカくて、明らかにあのシンプルなテラリアのグラフィックに、

 ビジュアルショックを受けていた!

※片手剣使いのモンハンプレイヤーなら、いきなり大剣の大きさの片手剣が出てきたとしたらって思って貰えればイメージしやすいと思います。

 重要なのは落差だと思う。<これ今日一番言いたいこと。

見た目だけでなく、プレイ中に感じる「状況の変化」。モンハントライGが面白く感じられないのも、FF13-2を投げてしまったのも、どうやらそこに原因がある気がしてきた。

単純に氷の世界、砂漠、森林があればいいわけじゃない。スカイウォードソードが面白かったのは、簡単であったこともあるけど、常に自分の置かれた状況が変化し続けていたからじゃないか。ダークソウルでマップ間のつながりがどんどんショートカットで結ばれていく、「時短化」。幾重にも重なるモチベーターは、未来の自分をいくつも同時に見せてくれる。キメラで地味に稼ぐより、メタルスライムで稼ぐ方が楽しいのは、その瞬間に見える未来像がより遠く、強いところまでだからではないか。

モンハンP2の頃は、敵に合わせて武器種も変えていた。水属性の強い片手剣がなかったから(作れなかった、かも知れない)、全然慣れてないけど大剣を作った。ヤマツカミなんてかなりラスト近いけど、氷の双剣が相性がいいってだけで、それを作って倒した。

でも最近の作品だと、ランスならランスだけで全ての属性を揃えられてしまう。他の武器を無理して使わなくても、使い慣れたランスだけ使っていればいい。

 それが結果メリハリの薄いダラダラした展開にさせてしまったのではないか。

印象だけで言えば便利でありがたいのだが、面白く感じないのは間違いない。少なくともP3の時に感じたモチベーションは、トライGで雲散霧消してしまった。
※ぐつさんはあまりP3やってなかったみたいだから「各属性を用意出来る感覚」に慣れてない分、トライGが楽しめてるのかなぁとか。

ガードが出来ない、一撃が軽い、連続攻撃が気持ちいい、遠くから攻撃出来る、喰らうと痛い、、、各モンスターに対する対処法も全然違うけど、一つ言えるのは、

 目新しく、そして楽になるということ。

バブシカさんに申し訳なく感じつつ、SUPER MEAT BOYは、その見た目が2Dサイドビューながら、PS(プレイヤースキル)への依存度が高く、向上心の薄い僕には「面白くなるまでのハードルが高い」。ただ掘っていくだけで強くなれるテラリアとは違う。
※ちなみに似たゲーム性で「N」があるけど、こっちも正直自分ひとりではモチベは維持されなかっただろうなぁって思う。娘がやっきになってたから一緒にやったというか。

ゲーム内でのキャラクターの成長や、武器の強化と言った変化、ゲームに慣れていく、知識を貯めていくプレイヤーの変化に、単調ではない抑揚のある展開と、ビジュアル訴求力。本来なら「美しすぎて当たり前」なFFシリーズで、まるで学芸会のステージのようなオブジェクト。零式も、まるで板に描いた絵のような建物・・・。全部が全部そうじゃないのかも知れないけど。

思えばオブリビオンとダークソウルは似て非なるゲームだった。一見三人称視点で攻撃したり走ったり成長したりの世界だが、前者の世界は広く、住人もまさに世界を形作るかのごとく大勢いた。後者は逆に狭い城内でいくつものトラップをかいくぐり、ボスを倒すというゲーム性。

もしかしたら僕の過去の人生において、オブリビオンスタイルのゲームを至上とした頃があったかも知れないが、今の自分には、楽しさより煩わしさが勝ってしまったらしい。ハクスラ系のタイトルでも、相応のペースで武器や防具のランクアップが為されなければ、きっと僕は投げてしまう。

 41歳とは、かようにわがままになって来ているのだ。

意外と「ポケモン信長の野望」がフックしたりしてな。

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2012年1月25日 (水)

初心者モンハンの話を少々

昨夜オフの友人であるnori君から電話があり、

 ドスランポスをやっとの思いで倒すことが出来たんだけど、、、

なんかいい話。僕らぐらいの年齢になると、近くにゲームのことで相談出来る相手なんてそうそういやしない。僕みたいに「壊れてる」人ならともかく、普通の中年にはハードルが高い娯楽、それがコンピュータゲームであり、ある意味モンハンはそのエッジにあるタイトルだとも思う。話題になりまくってるから気になる、でもいざ始めて見ると、

 ろくに敵に攻撃を当てることすら出来ない。

何の武器がとか、どういうタイミングで、とかそんなレベルじゃなく、もっともっとずっと手前の段階で、

 敵が見えないけど取りあえず武器を振りまくっていたら当たるかな~と思って。

わかる。

 回復中に攻撃喰らうとスゲェむかつく。

わかる。

 武器を強くしたから余裕かと思ったら死んだ。

よくわかる。

モンハンってよくもまぁここまで浸透したよなって思うほど「簡単じゃない」ゲーム。ただ、言ってしまえばポケモンだってFFだってちっとも簡単なゲームじゃない。支えてる人が多いだけで、その支えてる人が簡単じゃないゲームを受け入れているだけで、素人がパッとやっていきなり気持ちよく戦えるような、地球防衛軍やなんちゃら無双みたいなゲームじゃない。

 でも、出来たらがんばって続けて欲しいなぁとも思う。

以前僕が書いたブログの中で、僕の自己満足指数が高いネタを二つ引っ張ってみる。僕は(再三書いてるように)自分の文章が基本好きだが、この二つは特に大好きな話なのだ。

●モンスターハンター~やったことない人へ~
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2008/06/post_106a.html

●モンスターハンター2DOS~番外編~
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2006/03/post_0d86.html

一つ目はとにかく僕がどうやって初代モンハンに立ち向かっていったのか、その序盤のエピソード。二つ目は、モンスターハンターというタイトルが、どれほど凄いゲームなのか、過去の作品からその「未来性」を書いたもの。

言ってしまえば今日のネタはこの二つの話を、もし読んだことがない人に読んで欲しいなぁというだけのことなのだ。nori君だけでなく、結構年齢が上な人でモンハンって入りづらいんだよな、今さら。という人や、マジどこが面白いかわけわかんねぇ!って人とかに読んで欲しい。

もちろん価値観はなかなか覆らないものだから、わずかでも歩み寄ろうという気持ちがなければどうしようもない部分はあるけど、何もわからないまま遊んでたとしたら、これがコツの一つになるかも知れない。

 ハチミツと回復薬で、回復薬Gが出来ることすら、nori君は知らなかった。

そもそも彼がプレイしているPS2版のGは、初代同様、「森と丘」から始まる。あそこはハチミツ自体一カ所しかないし、そもそも見つかりにくいし、数もほとんど出ない。その上ネットとかで情報を集めないと、いろんなことがわからなすぎる。

ゲームには、何も知らない方が楽しめるものもあるけど、ある程度情報を集めた方が楽しめるタイプも少なくない。モンハンは明らかに後者だと思う。
※やり込んでいけば、他のメディアからの情報を得なくても、ゲーム内でそれをにおわすヒントみたいなものがあることに気づけたりもするんだけどね。なかなか初心者には難しいかな、と。

ランスを勧めたいけど、片手剣の方が初心者向けかと思う。でもゲームではまるで大剣がデフォルトのようにプッシュされているし、

 そのそれぞれが全て違う操作系を持ってるのも、ハードルを上げる要因になってると思う。

ランスは武器を出したままだと移動もクソ遅いが、そのクソ遅い移動中の防御力は高い。大剣は出したまま移動してもろくに攻撃出来る機会を得られないから、基本は武器出し攻撃を当てていくことになる。片手剣は武器を出したまま回復も出来るし、移動もそこそここなせるけど、とにかく当て続けないと倒せない等々。

もちろんそれは入り口でしかない。それを知ったからすぐドスランポスが余裕になるということはたぶんない。でも、

 きっと倒すまでに使う回復薬の量は(少しは)減るはず。

大事なのはそこに「嬉しさ」「成長」を実感出来るかどうか。

何度も肉を焼き、何回もマップを歩き回って素材を集め、ようやっとの思いで作ったバスターソード。でも当たり所が悪ければ、その前の武器よりもたくさん攻撃しないとヤツは逃げ出さない。

何度も回復して、何度も攻撃を喰らい、それでもめげずに1匹、もう1匹と倒して行くと、鍛冶屋のオヤジが、ぶっきらぼうな声で言う。

 「こんなのも作れるけど、どうよ!?」
 ※脳内再生

残念今ちょっと手持ちがないから、、、地味な作業に一旦戻り、なけなしの3000円を持って再び鍛冶屋の門をくぐる。

 「そらよ!」

手渡された武器は、前よりも少し重く(脳内補完)、刃の部分のギラつきが増してるように見える(完全妄想)。

武器が新しくなったことで、心にゆとりが生まれる。が、同時に油断も生まれる。でも、数をこなしていくウチに、「何がゆとりで何が油断なのか」も見えてくる。

回復はしたいときにするものじゃなく、出来るときにするものだ。

砥石はボスがいるエリアではやらない方がいい。

雑魚がウザイなら先にそいつらからやっつけておこう。

この連続攻撃は3回目以降当たった試しがないな・・・。

・・・

初めての相手はいつだって怖いし、ドキドキする。でも、十分な準備と、冷静な判断、諦めない心があれば、よっぽどの相手は何とかなる。何とかならなくても、「何とかなりそうな気配を掴むことは出来る」。

一歩一歩はホントにわずかかも知れないけど、確実に前に進んでいる。ドラクエのように目に見える数字で経験値は貰えない。でも、

 モンハンにはモンハンの経験値があるのだ。

つっても、最近の僕はちと飽き気味なんだけどね(^^;。

つか初心者と一緒にやりてぇよ。そういう「ピュアな気持ち」が愛おしい&うらやましいぜ。

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2012年1月24日 (火)

小さな話をいくつか・・・

「つれづれなるままに」とどう違うんじゃいという気もしないでもないが、まぁ何となく。ホントはいくつかバラしてアップしようかとも思ったけど、とりあえず小さすぎるネタなのでまとめて書くことにする。

●肩が痛い

テラリアの影響、、、ということもないと思うのだけど、ここ数日右肩がスゲェ痛い。マジやばい。キーボード叩くのも小指で釘刺すくらい大変。マジで。っていうかウソだけど。マジってのがウソなだけで、痛いのはホント。クリス面倒くさい。

●アクエリオンEVOL

河森正治監督×菅野よう子音楽の新作アニメ。これまた娘が1話目を録画していてくれたおかげで、知ることが出来た。つか、

 まだよく見てないんだけど。

前作も友人Tの助言で「歌はいいけど中身はエウレカのがいい」と言われ、結局一話も見ることなく終わってしまったのだけど、

 今作も歌はかなりよさげ。

まだCDは出てないのか、ネットを探しても見つかるのはTV版とライブでやったものくらい。歌ってる人は、、、なんつか、、、ミーシャみたいな?濃い系の女の人。歌は前作の系譜をそのまま受け継ぎつつやや失速した感じだけど、

 この歌に引きずられてアニメも見ようかな

と思わなくもないレベル。つか、1話のクライマックスを拾い上げた動画がめちゃかっこよくて、

 それでお腹いっぱいに・・・。

●Vitaで動画その2

ネットではアニメもたまに流れてたりするわけで、それを拾って見るのは日常的なことなのだけど、最近なんつか、

 良いところだけを繰り返しみたい病

が発病しつつある、、<してねぇのかよって感じで、DVDとかでも「好きなところだけをVitaで見れないもんかなぁ」って感じになっていたりする。

アマレココを使いキャプチャし、それを以前紹介したウォークマン用のエンコーダーやGOMエンコーダーを使ってそれなりのサイズにするのだけど、ぶっちゃけPSPの時より画質に対するこだわりが増してしまったためか、あまりに汚いとなんだか損した気になってしまう。元動画が汚ければそれもやむなしなのだけど、現状Vitaの液晶は自分が常日頃使っているCRTよりも発色もコントラストも上なため、

 より綺麗にVitaで見たい

みたいな。

ただ、元画像が1280×720クラスになると、アマレココでも多少ノイズが入ったり、同期ズレみたいな状況になったりで今ひとつしっくりこない。あと、作った動画を「Vitaで見れる用」として別に保管しておくだけのHDD容量がないのもちょっと辛い。せめて外付けで送料消費税振り込み料込み9500円くらいになってくれれば、もう1台買って「Vita専用」にするのだけど、、、。つか2TBのVita専用HDDって、

 まるでオタクみたいだな、、、

ええもちろんわかってますよ、次の言葉は。

●録画した物を自分で加工

ってなかなかできないんだよね。「PT2」とか噂には聞くけど、実際自分で使いこなせるかどうかには不安が残る。

海外赴任中の親戚K太が、アナログ停波以来向こうで日本のゴルフ番組が見られなくなり、今回PT2をネットで買ってチャレンジするって言ってたけど、、、どうなんだろ出来るようになったのかしら。

初期投資は結構掛かるみたいだけど、僕もチョットだけ興味があるんだよね。まぁ動画なんてものは、

 どんどん古い物に蓋がされていく

もんだとも思うんだけどね。

だってさ、PCで管理してる分には問題ないけど、ブラビアの「とりあえず録画」とかトルネで録った物とかって、

 結構閲覧性が低い。

自分が何を録ったのかなんて覚えきれないくらい大量に録画されていくわけじゃん?でもってそれも丁寧にサブタイトルが付いてるわけでもないし、同じ画面内で一覧出来るファイルなんてたかが知れてる。

 結局直近の数個の中から見たい動画をちゃっと見ちゃう気がする。

まぁヘビーに使ってる人は違うのかも知れないけど、常日頃テレビを見慣れてない僕が録画された番組リストとか見るとつくづくそう思う。まぁだからこそ「乃木坂ってどこ?」みたいな番組を見る機会を得るとも言えるんだけどさ。

●テルマエロマエ

これも娘が録ってた。つか娘のトルネ使用率は異常なほどなのだけど、
※昨日もどう考えても娘の好みとは違うと思われる「ミニミニ大作戦」見てたし。まるで子供の頃何でもかんでも録画してた僕を思い出すよう、、、まぁその頃はビデオテープにも限りがあったから、結構厳選して消したりCMカットしたり<見ながら録画今思うと意味がわからない。してたけどね。

で、アニメテルマエなのだけど、

 ぶっちゃけまだ見てない。

本屋の店頭で阿部寛のドラマ版はちょっとだけ覗いたけど、

 これはこれで面白そう。特に平たい顔族のディティールに惹きつけられる。

アニメはなんだか、原作まんま過ぎて面白味に欠けるんじゃないかなぁと思ったり。原作の方が面白いと言うつもりはないけど、偉大な原作ほどアニメーターや監督が「まんま作らざるを得ない」空気が強くなる気がするんだよね。

●傷物語

今3話の途中まで見たところ。うーむ凄い。なんつか凄い。このブレないクオリティ。こっちはまさに原作とアニメのいい意味での違いがよく出ていて、読んでいるからこそ、、、っていうかクリスが原作をどこまで覚えているのか甚だあやしいもんだけどな。実際は。

原作はめぐりめぐって恋物語で完結するようだけど、そのそれぞれに各キャラみなさん登場するんですかね。何となく読んでみたい気もするけど、なかなかテンションが上がらないのも事実なんだよな。

●AKB49 6巻

読んだ。っていうか寛子のパパ怖すぎる。あんなの父親として存在しうるのか?<まぁ漫画ですからと言ってしまえばそれまでなんだけど、それにしてもあそこまで目をかけ気にし続けた娘をいきなり勘当するってのは、今ひとつピンとこなさ過ぎた気がした。

他はそつなくまとまっていた感じ。個人的にはたかみなのエピソードがなくて残念。でも当然7巻も買う予定。つか、

 総選挙で岡部の下ってどゆこと!?

41位でいいじゃんかよ~って思ったんですけど、、、。

●WINDOWS8のあの画面に不安

全く話は変わるんだけど、あのタッチオペを全面に押し出したかのような画面、皆さんは不安になったりしませんか?

 自分は超不安。

っていうか、開発者が実際あの画面で作業をしているのかって聞きたい。Vitaでもそうですけど、

 生産性が著しく下がることに対して誰も疑問を投げかけないのか

って話です。っていうかもっと根源的な話として、

 あの見た目がそもそも「美しい」のか

って話です。自分には全く美しくない。機能美という尺度で見たら、

 最悪に非生産的にしか映らない。

みんながどうかわかりませんけど、自分の場合、仕事場でもノートでもメインPCでも、クイック起動には10~20個のアイコンが並んでいますし、デスクトップには取りあえずエンコしたりキャプチャした動画がホイホイ並んでいます。
※たまに整理するので、「とりあえず入れておく」フォルダもありますが。
「探す」ってアクションはとにかく無駄だと思うんですよね。探さなくて良くするには、見渡せる範囲にすぐ見つかるようにしておきたい。

 ええ部屋とか汚くなりますよ。

でも結果ソレがいいという人がいるんなら、、、え?いないの?僕だけが少数派?

やっぱ納得いかないなぁ。<コレが老いというものなのか!?

●サイフの中身

現在5万円弱。直近の出費予定は長男とかみさんの誕生日プレゼントくらいだけど、それは次のお小遣いをまたぐ(2月)ので、割と「余裕」がある。

昨年買いたいけど買えなかったレゴを買うと言う選択肢、思い切ってスマホを新調するという選択肢、とりあえずHDDを買うというのは、

 過去において最も有効だと自分で思った選択肢のひとつ

だと思ったりもするが、まぁ今まさに困ってると言うほどではない。さっき書いたアクエリオンの超合金が出るならそれもいいかなぁとは思うけど、まぁ早くて半年以上先だろうし、ドラゴンズドグマは音沙汰ナシだし、、、。

 スカイリム買おうかなぁ

マジ悩む。つかこれが41歳の男の「お金の使い道」かと思うと、ほとほと人間の小ささが浮き彫りになる感じだけどな。

●パートさんの長男に、、、

「クリスが僕である」ということ、「クリスの濃い部屋が、僕のブログである」ということを全く知らない状態で、

 結びついた

という話を今日聞いた。

ウィキペをオフラインで使うネタを探していて見つかったページをブックマークし、その後何度か覗いたりしているうちに、その文章や趣味嗜好や、「遠い昔聞いたことがあるようなないようなクリスという名前」などから、

 どうやらこれは僕(リアルの)のブログであると確信を持ったらしい。

現状オフの知り合いで僕のブログを読んで下さっている方も何人かいらっしゃるが、こうして「僕のブログだと知らずに常連になってくれた」という人は、極めて珍しい。なんかちょっと嬉しい。ま、

 長すぎますよ、って言われましたけどね。

ええもちろんNO問題です。

●スターストライクデルタ体験版

プレイして案の定。

 1回でもう満足

まぁPSPもPS3もやってる人間ですから、、、っていうかそっちも実際は数回しかやってないんですけどね。つか何がダメって、

 熱くないんだよ。ジオメと比べて。

敵が多く派手に見えて、実際はそうじゃない。なんて言うか、

 全く追い詰められないから緊張感もないし、達成感もない。

成長要素もなく、
※↑ジオメギャラクシーみたいな
時間で効果が弱まる最強状態も気に入らない。っていうか、

 どこがデルタなのか全くわからない。

たとえて言うなら、PCエンジン版のグラディウスとPS版のグラディウスの違いくらいしかない。割と細かな違いしかない。っていうか、

 ほとんど同じでしょって感じ。

これは売れそうにないなぁと思った。

あとついでにラグナロクオデッセイの体験版も落とそうと思ったけど、ゲーム始めちゃったらリンクが切れた。まぁいいかこっちは。

●バトルトード

ついに、というか、とうとうゲームセンターCXで取り上げられる日が来た傑作。リアルタイムでプレイして7面くらいで挫折した人間にしてみると、このプレイ動画は非常に濃密で、久々の傑作だった。

ところどころ課長が吐き捨てたくなるほどのポカをするが、もともとのゲームが面白く、かつそれを絶賛
※「2011年で一番面白いソフトが最後に来たな~」は胸熱だった。
してくれたことが何より嬉しかった。

ファミコン後期に発売されたタイトルらしく、いろんな面で豪華な作りになっており、とにかく演出面で全く飽きさせない。ただ、難度も相応に高く、その点レア社の悪い面が出ちゃったかなぁという気がしたりもするのだけど、
※もう少し簡単だったらなおよかったのに、と。
バランス的にファミコン版がもっともよかったからこそ、いくつかリリースされた続編はどれも話題に上らなかったんだろうな、とも思った。

当時このゲームを知ってる人は少なく、僕が遊ばせると、みんながみんな、

 「スゲェ面白れーーー!!こりゃ傑作だな!」

って言ってくれたのが懐かしい。有野課長もきっとそう思ったから、「このゲームは流行りますよ!」なんてことを言ったんだろうな。

●動画をアップするのって、、、

今なんか動画をアップしてブログにリンク貼るにはどこが一番オススメなのかね。Youtubeだとなんかすぐ削除される気がするし、かといってあまりに短く小さい動画しかアップ出来ないのもなんか物足りない気がするし。

別段長時間アップしたいってわけじゃないけど、
※10~15分?
なるべく消されないところがいい。なんつかホントに著作権者の方が削除するんなら何も文句はないんだけど、なんかそうじゃないケースが最近妙に多い気がするんだよね。中国のサイトだと削除はされないけど読み込みが異常に遅いし。

ニフティの動画サービスが無くなって地味に痛いクリスでした。つか、以前みたいに動画貼れるようにしてくれれば、料金プランをもうワンランク上げて有料の5GBコースに変える気だってあるのに、、、1MBまでって、、、何も出来ないもんな。派手なことは。

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ふぅ~スッキリした。つか明日書くことなかったらどうしよう。まぁその時はその時に考えるか。あ、もうイッコ書き忘れてた!

●AKBリクエストアワードベスト100

一位のヘビロテは優子オタの力が出たってことで別に問題ないんだけど、それよりむしろ、

 フラゲよりエビカツが上だったのがスゲェ嬉しい!

やっぱそうだよなぁと自分でも思ってたんだよ。どう考えてもエビカツのがいい曲だろうよ、と。
※RIVERとBIGNNERでも、後者のがいい曲だろうよ、と思ってたし。

基本僕の知識外の、SDNとかSKEとかのランキングはわからないけど、ただ単純に曲の善し悪しが出てきてる部分に関しては、割と自分の嗅覚がズレてないことを実感できるランキングだった。

くるくるぱーはさほどいい曲だとは思わないけど、発表された瞬間の盛り上がりは想像に難くない。最終日はグーグルで配信されてたみたいだから、探せば動画も見つかるかな。
 ではまた明日!

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2012年1月23日 (月)

テラリア以外のゲームのこと

久々にファミ通を買ったが、これと言ってフックするタイトルもナシ。DS時代にちょっと心が動いた「テイルズオブイノセンス」のVita版が出るらしい、でもまぁやらないだろうな、くらい。

ほったらかしのタイトルもいくつかあるわけだけど、気になってるので言えば3本ほど。どうしようかなぁというだけの非生産的な話だが、これと言って書くことがないので触れておく。つか最近は度重なる長時間テラリアの副作用、、、というか直撃作用か、肩が猛烈に痛くなってきて、ここ二日ほど「禁テラ」してるところ。のらりくらりとした人生の浪費中なのだ。

●スカイリム

リンク先のバブシカさんがあまりにも絶賛し過ぎていて、オブリビオンにガックリ来たことも忘れて、かなり心が動いているところ。

実際アレよりいろんな面で日本人向け≒僕向けになっているみたいだし、ダークソウルとの比較は、まず自分の目で見てみないことには何とも言えない。人の判断ではなく、自分の判断で、本当にダークソウルがスカイリムに劣るのか、いやいや、やはりダークソウルこそが「オレ向き」だったのかをジャッジしたいのだ。

価格的には今ならスチームで60ドルほど。5000円切る価格でPC版がダウンロード出来る。便利な世の中になったもので、マニュアルは別にソフトを買わなくても見ることが出来てしまう。

正直PCの動作が不安定なので、そんなスチーム版を買うのに及び腰になっているというのもある。実際PS3や360版を買った方が、パッド操作=肩が痛い僕が遊ぶのには適しているという気もするし、360版であればHDDにインストール出来る&グラフィックデータが少ない分、読み込みはPCよりも快適になるんじゃないかという期待もある。まぁ価格は高いけど。

直近でこれといったタイトルがないので、かなり迷ってるところではあるのだけど、まずは肩を治さなきゃ、

 テラリアが出来ない

それじゃダメでしょとも思うのだが。

●スターストライクデルタ

Vita用のダウンロードタイトル。つい先日リリースされたばかりのブランニュータイトルだが、結構Vitaのグラフィックを満喫出来そうな気配はある。ジャンル的にもジオメトリーウォーズタイプは僕好みでもあるし。

ただ、実際PS3版もやってる身としては、

 あれよりは綺麗じゃないだろ

って気がしちゃうのも事実。ジオメほどゲーム性が洗練されているわけでもないし、繰り返しプレイし続けるための仕組み作りが為されているようにも見えない。容量がどのくらい食うのかもわからないし、
※こないだ空き容量確認したら1GB切っててビックリした→Vita。32GBのメモカをそこまでフル活用してる人って案外少ないんじゃないの?とか思ったり。空けるときも10GB単位だったりするし(^^;。

●ディザスターマスター

PS3用のダウンロードソフト。見た目はモロ「エキサイトバイク、、、を派手にした物」。
http://www.4gamer.net/games/107/G010724/20120117010/
ぶっちゃけ買ってもそれほどプレイしないだろうとも思うんだけど、どこかこういう、

 ヌルさを感じさせるビジュアルに癒されてる自分がいる。

見るからにエキサイトバイクライクな操作系に見えるし、「昔取った杵柄」が活きそうな錯覚に陥ったりもする。エディットや対戦で楽しめるとは思えないけど、ただ新しいコースをのらりくらりと走ってるだけでも癒されそうな、、、まぁ1100円だし、みたいな。

でもPS3は体験版がないんだよな。

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本音を言うと、テラリアみたいなゲームが一番やりたかったりする。2Dで(サイドビューじゃなくてもいい)、ドット絵で、操作はシンプルだけどモチベーターが多くて、、、みたいな。ある意味カオスシードもテラリアっぽいゲームと言えるかも知れないな。やれることが多くて、丁寧だったし。

 まぁそんな夢物語は叶わないわけだけど。

大人しくFF13-2の続きでもやるべきかしらねぇ。

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