激突カードファイターズ~その10~
クリアした~!でももちろんコンプはしてない。
改めてチェックしていったら、
293/300
手に入ってないのは、
クラウザー、アンディ、しずまる、ラウンド2、にらみあい、、、ここまでがランダムゲット
きょう(P)、さついのリュウ、、、これがオークションだけど、アンディがないので頓挫中。
アンディ出なさすぎ!!
逆に言えば、
・ジン・サオトメついにゲット!※スロットマシンでの巻き戻し無し
・ゲーマント30勝のオロチもゲット!
デッキはかなり安定していて、負ける気がしない、、とはまでは行かないけど、結果だけ言えば、
最序盤、タカツかキドに一度だけ負けただけで、そこからは無敗。
まぁ変なプレッシャーが無くなって良かったと思う(ポジティブなので!)。
ちなみにSNK版も序盤で一回負けてるけど、ストーリーはラスボス前。AIに訊いたら、「クリアしても敵は強くならない」って返答だったけど、
全っ然そんなことない!
タカツもBP700のカードを使ってくるし、キドもやしろとか使ってくる。むしろ連戦してるゲーマントのが倒しやすいまである。
※つってもゲーマントもカードの巡りが悪いとかなり窮地に追い詰められたりはするけど
コンプ目指してたけど、ランダムゲットが多くてツライ。しずまるは何とかなるかな、と思いつつ、アンディはショップにも全然出ないし、ラウンド2やにらみあいがショップに出たとき交換しておけば、、なんてことは、そのとき「こうなる」とは思わないわけで。
まぁジン・サオトメが出たときに、ある意味僕のカードファイターズは終わったと言えなくもない。
ただ、やっぱりというか何というか、「時既に遅し」という感じで、一応現デッキに入れてはいるものの、スキルを使ったことは一度も無い。サオトメダイナマイトは■スキルなので、場に出して次のターンにならないと使えないから、どうしても▲スキルや高BPカードを優先してしまうのだ。
序盤巻き戻しスロットを使いまくって3枚揃えれば、それはもう強かったとは思うけど。
てか、ホントはSNK版もガッツリクリアを目指すつもりだったのだけど、SNK版とカプコン版の「僕が知らなかった、忘れていた、ネットで触れられていない違い」として、
カプコン版は準決勝に、ロストワールドの中ボス「フォウ」が出るのに対し、SNK版はジョイジョイの中ボス「キド」が出る。そして、中ボス戦をクリアすると、本来ジョイジョイに居たキドは居なくなって、もう戦えなくなるのだ。
※カプコン版はフォウと戦えなくなる
つまり、僕が最も連戦し、BやAのカードを量産していたキドが、SNK版には実質居ない状態になってしまった。さらに言うと、
居たときも、カプコン版と比べてスゲェレアカードの出がしょっぱかった。
理由は全くわからない。こちらがある程度強くなってから連戦していたから、結果数をこなすペースが早くてたくさん出た気になった可能性はあるけど、
タカツとキドをどう連戦しても、Aカードは全くと言っていいほど出ず、Bすらめちゃくちゃしょっぱかった。
正直SNK版だけで準決勝を勝ち抜くのは不可能だと思ったので、「カプコン版で余ってるカードだけ」移動させた。それでもデッキには20枚くらいCランクがあり、以前カプコン版でコメットと戦ったときの拙感想、
「Cなんか入れてる場合じゃない!」
を鑑みると、それはもう絶望的と言うくらい弱いデッキだった。でも、
そんな絶望的なデッキでも、準決勝の3連戦は一発クリア!
相手のHP3000どころか少し強化されて3500!こちらのHP1100!そんな状況からの逆転劇。
なかなかに気持ちいい、、でも僕のスタイルじゃない。
てか、要はカードの引き次第なので、良いカードが来るまで「今は堪え時!」と割り切って耐える。相手も(たとえゲーマントでも)全てのカードが隙なく強いわけじゃなかった。てか昔の印象だと、ゲーマントなんてホントAとSしか使ってこないみたいな気がしてたけど、
まぁ当時はやしろが全然出なくて、結構泣きそうだったからな。
※そう言うのは覚えている
今回のカプコン版は、そう言う意味では、
ごうき3、やしろ3、ぼうそうイオリ3、やまざき2
という、「封じ込め」カードが大量にデッキに入ったので、ラスボスなんて、
●ラスボス戦
1T 僕テリー 相手ギース
2T 僕ぼうそうイオリ※ギースKO、相手なんか強いカード
3T 僕SP3持ちカードからのダブルKOで「なんか強いカード」をKOし、テリーとぼうそうイオリで終了!
なんつー気持ちいい勝ち方!あまりに気持ち良すぎてメモしちゃったわ。録画出来ないのがスゲェもどかしい!PS5でも出してくれ!
ともかく、SNK版は準決勝クリアして、ニシムラと戦い、ギースをゲットして一通りSNK版でしか手に入れられないカードは手に入れた感じになったので、
強めのカード、使えるカード、持ってないカードをガッツリカプコン側へ移動
細かくデッキの内容を書いたところで、そう組めるわけでもない。前述のカード以外は、基本BPが高い順に入れた感じ。ACカードは、ダブルKO2、かくせい3だけ。結局きあいだ!はSNK版から移動忘れてたこともあるし、実際無くて困ったこともなかった。
何だかんだ言って、ACカードが少ないとその分キャラカードの回りが良いし、サガットも使いやすいからな。
※サガットはBP1000が強いけど、地味にSP2がイイ。サガットとテリーでSP5溜めて連携攻撃ってのが結構多かった。あとやしろの2も
あえて、僕が強さを実感しまくったカードを挙げるとしたら、、、
ごうき、やしろ、はおうまる、テリー、サガット
この辺かな。ぶっちゃけギース、メカザンギ、ZEROごうきも当然のように強いのだけど、手に入るタイミングが遅くて、そこまで活躍したとは言い難い。ぼうそうイオリも、どうしても限定されるから、4連戦とかだと手札でムズムズすることが多かった。
その点この5枚は、いつ来てもかなり安定。何だかんだ言ってごうきは3枚デッキに入ってていいカードだったわ。
※ZEROゴウキより、「勝ちを早める」力がある!、、、と思ったけど、ZEROゴウキがデッキに3枚入ってたらまた違うのかも笑
バトル中で愉快だったのは、こちらとあちらで、
互いにやしろを出しまくる状況に!※7回くらい連続してた笑
※やしろは場に出した時に、任意のカードを手札に戻させる▲スキル持ち
考えてみたらこれはある種の詰みとも言える。手札にやしろ以上の最適解、ズバリごうきが来ない限り、「僕が他のカードを出す選択肢はなかった」気がする。
・・・
基本弱い相手と戦うのが好きな僕なので、キドもタカツも強くなってしまった今、正直モチベはかなり下がってしまったと言える。まぁSNK版はまだ弱いままだけど、キドとは戦えないし、
ガッツリ強いカードを移動してまでSNK版を進める意味がどれほどあるのかな、とも思うし。
カプコンカードで持ってないのは、イベントゲットのさついのリュウだけなので、アンディが手に入れば、なし崩し的にこれも手に入れられる気はする。てか、今思えば、キドからB、Aカードが出まくったのも、ある意味ちづる・タバサが264勝しても出なかったのも、
「乱数の揺らぎ」だったのかも知れない。
以前のプレイでは結構終盤大活躍だったダイゴ(相手の場が3体だとBPが倍の1600になる)が、ほとんど出番が無かったことを鑑みても、「押される展開が少なかった」「こちらが有利のバトルが多かった」と言えると思う。
何だかんだ言って、チュンリー(自分以外BP100)とか、バレッタ(■相手一体をKOして自分は山札に)とかは、「強いと思いがちだけどそこまで強くない」カードだったな。あ、でもフォッカー(手札からランダムに捨てて、任意のキャラのBP+300)は、以前強かった印象があったけど、今回も活躍した。場が3枚でSPがなく膠着状態になったとき、彼の地味なテコ入れは、相手のターゲットを操作しやすい「良質な■スキル」だったわ。
・・・
「2」が遊びたくなってるのも事実だけど、ソフトがどこにあるのやら。いや、本体もどこにあるのやら。
SNS版にもう少しカードを移動しつつ、そっちでもクリアを目指したい気もしつつ。
ただ、ゲーマントと戦いたいならカプコン版でいいわけで、
ルシファー※■自陣のキャラを一体KOして、その分相手本体にダメ
リュウ※■手札からACカードを一枚捨てて、人気のキャラに500ダメ
きょう※▲相手本体に500ダメ
オロチ※▲お互いのSPを0に
この4枚の為にがんばるかどうかって話。ぶっちゃけギース(BP1500SP0)の方が強いかな。
あかり(技)は3枚あるので、ごうきが出ればZEROゴウキ化出来る。あくまでカプコンかSNKのどちらかに強カードを集めるスタイルなら、だけど。何だかんだ言ってゲーマント後のデッキでも、BP700キャラは多いので、ぼうそうイオリよりごうきの方が使える場面は多かった。
そうそう、忘れてたけど書いておく。
●リセットボタン
ロストワールドのスタッフルームに入るには、ダストドラゴンを2回調べてスタッフを修理に呼ぶ
で、中の「壊れかけのトレードマシン」を3回やると、、つまり3回無駄遣いすると、リセットボタンというSカードが手に入る。
●ゲーマント
神出鬼没のようでいて、じつはバイオハザード館で、階段を何度か上り下りすることで出現させることが出来る。たぶんそれが一番早い。気付くまでは随分回ったわ。
ちな、カプコン版だと10勝目にルシファー、30勝目にオロチ。SNK版だとそれぞれ逆になる。こちらのデッキが強ければ全然余裕。
●SNK版中盤でのキャップ戦
カプコン版が震えるほど手強かったのでビビってたけど、そこまでじゃなかった。ただ、かなり手強いデッキなのは間違いない。ある意味初心者殺し。それ以外だと、3連戦を余儀なくされる準決勝がキツい。セーブとかも出来ないので、本当にしっかり準備しておきたい。ただ、前述のように「耐えていればチャンスは来る」とも言える。
もちろん(自分のデッキの弱さの)下限はあるけど。
●トレードマシン
ジン・サオトメを出したのは、開き直って「手持ち4枚以上は全て使ってもいい」と思い、順に消化していたとき。結果的に20回か30回くらいで出たと思うから、
ちづるの比ではない!笑
前も書いたけど、サオトメダイナマイトの強さを楽しめなかったのが、ある意味数少ない残念ポイントかな。
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ちなみに、現時点での手持ちカード数は1810枚。プレイ時間は「55時間以上」だった。正直ムチャクチャやっていた気がするので、
※久々にノート取りながらやったりしたし「B、A、0、0、AB!、B、、、」とか笑←キドと連戦中に出たレアカード
一瞬で過ぎた感じはする。
かなり乱数に翻弄されたけど、古いゲームだし、「セーブ→上書きしますか?」みたいなストレスも無かった。
※カーソルを移動する必要はあるけど一瞬
正直、この時代、、、つまりゲームボーイアドバンスが発売される2年前で、このクラスのゲームが存在したことに驚かされる。ぶっちゃけ、
GBAソフトで、激突カードファイターズより好印象なタイトルは一本もない(私見だけど断言!
買う前から面白いのは知ってたけど、
やっぱ面白かったわ。
てか、ひとりで交換とか対戦とか、面倒ではあるけど凄くありがたかったし、なんか全てが懐かしかった。ゲーセンに人が溢れていたあの頃も、、、。
思い出込みで★★★★☆としたい。


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