2009年12月16日 (水)

森高千里

なぜ?なにゆえに今モリタカチサトなの?という疑念もあろう疑問もあろうだがしかし、今日のクリスは風邪をひいている。というか今日の午前11時半頃地下鉄に降りる階段の入口で取引先からのレスポンスを待っていたときに、

 ああ、ひいたな。こりゃ。

という寒さを感じて今に至っているわけである。「風邪をひいた瞬間」がわかるというのはなかなかの技能であり、逆に言えばインフルエンザでない自信があるというか、もしインフルってたら今頃体の節々が痛くて痛くて「or2」みたいな体勢を取らなくてはやってられなかったに違いないきっとそうだ。

 つかだからそれがなんで森高千里と関係があるのか

という問を僕に向けて思いっきりデッドボールよろしく投げつけてくる人もいるだろうわかるわかる僕だってそうだ。根拠のない脈絡のない展開について行けないのは分別ある大人だったらいたって当たり前の話無理からぬ事だ。

 が、

 「理由などない!」キッパリ。

つかホントは「社長が訊く」や週アスのインタビュー、ウィキペをもとに任天堂と宮本茂の凄い話を書き始めたりしたのだけど、

 あまりにもテーマが大きすぎてついてついて行けなくなっちゃった

から頓挫である。つかミヤホンさんはスゲェよ!?だってマリオ作った人だもの<誰だって知ってる。みんな知ってた?<だからみんな知ってるって。

森高の好きな曲を出来たらyoutubeから検索していくつか貼り付けていきたいと思う。彼女と言えば「飴」という、よくわからないあまったるいリアクションを取る、、、否!「飴」じゃない「雨」だ。ちょっとした誤変換の修正すら面倒になってそのまま押し切ろうというその魂胆が情けない。風邪のせいにするなよ?

●コンサートの夜
http://video.aol.ca/video-detail/-/4121191987

森高というとまず僕が思い出すのはこの曲。あんましメジャーじゃないっつーかむしろマイナーっつーか「知らねぇよ」って話だけど、僕はこの曲の歌詞と「(卒業式の帰り)ダンダンダン」っていうドラムが凄く好きなんだよね。つか個人的にこの動画の格好はねぇだろと思うんだが、仕方ない当時はビジュアルで売ってた頃だったからなぁ・・・。密かに卒業ソングなんだよね。寒くなってきてからひとりで大音量で聴くのがオススメですよ(^^。

●NEW SEASON
http://www.youtube.com/watch?v=_HX-uQsympQ

僕の記憶が確かなら彼女のデビュー曲。「17才」のカバーでブレイクするまでの彼女はまだいわゆるロックバンドの女性ボーカルって感じで、まだその見た目の「磨き方」を知らなかった分今見ると「正直ちょっと変」だけど、歌自体は脚色が薄い感じがしてよりプリミティブな彼女を見るような良さがあると思うわけですよ。

●道
http://www.youtube.com/watch?v=-hksZT2qfSI

僕が一番最初に「森高千里っていいかも」って思った曲。ちょうどこの頃はひとり暮らしを始めた頃で、結構広範囲に音楽を聴いてたんだよね。チャゲ&飛鳥とかフォーク、バンド、有線も入ってる環境で仕事してたから割と「一回聴いただけでフックする」体質になってた。今聴くとそれほど良くないかも、だけど、メロディラインが好みだったんだろうな。

●ALONE
http://www.youtube.com/watch?v=4k2kT85Wkco

「ARONE」というと大抵の人がB'zのそれを思い浮かべてしまうのがとても歯がゆかった頃が僕にもありました。っていうかみなさんにはないでしょうけど。っていうか「道」とほとんど同じ様な歌なんだけど、こういうメロディが好きだったんだろうね。歌詞もなんか「僕が好きな女性的側面」※「好きな女性」ではなくて「女性のそういう側面が好き」というか「自分の中にある女々しいところがフックする」というか。「道」とこの「ALONE」で森高千里のイメージが大きく変わったような気がするんですが、、、実際は僕がたまたまこの曲に触れたときがそうだっただけで、時期的にはそんなに新しい曲じゃないんですよね。

余談ですが、薬が効いてきたのか頭が痛くなくなってきたぞ(^^。

●この街
http://www.youtube.com/watch?v=ywtKuAVIIoQ

彼女の歌って言うと、ビジュアルに即した明るく爽やかなメロディにこっそり切なさのある歌詞を載せたものが結構多くてこれもその一曲。渡良瀬橋ほどメジャーじゃないと思うんだけど、歌詞の中で彼女の方言(博多?)が入ってるのが凄く好きだった。あんましこの時期芸能人が地方の言葉を使うってなかったから、
※チェッカーズの方言とかもスゲェ好きだった。
なんか嬉しかった覚えがあるな。
つかこの動画自体はあんまし好きじゃないっていうか僕的には「彼女が足を出してる絵」って好きじゃないみたい。歌が普通に好きだったから何か見た目で売ってる感じに歯がゆさを覚えたのかも知れないな。

●私はおんち
http://www.youtube.com/watch?v=oJlTtLi0YyQ

この動画も見た目重視の頃なんだなぁ。なんか変な感じがする。ホント僕は彼女が歌ってるシーンを見たことがなかったから(今回貼る為に検索して初めて見た印象すらある)。
この曲はまぁアンチテーゼっていうの?<アンチテーゼの意味がわかってない。でも度胸というか覚悟がいるとは思うんだよね。ホントに音痴だと思っているのか、思われているのかって思うと「なんか強さが感じられる」ような。今久々に聴いたら思ってた以上に声がかわいいな。

----------

「雨」は「雨」でいい歌だとは思うけど、なんかやっぱ悔しいんだよな。どっちかと言えば「ALONE」の方が好きだから。単なる好みか!?つか冷静になると以前も全く同じ様な話をしたことがあったかも知れないぞ!?もしそうだったとしてもまぁ忘れたフリをしてくれたまえ。▲▲。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年12月15日 (火)

つれづれなるままに

AMAZONからメールが来ていて、どうやらサマーウォーズの発売日が3/3に決定した模様。ただし、

●ブルーレイ版 定価 10290円 AMAZON 7615円
≪商品概要≫
約115分+特典映像/カラー/BD50G/16:9<1080p High-Definition>/ビスタサイズ/M-PEG4 AVC/日本語字幕/
1)リニアPCM2.0ch 2)DTS HD Master Audio 5.1ch 3)Dolby-True HD 5.1ch 4)ドルビーデジタル2.0ch(コメンタリー)
★本編ディスク+特報・予告
★特典ディスク
・BD-J機能による本編解説「サマーウォーズ・ナビ」 絵コンテ、インタビュー、コメンタリー、キャストコメンタリー
・CM、関連商品ギャラリー等 ・細田監督対談
☆同梱・封入特典 *はBDのみの特典
オリジナル花札*、アートブック(背景画集)*、豪華ブックレット*、フィルム・ブックマーク*、OZ公式ステッカー

●DVD版 定価 5040円 AMAZON 3730円
≪商品概要≫
約115分+特典映像/カラー/片面2層/16:9/ビスタサイズ/ドルビーデジタル5.1ch,2.0ch/日本語字幕
★本編ディスク+特報・予告
★特典ディスク
・絵コンテをマルチアングルに収録 ・キャストコメンタリー ・特報・予告・CM 等 ・細田監督対談
*16Pブックレット、OZ公式ステッカー封入

どちらも26%OFFと値引率は同率ながら、価格に約3倍の差があるという・・・。つか特典の内容が今ひとつよくわからないというか、ブルーレイの方が豪華・・・なの?正直花札は「欲しい」けど、それだけのために4000円近く余分に出費するのもどうかと思うし、

 ブルーレイで見たいけど、ブルーレイだとDVDしか持っていない人に貸せない

という問題点もあるんだよね。お袋とか。出来るだけ多くの人に見て欲しい作品だと思うし、ビジュアル的には(映画直後にも書いてたことだけど)DVD画質で十分な作品だとも思うから、、、まぁ財布次第だけどDVDを買いそうな予感です。

最近は急に「PCゲーの体験版ブーム」が来て、あんだけ楽しんでたクロストレジャーズをほっぽり出していくつかダウンロードしてインストールして、、、って感じ。こないだのGREEDもその1本だけど、ぶっちゃけ読者層にニーズがあるとは思えない感じなので、まぁブログ的には無駄な時間を過ごしてると言えなくもないかも。あと昨日は何となく娘とポケモンスクランブルを久々にプレイして、

 つくづくWiiリモコンの十字キーは最悪極悪最低のクズだな。

と思った次第。これまでの任天堂の出したハードではDSライトの十字キーが最悪だと思っていたけど、Wiiリモのそれは「ヘタってなくても操作しづらい」最悪のモノ。クラシックコントローラーを使うとそれがよくわかるんだけど、しみじみ気に入らないというか、

 これでWiiマリをやらなきゃならんと思うとウンザリ&ゲンナリする。

ヌンチャクとの併用が出来るとは言っても、、、まぁ斜め入力を使わせなければそれでも救いはあるかなぁとも思うんだけどさ。とにかく斜めに入れづらくてキレるわけだから。つかあのシリコンのジャケットもムカつくけどね。何とか頑張って(長男が)付けてくれたけど、

 ない方がいい。

理由:段差が出来てただでさえ最低の十字キーの操作性が「最低より悪くなる」から。軍平呼んでこい!

話は急に変わるけど、クリスマスプレゼントをどうしようかプランがまとまらない。壊れたDSを修理して渡す予定が、任天堂に聞いたら期日ギリギリという返答だったので、代替え案を考えなければならなくなった。うーむ。長男の(お袋からの)プレゼントソフトもこれと言った決定打に欠け決めかねているし、うーむ。

昔のように店頭で買ってハイ準備完了というのであればさほど焦る必要もないのだけど、少しでもコストを抑えようとネット主体で考えると、そうそうのんびりもしていられないんだよな。振込確認→発送→包装みたいな手順を取らなきゃならないし。そろそろ焦らなくては。

ちなみに今は13日の午後11時過ぎなんだけど、本当に取るに足らない話もたまには触れてみる。

●30人31脚

いつもは日曜の午前中とかにやっていたような気がするけど、久々に夜やってるのを見たというか、「12月27日朝6時から完全版放送」ってどんだけシビアな時刻にやるんだよ!?って感じだけど、

 録画してでも見たい。

SASUKEや鳥人間もそうなんだけど、「そのイベントに向けて1年(もしくはそれに匹敵する長期)掛かりで準備してトライする」という行為は、もう否応なく胸を打たれてしまうんだよな。何て言うか「練習して練習して」ってことが、オリンピックみたいに誰からも評価されなくても、っていうか評価されないからこそ、見過ごしちゃいけないような気がして。

でも最近の子供にもしっかりしてる子はいるなぁとシミジミ思った。なかなか小6とかであそこまで明確な意志を感じさせる言葉を紡げる子はいないと思うよな。
※テレビ局側が脚本を用意してる可能性もゼロじゃないけど。
僕は割と「子供っぽい子供」より「頭の良い子供」「キレる子供」の方が好きなので、っていうか、基本子供は大人が考えるよりずるがしこいと思うというか、「ずるがしこくあるべき」と思うんだよな。大人をちょっと小馬鹿にしたようなところがあって、それでも隙がある方がむしろリアルだと思うし、信頼出来る。

いわゆるジャニーズジュニアとかチャイドルみたいな「妙に礼儀正しさばかりを叩き込まれたんじゃないか」という子供を評価してるわけじゃなくて、、、なんつか伊集院の子供の頃みたいな?子供は子供なりにいろいろ考えて答えを出してるって感じさせてくれるような子供が好き。話がそれたけど、30人31脚のリーダー格の子供たちはまさにそう感じさせる熱量と意志が見えて、「友達になりたいなぁ」と思ったってそういう話です。

●ファミ通

シトラスエンカウントが載ってないのについ年末だからと買ってしまったが、大した話は全く載ってなかったな。FF13は買うまで封印だし、Wiiマリは買っても封印っぽい。今書きながら気付いたけど、

 FFって当日に攻略ガイドブックとか出るんだろうか。

前回も前々回も出てたような、でもって買ったような気がするぞ!?ヤバイその出費まで考慮に入れてないっぽい・・・。っていうか攻略本一冊単位で買えるか買えないか思案しなきゃならないほど貧乏ってどんなだけ?って思うけど、仕方ない今月は未曾有の大金欠なのだ。財布に7万円入っていてもその行く末が決まっている場合は、何も裕福ではないのである。

●風邪

最初は子供やパートさんの学校という距離から、パートさんの子供、妹の子供と近づいてきて、ついに今日はパートさんが風邪で熱出してお休み。うーん怖いなぁ。今週は見事なペースで最高気温が低下する様子で、衣料品店主としてはありがたいと思う反面、体調管理に予断を許さないというか、

 明日朝仕入れに行こうかと思っていても思わず及び腰になりかねない

くらい僕は寒さに弱いのである。ブ厚いアンゴラ混の靴下と普通の綿の靴下を2枚重ねで履いたり、ネックウォーマー2枚を「首」と「耳」にはめて「目だけ出てる」状態にしたり、ジャンパーのポケットには常に手袋があり、なんなら腹巻きだって辞さないぜ!?という防寒装備であっても、

 正直まだ不安。

自分がデリケートなのは百も千も承知なのである。みんなも風邪曳かないように気を付けたりしよう!

-----------

最近結構疲れる。いろんなことを笑って乗り越えられるようになりたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年12月14日 (月)

FFまであと3日

期待してるかってぇと期待してません。体験版はやったけどそれ以外のファミ通やウェブの記事とかはほぼ全てスルーしてますので、正直どんな内容なのか、システムがどうなのかってのもよくわかっていません。
※体験版は「戦闘の雰囲気を伝える」程度のモノでしたし。

ただ、12がクロレビで満点で、13が39点であることに関してはさほど僕の期待とは関係ないところで動いているというか、

 12って確かに満点だったよ!少なくとも序盤100時間くらいは。

って思いましたし、ことビッグタイトルに関してはいい意味でも悪い意味でも信用に足らないってこともあるかとも思うわけです。つか、

 そもそも自分の嗜好が一般的なものとズレている

ことを認識していれば必然的に参考にならないことが当然となってくるわけですが。

で、さほど期待しているわけじゃないのですが、

 楽しみではあります。

だって大作だもの。面白いかどうか、合うか合わないかはやってみないとわからないけど、

 凄いお金と時間と技術が費やされていることはやらなくてもわかる。

スクウェアエニックスになってもドラクエスタッフとFFスタッフがクロスするようなことはまぁないでしょう。でもスクウェア側のアイデアや叡智や人材は、なんだかんだ言ってもトップクラスのモノが全てFFに吸い上げられているはず。ちょっとしたミニゲーム、パラメータ、モンスターのデザインやテクスチャ、背景アート、音楽、ボリュームなど、世界トップレベルのモノが(合う合わないは別にして)もうすぐ発売される事実に変わりはないのです。

自分はモダンウォーウェア2が楽しめないだろうと思います。似た理由でGTAシリーズもどうも好きになれません。スマブラもゲームの方はほとんどやらなかったし、ポケモンも新作以外は食指が動きません。世の中の大多数の人間が動かされる多くのタイトルに僕はもう取り残されてしまっているわけです。

 でもFFとドラクエは牙城を守ってる。

その昔もう20年くらい前ですかね、「なんだかんだ言ってFFとドラクエだけはやってる」なんて言葉がありました。プレイヤーの中にはもう全てやってる人の方が少数派でしょう。

 でも僕はまだ内側にいる。

12の頃のブログを読み返してみてしみじみ僕が楽しんでいたことを思い出しました。そして終盤で消沈しつつ何とかクリアしたことも・・・。

全てに期待はしていない。でも、たとえば育成、たとえば収集、たとえば合成など、昨今のFFが抑えているいくつかのやり込み要素に関しては大きく外していないことを期待している。ビッグタイトルの宿命としてクリエイターを縛り付ける「重責」に関しては期待している。

 もうすぐ答えが出る。

オープニングを見て涙を流すことは出来ないだろうけど、僕のブログがFF一色になるのも時間の問題です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年12月13日 (日)

Greed: Black Border

「おまえのソレはどん欲というよりただ浮気性なだけなんじゃないか?」と、ともすれば下半身を想起させるようなニュアンスで書き始めるクリスの濃い部屋。舌の根も乾かぬ間にクロストレジャーズとは別のタイトルに手を出す辺り、まぁ性根が腐ってるわけだけど、気にしない。

4GAMERに体験版がアップされていた、
http://www.4gamer.net/games/102/G010240/20091210047/

 シューティングテイストのディアブロ風アクションRPG

以前「メタルブラック オルタナティブ」という
http://www.4gamer.net/games/051/G005121/20091127001/
これまたディアブロをシューティングにしたようなタイトルを紹介したことがあったようななかったようなだが、このGreed(面倒なので以下グリード)もそれと同じ様なテイスト。もう少し補足するなら、

 世界観はデッドスペース。

デッドスペースを知ってる人がどれだけいるのかって気もするけど、、、そう言えばWiiに移植されたんだっけ?つか僕自身どんなゲームだったのか記憶が曖昧なのだけど、まぁホラーテイストの宇宙船探索?脱出?アクションシューティング。つか記憶が曖昧過ぎて一人称だったのか三人称だったのかも覚えてないや。まぁグリードには直接関係ないから気にしないけど。つか直接関係があっても気にしないけど!

名前を入れてキャラを決めたら即開始。最初ちょっとしたチュートリアルメッセージが表示されるが割と面倒なので読まない。まぁ4GAMERに基本的な操作は書いてあったからさほど気にするでもないのだけど、
※書いてなかった操作としては、

・スペースでも回避が出来る
・ENTERで決定
・Mでマップ表示非表示
・PorESCでメニュー
・Kでスキルツリー
・Lでクエストログ

くらいかな(違ってたらゴメン)。開始早々町や村ではなく、船内に投げ出されるような形で始まるので、正直ちょっと焦るが、気にせず進めるといきなり周囲の壁からガードロボットが現れて攻撃してきた。つか最初から予測していたので冷静にシフトを押しながら左クリックで攻撃して撃退。

 ショットがレーザーのようで結構綺麗。
 ※ただ効果音は今ひとつかな。

移動速度は遅く、回避の為のジャンプ(ゲーム内ではこう表現されているが事実上は飛び込み前転みたいな行動)はあるけど連続で使えない&速度的にも遅いのでテンポ自体は決して速くない。ただ外壁からいきなり大量に(まるでトラップのごとく)現れるザコたちや、体力がかなりあるので
※要するに基本飛び道具のキャラばかりなので、チューンが「遠距離からの攻撃中心」となり、だから敵に対して「砲台のような」スタイルで攻撃するようになり、結果移動の代わりに回避で後方へ距離を取りながら、という戦い方になるため、瞬殺出来てしまうと緊張感を出しようがない=それなりに体力を持たせる必要が出てくると言う感じ。
結構緊張感はある。

ゾンビのような研究員と大小のガードロボット。避けられるレベルの弾でも「砲台」やってるときはそうもいかず、結構攻撃も食らったりするが、

 シールド(時間で回復)+HP制

なのでそうそう死にはしない。まぁシールドがなくなった状態で食らうと一瞬で絶命するが。

セーブは任意ではなく、特定の(いかにもわかりやすい)ポイントでしか出来ず、死んだらセーブしたところからやりなおし(ポーズメニューからいつでもロード可能)。ただバイオハザードのようにセーブのためにアイテムが必要ということはなく、「ちょっと進んで戻ってセーブ」のようなプレイは可能。

先ほどRPGと書いたが、実際は一度倒した敵は復活しないので、事実上アドベンチャーのようなものかも知れない。まぁレベルもステータスポイントもスキルポイントもある風体はいかにもディアブロだが、町がないから往復して稼ぐということもないし、

 リアルタイムで回避しなければならないトラップ

もあるので、アクション要素はそれなりにあると言えるかも。

持てるアイテムの枠は狭く、拾ったアイテムは上の小さな「ドロップアイコン」をクリックしてからアイテムをクリックすることで「リサイクル」出来る。ぶっちゃけお金に換金出来る、ということなのだと思うが、町(もしくは潜入に使った自分の船)のようなところまで辿り着けたワケじゃないのでよくわからない。つか、

 全体的にしょっぱい作り。

絵はいかにも最近のタイトルという感じな仕上がりなんだけど、町に行けなかったことも手伝ってどうもストレスが抜けないプレイフィール。アイテムドロップのペースも低いし、ほぼ単一の武器で淡々と戦う感じなので、
※スキルに関するTIPは根性が無くて読めませんでした(^^;。だからスキルは一つも割いてない。っていうかクリス的には当たり前のように割いてない。つか体験版なんだからそゆとこ融通付けて試してみればいいじゃない、と思う自分もいるのだけど、結局試さず貯蓄。実生活ではほとんど貯金しない男なのに。ええもちろん関係ありません。
どうしても地味目な展開に終始。

とりあえず日本語版が出る予定もないみたいだし(元はドイツ製みたい)、そもそも製品版が発売されているのかどうかもわかりかねるが、

 最終的に英語で詰まった

・・・ような気がする。これをやるくらいならトーチライトやヘルゲートロンドンの方が遥かに楽しめると僕は思う。てかだったら紹介すんなよって言われそうだけど、しょうがないこれは僕のブログで僕が数時間プレイしてプライベートを消費してしまったんだもの。使ったからには書かないともったいないんだもの。お米には八十八億の手間暇が掛かってるんだから、、、そんなは掛かってないか。残さず食べないとって話。ご飯粒は一膳の中に4096粒ほど入ってるらしいですよ!?もちろんウソですが、、、と書いてから調べてみたら、

 何とほぼ4000粒!

オレスゲェな・・・。全然関係ないところで神様力使うなって話だけど。っていうか普通に「神様力」とかありもしない力を表示するなって話だけど気にしない。ともかく、

クリス的な評価は★☆。よほど興味があればやってもいいかも、、、って程度ではあるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月12日 (土)

クロストレジャーズ~その1~

今日は仕事が休み。財布の中には15000円(まだ12月分のおこづかいには手を付けてないのでこれは11月の残金)。朝床屋に行って2500円。残金12500円・・・。今年の12月ほどお金が苦しい月はないというくらい近年稀に見る金欠の月となった。それはまぁクリスマスプレゼントへの多額の予算確保が元々の原因であるわけなのだが、それでもFF前に1本くらい買ってもいいかなぁと思っていた。

本来ならばそれはファンタシースターポータブル2になる予定だったのだが、とりあえず本体ごと買うというハードルは殊の外高く、
※買って買えないことはないけどちょっとしたイレギュラー出費があると怖いので。
だったら山椒は小粒でぴりりと辛い一本でも、と推敲に推敲を重ねてチョイスしたのがコレ。ヤマダでポイント使って(あんま溜まってなかったけど)4000円ほど。結論から言うと、

 正解だったかな?

って感じ。

対抗馬は(ぐつさんとの話にも登った)「怪獣バスターズ」「エレメントハンター」。どれもモンハンと言えばモンハンっぽく、ハクスラと言えばハクスラっぽく、
※正確にはブルードラゴンの新しいヤツもハクスラっぽかったんだけどそれは元々のブルードラゴン自体が肌に合わなかったのでスルー。
「ストーリーを蔑ろにしてくれていそう」な点で共通し、好感を抱いていたのだが、

 決め手となったのは「勘」

ご助言下さったぐつさん、Lakiさんに感謝するとともに、ファミ通初見時に「これは面白そうだ」と感じた10/18のブログ↓
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2009/10/post-c9f2.html

を思いだしつつ多数決で可決。その時不安視していた「世界を設定」に関しては、

 全くどうでもいい、ゲーム内でもぞんざいな扱い

だったことが奏功。よかったおまけ程度でって感じだった。

で、具体的な内容とその面白さについてようやっと触れていくわけだけど、、、

 意外と近いゲームがない

ダンジョンに潜り、敵を倒し、素材を集め、自宅で合成&強化。「敵を○○匹倒す」とか「武器を○○種類作る」とかの実績解除でビンゴをして一列揃えば「MPマックス+10」みたいな特典。魔法はランダムに提案されるものを気に入ればお金で購入。5階に1回大型のボス戦があり、ピーチ姫のごとくさらわれるお姫様を救うのが最初の目的っぽい・・・。

言葉にすると何ともステロタイプで魅力に乏しい内容に見えてしまうが、

 さにあらず。

前回ではなくしばらく前に書いたような気がするけど、こういうゲームはバランスがとても大事なのだ。

・直接攻撃の判定が意外と広い

 宝箱とか「ちょっと当たってないかな」と思うような角度でも当たっていて、逆に適当にやりすぎれば当然当たらない。飛び道具の飛距離も長く、画面外でも命中するし、戦っていてストレスを感じる場面は少ない。

・ほとんどの場合複数の敵を相手にするが、同時に攻撃を当てるとほんのちょっと効率が上がる

 とりあえず自分はメイジなので魔法を当てていくスタイルになるが、上手く敵が並んでいる時に当てると2匹とも命中する。自分の位置取りやささいな集中力で効率が上がるのはとてもゆるくていい案配。マリオRPGとかだと「ほぼ必須」な空気を僕は感じるんだけど、まぁ僕にはちょうどいいって話。

・クラスチェンジや死んだときのペナルティがほぼない

 自宅でなら自由に転職出来て、それまでのステータスのみならず装備もその時のものが再現される。死んでも町に戻されるだけで、金も経験値も減らない。
※タウンポータルの魔法が存在しないので、その場所までは自力で戻る必要があるが、5フロアごとに直通階段が作られるし、マップもさほど広くないし、ダッシュ移動も出来るのであまりショックじゃない。

・自動育成じゃないマップが生産性を上げる

 体感的には1フロアはシレンの半分くらいで、ワールドチェンジなる行為をしなければたぶんマップは変わらない。一度踏破した部分が記録されるタイプで、階段や宝箱なども近づけばわかる。
※フロア構造に関しては変更も出来るみたいだけど、とりあえずまだやったことなし。

・無駄になるアイテムがほとんどない

 序盤のアイテムでも食事(摂るとパラメータが恒久的に底上げされる)に使ったり、「ばあちゃんの漬け物」でより上位のアイテムに変化させたり出来るので、「いらない物」というものが事実上ほとんどない。

・同時押しを多用した多彩な選択肢

 「Rを押しながら」「Lを押しながら」と合わせて最大12箇所(含む回復薬)の行動選択が可能。まぁ多少ごっちゃにならなくもないが、PSOとかでメニューからがんばってグランツを撃っていたことを思えば格段にやりやすい。

・ちょっとずつ増える経験値とお金

 こういったタイプのゲームだと中ボスなどの区切り毎に取得経験値の落差が大きく、踏破した部分を再度通っても経験値がほとんど入らないということがままあるが、今作は割と正比例するように増えていくので、(新しいところに行っても劇的に経験値やお金が貯まりやすくはならないが)地道な努力もしっかり報われるようになっている。地味だけど序盤をマラソンしていてもちゃんと経験値が溜まっているのを見るのは結構嬉しく、珍しいと思うのさ。

・ちょっと大袈裟すぎるくらいの音楽

 嗜好依存だけど結構いい。開発のシンソフィアはプロレスゲームやシムシティDSなどを作ってきたところで、作曲関係の名前が表に出てきてはいないようだが、、、例えばソーマブリンガーと比べても十分渡り合えるくらいの出来ではあると思う。嫌いじゃないです。

・イカすネーミングセンス&ジョーク

 ちょっとしたテキストにシャレが効いていて、ガキっぽいと言えばそれまでだけど僕的には◎。敵をストップさせる魔法「タンマ」や、氷の矢を撃つ魔法「チベタイト」、睡眠魔法「ネムラス」などあまりにダイレクトでむしろ気持ちがいいくらいだ。お菓子の家を守るケルベロスの名前が「クッキー」というのもかわいくて良い。

・攻略本がなくてもある程度のレシピがわかる

 合成を繰り返すことで職人レベルが上がり、職人レベルが上がることでレシピが増えるというサイクルは常にある程度現実味のある「目標」をちらつかされることとなり、以前から書いていた「目標不在によるモチベーションの欠落」を上手くフォローしている。

道中で出会う「アイテムをランクアップ(いや、正しくは「特定の物への変化」か)してくれる漬け物ばあちゃん」も、一度漬けて貰ったアイテムはその結果が表示されるようになるなど、細かな気配りも忘れていない。つか性格的にこういうリストは埋めたくなるが、「20(ないし30)匹の敵を倒してくるくらい時間が掛かる」というのは、まことにちょうどいい。そればかりやりたくなるほど簡単じゃないし、やろうと思えばがんばれる。いやホントよくできてると思います。

・アルゴリズムのチューンが素晴らしい

 初見時のボスは大抵強くて(まぁ僕がヘタレというのも当然あるにはあると思うけど)、結構死ねる。でも動きをよく見れば「回復や攻撃のタイミング」も見えてくるし、冷静にダッシュに切り替えれば
※武器をLR同時押しでしまうことでダッシュモードになる。
追いつかれる攻撃はほぼない。薬は大量に持てるけど大量に使うとお金が掛かるし、そもそも「使うタイミング」を誤ると簡単に連続攻撃を食らってこれまた死ねる。

ザコに関しても同様に強さを明確に感じられるチューンに仕上げられつつも、

 しばらく戦ってるとレベルや装備が上がってどんどん楽に倒せるようになる。

このさじ加減が誠に素晴らしい。最初に戦ったティアマットなんて適当に戦ってた序盤はかなり苦戦したのに、今じゃ1、2発で倒せるようになっちゃったからね。当然と思われるかも知れないけど、案外難しいと思うんだよ。

---------

「意外と近いゲームがない」と先ほど書いたけど、要するにバランス感覚の話。ボスでは簡単にやられちゃうくらい手強いのに、その直前にワープポイントがあったり、きっちりレベルが上がると強さが実感できる「当たり前のこと」が当たり前に出来ていたり、見た目やスクリプトがファンシーなのに奥行きは結構ありそうだったり。

派手な必殺技でガンガン攻めていくソーマブリンガーのような「今風な気持ちよさ」ではなく、どちらかというとチクチクと敵を倒して強くなっていく「RPGらしい楽しさ」のウェイトが高く、レアドロップを「ハック」する、の部分は割と抑えられている。ただ、少なくとも現時点では欲しい武器、狙ってるユニークアイテムみたいなものは全くないのに、、、

 モチベーションが途切れない

そこが意外なんだよね。それだけ細部が心地よく遊べるように構築されているってことなんだと思う。

正直セーブが一つしかないのに、「どれか一つの専門職を選べ」と言われたときはかなりビックリしたりはしたけど、それもまたこのゲームならではのスパイスと好意的に受け取り、冷静に考えて

 魔法使いはやはり攻撃力だろ

と武器をチョイス。
※ちなみに攻撃力≒魔力みたいなもんだから。
今後その選択がどう出るのかはわからないけど。

細かなところに触れるなら、

・装備を強化したときにランダムで付加効果&ベース性能アップが付く
・ダウンロードプレイで持ってない友達とも一緒に出来る
・アイテムの受け渡しも可能
・複数の友達とプレイすることでしか得られないご褒美
・メディアミックスでのパスワードによるレアアイテム等のゲット(まぁこれはネット見ちゃうと全部ってくらいわかっちゃうわけだけど)

など、「Wi-Fi以外は」押さえられてる感じ。つかまぁ最初からWi-Fiでやるつもりのない僕には関係ないことだけど。ハクスラってやっぱ「自分で自分の為にアイテム集める」ゲームだと思うし。まぁステータスアップの食事を「一人分の素材で全員効果が及ぶ」仕組みとか面白いとは思うけどさ。

ともかく。いろいろ踏まえても良くできてるゲームってことに変わりはなさそうです。クリス評価は厳しくも甘くもなく★★★☆というところですかね。ちなみに現在LV42。そろそろ防具の底上げがしたいところなのだが、、、ってトコロです(^^。

・・・

書いた後もう少しプレイしたので補足。

まず不満点についてですが、

・武器をしまいづらい
 →ただボスと戦ってるとそれが「意図したものかなぁ」とも思えるんだよね。難度を調整してる感じというか。

・ボタンコンフィグが出来ない
 →よく使う魔法をRLなしに設定したくなるハズ・・・っていうか自分の場合はたまたまよく使う魔法が順番に出てきたので再設定したいわけじゃないんだけど、たぶんいるだろうと。

・漬け込み時など、アイテム関連のソートが出来ないケースがある。
 →量が多いので結構面倒。とくに「みそこうじ」4つを「しょうゆ」に変えたときはかなり辛かった。まぁ「30匹倒せ」の繰り返しの方が辛かったけど。

・通常プレイ時に「張り」となるようなレアモンスターみたいな存在が欲しかったかも。 →どうしても作業色が強くなっていく(嫌いじゃないんだけど)ので。ただ本当に存在した場合それを意識させ過ぎちゃうのも今の絶妙なバランスを崩すことになっちゃう気もしないでもないんだよな。まぁ「一応」希望ってトコで。

・ドキドキ感が薄い。

・プレイ時間が表示されない。

・セレクトボタンが無駄遣い
 →マップの拡縮に使うくらいなら武器しまうのに使って欲しかった!

こんなもんかなぁ。あんまし大きな不満はないです。

現在レベル50で35階くらいをウロウロ。正直防御力が低く、
※エイリアンレザーが見つからないっ!>必死にレザー関係を漬け込んだのに全てNGギャフン。
いよいよ魔法使いに試練の時か、と思いつつ「開幕ネムラスで距離を取ってからちくちく」が正解かなぁとか思ったり。あと10回分のスキルアップを全て通常攻撃と炎に振ろうかなぁとか。

本当はパーティプレイメインでファイターを盾に、プリーストに回復してもらいつつ魔法使いで大ダメージというのが理想なんだろうけど、それを実現するのはなかなかにハードルが高そうな気配。
※長男も横から見ていてさほど食いついてる様子もないし。つか「見た目が弱い」のも惜しいっちゃ惜しいとこなんだよな。
最悪もう1本買って「一人で2本プレイ」という筋書きもないではないが、そこまで傾注させるほどでもないとも思ったりなんだよね。

何にせよあと1週間でFF。それまで楽しませてもらえたら十分って感じなんだけど、内容的には「普通に良くできてる」と思います。強くはオススメしないけど、その「強くないオススメ」にほだされて買ってくるような人には、たぶん楽しめるし、元も取れると思う(見た目が子供っぽいとかも含めて)。

ドラクエ9のようにユーザーがもっと大量にいて、地図(ダンジョン)のやりとりが容易にすれ違いとかで出来たら、もっと盛り上がったかもなぁとも思った。掛け値なしで★★★☆(7点)のゲームです。これは褒め言葉ですよ。
※余談だけどファンタシースターポータブルもレベル50程度の時点での評価が同じ7点だったんだよね。

^。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年12月11日 (金)

ターミネーター4DVD

同僚から借りて視聴。ちなみに同僚は映画館で見てなかったから購入だったのだけど、、、

 予想を裏切るほどに面白くない。

映画館で見たときはそれなりに金額分は満足していたような気がするんだけど、なんつか「イライラしたところ」だけが浮き彫りになったというか、もどかしいというか、別にさほどアクションも派手じゃないし、、、というか。

「イライラしたところ」というのはやはりコナーがマーカスをサッと認めないところ。あと司令官が爆撃を強行させようとするところ。っていうか、

 ジョン・コナーって存在はこの世界で絶対的な救世主じゃないんだな。

と言う感じ。まぁ確かに全世界へ向けて「オレ様が地球を救うぜ!」って叫んだところでそれを信じろという方が無理があるし、最終的に「未来から殺し屋が来た」ということが真実だとわかったとしても、「だから何?」と返される方が自然だ。だから司令官が別にいて、カイルもろともスカイネットを破壊する判断を下したとしてもそれは別におかしなことじゃないんだけど、、、

 一方でじゃあなんでコナーはあそこまで自信を持って「世界が滅びる」と言い切れるのか

って話になる。未来を見てきたワケじゃないし、スカイネット側が「カイル・リースが1番あんたは2番」って言ってるのが真実かどうかも甚だ怪しいもんだと思うし。

映画館で見ていた時は全然(バカだから)気付かなかったことにいっぱい気付かされた。でもって、

 この映画は3同様忘れ去られる運命にあるな。

とも。T2がどれほどインパクトがあり、「面白い映画」だったのかと思うが、
※ちなみに初代は見直してみても面白かったんだけど。
アバターの予告を見てから日が経つにつれ「今さら感が出てきてるかもな~」と思い始めたキャメロン作品同様、

 流行り廃りはあるよな

と思った次第。アクションシーンの密度、主人公のキャラ、ウィット、サービスカット(まぁこれは一応なくはなかったけど)など、「成功の方程式」にも変化はあるよなぁと。

あまりに短いので軽く今年見た作品を振り返ってみると、、、
※一部どうでもよすぎるヤツは除外

・ハンコック
・イーグルアイ
・007カジノロワイヤル
・アイランド
・容疑者Xの献身
・レッドクリフ
・ダヴィンチコード&天使と悪魔
・252生存者あり
・ナショナルトレジャー2
・トランスフォーマーリベンジ
・ノウイング
・エヴァンゲリヲン破
・サマーウォーズ
・96時間
・感染列島
・ドゥームズデイ
・復活の日
・2012

こんなモンかな。ざっと思い返してみて、「ヱヴァ」と「サマーウォーズ」が頭一つ抜けてるのは当然として、他だと「イーグルアイ」「ノウイング」「96時間」辺りが
※当時はさほどでもなかったとしても。
今思えば面白かったような気がする。あとレッドクリフも(ヒロインが美人だったし)三国志に全く思い入れがない僕には○。

逆にナショナルトレジャーやトランスフォーマー、あと2012なんかはあんましもう一回見たいと思わない感じかなぁ。
※強いて言えばトランスフォーマーのパンチラシーンくらいで。

本数的には他にいくつか見たものも入れて20本くらい。去年だと、、、30本だから随分少なくなってはいるんだけど、これはぶっちゃけドラクエが影響大かな。
※ちなみに一昨年は20本弱だったから去年がたまたま多かったとも言えるけど。
まぁまぁ映画を見てる方に入るとは思う。

で、今年のナンバーワンはと言えば、、、、僅差で逆転

 「エヴァンゲリヲン新劇場版-破-」

をプッシュしたいと思います。サマーウォーズも確かによかったし、大好きな映画だけど、「今どちらがもう一回見たいか」と問えば、案外ヱヴァなんだよね。つか近所の映画館のレイトショーでやってくれるってんなら今日にでも観に行ったっていい。つかさっさとブルーレイ出してくれよ、とも思う。
※既にAMAZONに予約入れてあるけど。

(T4を振り返りながら)やっぱり映画ってのは「テレビと違う物」を求めてみるわけで、その時の「空気感」がより濃密で強烈であればあるほど記憶に深く刷り込まれる。何だかんだ言ってT4はそれが薄かったってことなんだろうなって思う。つかまぁそんなことは僕が今さらあらためて言うほどのこたぁないのかも知れないけどさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月10日 (木)

モダンウォーフェア2に物思う

ファミ通の紹介ムービーを見て、、、
http://www.famitsu.com/game/news/1230070_1124.html?ref=rank

スゲェなぁと思う。僅か10分程度の動画の中で、氷壁のクライミング、潜入、爆破、脱出そしてスノーモービルでのチェイス。この密度は何事かと思う。普通の映画でも10分間にこれだけの見せ場を濃縮させることはそうない。エンターテイメントとして、コストパフォーマンスという視点から考えたら、コレと比肩するタイトルはそうそうあるまい。以前ドラクエ9か何かで書いたけど、

 買わないと損

と言えるほどのタイトルだと思う。ハンパない技術とセンスと人材、そしてコストが割かれたまごう事なきビッグタイトル。前作は「戦争モノのFPS」というだけで完全スルーだったけど、今回この動画を見て、

 こんなに凄かったのか

と認識を新たにした。新たにはしたのだが、

 買うかどうかは別問題

結局「買わないと損」するほどの巨大な予算が投入されたタイトルであっても、やっぱり自分がその内側にいないことも、動画を見ながら切々と感じてしまう。ハリウッド映画を見るように物語の展開に興味が沸く一方で、自分が操作する、したくなるかというと存外そうでもない。血なまぐさい戦場で不慣れな一人称視点でのシューティングゲームを長時間モチベーションを維持したまま出来る自信が全くない。

 正直言うとちょっと悔しい。

内側にいる人間にしてみたらきっとたぶん間違いなくこのモダンウォーフェア2は「面白くて仕方ない大傑作」だろうと思う。ギアーズオブウォーやHALOにも感じなかった「風格」というか「傑作のニオイ」が画面の中からしてくる。門外漢の僕がそう感じるくらいだからよほどの大作なのだろうと思う。

 でもぶっちゃけ誰かがビデオにまとめてくれたらそれでいい

とも思う。全編日本語翻訳が入り、まるで映画のような展開であるなら、何も「自分でプレイして無様な屍を累積させる意味などない」と思う。上手な人がまるでトム・クルーズのように巧みにシナリオを紡げばいい。表舞台でみんなの視線を集めるような輩が、お手本を披露してくれれば、別にそれを見るだけでことたりる。サンプル動画を見て僕が感じたのは、

 何もプレイしたいってわけじゃないな

という感覚。ここから余談にそれていく。最近そういう傾向が強いが気にしない。

ゲーム画面を見て「やりたい」と強い衝動を喚起するケースというのは、続編を除いて最近とみに少なくなったような気がする。誰かのレビューやネットの評判や制作者、スタッフの実績、絵描き(デザイナー)、いろんな情報の蓄積でそのゲームの魅力は決まる。だが、その中でも画面写真(もしくはトレーラーのような動画)から「自らプレイしたい」という衝動がわき起こったタイトルというと、、、

 たぶんソーマブリンガーくらい遡ってしまう気がする。

ベヨネッタだって別にさほどやりたいという気になったわけでもなかったし、罪と罰2も前作からの勢いで決めたに過ぎない。ポケモンスクランブルは面白そう、やりたいと思ったけど、それだった「見た目で感じたワケじゃない」。ポケモンを使ったハクスラという「素質」に惹かれたのであって、風体がその魅力を放ったのとはやはり違う。

とにかく自分で動かしたいとうずうずする感覚そのものが最近かなり薄らいでる気がする。トライなんかが凄く顕著だったけど、長男がプレイしているのを後ろから見ていても、「全く自分で動かしたいという衝動に駆られない」。言っちゃなんだけど、「真剣で私に恋しなさい」でも「トロピカルKISS」でも、別に動画だったら動画で構わない。化物語がもしアドベンチャーゲームになったとしても、「アニメで十分だった」と感じるであろうことと同義だ。

 遊びたいと思わせるためのトリガーは買いたいと思わせるトリガーより狭い。

そう考えるとジオメトリーウォーズなんかはかなり「遊びたくなった」タイトルだった。右手で自機を、左手でショット方向を操作し、永遠に増え続ける敵を倒し続ける。どんどん加速していく出現率と自らの熱量のせめぎ合う心地よさがたまらなく心地よく、ちょっとした成長要素も合わせてDS版は本当にやっていて楽しかった。つか久々にやっても普通以上に楽しめた。

重要なのはこういった点か、、、

・効果音が気持ちいい
・テンポが良くイライラしない
・小さな目標(1分程度で達成)と中くらいの目標(1時間程度で達成)と大きな目標(2、3日で達成)がある
・見た目にストレスがない(わかりづらいとかポリゴンが欠けまくりとか)
・ルールの把握にハードルが低い(ジジイだし)
・出来たら携帯機

よく長男がタクティクス系のシミュレーションRPGをやってるのを見てるとシミジミ思う。「よくやるなぁ」と。自分だって昔はそれこそ「やり込んだ」というレベルまでやったハズなのだけど、今の自分にはあまりにも大変そうに見えてしまう。やる前からルールやらテンポやらの把握で疲れちゃうんだよね。ジジイだから。

でもだからと言って斬撃のレギンレイブの画面に「楽しそう」と感じたわけでもなかったりする。「サンドロットだしEDFの申し子みたいなモンだから絶対楽しいはず」という信念にも似た信頼の上に期待は過剰なまでに立ち上るが、画面だけ見たら正直白騎士物語の方が面白そうなくらいだ。Wiiには悪いが見た目で360タイトルに勝ってる点なんて何一つないと思う。

歳を追うごとに自分が遊びたいタイトルが様変わりしていくのは無理からぬことだが、
※もっと言うとゲームから離れていく人も少なからずいるわけだし。
モダンウォーフェア2のように「映画だったら見たのに」と思うような完成度の高いエンターテイメント作品にまで「でもやりたくない」という後ろ向きなスタンスになってしまう自分に気付くとさすがにちょっと悔しくなる。「がんばって楽しむ努力をすべきじゃないのか」と思ったりする。つか今書きながら思ったけど、メタルギアソリッド2の時にも同じように感じて同じように努力し予想通りに挫折したのではなかったか・・・?。

しかしドラクエ9は人並みに(人並み以上と言えないところが悔しいところではあるのだが)楽しんだ。ポケモンもダイパは人並みに楽しんだと思うし、アプローチの仕方に違いはあれどスマブラだってかなり盛り上がったと思う。ビッグタイトルに関しては(何とか)モチベーションを維持しつつ消化してきているのだ。

 だからFF13には期待している。

モダンウォーフェア2の、、、今さらだけどMWF2って書けば良かったな。まぁいいや。・・・そのハードルは越えられなくとも、FFは杵柄だよりにがっぷり四つでぶつかりたい。もう日本一とかそういうのは止めます。無理なので。でも、きちんと後悔のないスタンスでプレイしたいとは思う。ミニゲームもちゃんとやる。ムービーもしっかり堪能する。稼げるだけ稼ぎながら極力シナリオを進めずに、

 最初の町で燃え尽きようとも。

後悔のないスタンスでぶつかるつもりだ。そう、僕はたぶん今回のFFはクリア出来ないと思う。13ですらギリギリ何とかクリアだったし、
※これはご存じの方なら説明するまでもないことですが、レベルや強さが足りなくてクリアが難しかったわけでは「完全に」ないです。モチベーションの問題ね。
ハードの切り替えと言うことで序盤から相応にやり込み要素がちりばめられているに違いない。そう期待するし、その期待を込めて「遊びたいと感じている」。

見た目だ続編だ映画だ大作だといろんなことを並べてきたけど、最終的に一番大事なのは、

 遊びたいかどうか

に尽きる。FF12の前半に僕が抱き続けたような「破格のモチベーション」が今回もペタマック3段重ねばりに炸裂することを期待したい。一口で食うのはちょっぴり難しそう。てかMWF2とはまたもほとんど関係ない話に終始してしまったな。確信犯ではあったが。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年12月 9日 (水)

化物語~するがモンキーその1~

副音声聞きました~。感想一言、

 疲れたーー

聞いてるだけでコレだけ疲れるんだからしゃべってる方はもっとずっと疲れただろうなぁとシミジミ思った。つか凄いねコレ。

 作者がどれだけヒマなのか

ってのがよくわかるというか、

 愛?これって愛なの!?

って感じ。ひたぎもするがもキャラが立ってるからしゃべらせること自体それほど大変じゃないと思うんだよね。言葉遊びの節々からエロを喚起するってのは、

 健全な中二病なら誰しもやるところ。

聞いてて普通に僕も反応したからね、「あ、ここはするががピクッってするな」って思えちゃう。というかそれって、

 自分がするがと同レベル

ということなのか!?いやそれって誇っていい気もしないでもないけど、コメンタリーの中で、「するがと同レベルなのはするがだけ」みたいな言葉があったんだけど、いやいやどうして僕だってまんざらじゃないよ?ってこれはここに書いていいことなのかとは思うけど、、、まぁ書いちゃうけど。

内容的にはこれまでのコメンタリーと一線を画すというか、

 ほぼ全く本編には触れない。
 ※非常に潔い内容。

結局アララギ君が羽川さんと仲良くしていても、するがと仲良くしていても、ひたぎさん的にはコメントのしようがない立ち位置なんだよね。つか「羽川さんに何を握られている」のかとは思うけど。
※するがに対しては「カワイイ後輩」で羽川さんご指摘の通り「その上で自分を選んでくれればいい」ってことなんでしょうな。羽川さんは何でもご存じだから。でも最中で一番気になったのは、「私(ひたぎさん)を地震とするなら羽川さんは台風よ」というセリフ。そんななの!?という思いと、何か字面以外のダブル(もしくはトリプル)ミーニングがありそうな気がしてならなかった。ひたぎさんを地震、、、何で地震?みたいな。まぁいいけど。

個人的にはもっと青い鳥とか英語の内容とか触れて欲しいセクションがあったのにな。あとベタだけどアララギ君とするがの身長差とか。つかこういうこと書いてるとまるでホントに中学生みたいな気がしてくるな。いや何か、

 話してることが小せぇよ・・・

と。事実なんだけどさ。

ちなみにするがの主題歌「ambivalent world」
http://www.youtube.com/watch?v=p-uQ0VGrs5M

は今回初めてまじめに聞いたんだけど、「悪くない」ね。個人的には、、、

1.君の知らない物語
2.StapleStable
3.恋愛サーキュレーション

がベスト3でそれを突き崩すほどではないんだけど、他のアニメの主題歌と比べて、例えばレールガンとかささめきことと比べてなら十分タメ張れるくらいは好きかなと。帰り道は、、、まぁ悪かないけどって感じ。

余談だけど、さっき「ambivalent world」貼り付けたじゃん?あれは反射的にGoogleで「ambivalent world youtube」って入れてURLをコピペして貼ったんだけど、

 その間約10秒。

たったそれだけの手間で僕のこの文字だけのブログにリンクが貼られ、読んでる人は、「ただのテキストから音楽を鳴らす」ことが出来てしまう。ただの文字、例えば原稿用紙に鉛筆で書いたものだったら、そこから音楽を鳴らす為には結構な手順が必要になるはずだよね。レンタルで借りるのか、既に持っているCDやカセットをダビングして郵送するのか、再生するのにはデッキもいるだろうし、下手したらショップに置いて無くて注文するって手順も入ったかも知れない。

何かスゲェよな。この流れ。前からスゲェとは思ってたけど、今日あらためてその「よどみなさ」と「テキストと音楽の距離感」に着眼して強くそう思った。何ならVeohとかで動画を貼ることも出来るかも知れないし、AMAZONにリンクを貼ってる人も凄く多い。いろんなことが未来になってて、一方では不景気とかデフレのトリガー(及びその被害者)になってる一方で、その恩恵にもしっかりあやかってる。

逆に言えば「恩恵を享受しようとしないとバランスが取れない」のかなぁとも思ったりする。携帯がタダだった頃、マメに新機種に変えてた人と比べて3年も4年も同じヤツを使い続けてた僕は「損してた」わけじゃん?でもその理由の大半は「面倒だった」からで、要するに何が言いたいかというと、

 面倒なこと=時代の恩恵

ということなんだよな。自分から進んでいろんなことやモノに首を突っ込んで行かなくちゃ、結果損してしまうようなそんな世の中なんだよ、たぶん今は。あらためて言葉にしたのは今が初めてだけど、たぶんうすうす感じていたからこそ最近の僕は焦燥感に駆られて「どん欲にどん欲に」って書いていた気がする。

正直言うと今回のコメンタリーも15分くらいでもうお腹いっぱいになっちゃったんだよね(^^;)。凄く面白いと思う一方で、集中して聞いてないとボケ&ボケは笑いを拾い損ねてしまう。これもまた「面倒なことを頑張らないと損をする」ってことなんだけど、一方で「やっぱり疲れるのは損」という考え方もあるわけで、、、ただだからといって何でも及び腰ではそれこそ簡単にヒッキーになってしまうだろう?家で寝ていた方が楽だ、なんて考え方じゃダメなんだよ!自分から首を突っ込んで行ってこそ、否、首を突っ込んでいかなければ楽しさは見えてこない!・・・タブン。

 だから最後まで聞きました(とりあえずその1だけだけど)

ホントこれだけの文章をサクッと寄稿する西尾維新のバイタリティと、しっかりこなす声優さんのポテンシャルには感心させられること必至なわけですが、いやいやどうして僕だって(歳の割には、普通に社会人やってる割りには)まぁまぁがんばってるつもりではあるんだけどね(^^。するがモンキーコメンタリーその1感想は★★☆(ちょっとひいき目)ってとこかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月 8日 (火)

買わなかったゲーム

今年も一年のらりくらりと過ごしてきたわけだけど、振り返ると結構なタイトルを「ややフック」止まりで買わずに来たことに気付く。中には「買わなくて正解」ってのもあるだろうけど、逆に「買えば買ったで十分に元が取れるくらい楽しめた」タイトルも少なくないだろうな~とも思う。たとえば最近の「トライアルHD」なんかは、最後の最後までシャドウ・コンプレックスとどちらをレジストするか決まらず、息子に「レジストするか!?」と勢いで決めたに過ぎない。ほんのちょっと天秤が逆に傾いていれば今頃「買わなかったリスト」の中に含まれるタイトルだったわけだ。
※逆にシャドウ・コンプレックスがリストインしているわけだけど。

ファンタシースターポータブル2も、正直言うとどうやらそのタイトルになりかねない様相。なんつか昔からそうなんだけど、発売日過ぎるとテンションって凄く下がらない?なんかどうでもよくなるというか、新品で普通に買うのが極端にバカらしくなるというか(中古が値崩れするまで待つというか)、、、。

ただでさえ記憶に障害があるというか、こういう表現をするとホントに障害がある人に失礼だからまぁ極度に忘れっぽい人間なので、今年とかでくくるのは出来ないし、完全に忘れ去ってるタイトルもありまくりなわけだけど、未だにまぁ「買っても良かったかなぁ」と思い出せるタイトルについて少し触れてみたいと思う。まぁテキトーに流し読みで十分ですけど。

●光の4戦士&SAGA2

全然買う気にならず、今でも興味がないというタイトルを最初に挙げるのもどうかとは思うけど、一昔前、否、15年くらい前だったら確実に両方とも買っていただろうタイトルがあっさりスルー。特に今年はドラクエがあまりに熱かったせいで、「似たシステムのゲームはどれも本来の面白さより下に見てしまうだろう」と思ったんだよね。数年漬けたら面白くなるかも、と思ったり。

●ソニック ワールドアドベンチャー

体験版の出来が凄くよかったので、今なお欲しくてしょうがないタイトルの一つ。なんか狼男みたいになってるモードの出来も悪くなさそうで、近年のソニックタイトルの中では、、、っていうか「全ソニックタイトルの中でも」一二を争う魅力を(個人的には)感じていたりする。余談だけど、ソニックもアドベンチャーでマリオ同様3Dにシフトしたわけだけど、2D同様の緻密さと操作感を目指したマリオと、2D以上の疾走感を目指したソニックは、原作以上に明確な棲み分けが進んだ気がする反面、

 ソニックの面白くないところが明るみになっちゃった

気がしたりしたな。見た目が派手な反面、「楽しいと感じさせるトリガー」の濃度が希薄で、自分でやってる感がほとんど無かったというか、ときどき普通に動かせる場面が逆に妙なモッサリ感で辛く感じちゃったというか。このスタイルでも正解はきっとあるとは思うんだけど、マリオやゼルダ以上にそれを見つけにくくなってる気はするんだよな。

●雷電IV

トムニャットさんに勧められてかなり買いたくなった頃もあったんだけど、結局今日までスルーしてきてしまった。シューティングでは他にもケイブ系のタイトルがいくつも出たし、オトメディウスとかも結構欲しかったりしたんだけど、なんだかんだ言って買ったのはダウンコンテンツのR-TYPEとジオメトリーウォーズEVO2だけ。面白いんだろうなぁと思う反面、長時間遊び続けさせるだけの仕組みに対して、最近のシューティングはなんかぞんざいな気がするんだよね。

たとえばR-TYPEファイナルなんかは、自分の中ですら賛否両論だったんだけど、それでもチビチビと機体を増やしていく課程は結構楽しく、かつ長時間遊ばせるトリガーになってた。

システム上経験値を稼いでレベルを上げ、アイテムを増やして、、、みたいなRPG要素を折り込みづらいのは致し方ないとしても、もう少し「つい遊ばせる何か」について真剣にアプローチしてくれてもいいんじゃないかと思ったりするんだけど、、、どうだろう。

ちなみに自分がたぶん一番と言っていいほど長時間やった手応えを得ているシューティングは、DSのジオメトリーウォーズ。通販でわざわざ取り寄せた海外版だけど、シューティングにしては前述のモチベーターが多彩で、単純なメダルゲットの実績解除じゃないやり込み感があった。有野の挑戦状みたいなシステムでも十分シューティングに日の目を見せることが可能だとは思うんだけど、いかんせんユーザー人口が少ないのが残念なところだよな。

●テグザーネオ

PSPを買ったらぜひ欲しいダウンコンテンツ。でも正直言うとPSPでシューティングをやるのはDSでやるより精神的抵抗が強かったりもするんだよな。

元々の作品が好きだったからやってみたい気持ちは凄く強いし、据え置き機でシューティングをやり込む可能性は少ないから携帯機でいいとも思う一方で、

 PSPって斜めとか微妙に入りづらいし、連射もしづらくない?

って思うんだがどうだろう。まぁテグザーに関して連射はいらないという意見はあるだろうけど。

ちなみにダウンコンテンツではグラディウスやインベーダーもちょっとそそられるのが出てたりはしたけど、結局どれもスルーしちゃったんだよな。まぁ後悔してはいないんだけどさ。

●シュタインズゲート

またえらく最近の作品ではありつつもちょっと興味があるというか、

 体験版を忘れないウチに本編をやりたい気がしないでもない

というところ。面白かったかと問われれば「まぁまぁ」止まりではありつつも先が気にならなくもないわけで、世間の評判が良すぎるタイトルというのは(ベヨネッタもそうだったけど)、やっぱりやってみないことには答えが出せないとも思うんだよな。428(渋谷)にも言えることだけど。

余談だけど今の年になってなかなか「年齢相応」なタイトルを「借りる」ことってそうそう出来なくなったんだけど、
※長男が友達から借りてきたりすることはあるけど。
こういうタイトルこそ、借りてプレイしたいって思うね。1回やればそうそう続けてやりたいワケじゃないし、僕的な価値観で言えば「名作だから売りたくない」とか思いそうな気もするし。もっと言うと「貸したくなる」タイトルだとも思うんだよな。ストーリーの面白さに共感して欲しいというか。近所にゲーム好きな中年が住んでたらよかったのになぁ。

余談をもう少し続ける。

正直これだけたくさんの人が毎日来てくれて、常連さんと呼べる人もそれなりにいるブログであるなら、本音の本音で言って「貸し借り」とかもっと出来ないかなぁとは思うんだよね。僕から貸すこともやぶさかでないというか。

でもそう言うときはやっぱり「付き合いの長さ」とか「きっかけ」とか「否定を許す距離感」が重要だったりするとも思う。特に最後の「全然面白くない」と言える関係でないと、「せっかく貸したのに」となってしまう。それは本意じゃないんだよね。僕が貸す側になったとしても、「面白くないなぁ」と言って欲しい。よく知り合いにDVDを貸したりするんだけど、「本当に面白かった時」ってのはすぐにわかる。「面白かったですよ」というのと「めっちゃめちゃ良かった!つかDVD買おうと思ってますよ!」というのでは温度も全然違うでしょ?別に面白くない作品を面白いと言って欲しいわけじゃないんだよね。でもって僕が借りる側になっても、それを気にせずにいて欲しい。

 そういう関係を熱望してる

わけなんだよ。ベヨネッタを貸そう、罪と罰2を貸そう、代わりシュタインズゲートやソニックワールドアドベンチャーを貸してくれるなら嬉しい・・・。でも勘違いして欲しくないのは、

 タダでやりたいから借りたいわけじゃない

点。ここ重要よ!タダはともかく、安く一定期間プレイしたいだけだったら、

 買って売ればよっぽど安く上がる。

でもそう言うんじゃないんだよね。こういう貸し借りってのは。自分が面白いと思うものを広めたいとか、興味があるならその接点を作りたいという「コミュニケーションの土台」がまずあって、その上で何が出来るかってことだと思うんだよ。以前どなたかに「のだめを見ろ!」と送ったことがあったんだけど、それだってその人にしてみれば見たくて見たくてしょうがなかったわけじゃない。でもこっちは見せたくて見せたくてしょうがなかったんだよな。否定されるのはしょうがないけど、、、なんだか上手く言えないなぁ。とにかく、

 誰かゲームの貸し借りしようよ。

と言ってみるわけであるよ(^^。つかこっちにあんましカードがない、借りたいというカードもないのがわかってて言ってんのか!って話だけどさ。「じゃあコレを貸してあげる」と言われたタイトルが、最初から「興味ゼロなんですけど・・・」ってこともあると思うし。たとえば昨日長男の友人が持ってきた「ラピュセル ラグナロック」。日本一ソフトウェアのシミュRPGとか、ジジイには既にきついんですよ(^^;。

●SKATE2

あとはやっぱこれか。僕自身はさほどでもないんだけど長男およびその友人Tの熱烈なリクエストを一身に背負うタイトル。まぁ僕的には体験版と前作で十分お腹いっぱいになっちゃったからさほどでもないというか、

 歩けなくてよくね?

と思ったり。ただバーンアウトパラダイスみたいなオープンワールド型のゲームが常に枯渇状態というか、一時期のハクスラ以上に「何でもイイからオープンワールドをやらせろ」くらいの勢いがないでもなく、ちょっぴり期待していたFUELが思いの外単調でスルー確定だったことを思えば、

 まぁアリっちゃアリかなぁ

と思ったりもするんだよね。今日書いたタイトルの中ではたぶん一番面白いと思うし、長時間遊べるのは間違いない1本だとは思いますけど。

---------

他にないかと1年分ざっと見返してみたけど、案外コレがない様子。
※携帯アプリとかならないでもないんだけど、まぁウチのNOKIAじゃ動かないし。i_Phoneのアプリで欲しいのがないのが救いではあるけど。
先日も書いたけど、「欲しいモノはよっぽど買ってる」んだよなぁと我ながらシミジミ納得した次第。

ただそれが幸せかどうかはまた別だったりするんだよね。PCエンジンのCDロムとかメガCDとかネオジオとか、、、欲しくて欲しくて満を持して購入する!というイベント性、「溜めて溜めてドバーーーーッ」っと吐き出す加速力、爆発力を鑑みると、欲しいモノがたくさんある方が人生は絶対幸せだとも思うわけさ。

だからってファミ通見てもそうそう気になるタイトルがあるわけでもなく・・・って感じなんだよな。強いて言えば、、、

・怪獣バスターズ
・ファンタシースターポータブル2
・王様物語(今思い出した)
・ミステリート2(これも今思い出した)

この4本くらいか!?つかファミ通で気付いたのは怪獣バスターズだけだし。以前一度このブログでも触れたような気がしたけど、、、サイト内検索にひっかからないな。

 まぁDS版モンハン

みたいなゲーム。ウルトラマンの怪獣を「人間が」倒す。素材を集めて武器を作り防具を作り、、、みたいな。ブラッドオブバハムートもそれっぽかったけどそれ以上にモンハンっぽくて結構気になってた。でもどうせ買うならPSP2だよなぁとも思ったり。つかそっち買う為には3000も買わなきゃならんわけで、、、うーむ。

王様物語は今思い出したけど、伊集院も勧めてたピクミンゲー。割と当たり障りのない一般的な仕上がりになってるらしいことが以前のファミ通でも書かれていて、ハードがWiiであることを除けば結構魅力的。ちょっと、いや、だいぶ欲しいかも。

そしてミステリート2。まぁまだ発売日すら明るみになってないPCゲーですが、前作が殊の外楽しかったのでこちらにも期待。つか「2009年予定」っていつ発売だよ・・・。

今日書いたタイトルの中で最有力はたぶんSKATE2。意表を突いて長男へのクリスマスプレゼントに怪獣バスターズというのもアリかも。でもどうせなら通信プレイがしたいとも思うし、痛し痒しか。そうそう全然関係ないけど、

 娘のクリスマスプレゼント最有力だった携帯音楽プレイヤーをかみさんがバザーで買って来ちゃってスゲェ焦ってる(^^;

この期に及んで買ってくるかぁ!?それも128メガバイトってあーた。20曲くらいしか入らねぇよ!?1000円って言ってたけど(本人の前では言えなかったけど)それって安くない気がするんですけど(^^;;。

Wiiマリもアマゾンの野郎あっさりと無期延期とか言いやがって。クリスマスまでに用意出来なかったらどうしてくれようっていうかどうも出来ない小さな人間ですよあたしゃ。

ま、FF13も含めて年末のゲーム熱が高まってる今日この頃って話ですワ。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年12月 7日 (月)

アニソン歌手についてちと語ってみる

仕事からの帰りにはおもむろに携帯で音楽を鳴らして歌いながら運転ということがままある。ぶっちゃけメモステの出し入れが面倒で、かつファイル名がしょっちゅう文字化けするので、そうそう入れ替えたりはしないのだが、MP3がそのまま鳴ってくれることと、外部スピーカーの音質の良さは気に入っている。NOKIAを知ってる人に見せるとちょっと盛り上がる点も○。

そんな僕の好きな音楽だけど、やはりというか無理もないというか、なかなか最近のポップスが長期政権を握ると言うことはない。今はまだ「君の知らない物語」ブームが完全に去りきってないのでそれを聴いたり歌ったりの毎日だが、ふと気付くと響け!太鼓の達人の中のミッチーの声に聴き惚れていたりする。懐かしさだけではない癒しを彼女の声に見る・・・。

まずはウィキペを頼らず、自分の記憶だけで好きなアニソン歌手について書いてみたいと思う。奥行きが浅ければ書けることも知れているのだが、、、。どうだろう。

●堀江美都子

代表曲と言えば誰が何と言っても「キャンディキャンディ」ということになるのだろうけど、ゴレンジャーやコンバトラー、ボルテス5も外せない。だがここは敢えて「未来ロボダルタニアス」
http://www.youtube.com/watch?v=3Vm3-7uk3ns
をクリスとしてはプッシュしておこう。

この頃はもうアニメであれば何でもいいというか、時系列には全然自信ないけどバラタックとかブルーノアとかの頃か。あとゴッドシグマとか?ライディーンやギンガイザーとかの時代を抜けて、合体ロボット全盛という感じだったと思うけど、その中でもダルタニアスの「ライオンが胴体に」というインパクトは一つ抜けてかっこよかったと思う。ガイコツがボディというガイキングも悪くはなかったけど、

 やっぱ合体の方が上。

ってのが当時の僕の見解だったかな。つかあのデザインが素晴らしかったのはガオガイガーでほとんど印象を変えずにパクられた点でも頷けるところだよね?
※あくまでライオンの顔ってだけの話だけど。

おっとつい話がそれたが、ミッチーと言えばエンディング曲も忘れてはならないところ。年取ってようやっとキャンディのED「あしたがすき」
http://www.youtube.com/watch?v=yP8b5NKeId0
の良さがわかるようになりました。キューティーハニーのEDと並んで(こっちはミッチーじゃないけど)「この時代を感じさせる」なかなかいい曲だと思うな。

●子門真人

小学生の頃から大好きで、四天王(他はささきいさお、水木一郎、堀江美都子)の中で一番好きだった。っていうか四天王の中で一番好きということは、

 アニソン歌手の中で一番好き

ということと同義だったわけだけど、今もってその感性、その判断が正しかったと自分で自分をほめてやりたいくらいだと思う。

代表曲はいっぱいあると思うけど、まぁ世間的には「およげたいやきくん」ということになるだろうね。まぁ僕はさほどでもないけど。っていうか僕的には、

 仮面ライダーアマゾン
http://www.youtube.com/watch?v=yPJbgYGcb5c
そして、

 流星人間ゾーン
http://www.youtube.com/watch?v=Ntv12RnzQZE
それから、

 電人ザボーガー
http://www.youtube.com/watch?v=jnu1s1u48_Q
でもって、

 勇者ライディーン
http://www.youtube.com/watch?v=vbj9VqNCBew

ということになってしまうなやはり。nori君的には「アイアンキング」
http://www.youtube.com/watch?v=AxQ_dv_9qMk
も超有力というか、聴けば聴くほどこのアイアンキングもいいんだよな。いやいやアステカイザーも捨てがたいか!?

今だと割とアマゾンが聞き飽きた感じで、ゾーンに冠掛けたい気もしたけど、あらためて聴いてみると、

 やっぱアマゾンかっ!

って感じかな。当時の子供は10人中1000人がアマゾンのポーズやってました。それまでのライダーと全然違うんだけど、「かっこいいとしか言いようがない」デザイン。ジャングラーとか男の子が好きな要素の塊だったもんな。ゴッドバードにも言えるけど。っていうかそう考えるとザボーガーってダセぇよなぁ・・・。つか当時の子供の感性って結構不安定で、

 イナズマンよりサナギマンでしょ!

って今考えると結構不思議だよな。いやまぁ過去の自分を否定するのはどうかとは思うけどさ。

●ささきいさお

みなさんは何が最初に浮かびます?

宇宙戦艦ヤマト31票
ゲッターロボ15票
人造人間キャシャーン12票
UFOロボグレンダイザー7票
銀河鉄道999 5票
真っ赤なスカーフ 3票

僕の記憶ではこんな感じに票が割れましたが、僕的には、、、

1位 キャシャーン「キャシャーンがやらねば誰がやる!」
http://www.youtube.com/watch?v=LNHbsdQP1PA

2位 ゲッターロボ「アニメの歴史は手塚治虫。ロボの歴史は永井豪」
http://www.youtube.com/watch?v=vtLEtB1Se2o

3位 ザ・ウルトラマン「ジョーニアスって言うんだよ」<誰もが知ってる
http://www.youtube.com/watch?v=p1evtxb6fhI

4位 グレンダイザー「もとは別のロボットだったんだよね」
http://www.youtube.com/watch?v=vyYiRKWstOk

5位 破裏拳ポリマー「タツノコ全盛。鴉に一番近いのは彼だと思う」
http://www.youtube.com/watch?v=2Qi4bx86OEM

ってとこですかね。キャシャーンはもう何回聴いてもいいです。っていうか何かとても大切な曲を忘れてる気がしますが、、、何だろ。999のEDもいいですよね。あと、

 クリストファー・リーブの吹き替え

は彼が一番でした。それ目当てでスーパーマンのDVDを買ったのに、

 吹き替えが入ってないっ!

結構ショックだったな。今ブルーレイとか買ったら入ってるんでしょうか。つかヤマトを他の人に歌わせるってことは、、、まさか、、、ないよなぁ?別の曲ですよね?>復活編

●水木一郎

正直言うと子門真人とささきいさおと比べて、「何か若造な感じ」が当時からあって、今ひとつのめり込めなかったのが兄貴なんですが、冷静に考えると3人の年齢はそんなに離れてないんですよね。

メジャーな曲が多すぎてむしろ思い出せるものが少なくなってる感もありますが、それでもマジンガー関連(特に空飛ぶマジンガーZ)、仮面ライダー関連(X、ストロンガー、スカイライダーの中では意外とスカイライダーが好き)、バビル2世、ズバット辺りは出てくるかな。

NHKのアニソン番組の中でいきなり「ムーの白鯨」
http://movie.warau.jp/video/watch/467965a86067413e

歌ったときはビックリしたけどね。当時はスゲェ好きだったんだよな>OPもEDも。ガキが何やってんだよって感じだったんだけど、「オレの選ぶアニソン№1」に選ばれてた頃があったりしたよ>「ムーへ飛べ」つか今思うと何がその判断基準になってたのか理解を超越してるよな(^^;。つか兄貴の動画は出演も多いから凄くたくさんヒットするんだけど、ライブ系のヤツは「アレンジが強すぎてむしろ聴きづらい」のがほとんど。っていうか僕みたいに「当時の思い出濃度」が濃い人間にしてみると、かすかなアレンジすらイラつくというか、勝手なことすんな!って思うんだけど、僕だけ?

---------

さて四天王以外では割と単発になってしまう&順不同になってしまうのだけど、、、

●MIO

彼女は外せない。なんだろ最初に聴いたのは時系列で言えばザブングルの「HEY YOU」
http://movie.warau.jp/video/watch/fb17f8877159fe32
ということになるのかな。もうこれは作品がとにかく「好きすぎて」摂取するコンテンツ全てを肯定って感じだったんだよね。ジロンもいい、ラグも、エルチも、ティンプなんて最高だ!ドランがプラモで出ない悲しさ。モックアップも出来てたのに・・・。そんな本編最終話でのこの曲たるや、、、

 惚れてま、、、自主規制。

声の質が振り切れてるというか、ハスキーの魅力というか、「わすれ草」
http://movie.warau.jp/video/watch/341ed497d5848da7
も「GET IT」
http://movie.warau.jp/video/watch/d8cba25ff8368682
も好きだったな。特にわすれ草はレコードをプレイヤーで掛けながら横でラジカセの録音ボタンを押して録音
※当時ステレオを持ってなかった。
したんだけど、途中で誤って一時停止を押しちゃって慌てて再開したはいいがテープが貴重だった&重ね録りはあまりに音が悪くなるってんで、

 ずっっっっっっっと一時停止の入ったわすれ草を聴いてた。

だから今普通にMP3を聴いても、「あ、」って違和感が残るんだよね。「一時停止が入ってないことに」。まぁそういう思い出は誰にもあると思うけどさ。

ダンバインもOP
http://movie.warau.jp/video/watch/ffaab2e0ce79ff2b
ED(当時スゲェエロいと思った。エルフィノだっけ?)
http://movie.warau.jp/video/watch/8e54178909e1299f
そして話も凄く好きだったな。キャラデザインはちとクセが強かったというか、ザブングルのが好きだったけど、
※特にジェリルとか壊れすぎてた気がするし。
OP「ダンバイン飛ぶ」は彼女の曲の中でも一番歌って気持ちがいい曲だと思います。

エルガイムは前期と後期で初めて曲が変わったサンライズアニメだと思うんだけど、

 僕的には圧倒的にMIOの歌う前期が好きだった。
http://movie.warau.jp/channel/watch/10378

っていうか鮎川麻弥の曲からなんか「アニメソングがアニメソングじゃなくなった」ような気がしたんだけど、、、僕の気のせいかなぁ。何かスカしてるというか、

 熱さがねぇだろ熱さが!!!!

ってスゲェ思った。まぁ作品の方向性からして熱くなかった(特にザブングルと比較すると赤と青ってくらい温度差があるし)けどさ。「エルガーイム!」って言わないし。
※小声で「マークII」って言うけど。

エルガイムの前期OPはもうダンバインの最終回に流れた「予告部分に掛かってたパート」をカセットに録音して聴きまくるレベルの入れ込みようだったね。つか今思えばグレンラガンなんかは彼女に主題歌歌って貰ってもよかった気がしないでもないな。温度的には。しょこたんが悪かったわけじゃ決してないんだけど。

●串田アキラ

ザブングルの話をした時点で「乾いた大地」
http://www.youtube.com/watch?v=vkUzuN10HsM
のことを書きたくて仕方なかったんだけど、今回はあえて、

シャリバンED「強さは愛だ」
http://www.youtube.com/watch?v=RLMzeXDE444
http://video.aol.co.uk/video-detail/-/4256880690

を力説。つかギャバン
http://movie.warau.jp/video/watch/d70bb177e76cc1aa
シャリバン
http://movie.warau.jp/video/watch/5466d78f96e4d653
シャイダー
http://movie.warau.jp/video/watch/b5846c924f24eb9c
はどれも名曲なんだけど、もう歌詞が男らしくて良すぎ。「倒れたら立ち上がり、前よりも強くなれ!」マジ泣ける。シャイダーの中盤「思いっきり明るく叫べ、笑え!」とかもちょっと哀愁入っててシビれまくりだし、ギャバンの「若さは振り向かないこと、愛はためらわないこと」なんて卑怯なくらいかっこいいよな。PCエンジンの天使の詩に引用されて、スゲェジーンとして、エンディングじゃぁ涙がポロポロ出てきたよ。

他はやっぱ「キン肉マンGO FIGHT」
http://movie.warau.jp/video/watch/122f8c783c11a77a
ですかね。歌って気持ちよく楽しい。カラオケでもオススメです。

●ヒデ夕樹

正直鉄板中の鉄板ばかりだなぁと我ながら情けなくも思うんだけど、しょうがない。やっぱり名曲は名曲だし、素晴らしいアニソン歌手というのは彼らのことなんだもの。思えば氏のことを知ったのは、明確に意識したのは随分時が経ってからだった。当時は「子門真人以外認めねぇ!いや、ちょっとウソ。ささきいさおもちょっと認める」くらいの温度だった僕は、歌は好きでも誰が歌ってるのかまでは意識しなかった、そんな「その他大勢」の中の一人だった。

でもある日、大人になったある日聴いてみたその曲が僕の中に飛び込んできた。

「スターウルフ」
http://movie.warau.jp/video/watch/f943937ed8202f1e

迫力のある前奏。広がりのある音色。ゆったりとしたテンポから「めくるめくような」たたみかけに一気に駆け上る。「これはイイ!」当時も嫌いじゃなかったハズなんだけど、、、と記憶をたどると、、、

昔のアニソン事情を覚えてらっしゃる方ならピンと来ると思うんですが、当時は割と「偽物の歌手」が歌ってるカセットとかが結構あったんですよ。「偽物」は言葉が悪いとしても、テレビとは全く違う歌い方をする全く別人の全く盛り上がれない音源があったんですよ。僕が持っていたスターウルフもその中の一つだったような気がする。本来もっと素晴らしいはずだった曲が台無しにされる感覚。ホント歌ってる人には凄く失礼なのを承知で書くけど、

 子供からしてみたら騙された以外の何物でもなかった。

あの時ちゃんと本物を聴いていたら、氏が他界する前に、氏の素晴らしさに気付くことが出来ただろうに・・・。

ご冥福を祈りつつ大好きな他3曲を紹介。つかちょっと前にも紹介したわな。

「風よ光よ」
http://www.youtube.com/watch?v=tzBdtqrGbco

「ブロッカー軍団マシーンブラスター」
http://www.youtube.com/watch?v=tu4LrcxiBZI

「海のトリトン」
http://www.youtube.com/watch?v=AL8xuv0LvFE

余談だけどトリトンっていつも思うけど手塚治虫っぽくないよね。なんかクールというか、どことなくバビル2世のニオイがするというか。でも手塚治虫なんだよね。ミクロイドSもそう。まぁ当時のアニメーターのセンスによるモノだったのかも知れないな。

●大杉久美子

ドラえもんのED「青い空はポケットさ」
http://movie.warau.jp/video/watch/9bf92f5e25b20e4b
があまりに名曲であり、ラジオから「よあけのみち」
http://www.youtube.com/watch?v=W8K-_NG0hhQ
が素晴らしいと熱弁をふるうアーティストの声を聞き、あらためて聴き直して見るまでもなく「エースをねらえ!」
http://www.youtube.com/watch?v=vNjrkr7zKLU
は最高なわけですよ。いやいや「おいでラスカル」
http://www.youtube.com/watch?v=H7E2eoTkzow
も忘れてはならない。彼女のやさしく語りかけるような声が何とも染み入るじゃないか。
-------------

基本的に書いてから曲を探して貼り付けてたんだけど、「よあけのみち」が見つからずにテンション↓。つか久々に一気に書いたっていうか、、、やっぱり諦めずに探したら見つかった(^^。これで枕を高くして眠れます。つか他にも触れなきゃいけないアニソン歌手はいっぱいいると思うんだけど、、、残念ながらパッと思い浮かばない。「たいらいさお」
http://www.youtube.com/watch?v=gQtYQKC9ZQE
くらいかなぁ。

つかやっぱアニソンはいい!そして熱い!メジャーどころじゃなくても絶対もっと僕が好きになるはずの、そしてまだ知らない曲があるはず。もっとどん欲に、もっと真剣に生きていこう。▲▲▲▲。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«つぶやき