2019年12月15日 (日)

FFBEエクスヴィアス~574~

ちょぴっとだけ動きがあったので書いておく。DV週以外さして書くことも無いけど、その時は熱くなってそればっかになったりするので、まぁ気にしない。

●ファイサリスにした!

ここんとこずっと迷ってたと言うか、全然カード召喚でレジ子が来てくれなくて陰鬱としていたのだけど、きっかけがあって、Φ子にした。きっかけというのは、、、

 デイジー11連で、Φ子キタ!

デイジー11連は2回目だったのだけど、1回目はデイジー輝源目当てで、2回目は、どうやらフェス虹確定みたいだったので、

 5000ラピスで、フェス虹確定+デイジー出るかも

なら、もしデイジらなくても諦めも付くかと。結果、フェス虹からは、

 氷魔ラスウェル(3)、、、

通称シヴァウェル。ちなみに彼のスパトラは「服で攻撃56」という、非常にグランレヴェリーと被る装備で、正直微妙。つまり、

 ほぼ嬉しくない。

ただまぁ出る可能性がある子が誰なのかもよくわからないガシャだったし、

 結果ファイサリスが出てくれたことでセレチケ10枚分浮いた

と考えれば、そこまで凹むモンでもない。僕はマイナスをコンパクトに、プラスをビッグバンに出来る男なのだ。

 ああもちろん、デイジーが出て欲しかったし、

 フェス限から、バハフィーナやセラやティーダやエレナが出て欲しかったけど!

でもまぁ良い。久々、ホント久々にガッツリ晶石消費。

レベルを120に、攻撃をフルドア、MPをフルポット、パッシブの二刀攻撃UPと、広域アイスチャージャー、もっといっぱい鍛える、最強アイス弾改を+2に。

アビ覚に関しては、完全DV用と割切って意味のないタイプハンティングやにらめっこはスルー。それでも、

 TOTAL1000万ギルくらい消費した。

まだ2億4500万あるので、痛くも痒くもないけど。

で、

・装備

魔狼銃、クイックシルバー、スキャニングゴーグル、グランレヴェリー、運命弟、ヤヌス、ツインガンナー、マンイーター改、デュアルフォーム、六軍王を束ねる者、ディアボロス

で、攻撃3191※フレンドボーナス込

この状態で木兵チェック。

1T 防氷装甲破壊弾
2T タイプハンティング
3T 広域アイスチャージャー、もっといっぱい鍛える、F型最強アイス弾改×2

 で、無事カンスト。

ちなみに、テスト1回目は、1T目にシヴァに氷デバフさせて2T目アタックだったのだけど、その時は21億2300万と微妙に届かなかったので、

 ギリギリ届く程度の火力って感じ。
※耐性ダウンなしだと10億ちょいだった

月ノ丞さんのテストとは、微妙に結果が異なる感じではあるけど、
※装備が違うから当然とも言えるけど
防御デバフ無しでこの数値なら、十分実戦(DV)でも役に立ってくれそう。

前も書いたけど、結局は「差し引きどっちが得か」。レジ子の方が場面は多くても、やれ属性付与だ、やれ両手は諦めるだとハードルも多く、氷でしか使えないΦ子がスコアメイクでアドバンテージを得る可能性も無くはないと思ったんだよね。

 まぁセラ、ロッティ、デイジーが居ない状態で、一体どの程度までスコアが出せるのかって話もあるけど!

まぁソコはソレ。つかこの11連だって相当迷った結果引いたくらいだから、
※残りラピスは2万
これ以上は回せないかな、と。

 ギルガメッシュも輝源取りまでは回すかもだけど、、、

ともかく、1キル狙いじゃない=各キャラの耐久準備が不可欠にはなるけど、それはそれで仕方ないと受け入れる。一応狙いはするけど、無理なら諦めて2キル、3キルにシフト。その際にはこのΦ子が活きると期待する次第だ。

てか、ホント久々、クラウド以来?磨いた気がする、、、ってあんま久々でもないか。

●余談

輝源取りのために1周、もしくは2周だけしてる人も少なくないと思うけど、当然みんながみんな引けるわけじゃないのは、フレンドコメントを見ていても痛感する。

結果だけ言えば、自分はノエルとクリスマスアヤカが引けているわけで、決して嬉しい側のセラとロッティではないにしても、

 出ないよりずっとイイ

と考えるべきなのだろうなぁと思った。虹率は5%でも、ピックアップは以前の3%から「2体なら計2%」「1体なら1%」に落ちている。輝源が容易に手に入るようになった分だけ、1体目のハードルは上がっているのだ。

 まぁこれだけ見たら確かに「マイナス修正」ではある。

でもぶっちゃけ文句を言って腹を立てるのは、人生において損だとも思うので、あまり深く問いただしたりはしない。これは擁護してるんでもなんでもなく、「怒ってる時間より笑ってる時間のが得」と思ってるだけのことだ。

ただ、どこをどう考えてもノエルが活躍出来る未来が見えない・・・。ましてや今回Φ子が来て、より氷アタッカーのイス取りゲームがシビアになった感も、なきにしもあらず。

 わかんないけど。

クリアヤカもイマイチピンと来ないし、「出ないよりはいい」と言うレベルを超えた満足感は、正直無いかなぁってのが本音だよ。あ、でも、

 ランダム虹が全然出なかった頃もあるので、そう言う意味では、例えシヴァウェルやイーゴやエルフリーデでも問題はないです。あと、

 エルナトも(10万EP報酬で)☆7になりました!

果たして「!」を付けるほどのことなのかとも思うけど、言ってもそんな古いキャラでもないし、当然アビ覚もしてないし、相手が雷ならまだワンチャンありそうな気配もするので、

 結構嬉しかったって話。

てか、冷静に考えてΦ子1体目が自引き出来たのは相当嬉しいわ。レジ子にしてもΦ子にしても、カード召喚で1体引いて、あとはセレチケで、、、って思ってたわけだから、

 つまりは、フェスを除いて「1、2を争う欲しいキャラ」だったわけだからな。

まぁ冷静な僕はここでレジ子2体をセレチケで取ったりはしないのだがな。てか、もし2体取るなら、まだリリゼットのがいい気もするし、そもそもロッティのがいい気もするからな。

●晶石の間

いつもは、旧来のストーリーイベントパーティ、、、

・レム
・爽涼
・クラウドKH
・シトラ
・晴れ着フィーナ

で回っていたのだけど、最近はミッションの内訳も変わったし、ここで久々に手を入れる事にした。と言うか、前回くらいからフィーナをオニオンに代えて、リミバフィニッシュを容易にクリア出来るところまではいじってたから「久々に手を入れる」は間違いだったわ。

で、今のパーティは、、、

・ビビ
・ビビ
・クラウドKH
・シトラ
・晴れ着フィーナ

幻獣フィニッシュがあるわけじゃないので、シトラは外してもいいと言えばいいのだけど、あくまで念のため。「念」とは、

 相手の闇耐が極端に高くて、ビビで落とせなかったときの保険
 ※シトラはホーリーとアルテマが使えるので

みなさんもご存じの通り、晶石の間は、現在「リミバフィニッシュ」「魔法フィニッシュ」の2種類のフィニッシュしか無くなった。以前はエティンが幻獣フィニッシュで、それも含めてシトラを用意していたのだけど、

 リミバフィニッシュは、相手のHPの低さもあって自陣で最もリミバが速いオニオンで。

※予定では来月ジタンが入ってバトンタッチする予定。ジタンのが速いので。ジタン浦山。ジタンDVでも使いどころがあるみたいだし。

 僕が一番最初に引いた虹でもあるし(無印ジタン)。

思い入れはちょっぴり強い。

問題は「魔法フィニッシュ」の方。みんなもアルテマやホーリーでフィニッシュするか、トルネドやクエイクチェインで倒してたりしたとも思うけど、

 晶石の間程度で、わざわざエレチェしたり、タイミング計ってアルテマ打ったりするのが、どうにも「ウザ」かったんだよね。

でも、お題はあくまで「魔法」。「魔力依存攻撃」ではクリアにならない。

では、自陣で誰が一番強力な「魔法使い」なのか。順にチェックしていった。

ルビカンテのフレアや、白百合のファイジャ、風系魔法の威力が上がるバルバリシアのトラマスを持たせてトルネドチェインも悪くないと思っていたのだけど、、、

 おもむろに見た「ビビの魔法」にジハードが。

そう言えばジハードって結構強かったような気がしたな、、、。

ちなみに主立った魔法の火力はこんな感じ。

・トルネド 250% 風耐-50%
・ファイジャ 200% 連続使用で+100%
・フレア 630%※アビサポート済み
・メルトン 650%※アビサポート済み
・アルテマ 560%※防御無視込み覚醒済み

当然アルテマ以外は属性が絡むので、覚醒アルテマで「エレメントじゃないチェイン」をする選択肢も無くはなかったのだけど、言ってもエレメントじゃないと7HIT×2×2でも、そこまでダメージは伸びない。

で、ビビのジハードはと言うと、、

・ジハード 750%(50%防御無視)

つまり1500%。これだけでも前述の魔法達とは一線を画すスペックなのだけど、ご存じの通りこのジハードには大きな枷がある。

 敵味方全体に降り注ぐ闇属性魔法

つまり、味方全体の闇耐を100%以上にしておかないと、簡単に落ちてしまう。晶石の間のミッションには当然のように「死んだらメ!」が入ってるので、それは避けなければならない。

もちろん自力で全員の闇耐を上げておく選択肢もあるけど、ここはあえて、「誰かに積んで貰う」選択肢を模索。おもむろに検索したら、、、

 データが古くて使い物にならず。

今現在パーティ全体の闇体を積むアビを持ってる子が誰なのか、イマイチ良くわからなかった。

 だったら、ビビ本人に積んで貰おう!

そう、僕にはもう一人「ビビ☆7」が居るのだ。てか、まだレベル101だったけど、勢いで120まで上げちゃったのだ。

 (Φ子と併せて)随分大量のMAXMMKを消費しまくっちゃったけど、

 このくらいのことをしても別に何ら問題無いくらいやることがないのが現状だ。

ともかく、ビビ本人のダークフォッグは、

 味方全体の闇耐+100%&敵全体の闇耐-120%

と言う、ジハードを撃つには、これ以上のサポートはないという強烈なもの。あとは全員の闇耐がマイナスでないことを確認し、
※シトラがマイナスだったので微調整し
改めて装備とアビをチェック。

そしたら、、、

 ビビのジハード、ぶっちゃけ笑っちゃうほど強い「魔法」だった。

いつもは4連だとか他のアビで火力UPだとかを積んで「ドーン」とぶちかましてたけど、比較対象はあくまで「魔力依存のレザード系」とかだった。

 相手が「魔法」となったとき、その「異常さ」は、マジでとんでもなかった。

ジハードを除いて最も強かったのは、

 メルトンの650%。

ちなみにルビカンテはW黒魔を持っているので、実質1300%だ。これでも相当強い。

 しかし、ビビのジハードは、、、

(ベース750+メイスオブゼウス500+星屑のロッド100+トラアビ250)*(防御無視50%)2*(W黒魔)2=6400%!

 それを、闇耐-120%で被せる!!

 ・・・そら死ぬわ。晶石の間程度の相手なら、そらイチコロや

次点になんと5倍ほどの差を付けて、「圧倒的な魔法使い」だった。

 黒魔導師の少年ビビ、、、二つ名は伊達じゃなかった。

・・・

まぁせっかくビビが二人居るんだから、全員の闇耐を20積んで、80%UPのアビで二人にジハードさせるって選択肢も無くはないけど、それはそれで不粋という気がする。僕の勝手な感性だけど、

 二人のビビが、気持ちよく連携してガッツリ強力なジハードを放つ方が、僕的には愉快で痛快なのだ。

もうアルテマやホーリーの力を借りずに済む。

●武器強化

忘れずにメモしておく。

・マックアルイン※ノエルのトラマス水槍
・忍刀・黒霞※ジライヤのスパトラ闇刀。いつの間にか持ってた
・オーバーチュア※精神158のライトニングスパトラ剣
・ベルベットナイトメア※攻撃20%攻撃130の闇銃
・カンドローマ※闇明鏡が撃てるようになる短剣

この辺は強化しておきたい。てかなぜか闇ばっかし。次回のDVではほぼほぼ活かせるものは無さそうだけどさ。

●雑記

過去に例を見ないようなガシャ攻勢だけど、既に島リセット分は全て手に入れているし、今のところ課金する気も薄いので、そこまでDVに向けて強化は出来ないだろうと思う。デイジーのガシャでまんまとセラが出ないかと思ったりもしたけど、さすがにそうは行かなかったし、せいぜい前回同様闇で押し切れたらいいなぁって程度だ。

 それで1000位にも入れなかったとしても、それはそれで仕方ない。

DVは楽しいけど、僕にとって、僕のお財布にとっては、さすがに何万も費やせるだけのコンテンツじゃない。

 エクスヴィアスは僕にとって月額5000円くらいの娯楽なのだ。

でも、では全く出来ることが無いかというとそう言うわけでもない。

・ALL輝源は2つあるので、ウルノーガやティーダ、サクラ、ジタンなんかを☆7にすることも出来る

・セレチケは58枚あるので、モルガナ×2、リリゼット×2、ロッティ×1などを取ることも出来る

・ドアもポットも、2、3体強化するくらいなら十分できる程度には持っているし、アリーナメダルも相当ある

・2万しかないが、2万ラピスはある。いざとなれば回すことも出来るには出来る

何が何でもDVで500位に入りたいと言う衝動が湧くかどうかは、その時の気分次第ではあるけど、少なくとも今回の「ファイサリス自引き」によってモチベが上向いたことだけは確かかな。

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2019年12月14日 (土)

MIBインターナショナル

メインキャスト一新。主演はクリス・ヘムズワースと、ヒロインはテッサ・トンプソンという黒人女優。こっちは出演作を見た限りマイティソーバトルロイヤルなどのヴァルキリーという役で出てたみたいだけど、

 記憶にはない。

あとは、リーアム・ニーソンとかエマ・トンプソンとか。監督はワイルドスピードアイスブレイクのゲイリー・グレイ。アイスブレイクの印象はあんま良くなかったので、もし知ってたら多少間引いて見ることが出来たかなって程度。

ウィル・スミスやトミー・リー・ジョーンズは出て来ないものの、世界は統一されていて、「過去の英雄」的扱い。「インターナショナル」というサブタイトルにどんな意味があったのか、甚だ疑問ではあるけど、とりあえず今回の舞台はニューヨークじゃない。

吹き替えで見たのだけど、ヒロイン役の声優:今田美桜の質は決して高いとは言えず、ヘムズワースもいつもの人と違ってて違和感が残る出だし。てかヘムズワースはエンドゲームでの「デブチン」の印象があまりに強く、

 や、痩せてる・・・

まぁ特殊メイクだろうとは思ったけど、一方で「映像の印象ってのは怖いなぁ」とも。

話的には、別段特筆することは何も無い。強いて言えば、一般人からMIBになったヒロイン「M」がポイントと言えばポイントなのだろうけど、、、

 って今気付いたけど、Mは黒人。ウィル・スミスも黒人。トミーリージョーンズとヘムズワースは白人でバランス取ってたのかも。

ヘムズワースは概ね安定。アベンジャーズ世代のクリス・エヴァンスやロバートダウニーJrと比べ、特に演技の上手い下手を言う感じじゃなく、

 爽やかで軽口を叩く感じは、ある意味「コブラ(C寺沢武一)」のよう。

コブラはもっと鼻が大きく、二枚目か三枚目かと言われれば後者寄りではあるけど、キャラとしては結構近い。まぁコブラほど無敵の男って感じでもなかったけど。

リーアム翁は、「ハイT」と言うこれまで見たことがない「ハイクラス」のイニシャルを与えられたリーダー格で、実務にはあまり絡んでこない。てか、

 ぶっちゃけ4作中では最低レベル。

決して眠かったとか寝オチしたとかしょっちゅう飛ばしまくったとか言うほどクソな出来じゃなかったけど、

・特別カッコイイ乗り物が出てきたわけでもなく

・画面を見ながら「上手いなぁ」と唸らされたわけでもなく

・新手のエイリアンに驚かされたり感心させられたわけでもなく

・話にどんでん返しや絶妙な伏線回収があったわけでもなく

・音楽は今まで通りだったけどそれによって加点されることもなく

・ヒロインににじみ出るようなオーラがあったわけでもなく

・ヘムズワースがウィル・スミスより適材だと感じたことも無く

ほぼほぼ全編通して「ありきたり」な内容だった。

特に前作3が極めて面白かっただけに、「あの後」では、どうしてもハードルも上がるし、新体制で超えるのは難しかったんだろうなぁとも思うけど、

 もう少し何とかならなかったのかなぁ、と。

せっかくなかなか強力なツインズのヒールを用意してくれたのに、特筆したキャラが乗っけられたわけでもなく、

 全体的に緩い仕上げ。

実績だけが全てじゃないけど、ヒロインのテッサ・トンプソンは、正直この役は荷が重すぎたんじゃないの?って感じだった。歳は違うけどポーラ・パットンのが黒人女優としては全然好きだし魅力があった気がする。

別段ネタバレを書くほどの内容でもないけど、あえて一つだけ触れるなら、


・ 一応見て無くて見る予定の人は読まないように

スンゲェ強い武器が出てきて、出力0.001%で「ワンパンマンのパンチ並」な威力をアピールしたあと、100%が、

 「あんま変わらない感じ」だったのは、大いに不満。

もっと相当凄いかと思ったのに。

まぁレンタルで借りて暇つぶしに見る分には十分な内容。クリス評価は★☆か、おまけして★★ってところだけど。

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2019年12月13日 (金)

ライオンキング

普通だったら絶対借りない。ただ一点、

 監督が(ジョン・)ファブローだったから。

僕はファブロー監督が大好きなのだ。それはもうしょうがない。

 結果裏切られたとしても。

つか、アニメ版もそこまで傑作ってこともなく、

 サントラはそう言えば借りて聴いてたかなぁ

とか、

 里中満智子が「ジャングル大帝のパクリじゃん!」と異議申し立てしてた

とかそんな記憶。

ともかく、ファブローの映画である以上、見ないという選択肢がなかった。結果裏切られたとしても、ファンとしては見ざるを得ない。(ローランド・)エメリッヒ監督が好きなら、紀元前3000年も見ざるを得ないのだ。

 結果は、、、

 ・・・

 ・・

 ・

 超ーーーーーーフツーーーー!!

クリス評価は★☆。

面白かったかと言われたら、

 面白くなかった!

てか、ディズニーの圧力なのか、アニメ版のしがらみなのか縛りなのか、

 ジャングルブックの時のような新鮮さや面白さが全然無かった。
 ※ジャングルブックもファブロー監督

ネタバレに関しては、、、

 シンバというライオンの王子様が、ずる賢い王の弟の策謀によって国を追われ、親殺しの汚名を着せられるが、成長してカタキを取る。

これであらすじ含め全て。これ以外は全て枝葉末節味付けレベルの話。

以下適当に思ったことを箇条書き。

・CGの質が最上レベル。動物を描いたCGでは、たぶんこれ以上リアルな作品はないと思う。これはジャングルブックの時よりさらにハイレベルで、

 もう子供の頃のシンバとか、「かわいい子ライオンにしか見えない」。


・クライマックスがライオンVSライオン、さらに夜間の戦いなので、

 どっちがどっちか全然わからない、、、

応援のしようもないぞ?せめて悪い方(スカー)をまっ黒にするとか、まだらにするとか出来なかったんだろうか。日中だと多少色が褪せてて「区別がつかなくもない」けど。

・佐藤二郎演じる、イノシシの友達がなかなか良かった。てか、それとコンビを組んでるプレーリードッグ?もよかったけど、声優がわからなかったな~。あ、今出た、

 亜生(ミキ)、、、誰?

てかスカーは江口洋介だったのか。相当上手かったな。江口洋介にそんな才能があったとはって感じ。シンバ(大人)は賀来賢人。未だにこの人の名前が読めないわ。ムファサ(シンバの親父)は大和田伸也か。わからなかったけど良かったな。てか、

 いかにも芸能人声優を使いそうな映画ではあり、実際使っては居たけど、そのクオリティがかなり高くて違和感がなかったのは良かった。

・最後なぜ火事が!?火事になるようなフリがあった?

・てかあの杖は唐突に出てきたけど何?てか武器なの?

・開始1時間半くらい、「ナナ」なのか「ラナ」なのか「ナラ」なのかわからなかった。

 まさか「ナラ」が正解だったとは。

ヒロインっぽくない名前だこと。

・そもそも、ジャングルに行ったシンバが、あれだけ大きくなるためにどんだけ虫を食べ続けたのか!てか、

 シンバがジャングルで面白おかしく過ごしてる間、、、たぶん5年とかだと思うけど、ずっとナラたちは虐げられ続けたのか、、、って思うと、

 結構シンバに対してイラっとしたと思うわ。

それに、それだけ長い間、ずっと鳥にしてもマンドリル?のじいさんにしても、普通に生き延びてたんだな~って。

 スカーに食われなかった理由がよくわからない。

・子供の頃まんまと「闇の部分」に行ってしまうシンバにイラっとした。「頭の良さではオレのが上」はスカーのセリフだけど、

 それに関しては激しく同意だわ

てか、スゲェ言いたくて、それで忘れてたことを今思い出した。これがこの作品に対してクリスが言いたかった一番のこと、、、

 ハイエナを悪く描きすぎ!!

僕が大人になる過程で、「ハイエナは実は家族思いで決して悪役になるような動物じゃない」ことを学んでしまっているが故に、

 ただルックスが悪いってだけで、悪者扱いするのが、なんともいたたまれない。

 「とにかくハイエナがかわいそうな映画」だったわ。

まぁしょうがないのかも知れないけど。あとそれに感じてハイエナのリーダ格のメスを最後まで殺さなかったのは良かったなって思ったけど。

・・・

途中何度か止めちゃおうかとも思ったけど、どうにかこうにか最後まで見通すことが出来たのは良かった。どんな事情があるか知らないけど、たぶんアニメ版に凄く近い話だったんじゃないかと思うし、

 ファブロー監督の良さが全く出てない話だった。

確かにハッピーエンドではあったけど、
※僕の知る限りファブロー監督作品は全てハッピーエンド

 なんだか「枷を付けられてた」感じが拭いきれない「もどかしい作品」だったな。

もっと自由に撮らせてやれよって思ったわ。まぁ僕が知らないだけで、十分自由に撮らせて貰ってコレだったのかも知れないけど。

-----------

余談だけど、予告でトイストーリー4のトレーラーが流れた。

 全く興味がなかったのをさらにマイナスにするレベルだったわ。

ディズニーの続編に面白い作品はひとつもない。と言うか、

 見たことを後悔しなかった作品がひとつもない。

カーズ、トイストーリー、モンスターユニバーシティくらいしか無いけど。ファインディングドリーの時には、

 二モがそもそも嫌い、てかディズニーがほとんど嫌いになってたから、見る気にもならなかったけど。

てかファブロー監督を使ってもこんなんなっちゃうかと思うと、いよいよディズニーのアニメ焼き直しは「無理がある」感じだな。アラジンと美女と野獣を永遠にリメイクし続けるしかないかも知れない。
※それは僕が好きな作品がそれくらいしかないって話なだけ
 →ウォーリーとかレミーの美味しいレストランとか好きだけどさ

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2019年12月12日 (木)

知らない世界の話

僕が知らないことは多い。僕が知らないことを知るのは、概ね楽しい。でも、僕が知らないだけで、知ってる人からしたら「そんなことも知らなかったの?」と言う話は、それを僕がしたとしても何も楽しいことはないだろう。

でもだがしかし、僕にとって楽しいことを綴るのがこのブログである以上、書かないわけには行かない。ただ、その話をしてくれた人曰く、「特定されるのは嫌だ」というので、上手く適当なことを織り交ぜつつ、、、

 適当なウソを織り交ぜつつ、

それとなく書いておきたい。てか、特定しようとすればどんな情報からでも特定出来てしまう世の中であり、本人が特定されたくないというのに書くのは僕のポリシーに反するので、

 実際に聞いた「僕の知らないこと」については、何もここで書けることがない。

例えば、、、

・キャビンアテンダントをしてる友人が、今日凄く有名な芸能人に会ってテンションが上がった

とか、

・東京で居酒屋をやってる友人が、宝くじで8桁当てた

とか、

・アイドルをやってる娘の友人が、写真週刊誌に恋人と居るところを撮られた

とか、

 ありもしない適当なウソを書くことは出来る。

でもだがしかし、それでは自分があとから読み返しても意味がわからない。なので、ポイントになるところをスルーしつつ、今日聞いた競馬の話をする。

僕は競馬をやったことがない。これはもちろん「競走馬にまたがってレースをしたことがない」と言う意味ではない。馬券を買って悲喜こもごものレースを鑑賞したことがないと言う意味だ。もちろんゲーセンのダービーゲームの経験はあるが、そう言う話ではもちろん無い。

やったことがないので興味もなく、世間でダービースタリオンが大流行だった頃も、全然ピンと来ず、手も出さなかった。血統とか言われても何の事やらなのだ。

生前ウチの親父は生粋のギャンブラーだったが、それでもやってたのは主に競輪と競艇で、競馬を楽しんでたと言う記憶はない。友達の親に競艇選手は居たけどジョッキーは居なかったし、てかその選手の話も詳しく聞いたことはないけど。

 競走馬って儲かるの?話を聞いた

もし、G1で何勝もしまくってる超強い超有名なオスの馬の場合は、レースで勝てば賞金が貰える。それはジョッキーだけでなく、馬主とか、もしかしたら育ての親とかにも貰えるのかも知れない。でも、ホントに凄い馬の場合は、

 その「種付け」だけでも相当儲かるらしい。

種付けとは、ぶっちゃけ馬にセックスをさせること。今の競馬業界には、人工授精というのは禁止されてるらしいので、例えば「日本一凄い競走馬が、仮に世界一でもある」ような場合だと、競馬のある世界中の国から、メス馬を連れて馬主さんがやってきて、

 ウチの娘とセックスさせてくれ!

と言いに来るらしい。で、その上限は1日「3発」までと決められているらしく、その時にもし受胎しなかったら、お金は頂きません、と。でも受胎したら、

 4500万円也~

は!?え!?一発4500万円!?

受胎しなかったらするまで「居残りセックス」らしいが、年間で300頭くらい受胎させるらしく、さらにそれが10年とか20年とか続くらしい。

 15年×300頭×4500万円=2025億円也~!!

もちろん1回の料金が4500万円というのは、「特別高い馬の特別高いレート」であり、実際は当然タダで受胎させるケースもあるし、それが毎年300頭、10年以上続くわけでもないのだけど、

 1億とか2億とか、そんなレベルじゃないことに驚愕した。

「2000億円」。低く見ても数百億も、「競走馬人生を終えた馬」が稼ぐのか、と。

 知らんかったわ。

競走馬の一生は20年とか25年とか?勝てるのは4~6歳くらいの間らしいので、仮に20歳で天寿だとして、人間を80歳とした場合、16~24歳くらいが競走馬人生で、そのあと65歳くらいまで、

 毎日毎日セックス漬けの日々。それも1日3回。

果たしてそれが幸せなのかどうかは本人に訊いてみないことには、って感じだけど、いやはや、

 そりゃぁロマンがある話だなぁと。

4500万円で受胎、、、ちなみにその時のメス馬、かっこつけて言うと牝馬(ひんば)にも馬主は居るみたいだけど、とりあえず1歳までは牧場で育てて、競りに掛けたりするらしい。

 で、6000万円とかで落札されたりするらしい。

1年間面倒見て、1500万円の儲け。

うーむ。それがお得なのかどうなのかが全然わからない・・・。だって全ての仔馬が無事1歳を迎えられるわけはないだろうし、ちゃんと立って歩けるようになったからって、

 ただ走れるだけじゃ商品価値はない。当たり前だけど「速く走れないと」。

もちろん大きなレースで勝てば、そんなお金はすぐに元が取れるらしいけど、

 「ギャンブル」なのは、馬券を買うオッサンだけじゃなく、馬主も、それに携わる牧場の人とかもなんだな~って。

てか、例えばフランスから日本まで馬を連れてくるってのも、相当なお金が掛かりそう。
 調べたら、1000万~2000万だってさ。

あまりにザックリ過ぎて(^^;、正直全然ピンと来ないけど、そうまでして日本に来て、受胎しなかったらどうすんだよ!?って感じ、あと、

 いきなり死んじゃうことだってあるだあろうに、、、。生き物だもの。

それでも強い馬の精子ってのは、それだけ魅力的なんだな~って。何か凄い。

・・・

ホントはもっと具体的な話を凄く書きたいのだけど、それはマズそうなので、この程度しか書けない。もどかしいけど仕方ないぜ、、、。

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2019年12月11日 (水)

FFBEエクスヴィアス~573&みなさんへのレス~

なーんも書くことがない、、、わけでもないのだけど、DVのある週とそれ以外の温度差が激しすぎ。てかDVやってない古参は、今ホントモチベの行き場が無い気がする。DV自体手札が揃わないとテンションも上がらないだろうし、

 ちょいちょい来る「終末感」がまたも、ひっそりとやってきたのか?

これから年末年始に向かうにあたって、もう少し明るい話が欲しいとも思うけども、、、。まずはほったらかしてたみなさんへのレスから、、、

●570

どもですFauさん、クリスです。

 カード召喚でレジーナが出なくてマジ辛い、、、

「(ファイサリスと)どっちがいいとは言えない」っておっしゃっていましたが、いろいろ熟考するに、

 剣神レーゲンが居ない分、レジ子の方がDV適性が高いのでは?

と。

2ターンキル前提ならファイサリスも無くはないですが、氷に縛られますし、出来るなら1ターンキルを狙いたい。トータルするとどっちが楽かわからないのですが、一度知ってしまうとあの「蜜の味」は、、、笑。

でも出ない。ただ出ないだけじゃなく、「スゲェ眠くて印象もすこぶる悪くなっていく」。自分には時間がないのに、こんなに眠い作業に果たして人生を割いて良いものか、と。800円で1キャラ貰えるけど、その犠牲が余りに大きすぎやしませんか、と。

ノエルとかも4ターン掛けるなら強いって聞くけど、そんな子は今は要らないですし、
※適性の高い降臨が来たらまた違うかもですが

 うーむ。

で、なんでこんな話をしたかと言えば、Fauさんが「エドガーいいよ!」と仰ったから。

 今まさにカード召喚が、「エドガーかファイサリスか」って状態

レジ子が来ないならファイサリス、、って思ってたけど、エドガーもワンチャンあるのかなぁと。ジタンは来月「狙いたい」って思ってたけど、こっちも出なきゃどうもこうもないですし、、、

 もどかしいところです。いい加減カード召喚やりたくない、、、。

てか「虹だけカード召喚」とかいつ出来るようになるんでしょうか。僕がやり方知らないだけ?

ともかく、ターン消費が割に合わない説はホントありますよね。正直自分はセラもノッティだっけ?ロリっ子も取れなかったので、次回は散々な状態になりそうですが、分相応な着地を目指すだけッス。

てかたまたま取れたんですが、アヤカはあんま強くないし、言うほどDV適性も高くないっぽいですね。「接待DV」で属性と種族がたまたまフィットすればワンチャンって程度ですかね。

ダークラグナ、属性剣の方が手堅いのと、合体剣のが強いってことなのかしら。全体付与キャラが一緒ならワンチャンって感じかな、とも思いつつ、レジ子じゃなくノクトで行くなら、
※クラウドは言うまでもなく
活きるかも知れませんね。

●571

ちすです。DVの時とそれ以外で、温度違いすぎ問題。てか以前は「魔人級」とか「ストーリーのボス」とかも相応に手強かったり、ミッションにしても探索にしても時間を取られるファクターがいくつもあったのに、今は「向こう(運営)もこっちも」簡略化を望んでる、みたいな流れで、、。

年末だからみんな忙しいでしょ?って事なのかも知れないけどさ。

>月ノ丞さん

体調はどう?寒かったり妙に暑かったりですが、「ヤバイ!」と思う前の「ヤバそう!?」くらいで脱ぎ着して対応を推奨です。あくまで僕の場合ですけど。

攻撃力関連は、イッコ聞きたいと言うか、検証してもらえると嬉しいってことがあったのですが、

 スッキリ忘れました(^^;

何だっけなぁ、、、あ、思い出した!

 DVで1キル狙いの場合、ノクトをレジ子に代えることでどのくらいダメージが伸びそう?

相手が精霊の場合とか、属性剣を持たせられる場合、そうじゃない場合いろいろあるけど、ズバリ言って、

 ファイサリスとレジ子、どっち取るのが次回のDVに影響が大きいか

もうレジ子がカード召喚で出なくて出なくて、、、マジ泣ける。いい加減Φ子にしたい!でも絶対レジ子のが伸びしろが大きい気がするし、、、。Φ子はいかんせん氷のみだし、でも付与で1枠使うことを考えたらレジ子を取る意味ないのかも、とも思ったり。

属性銃で両手は無いので、片手属性銃にすると火力は激減しますよね?それでもノクトより強いとは思いにくい。

 リュック、オレオ2人、クラウド、属性ダウン

これでもう5人なので、残りレジ子かノクトを入れたら、属性付与が出来る子を入れる隙がない。

強いて言えば雷ならリュックが、水ならルーナ様が付与しつつステデバフや属性ダウンが出来るけど、それ以外は出来ないし、、、。

もちろん1キルを諦めればいいと言えばそれまでですが、だったらレジ子のメリットってそんな大きく無い気もするんですよね。2キルならΦ子のが活きそうな、、、みたいな。

でもツッキーはレジ子結構使ったよって言ってるし、、、。

 出ないから取れないんだよ!>レジ子

でもマジで嫌いになりそうなくらいカード召喚がタルいので、たぶんΦ子で妥協すると思います。強いて言えば前回DV報酬の虹確があるので、それを引いてからかなって程度かな。

 てか、あんだけスルーしてたからレジ子もオレんとこ来たくないんだろうな~(笑

てか、

 タスキルしないとかどんだけ!?

マジビビりまくり。そもそもミスが少ない人なの?いや、まぁ僕がやり過ぎって話もありますけど、

 リッチみたいに極々限られた条件だけで十分だなぁ~(^^;。

同じパターンで攻撃しても数値はほとんど変わらないんですが、いかんせんミスが多いんですよね。自分は。。。

>キリオさん

ステージ3に関しては、たぶんキリオさんの方が上なくらいですよね。それまでの差があったのかなぁ、、、でもあんまよく覚えてない(^^;。

正直四天が強烈なこともありますが、ビビと、ユウナレスカ×冥鬼の闇ゴリ押しが大きかった気がします。ブログでも書きましたが、

 相手が2体の場合は異属性でも3ターンカンスト

出来たりしたので、それで稼いだ感があります。あとはクラウドも使ったりですね。てかブログで全部書いてましたけど(^^;。
※あとビビがメイスオブゼウス持ってるのもボディブローのように効いたかも。こないだキリオさんが鹿1キルの話した時のスパトラの差があったじゃないですか?結局最後には数値の差がモノを言うんだろうなって。

次回は、1000位も危ういと思いますが、もし奇跡的に30%チケでセラが引けたら、輝源で☆7にしつつ、今やってるロリっ子もセレチケで取って、一気に光と土の魔レザを組む心づもりです。

 まぁ引けないでしょうけど、、、

あくまで出来る範囲でがんばるだけですね。持ってる人に勝てないのはしょうがないし、お金もそんなに使ってないですから。

余談ですが、密かに「ビビもう2体取ってメイスオブゼウス二刀流って有りなのかなぁ」と思ったり思わなかったりです。2本装備して1000上がらなかったらどうもこうもないんですけどね~。

>まぐろさん

強い防御デバフは、リドでサイコロ振って「防」を引き当てるしかないですよね。でもそれ以外あんま使えないと言うか、使いにくい。やっぱりリュックやリドフィーのが出来る事が多いです。

自分は、一度「甘い蜜の味=1ターンキル」を知ってしまったので、もう出来るならまずそれを狙うようになりました。出来ないなら、、、

 相当抗う。

結果できそうな面では出来たし、出来ない面では出来ないわけですけど、まぐろさんの場合はクラウドもレジ子も居るし、リドでサイコロ振れば、、、

 ってリド居ない?もしかして?

3rdは僕のが上だったかも知れませんが、次回は甚だ怪しいです。てか最近仕事が忙しくて、思ってる以上にプライベートに費やせる時間がない。

 早々と寝ちゃうので!

いかんなぁと思いつつも、しょうがないですね。眠いのは逆らえないから。てかカード召喚、ありゃぁ睡眠薬レベルですわ。眠すぎる。

>ザックさん

メンテ忘れは、誰しも一度や二度は経験があると思いますし、アリーナオーブもぐっつり溢れっぱなしってこともありますね。チョコボ探検も、、、。

今期は、ヤズーロッズの攻撃130、攻撃+20%の闇銃ゲットに走らせました。視野にレジ子ゲットが入っていたからなのですが、、、

 カード召喚で出なさ過ぎて落涙無限大、、、

もう足元にバイカル湖が出来るレベルですわ。バイカル湖がどんな湖なのか知らないけど!

3-5の情報感謝、、、しつつも、正直上手く活かせなかったり。防御バフ60%は、知っててもどうすることも出来ないからともかくとして、ノーダメージを引き当てるのも、病気を付与する余裕もないパーティでした。てか、

 途中「伸びるはずの調整」で逆に下がると、何か異常にテンション下がりません?

どう考えても計算上はダメが伸びるはずなのに、2、3回やっても下がるばっかりで、

 なんでなん!?

みたいな。全ての戦闘のパーティを保存してるわけじゃないから、多少の勘違いや設定ミスで減額してることもあるとは思うのですが、、、

 まぁブレ幅が大きいのはしょうがないんですけどね。

ノエルは4ターン目に強いみたいですが、DVでは使えそうもなく、今はΦ子かレジ子をカード召喚で取ること、DV報酬の30%チケでセラが引ければ、ロリっ子も取って土光レザードを厚くすることとかですかね。来期は雷がないので四闘サクラにALL輝源を使いたい衝動は抑えられましたが、今でもちょっと欲しいのはホント。

てかDV以外の「張り」が欲しいです。手応えがないだけでなく、報酬もしょぼくて、特攻やらレイドやらの強敵がつまんない。もーって感じ。

てかエドガーのがいい?>Φ子よりも

>まぐろさん&ちびみかんさん

クリアおめでとうです。僕も3ターンに固執してスゲェ苦労したので、倒せて満足したのはよくわかります。ちびみかんさんは、あまりDVに執心なさってないみたいですが、合わないのかな。

●572

どもですFauさん、クリスですまいど。

書いて下さった内容、かなりがんばって読みましたが、今ひとつよくわからず。

 84%のがいいのはわかるのですが。

 病気入れた方がいいのもわかるのですが。

ただ、仰る通り、アタッカーを削ってまで病気を入れる価値があるのかとか、ターン数を増やす価値があるのかってことが重要なんですよね。

 Fauさんと手持ちの地平が違うのがもどかしいです(^^;

同じ土俵で実感出来れば、もっとしっくり納得出来たんだろうなぁって。

次回は、、、氷土光とあと何でしたっけ?、、、風か。

 新キャラが居ないとにっちもさっちも行かないレベルなのか、それとも倒すだけなら何とかさせてくれるのかしら?

最後が氷物理だとしたら、ファイサリスを取ってもいい気もしますが、
※どのみち1キル出来ない=Φ子が活躍出来そうだから
でもその為だけに大量のリソースを割くのは、、、なんだか運営に足元見られてるみたいな気もします。

 CGがあることがガシャにプラスになったことは無いつもりですが、Φ子に関してだけは、ゴーグル取ったCG顔のムービーが見てみたかった気はします。

でも氷付与だけで言えば、別にロウでもイグニスでも出来るし、、、どうしたもんかなぁって感じです。とりあえず、

 しばらくはカード召喚はしたくないって感じですね。

これ以上やったら全てひっくるめて嫌いになりそうなので。

●何もやることが無くなったら

どもですツッキー、KCさん、クリスです。ツッキーって月ノ丞さんのことですよ!?<すけさんじゃなかったのか、、、

>月ノ丞さん

元高木さん、どこで2冊読めるのかわかりませんでしたが、各巻1話ずつは試し読み出来たので、読んでみました。

 面白いけど、アニメ版高木さんと比べると大きく落ちる

そんな感じです。そもそもマンガ版高木さんがアニメ版より落ちると思ってて、それより落ちる感じ?

 ちーちゃんは嫌いじゃないけど、どこか毎回のオチに「パンチが弱い」気がする。

ファミリーなアットホーム感のあるオチで「いいかな」って感じがする。もっとガッツリ行って欲しいと言うか、

 5巻の「早く帰りたいなぁ」って言う高木さんのセリフは超よかったですけど!笑

西片は高木さんで全然良かったと思います。これは、テレビ版の2期をツッキーがまだ見てないからかも。

 2期、超最高ですから!笑

てか、僕もことある事に「どういう経緯で西片と高木さんがゴールインするのか」を妄想したくなります。いつも途中でうやむやになってしまいますが<聞いてない。

別段3期をやって欲しいとか、元高木さんをアニメ化して欲しいって希望はないんですが、「エロじゃない同人誌」があるなら読みたいです。

 自分で書けるなら書けばいいんですけどね。
※この場合の「書く」は、マンガじゃなく脚本ですが

>KCさん

ああ距離を置かれてると言えば距離を置かれてるんですね。本腰入れて遊ばないとってのはわかる気がします。僕もポケモンから離れたのがそれに似た理由だったように思いますし。

 でも世界は嫌いじゃないんですよね~。FF14も、15も。

つか、FF15はなんであんな展開にしちゃったのか。FF12やFF8のような、割とライトな結末にしてくれていれば、まだずっとあの世界に居続けることが出来たのに。オルティシエとか、

 嫌な思い出しかなくなっちゃって、もっとじっくり堪能したかったのに、、

って感じです。最高のトレーラーやスタンドバイミーの歌から始まったFF15で、ずっと楽しかったんですけどね~。ガーディナだけじゃなく、「戻りたい場所」がいくつもあるのに、嫌な思い出がそれを邪魔する感じ。

 てか、いっそのこと「FF15アナザーストーリー」として、イリスやルーナ様と二人っきりでドライブしながら世界を廻り続けるスピンオフ作品とか出してくれたらいいのに。

 何があっても初日新品で買うからさ。笑

なんだか14とは全然関係無いレスになっちゃいましたね。(汗

レスはこのくらいにして、、、
※ゴローさんへのレスは個別に

適当に思い浮かぶままに、、、

●久しぶりにアリーナで負けた

寝ぼけてて誤操作したら、アプリ終了になっちゃって、負けた。

 何ヶ月ぶりか、下手したら1年以上ぶり

まぁマジポット報酬週だからショックも薄いけど。

ちなみに今のパーティは、

 クラウド、クラウドKH、アヤカ、ライトニング13-2と、ローザ

ローザの輝きの連矢は、時間は掛かるけど、上手く1ターンでキル出来るとちょっと嬉しい。あと、

 絶対詰まないし。

ユウナレスカも入れたいけど、今の構成だと入れる隙がない。

●クリスマスアヤカ

3000ラピスで出てくれたので、輝源貰って☆7に。その後ステップ2も回してサンタロッティの輝源だけもらった。

 「輝源を集めるゲーム」とは言い得て妙。

当然レベル120まで上げたけど、正直微妙。

・物魔精霊75%キラー付与と、氷土光耐性-110%を同時に出来る
・味方の攻防魔精230%バフ
・全体に氷土光耐+100%+ストップ耐性、ダメカ45%、ストップ解除
・氷土光属性付与単体

上の4つのうち2つが、「DVで使える可能性があるアビ」。しかし、短剣は装備出来ず、さらに75%の「アンチターゲットパッシブ」を持っているので、引きつけ回避100%にするのが難しい。
※引き付けは100%にさえすればアンチタゲの効果は打ち消せるけど、100%に届かない場合は差し引きになってしまうかも

ステデバフが無いのは、2ndシーズンの時みたいに「デバフ無効」の相手が出てきた時に出番があるかなと思うけど、引きつけ回避役を兼務出来ないのはもどかしく、ともすれば煩わしい。

 ステデバフ、属性デバフ、4アタッカー

これが基本だと思っていたので、アヤカを入れて3アタッカーにすることで、トータル火力が伸びればいいけど、、、あとまぁ、どうしても入れざるを得ないようなチューンなら問題もないけど、

 どうも中途半端なキャラに見えてしまう。

 「上を目指すなら不要」

みたいな。ノエルも4ターン目超火力みたいだから、1キル狙いなら不要、でも4キルで大きくプラスに寄せられるなら、みたいなそんな感じ?

 アヤカがノエルになれるとも思えないけど。

ロッティの方は、セラさえ取れればセレチケで取る。てか、アヤカはバファーだから、ポットは一切注げなかったんだよね。

 少しでも有意義にリソースを使いたい欲求を、全く満たしてはくれなかった。

だからこそレジ子やΦ子を取りたい、取って晶石やポットを使いたいって思う。

 ホントに有意義かどうかはわからないけど。

●デイジー

次のガシャはデイジー(物理壁)らしい。でもって彼女には、

 対人種族からのダメージを軽減する

と言う新性能があるらしい。てか今思い出したけど、

 ゾンビとかの状態異常もほぼ放置なんだよな。

だからいざ実装するにしても、どこまでそれを「追っかけてくれるか」未知数。すぐ忘れちゃうかも知れないし。

欲しいか欲しくないかで言えば、

 現時点では欲しくない。

理由は、まだ年末年始を控えた状態で無駄遣いはしたくないから。でも、もちろん(いつも書いてることだけど)性能次第。強ければ欲しいし、弱ければ要らない。てか、

 正直クリスマスアヤカも、特に欲しいわけじゃなかった。

ただ、せっかく出たなら貰おうって程度。3000ラピスで☆7ゲットは、決して高額商品ってこともないし、先に挙げたような「狭い範囲」でも、使えるところがあるなら、それはそれで嬉しいわけで。

 デイジーも同じ。

もし安価で手に入るようなら欲しいし、壁だからポットが割ける。いい加減リソースを減らしたいのだ。

MAXMMKは現在180体ほど。LV40が65体、メタジャボMAXが100体くらい。LV25メタジャボは、一旦グッと減らして20体くらいだったかな。ポット類も10個前後残して概ね合成。固有トラモグも「要らない、、、な!」と思える物は売却して枠を空けた結果、

 現在1282/1600

一体何がそんなにあるんだよって気もするけど、ともかくこんな感じ。

DVは耐久系のポットを一切と言ってイイほど使わないイベントなので、結果そっちがかなりダブ付いてる。以前ならクリスアヤカとかも防精HPを積んだと思うけど、今は一切積んでない。

 ・・・ALL輝源とか貰っても、結局使い道とか無いかも知れない

何か盛り上がることはないのか。次の強敵は何だ。FF7のシリーズボスはまだなのか。
単純に年末年始へ向けて、運営も「溜めている」だけならいいけど、毎度おなじみのイベントと、適当なラピチケバラマキで終わるのは勘弁して欲しい。せめてお正月の福袋くらいは、

 「そ、それは欲しいなぁ」

ってアビを入れて欲しいかな。軽く妄想してみる。

・スタークォーツを1コ10ラピスに換算する機械、1台1万ラピス※取り損ねてたスタクォを集めに行くかも

・アビリティ枠を1つ増やすアクセ※嬉しいか嬉しくないかよくわからないけど、面白そうではある

・「両手盾装備可能」なアビ※強いか弱いかわからないけど、これも面白そう

・攻撃+30の「アビ」。ついにそっちに踏み込むか!

まぁきっと大したモンは入らないんだろうけどさ。良くて各幻鉱×10とかかな。

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2019年12月10日 (火)

嫌な気持ちにならないように

ちょいちょい「今日嫌なことがあって」って話を耳にする。同窓会の集まりとか、結構前になるけど長男からも聞いた気がする。

 「嫌なこと」

まぁ言ってしまえば僕もアルテマでちょいちょいバッシングされる。上手く自衛出来て、、、つまり、「全く読まずに」スルー出来る事もあるけど、油断して読んじゃうこともある。ちなみに僕は、

 アルテマで「これは来るだろうな」と思うようなコメントを残したあと、1日か2日、全く覗かなくなったりする。

文字通り「無視」するのだ。

もちろん中には好意的なコメントをくれる人も居るけど、大抵の場合それは少数派で、僕を叩く人の方が多い。

 もちろん返事は書かない。なぜなら読んでないから。

返事をすると言うことは、相手と同じ高さまで「落ちる」ということだと思っている。僕は、はっきり言って彼らを見下しているし、同じ人間だとも思ってない。

 弱くて醜くて情けなくて愚かなクズだと思っている。

だから、そんな連中と同じ高さまで自分が降りるのは、純粋に自分の品位を下げるだけだと思うからだ。彼らが誰かの役に立つことがあるとすれば、それは同胞と底辺でコンセンサスを取り、孤独でないことを確認しあうだけのことだ。言ってしまえば、人殺しをしたい人間同士がお互いの「歪な正義」に同意しあってるに過ぎない。

 ちょいちょいバッシングされるが、「嫌なこと」と言われて、ふとそれが思い出せなかった。

こんなことは「嫌なことには含まれない」な、と。嫌なこととはなんだろうか。嫌な気持ちとはどんな気持ちか。

 知らなければ知らないまま、気付かずにいられるなら気付かないフリをし続けられた方が幸せだと思う。

・・・

最近は「楽なことより楽しいこと」をチョイスしたい、チョイスすべきだと自分に言い聞かせる。「行くか行かないか」、なら「行く」を選択するし、基本逃げの選択はしない。※まぁバカどもに付き合うのは「逃げでも攻めでもなく、堕落」だと思うのでしないけど

楽な選択とは、つまりは家で毎日を同じように過ごし、生産性の低い「消費」をすることを指す。さして興味もない番組を見て、さほど眠くもないのに布団に入り、特にブログのネタになるようなこともせず、さらにそう言うことを探そうともせず、繰り返しのスパイラルに身をゆだねる。

映画はもちろん、DVDを借りることだって、結構な体力とささやかな財力を消費する。特にこないだのように、「連日で借りる」なんてのは、その極みとも言える。

 でもする。

たぶん僕の友人で、「今晩映画行こうよ!」と誘ってOKをくれる人は居ないと思う。と言うか、もしあなたにそう言う人が居るとしたら、それは凄く貴重で大切な人なので、自分が思ってる以上に大事にした方が良い。

 まぁ相手より先に自分が面倒で「誘うこともしなくなる」可能性もあるけど。

でもたぶん僕は、映画が何であっても、相手が誰であっても、誘ってくれたら(特別な用事や体調不全でない限り)行くと思う。こないだのYESTERDAYなんかもそう。

 直前まで知らなかった映画でも、既にパジャマに着替えていたとしても、外がみぞれ交じりの雨だったとしても、

 たぶん行ったと思う。

同窓会関連の集まりも、さすがに仕事をほっぽって甲子園に応援には行けないけど、普通に夜都合が付けば行きたいと思うし、新ハードや意中のおもちゃやゲームがリリースされ、ネットで買うのが難しい状況になるのであれば、きっと朝早く起きてでも買いに行くと思う。

 僕は運動を嗜まないが、「そう言う意味でのフットワーク」は軽くありたいと思う。

・・・

話を一気に戻すけど、、、

 「嫌なこと」と「楽しいこと」は、文字通り対局にある。

でも、

 「楽なこと」と「辛いこと」は、対局ではない。

辛い≒面倒だと思うけど、辛くても楽しいことはあるし、楽な道が必ずしも嫌な気持ちにならないとは限らない。

 自衛をしつつ、前向きに行動する。

絶対風邪を曳きたくないので、そのための努力は惜しまない。

 全ては優先順位なのだと思う。

お金の使い道も、時間の使い道も、仕事の順番も、ご飯の時に手を付ける順番さえも、全ては自分の中で順位付けをして、自分にとってもっとも納得出来る結末を目指す。

 「嫌なことがあった」

と思い、考え、口にすることは、たぶん僕の中では「無駄」だと思ってると思う。時々過去の黒歴史が脳裏をよぎって凹むことがあるけど、

 すぐに消し去ろう、忘れようと意識すると、案外(その瞬間は)忘れられる。

別の楽しい記憶で上書きするのもいい。それが繰り返し利用してることであっても、「マイナスよりは±ゼロの方がいい」。

 楽しいことを求め続けたい。

それが100でなくても、もっと言えば「-100と-99の比較」であっても、より楽しい方をチョイスしたい。

 僕には「嫌なこと」を引きずってるヒマなど無いのだ。

PS.ヘッダの文章を更新した。だから何だって話だけど。

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2019年12月 9日 (月)

スパイダーマンスパイダーバース

存在を知ったのは、プロメアを見た直後。感想を調べたら、

 スパイダーバースの二番煎じ

 スパイダーバースを見た後では、インパクトも無い

え?そんななの?自分的には超面白かったけど。

当時はまだDVDもリリースされて居らず、見たくても映画も終わってる状態。

 果たしてスパイダーバースとは!?

時が経って、僕がその作品のことをスッキリサッパリ忘れ去った昨夜、「青ブタ」を借りに行ったらまんまと準新作で置いてあったので、当然のように借りてきた。てか、

 言っても期待はしていない。

言っちゃ何だけど、海外アニメ、それもCGではないセル系のアニメは、とにかくキャラクターデザインがバタ臭すぎて、日本人の感性にはそぐわない面があると思うのだ。あれほど話が面白くて大好きな「アイアンジャイアント」ですら、キャラに抵抗感が強くてまた見ようと言う気になれないほど。

 スパイダーバースはどうか。

ちなみに話としては、「複数のパラレルワールドが存在する世界で、それぞれの世界に居るスパイダーマンたちが一堂に会して悪と戦う」みたいな話。この世界のスパイダーマンは始まって早々に死んじゃう。ネタバレだけど、見はじめてすぐの話なので書いちゃった。失敬。

とにかく評判がすこぶる良く、いろんな賞を取っただとか、アトラクションやジェットコースターのようで全く飽きさせないだとか。

 大きなポイントのひとつとして、僕が「プロメアを先に見てる」という点がある気がする。

スパイダーバースを見た人がプロメアを見た感想と、プロメアを見た僕がスパイダーバースを見た感想は、奇しくも同種の既視感に囚われてしまう。

 新鮮じゃない。

CGの使い方に鮮度があるとか、マンガっぽい吹きだしやエフェクトを頻繁に使いまくってるとか、キャラの描写がいちいちオーバーだったりするのも共通してると言ってイイと思うけど、、、、

 インパクトってのは、大きな加点要素だったんだなぁと思った。

そして、先にも書いたように「好み」の部分。

今回の主人公は小柄な黒人の男の子で、正直色恋沙汰に関するモチベーションは「無い」。黒人=カッコ悪いと言うつもりはさらさらないけど、

 カッコ悪いと思ってしまうのは、黒人だろうと白人だろうと同じ。

つまり、僕にとって今回の主人公マイルスは、

 主人公として、どうにも魅力に欠ける子だった。

ヒロインであるグウェン・ステイシーは相当かわいくて、

 どうしてこの子と恋仲にならないのか、、、

ガッカリである。マジで「子供向きにもほどがある」って感じだ。聞けば監督だか脚本だかの人が、「レゴムービー」の関係者だったらしく、

 子供向けに過度な恋愛要素は不要とでも言いたげ

せっかくカワイイ子が出てきても、主人公と恋仲にならないのでは宝の持ち腐れ。絵に描いた餅だ。

 全員が全員、同じ感性価値観で映画を評価するわけじゃない。

全員が全員プロメアを見る前にこれを見てるわけじゃないし、プロメアが大好きな理由が、全て鮮度の高い映像表現「だけに」裏付けされてるわけでもない。

 この映画の何を楽しむのか

 そもそも「スパイダーマン」のどこが好きなのか

 いや、むしろスパイダーマンが好きなのか

振り返ってみれば、僕はそれほどスパイダーマンが好きではないことに気付く。

サム・ライミのの三部作は、とにかく調子に乗るピーターにウンザリしたし、

アメイジング2作は、結構好きだったけど、無駄にグウェンのオヤジが枷を作ってイラっとした。

ホームカミングに至っては主人公があまりに子供っぽい&「マーベルユニバース臭」がキツくて、序盤数分で再生を止めた

別段ゲームが超楽しかった思い出もないし、強いて言えば、

 東映特撮のスパイダーマンは、主題歌もエンディングも好きだけど?

その程度の愛着。てか、「なんだよブタ」って。意味がわからない。タイムボカンシリーズに出てきたブタみたいな風体で、

 今のオッサンが「おお!面白い!」と思うわけもない。

黒いヤツは「ロボット刑事K」みたいでかっこいいかなぁとちょっとだけ思ったけど、ぶっちゃけ作中での活躍はほぼゼロ。女子高生+ロボットもただのオタク狙いにしか見えず、テンションが下がることがあっても上がることがない。グウェンのデザインも「全く溶け込まない」風体で、よくもまぁパーティに忍び込む気になったモンだ。

 一言で言えば、「ひどいルックス」と「最新の映像」で綴った、アメリカンなスパイダーマンアニメ。

面白い、楽しい、凄いと言う感想を抱く人が居ても全く不思議じゃないし、否定もしない。でもだがしかし、だからと言って僕が、

 ★☆(3/10点)付けても、それに文句を言われる筋合いはない。

一番最初の部屋のシーンからテンポが悪くてイラっとして再生を止めようか、早送りしようか迷ったし、終盤は危なく寝そうだった。てかスタッフロールの途中でついに寝オチしちゃったし。

続編も予定されてるそうだけど、そっちは全く見る気がない。てかオヤジさん、ドウェン・ジョンソン指数高すぎ。主人公カッコ悪すぎ。ヒロインとの出会い最悪過ぎ。自分は一度も盛り上がらなかったわ。

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2019年12月 8日 (日)

YESTERDAY

映画ってのは出会いだなと思う。わずか2時間程度の間に、出会って、別れる。きっかけはいろいろだけど、人と出会うのと同じで、自分から動かないとチャンスは巡ってこない。

最近言ってる「楽な道より楽しい道を」。夕方たまたまLINEをチェックしたら、
※ちなみに僕は熱しやすく冷めやすいので、今はほとんどLINEをやらないのだ。やってたときは数時間ぶっ通しで話しまくったりしてたのに。今日はホントたまたま仕事のLINEがあったのでチェック

 「天気の子」リベンジしねぇ?

友達が誘ってきた。仕事終わりのレイトショー1100円コース。そう言えば上映スタートの頃「もっかい見てもいいかも」って話をしてたのを思い出した。人が居なければ、ダラダラと話をしながらとかでも見られるかも知れないし。

 もしクリスが行かないんならイエスタデイにするけど。

ふむ?イエスタデイとな?知らんがな。ちょっとだけ調べてみるか、、、。

 売れないシンガーソングライターの主人公が、ある日世界規模の停電に遭う。そしてその停電の最中に交通事故に遭い、目が醒めると、

 世界は「ビートルズ」を失っていた。

みんなの前で歌ったYESTERDAYは、誰も知らず「いい曲ね」と言う。ビートルズの名前をいくらネットで検索しても「カブトムシ」か「クワガタ」しか出て来ない。名前で検索してもしかり。

 ローリングストーンズは居た。

でも、

 コカコーラは無くなってた!

何が起きたかわからないままに、主人公ジャックはビートルズの歌を歌って、世界中で大人気になっていく、、、。

 みたいな話だった。

・・・面白そう!

 天気の子よりYESTERDAYのがいいんだけど?

 OK。

そんなやりとりをして、ロビーで待ち合わせ。昨日まで存在すら知らなかった映画を観ることに。ちなみに洋画の字幕。てか、

 久々字幕以外あり得ない映画だったわ。

とかく吹き替えの方が情報量が多く、機微の把握もしやすいと言うのが最近の僕の見解なのだけど、

 さすがにこれを日本語で歌われては、興ざめどころの騒ぎじゃない。

「♪昨日~」

いくらなんでもYESTERDAYを「昨日~」とは歌わないだろうが。

ジャックには幼馴染みで、マネージャー兼ドライバーをしてもらってる女友達が居て、彼女は数学教師の傍ら、ジャックの面倒もみてた。

 ナタリー・ポートマンとレイチェル・マクアダムスを足して割ったようなキレイ、、、だけどちょっとだけクセがあるヒロイン。

 合格!

ただ、主人公は、、、最初スゲェヒゲモジャで、正直「ムサい」。かっこいいとはとてもじゃないけど言えない感じで、

 髭を剃ったら平井堅みたい。

まぁひげ面よりマシか。

お互いがお互いを少なからず意識はするものの、一歩踏み込めない「友達以上のマネージャー」って感じ。

 ハッピーエンドになってくれ!

もう僕的にはそれ一点。ビートルズの歌が要所要所で差しこまれたり、ちょいちょいガス抜きでご両親が出てきたり、悪友のロッキーが「ウザいけど最後は美味しい役やりそう感」に満ちあふれてたり、、、

 いろんなところが「お約束」で体裁を整えられてたけど、

 最後どうなるかだけはわからない。

監督のダニー・ボイルは、聞いたことはあったけどあまり馴染みがなかった。見終わるまで思い出せなかったけど、
※「スラムドッグミリオネア」の監督という記憶はあったけど、僕はそれを見てない
調べたら、ジェームズ・フランコが右手を切り落とす「127時間」の監督だった。

 結構好きな映画ではあるけど、1作で評価を下せるわけもない。

つまり、主人公もヒロインも監督も知らないような「いきなり」の作品。ファブロー監督なら十中八九ハッピーエンドにしてくれる安心感があるけど、ダニー監督はそう言う実績が全く無い。

 だから結構ヒヤヒヤしながら見てたけど、、、

・・・思った以上にスゲェ良かった!!

公開は12/12までなので、もう間がない。てかもうすぐ終わっちゃうので、見に行くなら急いで行かなきゃダメだけど、

 さっき書いたあらすじに抵抗がなく、ビートルズの歌を4、5曲聴いたことがある程度の知識で十分楽しめる良作だった。

ともすれば、ステロタイプのフォーマットの上に作られた「商業作品」っぽさが見え隠れはした。カワイイヒロインにむさい主人公、おちゃらけた悪友と、評価してくれたアーティスト、スゲェ怖い新しい女マネージャー"デブラ"。てかデブラ最高!マレフィセントの時のアンジーみたいだった。

伏線やお約束の組み方も、悪く言えば普通。よく言えば安心して見られる感じで、その上でビートルズという最強のサウンドが彩ってたから、

 悪くなるわけなかった。

僕は売れ筋のミーハー映画が大好きなのだ。変に人種差別とか人権問題とか言われちゃうと面倒臭いと思ってしまう人間なのだ。

 多少強引だろうと、気持ちよく見れればそれが最高なのだ。

クリス評価は★★★★。一緒に見に行ったヤツも同じツボで声出して笑ってたのが居心地良かった。

以下ネタバレ少々。見てない人は読まない方がイイ。

ちなみに最近ハヤリの「SFエッセンスをラブストーリーやヒューマンドラマに混ぜるタイプ」の映画なので、ある意味「君の名は」っぽいとも言える。SFは、スターウォーズやエイリアン、ターミネーターみたいな「ガチ」の物も嫌いじゃないけど、こうした「身近なもの」にブレンドするのは、厚みが出るし、個人的にも凄く好み。「タイムパラドックスラブストーリー」が鉄板だと思ってたけど、こういうアレンジもいいなって思った。

 主人公がイイ人なのがスゲェ良かった!

ヒロインも魅力的だったし、でもやっぱ主人公が善人であることがこの映画のキモだったと思う。ほとんど最初から最後まで自分に自信が無く、自分自身の気持ちにすら自信を持てない「ヘタレ」野郎だったけど、ビートルズを心から尊敬してることがよく伝わってきたし、

 ジョンと会うところとかマジ最高だった。

何て言うか、そう言うシーンもあるだろうと思える人も居るだろうけど、僕は出来なくて、だからこそ「78歳のジョン・レノン」が居ることを喜べる気持ちが素直に共感出来た。世界からビートルズが消えてしまった、、ってことは、彼らは当然「ビートルズではない普通の人」として生きて、そして死んでいくわけで、

 何もかもが悪いばかりじゃないんだよな、って思えた。

絵的にも、彼女と二人で夜のトンネルを歩くシーンとか、

 スゲェ最高。

全く同じ事をしたわけじゃないんだけど、自分の記憶、中高生くらいの頃の記憶に、好きな子とする「ああいう行為」が楽しすぎることが刻まれてて、

 いいシーンだな~って。

ヒロインに妹が居る設定も、別の男性と一度くっついちゃう流れも、そいつがスゲェいい男で自分から身を引きつつ、エンディングでちゃっかり妹とくっついてる流れも、

 キレイにトゲを無くしてくれていて、素直に嬉しい。

多少の強引さはあっても、僕はやっぱりハッピーエンドが大好きだし、

 善人が報われるストーリーが大好きなのだ。

調べたらヒロインは「シンデレラ」のシンデレラや、「ベイビードライバー」のヒロインもやってた。ベイビードライバーの時はほとんどお人形だったけど、普通にかわいくて、イイ感じだったな。

・・・

思い返してみると、一人も嫌なヤツが居なかった。早送りしたくなるシーンも飛ばしたくなる展開もなかったし、
※映画だからそもそも出来ないんだけど!

 また見たくなる映画かも知れない。

二人がトンネルでダンスするシーンがまた見たい。

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2019年12月 7日 (土)

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない

 スゲェ良かった!

よかったマジで借りてきて。一瞬「ハードでダークすぎる展開だったらツライから借りるのよそうかな」と思った気持ちを払拭して借りてきて良かった。既に発売から数日経ってて、さらに1本しか置いて無くて、さらにテレビ版の全巻貸し出し中だったけどこれだけ残っていてくれて、

 ホント良かった!

詳しい感想をもちろん書いていくけど、とりあえず一切ネタバレにならないレベルで言うなら、

 コレ、テレビ版の続き、てか最終回だから。

なので、テレビ版を見てない人が見ても全く楽しめないと思うし、完全に見てる前提、見てない人用のレクチャーは一切無く、同時に、

 1時間半の尺が全て最終回として仕上げられている。

1話30分、実質20分強とすれば、スタッフロールを5分として85分はおよそ4話分。テレビ版も相当濃密であったけど、あの密度で「新作4話分」を見られるだけでも相当幸せなことだったけど、

 期待を裏切らない内容に、大 満 足 !!

クリス評価は★★★★☆!。ラブストーリーとタイムパラドックスが好きで、アニメに抵抗がない人なら、テレビ版から通して全部見て欲しい。9点は行きすぎだとしても、それなりに満足してもらえる、、、かな。てか、

 正直「タイムパラドックス映画」としては複雑過ぎる感もある

ので、気楽に楽しむと言うより、本気で向き合う感じにはなるかも。

 それでも本当に面白くて、見てる最中「ああ、終わらないで欲しいなぁ」と何度も思った。てか、スゲェ充実してたから、

 これって、2時間以上尺があったっけ?

とすら思ったけど、見終わってチェックしたら1時間半にも満たない時間だった。

 スゲェ。マジで。一切飛ばしたいとも眠いとも思わなかったし、展開の高密度さにグイグイにのめり込まされた。

 さすがすぎて白旗しかない。

もう一度言うけど、

・テレビ版の続きなので、それを全部見てることが大前提

・ラブストーリー、タイムパラドックス、アニメ

この条件を満たしてないと、たぶん全く楽しめない。逆に言えば、「テレビ版が大好きで、映画版は、大好きだったテレビ版を冒涜するとか、汚すような内容だったらイヤだから及び腰になっちゃうよな」と言うような、

 僕のような人

は、絶対見たことを後悔しない内容だと保証するので、ぜひ借りに行って下さい。もちろん買っても大丈夫。素晴らしい内容です。

てか、一点だけ気に入らないところを言うとするなら、

 「作品終了後に新作案内があります」

と最初にアナウンスされたにも関わらず、終了後に、

 「サラリーマンのリッピングダメCM」が流れたこと

それまでの興が削がれすぎ。ヒドイわ。だったら最初に見せられた方がマシ。余韻が台無し。最悪。つまり、

 スタッフロールが終わった後は特に物語はなくスッと終わるので、そこで再生を止めること!

でないとせっかくの良作が減額されかねない。

◆以下徐々にネタバレ◆

 絶対テレビ版を見てない人は読まないように。まずはテレビ版を見たあと、この映画を見る前でも大丈夫なレベルのネタバレ。

・・・

話は、テレビ版でもちょいちょい出てきたキーパーソンの「牧之原翔子」メインの話。小学生か中学生くらいの翔子ちゃんと、高校生で主人公咲太の先輩になるはずだった翔子さん、その二人の彼女が今回のヒロイン、、、なのだけど、物語は「完全にテレビの続き」になっているので、

・麻衣さんとは恋人同士で、両親や妹との関係も修復済み
・妹は既に「本来の妹」に戻ってる
・双葉や古賀も、テレビの経験を踏まえた関係
・家には2匹のネコが居て、中学生の翔子ちゃんも遊びに来る間柄

これだけ書いても、見てない人には全く通じないであろう「予備知識」がてんこ盛り。でも大丈夫。この映画は元からそんな大それたCMも無かったし、上映された映画館の数もそれほど多くない。

 完全にファン向けというか、「知ってる人向け」なので、自分が「内側に居る」認識の人には、むしろ余計な雑音がなくて、一気に話に入って行ける。テレビで見慣れた背景にちょっとニヤっとしたり、

 あの続きがどうなるのか、ずっと覚えて気になっていた人に、完全に応える形で物語は始まり、そして進んで行く。

作画は、正直「ちょっとキツい?」と思えるところも無くはなかったけど、破綻してるってほどでもなく、音楽も声優も全く問題無し。テレビと監督が同じかどうかわからないけど、

 同じかわからなくても問題無いくらい、テレビ版の良さをキッチリクリアしてくれた。

最近思うことだけど、監督の名前を最初に知っちゃうと、それによって色眼鏡で見ることになるケースがある。例えばスターウォーズの最後のジェダイとか、JJエイブラムスじゃないからって駄作になるとは限らないのに、「ちょっと下に見てしまった上で映画を見始めてしまった」。続編の場合は、知らなくていい。見終わった後、「やっぱり違ってたのか」とか「違ってたとは思えないくらい良かった、むしろこっちの監督のがイイ」という感想を出せばいい。

そんなこんなで、さらに具体的なネタバレに入って行く、、、

◆具体的なネタバレ感想◆

思い出せるままに箇条書きに。

・キスシーンがないのは不満、、、だけどしょうがないのかな~。

・「死んじゃった妹」が出て来なくてよかったけど、だからこそ切なかった。「元の妹」があまりにも普通で、でも物語に深く絡ませない「配慮」がありがたかった。

・麻衣さんがメチャメチャ感情を爆発させてくれて、もうそれだけで見た甲斐があった。

・双葉も凄く良かった。てか、ヒロインでは麻衣さんに次ぐステキさ。双葉ファンも納得の内容。一方国見が薄味だったのが残念。国見ファンはブーイングの内容。

・タイムパラドックス映画としては、複雑過ぎて正直「2割くらいしか理解出来てない」気がする。それでも面白くて上手いと思ったし、何度も見たいと思わせる「手際」を感じた。

・何よりハッピーエンドだったのが素晴らしすぎる。終盤残り時間を確認せずに見ていたので、「前科:妹殺し」があるので、このままバッドエンドなのか!?そうなのかぁ!!!???と言う疑心暗鬼をキレイに払拭してくれて、

 ホントーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに良かった!!

・(これは本当にネタバレだけど)映画のラストシーンは中学生の翔子ちゃんの笑顔なのだけど、タイトルメニューから起動した際の、メニュー表示前には、「大人の翔子さん」の笑顔から始まる。同じ人物の違う笑顔から始まって終わると言うのは、まことに憎い演出。
※ちなみに最初に再生したときは、そのシーンはなくそのまま物語に入るので、一度見て、さらにそのままメニューを表示しようとしないとこのことには気づけない

・エンディング曲がテレビ版の長尺版だったのもよかったけど、歌ってるのが「翔子ちゃんと翔子さん」なのかと思ったら、ヒロイン全員になってて「ホントかよ?」って思った。ちなみにオープニングは無い。

・キュンキュンするシーン、感動するシーン、切ないシーン、笑えるシーン(少ないけど)など、感情に訴えるシーンがてんこ盛り。素晴らしく気持ちよく翻弄してくれる。

・登場人物、特に咲太の行動や感情の移り変わりに違和感が無く、「オレの知ってる咲太ならそうするだろう」と言うことをキッチリやってくれたのが凄く良かった。「そこはそうじゃねぇだろ」みたいな行動をする主人公の映画の何と多いことか!

・麻衣さんがドナーの映画に出たってエピソードが、ささやかだけどじんわり効いてきて良かった。記憶が錯綜しつつ更新されていくのが本作のキモだと思うので、そのご都合主義に違和感や抵抗感はない。

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とにかく、テレビ版では物足りなかった麻衣さんの咲太への愛情が、これでもかとアピールされていて、かつしっかりハッピーエンドに持っていってくれたことが何より嬉しい。咲太の決断も納得だったし、脇もみんな良かった。テレビ版で「不協和音感」を感じた麻衣さんの母親や、咲太の父親など、「大人」が凄く控えめになっていたのも良かった。

 テレビ版が好きだった人で、この劇場版を見ないって選択肢はない。

そして、

 テレビ版を見たことがない人でも、劇場版まで一気に全部見る価値がある。

そんな映画だったな!いや、ホントによかったよかった!黒歴史はテレビ版の妹だけだわ。てか何とかならなかったんだろうな~。そこだけは思い出すだけで悲しくなるよ。

・・・

返す前にもっかい見た。てかブルーレイ買おうかマジ迷う。一切飛ばさずに最初から最後まで2回目を見るなんて、そうそうあることじゃない。残りの人生は短いのだから、そんな「鮮度の落ちたコンテンツ」に使うのは、ともすれば「もったいないこと」なのかも知れないけど、

 たぶん今の僕に、「2回目の青ブタより有効な使い道」はそんなにはない。

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2019年12月 6日 (金)

きみと、波にのれたら

うーむ。いろいろ予想外。

青ブタを借りにツタヤに行ったら、ケースもなく棚にポップだけ置いてあったので、「これないの?」と訊くと、「明日からです。商品はもうあるんですけどね」。

だったら貸してよ、と軽くダダをこねたが、当然ダメ。問題無い。大人の対応だ。

僕の記憶では、「天気の子」の公開時に当て馬のようにぶつけられた作品があったような、、コレだったような、、、違ったかな?むしろこっちのが話題だったような、、、違ったかな?

 みたいな?

俄然見たくなったけど、明日からのレンタルでは僕が仕事を終えて借りる時間にはもう無いかも知れない。そもそも、どんな映画なのかも全く知らないところからの「借りたい」だったのだけど、、、

 何のことはない、その日僕は休日だった。

ただ、青ブタを2回通り見て、十分な満足感で満ち足りていた僕は、

 面倒だし借りに行かなくてもいいかな?

とも思った。でも、ここでそのまま家から出ないのは、

 負けじゃないか?

歳を取ると、こういう戦いに「負けやすくなる」。今回も負けちゃっていいのか?どうなんだクリス!?

 行こう!借りに行こう!

こういうのは、及び腰になったら負け、及び腰は、楽な道かも知れないけど、楽しい道じゃない。僕は「楽より楽しい」をチョイスする生き方を、出来る限りしていきたいのだ。

 結果、この映画が、自分のイメージする内容と大きく乖離していたとしても。

なんつーか、、、一言で言うと、

 若い子向きのアニメだった。

それも、アニオタではなく、ナウなヤングカップルがバッチグーな印象を抱きそうな、僕らの世代で言えば「私をスキーに連れてって」とか「彼女が水着に着替えたら」みたいな、「ホイチョイプロダクション」なテイスト。

 だって、主題歌がジェネレーションズで、声優もその人。さらにヒロインは川栄李奈。

全然川栄だってわからなかったけど、

 素人臭さは感じた。でも終盤は馴染んできて、悪くなかった。

僕はラブコメ、ラブストーリーが嫌いではない。ただ、

 ラブストーリーなら何でも大好きというわけじゃないのだなぁと言うことを、見て改めて実感した。

「植物図鑑」ですら普通に最後まで見終える「剛の者」である自覚があったが、

 これは相当恥ずかしい映画だった。

とにかくことある事にジェネレーションズの「Brand New Story」を歌いまくる主人公。

 世代じゃないと言えばそれまでだけど、あまりにも馴染みがなさ過ぎる曲を、さも「懐かしの名曲」のように歌われても、、、。

 まさにジェネレーションギャップ!

みんなも考えてみて、自分がメインで歌を聞いていた頃から、随分経って、最近あまり若い子の曲とか聴かなくなった、わからなくなったなぁと思った頃の曲を、「懐かしの曲」と言われる感じ。

 未来なのか過去なのか、どっちなんだよ!?

さらに、作画も思いっきり今風というか、シャレオツというか、ストーリーに関しては、ハヤリの「ラブ×SF」で、「ラブ×タイムパラドックス」ではない感じ。薄味と言えば薄味なSF度で、ともすれば、

 ただの精神病患者なヒロイン

に違和感を禁じ得ず、さらに言えば、終盤の「頭の悪い妹」の行動に、

 悪いけど、カチンと来た。

辻褄合わせ、ご都合主義のために、本来なら絶対やらない行動をキャラクターにさせる感じ?

 それまでも大して高い温度じゃなかったけど、、、具体的に言えばその年の最初のプールの温度くらいの低さだったけど、

 一気に氷点下寒中水泳レベルに冷めたわ。

それまでも大概恥ずかしい展開で、相当キツキツだったけど。

あらすじとしては、

大学生くらいで、ひとり暮らしを始めた昔からサーフィンをしてたヒロインが、火事で消防隊員に助けられ、恋に落ちてハッピー満喫、しかし、、、

みたいな。もう序盤の流れから、「よくないことが起こるオーラ」満タンで、案の定って感じ。そこからのアクロバティックな展開もある意味「ハヤリだもんね」って感じで、さほど感銘もなく、ましてや全編通して歌われるさっき書いた歌が、

 恥ずかしいんですけど、、、

良かったのは、妹が最後手のひらクルリなセリフを口にしたことくらい?

 こんなのが天気の子の対抗馬なわけねぇな、と。ありゃあオレの勘違いだったわ、と。そもそもそんな映画無かったかも知れないな、と。

 ペンギン・ハイウェイのが10倍好きだわ、と。

自分的には「きみと、波にのれたら」の評価は、

 ☆(1/10点)くらい。

てか、そもそも「僕が見ちゃダメな映画」だった。青少年に北斗の拳、幼児にクレヨンしんちゃんを見せたがらない親が居るように、中学生がポルノ映画を観ちゃダメなように、

 49歳のオッサンが見ちゃダメな映画だったわ。

せめて女子じゃなきゃダメ。どうも僕は女子じゃなかったって、見て改めて痛感したわ。

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