2021年1月20日 (水)

PGUガンダム~作り始めた!~

休日で天気も良かったので、

 雨戸を閉め切ってブラッドステインドをやろうか

とも思ったけど、せっかくだからPGUガンダムを作り始めることにした。

作り始めると言うか、塗り始めるというか。

フタを開けると一番上にシールとかが乗ってるのだけど、ここで注意。今から買って作る人は耳かっぽじって良く聞け!

 ブログだから聞こえないんですけど。

そりゃそうだ。目を見開いてしかと見よ!

 だったら最初からそう書けよ。

ごめんなさい。

 一度中身を出して、そのあとまた外箱にしまうと、タイミング次第ではその「シール」が外箱の中に落ちて、中箱をしまう時に、「ウニャリ」とくしゃくしゃになってあなたの顔までくしゃくしゃの涙目になってしまうかも知れないので、

 スゲェ注意した方が良い。

てか、僕はたまたまウニャリとならずに済んだのだけど、外箱の中にシールが残ってて「ヒヤッとした」。スゲェヒヤッとした。冬だからかな。

で、今日やったのは、、、

1.コックピット内のアムロを塗る

2.手を塗る

3.足の内部を作る

これまでもいろいろと考えてきたけど、内部まで全部塗るのは、可動のクリアランスも、塗る面積の大変さも、塗ったことによる見た目の違いも、、、全てひっくるめて、

 割に合わない

と思って、結局塗るのは「コックピットと外装のみ」と言う事にした。ただ、シールドに関してだけはちょっとだけ思案してることもあって、、、覚えてたら後述。

とりあえず写真もないけど、進捗に触れる。

●アムロを塗る

ラッカーのフラットホワイトに、エナメルのレッドや、適当にあったライトグレー系のアクリル、墨入れの筆ペン黒と、バイザー部分はエナメルのシルバーにアクリルのクリアブルーを載せた。

 ぶっちゃけ説明書の写真にあるように塗るのは、「惑星メーテルで機械の体を貰っても無理」。なぜなら面相筆が安物で、、、

って、ブログなので正直に告白しようかな。

 3本組の安い筆を買ったわけさ。で、一本は平筆で、1本は短め細めの筆、さらにもう一本が面相筆で、僕はその面相筆で塗ったのだけど、、、

 塗りおえてから、もう一本「それ用」に買ったちょっと高い面相筆があったことに気付いた。

つまり、買ってから日が経ってるので、スッカリその存在を忘れてたわけ。

 その結果、穂先がばらけてはみ出すし、「筆のせいに」と愚痴ってるとは、、、

何のために買ったのやら。それ以外で面相筆を使う場面など無いと言うのに。バカ者め!

まぁ結果的に、スゲェヘタクソ、それこそマジメにプラモ作りに勤しんでいた中学生くらいの僕なら、コレより綺麗に塗れただろうなってくらいヘタクソだったのだけど、
※つっても当時から決してプラモが上手い人じゃなかったけど

 とりあえず完成したらほぼ見えなくなるのでいいかな、と。未塗装よりは全然マシかな、と。

ただ、もう取り返しが付かない中での反省点としては、「白い部分をフラットホワイトで塗ったのは失敗だった」。

アムロのノーマルスーツは、劇中ではどう見ても白なのだけど、実際フラットホワイトで塗ると、

 まるでサーフェイサーみたいな感じになって、妙に味気ない。

これだったら、少しグレー味のある色にするとか、手順的にレッドを塗る前にグレー系かブラウン系でスミ入れをした上で、赤やグレーを塗った方が良かったかな、って思った。あとグレー部分は、「コックピット内をミディアムブルーで塗る」つもりだったので、他のライトグレーにしたのだけど、塗ってから、

 やっぱミディアムブルーで塗るべきだったわ、、、

と軽く後悔したのでこれも注意。てか、言うほど大きいわけじゃない、ホント小さい部品なのだけどね。
※アムロの身長が170cmとして、60分の1でさらに座ってるポーズなので、実際は2cmほど

ちなみに、コアブロック用とコアファイター用のアムロが2種類付いていて、それはどちらも塗った。前者はハッチを開けた時に全身が見えるタイプ。後者は下半身が隠れるので「足が存在しない」タイプ。

てか、マークIIの時もここだけは塗ったのだけど、もちっと綺麗に塗れた気がしたのにな~。あと、マークIIは「全方位型スクリーン」だった気がする。つまりコックピットの形状は全然違ってたな。

●手

一旦ランナーに色を塗って、色味を確認した上で何色に塗るか決めようって感じだったのだけど、

・フラットベースを20%入れたミッドナイトブルー

・ジャーマングレー

この2色がほとんど同じ色でビックリ。違いが分からない男クリス。いや、みんなもわからないと思うぞ?

で、この2色と比べるとネイビーブルーはやっぱり明るい。思ったより暗かったけど、比べなくても分かるレベルの違いがあった。

ちなみに、キットの方も「手のひらや指部分」と「手の甲部分」はパーツが違っていて、手の甲の方が色が暗く、指部分はちょっとだけメタリックが入ってる感じ。

指部分はネイビーで、甲の部分はフラットにしたミッドナイトブルーで塗ることに。そして、、、

 散々思案の末、メタリック部分、つまり指関節の隙間に見えるクロムシルバーの部分は、

 クリアレッドで塗ることにした。

ゴローさんは覚えてらっしゃるかも知れないけど、昔作ったゴッドガンダムの指を僕は存外気に入っていて、

 黒い拳の隙間からメタリックレッドの溝が見える感じ

は、想像しただけでもかっこよさそうだと思ったから。

ただ、今回の手は左右合わせて6個もあり、たかが手なのに塗る面積も存外多く、

 スゲェ面倒。てか大変だった。

特に、地色に近い色で塗る分「塗れているのかムラになってるのか」が分かりづらく、せっかく新品の塗料を使ってるのに厚塗りになりかけてしまったり、、、。

 番手の細かい紙やすりとかでやすれば、多少ムラとか軽減されるんだろうか。

もちろん面倒なのでしないけど!だったら書くな!書くけど!

ともかく、アクリルカラーは乾くの時間が掛かるし、ひとまず今日はランナーに付いた状態で塗っただけ。完成した時ある程度イメージ通りの「拳」になってくれたらいいなと思う。あと、

 ここからさらに汚したり「お化粧」するつもりではあるけどさ。

余談だけど、エアブラシとかでスゲェ綺麗に仕上げて、水転写デカールを貼って、まるで「商品」のようなガンプラが作れる人と、何も塗らずに素組して満足する人が全体の大半なんじゃないかと思う今日この頃。友人も素組+トップコートって言ってたし。
※今回作ってたズゴックは合わせ目も消したみたいだけど

 今筆塗りでガッツリ塗る人は凄く少数派な気がした。

でも、それでもひとつだけ筆塗りとエアブラシで「差を縮められる」ところがある。それは、

 何色で塗るかのセンス。

もちろん筆だと「ベタっとした感じ」になるし、厚ぼったくて「ダサい」感じになる。でも、配色的に「かっこいい配色」と「そうでもない配色」があるのも事実。てか、

 クラフタさんの配色はスゲェイイ。

あの人、なにげにオリジナルの色で塗るよね。他の人の作例とか見ても、「綺麗だけど何か違う」みたいな感じを受けることがある中で、素直にスゲェなと思う。

 ともかく、他の誰からもかっこいいと思われなくても、自分だけは「しっくり行った」と思えるような配色で塗りたいなぁって話だよ。例え手のひらだけでも。

ちなみになぜ「手だけ塗る」気になったのかというと、

 今回のガンダムの行程の中で、「手のひらは最初のステップで作る」から。さらに、メッキパーツを挟み込む構造上、予め塗っておかないと後から塗ったのではメッキのトコロにはみ出しまくると思ったから。

そう大した理由ではない。

●足の内部を作る

これもステップ1の内部フレーム部分の脚部。ぶっちゃけ切って組むだけなので、接着剤も塗料も使わない。使うのはニッパーとナイフとピンセットくらい。

外装ではないので、シールもほとんど無いのだけど、一箇所ひざ下のインテーク部分だけは、

 エッチングパーツを使う。

てか、完成したあとそこから見えるのは、

 ほとんど気のせいなんじゃないの?ってくらいちょっぴり

なので、ぶっちゃけ無くても大差ない。これは本気でそう思った。でも、

 スンゲェ貼りづらい。

台紙から剥がすのも「シールなら曲がるけどエッチングパーツ=金属なので、曲げたら取り返しが付かない」と思って死ぬほど慎重になる。

 結果なんかゴミとか付いちゃったし。でも貼り付けたら全く見えなくなったし。

ここまでナーバスになった意味無かったわって思った。

あと、MSフレームっての?一番元になる予め出来上がってた骨組み。これが、

 むちゃくちゃ堅い。

マジで「折れるかと思った」ではなく「折ろうとしてる?俺」って思った。

最初の状態は曲がっているので、それをまっすぐ伸ばすだけのことなのだけど、それがそもそも鬼堅くて、、、。

 とりあえず折れなくてよかったけど。

余談だけど、今回のアンリーシュドには「ポリキャップが付いてない」。よくよく見たらあるのかも知れないけど、いわゆる「ポリキャップだけあるランナー」は無く、

 代わりがABSパーツや、このフレームパーツ。

フレームパーツはもしかしたらポリキャップの素材なのかも知れないけど、毎回ポリキャップの向きを確認しながら、「ウニュ」ってなりそうな感じではめ込んでいくのは、結構ストレスだったので、今回無くてありがたかった。それもあってか、

 はめ込みはスゲェイイ感じ。

MG3.0の時みたいに、「死ぬほど堅くてこれで合ってるのか不安になる」みたいなこともなく、適度な力でピッチリ隙間が無くなる感じは、とても気持ちが良い。これも明らかに進化だと思う。

あと、わざわざランナーの番号をわかりやすくするために買ったマスキングテープだったけど、今回はパーツ(たとえば足とか)ごとに使うランナーを指定してくれているので、そこまでしなくても結構平気。少なくとも内部パーツ、それも片足ずつ作るなら、

 ガッツリ切り離してから作っても何とかなりそうな感じだった。

全部切っちゃったらさすがに大変だろうけど。

ちなみに全ての部品がパーツ毎にランナー別になってるわけじゃないのであしからず。そりゃメッキパーツとかは混在するわな。

あと、足部分で気になったのは「赤いシリンダーカバー部分」。他はほぼほぼグレー系なのだけど、ここだけ赤なので結構目立つ。

 エルガイムみたいに、レッドブラウンで塗りたいかな、と作ってから思ったけど、

ホントにクリアランスがギリギリなので、塗ったら即動かないor剥がれるだけかもとも思ったわ。

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一度マークIIを作っているので、アンリーシュドだからって現時点ではそこまで凄さは感じない。ただただ組みやすくて、わかりやすい。人によっては7時間ほどで組み上げてしまったと聞くけど、それも頷ける話。

で、そんな両足だけど、一言で言うと、

 小さい。

既に動画でも見てるし、ヲタファさんが「1/60νガンダム」※解体何とかってトイと比べてたりもしたけど、

 初代ガンダムは小さかったんだなぁってシミジミ思った。

何て言うか、長男とMG3.0を作った時は、直前にEGを作ってた記憶もあって、そこそこの大きさって実感があったのだけど、

 PGには「ガッツリ大きい」というイメージだけが先行しちゃってて、

殊の外小さい感じだった。まぁそれでもとても組みやすかったので、
※あくまで足は、だけど
この感じなら他も行けそうかな、って思った。

・・・

今後は、

・腰内部パーツ
・胸内部パーツ
・腕内部パーツ
・頭内部パーツ

この順で説明書通りに作りつつ、次の休みにテンションが上がるなら、手以外の外装部分も塗装していく予定。赤や緑部分はあまり迷ってないけど、

 胸部をジャーマングレーとネイビーブルーにしようか、ミッドナイトブルーとティターンズブルー2にしようか今でも答えが出てない。

ハッチのところが暗い方がいいのか、ハッチのところが明るい方がいいのか、、、。

あと、ステップ的には「3」でトラスフレームをはめるのだけど、ぶっちゃけ足や手を外してハメたほうがやりやすいってのを見ると、

 だったら一緒にハメて作った方が楽じゃね?

とも思ったり。外装以外は全部ハメちゃう、みたいな。ちょっとステップ的に味気なさが残るかもだけどさ。

ともかく、せっかく買ったPGでも、ガンダム、ザク、Z、ストライクは放置。今回久々に手を付けたけど、

 やっぱりPGは特別な気がする。

たまたまアンリーシュドが組みやすいからかも知れないけど、どこか「レゴ的」で、作り上がるまで形が全然見えてこない。てか、

 左右を合わせるだけで太もも完成!みたいなのも嫌いじゃないんだけどさ。
※EGみたいな

PS.部屋を散らかしっぱなしにしてるとかみさんが怒りそうなのが懸案。愛猫にくしゃくしゃにされる怖さもあるし、毎回片付けつつ進めていくしかないかな~

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追記。今日も少し作って、

 腰と胸の内部が完成。

脚部はマークIIとさして変わらないか、下手したらちょっと物足りないくらいだったけど、胸部の構造は凄いの一言。

 ほんのちょっと傾けるために、ここまでパーツ分割しないとダメなんだ、、

ってくらい凄い分割で前後左右ののけぞりを可能にしている。ちなみに、傾けようとすると割と簡単にAパーツとBパーツが分離してしまうのだけど、まぁそれはご愛敬か。

あと気付いたこととしては、

・ほとんどのパーツが「3カ所のゲートがある」。ゲートあとを処理するとき数えながらやるとわかりやすい
※極一部の大きなパーツは4カ所

・バーニアの金属質の手触りがひんやりして気持ちいい

・説明書に「シールを貼る」と書いてある箇所が、「完成写真では貼られてない」ところがあって、ちょっとニヤリ。ちなみに腰の内部。貼るのは相変わらず大変

・コアブロックは色を塗らなきゃなところがあったので作ってない。つまり胸部は作ったけど中は空っぽ。あと電池ボックスもまだ作ってないので光らない

・発光ギミックの光漏れを防ぐためのシールに黒いところと銀色のところがあって、「意味があるんだろうなぁ」と思いつつもわからず

・地べたに座って作業してたので、何度か晩飯に食べたイチゴが出そうになった。空腹時に作った方が良さそう<これはマジで

・腕まで作ったら、トラスフレームを貼っていく予定。そのあと頭内部を作る予定。なぜならその方がモチベが高まると思うから

・腰の前方、つまり「急所」の部分が左右非対称になっていてちょっとニヤリ。あとランドセルの中の発光ギミック用クリアパーツも左右非対称。ちょっと嬉しい

・ちょっとはめ込みが堅そうなところでも、なんつんだろ「すり鉢状?」みたいに穴が切られているのか、「最初軽く、徐々に重く」なはめ込みになってるところがあって、「スゲェな」と思った。ランドセルとか、比較的外す頻度が高いところ

・ただディティールが細かいだけじゃなく、それが可動に関係する故だと思うと妙に愛着がわいて、ついつい写真を撮ってしまう。これはPGUGを作った人の多くに該当するあるあるだと思う。ネットでいくらでも見つかるんだけど、、、つい撮ってしまうな。

・・・

今日は仕事だったし、開け放って色を塗るようなことはしてない。それでも、「体と足」が出来上がってきて、言いしれぬ盛り上がりを感じる。

 一度完成したら折れてもいいから、何とか完成するまではどこも折れず壊れず間違えずに仕上げたいとスゲェ強く思った。

明後日休みなので、外装を塗っていく予定。青い部分は、ミッドナイトブルーベースでハッチはネイビーブルーにする予定。手と同色の方が座りがいいだろうし、ベースが濃い方がリアルタイプカラーっぽいと思ったので。これは随分時間掛かったな~。

ちなみにコアブロック部分はティターンズブルー2で塗る予定。別段同じ青にこだわりがあるわけでもないし。

フタ空けてないので手持ちの赤2色の色味の違いがわからないのがちょっと不安。片方は思い切って別の色にしちゃう案も無くはないけど、、、。

余談だけど、こうやってPGを作ると、また他のPGが作りたくなる不思議。初代PGガンダムを、アンリーシュドのあとに続けて作ろうか思案中。それも同じ配色で。想像するだけでちょっとワクワクする。まぁランナーがパーツ別じゃないからスンゲェ作りづらいだろうけど!

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2021年1月19日 (火)

ブラッドステインド~その6~

もうやることもないかとも思ったけど、キリオさんが楽しんでらっしゃるのを見て「もうしばらく浸かるか」と実質3周目をスタート。もちろんランダマイザー。

一応ほぼALLランダムにしたつもりだけど、もしかしたら違ったかも。これ一回始めちゃうとどう設定したか確認出来なくなる?まぁ大した話でもないか。

今回初めて気付いたというか、今書きながら気付いたのだけど、

 水のある面でインバードを使ったら、自機はどう動くんだろうか。

水面は「下」になるから「否応なく沈む」のか。それとも「水底」に向かって浮かぶのか。

あとで試してみよう。

てか何でそんなことを書いたかと言えば、今回は前回クリアした時と違って、

 水関連がサブマリナーしか出てない

これだと水の中を移動出来ないので、

 割とあっさり引けたインバードで何とか潜れないもんかなぁと。

わかんないけど。

今回はソロモンの指輪がない分シャードの回収に少々難儀しているけど、開幕直後にヴァルキリーソード
※剣の中ではほぼ最強クラス
が出て、錬成可能なものにヴァルキリーの鎧も来た。アクセはシーフリング(※お金がドロップしやすい。ラックもまぁまぁ上がる)くらいしか無かったけど、武器と防具が整っていたので、割とサクサク進行。ショップにはポーション、ハイポーション、エクスポーションまで売りに出されていたし、金策は何かしら高めで売れる物があるので問題無し。
※カシミヤとか

このゲーム、ジーベルとバエルだっけ?ラスボスを倒すには、たぶん最低でも斬月刀とディメンションシフトが必要になると思うのだけど、それ以外にも、

・インバード
・二段ジャンプ
・ハイジャンプ
・アクセラレイター
・クラフトワーク
・アイギスの鎧

このあたりはとっても欲しいトコロ。ぶっちゃけ攻撃系のアビや武器に関しては、やってればそれなりに何かしら出て来る。

 まぁ序盤さえ乗り切れば、だけど。

今回は、割と早い段階で「ハイジャンプ」が手に入り、
※白オーブから
クラフトワークやインバードも出土。マップ踏破は30%ほどだったと思うのでかなりまだ序盤の段階。

さらにデプスオシウスも出たので、サイクルは固めやすくなった。あとは一点集中型の攻撃シャードが欲しいところだけど、、、まぁこっちは絶対じゃない。絶対欲しいのは、

 アイギスの鎧。なぜなら僕はヘタなので。

地形ダメージにガンガン削られて死んでしまうのだよな~。ホント欲しい。もちろんディメンションシフトもクリアするには必須だから欲しいけど、

 斬月刀はサクッとゲット。

ただ、手に入った場所が「床を壊した先の隠し部屋にある宝箱」だったので、ちょっとヒヤッとした。気付かずスルーしてたらジーベルが倒せないかも知れなかった。

グレード9まで上げてるのは、デプスオシウスくらいで、あとは割と「1個取れたら先へ」って感じ。ファミリアは前回同様ダンタリオン。このファミリアは一定時間ミリアムの攻撃力を上げるバフを掛けてくれる。これによって1キル出来るようになることも多くて、見た目は微妙だけど割と使いやすい。他のファミリアを使ってないってのもあるけど。

前回はハイジャンプも二段ジャンプもずっと出なかったので、インバードの操作に妙に長けてしまったのだけど、今回も二段ジャンプが出ず、1stクリア時は一度も使わなかったハイジャンプを使いまくりプレイ。さらに大剣ではなく剣でのプレイと言う事もあって、

 かなりプレイフィールが違う。

大剣も作れなくはないけど、ぶっちゃけ言うほど強くもないので剣で行ってる感じ。

ディメンションシフトはまだだけど、リフレクションレイは来たので、あとはアイギスの鎧が来れば行けないエリアはほぼほぼ無くなるはず。アクセラレイターは普通に超欲しいけど、

 全部が全部願って手に入るわけでもないし。

二段ジャンプはまぁハイジャンプが手に入ったらそこまで要らない。あ、水の中動けるようになるヤツは欲しいか!

ともあれ、シャードゲット時に「青」が出るとそれだけでソワソワする感じが楽しい。からの、、、

 クラフトワーク!ガッカリ!

みたいなのも含めて悪くない。てか、緑オーブがファミリアブエルで、白オーブがハイジャンプかインバードだったのだけど、緑オーブは「数がそこそこ欲しいヤツ」に当たらないと、必然的に被りまくってちょっと切ない。

あとはやっぱソロモンの指輪とか、

 ジーベルのメガネが欲しいな~。

ともあれ、ハイポーションさえ買えれば、探索はそこまでシビアじゃない。
※書庫のトゲは鬼門だけど
ボスもゴリ押しで倒せるし、
※レベルはまだ30くらいだから弱いと言えば弱いけど
ガンガンサクサクドンドン進めて、クリアを目指すのもイイかも知れないな。

・・・

一応メインだったファイルを継続してハードも始めてみたのだけど、こっちは何かもう(ランダマイザーのあとだと)物足りなくて。確かに敵は強いかもしれないけど、こちらのレベルは99だし、ましてや序盤の敵の耐久力は低く、

 あんま面白く無いな~と。

一回ランダマの「怪しい魅力」に踏み込んだら、もう普通の体には戻れなくなってしまうのかも知れないって思った。

てか、やっぱり始めると「トイレ、もう限界!」ってところまで遊んでしまうな。面白いゲームの特徴とも言えるけど。 

あと何だかんだ言ってやっぱりカースオブザムーンは続けなかったな。やればそれなりに面白いと思うけど。

・・・アイギスの鎧が欲しいぜ、、、あとやっぱ楽しいぜ!

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追記。昨夜結局やり続けて3周目もクリアしてしまった。今回は、アイギスの鎧が本来の場所にあったり、ディメンションシフト、アクセラレイター、ハイジャンプ、インバードなどが割と早い段階で手に入ったり、

 念願のジーベルのメガネもゲット!

ジーベルがあるとアクセ枠を1つ取られるのだけど、

 とにかく稼ぎが劇的に楽に。

ルインビークがなかなか出なかったのが多少もどかしかったけど、チゼルバラージとデプスオシウスでほぼほぼ十分。てか、ソロモン一つも出なかったけど、特に苦しくもなく。アルカナヘストとエクトプラズムも、ゴーストからガンガン取ることが出来て、
※ラッキードロップをランク9にしつつさらに装備することで、序盤のモンスターからのドロップ率を劇的に上げることが出来た
解体も上手く使いつつ強化していけた。

最終的にほぼ大剣は使わず、
※エターナルブルーは作ることが出来たけど
攻撃はデプス、チゼル、ルインビークに、スロースピアを混ぜる感じ。

 ジーベル様々。

とても楽しくプレイ出来たので、キリオさんにもオススメしたいくらいのシードだったけど、まぁ自分で作って遊ぶ方が「未知なる楽しさ」があるかな、とも思う。設定は、セーブとウェイポイントは固定で、アイテムは同カテゴリー内でランダムだった。
※クリア時に表示された

達成率は8ビットエリアを忘れていたので99.3%。あそこをクリアすればもう少しだけ上がるはず。レベルは65。2回目よりちょっと上。ジーベルがあるので、稼ごうと思えばもちろんもっと余裕で稼げる。MP回復に戻らなくて良いというのはやっぱ強い。ちなみにくねくねのシャードも取っているし、O.Dも倒している。

ジーベルがあったので、攻撃系のシャードを一通り使ってみたけど、今まで使っていたモノがほとんどベストって感じで、特に新しく使ってみた中で際だったモノは無し。強いて言えば頭の上から氷の塊を落とすヤツが、「面白いかなぁ」って思ったけど、初段のヒットが遅いのでやっぱ微妙か。

とにかく、全体の50%くらいでアクセラレイターを使っていたので、次遊ぶ際に移動速度が遅くなるのが怖い。しばらく間を空けないと、遅くてイライラしてしまうかも知れないから。

トータルしても評価は変わらず8点のまま。他のモードもちょっと覗いてみたけど、さほどテンションも上がらず。ハードモードもあんまピンと来ない。次またやるときもランダマイザーにしてしまいそう。

クリアタイムは12時間ほどで、2回目が18時間だったから3分の2に短縮。それでも集中的にプレイしまくった結果なので、

 もしかしたら人生を浪費したかも知れない。

楽しかったからそうじゃないと信じたいけどさ。

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2021年1月18日 (月)

PGUガンダム~ついに開封!~

つっても蓋を開けて、ランナーのキラキラしたのを見つつ説明書を取り出し、

 1ページ1ページじっくり読み込んだだけ。

MG3.0も大概新しいガンプラだけど、こっちはさらにバンダイの気合いが違う。てか、いくら作りやすくしましたとは言っても、相当な数の部品があり、それらが細かければ細かいほど、ひとつひとつの部品の「意味」がわからなくなる。つまり、説明書を見ても、イマイチ何を作ってるのかピンと来なくて、

 それがわからないとその部品の色を塗るべきか否かも見えてこない。

ただ、ランナーの一覧を見て驚いたのは、

 スンゲェABSパーツが多い。

たとえばシールドの裏側のフレーム部分とかも全部ABS。せめて外から見える部分くらいは、あと強度がさして掛からない部分はプラでいいだろ、とも思ったけど、

 シールドの場合は構造上負荷が掛かる部分を一点に集中させるのがリスキー

だからか、背面フレーム全体がABSになっちゃったのかな、と。

読んでる人は既にPGUGのなんたるかを知ってるものとして進めて行くけど、今回は、

1.フレーム

2.肉付け

3.トラスフレーム※内部フレームの外郭。ガワではない

4.ガワ

5.ハッチオープン

と、一応5段階で組み立てるようになっている。つまり、特に見た目で印象に残るであろう部分は、

 ほぼ4のガワだけ。

もちろんハッチを開ければ中も見えるし、先に挙げたようなシールドの裏側も見えまくる。なので、ガワだけ塗れば「全塗装」に見えるかと言えば、決してそんなわけではないのだけど、

 塗れば塗るほど時間も掛かるし、劣化もするし、折れやすくなって、可動もしづらくなる。

あと、3のトラスフレーム部分は、ザックリだけど多くがメッキパーツになってるようで、「そこは塗らなくても良さそう」。つまり、

 3まではほとんど塗らずに作ってもいいのかなぁと。

逆に言えば、4で使うガワ部分だけ先に塗っちゃっておけば、あとは割とモチベを高くしたまま行けるかも知れないな~と思った。

てかなんでさっさと作らずにこんな風にダラダラ書いてるかと言えば、

 寒いからに他ならない。

結局寒くて塗装とかとてもじゃないけどやれる感じじゃないんだよな。つか、

 2月末までどんどん寒くなっていくわけだけど。

ともかく、今日は一方前進。今手元にあるカラーの写真を撮ったので、それを一旦まとめておく。

●ホワイト系

ラッカー グランプリホワイト、つや消しホワイト、セールカラー、ライトグレー

アクリル 明灰白色、ライトブルー、フラットホワイト

●ブラック系

ラッカー つや消しブラック、ブラック

アクリル フラットブラック

エナメル フラットブラック

●グレー系

ラッカー ミディアムブルー、グレーFS36081※濃い目、ジャーマングレー※濃い目

アクリル フィールドブルー、ミディアムグレイ、フィールドグレイ

●グリーン系

ラッカー 濃緑色中島系、MSディープグリーン、カーキグリーン

アクリル カーキドラブ、ディープブリーン

●ブルー系

ラッカー ミッドナイトブルー、ネイビーブルー、ティターンズブルー

アクリル シーブルー

●イエロー系

ラッカー イエロー2、黄橙色、キアライエロー

エナメル デザートイエロー

●レッド系

ラッカー MSシャアレッド、MS06Sレッド

エナメル レッド、ハルレッド

●メタリック系

ラッカー メタルブラック、MSグレー連邦系

アクリル コッパー、ガンメタル

エナメル クロームシルバー、ゴールドリーフ

●クリヤー系

アクリル クリヤーオレンジ、クリヤーレッド、クリヤーブルー、スモーク

●その他

ラッカー フラットベースあらめ

以上で45色。これを主にガンダムのガワに割り当てて塗っていく感じ?

一旦エクセルで作ったリストに、「それっぽい色」を貼り付けてイメージを膨らませてみた。

 なかなかイイ感じ。

もちろんメタリック系やクリヤー系は雰囲気だけだけど、

 仕事が進んでる感じが楽しい。

で、ぶっちゃけにぶっちゃけちゃうと、ホントの色はキャップを緩め蓋を開けないとわからない。それに、

 かなり明るいグレーと、青みがかった白、緑がかった白、茶色っぽい白

は、どれをどこに使ったところで、「雰囲気白」であって、大差無い気もする。リアルタイプガンダムの白は、ともすればニュートラルグレーだが、

 売ってなかったし。

◎白 ライトグレーFS36495、セールカラー

これでいいかな、と。あと他のも、、、

◎ブルー ミッドナイトブルーにフラットベースを混ぜたモノ、ティターンズブルー2、ネイビーブルーを気分で

◎グリーン 濃緑色中島系、カーキグリーン、MSディープブリーンにフラットブラックを混ぜたモノ

◎レッド MSシャアレッド、MS06Sレッドと、気分でエナメルのハルレッド

◎イエロー 黄橙色のフチにキアライエロー

◎グレー ※見える関節部分など アクリルフィールドグレイ、ミディアムグレイ、ミディアムブルーを適当に

一番迷っていて、実は説明書の通りの色が一番しっくり来ると思っているのが、

 拳・・・ミッドナイトブルー65%、RMLグレーバイオレット30%、マホガニー5%

ミッドナイトブルーしか持ってない。てか他の2色はこの色より明るい気がするので、だったらミッドナイトブルーにフラットベースを混ぜればそれでいいかなぁとも思いつつ、
 メッキパーツと指部分、さらに手の甲の部分は、別の色にしたい気もする。

てか、本音の本音は、

 メッキ部分にアクリルクリヤーレッドを載せたい!

でもメッキに重ねると光沢が一気に失せる気もするし、
※ランナー部分で試せばいいとも思うけど
とにかく、

 指には表情を持たせたい!

等身大ガンダムも指が超かっこよかったし。

余談だけど、コアファイターって、つまりは戦闘機なんだよね。こないだ見たカズレーザーの自衛隊番組で、ファントムという戦闘機、、、40年使われ続けてた実際の戦闘機が、

 そんなに汚れてない。

もちろんジェットエンジンだから排気口?の辺りはススだらけなのだけど、ボディとか別段ハゲチョロシルバーがあるわけでもないし、引退間近であらためてリペイントされてたってこともあるのかも知れないけど、

 戦闘機は戦車ほど傷は付かないのだろうなぁと。

被弾したらすぐ堕ちちゃうわけで。

もっとも、コアファイターの場合はガンダムのAパーツとBパーツに触れる部分が存在するのも事実なので、その部分がカスレたダメージディティールになっていても不思議はないようにも思う。

 まぁコアファイターまで塗ったり作ったりするのかって話もあるけども、

逆にコアファイターから塗りながら作るのもいいかな~とも思うのだよな。ランディングギアとかはどう考えてもラッカー、エナメルだと折れそうだからアクリル一択だけど。

・・・

色を塗る場合は、ランナーをざっと並べて「K1はセールカラーで」みたいな指示書を作ってからやろうかとも思ったけど、実際内部を塗らない可能性が高まってきてるわけで、
 ひとまずトラスフレームまで作ってから外装の色を考えてもいいかな~

とも思ったり。外側から見える部分は確かに塗りたいけど、アクリルのフラット系で塗れば、必然的にこすれるところは剥がれて地色が出るわけで、このフレームとかはABSだからボロボロに剥がれるだろうことが想像に難くない中でも、「それもまた良しかな」と思ったりもするわけで。

まぁ今日エクセルに貼り付けた色はあくまで「こんな感じだったかなぁ」と言うイメージだったので、それをあらためて実際の塗料を見ながら精度を上げてリストの完成度を高めるのが次のステップかな。

でもって、そろそろ内部フレームから作り始めちゃってもいいかな、と思ったり思わなかったりだよ。

誰ひとり読んでなくても進めて行くぜ。

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2021年1月17日 (日)

つれづれに

いつもならこれに含まれるような話もちょっと膨らませて「テレビ」として書いたりしたので、さほど特筆することもないような気もするのだけど、、、

●ハリッサ

こないだ長男がお土産にと買ってきてくれた、「博士ちゃん」で取り上げられた調味料。

 餃子に付けると凄く美味しいらしい

と言うことだったけど、その時はコロッケに付けて、

 まぁ美味しいけど、ぶっちゃけ「サルサソース」とあんま変わらないかな、と。

今回は、わざわざこのためにセブイレの餃子を買ってきて、いざ実食。

 ・・・予想の範囲でしたわ。

そもそもサルサが美味しいので、不味くなるわけもないのだけど、逆に言えばそこから大きく逸脱するほどではなく、さらに言えば、セブイレの餃子自体「悪くはないけど際だって美味しいわけでもない」ので、結果良くも悪くも普通という感想に。ちょっと残念。

●お客さんにかっこいいお父さんが!

学生衣料関連の採寸には、主にお母さんが付き添ってくることが多いのだけど、今日いらっしゃった方は、

 ※てか前も書いたかもだけど

スゲェかっこよくて、「ああこんなお父さんだったら娘は自慢だろうなぁ」と。

採寸は長男さんで、今日は4年生の長女ちゃんの給食用品を見に来られてたのだけど、

 娘さんもスラッとしてて、いかにも将来有望。でも身長は143cmくらいで、パパとの差がスゲェ。

今はまだ自分のお父さんが実はスゲェかっこいい人だ、と言うことに気付いてないくらいの年齢だけど、このまま高校くらいになったら、

 友達が妙にめかし込んで遊びに来るレベル。

 「今日はお父さん居ないの?」

のセリフを耳にタコができるくらい聞くハメになりそう。

 キムタクの身長を188cmにして、若返らせたような感じ。

ヘアスタイルもちょっとパーマで、色は黒く、ここが東京ならスカウトされても不思議はない。てか、

 マスクしてたから、もしかしたら口元はスゲェ変なのかも知れないけども。

ああ言うかっこいい男性と友達になりたいな~。別におこぼれが貰えるとかそう言うんじゃなくて、純粋に「存在に価値がある」と思った。てか、綺麗な女性よりかっこいい男性の方が価値が高いと思うのだけど、これは僕の個人的な嗜好かな。

●アイコンがズレる

Windows10のPCで、デスクトップのアイコンが、なぜか並べ替えても崩れる。直してもまた崩れたので、ネットで調べて、アイコンの位置を保存してあると思われる.dbファイル?を削除し、あらためてアイコンの自動整列をオンにして、何とか元に戻った。

アイコンに限らず、PCでもスマホでも、大抵のトラブルは調べれば何とか直せる世の中になったことに感謝する一方で、

 どうあがいても調べられないこともある。

↓↓↓

●クレジットカードの店舗側の手数料

これがホント調べられない。僕のネットリテラシーが低いことによるのかもと思いつつ、調べても調べても出て来るのは「消費者目線」でのことばかり。世の中にはクレカを取り扱う店舗も一軒や二軒じゃないと思うのだけど、

 ちょっとイラっとする。

一見、視聴者の立場で物事を考えているようでいて、実は単なる自分勝手、自己中心的な情報と対応しか書いてない連中。もちろん彼らは「売り手の事情」を知らないし、「知りたくもない」と思ってるからこそ、「消費者目線であればそれで必要十分」とジャッジして書いているのだろうと思うのだけど、

 読んでる全員が「クレジットカード手数料を負担しない側」だと思うなよ、と。

ちなみに、僕の知る限り、VISAとMASTERは、手数料がJCBより安い。その分JCBカードは消費者に対する還元率が高かったりするのだけど、ソレを踏まえてなお、店で取り扱う商品には「クレジットカード対象外」の商品も少なく無い。

買う側からしたら、「それは規約違反じゃないのか!」と問いただしたくなる部分なのかも知れないが、

 どこの店もクレカ手数料を払ってなお潤沢な利益が確保出来る値入をしているとは限らないことがわからないのだろうな、と。

ウチの店は幸いコロナ禍にあってもお客様が途絶えたりしない。もちろんクレカを使われる方、ペイペイでお支払いされる方もいらっしゃるけど、「対象外」である商品に駄々をこねる方は、今のところ居ない。

 自分の知らないことを、全て否定するような人間にはなりたくないし、そう言う人間は僕から見たら「愚か者」に映る。

そんな愚か者がウチのお客様にいらっしゃらなくてホント良かったと思う。

●プラモをどう塗ればいいのか、どう作ればいいのか

今はとにかく寒い。今朝とか店頭の品出し時の気温が2度!日中8度くらいまで上がったけど、夜はまた下がるだろう。

プラモを作るだけなら、塗装のための換気は必要無い。でもだがしかし、今回は色を塗るための準備を着々と進めている。

・そのためにコタツを買おうか
・ファンヒーターを用意しようか
・電気毛布を被って塗ろうか

そもそもPC部屋で作るのか。窓を開け放して色を塗るのがスゲェ怖い。

 凍死してしまうんじゃないだろうか、、、

当たり前だけど、塗料が乾燥して固まってしまう速度も、冬場の方が早そうな気がする。こまめに薄め液を足しながら塗らないと、、、。

細かな作業になるだろうから、指先が冷たいと思うように動かないとも思う。経年劣化でタダでさえ細かい部品とかの取り扱いが難しくなってきているのに、さらに寒さが上乗せされては、、、手元にファンヒーターが当たるようにする=部品が風で飛んで行ってしまいそうだし、

 冬場にプラモを作る人ってどうやってこの寒さと向き合ってるんだろうと思う。

さすがに手術用の手袋とかは用意する気にもなれず。

何とも言えない「高いモチベが行き場を無くしてる感じ」なんだよな~。

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スゲェ作りたいプラモがあり、道具があり、塗料があり、虫も居ないし、

 でもスンゲェ寒い。

ゲームはブラッドステインドは一段落したけど、Oriとラムラーナ2があり、ブラステスピンオフが2作もあり、グリムドーンというハクスラもあり。あと今日友人Tに教えて貰った「なんとか対馬」ってのが面白そうでちょっと興味が沸いたり。ぶっちゃけオープンワールドは、メトロヴァニアより打率が低いから過度な期待は禁物なのだけど。

テレビや映画ももっと見たいのがある気がするし、でも油断すると寝てしまうし。

 時間を作る魔法が欲しい。あと寝ないでも眠くならず疲れない魔法も。

あ、でも仕事したくないわけじゃないです。今日も、

 スゲェかわいい若いお母さん見れたし。あとさっきも書いたけど超カッコイイお父さんも見れたし。

昼寝の時に布団が冷たくて眠るまで時間が掛かるのが良くない気がする。結果夜寝る時間が増えてしまって、トータルプライベートに割ける時間が減ってる、みたいな。

密度を上げていきたい。

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2021年1月16日 (土)

ブラッドステインド~カースオブザムーンその1~

ブラステのスピンオフ。「もう少し先になる」と書いた舌の根も乾かぬうちに、本家がランダマクリアによってモチベが急激に終息したので、ちょっとだけ、と思い起動してみた。

見た目は「悪魔城伝説」。徐々に増えていくキャラを切り替えながら、多少のルート選択をしつつ右へ右へと進めていく2Dサイドビューアクション。グラフィックもファミコンに則していて、知らない人が見たら「え?ファミコン版?」と思うほど、、、なのだけど、

 実はこう見えて羊の皮を被った狼。

まず、ファミコンでは絶対になかった、

・イージーモード 被弾時の吹っ飛びが無くなり、残機が無制限に

これを開始時に選ぶことが可能。さらに、ボタンのコンフィグや、踏破エリアをほぼ自由にリプレイ可能である点、当然セーブにも対応しているし、
※悪魔城伝説はパスワードセーブなのだ。忘れてると思うけど!

多重スクロールや巨大なモンスターなど、見た目にも豪華になっている。

 あくまで「ファミコン風」であってファミコンではない。

ただ、一点気になったのは、デフォルトだとウィンドウモードで始まるのだけど、それを4Kフルスクリーンにすると、

 なぜか激重に。

最初「それが普通なのか?」と思ってしばしプレイしていたのだけど、どうもそうじゃないらしい。ウィンドウモードの4K設定が重くなるのは理解出来るけど、、、フルスクリーン時も解像度は落とさない設定なのかな。

ともかく、なぜかデカイテレビの真ん中にこぢんまりとしたウィンドウで表示してプレイしてる次第。
※つっても実寸で24インチ以上の大きさだとは思うけど

難度は、ちょっと迷ったけどイージーではなく通常のモードで開始。当然被弾して吹っ飛ばされ、穴に落ちて1発死が頻発するのだけど、

 2面までクリアした現状だと、「絶妙の難度設定」で、まだゲームオーバーにはなっていない。

このあたりも「凄く凄い」と思うのだけど、

ゲームを進めていって死んだ場合、「そのエリアの入り口ではなく決められたポイントまで戻されて復活する」。これはキャラが増えても同じ。キャラごとにHPを持っているので、随時の切り替えで、トータルの被ダメ許容量を増やすことは出来る。でも死んだらやっぱり戻されるし、

 2キャラ居て、1体死んだ場合、残り1キャラのHPは回復しない。

 2キャラ居て、2体とも死んだ場合に初めて残機が1減る。

つまり、仮にキャラが4体になった場合は、残機3は実質12回死ぬことが許容されるということ。

さらに、1面クリア時には残機は3以上に戻される。
※残機が増えた状態で減らされるわけじゃない。残機1~2の場合に3になる

まだ序盤なので、難度は決して高くないとは言え、単純ながらしっかりアルゴリズムを把握しないと倒せないボスや、パターンの学習を余儀なくされる道中など、

 一見当時のファミコンと同じような難度に感じさせつつ、実はかなり簡単になっていて、でもそれを感じさせない「学習の優越感」を演出しているところが素晴らしい。

何を言ってるのかと思うかも知れないけど、僕は冷静で賢いので、

 例えばコレをクリアして、「当時と同じようなバランスのゲームでもクリア出来るんだ!」と思い込んで「悪魔城伝説」をプレイしたら、もうコテンパンに死にまくることを知っている。

ノーマルとイージーがある故に、「ノーマルが当時並の難しさ」であると錯覚させるけど、実際は全然簡単なのだ。

 でなければアラフィフの僕が初見で2面クリアなど出来ようはずが無い。

ちなみに、キャラは現在3体だけど、最初のキャラ、つまり主人公は、ブラステでメインに絡んできた斬月という刀使い。そして二人目が、ブラステ主人公のミリアム。

 お、ミリアム来た。

とは思わず口には出さないまでも、誰もが思うところだと思う。3体目は魔法使い。ブラステに出てた記憶は薄いけど、

 HPが笑っちゃうくらい低くて愉快。

2発喰らえば昇天だ。まぁ攻撃はなかなかに強そうだけど。

各キャラ毎にMP消費系のアイテム技があり、ドラキュラで言えばナイフや斧、聖水、十字架と言った数種のアイテム技が各キャラにある。つまり、

 キャラが4つ居れば、4種類のアイテム技を随時切り替えながら進められる。

上空に強い技、高速移動の敵に強い技、リーチが長い技など、キャラが増えれば対応出来る状況も増えるし、同時に複数の攻撃手段の取捨選択を楽しむことが出来る。このあたりもまたかなり今風のチューンだと思う。

 シンプルな見た目に反して、プレイヤーに出来る事が多い。

それによって巧妙に難度が下げられているのが上手いのだ。

 ってなことを言いつつも、やっぱりイージーで始めればよかったかなぁと思ったり思わなかったりなのだけど!

3回死ぬと、たぶんセーブポイントである「その面の一番最初」に戻されると思われる。イージーなら残機無制限なので多少小刻みになる。当時のファミコンドラキュラよりは簡単に感じるけど、それでもブラステほど「易しいの極み」でもない。

 今からでも最初からイージーでやりなおしちゃおうかな

などと、ヨコシマな考えに流れつつもあるところなのだ。

・・・

クリス評価は★★☆。思った以上に今風で、気配りが行き届いた「見た目は古いが最新のゲーム」。ただ、だからと言ってブラステ並に面白いかと言えばそんなことはなく、このままクリアまでがんばれたとしても、評価は+1点がいいところかなって感じ。
※もし音楽が凄まじく良ければ話は変わるかもだけど

ホリデーセールで476円だったかで購入していて、「2」も960円くらいで買っている。ぶっちゃけ、

 その2本分をブラステに上乗せしても全然不満がないくらい(ブラステに)満足させてもらったので、後悔など微塵も感じてないのだけど、、、

これを本気でやるなら「Ori」や「ラムラーナ2」をやろうかな、って自分も、居たり居なかったりなんだよな。

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2021年1月15日 (金)

年末年始~最近のテレビ

最近は仕事から帰ると結構眠くて、ブラッドステインドをやってた時も、

 限界まで眠気と戦ってた気がする。

暖房入れた部屋で、足元に愛猫が丸くなり、気付けば僕も寝オチ。3~4時くらいに起きて1時間くらい寝る前にやってた続きを片付けて、眠る。最近は布団が冷たくて泣きそうになるけど、布団乾燥機使うの面倒なんだよな。

そんなながらも年末年始はそれなりに録画もしたし、テレビも見ている。軽く触れる。もし見てた人は「ああそうだった」と思うかも知れないし、見てなかった人は「ふーんあっそ」と思うかも知れない。

●沸騰ワード

カズレーザーが2020/12月に現役を退く「ファントム」という戦闘機に「飛ばないながらも乗る話」。

ぶっちゃけファントム:F4は、初飛行から50年以上の歴史を持つ古参でありながら、ジェットエンジンを搭載し、マッハを超える速度が出せる優等生。作られた台数もトップクラスに多く、信頼と実績を兼ね備えてた。

僕の記憶では、エースコンバットでも序盤に登場し、否応なく使った機体。F-15イーグルや、F-16ファイティングファルコンあたりと比べると、ややズングリした印象があったけど、

 いやいやどうして、リアルな実機映像を見ると、これがなかなかかっこええ!

カズレーザーのコアな目線も(たぶん予習してきてるのだろうけど)安定して心地よく、自衛官の「抑えてはいるけど浮き足だった感じ」も楽しい。ウッチャンが自衛隊を取り上げる番組もあるけど、

 どれだけコアか、そして勉強してきているかが重要だよなと思った。

ただ、言っても引退間近なロートルであり、陸自の最新鋭車両と比べると、いささかインパクトに欠ける点は否めない。「かっこいい」と感じるツボが微妙に違うとは思うけど、自分は存外装甲車の方に強く惹かれる感じはしたかな。

●博士ちゃん2時間SP

お城博士ちゃんの響くんが、同じくお城好き俳優の沢村一樹と姫路城の未公開エリアをテレビ初公開する流れ。後半は動物博士ちゃん。名前は忘れちゃったしまだそこまで見てないけど、

 この番組で、ミナトプロと並んで、番組を超盛り上げてくれる「準レギュラー」の博士ちゃん。

しゃべりの達者さは、ともすれば「子供らしさがない」「あざとい」と思う人も居るかも知れないけど、僕は普通にこういう頭の良い、気遣いが出来る子供たちが大好きなので、

 ついつい真剣に見入ってしまう。

特にサンドが「わからないだろう」と思ってるところまで、サクッと答えてくれるところとか、マジで痛快。一つのことに集中してる子供ってのは、時に大人の想像を遙かに超える知識量を蓄えたりするものなのだ。

まだ「カンナ」が発明される前の、「ノミのようなもので削って平らにした床板」を使った廊下や、400年前に作られ、未使用のままの「トイレ」など、なかなかコア目線のお宝映像を見せて貰えたのだけど、一点だけ残念だったのは、

 相方が石原良純じゃなかったこと。

沢村一樹も、お城のプラモを作ったことがあるらしく、芸能界の中では「上の方」ではあると思いつつ、以前出た良純さんと比べると、その濃度は薄く、

 博士ちゃんと対等に盛り上げてくれる感じは無かった。

何というか、「かけ算じゃなく足し算」の人選だったような。まぁその分博士ちゃんは優越感を感じたかも知れないけども、、、。

余談だけど、あまりに響君が「達者」なので、サンドが「どうしてそこまで?」と尋ねたら、

 「ミナトプロを見習って、、、」

の返答にはニヤリ。やはり同世代からしたらミナトプロは一目置く存在なのだなぁと思いつつ、

 ホントに彼らがMCを勤める回があってもいいんじゃないの?って思ったわ。

●逃げ恥
●魔王城でおやすみ
●呪術廻戦

まだ見てない。逃げ恥は、予告を見る限りマイナスの溜めが多そうで、怖くて手が出ない。余談だけど、原作のマンガは、

 絵が劇的に受け付けなくて、全く買う気になれなかった。

イメージが違うにもほどがあるというか、よくあの原作からガッキー×星野源を起用させたなぁって感じ。話そのものは面白かったのかも知れないけど、致命的に絵が好きになれなかったわ。

●レコ大

鬼滅の歌が取ったらしい。たまにはちゃんとしたんだな。てっきりまた聞いたこともないエグザイルや韓流スターの曲が取るかと思ったわ。

 誰に取らせるかの発言権がある人間が死んでくれたのかも知れないな。

●紅白

一ミリも見てなかった。あと行く年来る年も見てない。「ガキの使い」も数分見ただけ。もうこの辺は卒業しちゃった感じ。

●ララチューン

ラランドが配信するネット番組。しばらく見てなかったけど、久々見たら、、

 ついつい3つ4つ続けて見てしまった。

うーむ面白い。てか、この二人はもっとテレビに出てきてイイと思う。サーヤのしゃべりは第7世代の中でもトップクラスだと思うし、ニシダはキャラこそクズっぽいけど、

 相当声がイイ。

前も書いたけど、ニシダの声ってホントイケメン。軽く流してもその声に引っ張られてつい見入ってしまう。

ああもっと二人のネタが見たい!新春のお笑い番組には出てくれたんだろうか。まぁ僕の好みや笑いのツボが「正しい」というつもりはないけど、マジカルラブリーよりは好きなんだけどな~。

てかやっぱサーヤイカスわ。カワイイという生っちょろい表現じゃ物足りない。シビれるね。あのキレに。ある意味アンタッチャブル柴田並。

●孤独のグルメ大晦日SP

うーむ。何というか、生にこだわり過ぎてる感じがするな~。別にもう生である必要は全く無いと思う。一回目はそりゃ新鮮だったけど、コロナだし、何も無理して花火とか上げなくてもって感じ。

 グルメと花火はリンクしないと思うし。

だったらいっそのこと、リアルにしゃべりながら松重豊さんに食レポでもしてもらった方が、ずっと新鮮味があっていいような。

あと、ずっと見ていて僕的に感じた結論。

 焼き肉は面白く無い。

何て言うか、焼き肉にはドラマがない。肉は肉以上でも以下でもないし、行程も変化があるようには思えない。そりゃ美味しいかも知れないけど、だったら「厚切りとんかつ」とか、「ステーキ丼」とかの方がワクワクがあったと思う。

まぁシーズンも8とかまで来れば、いい加減ネタ不足になるのもわからないでもないけど、一回見たら満足して消しちゃう感じだったな~。北海道の居酒屋でかぼちゃ食べてた回のがずっと良かった。

●ロンハースポーツ大将&奇跡の一枚

僕はブサイク芸人を見るのが好きじゃないのだけど、そう言う人が劇的に綺麗になったりかっこよくなったりするのは嫌いじゃない。毎年チェックしてるわけじゃないけど、今年はたまたま目に付いたので録画。

 前半のスポーツのパートが殊の外面白く、ついつい「ながら見ではなく」ガチで見てしまった。なんだか時間を浪費してしまった気がしないでもないけども、、、

僕の推しはアンタッチャブル柴田と、EXIT兼近。柴田は、伊集院のラジオで昔から凄く馴染みがあった分、心から応援。惜しくも3位だったけど、年齢を考えれば大健闘。かっこいいぜ柴田!

カネチは、そもそもとてもかっこいい。特に欲深じゃないところ、やると出来ちゃうポテンシャル、その上でルックスもかっこよく、無駄な間も無い。りんたろ~は手放さないように細心の注意を払った方がいいだろうな~。ぶっちゃけソロでも全然イケル。順位は2位で、

 まさかのバイキング西村が優勝。

あんな体型なのに足が速くて、ズバリ運動神経がイイ。でも頭が悪いんだよな~見てると。だからどうしても応援したくならない。ハゲなのはシンパシーを感じるけど。

子供が中学卒業と同時に、運動会への接点が無くなって久しいけど、こうして芸人ががんばって競い合ってるのを見ると、その時の懐かしい気持ちがちょっぴり甦る。笑いに徹する部分もあれば、ガチでやってるところもあり、さじ加減も素晴らしい。てか、お正月番組よりよっぽど面白かったと思う。

・・・

奇跡の一枚は、正直そこまで劇的にかわいくなる子が居なかったというか、そもそも元からそれなりにかわいいんじゃね?って子をさらに爆発的に良くする感じも薄くて、ちょっと残念。

 なんならラテックス盛って特殊メイクしてでも美人にして!

った感じだったのだけど、、。まぁ「リアルを追求しつつ奇跡を起こす」のが主旨だから、フォトショの加工とかはNGなんだろうな。

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他にもまだ見てない番組があるけど、思い出せたのはこのくらい。あとは何となく昔録画した「イモトが安室ちゃんに会う」回を見直して、

 やっぱイイわ~

って思ったくらいかな。てかいっぱい録画したままだけど、本当に何回も見直すのは極々一握りなんだよな。油断して「もっかい見たいヤツ」まで消したくないから、結果ほとんど手を入れずに残してるけど。

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2021年1月14日 (木)

PGUガンダム、どう向き合うか

5000円分のプラカラーを買い、ランナーを見つけやすくするためにつかうマスキングテープも買った。気合いもそこそこあるし、特にエクスヴィアスが切羽詰まってるわけでもなく、ブラッドステインドに区切りが付かない状況でもない。季節的にも「寒いけど」虫を気にする必要もない。

 もう今しかない!くらいのタイミングだ。

色を塗ることで劣化し、折れやすくなる怖さは否めない。もちろん時間も掛かるし、窓を開け放つ寒さもある。でも、塗らずに作るのと塗って作るのでは、満足感達成感は比べものにならない。問題は、

①どこを何色で塗るか

②どのタイミングで塗るか

③どの程度まで塗るか

ひとつひとつ掘り下げていく。

①どこを何色で塗るか

つまりは全身の「外側だけ」塗るのか、内部フレームにも手を出すのか、はたまたコアファイターの中のアムロだけ塗るのか。余談だけど、個人的に一番塗りたくないのは「盾」だったりする。

 僕はあんま盾を持たせないのだ。

なのに塗る煩わしさ。作ったり塗ったりしないともったいないと思いつつ、作っても塗っても持たせないから使わないもどかしさ。

 盾ってガンダムに不要だと思うんですけど。

だって基本避ける人でしょ「アなんとかさん」は。むしろ動きを妨げるだけのものと言う気がしないでもない。

塗ることで劣化だけでなく、「可動のクリアランス」も低下する。動かそうとしたら折れそうな怖さがあるし、でもそもそもほぼ固定ポーズで置きっぱなしだったりもするし。

せっかく全身塗るつもりでカラーを買ってきたのだから、
※リアルタイプガンダムっぽい色をイメージして

塗らないのももったいないというか、それはさっきも書いたけど。

何色で、と言う部分にも絡むのだけど、何十本と用意されたカラーの「本当の色」を確認するステップも必要かなぁと思う。「本当の色」とはつまり、

 キャップの色ではなく、塗った時の色。

さらに進めるなら、「白地ではなく、その色で塗るランナーに載せた時の色」を、一通り確認したくもある。こればっかりは写真で保存する意味が薄く、かつ、

 一度キャップを開いたら、そこから急速に乾燥&劣化が始まるのがプラカラー。

つまり、「作ろう!」「塗ろう!」「色を確認だ!」と進めた場合、「すぐさま作り始めないと」、せっかく買ったカラー達は乾燥して固まってしまうのだ。

もちろん細かな色をチェックせずに、「これ、、、かな?」と博打で進める手もある。結果しっくり行けばラッキー。しっくり行かなかったらガッカリ<上手い。それもちょっぴり切ない。アンチョビ。<全然関係ない

キャップを開けないまでも、どこを何色で塗るかに関しては、事前に綿密な計画を立てておく方がいいはず。今回のPGUGは、塗らなくてもほぼほぼ設定通り、いや、各色複数の色味が用意されていることを鑑みれば、「設定以上」の配色で出来上がる。つまり、

 ランナー別に色を塗ってしまっても、そこまで困ることは無い気もする。

強いて言えば、関節などの可動部周辺に塗料が付かないように気を付け、劣化に配慮するくらいかな。

もちろんランナーの状態で色を塗ると言う事は、作る過程で思いっきり「ゲート跡」が目立ちまくるということでもあるのだけど、言っても僕は小学生の頃以来、

 作ってから塗るのは、テンションが途絶えてほぼ無理だった人。

こないだの長男と作ったMG3.0の時は、「完成させるためには塗らずにまず作る」を優先したけど、僕の場合「組み上げたらそれで試合終了」という可能性が著しく高い。ある程度塗った上で完成したなら、そこからリタッチ※ゲート跡を塗る や、汚しの選択肢も見えてくるけど、「地色を塗らずに墨入れだけ」は、やっぱり難しいだろうな、と。

 全部塗りおえる前に心が折れる可能性もあるけども、、、

まぁそこはそれかな、と。

あと気になるトコロで言えば、リアルタイプガンダムの配色で唯一通常のガンダムと違う「ふくらはぎ部分」だけは、きっちり部品を見ながら色を決めないと、「ランナーごと」だと困る事になりそうだという点くらいかな。

①まとめ

・手持ちのカラーをリストアップする

・ランナーもリストアップして、どれをどのカラーで塗るか決める

・ふくらはぎ部分、コックピット内&アムロの色を決めつつピックアップ

・ハッチの裏側やフレーム部分も、ある程度ランナーの状態で塗る色を決める

・関節部分や「穴」は、不用意に塗らない

・シールを貼る可能性も高いので、その部分はなるべくチェックして色を塗らないようにする※非常に重要。塗っちゃうと剥がれやすい。特にアクリルの上に貼ったら120%剥がれる。つまり「貼る前に剥がれる」。

調色用のビンも買っては来たけど、ひとまずは原色のまま塗っていく予定。幾重にも保険を掛け、

 作れなくても、完成しなくても、塗りおえられなくても泣かないようにしたい。

②どのタイミングで塗るか

ぶっちゃけ全てランナーの状態で「塗りおえられるわけじゃない」。見えると思わなかったパーツの裏側とか、折れるのを怖れて塗らなかったところとかは、どうしても組み上げたあとに気になるはず。

劣化を懸念するなら、力が掛かるところはアクリルで塗る選択肢も有力。アクリルが一番劣化に強く、

 耐久性が低い。

そして乾くのが遅い。つまり、内部フレームは、アクリルを主体として「最初に塗り始める」がいいかも知れない。乾くのが遅い=他の外装部分を塗っていく過程で乾く可能性が高く、さらに関節など負荷が掛かりやすい。もちろんABSやKPSなどの「塗料が乗りにくい部分」は、タダでさえ耐久が低いアクリルを使うのは「ボロボロになるだけ」なので気を付ける。つまり塗らない。

でもぶっちゃけ内部フレームに適切と思えるアクリルカラーはほとんど持ってないのだよな、、、。あと塗ってもほとんど見えなくなるし、ちょっと迷うところではある。

まぁ今回のガンダムは、ほぼほぼ外装をとりはずせる構造なので、全部が全部ランナーの状態で塗らず、組み上げてから塗る選択肢もあるかも知れない。その際内部だけはそれが難しくなりそうだから、

 まずはアクリルの内部や、ハッチ裏から

がいいかも。ハッチのフレームをエナメルやマーカーのメタリックで塗る場合でも、下地にアクリルが乗ってれば多少浸食が抑えられる「かも」知れないし。

あと、全部のランナーを塗ってから作るとなると、「乾かすためのスペース」も膨大に必要。いっそのこと、「右腕」「左腕」「右足」「左足」「胸部」「腰部」「頭部」に分けて、塗って作ってもいいかも。今回はある程度ランナーが分けられてるみたいだし。

 まぁわかりづらくはなるか。

③どの程度まで塗るか

ぶっちゃけにぶっちゃけ、

 コアファイター、ビームライフル、シールドは塗らなくてもいいかな~と思っている。

まぁ百歩譲ってライフルまで。ほとんどビームサーベルでディスプレイするのが大好きな人なので、あんま銃を持たせたりしないのだけど、今回は銃も良くできてるみたいだし。
コアファイターに関しては、もっとプリミティブな理由。

 かっこ悪いし。

ここだけは旧PGのコアファイターの方が大きく、かっこいい。今回は可動域を広めに取った手前、コアブロックをよりコンパクトにせざるを得なかったらしく、

 なんともずんぐりとして、「飛びそうにない」コアファイターなのだよな。

逆に言えば、コアブロックだけ作らなくてもガンダムにはなるし、そこだけあとから作ったっていい。まぁガンダムが出来上がったあとに、そこを組み上げるモチベがあるかどうかだけど。

・・・

まずは①を進める。そして、主に内部フレームやハッチ裏など、、、って今気付いたけど、表をラッカーで塗って、裏をアクリル&エナメルで塗る場合は、表より先に裏を塗るのは御法度だ。あとから塗るラッカーが裏にはみ出したら、見事に先に塗った色を浸食してしまう。

 ラッカーとかち合わないところから塗っていこう。

つか、

 まだ一度もパッケージを開いても居ないのだよな。

つまり未開封新品。開けたらいよいよ動き出す。ランナーにマスキングテープで番号を付け、どの番号がどの色をメインで塗るかの一覧を作って、それに則して塗っていく。まずは内部のアクリルカラーメインで。

各カラーの「実際の色味」に関しては、フタ開けちゃうのが怖いから、イメージファイトをしっかりこなした上で、一発本番で塗っちゃおう。

 全て筆塗りで行くぜ!
※トップコートもしないぜ!!

あと、

 50歳が作るプラモにしては、凄くきっと間違いなく小学生レベルだぜ!

自分が満足すればそれでイイのだ。

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2021年1月13日 (水)

「自分が優しい」と思ってる人

みんなは自分のことを「優しい人」だと思ってる?逆に「冷たい人」だと思ってる?

優しい人じゃなければ全員冷たい人ってことは無いとは思う。でも、明確に自分を優しいと認識してる人が、正しく優しいかに関しては、なかなか難しいところがある気がする。

二択であれば、僕は間違いなく「冷たい側」の人だと思う。幼稚園の時僕をいじめていた子が怪我をした際、「ざまあみろ」と思った時からずっと、「あまり人に優しくした記憶がない」。

「優しくする」とはどういう行為を指すのか。そもそも「優しい」とは、、、

・・・辞書を引いたら意味がムチャクチャ出てきてこっちが引いた、、。

特に古文で使われるようなものを除くと、

・周囲や相手に気をつかって控え目である。つつましい

・おだやかである。すなおである。おとなしい

・悪い影響を及ぼさない。「肌に―・い洗剤」

・情深い。情(じょう)がこまやかである

・けなげである。殊勝である。神妙である

こんな感じか。

 ん?僕が思ってたイメージとちょっと違うぞ?

強いて言えば上から4つ目の「情深い」が近いと言えば近いけど、「控えめでつつましいから相手に気を使う」それを優しいと言うのは、何か違う気がする。控えめでもつつましやかでもない人にも、気を使う人は居ると思うし、相手に気を使うだけが優しいの本質でもない気がする。気を使っては居るけど、相手が一切優しさを感じないケースだって全然ある。
※例えば、偉い人と偉くない人が居て、誰から順番にビールを注ぐかみたいな状況下とか。注がれた偉い人は「優しいな」とは絶対思わないし、注いだ側は「気を使って順番を決めてる」可能性が高い。

では、僕が思う「この人優しいな」と感じる瞬間はどう言う時なのか。口先だけで体調が悪い人に「大丈夫?」と声がけするような人は、僕の中では「一ミリも優しく感じない」。それはその状況でそう口にするのが「当たり前」だと思ってるだけで、つまりは条件反射みたいなもの。

 優しいのは、(例えば仕事中)その人を気遣って「早引けしていいよ、あとは僕が(私が)がんばるから」と言える人。

「気遣った上で、自分が不利益を被ることが出来る人」こそが、優しい人だと思う。気遣うだけでは、口先だけ。では、例えば従業員が風邪や子供を理由にどうしても休みたいから、店長店に出て、と言われた場合はどうか。

 許可するし、その負担は自ら補填はするけど、そこに気遣いはない。

「当たり前」だと思ってやる補填は「優しさじゃない」。

優しいとは、実は「非日常的」な感情で、自らを優しい人だと認識してる人は、実際はこれっぽっちも優しい人じゃないと僕は思う。いや、ちょっと違うか、

 周りが「この人は優しい」と強い共通認識を抱くような人は、その人自身自分のことを優しいとは思ってない可能性が高い。「ついつい貧乏くじを引いちゃうんだよね」と、もしかしたらストレスを感じ続けているかも知れないし、「当たり前でしょ」と思っているかも知れない。

「俺物語」の中で、主人公の親友が、主人公に、

 「友達が困ってたら助けるのは当たり前だろ」

ってセリフがある。それを主人公は「優しく感じた」のだけど、親友はそれを「優しくしたとは思ってない」。そもそも、

 みんなは、最近日常生活で誰かを優しいと感じたことある?

もしくは(自分のしたことを)感じられたことは?

それって、「優しくしようとしてしたわけじゃない」よね?それってつまり、

 優しいと自分で思ってる人は「居ない」ってことになるのでは?

じゃあクリスも優しいってことになるのかどうかは、意見が分かれるところだと思うので一旦置いといて、親が子供に、「優しい人になって欲しい」って願いを掛けたりするのは、存外「無理難題」なのかも知れないな、とも思った。

 優しくなる≒気を使う≠性根が優しい

もしかしたら嫌々気を使ってるかも知れないし、でも気を使われた側はそれに気付かず優しさを感じるかも知れない。対外的に「あの人は優しい人だ」と認識されている人が、内面でどう考えてるかなんて本人にしか、いや、本人にもわからないことがあると思う。

一見何も生み出さないような話だけど、ひとつ僕が「こうであればいい」と思うのは、

 自分が優しい人であることを否定しても、人から優しいと思われる行為には意味があるし、それが当たり前だと思えるのは、

 結構かっこいいと思う

と言う話。つまり、僕は僕が優しいとは一ミリも思ってないけど、僕は僕の中の正義に則って「当たり前」を行使し、その上で優しいと思われたらいいな、と思う。

 自分は優しい人じゃない。でも他人から優しい人だと思われるのは悪くないかも知れない。

・・・何か違和感が残るのはなぜか。「自分はそうじゃないのにそう思われること」の勘違いゆえか。いや、やっぱ上のは違うわ。「他人から優しい人だと思われたいわけじゃない」わ。

理想は、

 お互いがお互いを当たり前のように気遣い、気兼ねなく居心地イイ状況を維持継続出来る事。どちらもが自分と相手を優しい人だとは思わず、でもやってることは世間で言う「優しい行為」であること、、、

「優しい人」って、きっと「気遣いの当たり前の半径が広い人」のことだと思う。だから本人はストレスじゃないし、周りは気持ちいい。そしてそういう人になるにはたぶん、

 余裕と強さが必要なんだと思う。

余裕がなければ気遣いも出来ないし、強く無ければ当たり前だと思わない。僕は、(フィジカルはともかくメンタルは)強いから当たり前だと思えるけど、あまり余裕はないから気遣いが出来ない&しない。

 「優しい道」は結構険しい。

ちなみに、芸能界で「この人優しそう」と思う石原さとみや明石家さんまなんかは、まさに「余裕と強さ」の両方を持ってる人だと思う。

 あなたは持ってる?

▲▲▲。イイ感じの自己満足。

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書き終えてから思ったけど、

 ※ただしイケメンに限る

はあるかも。イケメンじゃなくても、ある程度「好感を持てる人」であることは必須条件。「優しくする側」と「優しくされる側」の関係性も無視出来ないかな、と。

 「優しくする側」の中には、不特定多数の「誰彼構わずに振りまける剛の者」も居るとは思うけど、

そう言う凄い人であっても、「優しくされる側」がその行為を「優しさだと感じない」、「ただのおせっかい」と思うこともあるわけで、条件の成立には「お互いの人間性」も必要条件になるね。

 険しいわ「優しい道」。

ま、僕は目指さずマイペースで行くけどね。

余談だけど、自店のお客様とお話する際に、「全面的に同意しない」ことは凄く心がけている。もちろん「全面的に同意したくなる話」であれば、大きく頭を振ってYESをまき散らすけど、誰彼構わず「お客様であるから」と言う理由だけで、全ての人を肯定したりはしない。お客様の中にはある意味対立する意見の人だって居ると思うし、

 Aさんに対して同意したことがBさんに対して裏切りになる

なんてことも起こりうる。だから、相手を尊重する、つまり「優しくできる対象」である場合でも、「必ずしも同意するだけが優しさではない」って思う。自分の意見は自分の意見として曲げずに、上手く着地出来るところを探す。

 それを上手く見つけられるかどうかが、「腕の見せ所」だと思うしね。

なんだか政治家みたいなこと言ってるけど、「反対意見なのに納得させる」ってのは、本来不可能なことだから、「反対意見をそう感じさせないように上手くごまかす」って程度の話なんだけどさ。

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2021年1月12日 (火)

プラモデル用カラーの話

ずっと前にもした気もしないでもないけど、書きたくなったので書く。果たして興味がある人が居るのかとも思うけども。

プラカラーにはラッカーやエナメル、アクリル、水性などがあって、それぞれに特徴がある。乾くのが遅いとか、上から塗ると下地を浸食しちゃうとか、プラが劣化するとか、ニオイがキツいとか。

でも今日したいのはそう言うマジメな話ではなく、

 ただの思い出話。

適当にして曖昧な記憶だけで、アラフィフがプラカラーの話をしたくなったってだけの話。

曖昧な記憶なので、間違ってること、既に現行品には存在しなくなってること、仕様や組成が変わってることなども多々あると思うけど、のべつまくなし書いて行く。

・濃緑色

僕が初めて色を塗ったのは1/144ズゴック。成型色はグレーだったので、それを塗るのに使ったのがコレと、、、青系の色が何だったのかパッと思い出せない。当時はまだ何もかも初めてだったので、

 色を塗った後「つや消し」な感じになることも、ムチャクチャ新鮮だった。

てかガンプラ原体験の子供が「つや消しに魅入られる」のは、そう言う「刷り込み」があるかも知れないな。

・インディゴブルー

ガンダムの胸の色。まだ小学生だったので、「青」が好きだったりしたわけだけど、このインディゴブルーの何がいいって、

 コバルトブルーより隠蔽力が高かった!

もちろん当時はそんな言葉も知らなかったけど、塗っても塗ってもムラになりまくるコバルトブルー※グフの濃い方の色が、どうにも好きになれず、ガンダムの胸にも使ったインディゴブルーに心を奪われたわ。

・エアスペリオリティブルー

もはやどこに使ったのかも思い出せない。ズゴックの爪だったか。とにかく「圧がスゲェ」名前。なんだよ「エアスペリオリティ」って。絵の具の「セルリアンブルー」も相当だったけど、それ以上だわ。

・ニュートラルグレーとミディアムブルー

ガンダムの手とか、関節系パーツで人気を二分した色。どちらも隠蔽力が高く、しっくりとアニメ風の色味が出て、結構使った。でも、、、

・ネイビーブルー

その天下もこの色を知るまで。ネイビーブルーのかっこよさたるや、

 もうネイビーブルーと一生一緒に生きて行く!

と誓いを立てるほど。一言で言ってかっこよく、隠蔽力が高いからムラにもなりにくい。使い勝手が凄く良くて、「好きな色ランキング」でしばらく一位だった。そしてその牙城を崩したのが、、、

・ナイトブルー

見慣れない人も居るかも知れないけど、これも「濃い紺」系の色で、ぶっちゃけ「ダグラムカラー」のひとつ。青いソルティックのベースカラーで、ネイビーブルーにあった「黄色成分」が無くなり、より深く綺麗な紺色に。てか、

 僕が好きなプラカラー№1は今でもこのナイトブルー

なのだけど、タカラがプラモデル業界から事実上撤退して以来、似た色を見たことがない。アクリルカラーの「ダークシーブルー」も結構好きだけど、どっちかというとネイビー寄りで、ナイトブルーのかっこよさには及ばない。

店頭にあったものも最後全部買ったと思う。まだ小中学生なのに、たぶんこの色だけで7本くらい買ったと思うな~。他がせいぜい2本とかなのに。

・グランプリホワイト

白で一番好きなのがコレ。と言うか、グランプリホワイトを知ってから白が好きになった。

普通の白に少しだけグレーが入ってるツヤ有りで、隠蔽力がさらに高く、何より、

 塗り終わったあとの「重み」が好きだった。

僕はずっと筆塗りだけで来てるのだけど、これで厚塗りすると、仕上がりがまるで金属のような感じになる。メタリックという意味ではなく、「車の表面」みたいな。白なんだけど、「堅そう」な白。

イングラムや零式をコレで塗って、黒系茶系で墨入れすると、ホントにイイ感じになる。白を買うなら反射的にコレを買っちゃうんだよな。

・赤二号

これでピンと来る人は結構なおっさんモデラー。ズバリ、初代シャアザクの胸の色であり、あずき色がまだほとんど世に出る前に、これで塗るのがスタンダードだった、、、と思う。

ガンプラは、発売後ほどなくして爆発的に人気になるのだけど、

・・・ちなみに、ガンプラの人気を今のキャラに置き換えるとしたら、

 鬼滅の刃の10倍くらい高い熱量だった。

近所のおもちゃ屋に、朝から10人以上並んでたり、「ビグザムとガウが抱き合わせ」で売られてたり。

なので、割と早い段階で「モビルスーツ専用のガンダムカラー」が発売される。シャアは、濃いグレーと、明るいピンク、そしてワインレッド。これも相当買った。特にピンクは、

 赤系なのに白を入れてるから隠蔽力が高く、さらに半つや消しなので雰囲気も悪くなかった。

ザクタンクやザブングルのプロメウスタイプほか、随分「関係なさそうなメカ」を「シャア専用」に塗ったもんだ。

ちなみに、赤二号は鉄道模型のカラーなので、元々はツヤ有りだったりする。フラットベースを入れてつや消しにするのだけど、フラットベースって、そもそもが「スゲェつや消し」なので、油断するとすぐ固まっちゃうんだよな。そもそもそんな頻繁に使わないし。

・ゴールド

ラッカー系でコバルトブルーと並んで苦い思い出なのは、子供大好き金ピカカラー。子供だから、てっきり「綺麗な金メッキ」みたいに塗れるかと思いきや、

 著しくムラになりやすく、何だろ、「コレジャナイ感」マジパ無い。

シルバーはまだゴールドほどじゃなく、結構愛用してたのだけど、ラッカーのゴールドはホント、「キツかった」。今は改善されてるのかも知れないけど、

 20年くらい前にそう思って試したらあんま改善されてなかったんだよな。

ある程度はエアブラシ塗装を視野に入れたチューニングになってるのかも知れないけど。

そんな僕の「金欲」を満たしてくれたのが、、、

・ゴールドリーフ

タミヤのエナメル系。シルバーの「クロームシルバー」と並んで、著しく高い隠蔽力とムラになりにくい性質。さらに仕上がりが「凄く金っぽい」。決して煌びやかではないのだけど、

 メタリック系はエナメルの独壇場

だった時代があった。ただ、勢いでどんどん使ってたら、、、

 まぁ折れること折れること!

それによって「使いたいけど慎重に!」と言う、浸食や劣化のことも学び始めたんだよな。

ちなみに、ラッカーの上にエナメルを重ねて塗っても、一切下地を浸食しないのだけど、逆にすると、ラッカーがエナメルを溶かしまくって見るも無惨な状態になる。では、エナメルを下地に使いたい場合はどうするか。シルバーの上にはラッカーではなくアクリル(水性)を重ねればいい。当時新井基行さんだったかなぁ、百式かオージェを初めて、

 銀の上にクリアーイエローオレンジで重ねて「金」を表現した。

スンゲェ衝撃的で、ムチャクチャかっこよくて、今に至るまでの僕のメタリック好きへと繋がっていくことになる。

 エナメルクロームシルバーにアクリルクリアブルーで塗った鉄人28号とか、普通にかっこよかったからな。

・メタリックグレー

これは厳密にはプラカラーではなく、たしかタミヤの出していたペイントマーカーのひとつ。未だにこれがラッカーなのかエナメルなのかもわからないのだけど、

 金や銀では派手すぎるけど、メタルな質感が出したい「いぶし銀」

として、超好きな色だった。普通に塗って使ったり、皿に出して筆で塗ったり。ペン先も平たくて使いやすかったんだけど、こないだジョーシン行ったらいつの間にか廃番になっててガックリ。

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年末年始、ブログが閉鎖させられたり、久々ゲームらしいゲームにハマったりしつつ、どうにかこうにか一段落。そろそろPGUに手を付けようかな~って感じ。でも、こういうのは勢いも大事だけど準備も大事。しっかりテンションを上げてからじゃないとモチベが途絶えて途中で放置なんてコトにもなりかねない。

 一旦初代PGガンダムから作るか!?

・・・そんなことしたらまさにそこでモチベも途絶えてしまいそう。

油断しないようにいろいろ考えていこう。てかプラカラーだけで5000円分くらい買っちゃったからな。塗らないとマジもったいないわ。

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2021年1月11日 (月)

ブラッドステインド~その5~

※ネタバレ有り

ランダマイザーALLランダムもクリア!てか、

 最後の最後でディメンションシフト持ちが来てくれた!

てか、まぁソレが無いとクリア出来ないし、クリア直前に必須ポイントがある=ほぼ全ての敵を倒すことが可能=全ての敵からシャードを取り尽くせば詰まることはないと言う論法が成立するとは思いつつ、、、

 もし「くねくね」
※列車の中にあるイスに座って窓の外を見続けてると出て来る隠しモンスター。列車はエリアチェンジが遠いので、連続して倒すのが超面倒

がその1体だったら絶望的にキツいな~と思いつつ、出てくれて助かった。

最終的にクリアを優先しちゃったので、いくつかシャードを取り損ねてたりもしたのだけど、
※くねくねは運良く一回目で取れた。さすが「ソロモンの指輪×2」って感じ

オリジナルではウルフマンが持ってた、ガード系のシャードが最後まで出ず、結構愛用してボスを倒してたのでちょっとキツかった。てか、今回は食べ物でHPを回復出来ることを知ったので、

 食いまくりながらかっこ悪くクリア。

って感じ。アルゴリズムを見切ってかっこよく倒せなくても平気なのだ。僕にとってこれはアクションゲームじゃないしね。
※それがやりたいならスピンオフの方でがんばるし

てかクリア直前でも、O.Dは3冊目を貸し出してくれなかったので、クリア後に覇者の書?覇王の書?を借りつつ、最後のウェイポイントに飛んで、サクッと倒して全部借りれるようにしようと思ったのだけど、、、

 O.D笑っちゃうくらい強い!

確かにオリジナルモードとこのランダマイザーでは、エンカウントした時のこちらのレベルが全然違ってたとは思うし、
※オリジナルは88くらい。ランダマは60くらい
何より討伐数で強化されるリング×2だったオリジナルと今回とでは、火力がいかんせん違いすぎた。

 ガンガン攻撃して一気に倒せちゃったのとはワケが違ってた。

アクセルワールド=タイムストップも使ってきたし、そもそも体力も火力もスゲェ高くて、

 いちごスパゲッティを8個くらい食ったような、、、

まぁそうした「ガブ飲み」を許容してくれるバランスこそ、ありがたいし好きなところなのだけどさ。そう言うのがダメならダークソウル系をやるし。ダークソウル系メトロヴァニアをやらないでこっちをやるのは、そんな優しさ≒易しさによるところがとても大きいわけだし。

ともかく、無事O.Dも撃破。ちなみに「O.D」のDはドラキュラのDじゃないかと思ったのだけど、ドラキュラのファーストネームは「ヴラド」なんだよね。
※調べた
だからOは「オールド」か「オリジナル」のどっちかかな~とか思いを馳せてみたり。

・・・

前回触れたけど、ランダマイザーモードには、いくつかの設定を個別に出来る。なので、人に寄ってはそれらを取捨選択して、「美味しいところだけ」の設定にする場合もあるのだけど、長男共々よくわからずに始めた僕らは、

 全部ランダムで!

にしてしまった。これが何を意味するのかもよくわからなかったからなのだけど、結果として、ギリギリでもクリア出来て良かったと思う一方で、

 これ以上カオスにすることが出来ないと言うちょっとした物足りなさも感じてしまった。

開けても開けてもポーションが出続ける木箱や、壊しても壊してもガンマスタリーしか出ない白オーブ。結局ひとつも依頼をこなせなかった墓守の形見探しや、辛うじて1回ずつ作ることが出来たけど、トウモロコシ、お米、ポテト。

 今となってはイイ思い出。

てかジーベルのメガネとか、壁の中に埋もれてるんだろうか。踏破率は99.80%だったので、結構見逃してるところがありそう。長者の鍵と猛者の鍵も見つかってないし。
※装備や料理の分解とかにあるのかも?あとは壁の中、、、

実質2回目だったのだけど、1回目の直後と言う事もあってそこまで徹底的に壁探索をしなかったってこともあるし、逆に直後故にいろいろ覚えてたってこともある。どのみちノーミスメダルを取るような
※長男は割とがんばって取ってたみたいだけど
プレイは僕の得意とするところじゃないし、あともしもう少しプレイするとしたら、、、

◎宿題的なこと

・長男の作った「ジーベルのメガネ有りシード」でクリアを目指す

・今回のランダマイザーで取り損ねたシャードやら壁探索やら踏破100%やらを目指す

・あまりテンションは上がらないけど、ボスリベンジとスピードランをやってみる
→スピランは何が違うのか分からないけど

・あまりテンション上がらないけどハードモードもやってみる
→ナイトメアはLV1から上がらないらしいので絶対無理だと思うけど

今回は「大剣」「デプスオシウス」中心のプレイだったので、もし次やるなら全く別の8ビット武器を使うのもイイかも。オラクルとヴァラーメインはちょっとズルいかもだけど。

ランダマイザーも、ここまでシビアじゃない「気楽に楽しめるモード」で作り直すのも手だと思うし、「バエルだけ倒す」に設定すれば、斬月刀が手に入らなくてもディメンションシフトさえ出ればクリア出来そうな予感。ちなみに、話は前後するけど、

クラフトワークを手に入れて、東洋エリアで斬月に会ったあとだと、ジーベルが赤い月状態になって、臭化銀を手に入れて無くても写真を撮ることが出来、O.Dに許可証?を貰って列車に乗ることが出来た。

 本来とは違ったルートで氷山に入った感じがする。

まぁどういう経緯であれ、クリア出来たのは良かった。てか出目次第では「絶対じゃないにしても諦める状況」になったと思うし、運が良かったのは間違いないと思う。ただ、いわゆるローグやシレンみたいに、そこまでプレイヤースキルが問われる感じじゃない。多少の運と、あとはゲームをドップリ楽しむ心構えがあれば、いつかは誰でもO.Dを倒すところまで行ける、そんな印象を受けたな。

 まぁランダマ1回目みたいに、序盤があまりに絶望的だと、「やり直した方が早い」ってことになるとは思うけどさ。

しかしホントに面白いゲームってのは、ついつい饒舌になるね。そう言う意味で言えば、長文の時のエクスヴィアスも「楽しんでる」ってことになるし、実際そうなのかな、とも思うんだけどさ。

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まだこの世界にお別れを言うのは寂しいので、スピンオフをやるのはもちょっと先になると思うけど、たぶんこの後はそっちに流れると思う。まぁ純度の高い「悪魔城伝説」みたいなアクションのようなので、指先がその難度に応えられるかどうかわからないんだけどさ。

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