2019年8月20日 (火)

ボヘミアン・ラプソディ

Queenの映画。映画好きの知り合いが、

 人生№1かもしんない

と言っていて、でもまぁ僕にはQueenの歴史がないから大幅に間引いて考えなきゃと思ってた一本。幾度となく店頭で見かけていたけど、別の人からも「良かったよ」と言われ、期待をせずに見ることに。

大抵のフィクションは、事前に一切情報を得ない方が楽しめると思う。誰が犯人なのかという直球なものだけでなく、映画とは本来2時間前後の中で始まり、そして終わるものであると思うから。

でもだがしかし、本作は事実に基づいて作られたノンフィクション。特に題材となっているバンド、Queenの知識ゼロで臨むのは、むしろ「より楽しみたい」といういつもの僕のポリシーに反する。

 とりあえずウィキペディアだけ目を通した。

リアルタイムでハマることもなく、国内のCMソングを耳にするのと、

 スーパーファミコンの「伝説のオウガバトル」が、本来のBGMにQueenの「オウガバトル」を使いたかったけど使えなかったと知って、興味を持ち、初めてそのサウンドを聴いた、、、

くらいの接点しかなかったので、

 自分の中で一番有名だと思ってた「ボーントゥラブユー」が、Queenの曲ではなく、ボーカルであるフレディ・マーキュリーのソロ曲であることも、あんまよく知らなかった。

まぁそれは、木村拓哉のドラマが盛り上がったとき、Queenのベストアルバムにも入ってたし、その曲がそもそも主題歌だったからしょうがないとも思うけども。

ともかく、そんな希薄な思い入れの「ニワカ」が見たこの映画はどうだったのか。

 ・・・悪くなかったけど。

普通に涙も流したし、グッとも来たし、最後まで早送りもしなかったけど、、、

 本当に楽しめる人の、たぶん1割くらいしか楽しめなかったんだろうなぁって。

僕が知ってるのは、その曲と、タイトルのボヘミアンラプソディ、バイシクルとチャンピオンと、ウィーウィルロックユー、聴いて聞いたことあると思ったドントストップミーナウ。そんなもんだ。

 それが掛かれば反応も出来るけど、それ以外の曲にフック出来ないのはどうにももどかしく、もったいない。

フレディの見た目だって、ほんの1、2年くらい前に初めて見たレベルだったし、
※見た瞬間に「この人ゲイっぽいなぁ」と思ったらまんまとそうだったけど
なんで死んでしまったのかすら知らなかった。

 ライブ・エイドの実際の映像も見たこと無かった。

●Live Aid- Queen- Full Set HQ
https://www.youtube.com/watch?v=TkFHYODzRTs

てか今初めて書きながら再生してるけど、

 本物のがカッケーわ<当たり前

てか、バンドメンバー全然映さないのな。音源はこれをそのまま持ってきてるっぽいけど。

まぁそれはそれとして。

映画は、Queenの映画というより、フレディ・マーキュリーの映画って感じで、多くのバンドがそうであるように、ケンカして、ソロやって、また仲間の元に戻って、、、ってのを、ノンフィクションでやってた。

見てていいなって思ったのは、

 仲間がイイヤツ。

これが純度100%のフィクションだったら、もっと黒い恨み辛みが「絶対」描かれたと思う。その方がカタルシスがデカくなると盲信されてるからなんだけど、本作では(僕が珍しく飛ばさなかったくらい)恨み辛みのエピソードが希薄で、

 「ファミリー感」がいいなぁと。

まぁあくまで映画だから、実際はもっとどす黒いものが渦巻いてたのかも知れないけど。

出会いもかなりあっさりで、元のバンドのボーカルが都会に行くからって抜けたその日に現れて、気付けばメンバー、さらに1年後そこそこビッグに。

グレイテストショーマンっぽい展開と言えなくもないけど、あの時のヒューほどは調子に乗ってる感じでもなく、

 それとは別の問題で「起承転結の転の部分が描かれる」。

それはつまり、

 彼がゲイであること。

僕にはそう言う趣味が全く無いので、割と唐突に男性同士のキスシーンが出てきて、軽く引いてしまうわけだけど、
※てかもしかしたら生まれて初めて見たかも

これもまた内側の人間にとってはとても大切なパートナーであり、人間関係だから、映画だからとか、アーティストだからとかじゃなく、「人は人、自分は自分」として受け入れるべきなんだろうなぁとは思った。

役者は見たことなかったけど、背格好や雰囲気はなかなかに近く、
※ただし脇毛だけは濃すぎると思ったけど
がんばってるなって感じ。つかここが大きく乖離してたら、当然涙を流すことは出来なかったわけで、、、。

 十分及第点、、、だったのかな、と。

それでもクリス評価は★★くらい。ゲイではないし、エイズでもない(予定)だし、知らない歌もあったし、思い入れもファンだったこともない、、つまり、

 外側の人間としては、このくらいが精一杯な評価かな、と。

個人的にそんな外側の人間として思ったのは、タイトルにある「ボヘミアン・ラプソディ」のパートが割とあっさり済んでしまったのが、いささか肩すかしだった。この曲によって市民権を得て、一躍スターダムにのし上がったのかな、って思ってたから。

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2019年8月19日 (月)

僕がマリオメーカー2を買わない理由

アマゾンの評価を読んだら、

 これは絶対買っちゃダメなヤツだ

と言うことがわかった。つか買うつもりだった人は既に買っているだろうし、買う気が無かった人は存在すら知らなかったんじゃないかと思うし、この僕のブログは果たして誰のためのものであったのかと鑑みても、ぶっちゃけ答えなど無い。つまりは、

 僕の独り言である。

あと、あくまで「僕が買わない理由」であって、買った人、楽しんでる人の気持ちを否定するものではないことを予め強くお断りしておく。

 あと、内容に間違いがある可能性も多々あるので、めざとくミスを指摘されても困る。

つか、楽しんでる人は読まない方がいいです。

・・・

マリオメーカー2、以下マリメカ2は、当然1の続編であり、1はWiiUでリリースされ、2はスイッチでリリースされた。まずこの時点で、単純なスペック的マイナスが散見される。

・WiiUのオンラインプレイは無料だったが、スイッチは月額300円が必要になる。
※オンライン12ヶ月同梱版は8000円以上する。つまりは大幅値上げ

・WiiUのゲームパッドの操作性はスイッチのソレよりも遙かに優良であり、さらに別売りで購入したクラシックコントローラとの相性も良い

・(非常に重要)WiiUのゲームパッドのタッチセンサーは感圧式であり、先の細いタッチペンでの入力が可能であったが、スイッチは静電容量式であり、「先の丸くて大きなタッチペン」かもしくは人の指先でしか反応しないため、マリメカのようなエディット系のゲームとの相性がとても悪い。

・・・

ゲームの内容以前に、ただハードが違うと言うだけで、ここまで「楽しみにくくなっている」。僕はパッドで遊ぶ方が好きだが、マリメカのエディットにはタッチペンが実質不可欠だった。今回の2には、タッチペン同梱版もリリースされているが、その先は黒く丸い例のヤツであり、細かなやりとりはいかにもしづらそうである。

もちろん買わない理由、楽しめない理由はこれだけではない。コトの大小は別として順不同に箇条書きにしていく。

・キャラマリオが無くなり、コレクション要素が減った。単純に寂しい。

・エディット時に、スタート周辺にブロックが置けなくなったので、僕が特に好んで作っていた「1画面マリオ」の密度が下がった。

・中間地点を設定した場合、クリアチェックをスタートからと中間地点からの両方でチェックする必要があるようになった。単純に煩わしい。

・ストーリーモードが売りのひとつだが、僕は他の人、特に「既製品のマリオ」が好きではない。と言うか、ほとんど面白いと思わない。理由は、僕が求めるマリオの楽しさが、既に今のマリオには無くなっているから。僕が求める楽しさとは、初代はほぼ止まらずにクリア出来るようにチューンされていたり、「マリオ2」で異常な高難度をクリアする達成感であったり。

 今のマリオは、「娯楽性」や「見栄え」を重視するあまり、テンポが悪く、美しさに欠けると思う。

前述の「スタート周辺に何も置けない」というのも、その分の密度が下がってしまうチューンなわけで、全く持って気に入らない。

・オンラインマルチプレイを推しているのも、二重の意味で×。まずマルチがラグがひどくてまともに遊べないらしいと言うこと。さらにまともに遊べたとて、僕自身マルチプレイの2Dサイドビューゲームに魅力を全く感じないと言うこと。誰もが誰もプレイヤーとして優秀≒僕と相性がいいわけではない。

 マルチを推されても、そこに興味がなければ加点要素にはならない。

そもそもマルチ特化型のマップは、一人ではテストプレイも出来ないでしょ、と。

・他の人のマップを保存したりエディットしたり出来なくなった。工夫を分析しづらくなり、謎を解明しづらくなった。アホウか、と。

・インターフェイスが変わったらしい。マリメカ1経験者には、総じて不評である様子。

・エディット関連での劇的な進化は見られないらしい。「マリメカ1.5」くらいとのこと。特にワープドアは増えてないとか、サブエリアは1つしかダメとか?<作り方次第かもだけど。

・作ってアップしても、全然足跡(プレイ履歴)が付かないらしい。せっかく作っても10個アップして一週間でプレイ0とか、やる気が無くなる。

今回は最初から32個の面がアップ出来るようになった。これは一見すると自由にたくさん「遊んで貰えそう」に見えるが、その実は全く違う。実力がなく、面白い面を一切作れない人でも、以前なら5つしかアップ出来なかったのが30アップ出来るのである。つまり、

 質が悪く分母だけ肥大したことで、どんな素晴らしい面が作れる人だろうと、否、どんな人だろうと、SNSやら動画投稿などで特別なアピールをしない限り、アップして遊んで貰うことがほぼほぼ不可能になってしまっている。

また、純粋に「最新面」のフィードバックも遅い。現状は改善されているのかも知れないが、以前なら朝なら朝、夜なら夜アップしてすぐ見つけてもらって遊んで貰えたのに、マリメカ2では、「最新面すら2日前」みたいな状況だと言う。僕みたいなせっかちは、その間にいろんな熱量が目減りしてしまうし、忘れてしまうことも多いと思う。

・前作のマップを引っ張って来れない。単純に残念。方法なんてありそうなもんなのに。ただ、前述のキャラマリオなど、仕様変更された部分もあるから、難しいのかな、とも思うけども。

・満点を付けている人の感想が、ほぼ全て僕と価値観が違うことを感じる。

アマゾンで評価している人は、「1をやってない」「マルチが楽しい」「ストーリーモードのマップが素晴らしい」「ボリュームがある」など、シビアなインターフェイスやチューンに関するものがほとんどない。もっと言ってしまえば、

 マリオ「メーカー」を「メイクするゲーム」ではなく「メイクされたマップを遊ぶゲーム」として捉えている人が評価している。
※もしくは前作を遊んでない人で、今回初体験の人

ぶっちゃけ僕なんかは、

 他の人の作った面で楽しめる面なんて、コミュニケーション無しで見つけるのは極めて難しい

と思ってる人。僕の面を遊んで貰って、楽しんで貰って、感想を言い合って、で、その人の面を、、、価値観の近い人の面を遊んで、初めて楽しさが流れ込んでくる。

今はミーバースも無くなっちゃったし、どこかそう言ったポータルサイトでみんなにアピールしつつ遊び遊ばれと言うコミュニケーションが取れるのであれば、まだそれなりに楽しさを得られる可能性もあるのだけど、、。

・老眼が進んで、本体でのエディットはキツそう。でも、テレビを見ながらタッチペンを使わないパッド操作でのエディットも、それはそれでやりづらそう。

・・・

ぶっちゃけ僕は、僕が作った僕が面白いと思う面を遊んで貰って、「面白い」とか「ムチャクチャ難しかったけど、スゲェがんばって、クリアしたときはスゲェ感動しました!」とかの感想を貰えるのがマリメカの醍醐味であり、面白さの根幹だった。

 ほぼほぼ自分がやりたかったことはやり尽くしたと言えなくもない。

いや、もちろん新しいパーツやらキャラやらがあることで、さらに新しい面を作れるとは思うけど、

 言っても前作で一番愛用していたのは初代(キャラマリオがある)スキン。

変に壁ジャンプしたり、回ったり、すべったりするのは、自分がプレイヤーになった時に「イライラする」。自分が楽しめない面を他の人に楽しんで貰えるとは思えないし、

 自分はマリオが嫌いだし。

以前長男か娘に僕の作った面を遊んで貰った時だったかに言われたけど、

 「父ちゃんのは、もうマリオじゃないね」

マリメカ2は、たぶんきっと「マリオ度」が上がったんじゃないかと思った。

てか、買えば買ったでそこそこは楽しめちゃうのかも知れないんだけどさ。

ちなみに、これだけマイナス面を書いてきたけど、プラス面も当然ある。

 縦長面が作れるようになった。

 出先で遊んで貰えるようになった。
 ※スイッチなので。3DS版でも出来たことだけど

 パッドの解像度が上がった。

まぁこの三つだけかな。

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2019年8月18日 (日)

FFBEエクスヴィアス~その537~

昨日あんなに書いたのに、まだ書き足らず。続きのようなネタ。

現時点で最強耐久とはどんな状態か。手札の中で考えてみる。もうほとんど独り言。

・ダメカ50% シャル、WOL、セシル、ニコル等
・魔ダメカ50% ルーナ
・物ダメカ40% P
・攻魔デバフ80% リュック※条件付ロック84%
・バリア3000 王レ、フォルカ2000※条件付WOL4000
・防精バフ200% エレフィム※次点セシル、ルーナ180%
・全体物理回避2回 キマリ※次点リュックほか1回

他は、

・1耐え
・即死耐性
・属性耐性付与
・デバフ耐性付与
・状態異常耐性付与及び回復
・人造破魔石
・物理魔法かばう、引きつけ
・リレイズ付与

まだ何か忘れてる?

敵の攻撃の中には、物理や魔法ダメカが通らないものもあるし、当然攻魔デバフが通じない敵も居る。物理回避が不要な場合もあるし、まぁ様々だから、「こういう時はダメじゃん」と言われても、、、って感じはするけども、

とりあえず強力な魔法攻撃であれば、

80%デバフで96%減、ダメカで50%減、魔ダメカで50%減となり、

 そのまま喰らうダメージの「わずか1%」まで軽減出来る。

10000喰らうのが100で済むわけである。もちろん100万喰らう攻撃であれば1万にしかならないが。

現状は、かばう無効や引きつけ無効、高い属性耐性や、無属性魔法、状態異常や即死も日常茶飯事。引きつけ回避100%の物理壁だとて、デスペガされればかばえない。でもデバフは残る。無効がセルフデスペガしても、こちらのダメカは残る。

 手札は多いに越したことはない。

最近の話で、「いいな」と思ったのは、まぐろさんがアルテマウェポン戦で☆6ルーナを使って勝ったという話。まだ☆6でも活躍出来る隙があるんだ、と言う思いと、唯一無二と言える高倍率魔法ダメカの価値を再認識した。
※☆6でも40%が使える。☆7ならSPで50%

何が有効打になるかは、運営の胸先三寸であるからして、せっかくリュックが取れたところで、それが活かせない相手ばかりをリリースされては、喜ぼうにも喜べない。ただ、

 手札は多いに越したことはない。

Wアビデバファーというのは、まさに「新たな手札」だと思う。

ラムザがアビ覚した際に、「一人3役」と言われた。

 えいゆうのうた・・・歌っている3ターンの間、味方全員の攻防魔精+100%&リジェネ&リフレ

今見たら、「これのどこが?」と言う効果だが、当時は100%のバフも、リジェネも、リフレも、3ターン拘束されると言う「歌縛り」も、全てが強力な証だった。さらに彼は、攻魔60%のデバフをWブレイクで同時に展開することが出来、

 持ってなかった頃は、これほど魅力的なキャラは未来永劫存在しないのではないか?

とすら思ったモンである。ホントである。

・・・

それは白フィーナにも言える。エアリスやレナが現行のトップヒーラーとして君臨しているが、アビ覚によりWアビを習得した彼女も、決してこの二人に負けてないと僕は思う。

全属性50%UPと防精UPのディバインベールに、全体リレイズを同時に撒ける。エアリスの全体リレイズはW非対応だが、白のそれは対応なのだ。リミバコストも低く、高頻度の全体リレイズと属性耐性が必要な相手には、今でも十分選択肢に入る。
※そう言う意味ではサンタはあんま使わないんだよな。まぁ自陣に来たのが遅かったからってのもあるけど

WOLだってセシルだって、Wアビが使えることが大きな強みになっているのだ。リドフィーが楽しかったのもそう。
※レストインビーチハウスが非対応でもどかしかったのも、バルトがWアビ無しで切なくなったのもそうだ。

もちろん、次のデバファーはWアビ持ちになるだろうし、さらに強力な手札を持って現れるのは明白だ。倍率が84%になるかも知れないし、ケアルジャ級の回復や、120%の属性デバフ、ダメカだって持ってるかも知れない。だがしかし、

 それはたぶん明日じゃない。

ヒーラーは適材適所で腐りにくい。しかし、壁とデバファーは数ヶ月ペースで上書きされていると思う。バファーは既に居場所が無くなっていたけど、セシルやリュックの存在が、再度バファーに光を当て始めた気もする。

 手札を増やす為に。

 アタッカーを増やす為に。

・・・

最近は長期戦が許されなくなった。ターン内にクリア出来なければ、報酬は無いも同然。時には強制全滅すらある。でもそれは、

 アタッカーの火力を底上げ出来るだけの「サポーター能力の強化」が進んでいる証でもある。

モルマラもそうだしアルテマウェポンもそう。3アタッカーで回せる「余地」が、今のトレンドであり、リュックのアイデンティティになる、そんな気がするんだよな。

・・・

セシルのリミバはダメカ50%を含んでいるが、かばうは入ってない。コスト36はかなり重めではあるものの、効果5ターンは結構長い。デスペガされるリスクには対応しづらいし、あんま使ってこなかったけど、
※セシル自身凄く忙しいので

 ノーかばう構成ならば、選択肢に入るかも

セシルは開幕でリミバが撃てる。36を自前で溜めるには1ターン7チャージ+1。メカボハンマーならHPで耐久を盛りつつ+3。アヤカの髪飾りで精神を盛りつつ+2、あとはラピスを一つ。

 有りかも知れない。

ちなみに、さっきユライシャやニコルを久々に覗いてみたら、

 ああ、もう過去のキャラなんだなぁって。

ニコルは「開幕可50%ダメカ4ターンCT6」を持っているものの、他が弱い。当時スゲェと思ったMP回復60×Wアビも、今では随分と色あせて見える。ルーナならWアビ対応で、、、

・MP50回復+味方デスペガ
・MP50回復+ダメカ50%+3ターン物魔水棲キラー30%
・3ターン魔法ダメカ40%+HP4000リジェネ+リフレ40
・3ターンバーストブースト+150%+リジェネ少々+リフレ40
・CT4開幕可 MP150回復+3ターン物魔水棲キラー50%

この中の二つ選べる。「浦島太郎かよっ」ってくらい世界が違う。
→リフレって重複したっけ?したよね?ってことは二つ目と三つ目を使えば、1ターンのコマンドで、「3ターンリフレ80リジェネ4000+α魔ダメカ40%リミバブースト+150%」だもんね・・・

 →検証したら重複しませんでした。ごめんなさい。そんな強く無いです、、、

閑話休題。

セシルにかばわせないとみんな死んじゃうのか。王レに3000バリア、ルーナに50%魔ダメカ+攻防魔精バフ180%、セシルは50%ダメカ、リュックが80%デバフと全体リレイズと物理回避、、、これで全員延命出来ないもんなのか。2ターン目は「セシルがP」してリュックは物理回避を維持しつつリミバ+4。

もし風土闇耐性が欲しい場合は、
※水はルーナ
Pをリュックが担当して、いつものセシル回しにするけど、アキレス腱だったHP回復と防精バフは、ライトモードのセシルが担当する。

◎セシル

リミバ、P、HP回復(ライトリカバー×2で8000回復)、P、→リミバの4ターンサイクル。

引きつけ100%にして単発担当。即死耐性も持たせる反面、属性耐性は低め。その分は、ルーナの魔法ダメカと本人のダメカに頼る、、、じゃダメなのか?やっぱみんな死んじゃうのか??

 てか1ターン目Pのがいいか!?

ルーナが1ターン目「魔ダメカ50%攻防魔精バフ180%、MP50回復ダメカ30%」にすれば、

P、魔ダメカ50%、攻防魔精バフ180%、ダメカ30%、MP50回復、80%攻防魔精デバフ、全体リレイズ、全体物理回避1回、3000バリア、単発攻撃はセシルが引きつけ、、、

 ・・・これでもリレイズに手を付けてしまうんだろうか・・・

2ターン目は、

セシルリミバ50%ダメカ、リミバ+5、魔ダメカ40%(リジェネリフレ目的)、水付与水デバフ、リミバ+4~6、全体物理回避1回、、、バリア無し分は、ダメカ率+20%でカバー。被弾が大きければ、リュックのリミバ+をHPMP回復50%に。CT6の虎の子コマンドだけど、、、

・・・今チェックしてみたら、ルーナのリジェネも重複しない。つまりルーナのHP回復力は、最大でも4000弱・・・。王レとリュックのHP回復はSPなので常用出来ないし、

 やっぱケアルジャ無しはキツいのか、、、?

3ターン目はセシルがPを使うターンだし、、、

 セシルはWOLの方がいいのか?

セシルのリミバ36を、チャージ7で4ターン回しするには、7*4=28 36-28=8ポイントの捻出が必要になる。本人のリミバで+5なので、残り3。1回でもリュックのリミバチャージアビが使えれば安定して回せる。

しかし、

WOLはSPで6ターンに4ターンしか50%ダメカが出来ない。しかし代わりに、

・ケアルジャ
・30%物理ダメカ+HP少々回復
・物理かばう※ダメカ50%と併用

が出来る。ホーリーワンドならアレイズケアルジャも可能。

 ダメカ20%の差はいかほどか。あとWOLとセシルの違いは、、、

WOLは物理かばうが不可避。セシルは魔法かばうが任意。セシルは属性耐性バフが超得意。WOLはケアルジャが使える。セシルは魔法かばう時に本人75%ダメカが使える。WOLは1000バリアを折り込みやすい。でもWOLのWアビは全部に適用じゃない、、、

 セシルは99点、WOLは98点のキャラという気がする。

第3の選択肢としてシャルもある。彼女ならリミバ50%ダメカ回しが安定する反面、魔法かばうが不可避となり、魔法ダメカが使える分ルーナと役割が被ってしまう。何より彼女はWアビを持ってない。HPが最高でも3000しか回復出来ない。
→セシルならWライトリカバーで8000回復出来るのに、、、あくまでライトモードなら、だけど

 シャルを入れるならセシルのがイイ。

・・・やはりセシルか。

セシルにHP回復させたい場合は、リュックがPを兼務する。その分物理回避がおろそかになるけど、Pとダメカ50%にバフ180%が活きていれば、
※ライトモードならセシルはいつでも180%の防精バフが使える
たまの物理回避無しでも何とか、、、なんないかな?

まぁ何にしても物理かばうが不可欠の相手であればWOLを入れざるを得ないし、魔法かばうが不可欠なら、セシルはそれに掛かりきりになるから、Pはリュックが担当するしかない。もっと言えば、

 3アタッカーに固執しなければ、遥かに自由度は増す。

フォルカを入れれば魅了ストップ耐性に2000バリアが安定するし、もちろんケアルジャもリレイズもそれなりに撒ける。デスペルはやや苦手だけど、波動の杖を持たせれば出来るし、デバフ耐性も付けられる。Pだって出来るかも知れない。そうすればリュックはまた物理回避を維持出来る。

 それまで3人でなんとかしようとしていたのがバカらしくなるほどの安定感が、フォルカ一人加えるだけで生まれる。

でも、、、

3人で何とかしようとすることが楽しかったわけで。以前なら「絶対どうにも出来なかった」こと。下手したら、

 5人でなんとかしようとしていたこと。
 ※フレ1アタッカー

そう言うのを考えるのが愉快なんだよ。そう言うのを考えられるのが、

 リュックの、Wアビデバファーの魅力なんだよ。

・・・あとは、、、

 WOL、セシル、ルーナ、リュック、W王レ

未だに「Wかばう」の明確なデメリットがわかってないんだよな。いや、最初に魔法を使われたら、魔法かばうが発動してそのあとの物理攻撃をWOLがかばえなくなるってのはわかる。逆もわかる。でも、

 そもそも壁役は耐久がそれなりに高いわけで、「何らかの強力攻撃」を「どちらかの壁がかばう」ことに代わりはないんじゃないの?

そもそも今日の話の大半は、それらの攻撃を含め、アタッカーですら耐えられる耐久バフは揃えられないもんかってことだったわけで、

 どっちかかばってくれるだけでも、十分過ぎるくらい十分な気がする。具体的には魔法をかばってくれれば、物理回避やP、ダメカ、バリアバフの維持でみんな何とかしてくれるんじゃないか、と。ただ、強力な魔法かばうを維持させるには、3アタッカーだと50%ダメカを維持出来ないって話で。

 強力じゃなくていいなら、シャルでいい。シャルなら50%維持して魔法かばうし続けられるし、物理は前述維持で十分。

 でも(3アタッカーだと)HP回復が出来ない。

その話はさっきしこたましたはずだが?歳寄りは同じ話をする生き物なのだな。

しかし、そう考えると改めて気付かされるのは、

 王レインの万能さ。

必要十分な火力に、W対応のデスペガとトップクラスの3000バリア。HPMP回復に攻防魔精バフまでそれなりにこなす。フォースセイバーなら、探索で全体攻撃しつつ自分のMPを回復するから息切れしないし、あまつさえ1耐えまで持ってる。ささやかだけどデバフも出来るし<これはほぼ役に立たないけど。

 さすがは元祖主人公の面目躍如というところ。

こないだそうやって使ったけど、「デスペガとバリアだけ使う人」ってだけでも、生き残れるんじゃないかってくらいだ。

 まぁ、だったら8体も要るかって言われたら、答えに窮するけども。

それでも、、、

 新しい強敵どころか、過去の強敵ですら、戦うのに戦々恐々としてしまうのだけどさ。

もはやそれはキャラの強さとかじゃなく、「プレイヤースキル」の問題だな。間違いなく。

てか、そんな好きならリュック、ドア積んでやればいいのにな。

てか終わってもいいんだけど、まだ書き足らないらしい。読んでる人は居ないかも知れないが。

●手持ちチェック

面倒だったけど、たまには数えないと、「何が貴重で何が貴重じゃないか」を見失ってしまう。

ちなみに注ぐときは、

HP540、MP100、攻魔97、防精50

くらいがベースだろうか。HPがとにかく減りやすいので、そこが貴重と言えば貴重だけど、入っても来るからな。

バーストポットはぶっちゃけどうでもいいけど、、、上げたい時に上げるだけ。どのみち40まで上げたいようなのは今のところないから、使う時もそこまで劇的に減ったりしない。さらに最近のセシルやリュックなんかは、一切注がなくてもダメカ、デバフ率はMAXだったりするし。

◎タフポット

150*7+30+240*6+30*9+50*40=1080+1440+270+2000=4790 540×8.87人分

◎マジポット

35*41+5+40*14+10*19+15*45=1440+560+190+675=2865 100×28.65人分

◎パワポット

10*27+5+15*27+5*31+10*24=275+405+155+240=1075 97×11.08人分

◎インテリポット

10*25+5+15*24+5*25+10*24=255+360+125+240=980 97×10.10人分

◎デフポット

10*28+3+15*22+5*12+10*30=283+330+60+300=973 50×19.46人分

◎スピルポット

10*26+5+15*9+5*30+10*27=265+135+150+270=820 50×16.4人分

◎バーストポット

3800*5+600+21000*16+38*3000+40000*5+95*10000=19600+336000+114000+200000+950000=1619600

※ちなみに、LV1からLV40まで上げるのに必要なポイントは、49万8350らしい。161万9600でMAXまで上げられる人数は、3.25人。LV30までだと、165850らしいので、それだと9.76人。まぁ十分っちゃ十分という気もする。今まで40まで上げたキャラ居ないし

◎モグ 1906% 19体分。

思った以上にインテリが少なくなってた。相変わらずマジポットが溢れかえってる。ぶっちゃけ、

 新しく手に入った☆7全てに使っても無くならないかもってくらい。

デフとスピルは、使おうと思ったらすぐ減るから、やっぱり要注意かな。でも、マジポットを除いてザックリ10人分な感じなんだな。そこまで気にしなくていいかも。

◎レッドスタクオ 1512個

◎紫幻鉱 188
◎橙幻鉱 69
◎黄幻鉱 70
◎黒幻鉱 132
◎白幻鉱 67
◎緑幻鉱 69
◎青幻鉱 120
◎赤幻鉱 133
◎幻鉱  126

幻鉱ってトラストコインで交換してった方がイイのかなぁ。あんま使い道ないんだよな。ぶっちゃけ。レッドスタクオはちょいちょい使ってるから意外と少ないかも。

◎MAXメタルミニテンキング※LV59含む 174体

◎LV40MMK※LV39含む 62体

◎MAXメタルジャボテン※LV39含む 81体

◎LV25メタルジャボテン※ほぼ使わない 52体

まぁこんだけあれば十分だ。

てか、フレンドがかなり離脱してるんだよな~。まぁ潮時感があるのも否めないし、お盆で忙しかったのかなぁとも思うけど、

 僕はガッツリヒマ(と言うか仕事してた)からな~。

エクスヴィアスやるか、マンガ読むか、ブログ書くかくらいしかしてない気がするわ。

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2019年8月17日 (土)

FFBEエクスヴィアス~その536~

今日はまだ8/15。つまりリュックのピックアップは始まっていないのだけど、良く言われる「エレフィムで十分」は果たして真か偽か。自分なりにデバファー比較。

●リドフィー

メリット ウォータースプラッシュ、条件付水付与、ケアルジャ並のHP回復、条件付全体リレイズ、SPでリミバ+14

デメリット 74%75%のデバフが安定しない。属性耐性デバフはほぼ実用にならない。ステバフがない。

●エレフィム

メリット 攻魔デバフ75%防精バフ200%、防精デバフ攻魔バフ200%、光付与

デメリット 効果3ターンなので、Pシールドと混ぜる際、防精デバフを諦めないといけない。開幕不可のMP回復は一度も使ったことがない。光耐性デバフ無しはWOLとかみ合うのでデメリットというほどではない。

●リュック

メリット 攻防魔精デバフ80%可能、75%攻防魔精デバフが安定、条件付全体リレイズ、条件付雷付与+リミバ+15、全体物理回避1、デバフ効果が4ターン、条件付HPMP50%回復(開幕可)、Wアビ持ち

デメリット 80%デバフが安定しない。属性耐性デバフがない。ステバフがない。

・・・

セシルの有無でリュックの評価は変わると思う。なぜなら、セシルは凄く忙しく他のことが一切出来ないキャラ。一方シャルは4ターンサイクルで手空きが出来やすくPも撒ける。もちろん魔法壁としてのポテンシャルはセシルの方が上で、出来たらPを誰かに負担してもらいたい。

その点エレフィムは攻魔と防精デバフが別枠なので、攻魔デバフを優先する分、Pを組み込むと防精デバフ攻魔バフがしづらくなる。てかアルテマウェポン戦でスゲェそれ感じた。つい最近の話。

しかしリュックなら攻防魔精デバフ75%とPを交互に出来るし、ターン数4を活かして、

 攻魔デバフ物理回避、P、防精デバフ物理回避、P

のサイクルで安定出来る。もっとも物理回避を毎ターン出来なくはなるが、それはP担当には絶対的に不可避。

毎ターン物理回避するなら、

・攻魔デバフ75%
・防精デバフ75%
・リミバチャージ+4~6
・SP:攻魔防精デバフ80%&全体リレイズ クールタイム8
・SP:雷付与&リミバチャージ+15 クールタイム6
・SP:HPMP50%回復 クールタイム6

これらをブレンドする。リミバは当然物理回避と同居出来ないので、デバフ率80%を維持するには、物理回避を諦める必要があるものの、75%だとて現行最高レベルのデバフ率であることに変わりはなく、

 Pシールドを維持しつつ2ターンに1ターン物理回避付与する

or

 物理回避と攻防魔精75%デバフを維持しつつ、たまに80%デバフリレイズや、雷付与、リミバチャージ、HPMP回復等を織り込める。

個人的にはクールタイム8で開幕から使えないエレフィムのMP100%回復より、Wアビ対応で開幕から使え、クールタイムも6の50%HPMP回復のリュックのアビの方が、遙かに有用だと思う。

Pを諦め、WOLに依存するのもアリ。物理かばうがある分全体物理回避が活かしづらくはあるものの、「かばう不可全体物理」は割とある。まぁセシルほど好相性でもないかも知れないけど。

つか、

何が楽しいかって、「いろんなことが変わる可能性があるユニットが、手が届くところにある」こと。それを考えるのがとても楽しい。

手持ちラピスを鑑みると、5800円の課金しなければ☆7リュックは確定しない。でも、手持ちのチケットや、ステップ4まではたぶん回せる。その間に出る可能性も無くはない。

 まぁ出ない→渋々課金→ゲット

って可能性も十分あるのだけど。

ともかく、今はまだ8/15で、リュックのピックアップは今晩からなので、とりあえずロマンと妄想に身をゆだねている次第なのだ。

 もし手に入れたら、セレチケでロック×2をゲットし、

 回避引きつけ100%、毎ターン全体物理回避、攻防魔精デバフ75-80%を維持

と言う子を導入出来る。これはなかなかになかなかだ。

セシルは言っても忙しい。でも強い。特に全属性耐性のバラマキと、魔法かばう能力が素晴らしく強い。でも、

 シャルにリミバ&Pさせ、WOLにかばわせる選択肢も面白い。
※パーティ例:WOL、シャル、リュック、白(ディバイン担当)、王レイン、フレ王レイン

ダメカ50%、魔法ダメカ30%、物理ダメカ40%(シャルP)を維持しやすく、物理回避と75-80%デバフの維持、バフはシャルだと防精110%、白のディバインにも80%は含まれるし、王レインが3000バリアも掛けられる。ポイントはこれが瞬間最大風速ではなく、巡航速度という点だ。

細かなところでは、自前の完全覚醒で攻撃バフはエレフィムのフーガの恩恵がなくなるが、リュックならフーガ75→リミバorSP80%で防精デバフの恩恵が受けられる。火力アップの点でも、リュックは貢献出来る。

あと、知ってる人は知ってる、でも僕のように忘れてるかも知れない点として、攻魔デバフ75%と80%の被ダメの違いについても触れると、

・75%
(100-75)×(100-75)=625 デバフなし1万の攻撃を93.75%軽減し、625のダメに抑える

・80%
(100-80)×(100-80)=400 デバフなし1万の攻撃を96.00%軽減し、400のダメに抑える

つまり、1.5625倍ダメージが少なくなる。

エレフィムの防精200%バフは、ドアポット込みの素ステに作用する。エーデルで言えば250-255のステが200%上昇、すなわち500-510上昇することになる。それによる軽減ももちろん無視出来ないが、セシルのライトディフェンサーでも防精180%バフが可能であったり、シャルの110%もそれなりには機能する。回避やPを安定化出来るメリットと比べれば、そこまで負担は大きく無いんじゃないの?と言うのが僕の見解。

・・・

リュックと好相性のキャラとしては、お気に入りのルーナ様も挙げられるかも知れない。

当然アタッカーは王レインに縛られてしまうものの、
※パーティ例:セシル、リュック、エアリス、ルーナ、王レイン、フレ王レイン

・雷耐性ダウン100%
・雷付与
・ダメカ30%、物理ダメカ40%(リュックP)、魔ダメカ40-50%
・ルーナのリミバ火力UPでソウル無し時の王レインリミバブースト
・攻防魔精デバフ80%※全体回避は諦める
・攻防魔精バフ130-180%※ルーナもセシルも180%が使えるので維持しやすい
・MP回復
・回避引きつけ100%(リュック)
・全属性耐性バフ(セシル)
・バリア3000(王レ)

まぁこれら二つの構成は、ある意味「オールドチューン」とも言える。なぜなら2アタッカーだから。これからは、多少シビアでタイトでも3アタッカーも視野に入れたい。

 エアリスかルーナを抜いて、ノクトを入れる構成。
※ルーナを抜く場合は王レインをエーデルにする。雷デバフやリミバブーストのメリットが無く、エアリスがデスペル、バリア1000可能な為

ルーナを入れるとHP回復が一気にタイトになるのと、個別リレイズが使えなくなる、デバフ耐性が撒きにくいなどのデメリットがある一方で、トリプル王レインでリミバブーストしやすい、雷弱点の敵に適性が上がる、かばう不可魔法に対して適性が上がる等のメリットがある。どちらにしてもリュックがPと80%デバフを維持出来る。

 と言うか、

「どれかがハマりそう」な気がする。リュックに回避させるのかPをさせるのか、シャルを入れて50%ダメカと30%魔ダメカを維持するのか、セシルを入れて強力な魔法かばうと属性耐性を得るのか、WOLを入れつつ物理かばうとリュックに物理回避させるのか、、、

 どれかに納められる感じがする。

火力が不要ならW王レインでいいし、飛び火が少なければWエーデルで火力UP耐久減(バリア3000含めて)。さらに火力が必要ならノクトも組み込みやすい。

 リュックは、ああ見えて「待望のWアビデバファー」なんだよな。

みんな倍率が思ったほど高くないとか、バフが出来ない、雷デバフがないとマイナスにばかり着目してるけど、「ホントの意味でのWアビホルダー」は、たぶん初だと思う。
※リドが持ってたけど、個別デバフアビしか対応してなかったし

 1つ上のステージに上がった感じがする。
※あくまでデバファー枠だけだけど

懸念すべきは、彼女の耐久(HP防精)。回避引きつけ100%を志向した場合、どうしても他のデバファーほどの数字は見込めなくなる。まぁ果たして本当にソレが必要かどうかはわからないけど。

てかぶっちゃけ、

 これまでの全体物理回避キャラは、全てWアビ無しだったわけで、それが必要な相手に対して「Wアビ持ち」がどれほど強烈なアドバンテージになるのか、

 考えるまでもない

と思うんだよな。ましてやそれが事実上不可欠なトップクラスデバファーなんだから。

全体物理回避が要らなきゃPを回せばいいわけだし。それでも相方がセシルなら相性もいい。

強いて言えば、攻撃アビが明鏡系でトレンドから外れてるってことと、デバフに攻撃が含まれているのでそれに反応する相手には相性が悪いってことはあるけど、そんなのは適材適所だけの話、限定的な話だからね。

 そもそもアタッカー以外を(たとえチェイナーとしてとは言え)攻撃役に回すのは、僕的にあんま好きじゃなかった。

そのタイミングでガクッと耐久が落ちてしまいがちだし、今のトレンドを鑑みるに、「チェイナー+1フィニッシャー」より、「2チェイナー」もしくは「2チェイナー+1フィニッシャー」の方が「来てる」気がする。敵が堅くて、ウォータースプラッシュエレチェに載せるだけだと火力不足を感じたりもするしね。
※感じるだけで実際やったわけじゃないけど!

てか今思いだしたけど、「デバファーにアタッカーを兼務させる」のに抵抗があるのは、「アーロンが手に入らなかった時代」を経験してるからかも。マキナも多少は絡められたけど、それは極めて限定的な状況だったし、、、

 まぁもしリュックが手に入ったらポットだけでも注ぐ可能性はあるけどさ。
※パワポットの話。HPMP防精は当然注ぐ

欲しいな~リュック、、、。でもこないだの神引きを考えると、来ない可能性のが高いって思ってた方がいいんだろうな。まぁ1体目が来て「夢をみさせて貰った」ってところかな。半年待つか、、、。

・・・

ちなみに、この直後に大型コラボとかがあるらしいけど、僕的には全く期待してない。

 何が大型コラボなんだろ、と。

ドラクエ?モンハン?

もう一回やってるのなんて、二番煎じでしかないし、本当に大型と呼べるものは、今のエクスヴィアスには呼べない気がする。

 ディズニー、ポケモン、マーベル、、、クロノトリガー

僕はクロノトリガー否定派なので、それはぶっちゃけ「僕的ではない」けど、世間で言えばまぁ十分大型かな、と言うところ。あとは、マリオやスプラトゥーン、、、荒野行動とかフォートナイトだっけ?その辺がトレンドだったりする?よくわからない。

 マインクラフトとコラボしたら、確かに「大型コラボ」って呼んでいいわ。

知りもしないタイトル挙げられて、「ハイ大型です」ってオチな気しかしないわ。

ただ、、、

 知ってるかどうかは、この際どうでもいい。

そのキャラが強い(楽しい)か弱い(つまらない)か。重要なのはそこだけ。

強ければ欲しいし、弱ければ要らない。強ければ盛り上がるし、弱ければスルー。

事実リュックだってキャラ的にはX-2をほぼ遊んでない僕にはどうってことないキャラだけど、「楽しそうだから欲しい」んだしね。

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●リュックピックアップ開始!

とりあえず26枚ある青チケを10枚くらい使うつもりで回したら、、、

 6枚目に虹!

 しかし「FFBE」

 からの、、、ジーク、、、もう何体目かわからない。

風向きが悪いと思って今度は、ステップアップへシフト。今回のステップアップは、

1.1500ラピスで5連
2.3000ラピスで10連
3.5000ラピスでフェス未確定虹確1含む11連
4.5000ラピスでMMK含む11連
5.5000ラピスでリュック1体確定含む11連

計19500ラピスであり、手持ち15500ラピスに3000円課金すると、最後まできっちり回せると言う状況。

 出来得るなら課金せずに手に入れたいけど、、、

ちなみに残りのチケは、金が11青が20。ステップアップがある程度ダメだったときは、再びこちらにシフトして回す予定。

 もう一切「大型コラボ」のことは考えてない。

まぐろさんほど潔くはないが、先々のことより、目先の楽しさが重要だと最近つくづく感じる。特にエクスヴィアスに関しては。

とりあえず虹が出てくれ~と祈りつつ、ステップ1の5連、、、

 おお虹がある!!さらに画面が切り替わらない!
※ユウナ、パインの可能性が消える

覆った手のひらをスライドしていくと、、、、

 リュックキターーー!!(^^!

割とあっさりであるが、しょうがない実際に回した回数もあっさり(<幸運にも)だったのだから。

ともかく、トータルで、

青チケ10
10%チケ1
1500ラピス

これだけの投資で、☆7リュックをゲット出来てしまった!

いつもいつもこんな幸運が舞い降りるわけではないけど、こないだのノクト降臨以来、「ツキがある」「流れが来てる」感じはする。エクスヴィアスはときどきそう言う時がある。逆もあるけど。

ともかく、自分的には誤差程度のコストでお目当てのキャラが手に入ったのでホクホクである。ごめんなさい。てかまぐろさんユウナおめ。キリオさんリュックおめです。

●リュック

とりあえず魔力以外はフルポットノードア。攻撃は不要かな、とも思ったけど、試しにどのくらい伸すのかチェックしてみようかな、と。

結果、無理矢理で攻撃力3000超え。ただしそこまで高火力のアビがあるわけじゃないので、クロスガイオン+マンイーターチューンで木兵1億2000万チョイというところ。
※ただしこの時はトラアビ発動でもう少し火力が低かったので、ギリまで磨けばもう少し伸びるはず

 もちろんこんなのは僕の目指すリュックじゃない。

ってことで、それなりに試行錯誤しつつチューンアップ。てか、

 この時間が何とも楽しいことよ(^^v。

結局前回言っていた「セレチケでロック2体取る計画」は、この装備段階で、

 どうもこうもなさそう

と言う結論に直面してしまったので、まだ取ってない。と言うか、

 回避引きつけ100%にすると、凄く耐久が低くなりすぎてしまって、たぶんすぐ死ぬ。

魔法が完全にかばえる相手ならまだしも、「引きつけ100%」では、単発魔法まで引きつけかねない。それでは「殺して下さい女王様」と言ってるようなモンだ。

また、Pを使うかどうかも思案の対象だったのだけど、せっかくセシルが居るのにシャルを入れることもあるまいと言うことで、現状僕のリュック&パーティはこんな感じ。

◎パーティ

 セシル、ルーナ、リュック、王レ、ノクト

◎リュック タイタン HP20644MP903 攻1242 防637精949
 属性耐性ガン無視 異常耐性暗闇以外 リミバチャージ6/T

デスストローク MP20%、満月、満月改、HP17%
ミッシングスコア MP10%、精神10%、HP22%
ユライシャの髪飾り、凪心の服、妖精のピアス、ポッド153、ラピスを守りし者×3、旅立ちの剣士

ユライシャの髪飾りをアヤカにすることで、リミバチャージを8/Tにすることが出来、4ターンサイクルで確実に溜めることが可能になるが、耐久がやや下がる。デスストロークを入れた分、ほぼ確実に溜まるであろうし、さらに彼女はリミバチャージ+4~6の通常アビも持っているので、いざとなればそれで溜める方向で。そもそも、もし溜まらなくても75%のデバフは出来るので、そこまで重要でもない。

そこまで重要でもないのにリミバチューンにしてあるのは、単純に精神寄りの耐久アップの為。今回のチューンは「Pを維持」が目的であり、後述するバフ・デバフ等で、よっぽど何とかなるかな、、、、

 って、よく考えたら物理防御を優先すべきだったのか!?

まぁいいや。また明日その辺は細かく考えて行くとして、各人の役割(最初のターン+α)は、、、

・セシル・・・パラディンハイド、イントゥ→属性耐性ALL、イントゥ
 ※余裕があればリミバや、ひきつけ<これは装備でも可。魔法かばう必要がなければ初手リミバも有り。

・ルーナ・・・30%ダメカ、SP50%魔ダメカ180%攻防魔精バフ→水ダウン水付与、4000HP回復40MP回復40%魔ダメカ

・リュック・・・SP攻防魔精デバフ80%全体リレイズ、全体物理回避→P

・王レ・・・完全ソウルバリア3000→フレとリミバエレチェ

・ノクト・・・Vシフト→Vシフト

見てわかるとおり、「HP回復がルーナの4000しかない」。一方で1ターン目から、

・3000バリア
・50%魔ダメカ
・30%ダメカ
・魔法かばう※セシル75%ダメカ
・全体物理回避1
・全体リレイズ
・攻防魔精バフ180%
・攻防魔精デバフ80%

・・・てかやっぱセシルは初手リミバのがいいかも。魔法かばうしなくても、魔ダメカ50%とダメカ50%バリア3000精神バフ180%魔デバフ80%で、よっぽど耐えれるんじゃね?って気がしてきた。

 さらに言えばノクトの精神はそこそこ高く、王レもそれに準じたチューンにすればより盤石。

もっとも、被ダメがデカ過ぎて「要ケアルジャ」な状況になると、途端に苦しくはなる。

2ターン目はPを使う予定だったけど、そこで回復を差しこまなきゃならないかも知れないし、リレイズを使ってしまったら全てのバフを掛け直ししなくちゃならない。SPの180%は通常の130%攻防魔精バフになってしまうし、セシルのダメカ50%もルーナの30%通常ダメカ&40%魔ダメカになってしまう。

 それでも相当なものか。

例えばアタッカーが1人死んでしまった場合で、SPが使えない状況の場合、、、

もう一人のアタッカーがフェニ尾
ルーナ40%魔ダメカ30%ダメカ
リュックP
セシル出来たら180%防精バフ&4000回復。出来なかったら最悪エリクサー

これでよっぽど立て直せそう。ルーナの魔ダメカにはリジェネ4000が含まれているので、それでがんばってもらう。フレインが残ってればヒーリングブラッドでもいい。

 てか、3アタッカーにしてる分、タイトになるのは当然だし、そもそも落ちるようならチューンが甘いとも思う。

あと、セシルのダークアビでHPが減った分をフォローする手段がないことに、「今」気付いちゃった。毎度毎度エリクサーってわけにもいかないし、リュックのHPMP回復も50%で6Tに1回だけ。

 高耐久チューンを考えるのは楽しかったけど、実用するにはまだ詰めが甘かったかも知れないな~。

でも、数日はこのリュックで楽しめそう(^^。なんならアルテマウェポンに再戦しようかしら→そんな気全く無いくせに

●細かなこと

・晶石の間を終了

・潮騒はスカーハのみ真ゲット

・探索はリュックのみゲット
 ※反射的に汎用トラモグでトラマスゲットしちゃったけど、失敗した~

・武器強化は、テンペストエアがまだ。ロンギヌスと伊賀忍刀は付いた。でも先にロッド系を磨き直しかな。武器オーブはまだ余裕があるから、割りながら回ってもいいんだけど、、。

・アリーナは一切割ってない。今月はみんなラピスに余裕が無さそうだから、ランク取るのはやりやすいかも知れない。わからないけど。

あとは地味にユウナ、パイン用の琥珀を集めるかなぁって感じ。

僕は強敵のミッションが穴だらけなので、リュック、セシル、ノクトを手に入れたことで「狙えるものは狙いたい」かなって思ったり。てか、世間はお盆休みかも知れないけど、僕は普通に毎日仕事なのだ。

てかやっぱリュック出て良かった!(^^。

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2019年8月16日 (金)

ドラえもんの最終回

前回のドラえもんネタにやや絡みつつ、ウィキペで見つけて「へ~」と思った話をご紹介する。もちろん一切ニーズが無くてもご紹介する。

みなさんはドラえもんの最終回をご存じだろうか。僕基準で言えば、

 ドラえもんが未来へ帰ることになり、心配させまいとのび太がジャイアンにケンカで勝つ。
※正確にはジャイアンが諦めないのび太に根負けする
ラストシーンでは、ドラえもんの居なくなった部屋でのび太がじんわり涙しつつ心配しないで、、、みたいな。

僕はスタンドバイミードラえもんを見てないので、そこでどんな扱いがされたかわからないけど、僕の記憶にある「ドラえもんの最終回」とは、こんな話だったと思う。もちろんこのあとのエピソードで「ウソ800」を飲んでドラえもんはのび太の元へ帰ってくる事になるのだが、それにもいろんな事情が絡んでいた様子。

まず前述のエピソードが掲載される前に、ドラえもんは2度最終回を迎えている。

・1971年 小学四年生 3月号
・1972年 小学四年生 3月号

当時小学館の「小学○年生」に連載していたドラえもんは、4月から始まり、3月で一応の決着を付けるのが慣例となっていた。当時まだ「小学五年生・六年生」は刊行されておらず、単行本も発売されていなかった為、ドラえもんもまたその慣例に則って小学四年生の3月号で、最終回を迎えることになったと言う。

エピソードに関しては、ちょっぴり長いのでウィキペディアを見て貰う方が確実。ザックリ言えば、

未来からの「過去への時間旅行客や犯罪者」を取り締まる為に、法改正され、ドラえもんも戻らなければならなくなった、と言うもの。

とても印象的だったウィキペディアのラストシーンを引用する↓

・ドラえもんはセワシとともに未来の世界へ戻り、タイムマシンの出入り口も机の引き出しから消えた。勉強机に向かうのび太は、その引き出しを開けるたびにドラえもんのことを思い出し、そこに彼の影を見て静かに呟くのだった。

・「つくえの引き出しは、ただの引き出しにもどりました。でも……、ぼくは開けるたびにドラえもんを思い出すのです。」と。

・・・なんだか、スティーブン・キングのスタンドバイミーを思い出すような、しんみりとした、それでいて味のある終わり方。僕の知ってる終わりじゃないけど、これもまた有りだなって思える。

そして'72年の方は、あまりにドラえもんに頼りっきりののび太に自立を促す意味も込めて未来へ帰ることを決意し、セワシに協力してもらって「ドラえもんが故障したので未来で直さなければならなくなった」と別れを告げる。のび太はひとりで自転車に乗る練習を始め、ドラえもんは未来からそれを涙ぐみながら見つめるのだった、、、。

 つまりこれは、「日テレ版ドラえもん」の最終回。

細かな部分に差異はあるものの、日テレ版もF不二雄先生の意向を汲んだ最終回が描かれたということだった。

そして、、、

アニメ版終了と共に、ドラえもんの連載そのものが終了することになる。前述の最終回は、あくまでその年の4年生が進級し、また翌年4月から新たなドラえもんが始まるだけのことだったが、アニメ終了に伴って、ドラえもんの連載自体が終了し、「みきおとミキオ」にバトンタッチすべく、最終回が描かれることになった。

 それが、僕らの記憶にある「冒頭の最終回」。
 '74 小学三年生3月号

しかし、実際にはドラえもんは終わらなかった。当初の予定では終わる予定だったが、F不二雄先生が継続を切望し、同年の「四年生4月号」に「帰ってきたドラえもん」も掲載予定として最終回の号にも予告が載った。

 最終回として描かれたが、実際には終わらなかった最終回と言うところ。

ちなみに、老後ののび太が過去の自分にエールを送る「45年後・・・」というエピソードもあるらしいけど、初出は「9月号」で、最終回として描かれたわけではない様子。ただ、後年刊行された「ドラえもんプラス」の最終話扱いであったり、アニメ版第二期に放送されたりもしたらしいけど、全然記憶にないな。

・・・話は終わらない。

ドラえもんにはこれら公式エピソードとは全く別の、都市伝説的な最終回がある。

一つは僕らが高校生の頃一部で盛り上がった「のび太植物人間説」。つまりは夢落ちであり、ドラえもんなど実在してなかったという、ダークな話。ぶっちゃけ僕的には全く信じておらず、どこぞの誰かが適当に流布した「ウソ」だと思って歯牙にも掛けなかった。

がしかし、もう一つ、僕が昨日まで知らなかったエピソードは、なかなかに面白い。

こちらは、一介のファンが「自作であること」を明言した上で書いた、ある種同人的な話なのだが、ファンを自認する人の書いたものだけあって、

 凄く本編をリスペクトしていて、かつ実際にありそうな話。

コレも詳しくはウィキペを見て貰いたいけど、ザックリ言えば、、、

バッテリー切れが原因で動かなくなってしまったドラえもん。ドラミに相談すると、バッテリー交換をすると記憶がリセットされてしまう。本来ならバックアップデータは「耳」の部分に記憶されていたはずだったが、ドラえもんにはそれがなく、細かな仕様は極秘事項とされていた。悩み抜いた挙げ句のび太は、

 自ら猛勉強してロボット工学の専門家になる。

そしてついに、結婚したしずかちゃんと共に、記憶メモリーを維持したまま修理完了したドラえもんのスイッチを入れると、、、

「のび太くん、宿題は終わったのかい?」とドラえもんが。

仕様が極秘だったのは、のび太自身がドラえもんの開発者だったからだった。

・・・あれ?なんかどっかで聞いたことがあるような、、、

軽く記憶を掘り下げて見ると、

 これって、山崎貴監督の「ジュブナイル」の話じゃね?

ドラえもんではないものの、未来から来た友達ロボットが、機能停止。それを復活させるためにロボット工学を学び、そしてそれをついに実現する、、、。

 コレってパクリじゃないの?

パクリ(盗み)じゃないのである。

なぜなら、山崎監督は、「この話を公式に作者本人に了解を取って」作ったのだ。もちろん藤子プロにも了承を得ていて、つまりは、「オフィシャルなフォロワー」。ドラえもんのリスペクト作品のさらにリスペクトという意味で言えば、孫フォロワーとしてジュブナイルが作られていたのだ。

 そしてそんな山崎監督が、さらに膨らませて撮ったのが、「スタンドバイミードラえもん(スタドラ)」。

スタドラには、冒頭の「さようならドラえもん」「帰ってきたドラえもん」のエピソードも絡められているらしく、
※というかむしろ僕はそれの映画化だと思ってた

いかにドラえもんが彼らに愛されていたか、「ドラえもんが好きな僕の心にジュブナイルが訴求してきたか」が、一気に氷解する思いだったよ。▲▲。

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2019年8月15日 (木)

FFBEエクスヴィアス~その535~

アップデート後に少々。いつもみたいに長くならない。もちろん予定だけど。

●アルテマウェポン初見コンプ

お借りしたのはガンジーさんのエーデル。てか、戦う前に、まぐろさんやキリオさんのコメントを熟読しつつ出した答えは、

 魔法壁か物理壁かどっちで行くのが正解なのかわかんねぇ!

「出した答え」が「わかんねぇ」ってのもどうかと思うけど、実際そう思ったのだから仕方ない。

アタッカーを3人で行こうと決めていたので、
※負けたらまた考える
残りは3枠。

物理壁、すなわちWOLで行く場合は、引きつけ100%で、物理かばう。開幕50%ダメカを撒きつつかばえるのと、30%の物理ダメカが撒けること。ケアルジャが使えることなどの利点と、

 物理壁を入れる場合は、ルナフレーナを入れて魔法ダメカ50%を組み込み、ヒーラー兼務のためにリドフィーを入れることになる。

リドフィーはリミバ回しスタイルになるのと、パラソルでHP回復。各個のバフがないのと、リレイズが開幕でしか撒けないのがネック。当然ある程度はみんなも火風土耐性を盛った方がいい。

魔法壁、すなわち聖騎士セシルで行く場合は、当然全員が被弾するのが物理になるため、

 極力全体回避を入れたい。

すなわち、パロムポロムや、冒険ロック、もしくはキマリなどを入れるか、もしくはPシールドを維持して、ダメージを抑えるか。こちらの場合はルーナではなくエレフィムとエアリスの鉄板スタイル。正直どの程度被ダメがあるのか、やってみないことにはわからなかったのだけど、、、

 とりあえず後者で行くことにした。

理由は、「WOLよりセシルのが新しいキャラだから」。どっちかと言えばこっちのが強いんじゃないかなぁと。すんごいルーナを使いたかったけど。

アタッカーは、割とみんな王レインを使っていたけど、どう考えてもエーデルの方が火力が上だろうと、

 Wエーデル+ノクティス王子で。

ホントはビビを入れたかったけど、どうかんがえても普通の被弾で落ちそうだったのと、現時点でそこそこ装備してたノクトの方が気楽だったため。

つまり、

 セシル、エレフィム、エアリス、Wエーデル、ノクティス王子
※フレはガンジーさんのエーデル。ありがとうございました!!

で、結果は、、、、

 ウチのエーデルがスゲェ死ぬ!(^^;

もう一戦目から死ぬ。もちろんこの場合の「死ぬ」は、1耐えを消費して「要アレイズ」もしくは「要フェニ尾」の状態になることを指す。

 うーむ。

正直一戦目でこんだけ落ちるようでは、二戦目も推して知るべしなのかなぁと思って諦めようかんとも思ったのだけど、

 まぁせっかくだから、やれるところまでやってみよう、と。

ただ、火力に関してはさすがにさすが。二人ともディアエーデルで、ノクトにはアーティザンの土まとめ。WOLで行くなら光耐性ダウンも視野に入る分、武器を無属性という選択もあったけど、
※それはそれでエーデルの耐久がガッツリ下がっちゃうのと、フレーデルはみんなディア装備だったので、実質Wエーデル→自陣用意に限定されちゃう

 フーガ入れて
※フーガを入れる為には「ロンドPロンドPロンド、、、」のサイクルを崩さなければならないので、リスクはある。強いて言えば、「ロンドPフーガ」で、勝負どころで使う感じ?

土耐下げて、天殴地壊とVシフトブレイクで、

 なんか40%くらい削ったような気がする。

気のせいだったかも知れないけど。

ともかく、一戦目は7ターンくらいでなんとかカタを付けることが出来、最後にアースヒールで仕切り直しもバッチリ。さて、2戦目は、、、

 むしろ2戦目の方が楽だったと言えなくもない。

が、

 それでもエーデルはよく死んだ。

最終的にパーフェクトワンどころか、その前の積みアビすら使うこともなく、みんなで必死にダメカやらバフやらリレイズやらを掛けまくって、どうにかこうにか20%まで。

 つか50%切った後の攻撃とか結構痛かったけど。落ちたのはそこじゃなかったり、

 まんまとWエーデルがストップ食らったけど、どのみちHP30%とかまではターン遊ばせるつもりだったから普通に起きるの待ってたり。

HP19%からが勝負だと聞いていたので、戦々恐々。ビビのクアッドジハードですら10%くらいしか削れなかったとアルテマにはあった。
※エレチェに乗っていたかは未確認だけど、たぶん乗ってたと思う

 そらもう堅くて堅くて泣きそうなのでしょうそうでしょう。

・・・20%→9%。9%→0%。セシルのリミバでフィニッシュも成功。

つまりは、、、

 死ぬほど柔らかいエーデル
※僕のエーデルはHP防精がフルポットでノードアだった
でも、ノクトを絡めれば十分な火力が得られる、ってことだった。


 キマリの耐久がどの程度かはわからないけど、セシルを引きつけ即死回避で入れてこの状態だったことを鑑みると、、、

 サクッとノクト→キマリのが良かったかも知れないな~って思った。

確かに被弾は痛いけど、、、てか魔導ビームは魔法?でも物理だけでも回避出来ればかなり楽になったんと違う?てか、

 エーデルが落ちなければ、ターンを遊ばせて19%以下でパーフェクトワンからの天殴地壊で十分過ぎるダメージが見込めたっぽい。

死んじゃってたからそこまでじゃなかったけど。てか、やってないからホントの所はわからないけど!

ま、ともかく、、、

 倒せて良かったですわ。

報酬は、無いも等しいですけどね~。まぐろさんやキリオさんに気をもませなくて済むかなって。笑

●武器強化

直前に探検チョコボから完成したテンペストエアと、キマリのスパトラロンギヌス、モルボルの刀の三つにレアを付けるのが今回の目的。

 正直言えば、普通の武器強化に戻ってホッとしたってのが何より。

もしまた亜流というか、変化球で来てたら、

 もう普通の強化は出来ないのか!?

って焦るところだったモンね。

●潮騒デイドリーム
●キーリカの森探索

この二つは似て非なるお題だと言える。

前者は、誰でも装備出来るちょっとだけ強い報酬を、チリチリと周回してチケットを溜め、ガシャを引いてトラモグを手に入れ、配布キャラ及びそのトラマスに注ぎ込んで手に入れる。

後者は、周回に時間が掛かる探索をがんばってこなしてアイテムを集め、それを使ってキャラ縛りの配布装備(現時点ではユウナのみ)を強化する。こちらも相当時間が掛かる。

もちろん、僕が一切フェスキャラを手に入れられなかったのなら、後者を磨く必要性は極めて薄くなる。将来的に手に入る日を夢見て、今のウチから手に入れておくと言う選択肢も無くはないが、

 言うほど強力な装備というわけでもない。

さらに言えば、デイドリームの方には晶石の間まで実装され、

 どんだけスタミナを使わせたいんだよ!っとにもう!!

って状態。しばらく前に溢れてしょうがなかったときのヤツを貯金させてくれたらよかったのに、と言いたくもなる。

ともかく、、、

 リュックが出てしまったわけで。

●ピックアップガシャ

「少しは回す予定」と言ったとおり、チケを使って、

 金→青→青→虹!!

いつもどおり手のひらをスライドさせていくと、、、、

 X-2の文字が!!

これはもう選択肢が三つしかない。間違いなく新キャラで、、、

 ぶっちゃけどれが当たりでどれがハズレかもわからない。

とりあえず言えるのは、

 ランダムな虹はやっぱりイイモンだな~ってこと。

思わず笑みも浮かぼうと言うものだ。特に今回は「(X-2の文字で)ピックアップも確定」した。

 果たして誰か!?

ゆっくりとスライドさせていくと、、、

 あ、

 この子は、、、

 、、、なんかトップレスに見えなくもないぞ?

 リュックさん降臨。

僕はあんま少ないチケットで虹が来てくれることに慣れてないので、いつもならこのまま15枚くらいはぶっ込んじゃうのだけど、

 今回に関して言えば、金曜までまって「リュックの出土率が倍になるのを待った方が良さそう」。

もちろん出ないとは思う。世の中そんなに甘くないとも思うし、既に「いい夢」は見させて貰っている。トラマスを取ろうかなぁとか、「この子は☆6でも毎ターン全体攻防魔精デバフ75%が出来るんだな~。それも4ターンか!」とか。

てか、実際に使ったわけじゃないので、何がWアビ対応かはわからないけど、もし☆7で全てが対応だった場合、

 攻魔デバフ75%と、全体物理回避1回を、毎ターン撃てる。

バフやデスペルしなければ、次のターン防精デバフにしたり、SPの攻魔防精デバフ80%(全体リレイズ付)にしてもいい。

ただ、脇が火力系アビなのが「蛇足」と言えば蛇足。リドフィーのパラソルや、バルトの自前回避があれば、なお良かったのに、とか。

あと☆7なら全体雷付与も出来る。
※ただし雷デバフは出来ず、SP扱いなのでクールタイム6の効果4ターン

リミバは、リドフィー(コスト28)ほど軽くなく、コスト30。ただし効果も4ターンで、攻防魔精80%なので、開幕SPで80%を撒きつつ溜めれば、十分「ずっと80%デバフ」も可能。もちろんバフデスペルしなければ、だけど。

通常デバフ率だけで言えば、バフも載せられるエレフィムに軍配かな、と思いつつも、こちらはWアビ対応で、「初手から攻防魔精デバフ75%が撒ける」。その分のバフはWOLやセシルやシャルに任せなければならないかも知れないけど、

 エクスヴィアスの歴史は、デバフの歴史だったと断言出来る。

使い勝手の良さ、倍率の高さが、そのままデバファーの強さであるわけで、

 もし(☆7を)取れるなら、取りたいよなぁ

って気になっても、それは仕方ないことだと思う次第だ。

余談だけど、我が家には結構デバファーが居るんだよな。元祖ラムザやヴァンこそ遅かったけど、リド、リドフィー、バルト、マキナ、エレフィム、つい最近アーロンまで。まぁエドガーが居ないっちゃ居ないけど、リュックもリーチなんだなぁと思わずには居られないよ。

 ピックアップ週にガッツリチケを注ぐ予定。

課金すれば確定で取れるけど、2万ラピスの価値があるかと言われたら、答えに窮するんだよな。

ちなみに彼女の専用装備は、「(自前と併せて)行動異常耐性をカバー、1耐え、防精少々」というアクセ。1耐えはどんなキャラにも悪くないし、リボンが不要で耐久が上がるのもアリっちゃアリ。2体目が手に入るのがいつになるやらだけど、

 デイドリームをやるよりは、こっちだろうな。

もし、強化装備を手に入れるなら、

スタミナ40で前回18手に入った琥珀を、

強化分で200、5%上がるトラモグ20個×8琥珀=160

計360個=20周=800スタミナ

を注ぐ必要がある。キーリカの森は23日までで、あと10日間。日数的には、晶石の間や、デイドリームでスカーハの兜を手に入れる「ギリギリ」って感じかな。まぁ割ればいいんだけど。

●エボンドーム特攻

既に終わっているが、結局10万EPまで貯めれば、欲しい景品は全て交換出来ると言うバランスだったなぁと。それでもしつこくキマリを同行してたのは、手持ちギルが2億を切ってるからに他ならないのだけど。

 上限5億、、、手が届く日が来るんだろうか。

てか、これも21億がホントの上限なのかしらね。

●10%虹チケから、、、

 久々虹!

でも「FFBE」。下半身からマントが見えた時点で、

 あ、レーゲン。

でもスパトラ。

でも大して嬉しくない。

でも軽鎧では攻撃UPダントツ最強。

火氷耐性40%で攻撃36UP、防16精22、リミバブースト50%

使いたくなる場面はきっとあると思うけど、その時この存在を思い出せる自信が全く無い・・・。

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思ったより書いたわ。てか、リュック、普通に嬉しかったけど、さすがに0.75%の今ぶっ込むのは愚者がやることだろうな。

 たとえ「出ない」という結果が同じであったとしても。

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2019年8月14日 (水)

ペンギンハイウェイ考察~その2~

前回の考察で、自分なりにスッキリはした。だがしかし、肝心なところはスルーしてしまったとも言える。蛇足を承知で、ファンタジーに土足で踏み入ってみる。もちろんネタバレを含むので、まだ見てない人は読んじゃダメ。

●アオヤマ君はどうお姉さんを見つけるか

劇中最後には、前歯が生えそろっている彼が映る。永久歯が生えそろうには、2、3年掛かると言う話を、今ネットで調べた。実際は個人差があるだろうけど、お姉さんとの別離から、早くとも1年以上は経ってる「彼」が映っていたことになる。

その間も彼はお姉さんのことを考えていたわけだけど、具体的に何をどう研究していたのかは一切語られていない。対峙する謎があまりにも強大で、今の時点での彼には手に終えないと考えた結果、結局何もしてこなかった可能性も無くはないが、少なくともペンギンハイウェイでの彼のどん欲なまでの知識欲を鑑みるに、ずっと手をこまねいていたとは思いにくい。さらに言えば、

 彼のお姉さんへの思いは、そんな簡単に雲散霧消するとは到底思えない。

ならば、劇中の彼に倣って、僕がもし彼だったら、どうやってこの謎にぶつかっていっただろうと考えてみる。まず何をするか、何を考えるべきか、どこに紐解く鍵が隠れているのか。

ちなみにこの研究に関しては、たぶんハマモトさんやウチダ君は巻き込まなかったと想像する。やはり前回の事件はとても危険であったし、特にハマモトさんに関しては、父親に情報が流れてしまわないとも限らない。本人がいくら警戒し、注意しようとも、一緒に暮らしている小学生では、なかなか全てを秘密には出来まい。

そう言う意味では、ウチダ君はむしろ同じような距離感で一緒に研究を進めたかも知れない。ただ、物語後半、アオヤマ君が真剣に考えているところに、ウチダ君が挨拶をし、生返事を返しているシーンがある。ウチダ君はアオヤマ君にとって大切な友達ではあるが、お姉さんの研究に関しては、そこまで協力者を募りたいとは思っていないと思う。これは彼の個人的な気持ちを多分に含む研究であるし、思春期に踏み込む年齢として、まがりなりにも異性の研究を第三者に共有する恥ずかしさみたいなものも、きっと芽生えていったと思うので。

と言うことで、彼はひとりでこの謎にぶつかっていくことになると思うが、まず現時点でわかっていることを書きだしてみる。

・お姉さんは原っぱ(草原)の真ん中で消えた。消え方は僕ら視聴者には見えていないが彼には見えていた。

・お姉さんが消えた場所とたぶん全く同じ場所に「ペンギン号」が落ちていた。またその場所は、喫茶店から黒白のネコを見た場所と合致する。さらに言えば、そのネコはもしかしたら本当にペンギンだったかも知れない。

・原っぱから森を見ることは出来るが、当然その向こうにあるであろう海があった草原は見えない。位置関係的に、緯度や経度が同じだったのか、また、その位置から本当の海はどの程度離れていて、どの方角にあるのかなどは調べられる。

・お姉さんの個人情報に関しては、現時点で子供である彼がどうこう出来る可能性は低い。だがしかし、残された一枚の写真から得られる情報を駆使することで、最終的に「海辺の街」がどこであったのか、お姉さんの実家がどの家であったのかを特定することは不可能ではないと思う。特にアオヤマ君の洞察力は高く、

 お姉さんと一緒に乗った電車の行き先は、彼が当然記憶しているはずだ。

もっとも、お姉さんの性格を鑑みるに、「行き先は着いてのお楽しみってことで」などと、煙に巻いた可能性も相当高いとは思うけど。それでも切符を買うところなどで、横から覗いていただろうことは想像に難くない。さらに言えば、

 「こら少年!行き先がわかっちゃったら楽しくないでしょ?」

 「見てません」

 「見てた」

 「僕は見てません」

と言うくだりが、「いかにもありそう」であり、つまり実際はアオヤマ君は「電車の行き先を知っていた」と。

さらに言えば、

前回の僕の推論が仮に正しかった場合、お姉さんはいきなりお姉さんとしてこの世に存在したわけではなく、普通に幼少期海辺の街で過ごし、お父さんとお母さんが居て、アオヤマ君と出会うまでにも「人生を歩んできた」と考えられる。と言うことは、

 これは、「失踪事件」と言うことになる。

マンションには当然契約している会社もあり、保証人も両親に関するデータもあるはずで、そちらからのアプローチも、中学高校と成長していくアオヤマ君ならば、「間違いなく」チェックしたはずだ。そんなのは初歩の初歩とすら言える。

相当勇気は必要になるだろうが、「お姉さんのご両親」にも直接会いに行くだろう。彼の研究熱心な気持ちは、僕が彼女の父親であるなら、決して嫌な気持ちにはならない。あくまで「僕がそうなら」なので、物語の中で一切出てこなかった「本当の彼女の父親」がそう考えるかどうかはわからないが。

だがしかし、その頃の記憶は特筆して今回の事件と直結していたのだろうか。結論を急ぐ必要はないが、「海辺の街」「ペンギン」「本当の海」と「丸い海」、、、。この世界が現実世界の「理(ことわり)」と同じであるなら、物理的現実的な正解は、絶対に出てこない。

 問題はどう飛躍するのが、着地点として妥当であり、物語の整合性が取れるか、と言うこと。

僕はやはり「ネコ」そして「黒と白」「ペンギン」この三つのキーワードを掘り下げて行くと思う。あのネコは普通のネコだったのか、他に黒と白のネコを探し、あのネコとの違いはあるか、そもそもあのネコがどういう暮らしをしているのか、飼い猫なのか、普通のペンギンを何とかここに連れてくることは出来ないか、海があった場所は今どうなっているのか、そこにあのネコを連れて行くとどうなるのか、、、

前回の推論通りなら、お姉さんと並んで様になる年齢=25歳~28歳くらいだろう。彼の熱心さなら大学に入り、さらに大学院に進んで研究する可能性も非常に高い。父親を含め彼の生活水準は決して低く無いので、そこに金銭的な不安はない。

と言うことは、もし仮にネコが夢邪鬼であり、重要なファクターであることが事実であったとしても、「事件の時点で10歳だった彼が、25歳になるまで」つまり、15年間ネコは生きながらえる必要がある。長生きのネコなら十分視野に入る長さではあるが、

 ずっと歳を取らずに生き続ける、それも何も食べずに

と考えると、これまたしっくり来る。ネコはネコなので、気まぐれでつかみ所がないし、さらに言えば、

 (丸い)海が生まれたことで、ネコの方も「神懸かった覚醒」をした可能性がある。

つまり、海が消えてしまったら、ほぼほぼ普通のネコに戻ってしまう。でも普通のネコではない。となれば、、、

 人工的に海を作ることが出来れば、それがそのままネコの「再覚醒」に繋がり、お姉さんとのワームホールを開く鍵になるのではないか。

そこで、小学生の頃の海の研究が再度脚光を浴びる。言ってもハマモト教授達よりも海に関するデータは豊富であっただろうし、教授たちが科学的な検証をそれほど行う前に事件は起こってしまったっぽい。

「卵が先かニワトリが先か」。

海を作ることが出来るのか、ネコが覚醒するのが先か。海辺の街に飛ばされたアオヤマ君とお姉さんが見た世界の果ては、リアルな南極のような果てだったのか。「ペンギンと世界の果て」の関係、本物の海辺の街と、あの日見た海辺の街の違い、水が鯨や鳥になっていた理由。

とても賢いアオヤマ君が15年掛けてたどり着く答えに、高卒49歳の僕がたどり着けるわけもなかった。

でも、彼なら(物語の中とは言え)本当にタイムマシンを作ってしまうかも知れないと思うし、「時空をゆがめる存在」≒「丸い海」≒「タイムマシンの原理」の論法及び、15年という長さは、発見して実現するスパンとしては、なかなかにリアリティがある。「リアルではないが、本物っぽさがある」。

ただ、

それらを研究することで、子供の頃の記憶があまりにも非現実的で、幻だったんじゃないかと何度も何度も振り返ることになりそうな気はする。それでも彼のお姉さんを思う気持ちが優っていることを僕は期待せずには居られない。

 彼の信念が貫かれ、声変わりしたアオヤマ君がお姉さんと再会出来ますように。

「少年、随分がんばったね」

「お姉さん、、、」

「もう少年じゃないか」

「、、、はい。僕はオトナになりました」

・・・

「泣くな少年」

「僕は泣いてません。少年でも、、、ありません」

 END

▲▲。

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2019年8月13日 (火)

FFBEエクスヴィアス~その534~

ちょいちょい更新があるのは悪くない。てかアルテマ掲示板のバッシング見てると、

 相手にされてないな

と思う。もちろん相手にしないことで売上が上がるわけでもないし、相手にすることで回復するわけでもないのだけど。

●ユリパ

自分、X-2は買ったけど序盤のベヒーモスで折れて止めちゃった人。てか、戦闘回数で言えば100回してないレベルだと思う。10回くらい?Xは「すべてをこえしもの」まで倒したので、それを思えば「全くやってない」レベル。

なので、このユウナ、リュック、パインの頭文字を取った3人に関しても、ほぼほぼ思い入れはない。特にユウナに関しては、Xの時のキャラと大きく方向性が変わったような気がして、

 もはや別人かよ、、、

と落胆した気がする。パインとか、新キャラ出さなきゃいけないオトナの事情はわかるけど、ぶっちゃけ好きになれなかったし。全く。

ともかく、そんな3人がフェス限実装と言われても、「まぁそうでしょうな」くらいである。アルテマでは「またフェスかよ」とブーたれているが、

 フェスでしか売上が出来ないなら、フェスにするのは当然だろ、と。

前も書いたけど、そもそもセレチケの見直しがフェス実装のベースにあるわけで、セレチケの見直し、つまり、「自由にキャラを手に入れられなくすることで、ガチャ欲を促し、さらに出た時の嬉しさを刺激する」。実際ノクトやセシルが出た時の嬉しさは、かなりカクベツなものであったし、それがつまり僕の課金を促したわけでもある。

バッシングに対する保険的な意味合いも込めて、半年間でアルティマニア実装することも、多額の課金で揃えようという太客のために「5枚でゲット」チケを用意することも、たまにセレチケ可能なキャラを出すことも、コラボをすることも、、、

 全ては繋がってる。

だから、その中の一点にフォーカスして文句を言うのは、全然的外れだし、

 相手にされなくて当たり前。

確率と運に翻弄されはするものの、僕が月額3000~5000円程度の課金をし始めてから、この数ヶ月の「上位キャラゲット率」は、1周年~2周年の頃とは比較にならないほど高くなっている。つまり、

 (運はあるものの)強キャラのゲットは全体的に緩くなっている。

一方で、☆3☆4キャラがほぼ役に立たなくなっていること、初期の虹キャラを中心に、スパトラすらも魅力を失ってしまって「使えないキャラ化」してしまっていることに関しては、

 プラス(現行のゲットしやすさ)に着目して貰って、マイナス(それらのゴミ化)は諦めて貰う

と言う意図を、僕は感じるんだよね。「しょうがない」と。

欲しい人が課金するしかないのは、今までもこれからも変わってない。その昔300連とかしてた動画が溢れてた頃から考えたら、今なんて全然緩いと思うわな。

ちなみに、僕は少しは回す予定。例えば1体でも出れば、その半年後のカード召喚が楽しめるだろうし、まぁ風が吹くのは悪くないと思うし。結果出なくてもそれはそれだとも思うし。

●探検チョコボ

バグでゲームが止まるようになり、結果延長することに。気付かなかった人も少なからず居そう。でもまぁ基本はありがたい、、かな。

てか、多くの人がそうじゃないかと想像するのだけど、探検チョコボは金キャラのトラマスゲットに使っている。青キャラはもはや魅力のあるトラマスが無くなったし、虹キャラはトラモグでゲットしてもそこまで急減しない。

 でも、金キャラですらトラマスが欲しいキャラが減ったなぁと思う。

今回ってるのは、

テンペストエア×4、異質の刀使い×3、アルデの帽子飾り×2、竜の血族×1

アルデの帽子飾りに関しては、2コゲットした方がいい説もあるので、そこにトラモグも加える可能性がありつつも、
※攻撃30%&攻撃40UP
いい加減生存の渇望や生命のメロディは要らないとも思うし、ぼちぼち比較的どうでもいい虹キャラ
※走ってると使えなくなるし、合成も出来ないので
を探検に回す時期が来てるのかな~。

●アリーナ

エーデル×2、ユウナレスカ、アヤカ、ローザで回ってた今週。来週のランキングも同じパーティで行く予定だったけど、、、ちょっと迷ってる。

このパーティは言うまでもなくユウナレスカの即死リミバをメインに据えている。それがグラフィック含めて楽しいからなのだけど、いかんせん時間効率が良いとは言えない。1キル率は高いものの、その1キルが時間が掛かってしまうのはある意味本末転倒かと思う。

エーデルは二刀10HITアビなので、二人で40HIT。ユウナレスカのリミバも、現時点まで100%の確率で貯まっていたが、言っても二刀。回避盛りには通らない。もちろん回避を盛りつつ即死耐性積みはほぼ居ないし、居たとしてもローザの6000-8000でよっぽど削れる。怪しいキャラには最初からエーデルとブレンドしてやれば、ダメは飛躍的に伸びてまず1キル出来る。

 エーデルをクラウドにしようか迷う。

「1キル率が高い」のと「1ターンが早い」のは、どっちが効率的なんだろうか。クラウド+ザックスは早いけど、対単体火力はローザの方が上だし、クラウドのメテオレインは8HIT。2体Wで32HIT。よっぽど「足りる」とは思うけど、足りたとてユウナレスカのリミバはやっぱり時間が掛かる。

ちなみにボナキャラは多く、リドフィー、フォルシト、白、魔女ヤシュ、キマリ、騎士ディリと、ユウナレスカ、ティーダ、バカンスラスウェル、トロピカルニコル。まぁ誰でも参加は出来ますよ、って感じ。強いて言えば白が入る分、ジャッジメントでリレイズバラ撒かれるのがウザいくらい?

とりまこのまま行きそう。ローザをWアビにすれば1キル率はさらに上げられるだろうし。エーデルをクラウドにするかどうかは迷うな。ちょっと面倒だし。

●特攻エボンドーム

最終まだ終わってないけど、計算上スタミナを集中させれば10万EPに届く予定。8万EPくらいの時点で交換品は(ギルガメと☆5覚醒素材を除き)完集。倍率は875%だったので、相当ハイペースだったとも思う。
※ユウナレスカが手に入ったのが中盤だったので、多少ブレるけど

10万EPを目指した場合の余剰アイテムがあまりに多すぎたのと、夏休みで時間に余裕がある学生層を見越したのを踏まえて、5WAVEのボナモン確率減(、、、と言っても僅かに)って感じだったけど、ぶっちゃけバーストポットやほぼどうでもいい装備関連を諦めれば、5万でも概ね集められる手ざわりではあったかな。

もっとも、これで手に入るのは所詮フェスじゃない虹1体なので、過度な期待は禁物だけどね。

●カード召喚

アルティマニアのカード召喚が、野バラフリオでキープ状態だったのだけど、セシルも手に入ったことだし、無期限の召喚パスを使ってもイイかな、と言う気になったので、久々に回すことにした。

今まで4周ほどして、毎回寝オチ寸前のテンションになっていたので、今回はあえて、虹をチェックしながら回ることにした。と言っても何が出たかではなく、何回出たか、だけだけど。

「1回4秒」と聞いていたけど、実際どのくらいなのかは未だによくわからない。ただ、ちょいちょい、、、15分に1回くらい、グレーアウトになってアプリの再起動をしなければならなくなるので、
※これは時間帯にもよるかも知れない
最初から最後まで同じペースで回れるわけではない。

ともかく、

 開始43分、63体目の虹で、ついに白百合ちゃん降臨!

なかなか嬉しいものよ。過去3周
※最初の1周は導入前
ずっと出てこなかったので、ホントに出るのかよ、とか、確率違うのかなぁとか思っていたのだけど、無事出てくれてホントにホッとした。

ちなみに「開始43分で63体目」という数字は、

・1周4秒換算だと、2580秒 645周 虹率9.77%

・虹率8%換算だと、787周 1周3.28秒

と言う数字であり、確率としては「かなり上向いたもの」だったと言える。ただ、

 この虹の中にはキングバーストポットなどの「エセ虹」も含まれている。

この☆5カードが虹に含まれていなかった場合は、前述の確率はこれよりも下がることになる。てかあんま覚えてないけど3~4枚くらい出た気がするな>☆5ポット。

ちなみに、現時点で手に入ってない「イラストカード」は、ルネラのみ。CGカードは星虹リド。あとは、ディリータ、たまねぎ剣士など、ユニットとしては大量に持ってるようなカードが出てない。まぁイラストカードだけは全部欲しいかな、とは思う。

・・・

お気に入りのカードは、今回待望だった白百合が結構エロくていい。アングルも特別感があって、今後もフェス限を集めていきたい気にさせた。

男キャラだと、グレイビーとシエラ皇帝がかっこいい。てかイラストレーターが何人居るかわからないけど、たぶん同じ人?

女キャラは、あんま良く覚えてないけど、アンバー、ベスビアがエロいなぁと思ったのと、スカーハがパッと見かっこいいなぁって思った。他にもイイ感じなのがあったと思うけど、思い出せないな。

何にしても、来月白百合の2体目を狙うのは間違いないところ。あとは別段どうってこともない感じ。野バラフリオや冒険ロック、大魔ケフカ、ソル辺りが欲しいと言えば欲しいけど、そんなに欲しいならセレチケ使えよって話だしね。

●ストイベのすっぴんモグと強化イベント

わかりにくかったけど、ストイベでもらえたすっぴんは固有のものだったらしく、つまりは強化イベントを周回してチケットを集め、それを使って2つ分のトラマスを手に入れて、それを合成して下さいということらしい。

まぁわかりづらい。でもって相当面倒。ただ、まぁ少し毛色の違うことをやろうとしてくれたことだけは評価する。トータルで何が増えて何が減ってるのかわからないけど。

報酬は、アルテマにもあったようにスカーハの兜が一番魅力かなぁ。つってもそれに気付かずにニコルに注いでしまったのだけど、とりあえず今はエボンドームにスタミナを注いでるので、そっちが終わったらって感じ。

ニコルに関して、24枚で得られたトラストポイントは30%だったので、これをベースに試算すると、スカーハのトラマスをゲットするには、、、

 24/30=0.8 100*0.8=80枚 80枚÷3≒27周 27*スタミナ30=810

 810/288≒自然回復2.8日

潮騒デイドリームは16日23:59までで、エボンドーム終了から4日間あるので、体力玉を一切割らない場合、

 スカーハの強化トラマスをゲットするのが精一杯

と言う感じ。晶石の間もあるので、どのみち割らずに狙うのは無理だとも言えるけど。

他はそこまで狙うほどじゃない気がする。単純計算で「400ラピスでトラマス1個」って感じなわけで、その価値があるかどうかを自問自答するところかな。

ただ、ホントに些細な%の違いで、後々「取っておけば良かった」とか「処分して失敗した」って思う事があるのも事実。後悔するくらいなら取った方がいいかも知れない。

ちなみにスカーハの兜の何が魅力かと言えば、「頭防具で最も水耐が上がる」点。つっても25%。次点が20%なので、知れてると言えば知れてるけど。

●アプデ

またもトラマス強化系の専用装備。面倒な上に魅力もさほどでもない。てかFF14のミンフィリアやヤシュトラ専用装備も、結局はさして出番の無いまま埋もれていった気がする。完全に専用にせず、彼女たちが装備した場合はさらに発動、みたいなアプローチの方が、まだ潰しが効いて良かったと思うのだけど。

1万ラピスで3体のうちどれかが確定。+虹確1、金チケ1、レアチケ20。現時点で手持ちラピスは13300ほど。でもそれは課金したから持ってるわけで、いつもの配布ラピスとは「気分的に」重みが違う。

全ブッパすれば1体はフェスが出る確率ではあるものの、プレミアボックスからの出土とそれが被る確率は3分の1なわけで、☆7のハードルは高いと言わねばならない。

ちなみに前回のバカンスラスウェルガシャ、5000って書いたけど8000でした。ごめんなさい。チケとかオマケが付いてたのね。回さなかったけど。

とりあえずプレBOXは静観かな~。イベントはイベントとしてやるにはやるけど、手持ちチケを少しだけ使って、もし虹が出たらそこで考える。別段CGリミバが付いてて欲しいなんてことは一切思わない。
※てか一番付いてて欲しかった「素顔のファイサリス」に付いてなかった時点で、全くどうでもよくなった

 むしろ、CGリミバ分のデータを削除して少しでも軽くする提案が欲しいくらい。

僕の勘違いじゃなければ、現状のエクスヴィアス、4GB以上容量食ってるよね?どんだけ巨大なアプリだよって思う。

他のメジャーアプリと平行してやってる人って、スマホの内蔵ストレージ、いくつなの?って感じ。

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アルテマウェポンガン無視でお送りしてしまいました。最近はスタミナもギリギリなので、ろくに同行出来なくてごめんなさい。そう言えば以前トップ独走だったドーガさんがついに離脱されました。諸行無常。自分はまだ続けて行くつもりではあります。てか、

 止める理由がないんだよね。

他に浮気したくなるようなゲームもないし。

●ちょい追記

10万EPの虹確は、アーデン(1)だった。個人的には全然OK。トラマスも即ゲット出来るし、内容も悪くない。
※攻撃+40、リフレ10%リジェネ少々、リミバチャージ+2の帽子
キャラ的には、物理アタッカーなので、セレチケで取るほどじゃないけど、初期の虹じゃなくて良かったって感じ。アビ覚で化けたらセレチケ使う感じだし。

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2019年8月12日 (月)

1973年のドラえもん

僕が面白いと感じたから書くだけで、読んだ人が、「そんなの常識でしょ」と思ったとしても、それは知ったこっちゃない。ごめんなさいだ。

たまたまウィキペで見かけたものなのだけど、自分の知らなかったことがいっぱいあって、楽しかったので、それをまんま?ご紹介する。

 もちろん、僕のブログなので、多少の脚色、、、つまりウソも入るかも知れない

まぁ本気で気になる人は、さっさと閉じてウィキペを見てこいって話だ。

「1973年のドラえもん」とは、現在テレ朝系で放映されているアニメとは別に、日テレで放映されていた「旧ドラえもん」。存在すら知らなかった人も居ると思うけど、思わず人に言いたくなる話がいっぱいなので、適当にウィキペから箇条書きにする。

コピペじゃないので、多少間違ったりウソ書いたりしてるかも知れないけど、その辺は気にするな。

・アニメ放送時は単行本が一冊も出てない状態で、話のストックも知れてたので、アニメは後半オリジナルのストーリーになっていった
※まだコロコロもなく、小学館の「小学一年生」とかに載ってただけ

・半年契約の2クールだった

・虫プロのメンバーが作っていた

・1話のドラえもんは富田耕生。声をイメージ出来る役は少ないが、マジンガーZのDr.ヘル、名探偵ホームズのワトソン、鉄腕アトムのヒゲオヤジなど、「ガチのおっさん」声だった。

・1クール目の人気は低迷したが、2クール目に富田を野沢雅子に交代。2クール目ではほぼ馴染みのないアヒル型ロボット「ガチャ子」がレギュラーに。

・数字も上向いて1年継続の予定もあったが、結局予定通り2クールで終了。理由は、制作会社の社長が拳銃密輸で逮捕され、アニメ会社の経営にも無関心だった為らしい。

・チーフディレクター上梨満雄は、一度も原作F不二雄と会ったことがない

・最終話は、ドラえもんが未来へ帰り、自転車が漕げなかったのび太が泣きながら練習するのを、未来から見守ると言う終わり。図らずも原作に似てると言えなくもない。

・外注先への支払いの為、売れるものを全て売り払い、社屋も引き払う憂き目にあったため、セル画や資料など、一部の個人所有を除いて全て焼却した。フィルムは、1995年当時16話分が発見されたが、著作権の関係で放映は出来ない状態

・日テレ版とテレ朝版ではスタッフが全く違うが、テレ朝版第一話が、日テレ版からの続編を意識した形が取られ、何らかの受け渡しがあったかも知れない

・当時の漫画界は、アニメ終了に合わせて連載も終わるのが常識であったが、F不二雄の思い入れや、2クール目の人気もあって、'74から刊行された単行本が大ヒットとなり、「みきおとミキオ」の2本立て連載をすることとなった。結果、「みきおと、、」は1年で打ちきられることになった。

・'79版のドラえもんが、つまり僕らの世代にもっとも馴染みのあるドラえもんだが、旧版が富山で再放送されたとき、小学館とテレ朝、F不二雄の意向で、放送は9回で打ちきられることになった。結果、それ以降放送されることはなかった。

・アニメのクオリティ自体は悪くなく、F不二雄自身と個々のスタッフとの関係は悪くなかった

・元々のプロットは「笑いと哀愁あふれる人情ドタバタ喜劇」。挿入歌のタイトルが「あいしゅうのドラえもん」というのも違和感凄い。

・最終回放送時、制作会社の日本テレビ動画は既に解散していた

・声優が大きく違う。ジャイアンは肝付兼太('79スネオ)、のび太のママが小原乃梨子('79のび太)はなかなか衝撃的。

・のび太の声をやってる太田淑子さんは、'79ではジャイ子とセワシの声をやっているが、タイムボカンシリーズ第一作タイムボカンと、ヤッターマンでは主役を演じ、悪玉ヒロインであるところのマージョ・ドロンジョ役の小原乃梨子('79のび太)と、奇しくも共演している。

ちなみに僕の中で記憶にあった彼女の声は、ジムボタンのジム(主題歌でも聞ける)、リボンの騎士のサファイアくらいしかない。

・野沢雅子は、テレ朝時代のどらえもんのうた、ドラえもん音頭のカバー音源で、ドラえもんの声を担当している。当時はカセットテープなどで「原作とは違う人が歌を歌って市販してる音源」が結構普通に売られてたんだよ。

・ドラえもん自身がトラブルメーカーで、道具は出すが失敗するパターンが多く、'79版以降とは全く違うキャラクター。

・原作5話のみに登場した前述のガチャ子は、しずかちゃんの家に居候し、ドラえもんが未来へ帰ったあとも居残る。さらにしずかちゃんの家には「ボタ子」というお手伝いさんが居る。

・のび太とジャイアンの普段着が赤

・セワシがメガネを掛けている

・「ひみつ道具」ではなく「秘密兵器」

・タケコプターがヘリトンボと言われてた

・ジャイアンのお父さんが小柄。てか'79版でも見覚え無いけど

・小池さんは出ない

・しずかちゃんの声優恵比寿まさ子さんの声は、ほぼ聞き覚えがある役がなかったけど、よくよく見たら「幻魔大戦の幼少期の東丈」が唯一今でも聞ける声かなって思った。

・スネオの声優故:八代駿さんは、くまのプーさんの代表的な声優。トムとジェリーのトムの声もやってたみたいだけど、彼の声が「僕らのトム」なのかどうかはわからない。

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ぜひ一度みんなが動いてしゃべってる動画を見てみたいと思うけど、これほどネットが普及した現在でもアップされてるって話は聞かない。もっとも、僕の調べ方が甘いのかも知れないけど。みんなは知ってたかな?このドラえもん。▲▲。

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2019年8月11日 (日)

ペンギンハイウェイ考察

★ムチャクチャネタバレしてるので、見てない人はスルー推奨。作品自体はアニメが嫌いじゃなければとてもオススメです★

今でもたまに思い返すのだけど、原作の森見さんは京大卒であり、他の作品を見る限り、かなり理屈っぽい人であることが伺える。本作でも、いろんなパーツが出て来るが、それらにはきっと何らかの意味があるんだろうなぁと思ったりもする。

考察サイトをしらみつぶしにチェックしたわけじゃないけど、軽く見て「なるほど」と感じたことなんかを織り交ぜつつ、ペンギンハイウェイの話をダラダラとしたいと思う。見てない人はぜひ見よう!

・・・

本作はラストでメインヒロインとも言える「お姉さん」との別れが訪れる。だがしかし、その後の主人公アオヤマ君は、特筆して悲観的にはならず、将来的に必ずまた出会うことを信じて終わる。「信念である」と言う言葉に軽く震えが来たが、それはつまり、

 絶対に叶えそうだな、この子は。

と言う安心感と、信頼感が僕にそう思わせたからだと思う。

 根拠などないのだけど。

ではどうやってお姉さんと出会うのか。そもそもお姉さんはどこに居るのか。いや、お姉さんは人間ではないというのなら、ではお姉さんは「何」なのか。

フィクションでありファンタジーである本作に、明確な理由付けは不要だと思うし、作者の都合で適当に紡いだだけだと言われても、別段文句があるわけじゃない。しかし、

 もしも「ソレっぽい理由」や「光明」が見えるなら、それはそれで楽しい。

もっと言えば「見えなくても」探すだけでもちょっと楽しいと思った。

・・・

考察サイトにあった話で、この作品のキーになっている点として、

 黒と白

が挙げられていた。言われてみれば、チェス、ペンギン、クジラ、昼間と闇、コウモリは黒だけど、ペンギンは白ってこともない。ジャバウォックが灰色なのにも意味が?黒白のネコをペンギンと見間違えたのは、ただの勘違いかも知れないけど、

 勘違いじゃないかも知れない。なぜなら、そこにペンギン号があったのは、偶然ではないと思うから。

あのペンギン号が凄く大きな意味があるように思う。なぜなら、

 あのペンギン号のライトは、まだ点滅していた。

そんなにバッテリーが長時間持つとは思えない。さらに、水が消えたあと、建物やら何やらに草やツルが生い茂っていた点も、無視出来ない気がする。

 アオヤマ君は、海を、「時空を超えた存在」と称するけど、

「時空」とはつまり、時間と空間である。一気に飛躍するが、

 この作品の本当のクライマックスは、

 アオヤマ君が大人になって、この謎を解明したときに出会うお姉さんは、「成長したアオヤマ君に相応しい年齢の、この当時のままのお姉さん」ではないか。

そう考えると、凄く面白く、気持ちいい。いろんな謎はわからないけど、少なくともなぜ「草が生い茂っていたのか」の説明にはなる。逆説的だけど、

 「時間を超えることが出来る」とすることで、お姉さんとアオヤマ君の年の差を無くすことが出来る。

物語はファンタジーだから、その理由もまたファンタジーであって構わないと思う。「白と黒」が重要であり、ラストシーンのネコが、

 実は「最後に少しだけ残った彼らの欠片」だったとしたら。

ペンギンと見間違えただけで、終えた物語だったけど、実はあのネコが「うる星やつらビューティフルドリーマーにおける夢邪鬼」のような役周りだったとしたら、喫茶店の窓から見えたペンギンは「本当にペンギン」だったかも知れないし、スッと姿を消したあのネコがまた現れ、「巻き取られたたこ糸」を持ってくるかも知れない。

荒唐無稽な空に浮かぶ街の景色は、つまりはこの物語が「サイエンスではないファンタジー」であることをアピールしたのではないか。だから、例えば劇中で人語を解さなかったネコだが、

 ペンギンたちはお姉さんの言うことを普通に理解し、行動していた。

あのネコが、そうした「人知を超越した存在」であっても、何らおかしくはない。

・・・

海が世界の穴で、それを修復するためにペンギンを召喚することが出来る存在としてお姉さんが存在したとしたら、お姉さんは誰に作られたのか。お姉さんの記憶や、窓から見える海辺の景色の写真は、いつ誰が撮って、アオヤマ君の手元にあるのか。

 あのネコとの出会いで、お姉さんにペンギンや海との関連性が付与されたとしたら、両親や海辺の街の記憶があってもおかしくない。

お姉さんは「いつからペンギンを出すことが出来るようになったのか」に関して明言していない。というより、そもそもアオヤマ君達がペンギンとのファーストコンタクトがあったのはそれほど昔の話でもないし、

 むしろあのネコと海がまず居て、そこからお姉さんが巻き込まれたと考えると、意外としっくりまとまる気がする。

この大がかりな物語には、強力な第三者の存在が不可欠だと思うのだ。

例えばハリウッドであるなら、宇宙人とか、ミュータントとか、古代文明とか、天変地異の類であるだろうし、中国や日本なら、昔話の神様の存在でもいい。凄く陳腐な想像になってしまうが、

 地球を飲み込んでしまう「海の穴」が生まれると、それに呼応して「神様のネコ」が呼び起こされる、、、

みたいな。伝承とか伝説でまとめてしまえばいい。

ともかく、

僕が一番スッキリしたかったことは、さっき書いた通りスッキリすることが出来た。

 アオヤマ君はなぜそれほど落ち込まなかったのか

 アオヤマ君は、将来お姉さんと再会出来るのか。

答えは、、、

 出来る。だから落ち込まない。

背が伸びて、お姉さんと並んでも様になる彼。きっと二人が向き合うチェス盤の向こうには、黒白のネコが大きなアクビをしているに違いない。▲▲▲△!

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