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2005年7月18日 (月)

過去に持って行くとしたら

ふと周りを見渡すと、いくつものゲーム機が目に入ってきます。新しいところでPSP、DS。少し前だとGC、PS2、その前でDCやN64、PS、SS、、、どんどんハードスペックが下がっていって、もう目の前にはありませんが、一番最初に買って貰ったゲーム機は、レバーが付いたコントローラーで遊ぶ、車やピンポンのようなゲームが出来るヤツ(大人ファミにも載っていませんでした)でした。

 もし過去にどれか一つ持って戻れるとしたら、、、

 みなさんならどれを持って戻りますか?またいつの時代の誰に見せますか?単に驚かせるだけなら、やはりPSPでしょうか。とんでもなく綺麗な画面と未知なる二種類のメディア。もしそれがファミコン時代の任天堂なら、ボタンの数、アナログスティック、OSという概念、充電で6時間というパフォーマンスやSONYの製品であるという事実。エミュレータや動画、音楽も載せていたらその驚愕レベルは想像を超えています。

 でももし「価値ある存在」としてなら、どうでしょう。PSPの技術はあまりに隔世の感が強く、ファミコン時代にフィードバック出来るファクターは正直少ないかもしれません。現実問題それは単なる「オーパーツ」にとどまってしまうかも知れないのです。もちろん逆にファミコン時代にPCエンジンのCDROMというのも「近未来過ぎて」面白くありませんから、「いつ何を誰に見せるのが面白いか、」は意外と難しいところです(誰に言ってるんだか(^^;)。

 では割と近い過去ではどうでしょう。PS2の開発が佳境に入った頃のSONYにPSPというのは、技術的にも延長上でしょうし、メディアとしてもDVDが出てきている頃でしょうから、UMDにもリアリティがありそうです。いやいやちょっと待って下さい!これでは先ほどのCDROMと同じレベルか!?むむむ、これは確かに難しいですな(だから誰に言ってるんだ)。

 僕が技術革新に驚かされたのは、スペハリの32000色、スーファミの回転拡大縮小、CDROMのボイスと生演奏、バーチャファイターなどです。ということはそれを加速するようなガジェットをその制作者に見せるのが一番面白そう。それでは本日の僕の結論です。

・DSを64開発序盤に任天堂に!

 技術的に見えなくはないところでありながら、信じられない小さなメディアと「最先端そう」なデバイス。暗中模索のN64がそのままSONYに食われることなく別の未来を手に入れるかもしれない!でも、手に入れないかも知れない。

・バーチャファイター発売日に小型PS2+バーチャ4を鈴木裕さんに!

 ポリゴンの未来はきっといろんな角度と検証がなされているはず。それでもそれはあくまで可能性に過ぎず、実感も薄いはず。そこでコレ。「あんたらは将来こんなところまでたどり着くんだよ」という気持ちと、「じゃあなぜこれがSEGAハードじゃないんだ!」というあまりにもシニカルな現実。時代がどう動くか考えただけでも楽しい!

 ごめんなさいつまらない話でしたでしょうか?

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