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2005年7月26日 (火)

ガンプラの話

G ああついに自分の見苦しい部分を出してしまいました(文章が見苦しいのはとりあえず言い出したらキリがないので保留)。以前作ったゴッドガンダムです。オール筆塗り。ペーパーどころか、接着剤もたしか使っていません。小学生の頃からラッカーで色を塗るのは好きだったのですが、以来まったく進歩していない・・・、いや爪切りで切っていたのがニッパーになったか!ってなくらいなプラモライフ。それもこの1年くらい作っておりません。※まぁテンションがモノを言う趣味ですけれど。

ガンプラはもうファースト世代ですから、シャッターダッシュや抱き合わせ、店長にコネクションから、買えなくて泣いたことまで、一通り経験しております。その辺の思い出話は機会があればするとして、今日はこのGガンダムの話を少々。

これはお友達と一緒に同じプラモを作ろうという「二人コンペ」で作ったモノで、ブログを読んでらっしゃる方ならおわかりの通り、僕はこの当時「Gガンダムを見たことがない」人でした。でも昨今のMGやPGを例に挙げるまでもなく、バンダイのプラモ技術はもはや世界有数のレベルにまで上っているのは疑うべくもなく、っってそんな大風呂敷な話がしたかったわけでは全然なく、まぁ「ゴッドガンダムはどう?結構かっこいいし、動かして遊べそう」。はい、それだけの理由だったように思います。カラーもトリコロールどころか自分は十中八九元の色で塗らない人なので、手元にあって使い道が見あたらなかったズワース用カラーで「バーン・バニングス用ゴッドガンダム」。ああ、別にいいんですいいんです。一人になるのは慣れてますから。とりあえずプラモを悪く言うのは止めて下さい。彼は何も悪くない。悪いのは僕なんですから・・・。そこまで卑屈になるこたぁないかな(^^;。

※ちなみにバブシカさん、僕もSWのプラモいくつか作ったことがあります。っていうかスピーダーバイクとAT-STだけですけど。その時はラインも消して結構がんばりましたが、今のバブシカさんのやってることを見てると、「ああホントはこうやって作るのがスジなんだろうなぁ」と遠い目をしてしまいます(^^;)。ミレニアムファルコンは持っていませんが、AT-ATとスピーダーバイク(気に入ったのでもうひとつ買った)が押し入れのコヤシになっておりますので、ホント期を見て作らなくてはね。

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コメント

こんにちはクリスさん。毎度お世話さまです。

基本的にプラモはそのまま作っても楽しいものだと思います。
いま私のやっている事はやり過ぎでしょう。本当は軽く作る積もりだったのですが、スターウォーズへの思い入れがそうさせてくれませんでした。

自分が楽しめる範囲で遊べるのなら、それで構わないのでしょうけどね。とにかく作る時間がもっと欲しいなあ。

投稿: バブシカ | 2005年7月26日 (火) 09時04分

ばんわです、バブシカさん。Mファルコンどんどん突っ込んで手を入れてますね(^^)。完成を楽しみにしております。


>スターウォーズへの思い入れ

僕はバブシカさんのお歳を存じ上げないのですが、やはり初代を「1年待って」いた組なんですか?あの当時海外からの情報が少なくて、本当にジラされてジラされての放映だったとか。僕自身もリアルタイムな世代なのですが、自分を含め周囲ではスターウォーズよりスーパーマンに傾倒しておりまして、実際見たのはテレビでやったときでした。
※だからと言うわけではないと思うのですが、自分の中のSWが一番熱くなったのは実はジェダイん時だったりします。

「上手く乗せられる」というのは、本当に気持ちの良いもので、その先に多少の時間的金銭的散財があったとしても、それは娯楽として至極真っ当なあり方だと思うんですよね。だからバブシカさんのその言葉にちょっとした「羨ましさ」を感じたりします。それだけ思い入れることが出来るというのは、お金で買えない財産だと思いますから。ずっと愛し続けて欲しいです。偉そうなこと言ってスミマセン。

投稿: クリス | 2005年7月26日 (火) 22時37分

私は1970年生まれの今年35歳です。クリスさんより一つ下になるんでしょうか?
スターウォーズEP.4が上映されたのが小学一年の時で、初めて見た映画だったんですよ。未だにスターデストロイヤーの登場するファーストシーンが目に焼き付いています。それほど衝撃を受けました。

実を云うとそれ以降のシリーズは内容的に詰まらないので好きではないのですが、メカの素晴らしさには魅了され続けています。もちろん旧シリーズに限っての話ですけど。

今回のEP.3で取り敢えずスターウォーズは完結してしまいましたが、死ぬまで「上手く乗せられて」行くものだと思えます。

投稿: バブシカ | 2005年7月27日 (水) 03時34分

意外、というわけではございませんが、同い年だったようですね(^^)。SW直撃世代も頷けます。メカに関してはちょっと前に出た「オトナファミ」に、


ジョー・ジョンストン
旧3部作のSFXアートディレクター。SFXシーンのレイアウトをはじめ、メカのデザインを担当した。
中略
「ミクロキッズ」で監督デビュー。「ロケッティア」、「ジュマンジ」、「遠い空の向こうに」、「ジュラシックパークIII」等を手掛けた。


とありました。一つにはSWメカの魅力は氏の力がいかに大きかったのか、ということ。そしてもう一つは、氏が以降メカデザインらしいメカデザインの仕事をなさっていないということですね。「宇宙戦争」全般のアートディレクションを氏がこなしていたら、この夏の両雄対決はもっとおもしろくなったんじゃないかなぁというのはうがった見方でしょうかね。

投稿: クリス | 2005年7月27日 (水) 14時46分

あら、タメだったのですね。
これからも宜しくお願いします。

投稿: バブシカ | 2005年7月28日 (木) 07時54分

ん?ダメとは何のことなのかな。宇宙戦争のことだとしたら、まぁ好みが出るかな、って感じです。決して悪いわけではない、いやむしろ現SWよりかっこいいくらいなのですが(メカデザイン)、旧SWのデザイナーなら、また違ったアプローチも見られるのかな、と。

投稿: クリス | 2005年7月28日 (木) 10時23分

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