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2005年8月11日 (木)

LEGO#8421

8421 今日以前お話ししていたレゴテクニックの#8421が無事到着しました。結局価格的には8月6日にクリックブリックで16990円にて発売されたものの転売らしかったのですが、自分の休みに必ず在庫がある最寄りのクリブリに数時間かけて行けるわけもなく、アメリカでの定価からすれば「まぁ判断に間違いはなかったかな」という感じ。でももし近所で売ってたら2台欲しくなるほど現物の出来はよさげです。

 以下レゴに興味がない人にはツライ話になってしまうかも・・・

まずクレーンのワイヤー出し入れ、伸縮に専用モーターが付いており、シャトル等にも付いていた電池ボックスと接続して使う模様。ニューマティックはクレーンの角度調整に二つ特大のものが付いているようですが、タンクはなし。台座に使われているターンテーブルはポッチの代わりにリフト穴のあるニュータイプで、僕のようにスキルの無い人間には応用が難しそう。主なギミックパーツはそのあたり。続いて各ギミックはというと、、、

 と言っても怖くて箱は開けていないので中箱を穴が空くほど見ての判断ですが、まずアームは電動で2段階に伸びるかどうかちょい微妙な感じ。ギザギザのついた伸縮用ゲージが細い方には付いていないので、別のやり方(もしかして手動?)で伸ばすのかも。ただクレーンは電動を使っているので、#8431と比べるとサスガに豪華です。

 タイヤは全8輪中前4輪と後2輪が連動して回るギミックがありますが、残念ながらハンドルとは連動していない模様で、添付写真で言う最後部の最も大きなギアがハンドルとなって操作する模様。さすがに大きいので、ハンドル連動は無茶だったのかもしれません。

  #8431でも目玉だった移動固定用のランチの出し入れは後部のギア(添付写真)で一括して出来るようにはなっているようですが、形状的にはちょっと面白みに欠けるかも。回すハンドルもギアではなく、プーリーでの3パーツ構成にして欲しかったところです。

 あまり目立ちませんが、エンジンもV6がこっそり内蔵されていて、前輪とリンクしているようです。これだけのモデルとなると、パーツ密度を上げていくことがモデルの全体的クオリティアップには不可欠だとも思いますから、こういったギミックの折り込みは嬉しいところですね。

 ニューマティックを使ったシリンダーはタンクがない為、レバーで昇降を切り替えるしかありません。ちなみにこのシリンダーもリフト穴のタイプで、これまでのようなポッチのあるものとは違うようです。径も少し大きいような気がしますが、これは気のせいかな。

 どうしても同系モデルなので#8431と比較してしまいますが、あちらが841ピース$85。こちらが1885ピース$150ですから、そのボリュームが違うのは当然です。ただ、モデル自体もビーム主体のものがリフトアーム主体に(テクニック全体の流れとして)変わりつつある昨今においては珍しく、その両方の良いところを使ってより高密度に仕上げようとして構築されているのは、特に評価したいところです(※添付写真は特にその点がよく出ているものを選びました)。

 逆に今ひとつだと感じたのは、セカンドモデルもかなり似通った「高所作業車」で、ベースから大幅にいじってあった#8431と比べると、どうしても魅力は薄いです。せっかくの特殊モーターを使っているのですから、それを活かした全く別のモデルのマニュアルがあればよかったのになぁと思いました。

 え?おまえは作らないのか、って?

 非常に悩んでおります。モーレツに悩みまくっております。箱を見れば見るほど作りたくなってくる一方で、「作ったら新品じゃなくなっちゃう」というジレンマ(当たり前なんですが)に襲われまくりな感じです。ただ手元にはまだ作ってない大箱がそれなりにあるので、とりあえずその中で人気のないシルバーチャンピオン辺りを作って欲求不満を解消しようかとも思っているところです。まぁしばらくはこの最高に魅力的な箱を見てウットリする毎日を送りたいと思っておりますです、ハイ。

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