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2005年8月24日 (水)

携帯ゲームの歩み

僕らが幼稚園~小学校低学年の頃は「ポケットメイト」というゲームボーイアドバンスを一回り大きくしたくらいの携帯ゲームがありました。アスレチックやパチンコ、磁石を使ったF1レースものなど、シリーズは結構多彩で、何よりプラスチックケースの中に全て収まっていて「部品がなくならない」のが大きな魅力でした。値段はうろ覚えですが、確か780円くらいだったように思います。旅行や病院の待ち時間など、今まさに子供がゲームボーイをやっているタイミングに、すっぽりと収まっていました。

その後やや時を経て任天堂からゲームウォッチ(正式名GAME&WATCH)が発売されます。周囲の友達が親から買って貰ったりしてスッゴク羨ましかったのですが、同じものを買うのはどうにももったいない気がして、スタートダッシュに乗り遅れた悔しさをごまかしていました。みんなのを集めればたぶん全部プレイしたんじゃないかと思いますが、個人的にはシンプルで熱かった「バーミン」がお気に入りでした。一晩だけ借りて「999」を出したときは嬉しかった。

お正月母方の実家に遊びに行ったとき祖母が「そんなに欲しいなら買ってあげる」と言ってくれました。本家任天堂のものは5000円くらいで、子供心に「そんな高い物・・・」という気持ちが働いたのか、値段の安い(確か3980円)バンダイから出ていた「クロスハイウェイ」(<うろ覚え)というゲームを買って貰いました。フロッガータイプの道路を渡るシンプルなゲームでしたが、初めてのLCDゲームということもあって、まさにサルのように遊んだ記憶があります。

ここで少し当時のゲーム風景を思い返してみますと、

携帯ゲームは液晶を使ったLCDと、少し大きめな「蛍光表示管」タイプのものが主流でした。前者は電池の持ちがよく、小さく軽い。後者はカラーで光るため、暗いところでも出来、ボディの大きさも手伝って音も派手でした。多分一番有名なのは丸くて黄色いパックマンですよね。前者はカセットビジョン前夜まで僕らの世界を席巻していたと言っても過言ではありません。名前はうろ覚えですが、縦長の黄色いボディはモンスターパニックでしたっけ?ドラキュラとか出るヤツ?同タイプで白いやつもありましたよね?思い出せないなぁ。他には折りたたんであってカチャッと開くスペースコブラとか、バーチャルボーイみたいに覗き込むタイプもあったように思います。電卓で遊ぶゲームは「エイトアタック」が思い出深い。そんな時代、我が家では・・・(ホワンホワンホワン・・・、

バンダイから「ガンダム3in1」が登場。確か定価7600円。別にガンダムだから買う、等というガキっぽい思想は全くありませんでしたが、1本で3つのゲームが出来る、というのは子供心に金銭をいたくかき鳴らされ、事実上僕が初めて自分で買ったゲームになりました。その内容たるや今持って素晴らしいの一言。1つ目はズゴックがインベーダーのごとく攻めてくるもの。一番右端でガンダムを上下に動かし撃ち落とします。二つ目もシューティングタイプのものでしたが、相手がシャアザク、動きがギャラクシアンのように飛来するタイプのもの。そして3つ目がボールを使ってスクロールしてくる機雷を避けて進むというもの。とにかくそれまでの液晶ゲームが既に焼かれたプレートを「表示するかしないか」という感覚だったのに対し、そのガンダムは、キャラクターそれぞれを今で言うドットとして捉えるゲーム性(特に3つ目)が見えていて、ホント傑作だったのです。
ちなみに同タイプの「3in1」モノとして後に「フロッガー」も発売されます。こちらも傑作で、通常の「フロッガー」の他に「パックマン」「ブロック崩し」が出来る内容。同じ液晶プレートを使ってここまで違うゲーム性のものを実現してしまうというコンセプトと技術に感動しました。

そこまで兄が傾注していれば当然妹も、ということになるのですが、彼女は「ドンキーコングダブルスクリーン」を購入。僕も随分やらせてもらいました。僕の記憶では「十字キー」が携帯ゲームに初めて登場したのがこのタイトルではなかったでしょうか。ゲームウォッチはその存在そのもののバリューもさることながら、ガジェットとしての完成度も高かったのが大ヒットの要因だったと思います。壊れにくくて操作性が高い上にデザイン的にもいい。

そこから一旦携帯ゲームはファミコンに駆逐されますが、時は流れ時代はゲームボーイに・・・。

実はゲームボーイが出る直前にオセロのマスダだっけ?あたりからドット表示&カセット差し替えタイプのものが出た記憶もあります。GBのように4階調ではなく、2階調くらいで解像度もかなり荒かったけど、自分には結構魅力的に映っていたような・・・。確か僕がPCエンジンのR-TYPE2を買いに行った頃店先で見た記憶。違うか!?

ゲームボーイは初代とライトを買いました。特にライトは「親に隠れて布団の中でマンガを読む背徳感」みたいな楽しさが呼び起こされるようで、かなり楽しいオモチャでしたよ。単色である意味普通のゲームボーイと変わらない、むしろポケットより重くて電池も持たないって思われていましたが、ゴールドボディはかっこよかったし、それを友人に売って買ってしまった手塚治虫モデルもかなり気に入ってました。

ゲームギアは結局魅力的なソフトもなく見送り。マークIIIライクなゲームが割とたくさん出ていたようですが、誌面をにぎわす出もなく、琴線に触れぬ間に縮小していってしまいましたね。

バーチャルボーイやリンクスも結局見送ってしまいましたが、今になって前者は結構未練が出てきていたり。ヤフオクとかで結構見かけていましたが、今後どんどんレアリティは上がっていくんでしょう。まぁそうは言っても目には悪そうですけどね。リンクスに関してはノーコメントってことで。

次に買ったのはゲームボーイカラーかな。最初あんまし色数が多くない印象が強かったのですが、ドラクエモンスターズでガラリと変わりました。とにかくTFTの鮮明さはこれまでのGBとは別次元。明るくないと出来ないし、体勢次第ですぐ見えづらくなるナーバスさを差し引いても「一皮むけた感」がありました。余談ですが、この機種だけ「ポケモンがあるハードなのに2台持っていない」GBでもあります。当時は一緒にやってる友人がいたので、交換やら調整やらの為にもう一台買わなくてもよかったんですよ。

そしてワンダースワン。グンペイがやりたくて買って、他にチョコボの不思議なダンジョン、魔界村、スパロボなんかを買った記憶がありますが、実は結構いいハードでした。欠点は電池の接触が甘いことと、音が割れること。利点は、突出してバッテリーの持ちがいいこと。僕はスパロボを50時間以上やったように思いますが、グンペイの頃のアルカリ電池がスパロボを終えるまで無くなりませんでした。噂では実測80時間という数値も出ていたようで、「接触は悪いのに電池は持つ」というある意味微妙なマシンでもありました。今やると残像がキツイですね。

ネオジオポケットは「激突カードファイターズ」の為だけに買いました。と言ってもそれを僕自身が期待して買った、というより、ただ勧めてくれた方がいて、価格が安かったから、という理由だけでしたが、これがかなりいいハード!1キャラあたりの同時発色数こそすくないものの、液晶は見やすく大型だし、十字キーはマイクロスイッチのカチカチ感も心地よく、バッテリーもかなり持つ(20時間以上)。結局2種類のカードファイターズ各1本と「水木しげるの妖怪写真館」くらいしか買いませんでしたが、非常に満足度の高いハードでした。カードファイターズの為だけでもソフト込み2000円くらいなら十分オススメ出来ますよ。

次は満を持してゲームボーイアドバンス。と言っても最初に買ったドラキュラもドリラーもそんなにハマれなくて、一番やったのは「どーもくんの不思議テレビ」。ゲーム批評かユーゲーでオススメされていて「実は任天堂製」という「夢工場ドキドキパニック」にも似た経緯が僕の琴線に触れ、ネットで購入。これがまんまと傑作で、子供と一緒にたぶん100時間以上やっていますね。一つ一つのゲームを丁寧に作ってあるので一言で「メイドインワリオ」に似ているとは言い難いですが、方向性は似ていて徐々に遊べるゲームが増えていくタイプ。いろんなゲームがあって「暇つぶし用のゲーム機」としてゲームボーイを考える場合にはかなりポテンシャルの高いタイトルだと思います。

そして任天堂DS。「まわる」から入った人にはやや弱いとされる「さわる」も、僕的には大満足でしたし、「メテオス」はその為にハードソフトを2本ずつ揃えてしまったほど強力なモチベーションを与えてくれたタイトルでした(残念ながら持続力の弱いタイトルでもありましたが)。ゲームボーイSPを買わなかった僕としては「バックライトのGBA」という価値もあるし、来るべきポケモンのためにも必要なハードとして現在も子供達の間で大人気です。まぁ刺さっているのは先日買った「まわる」ですけどね(^^;)。

PSPは実際問題ゲームをやるための機械としては捉えられていません。実際買ったのはネバーランドの「煉獄」とフロムの「アドベンチャープレイヤー」だけですし、「ADP」に関しては20分くらいしかやってません(「煉獄」はかなり面白かったですが)。それでもこのハードは過去の携帯機の中でも現時点で最も稼働しているハードの様相を呈しています。それはとどのつまり「動画」「音声」「エミュレータ」プレイヤーとしてのポテンシャル。何も高い金出してUMDビデオを買わなくても、テレビでやった映画をビデオキャプチャで録画して、Divxでエンコードして、PSPに転送するだけで、十分に楽しめます。音楽もまたしかりです。ただ現実的にそうした遊び方をするとなると、初期投資がかなり掛かってしまうというのが大きなハードル。約3万円はまさに携帯ゲーム機の枠を越えていますからね。

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 さて、駆け足でごくごく私的な「携帯ゲームの歩み」を書いてまいりましたが、ぶっちゃけ僕が一番凄いと思っているのは、「ゲームボーイ&初代ポケモン」だったりします。よく「テトリス」が出たときに「軍人が戦争に持って行く」なんて話が盛り上がったりしましたが、本当の意味で世界が動いたのは紛れもなくポケモンだと思うのです。年長者にしてみれば子供だましに映るタイトルかもしれません。しかし、シリーズトータルの販売本数で言えば紛れもなくポケモンは携帯ゲームの王様です。ポケモンがあったから携帯ゲーム機市場が存在する。ポンが、インベーダーが、スーパーマリオがそうであったように、ポケモンもまた世界を変えたタイトルなのです。
※っていうかホントは調子にのってプレステ以降のタイトルを一つでも挙げようと思ったのですが、すぐに浮かばない(^^;)。皮肉でも何でもなく、前述4タイトルに比肩するPS(もしくはPS2)タイトルって何かありますかねぇ。・・・あ、GTAIIIとかか!自分やってないから浮かばなかった。でも「世界が変わった」とまでは行かない気もするんだよね~。対象を絞れば「グランツーリスモ」とかって答えもアリかなぁとも思うんだけど、ちょっと違う気もするしな~。バーチャとか?意外と悩みます。

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コメント

こんにちは、アステカイザーの戦闘シーンで、いきなり紙芝居になっちゃうのなんでだろ~と、当時密かに思っていた、ぴちょんくんです。
携帯ゲームに関しては、世の中の流行が任天堂のゲームウォッチに向かっていた時に、あえてバンダイのLCDゲーム、特にソーラーバッテリーのシリーズが大好きで、そればかり遊んでいました。
電池いらずで、心なしか本体も軽いような気がしましたね。(「大脱走」というゲームがお気に入りでした)
現在も所有しているのですが、ソーラー受信部が曇っているような状態で動きません・・・。
部活の大会で長時間バスに乗るような時には、これらの携帯ゲームが大活躍でしたね。
ゲームウォッチは確かに流行りましたが、当時からマニア思考だったので、ドンキーのダブルスクリーンの物しか購入しませんでした。
その後は10年以上も携帯ゲームから離れてしまいましたが、「ポケモン」がプレイしたくなり、ゲームボーイポケットを購入しました。
それから、ゲームボーイカラーも購入。
アドバンスの購入も、「ポケモン」がきっかけだったりします。
なんだかクリスさんのおっしゃるとおり、「ポケモン」て凄いのでは・・・。
その他の携帯ゲーム機にはさほど興味を示さない人間が、「ポケモン」目当てにハードを購入・・・。
「ポケモン サファイア」のプレイ時間に至っては300時間以上ですからね。
さらに凄いと思ったのは、以前の仕事の取引先で担当者だった女性(役職は部長)が、アドバンスで「ポケモン」をプレイしていた事です。
自分より少し年上のおば、いえ、おねいさんがあろう事か「ポケモン」などを・・・。
まったくいい年して・・・、なんて自分のことは棚上げですよ。
結婚もせずに「アチャモ」なんか育ててる場合じゃないでしょうが、などと思った事はナイショです。

投稿: ぴちょんくん | 2005年8月25日 (木) 16時44分

ドラクエで例えられても、まだよく分からなかった竜駆です。

・・・・えーと、今回の文章量、今までで最長記録ではないでしょうか。
と、それはともかくゲームウォッチは自分達も友人同士で違うものを買い、互いに貸し借りしていたおかげで、かなりの種類のゲームをプレイできたものです。
自分は貧乏だったのでゲームウォッチは買えず、ようやく買ったときはどこのメーカーのものか忘れたけど『爆弾マン』(だったと思う)とかいう、ビルから爆弾落としてくるのをバケツで拾うという、ちょっと安めで小さいもののみ。しかもそれ、自分の不注意からなくしてしまったのです。めちゃくちゃ痛かったなぁ。
なので友人から借りまくってました。一番やりこんだのは白いボディのパックマンみたいな奴(というかパクリ?)と、黄色いボディの・・・なんかフランケンとか半魚人とかドラキュラとかが出てくる・・・モンスターなんとかというゲーム。


蛍光表示管タイプも、当然ながら自分は1つも買って貰えなかったし、買えなかったのですが、周りはかなり持っていました。黄色いパックマン、ありましたね。なんか2種類くらいあったような記憶もあります。他にも3ラインしかないクレイジークライマーとか、平安京エイリアン、水道管繋げるフリスキートム。一番面白かったのはスクランブルのヘリ版みたいなやつ。でも名前忘れた。なんとかコブラだと思ったけど・・・。


ソーラーバッテリーの奴は、自分も爆弾マンの1年後にお年玉で購入しました。そのなも『秘境アマゾン』。ペアで『悪霊の館』とかいうのも出ていたような。なんかゲーム内容よりも太陽電池で乾電池いらず、というのに非常に惹かれていたような気がします。
今でも手元にありますが、音は鳴らないけどまだ動く。さすがソーラーパワー!

自分はその後GBAまで携帯ゲームにはふれていません。やはりFCの出現は大きかったし、当時は結構グラフィック至上主義者でゲームボーイが出たときも「今更白黒?」とか思ってしまっていたので。
でも携帯ゲームって本当に便利ですよ。親から隠れてプレイするのに(^^;当時FCを隠れて夜中にプレイした自分には、GBは最適なハードだったかも、と今なら思えます。あと寝転がってゴロゴロしながらでもプレイできるし。っていうのは、最近の自分プレイですが。

投稿: 竜駆 | 2005年8月25日 (木) 23時17分

>ぴちょんくん


ミラーマン、グリーンマン、レッドマン、ゴッドマンという流れに、ふとデカレンジャー、ハリケンジャー、アバレンジャー、マジレンジャーという昨今の流れがかぶる気がするクリスです。ども!


>ソーラーバッテリー
ありましたねぇ。電池じゃないから液漏れもなく、かなり安定して長時間稼働していた気がします。自分も一つ持っていたような気もするんだけど、、、ぱっと思い出せないなぁ。しかし懐かしいブツが出てくるものですね(^^)。


>ポケモン
任天堂が嫌いな人ってのはまぁ多いですわな、ポケモンが脳みそ使わないプレイっていう指摘もまぁ当たらずとも遠からずと思うこともあります。別に「やった上で」つまらないという人をムリに「そんなことはないだろう!」と問いつめる気はさらさらないんですよ。ただ、周囲にいる連中、年齢的には20代中盤から30くらいのヤツでもね、ふとやらせてみるとハマったりするんですよ。要はこころにフックするかどうかなんですよ。キャラにしてもシステムにしても、GBの見た目にしても、屋外でああいったゲーム機を遊ぶ自分という存在にしても、許して心を開くか、否定して心を閉ざすかだけの話ですよ。実際GCのコロシアムとか「スッゲェクズ!」だと思っていますしね。なんていうか「正当性をもって評価する子供を否定する」ことは出来ないくらいは、名作だと思うんですよね~。ぴちょんくんは何も否定していませんけどね、ふとポケモンの話になると熱くなってしまうのでした(^^;)。ただ、時が経ちすぎてしまって鮮度と共に嗜好性も古くなってきているので、そこはいかんともしがたいなぁとは思いますけどね。


ちなみにポケモンの思い出に関してはまだまだ書き足りないので、ブログでまた書きます。お楽しみに!
※余談だけど「お楽しみに!」ってスゲェエゴイズムの感じる言葉だよね。何が「お楽しみに!」だよっみたいな。オマエが楽しいだろうって思ってるのが俺たちも楽しいとでも思ってんのか!みたいな。それだけ期待させといてつまらなかったらどう落とし前つけてくれるんじゃい!みたいな。だからそう、僕はここであえて、


 ごめん、「お楽しみに!」は忘れて下さい。


と謝っておくことにする(弱っ)。適度な精神状態でお待ち下さいませ(^^;。


>竜駆さん


10人中9人がビアンカと結婚するように、10人中9人がオグマとナバールが使える、そしてマチスは使えないと思うんだろう・・マチスに乾杯!なクリスですども!


>文章量


そうですね。かなりダラダラ書いてますね(^^;。読んで下さってる方はほとんどがお知り合いというか、常連さんというか、数えるくらいしかいないかもしれませんが、大丈夫です。居心地悪いレスをくれるような人がいなければ、まだまだがんばれます。っていうかがんばりすぎなのか!?


>白いパックマンと黄色いモンスター


http://homepage3.nifty.com/lsigame/lsigame/lsigame.htm##GAMEINDEX

こちらのサイトに詳しく載っていました。「パクパクマン」と「モンスターパニック」でしたね。両方とも傑作で、比較的みんなが違う機種を持っている中にあっても、(蛍光表示管のパックマンと並んで)何人か持っていたタイトルですね。モンスターパニックの記事はかなり詳細で、当時の思い出がかなり鮮明に呼び起こされました。これは確かに名作ですね。もしデッドストックが出てきたら、3万じゃ利かないでしょうね。


>平安京エイリアン


あったあったありましたねぇ(^^)。「蛍光表示管」が「FL」であることは前から「おぼろな記憶」で覚えていたのですが、先ほどのサイトで確信しました。FLゲームは当時パックマンとこの平安京エイリアンしか周囲で持ってる人はいなかったかも。たぶん店先でクレイジークライマーとかは見たことあったかも知れませんが、記憶に残る、っていうとこれくらい。でも実際のゲーム性はどちらもLCDタイプのモノと比べてかなりシンプルで、スコアにしてもすぐカンストしたりした記憶があります。もちろん当時はこういうものに慣れていないから「カンスト=つまらない」じゃなくて「カンスト=何分で出来るか」みたいなポジティブシンキングだったような気もしますけどね。スクランブルも懐かしいなぁやっぱやったことあるのかも。さすがにこのあたりの記憶になるとなかなか手強いですね(^^)。


>グラフィック至上主義


割といますね。僕の友人でもいます。自分は結構スレていたので、逆に「ゲーム性主義」みたいな(^^;。レスポンスとかゲームアビリティの優れたタイトルにはどんなショボイ見た目でも「俺は評価するぜ」みたいなヤツでしたね。まぁ他の人と微妙に美的センスがズレていたんじゃないか、という疑いもあるので一概には言えませんけどね~(^^;)。

投稿: クリス | 2005年8月26日 (金) 00時36分

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