前田有一さんの映画批評
映画を観る時や観たあとなんかで、割と僕が参考にしている批評家さん。とにかく歯に衣着せぬ文章が痛快で、読んでいて(例えその映画を観ていても観ていなくても)納得させるだけのパワーがある。特に気持ちいいのはクソ映画のこき下ろし方で、今日ふと「点数の低いヤツってなんて書いてるんだろう」と思い検索したところ、もうタマラナイ(^^)。「プロの人でもこんな文章書くんだなぁ」と感心させられることしきりです。
ホントはここでその最高に素晴らしい文章の一部でも転載したいところなのですが、職業批評家の方のようですので、とりあえず「サイト内検索」で以下のワード検索をしてご覧になってみてはいかがでしょうか。なかなかに素敵ですよ(^^)。
「あずみ」「あずみ2」「デビルマン」「ダニー・ザ・ドッグ」「バトルロワイヤル2」
ちなみに僕はこちらで高評価だったことも手伝って、先日「トルク」を観たりもしました。かなり面白かったのですが、やはり全く同じということは(人間ですし)ありません。だからもしかしたら「あずみ最高だぜ!こいつ何言ってやがる!」という人や「デビルマンは映画が一番!アニメや原作はありゃぁデビルマンとは言えないね」なんていう人がいたとしたら、そりゃもう抵抗があることと思います。
まぁ批評なんてものは基本的に「主観」ですからね。映画でもゲームでも好き勝手書いてこそだと思います。でもやっぱその中でも「○○が好きな人なら」とか「○○のファンなら」というセンテンスは重要ですよね。ターゲットを明確化することで重みが出るから。だから今までもそれなりに気にしては来ましたが、これからもゲームの感想を書くときは、そのターゲットをより意識したものを書いていきたいと感じた所存にございます(<日本語おかしい?)。
前田有一の超映画批評↓
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