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2005年9月27日 (火)

青春

今日テレビでウォーターボーイズをやっていました。と言っても映画やドラマではなく、実在する高校同士で全国一を決める大会番組。内容に関してはまぁ「スゲェ」とか「カッキィー」とかの感嘆詞が出まくる程度に素晴らしいのですが、なんていうかやっぱ

 真剣さがいい

ですね。先日の「鳥人間コンテスト」でも期間の長短こそあれ、凄く集中して努力して出来る限りのことをやってくるわけじゃないですか、トップになろうとするならば。

小学生のやる「30人31脚」も同じように大好きで、ホントにピュアなんですよね、向き合うスタンスが。周りの大人だってそりゃ応援したくなるよ、って思う。だってスゲェ輝いてるもん。

きっと甲子園とかでも同じだと思う。歴史とか伝統とか格付けが上とか将来的なメリットとかあるけど、根本の部分の「本気さ」には甲乙付けられないと思う。

オンエアバトルでも最後の「オフエア」の顔が好き。なんていうかがんばったんだけど報われなかった、でもがんばった気持ちに偽りはないし、悔しさも凄く強い本物なんだよね。そりゃ甲子園とかと比べるのは失礼かも知れないけど、やっぱ「本気」の戦いには違いないと思う。

きっとテレビには出てこないけど、文化祭とか体育大会とか、もっと言えばクラス対抗バレーボールとかでもいい。「本気で挑む」気持ちこそが「青春」なんだろうな。

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