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2005年10月13日 (木)

任天堂DS期待の新作

なんとなく「楽しみに出来る」タイトルはないものかとネットサーフィン(死語)。PS3関係は今ひとつピンとこないし、XBOX360は買えるだけのお金が貯まるとも思えないので、とりあえずスルー。本命はGCだったのだけど、先にDSの「発売予定ソフト130!」の記事が目に入ってきたので、そのリストから(ほとんど文字だけ)、クリスの個人的な期待を受けたタイトルをリストアップしてみたい。と言ってもそれほど多くはないのだが・・・。

・ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊

9月末に発表になったらしいがたまにしかファミ通を読まない(ましてやファミ通は任天堂と仲が悪い)こともあって全然知らなかったタイトル。でも不思議のダンジョンって作り手次第でいかようにも化けるんだよねぇ。これは「(株)ポケモン」が作ってるって書いてあるけど、本当のところはどうなのか。

不思議のダンジョンは過去において結構いろんなコラボを実現していたりする。白黒ワンダースワンやプレステとチョコボでコラボ(WSはバンダイ?PSはスクウェア?)。実力はあるのに運がないアリカとドルアーガでコラボ。こっそりDSのアスカは我が敬愛するネバーランドカンパニーとコラボなど。

大体本元のチュンダンジョンですら全てが面白いとは言い難いのがまた難しいところ。っていうか僕がそもそもヌルいので、難しいやつはとてもじゃないけどやれないんですワ。そもそも初代から今に至るまで「むずかしいダンジョン」は全てNOクリアですし<それはそれでヌル過ぎる?

でも相手がDS&ポケモンということになれば話は別。どう考えても2スクリーンはチョコボと相性が、、、チョコボじゃない。不思議のダンジョンと相性がいいと思う。マップは今まで通りレイヤーで表示するとしても、ドラキュラのように敵データ(HPや経験値など)を表示するというのはどうか。っていうか便利すぎて他の不思議、、(長いな以後ダンジョンとす)。ダンジョンをやる気が失せてしまうかも。まぁ作ってるところが「気が利くところ」かどうかが問題だけど。っていうか(株)ポケモンだとしたらマズムリだけど!

でもダンジョンはともかく「ポケモン」がコラボをするのは賛成。今回は当然のごとく「モンスターを集める」要素があるんだろうけど、他にも普通にベルトスクロールのアクションでもいいし、スマブラみたいな格闘でもいい。もっと言えばSTGだって僕としては全く構わないのだが(※作るとしたら、、、今はなきクエスト(マジカルチェイス)にやって欲しかったところ。カイオーガやグラードン、カビゴンなどのボスに葉っぱカッターで攻撃!もちろんラスボスはミュウツーで!って書いてたらホントに楽しそう!やりたい!っていうかアクションSTGでもいいかな。っていうかアクションSTGの方がいいかも。コントラばりの武器(ポケモン)チェンジしつつ隠し通路とか探しながら!超楽しそう!となると作るのはやはりガンスタースーパーヒーローズを出して(ごく一部に)絶賛されていそうなトレジャーしかないか。ってトレジャーなら任天堂と仲悪くもないだろうし(バンガイオーとか罪罰とか作ってるし)、ほんのり期待してみたりするかな!っていうか本気ならまず投書だよな?)

 閑話休題

とりあえず発売予定は11月17日らしい。っていうかもう一ヶ月もないね。12月8日には一応レベルファイブのローグギャラクシー(っていうか最初見たときはダンジョンシリーズかと思ったよ。ローグとか言って紛らわしいやっちゃ)が待ちかまえているので、まぁ買うには買ってというところかな。情報次第だけど。

・メトロイドプライムハンターズトーナメント

非常に期待していたDSメトロイドだけど、どうやら対戦仕様に特化している気配が感じられて、正直かなり凹み。っていうか2本買わなきゃならないのはポケモンだけにしてくれよ、っていうのが大人の本音。大体息子の友達が「メトロイド」買うとは思えないんですけど!

・ポケモンダイヤモンド&パール

別にね、すぐに出てくれなくても全然構いません。しっかり作ってくれさえすればファンとしては満足です。大体今の我が家では娘もかなりヘビーにゲームやりますからね、ヘタしたら3台目のDSも買わなきゃならない事態が発生しかねないし。でもポケモンDSってことになるとやっぱり「ゲット」に確率だけじゃないアクション要素とか入ってくるのは不可避だろうね。まぁ本来低年齢向けのソフトであるし、僕自身そういうアレンジは全然OKなので構わないんだけど、こっそり2本買うような高年齢のポケモンユーザーってのが実は案外無視出来ない数いそうな気がするんだよね~。だからそういう人が「アクション要素」に尻込みして本数が伸び悩んだりしなきゃいいけど、ってかなりこれは大きなお世話な話なのかもしれないな。

・チンクルRPG(仮称)

ググってもリストしか表示されないあまりにも謎が多すぎるタイトル。でもそこにあの赤い鼻で緑のコスプレイヤーがいるのは間違いなく、自分的に「タイトルだけで」期待値急上昇。っていうか任天堂ならではのジョークを織り交ぜた「カエルの為に鐘はなる」のような「思わず笑ってしまう」出来のいいコメディをこの作品に期待したい!もう一度言う「期待したい!」。

・ニュースーパーマリオブラザーズ

「ニュー」ですよ、あんた!「ニュー」と言えば背中に6本ほどヤリが突き刺さっていてオールレンジなアイツのことに違いありません!マリオ:アムロちょっと似てる気もしますが、それはまぁいいや。軽く涼しくさせたところで、「ニューマリ」と略されるのは間違いないタイトルでしょう。ナンバリングをハズしてDSでの事実上「初のマリオ」になるわけですから、これは正直期待せずにはいられません。とにかく今妻夫木くんが「カットでお願いします」というほどのタイトルの正当後継者を期待せずにはいられません。思わず店頭で「あんた40過ぎてるでしょ?」っておばさんがのぞき込むようにミクロでプレイしているタイトルの真の続編を期待せずにはいられないのです。果たして!

・スラもり2

正式名は「スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団」と言いますが、はっきり言って長すぎです。でも前作は普通以上に面白かったので、実は今回もほんのり期待しているのです。まぁ可能性としては子供へのクリスマスプレゼント、ってところかな。

ちなみに我が家は子供へのクリスマスプレゼント、僕とかみさんと、僕の両親からの3個が与えられる風習があるのですが、基本的に「サンタは父ちゃんじゃない」を標榜しているので、事実関係を長男(小4)が知っていたとしても、あげるプレゼントは「ゲームではありません」。父ちゃんがサンタなら当然ゲーム、ってことになりますから。

でも僕の両親に関しては「子供の喜ぶモノを買ってやれ!」と二人分で1万円僕にくれるので、事実上、

 「クリスマスには我が家に2本新作が増える」

ことになるのです。嗚呼なんて都合のいい趣味なんだ。親子共々ゲーム好き!そんなわけで、今年のクリスマスの一本はまずこれになるでしょうというお話でした。

あとはそれほど期待する新作はありません。「ムシキングDS」はコスト削減か単なる手抜きかカードグラフィックが全て「質の悪いスキャン」画像を使ったGBA版に怒りにも似た失望を感じてスルーしたので、正直魅力ゼロ。っていうかポケモンカードGBを見習えよ!あれなんて「人手が足りないから役員がドット打ちした」って言う伝説があるんだぜ!と言いたい。

そしてもう一つ失望。なんと「タイトー」の新作リストから「ラクガキ王国DS」の名前が消えました!とにかく数を集めろ!と岩田社長から号令が出たと思われる今回の130本。当然やる気があるならリストに名前を挙げてくるはず、例えそれが2007年発売だろうと発売未定だろうと名前だけは挙がってくる・・・そうか!ホットビーか!ちょっくらサイトを見てくる・・・

つーかHOT・B、メーカーサイトにイケねぇぞ!海外のUSAなら現存してるっぽいけど、国内メーカーは潰れちまったのか?っていうかそれじゃあラクガキDSはホントにどうなるんだよ。このためにDS買ったって人もいるだろうに・・・南無~<まだ死んだって決まったワケじゃないだろっ!

そんなこんなでひとしきり書いてきたわけですが(1時間弱)、こうしてリストアップしようとしてちゃんとタイトルが挙がるっていうのはいいですね。何にもないとホント何を楽しみにして生きていけばいいのか(いや別に映画でもマンガでもいいんスけどね(^^;))って感じですからね。とりあえず、一番手近な購入予定は「ザナドゥネクスト」なクリスでした!

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コメント

私にとってのHOT・Bは「カレイドスコープ」で終わってしまったと思っている、チューガも思わずビックリな、ぴちょんくんです。
なんだか「機は熟した」発言から、いきなり発売ソフトのラインナップが増えてしまい驚きを隠せないわけですが、正統派ポケモンシリーズ以外でのポケモン物の発売は、ポケモン好きにとっては凄くうれしいですね。
「ポケモン不思議のダンジョン」は、青も赤もすでに購入決定です。
不思議のダンジョンシリーズに関しては、トルネコぐらいしかプレイしていなく、シレンやチョコボ、ドルアーガなどは、興味はありましたが購入までは至りませんでした。
(ドルアーガは、すっかり忘れていて買い逃したのですが、かえって良かったかも。今なら安く買えますし)
このソフトで「ルカリオ」等の映画キャラを出しておこうという魂胆も感じとれますが、どうなのでしょうか?
あとは、マリオカートや乳、いやニュースーマリやピーチ姫のやつをとりあえず押さえておこうかなと。
思いっきり任天堂の策略にハマってしまっている感も否めませんが・・・。
ポケモンの購買層に関しては同意ですね。
意外な人がポケモンに興じていたりするものです。
某商社の38歳独身女部長さんが、GBAでポケモンやってたり、DS本体を買ってニンテンドッグス、やわらかあたま塾にハマっていたりしますからね。
未だに信長オンラインもプレイ中とか・・・。
世の中は恐ろしいとです。
ぴちょんくんです・・・。

投稿: ぴちょんくん | 2005年10月20日 (木) 13時31分

自分が普通じゃないのは承知しているつもりなのに、あまりにも平均と隔たりがあるとさすがに所在なさを感じてしまうクリスです。ども!


ポケモン系ソフトは誰が作っているかもっと明確にして欲しいです。マリオ系でも言えることですが、「ポケモンスタジアム」系、「ポケモンコロシアム」とかは自分的に全くダメでした。とにかくテンポが悪いポケモンっていうのが考えられないというか、そんなの田尻さんが望むわけねぇって思ってしまって。


逆にハドソンの制作ソフトは概ね高評価。ポケモンカードとかマリオパーティとか。とにかくレスポンスを重視した作りが重要。「不思議のダンジョン」も「僕と価値観の近い」人が作ってくれているかどうかがポイントになりますね。


自分が普通とは思ってないけど、自分が楽しめるソフトが多い方がいいに決まってますから。


僕より一回りほど年を重ねている支店長もポケモンはかなり好きで、ペースこそ遅いながらもほとんど集めています。お店に来たお客さま(世に言う「おばさん」のお年頃)がDSで脳を鍛えていてとてもいい、なんて話を耳にしたりもします。任天堂はアンチも多いけど、作品の方向性や品質管理に関してはやはり世界一なんじゃないかと思いますね。

投稿: クリス | 2005年10月23日 (日) 21時34分

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