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2005年10月21日 (金)

ガシャポンの話続き

78 昨日より体調が多少いいので、もう少しガシャのことを補足して行きます。って言ってもお気に入りの話を少しするだけですが。

最初の写真は知ってる人も多いと思いますけど、なんて書くとそれだけで「アタマの弱い人」と思われてしまいそうなRX-78ガンダムです。ガシャHGのシリーズではもう数え切れないくらい立体化されているガンダムですが、僕の中で、一番気に入っているのがこの「ラストシューティングポーズ」のもの。体のヒネリ具合、パーツの色、全体のバランス(特につま先)など渾身の造詣だと思います。ほんとこの当時はかなりの量持っていましたが、友人と「今回のガンダムはダブリOKだね」と話したものです。首と左手を取れば普通にラストポーズが出来る点も評価が高いですね。

zefi 次はゼフィランサスです。かなり最近のものだと思いますが、このシリーズで初めてビームサーベルがクリア造詣になりました。ポーズも決まっていて、さほどゼフィに思い入れのない僕でも結構グッと来ました。ちなみにこのシリーズではなぜかこいつだけ混入率が少ないという根も葉もない噂がたち、当時わずかながらレアだった記憶があります。でもかっこいいですけどね。普通に。

gm コレも比較的最近の「パワードジム」。っていうか何かわからず友人に電話して聞いてしまいましたが、当時これも出色の出来と謳われました。とにかく肩と腰とわずかに股が動くだけの関節なのですが、どこをちょっと動かしてもかなりポーズが決まる。かっこいいわけです。イカスわけです。色も悪くなく、僕なんかは普通「禁じ手」とされている、「ダブリも開封」やってしまいまして、3つ並べてニヤニヤしてました。あんましかっこよくないかな?。

diving 次はぴちょんくんも好きと言ってくれたダイビングビートルです。はっきり言ってメチャかっこいいです。腰ダメのポーズ、プロポーション、色目、どれもこいつ(っていうかダイビングビートルってなんて略すんでしたっけ?)の魅力をあますところなく立体化しています。HGはこの辺が正直最後だったかなぁとも思いますね。以後「パーツ全塗り」の作品はどんどん少なくなっていってしまいました。

higog 最後はハイゴッグです。これは僕が初めてHGガシャを回したシリーズでもあり、現在でも最もクオリティの高いと評価している「MSセレクション6」のもの。ゴッグ、ハイゴッグ、ズゴック、Rザクなど今見てもウットリするほど出来のいい、そして好みのプロポーションで立体化されたものばかり。特にこいつとゴッグは素晴らしく、昨今他のシリーズ等で似たポーズが出てきても、どうしても魅力を感じることが出来ません。それくらい印象と愛情が深いシリーズでもあり、作品でもあります。やっぱカッコイイですね。何かの間違いがなければ安値でショップに並ぶことはないとは思いますが、1000円までなら今でも買ってしまいそうです(^^)。

あと昨日のサーバイン。実はあのサーバインと対になるズワウスも傑作なのですが、悲しいかな「なぜ持っているのか思い出せない」のです。オークションで落札したのか、たまたま出たのか、どんなシリーズだったのか(例えばEXだったのか)も思い出せません。一時はいくつもあったガシャのサイトも今ではほとんどなくなってしまっていて、調べることもままならない状況。今回何となくカメラに納め、明るさや色目を調整してこうしてアップしてみると、しみじみ「ガシャの魅力」の強さを感じることが出来ました。全塗りがほとんどなくなって、可動とか小物とかばかり凝っていって本来のガシャの魅力であった原型の良さ、みたいなのが薄れていくごとに僕の興味もなくなっていきました。それでも今もこうして愛でることが出来る、当時の浮かれ気分だけじゃなく、時を経て今もなお琴線に触れる作品は存在するわけで、、、。なんだかしめっぽくなりましたが、またいつか、何となく寄ったアピタの片隅でふと「1回やってみるか」という気にさせる一台のガシャを見つけ、

 「おっこれは結構いいんじゃないの?」

なんて自分に出会いたいと思います。

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