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2005年10月27日 (木)

ザナドゥネクスト~その2~

今日は嬉しい発売日&休日。開店時間に合わせて起床し、電話で在庫を確認しつつそそくさと車を飛ばしてパソコンソフト売り場までいちもくさん、気持ちよくポイントを使って限定版を購入し、たっぷり1日ザナドゥ三昧!の予定でしたが、開始早々ミソがついてしまいました。

まず昨夜何を思ったのかPSPでドラクエ4をやりはじめ、と言ってもデータは丁度2章に入って城を抜け出し、さぁこれから戦闘だ!というところだったのですが、これが殊の外面白い。っていうかドラクエ4は頭の悪いAIが嫌いだったのであって、それまでの「めいれいさせろ」可能なストーリーは至極オーソドックスかつ、あまりにも久しぶりなので事実上新作のごとき新鮮さ。いやはややっぱりドラクエは面白い!と寝るまでダラダラと布団の中でドラクエ三昧でした。

で朝起きてみると、なぜかそこにはドラクエが!っていうか自分がそのまま置きっぱなしにしたPSPなわけですが、おもむろに電源を入れてみると丁度経験値稼ぎまっただ中の塔にある宿屋。そのままおもむろに部屋から出てみるとこれまた丁度いい案配にハエが4匹。「ブライのヒャダルコは使えるよなぁ」なんて心の中でつぶやきながら一掃。そのままふらふらと経験値稼ぎ。

「うずしおはヒャダルコで倒せるけどドラゴンフライ(色違い)は無理だからここは姫とクリ夫で一匹倒しつつうずしおにヒャダルコかな」とか

「HP38ってのはホイミ掛けるか迷うラインだよな」とか

「ベホイミのMP消費5ってのは破格に美味しくないか?」などと独り言のように心の中でつぶやいていると、いつの間にやら時計は11時。おいおい開店時間に合わせて電話をするンじゃなかったのか、俺よ!早速携帯を取り出し最寄りのヤマダ電気へ、、、

トルルルル、トルルルル、とは鳴りません。

なぜか「ツーツーツー」。電話中。っていうかさっきから10回以上電話中だよっ。悔しいけどこうしていても3人のレベルが上がるだけなので、とりあえず出発。無事入り口近くに止めることが出来、店内ゲーム売り場へ。

「パソコンゲームはどこですか?」「3階ですね」「ども!」

気持ちよくエスカレーターを駆け上がり、いざザナドゥネクスト(以下ザナ)の待つ3階へ!

んん?配置がちょっぴり変わって奥の方に追いやられているようだぞ!?。まぁよいこちらには時間がある。のんびり探そうじゃないか。フンフンノートね、はぁはぁデジカメね。サプライとソフトは隔離されてんだね、、、、とゲームの棚は、、、と。

「お、あのたくさん並んでいるパッケージだな!」

遠目にそれっぽい箱を確認。さすがに発売日だけのことはある。在庫もたっぷりだ。と近寄ってみると、、、

 つかフェルガナだし・・・。

ん~とザナ、ザナ、、、と。ないみたい。

もしかしたらまだ店に出してないのかもしれないな。平日だし、人手も少ないみたいだし。

「ねぇねぇ店員さん、、」

「申し訳ございません。ただいま店員は全員ふさがっておりまして、」

はぁ?よくよく店内を見渡してみるといかにも「俺の話を聞いてくれ」的なオヤジ(もしくはあんちゃん)がフラフラと回遊している。

「みなさまお待ち頂いていますので、申し訳ございません」

っていうか列があるわけじゃないじゃんかよぉ。悔しいので少しでも手があいたっぽい店員をゲットすべく私服監視員ばりの視線で店内を索敵。ほどなく「我標的を確認せり!」。

「すみません本日発売の日本ファルコムの「ザナドゥネクスト」がゲームのところになかったのですが、入荷しましたか?もしくは発売されていますか?」

しばらく待たされて、

「予約を承らなかったパソコンソフトは商品を仕入れないようです」

ははぁ。まぁそういうことはあるわな。わかりました。駐車場から次のターゲット「ジョーシン」に電話。

「在庫はございません」

ははぁ。っていうかホントに確認したのかよぅと思いつつ市内最後の砦できたてのエイデン・コンプマートへ。ここは出来て日が浅いので、携帯に番号がないのだ。

「パソコンゲームはどこですか?」

案内された場所にザナのザ文字もない。うーむ。どうするか。一考して僕の取った決断は、

「ファルコムに直接電話して納品した店を聞こう!」

エイデンにも置いてあったフェルガナの誓いのパッケージからファルコムの電話番号を探し当て、さっそく電話。

「ザナドゥネクストは本日ホントに発売されていますか?発売されているなら、○○市近辺で納品した店を教えて頂きたいのですが」

「しばらくお待ち下さいませ」

結構待たされた後お姉さんの口から出た言葉。

「コンプマート」

「今いる、置いてません」

「ヤマダ電気」

「さっき見た納品なしって言ってた」

「ジョーシンピットワン」

「ここもないよ」

「○○市ではそこだけになりますね。」

っていうかそれは納品した店のリストじゃないだろっ!と突っ込みたくなるのを抑えて、「じゃぁ○×市(隣の市)は?」

いくつか教えて貰って電話を切る。この時電話番号教えて貰えば良かったと後悔しつつ、とりあえず電話でしか在庫確認をしなかったジョーシンに一縷の望みを掛けて寄ってみる。

が、当然ない。

さてどうするか。教えて貰った店は1店を除き比較的遠い。うーむ。と一考して僕の取った答えは、

「ヤマダの姉妹店に聞いてみよう」

僕の携帯に残る最後の大型家電店は先ほど聞いた○×市とは全く反対側の○△市のヤマダ。しばらく待たされた後帰ってきた答えは、

「申し訳ございません。当店には在庫がございません」

ふぅ~。まぁそんなもんよ。僕は○×市の店を目指して車を走らせることにした。時間にして約20分ほどの距離だろうか。っていうかもしそこになかったらと思うとウンザリする。なぜならその店は駅に近い繁華街で、車を止めるのも一苦労するところなのだ。なんとかならないか。

そうだ!友人Tなら電話番号が携帯に入ってるかも!

そそくさとTにTEL。「ごめん入ってない」。ああそうですか。そうですよねぇ。僕も入っていませんからあなたも入っていなくてもなんら不思議はありませんよ。などとフテてると、

「でも領収書があった!」

おおっ持つべき者は友だ!早速電話してみる。

「そちらは△△アーケードにあるコムロードさんですか?」

「はいそうです」

「本日発売のパソコンゲーム『ザナドゥネクスト』は在庫ありますか?」

「ええっと、ございますよ」

「マジで!(^o^)!!」

数と価格を確認して今向かっている事を伝え、取り置きしてもらうことに成功&無事購入。6980円でした。アマゾンより安いけど、ガソリン代電話代手間賃を考えるととても得したとは思えませんでした。でもいいのです、僕には時間がある。今日は休日なのです。アマゾンで頼んでたら今日やることは出来ない。

僕はついにザナドゥネクストのパッケージを開きました(車の中で)。

・・・つづく

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