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2005年10月 5日 (水)

2回目のPSO~その2~

ファンタシースターオンライン(PSO)をやったことのない方には、まことに面白みのない話になってしまって申し訳ないと思いつつ、自分が相応に時間を割いている以上、書かざるを得ないというか、別に書かなくてもいいんだけど書きたいのでしょうがない。

1日目でデロルを倒し、二日目にボルオプトを倒し、三日目にダーク+35%のスナイパーをゲットして、四日目(昨日)にノーマルをクリア&惰性でハード森クリア。レイマーのレベルは現在26。旧キャラからのアイテム援助を一切行っていない完全なソロプレイとしては結構なペースで進んでいる。とにかく自分で言うのも何だけど、

 いつの間に俺こんなに動かせるようになってたの?

というくらいスムーズに敵にターゲットを合わせたり、武器を切り替えたり、マグにエサをやったりしている。「3匹以上近距離で固まってたら即パルチザン」、「右後5時の方向に距離1.5m」、「一匹目はパライズパライズパライズ、二匹目はディメイトディメイトソルアト」こんな感じで判断と実践によどみがない。迷いのない決断が正解に近いということは、単純に展開がめまぐるしく、飽きさせない。既にプレイしたタイトルであったとしても「アイテムレベル持ち越しプレイ」に割と新鮮な印象を抱くことが出来るように、完全に最初からのスタートであっても、こちらにはどうやら見えないパラメータが残っていたようだ。

昨日のプレイでは初めて赤箱も発見した。出た瞬間にわかる「光り輝いてる(比喩)箱」である。所詮ハードだから中身はそう大した物ではあるまいが、初めてのスペシャルアイテムであり、こちらはまだ年端も行かぬ子供も同然なのだ。大人のオモチャが嬉しくないはずもない(やや比喩微妙)。さっそく鑑定してみると、それはマシンガンの「ヴァイス」であった。最低ランクのレアマシンガンとは言え、通常時の自分とは必要命中率に16もの開きがある。この時点でのこの差は終盤で「50」近く差があることに等しい。マグも育っていず、手持ちのスロットアイテムでも埋めきれない溝なのだ。

 ここで僕はワクワクする

目の前に自分の力不足で装備出来ない武器があるのだ。それは例え全体の中では取るに足らないものであったとしても、今の自分との対比の中では、間違いなく「最強の一丁」なのだ。自分も弱いが敵だって相応だ。より早くこの「一歩先ゆく武器」を装備し、やつらに一泡吹かせてやりたい。「強い武器を手に入れた時が一番嬉しかった」。強い武器は何もアルティメットでしか手に入らないわけではない。ゼロからのスタートは意外なところで僕に贈り物をくれたようだ。

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