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2005年11月17日 (木)

二度目のPSO~その6~

本日のゲームライフはまことに辛かった。明日は休みなので、とりあえずやることやって(例えばブログの更新とか(^^;)、コタツ周辺にクッションやら背もたれやらを絶妙にセッティングしつつ開始。寒くなってくるとウェーブバードはマジ便利です。っていうか居間にはストーブはあってもエアコンはないのです。

さて、まずは「大地の呼び声」をクリアし、「慟哭の森」へ。とりあえず普通にこなしつつ4、2、1の7匹パターンでしばらくリューカー。およそ1時間半くらいやって一匹も出ないので、離れている1匹を止め、6匹パターンにシフトしつつリューカー。これまた全然出ないので、一念発起して、

 100リューカー(600ゴリ)カウントしよう!

とリューカーの数を数えることに。レアモンスターはおよそ500匹に1匹と言われているが、数える前にたぶん500くらいは倒していたので、これでまぁ出るだろうと楽観視。

25~ まだ出ない

49~ もうすぐ半分だが、まだ出ない

70~ あと3割か。まだ出ない

この辺りになってくるとかなり疲れて来ていて既に起動から3時間弱経過。もう「フロシュー落とさなくていいから出てくれ」な心境に。とりあえず一匹も倒さずに止められないのだ。

80~ もう少しで終わる。100まで行ったら寝よう

99~ ああ結局一匹もヒルデトゥールが出なかったのか

都合1500匹くらい倒した気がしますが、ここまでレアモンが出なかったのは初めて。っていうか「99匹」で区切った辺りドラマティックに100匹目に出るかってぇとそんなことはもちろんなく、予定数に達してしまいます。

「ああでも一匹も出ないってのはおかしすぎる」。ハードには悪いが「4匹リューカー」するか。

「4匹リューカー」というのは最もゴリが出現する部屋の入り口でリューカーを繰り返すだけの方法。もちろん効率的には最もいいが、なにせGCに負担が掛かるので、ある種禁じ手めいたところもあるのだ。

時計は3時半。寝ろよ、俺。と思いつつコタツの中でコントローラーを機械的に操作する。途中うとうとしながらもビシバシとゴリたちをチェキッていく・・・。

「ああもう4時半か・・・たぶん2000匹くらい見た気がするよ。っていうかレアゴリってどんな色だっけなぁ。寝ぼけていて見逃したとしたら悲しすぎるなぁ」

遠い目をしつつプレイ。っていうかこの確率はどうよ?って感じ。もう早く寝たいんだったら寝ればいいのにって思いますが、とりあえず手に入らなくてもいいから出てくれ指数が大幅に上昇。

4時50分。

「5時になったら寝よう。もう出なくてもいい」

4時55分。ついにヒルデトゥール出現!

思わずほとんど寝てる体勢の上体を起こし服装を整え、歯を磨いて、ネクタイを締め、、、まぁ準備を整えていざ戦闘。こいつの為にスケープドールも準備している。体勢は万全だ。

補助テクで雑魚達を一掃し、お目当てのレア一匹に絞る。調子に乗って安全策(ゾンデ連発)をしていたらMPが思いっきり切れそうになったので、仕方なく正面から対峙。っていうかこいつこんなに強かったっけ?と一瞬弱気になるも持久戦を制し、無事撃破。

 倒した後には何もない、、、、かに見えたのだが!!!

 「赤い!」

おそるおそる箱に近づいていく。「フォトンドロップかなぁ」。

フロシューの確率はおよそ1/4と言われている。比較的手に入りやすいレアではあるものの、前回手に入れたときは(レアゴリを出すのにこんなに苦労しなかったけど)4回目くらいでようやっと手に入れた覚えもある。期待過剰は禁物だ。禁物だが過剰に期待してしまう。

「スペシャルウエポン!」

シャッキーーーーン!オリエンタルラジオのアっちゃん並に電気が走る!「アっちゃんいつものやったげて!」「聞きたいかオレの武勇伝!」ってなもんである。

無事鑑定を済ませ5時間を越える戦いの末「フローズンシューター(0.0.0.15)」をゲット!レベルは73。まずは一安心。一段落。一件落着である。次はDEX特化型のマグを作り、ベリハ遺跡でヒット付デモーンレーザー、ヘルレーザーを漁る旅が始まる。今までなら奴らの速度と数に辟易としていたが、明日からの俺の右手には泣く子も凍り付くフローズンシューターがあるのだ。

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