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2005年11月 3日 (木)

豊橋動物園内の自然史博物館

P1010053 僕らの育った環境では最もなじみ深い動物園が豊橋動物園です。子供の頃から何度も足を運び、運ばされ、非常に身近な存在だったのですが、いつも行くときは「動物を見る」というごくごく真っ当な訪れ方しかしておりませんでした。しかし本日自分の休日と祝日が重なったこともあり、「どっか家族で遊べるところはないか」とネットを物色していたところ、園内にある「自然史博物館」なるところが、結構な完成度なご様子。これは一度「それ目的で」行ってみるのもよいか、と小雨降る中車を出しました(と言っても運転手はかみさんなのだけど)。

途中ハッピーストークというこの辺りでは最も「濃い目」のおもちゃを扱っているところで最近の「箱モノガシャ」とも言うべきアイテム群を物色。っていうか結構いろんなのが出ていてビックリ。その中で既に発売されて久しい「山勝のマクロス」があり、思わず購入。っていうか「重さでサーチ」されないように「おもり」が入ってるなんて、、、って数年この業界から足を洗っていた自分が悪いのですが、一番当たって欲しくないヤツが当たってしまって著しくショック。悔しいので写真撮りました。

P0000 ちなみにコイツは差し替えで3形態に変形するバルキリーです。プラなのではっきり言って「華奢」。すぐ折れてしまいそう。ある意味一回遊んで終わりのアイテムですね。

さて到着して早速その博物館に入るわけですが、意外というか「恐竜」がかなり全面に押し出されている施設でした。随所に大型の骨格や複製、大小様々なモデルなどが展示され、トータルで100近くあるのではないかと思われるモニターでクイズやらゲームやら歴史の様々なお話に触れられるように出来ていました。

動物園という大きな敷地にある建物なので、外観からイメージした中身はそれほど質量を伴うものではなかったのですが、いやいやどうして。かなりのスペースと規模。庭にある子供の遊具とも呼べる大きなセメントの恐竜だけで10体以上。入ってすぐにエアーで動いている(と思われる)4mくらいの恐竜。クマやシカの骨格標本も非常に迫力あるディスプレイがされていて、壁面等で詳しく書かれた知識を元に遊べるクイズは思わず熱くなってしまう演出(別々の場所にモニターが4台設置されていて、一つのモニターで5問中3問正解しないと次のモニター(時代)に進めないシステム)がなされていたりして、ホント「意外」と言っては失礼ながら、とても完成度が高い博物館でした。

中には大型スクリーンの有料シアターもあって、そちらを観ることも可能だったのですが、昼食直前に入った自分たちにはあまりの空腹攻撃に耐えられず、2時間ほどで園をあとにしてしまいました。動物も当然いる施設ですが、それらを一切見ずに帰ってきてしまってちょっぴり勿体ない気もしましたが、大人600円の価値は十分ある博物館だったと思いましたよ。★★★。

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