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2005年11月11日 (金)

ポケモン不思議のダンジョン

不思議のダンジョンシリーズはぶっちゃけ相性がかなりある。面白かったのは初代、シレン1、トルネコ2で、ダラダラとやったのがチョコボ、がんばりたかったけどがんばれなかったのが64シレン、とにかくつまらなかったのが3、持ってはいるけど結局ほとんどやってないのがGBシレンなどなど。

作ってる人にもよるのかなぁと思った。中には同名タイトルなのに開発が違うみたいな「アスカ」とか、鳴り物入りだったにもかかわらず最悪の評を食らったドルアーガなど。自分を基準にせずとも当たりはずれがあるようだ。

今回のタイトルは「それぞれでしか出ないポケモンがある」と言われているが、僕にはどうにもそれが信じられなかった。どうもうさんくさいニオイがする。第一報では「お、面白そう」だったものが、時間が経つにつれ怪しさを伴ってきた。あくまで第六感であるのだが、発売元が「(株)ポケモン」というのがとにかくいかがわしい。あそこは誰が作ってるか見えないからだ。

そこで今日は任天堂に直接電話して聞いてみた。「誰が作ってるのか」と。そうしたところ、帰ってきた返事は、

「チュンソフト」

まずは合格である。ここでクリーチャーズと言われたら買うのを1本に絞るところだった。そしてついでに「赤と青どう違うのか」も聞いてみたところ、意外というかやっぱりというか、こんな答えが返ってきた。

「ほとんど同じです」

ほとんど同じ。それの意味するところは、「違いが非常に少ない」ということだ。出現ポケモンに差があるというのは向こうの詭弁のようなものであって、実際はほっとんど同じらしい。具体的な数字は示唆しなかったが電話での感じでは「双方380種出る」と誌面で書いてますよね?的なもので、なるほどほとんど変わらなそうである。

DSは常時マップを表示出来るメリットが大きい。価格も同じでDSを2台持っている我が家がもし「3個」買うとしたら、DSDSGBAの組み合わせが正解のようだ。グラフィック的にもGBA版をDSでプレイしたときに表示される画面とDS版の「マップじゃない方」の画面は全く同じモノだとも言っていた。とりあえずDS版を一つ買って、子供のリアクション次第で本数を増やしていこうと思った。果たして!

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