« ラグナシアに行ってきた | トップページ | バイトの子二人に思う »

2005年12月19日 (月)

ローグギャラクシー~その6~

●8章中盤までのネタバレアリ

ブログに書いてはいないものの、とりあえず毎日2時間程度はプレイしておりまして、ボチボチというか亀の歩みで進んではおります。ただ非常にストイックなプレイを志向してしまったためか、やってもやっても牛歩戦術なのも事実。思い切って一気に進めてしまおうかとも思わないでもないでもなく(要するに全くそうは思わない)、今日もまたクルクル稼ぎの毎日だったりするわけです。

さて、今の自分がやっていることを今日は書いてみます。ストーリー的には某3つの王様だかの宝を探しに行け~みたいなところで、急激に増えたハンターポイント対象の雑魚をどう処理したモノか、というところ。とりあえず、

1.各人の武器を「詰み直前」まで持って行く
2.ハンターポイント対象の敵を規定数まで持って行く
3.現状で「ひらめき」可能アイテムをコンプする

こんな感じでやってます。特に1.に関しては、

購入可能な武器を6~10程度購入し、片っ端からMAXにし、それぞれ1段階、2段階、3段階に合成しつつ、1個か2個しか買えない武具と鑑定してランクアップ合成を狙う。出来る限りランクアップ合成をした後、近接武器の方はオメガスターを2~4個使うと「相性が悪い」となるので、そこでそのキャラは終了。遠距離武器は正直言ってあんまし育てる甲斐もないし、オメガスターにも限りがあるのでとりあえず主人公以外は見送り、という感じ。

でもこれがなかなか時間が掛かる。一応ジェスター、キサラ、ゼグラム、ルルカまではやって、現在スティーブとサイモンを育成中。サイクルの速度を上げる上で「倒すキャラ」は強ければ強いほどいい、とジェスターの近接に関してはかなり悩んだ末ではありますが「詰ませて」しまいました。アルファベットは「+」にしようか「Σ」にしようか迷いましたが、まぁどっちにしろ大差ないと判断し「Z」に合成。現在はロウズバプティストZをメインに他の二人の装備を上げている、というわけ。

やっててでもちょっとブルーになったのは、ゼグラムが強いってこと。ゼグラムの詰み武器は詰ませる直前で既にジェスターのそれに肉薄しており、詰ませればそれを超えることは明白。「ひらめき」で攻撃力UP3が残されてはいるモノの、主人公として真価を発揮するべきメイン武器の存在が不可欠となった感じです。
※でもその武器はかなり入手に手こずりそうな気配もまた濃厚。

同時に2.の対象的を潰してはいますが、さすがにここに来て敵も強く、そうそう気持ちよく稼がせてはくれません。まぁバリアと踏みつけ以外はそれほどでもないと言えばそれほどでもないのですが・・・。

ただ、リスト上はなかなか空白が多く、根本的な「どこで会えるのか」という問題は拭い切れません。あまりにも手広にやっちゃうと収集突かなくなる恐れもあるので、地味に一つずつ消化しているところではあるのですが、、、まぁこが眠くなると言う次第ですな(^^;)。仕事も忙しかったりしますけど。

3.に関しては「星のネックレス」だったかが数個ないだけで、他はたぶんほぼ全部埋めてる感じ。まぁ進行上手に入ってないのはもちろんないのだけども。でも実際これのメリットって攻撃UPとゲージ回復速度UP以外はあんまし感じないでもなかったり。FFの召還魔法にも言えるけど、特定のデモを発動する攻撃ってやっぱどうも好きになれないんだよねぇ。ドラクエのスキルは時間対効果が高いからいいけど。同じ理由でチェーンもほとんどやりません。っていうかロウズを使っているとチェーンは一度も出ませんけどね。
---------------

そんな現状、ジェスターのレベルは51。プレイ時間は表示で75時間強(実質は78時間くらい)。所持金は663107。ストーリーの進行で言えばたぶん5~6割程度だと思うんだけど、これがなかなか(^^;)。ただドラクエ8でもこういった中だるみの時期はあったので、今の地味な作業を中断してでもテンション上げてった方がいいのかなぁとも思ったり思わなかったりの現状です。ちなみに電卓弾いてみたところ、倒した敵の数は12034匹でした。これはこれで結構な数字なんじゃないかと思うのですが、いかがなもんでしょうか。

|

« ラグナシアに行ってきた | トップページ | バイトの子二人に思う »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119981/7689222

この記事へのトラックバック一覧です: ローグギャラクシー~その6~:

« ラグナシアに行ってきた | トップページ | バイトの子二人に思う »