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2006年1月 6日 (金)

リッジレーサーズ

machine01_800 今日は仕事が休み。何となく2時過ぎまで自宅で子供と戯れたりしながら過ごす。途中で「どっか行くか」という話になって、近所のゲーム屋へ。最初目星を付けていたのは、

・キラー7(本命)
・グランツーリスモ4
・バイオハザード4
・モンスターハンターG
・ソウルキャリバーIII

など。上記の中ではバイオ4が3400円。まぁまぁ安いけどまだ下がりそう。モンスターハンターG3600円。ドスの前に買うにはちと高い。ソウルキャリバーIII5400円。まださすがに高値。破格なら2でもよかったんだけど見あたらず。

なぜ今更グランツーリスモかと言えば「XBOX360を衝動買いしないための投資」みたいなもの。まぁこれで満足すれば安いモンなわけで・・・。

結局買ったのは「GBAハッピィパネッチュ700円」「PSPリッジレーサーズ2200円」でした。

ハッピィパネッチュはまぁ衝動買い。ちょっとやってみたかったから。でもDSだと挿し方が逆になるため、ろくにゲームにならないことが発覚してかなり消沈。今更GBAでやれないし、SPは我が家にはないのだ。こんなところに落とし穴があろうとは軍平も気付くまい。

リッジも「対360要員」としての購入。でも評判はかなりよかったし、先日やったリッジ6の前作的位置づけと思えばモチベーションも高まる。で、これが実際のトコロ、

 かなりイイ!

理由はとにかく「簡単!」なこと。僕なんかは初代リッジ、リッジレボ、レイジ、リッジ4、リッジVと密かにほとんど買ってたりするユーザー。まぁ「やった」と明言出来るのは初代とレボまでなんだけど、それでも結構楽しんだ。初代PSが我が家に来た日のことは今でも鮮明に覚えている。

 「これはスゲェな・・・」

ゲームセンターでリッジを見たことがなかった人種には、「バーチャレーシング→リッジレーサー」の進化になったわけで、さすがにこれは強烈だった。なんというか「ゲームになってるぅ!」という感じである。音楽もノリがよく、最初は滑らせるのに苦労しつつも、最終的に「R13レージング」を出すまでやった。
※ここで倒せない辺りが格好悪いところだけど(^^;

そんな時代も遙か昔。先日の「6」ともども操作なんざ憶えちゃいねぇ。グランツーリスモすら2以降ほとんどやってない自分にはほとほと「マリオカートじゃない」レースゲームはハードルが高かった。

 が!

これがとてもいい案配に簡単になっている。最初の1周こそ見苦しいことワッキーのごとし、だったけど、3周目には既に勘の一部を取り戻す様相。実際は初代リッジのコースだったってことが大きいのだろうけどね。
※操作はPSPのアナログスティックでも操作できるけど、そっちはさすがに動かしづらい。むしろデュアルショック前の十字キーのリッジに体を戻し、「ちょい押し」操作を復活させるのがよろしいのではないかと思いました。

コースやBGMに関してもリッジレーサーズはなかなかイカス仕上がり。これまでのシリーズのものが全て入っているという。まぁホントかどうかはコレまでのシリーズを全部制覇したわけじゃないからわからないのだけども、とりあえず初代と二代目のコースが入っているのは嬉しいところ。曲はスッキリ忘れていてちょっと微妙ではあったけれど。

ロード時間に関しては最初「長いかな~」と思ったけど、まぁプレイ中の疲労度がかなり高いので、実際は休憩がてら許せるレベル。セーブはリプレイも含めてかなり早く、オートセーブでも全然それを意識させない点は評価できると思う。ちなみに最初に「ラリーX」がプレイ出来るというのは、興味がなかった自分には嬉しい驚きだった。
※ラリーXはあくまでサービスなので、その時のロード自体はすぐ終わる

画面はさすがに「6」と比べて美麗というわけにはいかないが、やっていて「もっと綺麗ならいいのに」と思うことがあるわけじゃなく、別段不満はない。まぁ勝たなきゃ車やコースが貰えないというのはヘタレには厳しいシステムかなぁとも思ったけど、とにかく難度が抑えられていて序盤のツカミはOKだったので、これはこれでアリなのかもしれない。

初期のタイトルということで、コレで遊んでもエミュに影響が出るわけでもなく、既に価格分は楽しめた印象もある。PSP持ってるなら買ってもいい一本と言えるのではないでしょうか。
※ただ、一点気に入らない点を挙げるとすると、永瀬麗子が気持ち悪いということくらいです(^^;。

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