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2006年1月22日 (日)

海洋堂ボトルキャップ

KAWASEMI 先日ボトムズのワンコインを買い、出来の良さを感じつつも「ハメ」の固さに文字通り涙した今日この頃。最近の造詣レベルの高さに驚愕しつつ今日もネットをフラフラと。

写真は既に販売終了している海洋堂の「バードテイルズ」シリーズのカワセミ(だと思う)ですが、先日たまたま見たトップランナーにゲスト出演していた松村しのぶ監修だけあって、凄まじい出来。っていうか松村しのぶという人はホント無骨でむさ苦しい(失礼!)感じの男なのですが、何故ここまで凄まじい造詣が出来るのか!

とにかく社長に作品を見せて、そのまま就職しちまうようなスキルもさることながら、この人の前にはこういう「ナチュラルな」リアルさを追求された方がいなかったというのも、パイオニアたる威厳を感じますね。もう一度書きますが、この作品は「ボトルキャップ」ですからね。ホント驚いてしまいます。トップランナーでも制作過程が映されていましたが、ホントにこの大きさでみるみるうちに作り上げていく様は、圧巻の一言。頭にたたき込んだ後一気に「具現化」していくんです。何も見ずに。

もし自分にそんなスキルがあったら何を作るかなぁって思いますね。山口勝久さんのような稼働モノやワンコインのようなクオリティと低価格の両立。そして松村しのぶさんのような「再現」の追求(ホント過去に例を見ない「立体の図鑑」ですから)。

昨今ありとあらゆるもの、考えつく限りのモノが食玩になっている気がします。携帯電話と比較するわけではありませんが、市場があれば進化は早い。今の日本のミニチュア原型技術は、本気で世界に通じるだろうと思いますよ。

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