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2006年2月 2日 (木)

デジカメ到着!

やはりおニューのガジェットというのはワクワクするものである。車の音を聞く度に窓から外を覗き、午後1時ついに我が家にFZ-5が到着した。

開梱してまず最初にすべきは「充電池とチャージャーを探し、充電を開始する」ことである。単三で駆動しない本機は何よりまず充電。満タンまでの2時間に説明書を精読する。
購入までにそれなりの知識を得てはいたが、はやり現物を前にすると確固たる存在感を感じる。加えて各パーツの操作感を確かめたりする。「スロットやUSBポートのカバーにバネが入っていてちょっとびびった」とか「カバーのロックが意外と硬くてこれまたびびった」とか。

まぁ待っていても始まらないので軽くネットで追加情報やら何やらを探したり、「大人のDSトレーニング」の今日の分を消化したりする。さすれば「充電中」のランプも消えているというものだ。

さて、完了したバッテリーをすぐさまセットし、起動する。ここで「カバーを取り外しやがれ!このイカレポンチがっ!」と吐き捨てるように言われるのはお約束か。「ゴメンゴメン」と機械に謝って時刻設定。これで晴れて写真が撮れるようになったわけだが、はてさて、何を撮ろうか。

とりあえず部屋から出たらかみさんと娘が帰宅というタイミングであったので、ひとまずパシャリ。以前から撮りたかったワンコインのシャドーフレアをパシャリ。簡単な動画チェックを兼ねて娘をパシャ~~リ。

 「何か撮るモノはないか」

日頃から写真を撮るという生活に馴染みがない自分には、こうして唐突に「スゲェ」カメラが来ても、割と何も出来ないものである。つかこれまで使ってきたカメラは何度も言うが「130メガピクセル」のデカいヤツ、である。もちろんそいつでもきっと「露出」だとか「絞り」だとかはあったに違いないのだが、とりあえず普通にそんなことを気にしなくてもドンドン撮ることが出来たので、スキルが上昇することもなかった。

しかしこいつはどうやらそうもいかないらしい。っていうかせっかくなので「暗いところで撮る写真」や「動きの激しい写真」なんかもぜひ撮れるようになりたい。つか普通に「ある機能」は使いこなせるようになりたい。手ブレ補正もデジタルズームも動画もそこそこ楽しみたい。

・・・まぁ細かいことはいいか。

P1000003c  ←とりあえずこれが撮った写真の一つ。PCでトリミングしたら、1500kくらいあったのが300kくらいに圧縮された。

つか埃が見え過ぎ。最初見たときはこんなに汚くなかったんだけど、どうも画素数を舐めてた感じ。ただ、手ブレはしないものの、丁度いい明るさで撮るのはやはりコツがいるっぽい。なかなか上手く撮るのは難しいかも。

ちなみにシャドウフレアそのものはやっぱり出来がいい。比較写真を取り損ねてしまったけど、HGボトムズの身長より1.3倍くらい大きい。こいつだと目立たないけど、塗り分けで手抜きがされていることもなく、墨入れもウェザ有りウェザなし問わずしっかり成されている。特に感心したのは、

P1000004c ←この足の裏のモールド。各ATともしっかり作り込まれていてこの部分だけでも100円くらいは価値があると思った。
※まぁシャドウフレアでは塗り分けられているのが分かりづらいのがツライとこだけど。
適当にこいつらの写真を撮ってから娘と屋外に。つかこういうのも「ロケハン」というのだろうか。まぁよい。とりあえず目的がないので手近なターゲットをズームで撮るも今ひとつ感動がない。日頃からカメラに親しんでいる人なら「こんな写真載せるな!」ってなもんだろうとも思う。が、こちとら素人である。怖い文無しである。つか字が違う。確かにカメラを買って「文無し」にはなったが、この場合は「モン無し」が正解であろう。

んなこたぁどうでもよろすい。

とりあえず月の写真を2枚撮った。どちらも一番綺麗に撮れる「TIFF」ファイル形式ではなく、「綺麗な方のjpg」で撮ったモノだが、ファイルサイズには結構な差があった。昼間のは800k弱で夜のは400k弱。ちなみに圧縮しちゃった今ではそれぞれ50k程度である。

P1000043b P1000092b

でも月とか普通に綺麗に撮れるのはやっぱワクワクする。ちなみに三脚も使ってない。シャッタースピードは1/500。とか書いてみるとなんだか専門家になったみたい。しかし48倍(光学12×デジタル4)でここまで撮れるんなら、テレコンレンズ付けるともっと凄いのが撮れるってことなんだよな。やっぱちょっと惜しい気もしてきた。でもやっぱ重くなるのは嫌なので、これはこれで丁度いいのかも知れないな。

P1000103c 最後はマクロ接写で撮った「20Q」の写真。ちなみにそれぞれのボタンは実寸で3mmくらいである。つかもう少しマシな被写体はなかったのかよって気もするけどさ。

まとめ

何はなくとも「進化著しい」というのはこのことか。これをゲームに例えるなら、スーファミからPS2に移行したくらいのギャップがあったんじゃないかと思う。とにかく液晶の映りがスゲェいい。EVF(よくわからんけど覗き込む穴。アイビューファインダー?)の中でもいろんな情報が表示されたりする。これまでのファイルサイズの5倍くらいになってるのに、次の写真を撮るまでのインターバルが5分の1くらいになってたりする。
※TIFFファイルの場合は別
こりゃあみんなの前で古いデジカメを使うのもためらわれるわけだ、という感じ。つかこいつはこいつでデカいので、
※今主流とも言える薄くて小型なデジカメと比べると
ある意味「みんなの目に映る姿」は変わらないのかなぁとも思ったり。

自分は生まれてこの方「一眼レフ」というもので写真を撮ったことがないので、
※高校の時友達のズームで遊ばせて貰ったことはあるけど。つかそれは別にカメラである必要はなかったな、今思えば。
写真の出来不出来に一言言える立場じゃない。でもやっぱカメラは「こういうもの」かなぁとも思う。なんつーかしっかり脇を締めて、足を開いて、意識を集中して、そしてシャッターを切る。ポケットからさっと取り出して「カシャリ」という写メールみたいな文化もありだとは思うけど、自分の中ではやっぱ一線を画している、画していたいって思ったりした。

P1010015b おまけで「FZ5」の外観写真。当然撮ってるカメラはオリンパスの1.3メガピクセル機。つか今日載せたほとんどの写真が圧縮してるから実はあんまし大きな差はなかったりしてな(^^;)。
※つか手ブレ補正がないから死ぬほど緊張するよ。近くだし。フラッシュ無しだし。それにサイズ見てみると案外大きかったりしてな。まぁブログにアップする分には「1メガピクセル」でも大きすぎるってことなのかもしれないな。

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