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2006年3月 8日 (水)

PS2の調子が悪くなってきた

なんだか読み込みが怪しくなってきたっぽい。普通にやってるときは大丈夫なのだけど、「大食いマグロ」で金の卵が出なくてリセットしたあと「ディスクの読み込みに失敗しました」が2度ほど出てしまった。とりあえず完全に電源を落として再起動すれば結構立ち上がるようだが・・・。

PS2、PSはさすがというかやはりというかSONY製品だけあってよく故障する。パッドのアナログも完全にセンターに戻らなくなったりするし
※タイトルによっては微妙なレベルまで拾ってくれるので、結構ツライ
PS時代は本体を「ひっくり返し」てプレイしたりした頃もあった。

しかしファミコン時代ならいざ知らず、昨今のICやらパーツやらの集積密度、およびその生産コストたるや、普通に作ったら定価よりずっと高くなるのは明白。工賃の安い海外工場で大量生産して、なおかつハードでの粗利を抑えているからこそ出来る価格であって、実際問題純正品のパッド一つとっても、容易くローコストで修理するのはままなるまい。

もちろんだからと言ってすぐ故障する上に法外な修理代というのはやはりつらい。保証期間は確かに一般家電と同様であるものの、実際故障する比率で言えばそれとは比肩できないし、コストも高いからだ。

風通しが良く、安定した(振動に影響されない)設置をして、適温かつ適度な休息を与えつつのプレイであればきっともっと寿命は延びるんだろうなぁとも思う。でもやっぱいざゲームが始まってしまえばそれは「ゲーム」であって「ゲーム機」じゃなくなってしまう。楽しけりゃそりゃぶっ続けでプレイしちゃうさ。

スーファミがガシガシ壊れたという話は聞いたことがないし、僕自身ファミコンは2台買ったが
※それもAV端子対応だったためで、故障のためではない。
スーファミは未だ初代が現役だ。しかしPS、SS、PS2、GCは全て複数購入している。
※PCエンジンだけは中古CD-ROM2をかなりハードユースしたにも関わらず、遊ば なくなるその日まで現役だった。ある意味スゲェ。
※DCはプレイ時間そのものが少ないから比較対象としては弱いかな。

 やっぱROMはいいな、って思う。

PSPも結構怖い。ヤワなスロットに加えてディスクメディア&放熱の甘そうな携帯機でPS2並のスペックである。「長生きしろ」というのが無理な相談だ。でも彼には他の生き方があるから、ディスクが破損してもまだ未来があるのかも。

・・・

DSが爆発的に売れて、ROMというメディア、別にSDメモリーカードとかメモリースティックデュオとかでも構わないけど、一旦「光学メディア」から離れるのもいいんじゃないの?って思ったりもする。今でこそ2ギガのメモカは高いけど、それでもGCより既に容量はデカイし、大量生産でいくらでもなんとかなるレベルだろうとも思う。極端な話、DCの小さなカセットにDVD以上のデータを載せる未来も、あり得なくはないはずだ。

PS2のシェアが全世界で数千万台とか言ってるけど、そりゃオマエよく壊れるからだよ、と本気でチャチャを入れたくなった今日この頃ですワ。

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