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2006年10月27日 (金)

デッドライジング~その2~

今日一日ほぼずっとやってた。序盤に地味な経験値稼ぎをしたり、ネットで情報を集めて手順を確認したり
※確認したりしたわりにはPC横のテレビじゃないので結果今ひとつ情報を活用し切れてなかったりするけど(^^;
子供&その友人にプレイさせて横から見ていたり。
※そういえば18歳以上だったとふと思う。

なんつか18歳以上というよりどうにもこうにもスプラッタなんだよね。身も蓋もない言い方をするなら、「派手なスプラッターハウス」。どいつもこいつも身勝手で血なまぐさいことばかり。こういうのがウケるというのは何というか怖くなったりもする。「倒す」ではなく、「殺して殺して殺しまくるゲーム」なんだよ。

レベルが上がって攻撃力が上がったりHPが増えたりしたことで、かなり死にづらくなったというか、むしろ知っているかどうか、攻略本でもネットでもいいけど、情報が全てという感がある。どこにいけばなにがあるとか、何をどうするとどうなるとか。イチから自分で全部見つけていこうとはとても思えない量の小ネタというか攻略のツボがある。

特に最強の誉れも高い小型チェーンソーはその感が強い。他の武器が通常30発程度の打撃で壊れてしまうのに対して、こいつは60発の耐久力がある上に、同時に3冊の「耐久力アップ」の本を持っていると、その60発が1600発ほどに爆大(注:爆発的に拡大するの意)する。そしてこの武器もまた多くの武器同様、画面を切り替えるとあっさりとセットされなおされるので、事実上ほとんどなくならない。二丁もっていればまず安心という武器なのだ。

これは正直便利すぎるが、初心者にはとてもありがたい救済だとも言える。HPに関しても必要十分な回復薬(時にパン時に生肉時に牛乳)を頻繁に入手可能な感じだし、ベースとなる難度そのものは決して高いものではなさそうだ。
※あくまでそういった情報があってこそだけど。

マップ中は他にもちょっとしたトリガーでたくさんの経験値を得られる箇所も多く、知っていれば知っているだけ楽しめる感が強い。既に攻略本も出ているようだが、正直ろくにクリアする気がない僕でさえ入手して地味に今を謳歌したいとも思った。

レベルは25を数えかなり強くなったことも実感出来るが、まだまだ1章。いくらなんでも遅い?いやいやコレがマイペースだ。

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