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2006年10月10日 (火)

ヘラクレスオオカブト

Kokasasたまたまテレビ欄を見ていて気づいたので録画してみたNHKの「世界最大のカブトムシ、ヘラクレスオオカブトを追え」を見てみた(と言っても写真はコーカサスオオカブトなのだけれど)。虫版ムツゴロウのようなオヤジが南米エクアドルに生まれて初めて「本物」を探しに行くと言う話。

2畳ほどの白い布を夜の草原に立てかけ、そこに180ワットのライトを照らすと、1時間もせずにかなり大量の虫がそこに集まる。顔中に蛾を付けたムシゴロウ(仮名)が嬉しそうに「はじめて見るなぁ」などと漏らす。そんなに顔に虫が付いてて平気な人をはじめて見たよ。

彼は基本昆虫写真家で自作のカスタマイズカメラでかなり迫力ある接写をする。添付の写真もそんなアングルの一つなんだけど、たしかにイカス。つか僕はムシキングを嗜まないのだけれど、
※初めて見たときに「あまりにも危険な香り」がしたので距離を置いたんだよね。「これはやばすぎる・・・」と思って。よかったやらなくて(^^;。
こういう写真を見ると「入っていってしまう」気持ちも分かる。

GBAとDSでムシキングのソフトが出ているけど、そのどちらも低画質のスキャンなんだよね。だからぶっちゃけ集める為のモチベーションが得られない。
※ポケモンカードの時は簡素化されてはいたけど手打ちのドット絵だったので、結構味が出て僕は大好きだった。やはり手を掛けなきゃダメだ。

でもPSU(ファンタシースターユニバース)でルームアクセサリーとして登場するカードは結構かっこいいんだよね。3枚しか登場しないだけあって1枚1枚が丁寧だし。

ムシキングがあれだけ売れてしまったから「昆虫」というカテゴリーが食い尽くされた印象を持ってしまうかもしれないけど、別に新しい虫である必要はないと思う。キティちゃんだろうとスティッチだろうとプーだろうとミッキーだろうと、年々新しいデザインが生まれてくるし、かわいければ商品として十分通用する。前足が大きくて尻尾を地面に付けたティラノサウルスだって当時はそれで十分かっこよかったわけだし、事実だけが僕らに訴求するというわけじゃないのは、怪獣映画を見れば一目瞭然だ。

こういうドキュメンタリータッチの番組を僕が結構好んでみるのは、意外と「イカス写真」がたくさんあることだ。たかがカブトムシ、されどカブトムシ。ポケモンをやってるからというわけじゃないけど、男の子ならきっと心の底に触れる何かがあるんじゃないかなぁ。

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