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2006年10月16日 (月)

ポケットモンスターダイヤモンドパール~その10~

人にはそれぞれペースというものがある。ストーリーをとにかく追う人、ガンガンポケモンを集めながら進める人、とにかくどのポケモンもある程度そだてないと気が済まない人・・・。一見一本道に見えるポケモンだが、内側で進行する大切な仲間達の成長は、それこそプレイヤーの数だけいろんなアプローチがある。

序盤はとにかく集められる限りのポケモンをつがいで集め、中盤それらを出来る限り進化させてリストを埋めつつストーリーをゆっくりゆっくり進める。そしていよいよ残すところ最後のジムとチャンピオンロードという中盤の山場にさしかかってきた。

正直な話進化にウェイトを置き始めてからは、いきおいつがいでのゲットは難しくなる。集めるのが難しいポケモンやメスしかいないポケモン、1匹しかいないポケモンなどどうしても倉庫がいびつになってしまう。今では極々少数の新たな野生ポケモンくらいしかつがいでのゲットはしていない。

しかしここからそのまま勢いでクリアしてしまってよいものかは悩むところだ。ポケモンは最終ステージとも言える終盤にもかなり多くのやり込み要素が用意されている。対戦用に育成するもよし、前作前々作から移動するもよし、各部門、例えばコンテストやバトルなんとかで一位を目指すも良しだ。だが、正直な話僕のゴールは「普通に集められるポケモンを全て集め、田尻さんに表彰してもらうこと」のウェイトが突出して高い。ゲーム中の小さな彼におめでとうと言ってもらった段階でモチベーションは大きく低下してしまうというのが過去の作品の常であった。

そして今作はどうやらその為のハードルが非常に低く感じられる。ネットを利用したトレードだけでなく、リアルなところで長男と長女も同時進行している事による空白の補完。そもそもトレードする際もケーブルなどの煩わしい接続を必要としないお手軽なものであることも、「完集への敷居」を下げるのに大きく役立っていると言えるだろう。

そこでふと今を振り返る。残りのポケモンは108番の空白、ゴンベ、カビゴン、ルカリオのベビー状態、ルカリオ、マニューラの6種のみ。調べによればゴンベ(カビゴン)以外は乱数要素も少なくそれほど苦もなく集められそうだ。

 このままクリアに邁進してよいものか。

もちろんその先には新しくかつ広大な地平が待っているのも僕は知っている。しかし節目は節目。過去のブログでも少し触れたかもしれないが、僕の真の目標は「日本一たくさんの雑魚を倒してクリアする」ではなかったか。現状の5000匹程度では正直日本一を語るにはおこがましくはないか。それに150種集めてクリアしたとしても表彰してくれないかも知れない。マナフィの名を挙げるまでもなく、確実に僕のゲットしていないポケモンがまだダイヤモンドパールの中には紛れてるはずだ。

 唐突に余談だけどウチのブログ、さすがにポケモン効果か日々のアクセス数がかなり増えております。ブログ自体は昨年7月からですがアクセスカウンタがスタートした今年の5月からの累計アクセスも先週でめでたく10万を超え、多い日は1日1000を超える時も出てきました。で、みんながどんな検索ワードで飛んできてこのポケモンブームを支えているかというと、「ポケットモンスター」の次に「ダイヤモンド」だったりするわけです。そうパールはダイヤよりかなり検索ワードとして人気がない。実質8掛けほども差があったりします。でもこれは実際に購入プレイ交換を視野に入れたとき、それだけ相手としてニーズが低いと言うことにも繋がります。もちろん「ダイヤモンド・パール」であって「パール・ダイヤモンド」ではないからというのが要因としては最大でしょうけど、実際販売的にもまずダイヤが売り切れた、という話をよく目にします。どちらがいいというわけではありませんが、何となく今回は「ダイヤが主役=ディアルガが主役」という感じがしないでもありませんね。つか前回は「ルビー・サファイア」だったのにグラードンよりカイオーガの方がメジャーな印象があったな。あれってやっぱりカイオーガの方がグラードンより遙かに強いポケモンだったからなのかも。っていうか子供にとって属性が見えずらいディアルガ・パルキアより、パッケージの段階で「岩と水どっちがいい?」という命題の方が重要度が高かっただけなのかも知れませんね。

 閑話休題

と、言うわけでクリアするのは一時先送りにすることにしました。何よりまずゴンベを手に入れたいということもありますが、つがいで集められるだけのポケモンを集めたいというのもありますし、

 ここでまたも余談。みなさんはつがいポケモン集めてます?これも今回新たに導入されたフィーチャーですが、これが結構楽しくて僕はかなり気に入っています。一度でもそれぞれの性別を見れば図鑑でチェックすることは可能なのですが、ぶっちゃけあれは見比べづらい!やはり自分の倉庫に二人仲良く並べて一瞬でチェック出来る状態にするのが「コレクター道」というものでしょう。もちろん中には進化させてもなおオスメスの違いがあるもの、進化させないとオスメスの違いが出ないもの、タネの時だけ違いのあるものがいますから、本当のところ見てみないとわかりません。
※パチリスなんかはその「違いの少なさ」が顕著。こういう間違い探し的な楽しみ方もダイヤパールの愉快なところだと思いますね。

 現状僕がつがいで集めているのは約60種ほど。実質通常のプレイではつがいゲットのままならないポケモンやオスメスのないものなどもいますから、どうがんばっても130も行かないかも知れません。でもちとがんばってみようかな、とも思うのです。とりあえず倉庫は既に11ページを数え残り7ページ×30=210程度。シンオウ図鑑に載っていない新たなポケモン達が出てきたら間違いなく足りなくなります。でもいいのです。問題はそこじゃないから。大体これだけやり込んだソフトならいざとなればもう一本買ったっていい。リセットを含めれば既に130時間はやっていますから、もう一本買ったところでコストパフォーマンスとしては全く問題ないのです。

でもさすがにここからはGTS(グローバルトレードステーション)や友人知人との交換、タマゴによる補完などもフルに使っていくことになるでしょう。っていうかようやくそれらをフルに使う日が来たと言ってもいい。自分で出来る限りのことはしてきました。ダイヤだけで集められるポケモンは全て集めてきたはずです。
※例外的にグレッグルを先に娘にもらってあとから自分でもゲットしたってのはあるけど(^^;。
ある意味ここからが僕にとっての本番、そして物語の終盤と言えるのかもしれません。

以下僕が持っていないポケモンたちです。今日からどんどん集めて、、、ってよく考えたらこんなことに時間を割くよりまず集めるべきか!?。そう言えばせっかくミロカロスにしたんだからコンテストで軽く勝利目指すというのもアリだな。まずは戦えるワザを覚えさせないと。ああそうそうまずはゴンベだ。ゴンベを集めるために全ての木の場所をチェックするのが先決だ。いやいやちょっと待てその前にナギサ周辺の人たちに全く話を聞いてないじゃないか!それはいくらなんでもマズいだろう。まずはそこからか!?ん、ふと思い出した!自分はロズレイドを長男に借りてたじゃないか!光の石を見つけるのが最優先だよ!いやいや調べてみたらその前にスボミーを十分なつかせる必要があるぜ!?そう言えばあしあとオヤジの話ももっと聞きたかったし、ピッピとふれあいパークに入ってないのも思い出した!

まったくやることがありすぎるぜ・・・。

ここまで書いてからいろいろと変化が!

まず近況報告です。

残りは カビゴン リオル ルカリオ の3匹になりました!(^^;。ゴンベは再三書いてきた支店長が今日気持ちよく譲ってくれたんですよ!「ゴンベくらいまた出ると思うし、、、」と。あんまり僕がしつこくお願いしたからでしょうけど、これはさすがに嬉しかった!っていうか自力でゲットするつもりは今なおありますが、

 他のプレイヤーが大切にしているポケモンを譲り受ける

というのはそれはそれでとても意味があることだとも思うんですよね。なんつかホント嬉しかったのでお礼に栄えある001のヒンバスを提供しました。本人は「昔のポケモンから移動すればいいし」などと言ってましたが、それは違うだろう!とツッコミを入れつつ。

ミカルゲはトリガーさえわかればあとは長男と二人で「僕が話す→長男が話す→僕が地上へ出入り→以下繰り返し」で20分弱で無事クリア。見た目はなんだかラクガキのようなポケモンですね(^^;。
※ぴちょんくんもし図鑑埋めるための「貸し出し」だったらいつでもOKですのでお気軽に言って下さいね。こいつはさすがに気安い友人知人が身近にいないとクリアしづらいハードルだと思いますので。まぁDSもう一台買えば済む話ではありますが。

マンタインのトリガーである「某魚ポケモンを持った状態で進化」ってのは情報さえあれば簡単ですね。っていうかむしろタマンタのゲットに苦労しました(^^;。つかなかなか出ない上にあいつとっしん持ちだったような。みねうちと相性悪いですからね>とっしん。でも無事ゲット。

マニューラは自力でゲットする目処がないではなかったのですが、まぁ逆にトリガーが簡単なら、ということで長男にゲットさせ借りることで図鑑を埋めました。伝説やヒンバスと違ってこういうのは別に平気だったりするんですよね。むしろ先ほども書いた「光の石」進化のロズレイドの方が心にひっかかってます(^^;。

そんなこんなであと3匹。ここまで来たらやはり最後の一匹はルカリオでしめたいと思って今は地味にミロカロスやゴンベのレベルを上げつつゴンベのなつき度を上げているところ。なつき上げは大変ではありますが、さすがにここまで来ると名残惜しい感じもしますね。

ちなみに今日はそのマニューラ交換の時に長男とその場で対戦をしたのですが、メンバーがお互い揃ってなくてもレベルが合わせられるだけでかなりバランスが白熱したものになりますね。自陣は確かビークイン、ヨルノズク、ガブリアス、ゴンベ、エイパム、ミロカロス。長男はエンペルト、ルカリオ、マニューラ、ロズレイド、クロバット、フカマル。
この中で活躍したのは僕のヨルノズクと長男のロズレイド。二人ともまだ属性相性が完璧じゃないので正直ミスも結構ありましたが、ロズレイドの「触ると毒」とヨルノズクの催眠術はやはりかなり有効。あと意外とビークインの虫属性が常日頃見慣れない分効果的だったりしました。これだとヘラクロスを育てるのも十分アリな感じ。逆に思ったより活躍出来なかったのはミロカロス。ロズレイドのギガドレインに弱いというのもありますが、自己再生を覚える前だったというのが最大の敗因かな。つかワザもなみのりだけみたいな状況だったからさすがに「弱い」という烙印はかわいそうか。

でも対戦はやっぱり楽しいですね。特ににお互いのプレイヤーレベル、ポケモンの育てレベルが同じくらいだと余計そう思います。隠しパラメータをギリギリまで上げていたのが双方1匹ずつだったというのも良かったかな。やはりそこを特化するとどうしても「強すぎる」感が専攻してしまいますしね。世界一日本一を目指すのではなく、家族や近所の友達と遊ぶだけならむしろ嫌らしすぎる育成はマイナスにしかならないかなぁとも思いました。いやホント負け惜しみとかじゃなく。

ただそれでもせっかくだから1匹くらいはキチッと育ててみるのもいいかなとも思っていたりもします。目的のパラメータを完全に意識した数値まで稼ぐ、みたいな。でどれだけそれが強いか試したい。ああでもそれをやっちゃってくと最後は面白くなくなりそうなんだよね~。難しいところですね。

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コメント

どもです。
かなり前の記事からのコメントで戸惑うかもわかりませんが^^;
ヘタレポケモントレーナの私ですがようやく現在ディアルガとの
死闘を繰り広げているところです。
ボスクラスまで到達したのはダイヤモンドが初めてでかなり
感無量なのですが・・・。
どうやったら捕まえることができるでしょうか・・・。
やっぱりマスターボール使っちゃうしか捕獲できないんでしょうか?
それ以外のボールで何とか捕まえられないですかね?
モンスターボールで捕まえたらかなり自分の中でカッコイイとは
思うんですが・・・。
ディアルガゲットしたらニックネームはドルアーガと決めています。
指導お願いします。

投稿: ランチェス | 2008年4月28日 (月) 22時10分

どもランチェスさんクリスです。
正直とまどってるというか、「このお返事はあくまで僕の記憶上」ということをご理解頂きたいのですが、

 強いポケモンはHPをギリギリまで減らし(要するに1まで減らし)、氷状態にしたときが一番捕獲しやすいと思います。ただ、モンスターボール、スーパーボール、ハイパーボールの差は、それぞれその「HPと状態異常に関するハードルを抑える効果」しかなく、実際の捕獲率に関しては「モンスターボールが最も高い」というのが初代からの僕の持論でした。
※初代のミュウツーなんかはハイパーボールでは全然捕まえられなかった気がします。

ただ、これはあくまでうろ覚え。とりあえず、「HP1の氷状態ならマスターボールじゃなくても数回投げれば捕まえられる」と思って貰って大丈夫だと思います(とりあえずハイパーで)。もちろんその状態に持って行くことのハードルの高さはご自身で越えて頂く必要がありますけどね(^^。

ちなみにマスターボールを使うのは、特に強いとされているポケモンで1匹しか捕まえられない相手を選り好みする場合。捕まえてデータを拾い、リロードを繰り返し、もっとも強く将来性がある性格のものが出てくるまで最低50回、出来たら250回くらい繰り返したりするといいらしいです。これはポケモンが生まれながらにして個体差があることによります。ちなみにこれは普通に捕まえられるポケモンでも言えることで、対戦をメインで遊ぶ人には常識のようですけどね。
※気合い入れて集める人は、マスターボールの為だけに他のカセットで入手までプレイしたりもするようですが、さすがにそこまではなかなか(^^;ですね。ただ僕の知り合いにデータの改ざんをせずに普通にマスターボールを10個以上持ってる人もいたりするので、やろうと思えばそれほど大変じゃないのかも知れません。

投稿: クリス | 2008年4月30日 (水) 01時57分

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