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2007年2月 1日 (木)

マジコン安定期へ~

※最初mixiに書いた話だったけど、初心者向けなのでこちらにもコピペすることにしやした。コメントとトラバは受け付けません。

イマイチ不安定だったEZ-FLASH Vだけど、昨日仕入れた情報でかなり安定っていうかもう大丈夫な感じになってきた。

カーネルは12/19の一番古いもので、シェルは別にあんまし気にせず12/25くらいのを使用。重要なのはむしろそれらではなく「ezsave.lst」。最新のものに書き換えずに使うと、リストに載っていないタイトルを起動したときにどうもセーブデータが不安定になる。
※セーブサイズを変えたら他のゲームのセーブデータが
 壊れたり、ezsave.lstファイルが0バイトになったり。

そして、その不安定になったメモカを普通にOSでフォーマット
※僕はここでFAT32を使いましたが、FATの方が良いという話も聞きました。
しても、なんだか動作はむしろ悪くなる一方のようで・・・。

で、調べてみると、まずフォーマットには「パナソニックのSDフォーマッタ」というのを使うといいらしい。でもってリストを最新にした後、ゲームタイトルは全て「ハイブリッド化したときの名前」にリネームした方がより安定するらしいという情報をゲット。
※たとえ東芝の日本製メモカでもクリーンROMでは動かないものもあるらしいという情報も得たけど、とりあえず現状ではそれは見つかってない。
※リネーム用の便利なソフトってのもあります。

言われるままにググってフォーマット&リネームしてみたところ、

 動作超安定!!

今まではセーブが出来たり出来なかったりだったタイトルも全て気持ちよくセーブ出来るようになり、ぶっちゃけ初めてのマジコンだったけど、別に他のものに手を出す必要を全く感じさせないほど好印象にシフト。

ちなみに普通に使っていると分かりづらいですが、マジコンのセーブシステムはちょっと特殊で、

1.マジコンを立ち上げリストからゲームを起動すると、まず最初にマジコン内のフラッシュ?にそのゲームのセーブ領域が確保される。
※メモカではなくマジコン内というのがミソ。

2.プレイ中のセーブは全てそのセーブファイル相手にされるため、メモカとのアクセススピードが遅くても、ゲーム中のセーブ自体は表示されている「セーブが終了しました」を信頼して大丈夫らしい。

3.そしてそのマジコン内セーブは、「一旦電源を落として再起動した時に初めてメモカにセーブされる」。ようなのです。要するに「ゲームをセーブする」→「メモカをバックアップする」という手順だと、メモカには「イッコ前のセーブデータ」しか残っていないというわけ。もっと言うと「ゲーム中でセーブ出来なかった」→「再起動する」と、セーブ出来なかった(破損している可能性の高い)セーブデータをメモカに転送してしまうことになったりするらしい。

4.以上のことから言えるのは、起動時に結構な時間を掛けてセーブがチェックされてるっぽい画面はメモカに書き込んでいる最中なので、「この時には絶対電源を切るな」ってことですね。
「tumeawase.zip」をダウンロード

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