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2007年3月 3日 (土)

モンスターハンターポータブル2~その7~

昨夜は友人の来訪もあり、モンハンはほとんどプレイしなかったのだが、その前の晩から日中に関しては、休日と言うこともありどっぷりタップリじっくりプレイした。つってもベースがへたれなので、決して裸にハンターナイフでディアブロス亜種を倒したりはしないんだけど。つかそんな風呂敷広げることはない。重装備であってもディアブロス(無印)すら倒せないのだ実際は。

しかしそんな僕でも頑張るには頑張った。つかゲームで頑張るなんざおこがましいというか調子こくでねぇ!って感じだが、それでもまぁ素人なりに頑張ったのだから今日はその話を(心なしか胸を張って)書き連ねていきたいと思う。

まず最初にやったのは、、、相も変わらず火山採取ツアーである。つかツアーは地味で作業色が強いため、何度もやってるとどうしても飽きるのだが、その日の最初は操作の勘を取り戻す意味でも、さびた塊を手に入れる意味でも、ポッケポイントを密かに稼ぐ意味でも、かなり悪い選択じゃないっていうか僕は火山ツアーがかなり好きなので、むしろこれを何度も繰り返してしまうくらいなのだ。
※ちなみにこれまでに「さびた小さな塊」が二つと「板状」「無印」が一つずつ出た。これらは武器屋で精製するわけだけど、クエストに出て戻らないと結果が変わらないシステムのようで、何度か戻るたびにチェックしてリセットを繰り返すハメになる。で、昨日ついに小剣の「凄くさびた塊」だったかが出てくれて(2個目だったけど)、速攻セーブ。つか古竜の血がないから封竜剣にはならないし、初代モンハンと比べてそれほど強くないのかも知れないなぁとか思ったりもするんだけど、、、どうなのかしら。

で、ひとしきり火山で暖まったら、次は、、、砂漠!でまた暖まる。つか暖まりすぎであるが、まぁ問題ない。つか「夜なので」などというオチは用意してない。思いっきり日中である。

そこで狩るのは懐かしのガノトトス。僕のブログを読んだことがある人なら、どれほど僕がドスで彼を狩り続けたのか、覚えている人もいるかも知れない。つか彼は僕にとってはクックより愛着のあるモンスター。最初は爆弾とかタルとか秘薬とかこれ以上ない準備で時間もかなり掛けて倒していたのだけれど、倒していくウチに慣れていって、最後は緑色の方をカモるくらいまで倒した。っていうかあんまり楽しかったので、その後の飛竜がなんだかどうでもよくなってしまったほどなのだ。

でも今回ポータブルがどんな調整がされているかわからないので、下準備は入念に。とは言っても薬や音爆弾とともに釣りカエルを用意する程度だけど。

彼のアルゴリズムには大差なく、相変わらず7だかの池で釣れる。時折どっか行っちゃうこともあるけど、じっと辛抱強く待っていればほどなく戻ってくるので、別に追いかけて右往左往したりはしない。雑魚もガレオスやゲネポスと言ったウザ系じゃなくアプケロス(こいつもある意味ウザいけど)なので、さくっと倒してあとは釣り→攻撃の繰り返し。まぁ大体ヤツの左足に外側に逃げるように斬りかかっていくスタイルで、武器はサンダーベイン。用意できるならデッドリータバルジンの方が楽かも知れない。

しかし危なげない戦いで20分~25分で勝利を収め、ブログに書くことを考えるとまぁつまんない結果しか残らなかったが、とりあえず問題なし。ちなみに書いたかどうかすでに忘れてるけど、装備はフルフルセットで高速回復+2と広域+1が付いてる。高速回復は今回初めて使ったけど、驚くほど早くてちょっと感動。前回のザザミシリーズで防御だけ高くした時よりずっと安定してた気がする。つかやっぱ今回は難度が抑えられてる気もするね。

気をよくした僕が次に選んだターゲットは「クシャルダオラ」。ネット見てると大抵の竜は「○○で余裕」とか「倒せないなんてアフォ?」とかいう書き込みがされるなか、クシャルだけは多くのプレイヤーが「強い」ことを認めている気がする。つか前作でも「倒さなきゃダメ」な時以外は怖くてろくに戦えなかったなぁって思い返すけど。

なので、アイテム関係は前回のレウス戦以上に徹底準備。特に怪力の種を使い続けながら戦うということと、ホットドリンクは持ち込み5個+2個で盤石の体制に。

つかいきなり出会い頭ペイントボールを当てるまでに回復薬Gを二つ使う展開ってどう?って思うけど、仕方ないヤツはやっぱ早くて強くて怖いのだ。キカイノカラダでも怖いって言ってたような気がするし。つかなんであいつはいつもあんなに怒ってるんだって気もするけど、まぁ倒しに来たハンター相手に感情的になるのはいたって普通か、と一人自問自答する夜。

とにかくダメージがどの程度通ってるのかよくわからないというか、弱点が頭だとわかっていてもそこに攻撃を当てられない自分が嫌になる。嫌にはなるがとにかく死なないように早め早めの回復と壁沿いでの戦いは絶対に避けるように位置取りをし、結果25~30分で無事追っ払うことに成功。まぁはぎ取れはしなかったし、古竜の血も出なかったけど、古竜骨が結構出てくれたので、とりあえずヨシとしよう。っていうかホントはそんな「とりあえずヨシ」なんて全く思ってなく、「よかったよかったバンザーイ!バンザーイ!」ってくらい嬉しかったのではあるが。

ツアーばかりで地味で穏やかなぬるま湯が大好きな僕だが、こうしてヒリヒリと皮膚が焦げ付くような戦いを繰り返すことで(つっても雪山だったけど)テンションが底上げされることがごく稀にある。ここはそのまま勢いを付けていつもならとてもじゃないが怖くて逃げ出したい相手と戦うところだろう。

 イャンガルルガ。

つか一度も戦ったことがない飛竜と戦うというのはそれだけでかなり怖いものだが、特にヤツは「顔が怖い」。フルフルやゲリョスのような脇役ではなくヒール(悪役)の中のヒールといった顔立ち。ドスの攻略本見てもスゲェ堅くてスゲェ早そうでスゲェ毒ぅな感じ。夜道ですれ違っただけでこっちの体温を1度2分くらい下げてくる感じ。要するに戦わなくて済むなら戦いたくないような相手なわけだが、そんなことばっか言ってたらモンハンは単なる「採取ゲー」になってしまうし、むしろそれじゃあ「草ハンター」とか「ピッケリングハンタークリス!」とかになってしまうので、やっぱりやるときはやらなきゃなぁというわけで、回り道をしつつも対決を決意。でもやっぱ怖いので、、、

まずは回復薬と同G、ペイントボールやこんがり肉、落とし穴、捕獲用麻酔玉などの基本的なものだけ持ってトライアルしてみることにした。
※ちなみに「そんないっぱい持って基本かよ」と言われそうだけど、基本なのである。ちなみに基本じゃない物というと、秘薬とか鬼人薬、薬草、アオキノコ、ハチミツ、大タル爆弾、調合書、怪力の種、忍耐の種などが挙げられる。

まぁダメ元で相手のアルゴリズムの一旦でも掴むことが出来れば、本番で落ち着いて対応出来るだろうし、最初から死ぬつもりでぶつかればその分リラックスして戦えるとも思ったのだ。

 で、

いざ戦いはじめてみると、これがなかなか、結構、なんつーかその、、、

 リオレイアか!(レム色風)

だから別に「レム色」をどのくらいの人間が知っているかどうかをまず問いただすべきかも知れないがまぁそれはおいとこうじゃないか。要するに「狼の皮をかぶった狼」?みたいな?「毒を使う狼の皮をかぶった毒を使うメスの狼」?みたいな?要するに見た目以外はなんだかアルゴリズムも凄く似てる気がした。つか自分はレイアを倒すのが超苦手なので、どこまで類似してるかよくわかんないのが本音ではあるのだけど、

 とりあえずつっこんでくるタイミングがよくわかんない

意外は似てるかも。バックステップの後はサマーソルトだったり、尻尾の高さとか、まぁついばみはレイアにはないけど、ガルルもそう頻繁にしてくるわけでもないし。ただ、見た目がちょっぴりクックっぽいだけでレイアよりは落ち着いて戦えた感はあるかも。とは言っても

 食らっては寝る食らっては寝る食らっては・・・

の繰り返しプレイ。たまたま4番で戦ってたから、とりあえず減ったら寝に行けるじゃない?毒も回復するし。だから結局それほど薬を使わずに序盤から中盤に掛けてっていうかもっというと終盤までずっとそんな感じだった。強いのはもちろん強いし、堅いのはすぐに剣が欠けるからメチャ堅いんだけど、レウスほど怖くない。初代のガノトトスほど怖くない。クシャルほど強さを感じない。繁殖期レイアほど怒ってない。そんな感じの黒き狼なのだ。

ただ、最後あと5分と言われてもなお弱ってる気配が感じられず、「こりゃやっぱダメかなぁ」と諦めかけていたのだけど、ダメ元で試しに「落とし穴→コンボ→捕獲」を試みてみたところ、終了1分前に奇跡の捕獲成功!つか文章が全然盛り上がりに欠けるのは、既に30時間以上前の話だからなんだよね(^^;。いやいやスマンスマン。

倒した後手に入る報酬関係も正直「欲しい物があるからガルルを倒したい」ってわけじゃなかったから、よくわかんない状態だった。でもまぁトータルで10個以上黒狼鳥のなんとかが手に入ったからいいかなってとこ。

その後ネットでチビチビと情報を集めて、古竜骨を使ってライトニングベインを作成したり、上竜骨目当てでドスガレオスを狩ったりした。つかさ、最初の2つは結構簡単に手に入ったんだけど、最後の1つが全然出ねぇ!既にドスガレオス10回くらい倒してる気がするんですけど!砂竜のヒレとか50個くらいあるんですけど、未だ上竜骨は2個。なんとかここで3個手に入れたら、あとはゲリョス亜種とフルフルを倒しまくってライトニングベインをインドラへ。そしたらようやっとクシャルと本戦へ、って感じかなって感じですよ。

ちなみに今日は長男と昨日出来なかった分同時プレイ。つかめずらしく自分にも極彩色の毛が手に入ったかと思えば、

 僕2個出た。これで3個集まった。

だそうで。どうやらセンサーには年齢に応じた自動調節機能みたいなものも付いてるみたい。っていうかむしろレーティング外の年齢にはセンサーが働かないのかも?っていうかファジーな仮想システムに対して何をそんなに真剣になってるのかわけわからんですな(^^;。

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コメント

ここでは初めましてですね。
先日、頂いたコンクリート、密度が高く、ぎっしり詰まった感じで硬度も申し分ないと思います。色々な場面で活用できそうです。
ありがとうございました。

とりあえず、MJから始めています。

投稿: 店員の娘の旦那 | 2007年3月 3日 (土) 23時14分

どもども初めまして。っていうか一二度お会いしたことがあるはずなのですが、暗がりだったこともあって失礼とは思いながらあまり覚えてなかったり。くだらない話しかできませんが、もしよかったらまた覗きに来て下さい(^^)。
※内容はほんのちょっと改ざんさせて頂きました。

投稿: クリス | 2007年3月 4日 (日) 01時52分

どうもご無沙汰furakutaruですどうも~^^

「うーむ。。モンハンP2面白そうだな~」という感じで、いつもブログ見させてもらっています。いや、別にやりたいとか、ドスからP2に変更しようかなとかってわけじゃあないんですよ^^;
でも・・・面白そう><

・・・もう正直に言いますが欲しいです(笑)

ってわけで実は昨日ゲームSHOPに行ってきました^^
そこで1つ問題が・・・PSP本体は何色を買うべきか!?
まぁ、ぶっちゃけ何色でもいいのですが、今回の僕は一味違います。赤が欲しい!!!
そう思って店員さんに聞いてみたところ、赤色なんてないとのこと。

そんな感じで結局スルーしちゃいました^^;

本体の赤色がでたらモンハンP2とセットで買うのにな~って思うfurakutaruでした~

投稿: furakutaru | 2007年3月 5日 (月) 00時16分

ちーすfurakutaruさん、クリスです。ちと凹むことがあってテンション↓なのですが、そんな僕にもモンハンは優しく微笑みまくりですよ(^^)。つかスゲェ楽しいです。このタイトルの為にPSPごと買え!とは言えませんが、PSPを持ってるなら絶対やるべきだとは思いますし、PSPごと買うならこれしかない!というタイトルだとは思います。再三書いていますが、

・緩急のバランス
・快適な操作性と読み込み
・高い達成感と持続性

これらがかなり高次元にまとまっています。アクション系のゲームではPSPどころかPS2やDSを含めてもトップクラスだと思いますし、同じモンスターハンターの中でもたぶんこれを超える作品は出ないのではないかという気にさせるほど奇跡的な完成度に仕上がっていると「僕は」思います。
※「僕は」の中には同時プレイ出来る環境も含まれています。

好みにマッチしてるだけかも知れませんけども(^^;。

投稿: クリス | 2007年3月 6日 (火) 03時04分

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