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2007年7月26日 (木)

今年も御前崎へ海水浴

仕事が休みで子供の夏休み中一度は行きたかった御前崎。去年行って楽しかったところにその翌年行くのは何もウチだけではあるまい。水中めがねやシュノーケルと共に、かみさんがヤフオクで落札したボディボードも3枚持って行く。つか今日は「滑る」体勢なのだ。あともし水温があまりに冷たかったときのための砂遊び用として、途中ホームセンターでプラスチックのミニコンテナとシャベルを二つ買い、コードネーム:サンドキャッスルも発動準備。つか天気も熱すぎず寒すぎず丁度いいあんばいだと思ったのだが、、、。

 つかここまで波が無く寂しい状況だとは思わないじゃん?

つか唐突に余談だけど行きのシャベルを買ったホームセンターで
Sanrinshadri ←こんな感じ(全く同じではない)の三輪車5000円を発見。つか超カッケー!耐荷重50kgってこれには書いてあるけど、自分が見たヤツはどう見ても乗れそうだったので思わず乗ってしまったところ、

 とってもいい感じ。

まぁドリフト用とも思わなかったんだけど、砂浜で乗るには今ひとつ前輪が心細いという理由でスルーしてしまいました。つかまさかこの年で三輪車にハートがきらめくとは思いませんでしたなぁ(^^)。

で、とにかく波がない。これほど平和な日もあるのか御前崎というくらい波がない。まぁ人工の入り江海水浴場だからそれもさもありなんなのかもしれないけど、去年はこんなじゃなかったのにとひとしきりガックリ。でもめげません。そのためにシャベルとプラコンテナを買ってきたのですから。

この海岸はどこぞから砂を取り寄せてるっぽく、色は黒いが手触りはいい感じの砂が楽しめる。プラコンテナに入れた砂をレンガ状に積み重ねて城を造る作戦だったのだが、、

 水分が少ないとコンテナからバラけてしまい、多いと落ちてこない。

この加減が異常に難しい。つか無理だとわかるまでに1時間以上掛かりました(^^;。つかコンテナを使うと強度的に素組より強く「なりそう」な感じで悪くないと思ったのですが、いやいや組めないのでは話になりません。それにのんびり構えている余裕はないのです。

 すぐそこまで満ち潮が迫ってきているのですから!

ちなみに砂の城を造るときの基本として、

 海岸から離れたところに造る

のは当たり前ではあるのですが、同時に

 乾いた砂だけのところでは作れない

という点も上げられます。くみ上げる砂にある程度の水分は不可欠だからです。従ってそれなりに濡れていそうで最も高い位置にくみ上げ始めるわけですが、

 それでも満ちてくる。

とりあえず長男に頼んで防波堤を作ったり、外堀を作って排水する仕組みを構築するも正直あまり効果的とも言えず、最終的には

 とにかく海側に衝撃吸収用の山を積む。ラフでもいいから高く積む

これが割と効果的でした。それと、城の組み方自体、

 海から段々になるようにしてみた。

要するに真四角で高い物を作ろうとすると必然的に一カ所壊れたら総崩れになってしまいますが、段々にすることによってとりあえず一番海側が壊れてもそれは一番手前だけが崩れるに過ぎず、最上部は安泰というわけです。

 っていうか既にその発想じゃ城じゃないし・・・

でもいいのです。僕は無心になって砂を盛り、ペシペシとシャベルで叩き、意味もないでも達成感はある砂のひな壇を造りました。つか最後は「水に溶かした砂」をチョロチョロと掛けてデコレート。完成したのが↓

070725omaezaki これです。
※ちなみに最前列は既に2段波にのまれています。
つか大きさ的にそれほど大きい物ではないんですが、時間だけは3時間以上掛かってます。とにかく序盤のブロック失敗がデカかった。つか次回行くときはもっと「砂をブロックにする方法」とか調べてから行こうと思いましたね。

ちなみに今日は快晴ではありませんでしたが結構な日より。3時間以上太陽を背にして城造りにいそしんでるとどうなるか。

 近年まれに見る日焼けをしました。それも背中だけ。

真っ赤というかもう既に火傷ですね。はっきり言って。アロエを付けたり水シャワー浴びたりしましたが、ハンパなく痛いです。つか熱も出ていそう。みなさんも太陽をなめてはいけませんよ(^^;)。

※ちなみに海と言うことで水着のギャルは?と思ったりもしましたが、ほとんど発見出来ず、いたのは、

 濡れたセーラー服の女子中学生3人!

つかヤバ過ぎて見続けられませんでした。つかクリスも人の子よのぉ(^^;。

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