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2007年7月 7日 (土)

とめはね

この年になると、ってことはないんだろうけど、昨日久々に本屋に行った。まぁ娘があまりに絵が下手なので、

 1日10分で上手くなる

という本を買いに、、、と言いつつ自分も何かめぼしい物はないかと物色。するとどうでしょう。しばらく前にBlue_Tasuさんとこで紹介されていた

 「とめはね」

があるではないですか。っていうか白々しいオレ。必死に探したオレ。最初普通の週間少年サンデーだと思ってたオレ。

 とめはねはヤンサンです。
※ヤンサン:ヤンガスの不思議なサンデー。

なんつかまだ手探り感は抜けきれないものの、さすがは河合克敏。「大したもんだなぁ」という素直な感嘆が笑いと共にこぼれてくるとても読みやすい安心出来るクオリティでまとまった佳作です。っていうか本音は傑作です。

とにかく彼の書く女の子はどの子も魅力的過ぎで、今回のような

 女の子の中に男が一人

というロケーションはそれだけで既に萌え。ましてやその主人公がスーパーマン(の素質の片鱗が見え隠れ。っていうかそのばあちゃんは間違いなくスーパーサイヤ人)というのも超好み。

 現実にはありえない設定!

てのも開き直って面白いマンガを読ませようと言う意図がとても心地よいです。とにかく1巻を読んだ限り、

 嫌なヤツが全くいない!

というのも超好印象。っていうか彼のマンガにはほとんど嫌なヤツは出てこないんですけどね。
※個人的には顧問の先生が◎。っていうか女の子たちもみんな◎。主人公も密かに◎。ライバルも◎。ヒロインは◎。つかみんな同じかよっって気もしないでもないですが、まぁそれほど傑出して魅力的なキャラがいないというのも、最初だからかなぁという感じです。つか自分は来留間先輩が一番好きだったので、多少みんなとは視点が違うかも。っていうか今でも来留間先輩が最強だと思ってます。彼は「モテるデブ」の資質があると思うんだけど、同時にモテないデブの素質もあるのが残念。

 閑話休題

つかだらだらとその作品の良さを書いているようでいて実は

 どんな話か全く触れていない!

というのもどうかとは思うのですが、まぁタイトル通り「とめはね」な内容ですよ。「とめはね」。何?とめはねって。つかさ、みんなどうせ買うじゃん?つかもうみんな持ってるじゃん?今さら中身についてなんか触れる必要はないっしょ。だって今の世の中考えてもみ?どれだけの人が「作者名」だけで安心を買えると思ってんの。そうは多くないですぜ兄貴。つか自分の場合は、、、

・鳥山明先生
・弓月光先生
・河合克敏先生

 以上。って感じなんだよ実は(^^;。そんなに偏ってたのかよって言われそうな気もしないでもないけどまぁ事実。深く考えずに読んでもらえたらと思います。個人的にはモンキーターンよりずっと面白いですよ。★★★★☆<今後よりよくなる期待を込めて9点。
※理由:ラブコメウェイトが高く、学園モノだから<どっちもツボ。
※ちなみに↓これがBlue_Tasuさんのブログで取り上げられたトコ。感謝のリンク。
http://gamenaruwakimichi.seesaa.net/article/43706052.html
ぶっちゃけ僕のブログよりよっぽど紹介っぽいです。っていうか僕の今日の話は、

 勢いだけ。

で他のことはどこかに置いてきてますね。もちろんNO問題ですが。ちなみに作品の中で一番気になったのは、

 劇中最初の作品を実際に書かれた「枡田真実先生」が『美人』!!と書かれていたこと。つか美人ってなによ?俺たちには見せないっての?ズリーズリーよカワイ先生!めっちゃ気になるやんけ!むっちゃ見てみたいやんけ!つか2巻秋だとか言ってたけどそんなことより真実先生見せろ!見せろーい!オレ子供?

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コメント

 どもども、リンク貼っていただきこちらこそ感謝のBlueTasuです、こんばんわ。眠い。

 なんつか、とめはねに限ったことではないのですが、私は作品を紹介する文を書くのが苦手なんだと自覚しております。
 なのでリンクを貼っていただき、改めて自分の書いた記事を読んで見ても、面白さが伝わってこないんですよねぇ。
 このへんはもうどうしようもないかな、と諦めております。
 今日もサムライうさぎのことを書きましたが、正直書いててピンと来ず。
 情けないったらありゃしないって感じです。
 どうやったらクリスさんみたいに、自分の感情をそこまで文章として吐露できるんでしょうか?
 まぁ最後の方は吐露しすぎというか、心を丸裸にしすぎててエロネタ引きずってるなぁって感じですが。

 とめはねは確かにイヤなキャラいないですよね。
 と書いてたら、そういえばハルちゃんはテシガハラはイヤ、て言ってました。
 彼はたぶん、帯ギュでいうところの石塚タイプのキャラだと思うので、後々味のあるキャラになっていくと思うんですけどね。

 来留間先輩は、苦手と言っていましたが、何気にあの体型で50m走6秒9で走るんですよ……。
 確かに存在感で言えば、藤田よりも三工の最強キャラでしたね。

 んで、話変わって、ここ最近コメントいれてなくて申し訳ないですが、毎日読ませてもらってますよ。
 本来なら各記事にコメントをつけるべきことなのですが...

 ネコ、かなりツボでした……。
 私も2番目の写真が好きじゃー。
 あんな光景目にしたら、倒れてしまうかもしれません。
 ナイスチョイス。
 またなにかいい写真を見つけたらよろしく! と第二弾を催促しておきます。

 PSOは、自分は今はもうMHFに首どころか頭までどっぷり浸かっているので、プレイする余力などサラサラないのですが、読んでいると楽しそうでやりたくなってきます。
 ゼルダも然り。
 今月はパワプロでるし、時間が足りないなぁ……と本当に切実になってきましたよ。

投稿: BlueTasu | 2007年7月 7日 (土) 02時58分

ちす、最近テレビCMに使われているJUMP!とXANADUが結構気持ちよくて好きなクリスです毎度。つかやっぱモンハンは面白いんでしょうなぁっていうか自分は結構鉄の意志でFF11もスパッと止めた人間なのですが、未練がないと言えばウソになります。ただゲームとしてあまり大きな驚きや進化があるわけじゃない点は救いではあるんですけどね。

>紹介文

褒めてくれてるんですよね?(^^;。まぁそう受け取っておいた方が幸せなのでそう受け取らせて頂きましたが、なんつか僕の美学には「グルーブ感に優る価値はない」みたいなところはありますね。テンションという言葉や魂の叫びと置き換えても構わないのですが、とにかく、

 振り切る

ことが出来ている文章は、読み手が全く疲れず、長さを感じさせないんですよね。マンガでも映画やアニメでもありますが、文章でも「読ませるというより魅せる」的な?「イメージを喚起させるより熱量を感じさせる」的な?内容が好きです。「面白い話」を指向することもありますが、本音は読んで「心地よい文」とか「気持ちのいい文」が書ければその方が最高だと思うんですよね。これだけ続けてきてホントに自分が満足出来るような心地よさが出せた文はそんなには多くないんですけどね(^^;。
※でも何度かはあるんです。たまに何となく読み返して「スゲェオレって楽しいヤツ!」って思う話とか(^^;。最近はあんまないですけど。

ちなみに「吐露しすぎ」というのは僕にとっては完全に褒め言葉ですね(^^。何事も「しすぎればいい」と思ってるというと乱暴ですが、自分のブログですから人様に迷惑を掛けない範囲なら、いくらでもはみだしてよいと思う次第ですよ。

ネコのコメントニャンXです(^^)。こういう細かなコメントが一番嬉しかったりします。マジで。でも写真が見つかるかどうかは、運&テンション次第ですね。

PSOはまぁ向き不向きがありますし、モンハンの方がたぶん面白さは上でしょう。ただ少なくともコミュニケーションを取らないプレイなら疲れないので、ダラダラゲームしたい時はいいかも、です。

時間が足りない時は寝なきゃいいんですが(マジで)、個人的にそれがピークに達した時の睡眠は嫌いじゃありません(^^)。短時間でノンレム化する感覚が心地いいんですよね。

投稿: クリス | 2007年7月 8日 (日) 00時41分

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