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2007年9月30日 (日)

ファンタスティック4~銀河の危機~

前作はDVDで見たのだけど、今作は他の映画の予告をチラ見してから劇場で見たいなぁと思っていた。今日は子供がかみさんの実家に泊まりに行ったので、仕事終わりにレイトショーへ・・・。
※つか家に帰ってきたらちゃっかり子供達はいたのだが(^^;。

知らない人の為にいい加減なウソを絡めて前作の説明をすると、なんだか宇宙で作業していた連中がよくわかんないビームを受けてファンタスティックな体になってしまって、みんなから迫害を受けつつも兄弟助け合いながらがんばって世知辛い世の中を生きていくという人情悲喜劇の4作目。一番上の兄ちゃんは着ぐるみを着ていないと生きていけない体になり、覚醒するとイナズマンに変身する。二番目の兄ちゃんは体がゴムのように自由自在に伸ばせるようになり、爆発する飛行機から兄弟全員を包み込んで助けたり、背中のかゆいところにも余裕で手が届いたりする。苦労性なのでちょっぴり白髪交じりだが、東大出てるので頭はいい。三番目の兄ちゃんはものすごく熱血漢。怒ると手が付けられなくなる怪物ランドのプリンスで、女の子が信じてくれたから空だって飛べる。そして最後末娘のスーはとりあえずかわいいから何やっても許されるという凄い特殊能力の持ち主で、密かに露出狂という設定がされてるアニキ泣かせのお姫様だ。ついでに、あくまでついでだけど姿を消したり心に壁を作って美貌を羨む陰口とか聞こえなくしたりできる。勝手に言わせとけ。

基本スーパーマンのように街の便利屋さんよろしく困ってる人たちを自分達のファンタでスティックな能力を駆使して助けまくる展開。ただ、前作では一緒にビームを浴びたもう一人の鉄男をみんなでよってたかってボコる国内戦隊ヒーローではありがちな、でも国際的に見ると非常に不公平な展開がマズかったのか、今回はもう少し大きめの悪役とその引き立て役をご用意。悪役は文字通り腹黒いヤツで、大きさも地球よりでかい。
※つかここまでテキトーに話をしてきた流れからよもや「地球よりでかい」の部分がホントだとは誰も思うまいて(フッフッフ・・・。

ただ、そいつは最後の最後にちょっと出てくるだけなので、メインの相手はその腹心であるところのシルバーな波乗りジョニー。液体金属の体は触れるだけで相手をコピーしちゃうし、どんな攻撃でもビクともしない強靱な心と体を持っている。液体窒素だってある意味平気だが、甘いモノと溶鉱炉だけはちょっぴり苦手な16歳という設定。とりあえずなかなかの男前なので、アメリカでの人気が高いというのも頷ける。やっぱり股間も自由自・・・自主規制入りました。

兄弟は改心した前回の悪者と力を合わせてジョニー、、、ゴメン、ジョニーは三人目の兄ちゃんの名前だった(仮にT1024としておこうか)。T1024をたぶらかし、その黒幕である大魔王ルシファーを倒すことが出来るのか!?密かに芽生え始めた二番目の兄ちゃんと末娘のイケナイ恋の行方は!?そこで明かされる「わたし、ホントはみんなの妹じゃないの・・・」発言!!兄弟三つどもえの争いの末、妹のみゆきが選んだ人とは・・・。以下次号!

 まぁ普通に面白かったですよ。

ジェシカは相変わらずかわいいし、サービスカットもあり。みんなそれぞれに見せ場がありぃの、派手なSFXはちゃんと大人の仕事をしていぃの、ホント普通に面白かった。ただラストもう少しひねりが欲しかったというか、前作と比べると盛り上がりに欠ける感も否めなかったので、もし次回作があるなら、その辺り上手くペース配分して欲しいかなぁとは思う。っていうか普通に感想書くとホントこの程度の映画なんだよ(^^;。評価も無難に★★★って感じ。つか内容的には子供達と一緒に見に来てもよかったとは思った。あとどっちかと言えばトランスフォーマーの方が面白かったかもなぁとも思った。そりからこのブログ読んでから見に行くと1.01倍くらい楽しめるかもって思った。

明日は大阪出張なので更新は月曜夜になるかも。でもタイマーでアップするかも。何卒よしなに・・・。

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2007年9月29日 (土)

鴉-KARAS-

★本日二つ目。

1話を見て以来ずっとご無沙汰だったのだけど、機会があって
唐突に4~6(最終話)までを見ることが出来たので、これから見る人にネタバレにならないように気を付けつつ感想を書いてみたいと思う。
※ネットで調べるとすぐわかると思うけど。

まず、話に関しては、間の2、3話を見ていないにも関わらず、何ら問題がない(^^;。

それって別の意味で問題があるんじゃないかとも思うのだけど、元々わかりづらい話だったし、最後までよくわかんないところだらけだったから、やっぱり問題ない気がする。

ただ作品的にはタツノコ渾身の作品だったとは思う。止めの絵でもそうだけど、ホントに些細なところにも手が抜かれていない。ワンカットワンカットに凄く時間が割かれている感じが凄くするし、実際お金も掛かってると思う。だから見た後の感想は、奇しくもファイナルファンタジーアドベントチルドレンと酷似する。

 よくわかんないけど見てよかった。

損した感じが全然しないのだ。やっぱりかっこいい場面はかっこよく、緊張感の走る場面はビリビリ来る。和風サイバーなクリーチャーデザインもGARO-牙狼-に通じると思いつつやっぱりアニメらしい仕上げがしてあってホント悪くない。っていうかむしろ良い。

強いて言えばファイナルバトルの演出がもっと過多でもよかったかなぁとも思うけど、各話30分という尺の中では出来る限りのことをしたとも思う。評価は★★★★☆。なんだかんだ言って凄く好きなんだけど、決して鳥肌立ったり前屈みになったり叫び声を上げたりする話じゃない。つか、

 なんだかもったいない

そんな感じがする作品だったな。もっと広く世の中に問いたい気がした。見てもない映画と比較するのも悪いけど、あのエセGANTZ(エミネムだっけ?イギリス?ベトナム?ベクシルっての?ふーん)みたいなヤツよりは面白いと思うんだよなぁ。いや見てないのに比較するのもおかしいとは思うけど・・・。

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花田少年史

何となくかみさんが見たいというのを横から見てたらついつい最後まで見てしまった今日やってた映画の話。主人公は紳助のバラエティで「名探偵健太」ほか「喰いタン」にも出てた須賀健太少年。

つか結構面白かったんだけど、ディティールを話しては見る気も失せてしまうだろうから、「どんな人ならこれから借りてでも見る価値があるか」というお話をしたいと思う。

基本邦画なので別段ハリウッドのようにアクションバリバリで頭空っぽで楽しめるという作品ではない。が、最後はハッピーエンドだし、随所にちょっとした笑いやホロリとしたシーンも織り込まれているから、まず「気持ちのいい映画」が見たいという人にはオススメ出来る。人情映画というほどではないけど、見終わった後の感じが「三丁目の夕日」に似ていて、
※っていうかアレにも健太は出てたね。

 和製エンターテインメントの安定感のある着地点

として十分及第点を与えられる作品になっていると思う。出ている俳優陣も西村雅彦、篠原涼子、北村一輝ともうひとりかわいい女の子が出てるなぁと思ったら安藤希だった。
※「安藤希」は「さくや妖怪伝」のさくや役。他にもたしかガメラ3にも出てたような気がする。
とにかく非常に安定感のある配役と演技、そして仕上がり。見ていて増長を感じるカットもなく、
※僕は結構それを重視する。見ていてテンポが失速する映画ってのはどうも気に入らない。編集するときに「0.1秒」を推敲してくれよ、と思う。
SFXもまぁ可もなく不可もない出来。かわいく見せるカットとおどろおどろしく見せるカットの区別もイイ意味で単純でわかりやすく、見ていてゲンナリすることが全然なかった。
※と言っても最初の20分くらいは見てなかったので序盤にあったらスマンだけど。

あと、映画というとよく「嫌なヤツ」が出てくるんだけど、個人的にヘドが出るようなキャラ立てがしてあるようなヤツがいるとそれだけでテンションが下がる。「悪者」は出てもいいけど、「卑怯者」は嫌いというか。その点今回の悪者は見るからに悪者で、これまた一安心。邦画だとよく卑怯者を使うと思うんだけど、この点をもし気にする人がいるなら、そこだけでも十分及第点が上げられると思う。そのくらいさわやかな作りなのだ。

とりあえず序盤は見てないけど、それでも人にオススメしたくなる。そんな僕好みの作品だったことは間違いない。評価は★★★☆(7点)。邦画ではかなり高い点数デスヨ(^^)。
※あ、念のために申し上げますけど、「突っ込みどころ」がない映画ではないです。っていうかむしろ突っ込みどころが多くてもそれを包み込むテンポと気持ちよさの方を僕的には大きく評価したいですね(^^)。

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2007年9月28日 (金)

HALO3~その2~

朝行ったら開店時間が10時半になっててちょっと待たされた、、、と思ったらおもちゃ売り場が全て棚卸しで閉鎖。オイオイと思いつつ

 「前から予約してるヤツや全く迷わずにレジに持っていけるヤツだけが買ってよい」

と立て札がされていたので、買おうか買うまいかソフトを前に悩む云々は出鼻をくじかれ、うやむやのウチに買うことに。まぁ買う気だったけど。

家に帰って早速昼飯でも食いながらオープニングムービーでも鑑賞しようかと思ったら、あっという間にデモ終了。つかほぼ完全に1作目2作目をプレイしている前提の入り方。そりゃまぁアメリカでは売れたのかも知れないけど、あまりの唐突さにちょっと引く。ある意味スターウォーズみたいなつながり具合。

ロード時間はまぁこんなもんでしょ、ってくらい。短くはないがゲーム中さほど頻繁に差し込まれるわけじゃないので普通に耐えられる。しょっちゅう死ぬゲームだが、死んだときのリトライロードはほとんどないのでそれもプラスに作用。

っていうかこんな当たり障りのない取るに足らない誰でも書ける、やらなくても書けるような話はまぁどうでもいい。本題に入っていく。

 ぶっちゃけ面白くも楽しくもない。

ゲームとしてはレスポンスもいいし、そこそこ攻撃も当たるし、期待したより大幅に下回るグラフィックではあったが別段耐えられないほど悪いわけでもないし、1と比べて道に迷いづらくは出来ているが、1人称3人称の違いこそあれ方向性が近いロストプラネットと比べて、マップ構造にメリハリが薄く、見た目的にも今ひとつ凄みがない&かっこよくない&デカキャラが超いない。

そう、とにかくデカキャラがいない。

元々FPSってのが人対人の銃撃戦から端を発してるからか、乗り物や宇宙船は大きくても、倒す相手は全然普通の人サイズ。もしくはそれより小さく、あまつさえ日本語をしゃべったりするもんだから、

 同じ人間を殺してる

感覚が残る。「なんでテメェら日本語しゃべってんだよオラ」という気になる。軽く罪の意識を刺激されたりする。でもってデカイやつがちっとも全然全く出てこない。とりあえず2、3時間やったと思うけど、一体も出てきやしない。一番大きいヤツで自分よりちょこっと大きい
※主人公は2mくらい。そいつは2m50cmくらい?
のが出てきたくらいで、ただただ先へ先へ進むだけ。マップを見ることも出来ず、方向感覚がメキメキ失われる状況で、

 それが楽しいんじゃん!

とか言われても「なぁ?」って感じ。次から次に弾切れする武器は
※僕がやってるのは4段階の難度で優しい方から二つ目。
相手がどの程度の人数出てくるかわかんないから勢い弾数の多いものになりがちだし、専門用語も多いし、「装備アイテム」が「防具じゃない」ことがついさっきわかったばかり。つかバブル何とかとか使ったことないし。たまたまXボタン押して使ったアイテムは地面から上昇気流が発生するやつで、頭を天井にぶつけたままにっちもさっちもいかなくなったりしたし。

 だからこれで面白いと思わせられる自信がわかんない。

とにかく淡々と進む。死にそうになってもギリ残って物陰にそそくさと逃げ帰り、シールドが回復したら顔を出して食らいながら倒す。でもってまた隠れて、の繰り返し。ズームすると照準が消えるからどこを狙ってるのかわからないし、

 慣れれば面白くなる

とでも言うつもりなのか。あと時折差し込まれるよくわかんない女のメッセージもよくわかんない女だけによくわかんない。ストーリーを予習した段階でそいつがコルタナという名前の生態コンピュータみたいなもんで、2のラストで敵に捕まったからそれを3で助けるみたいな感じはわかっていても、やっぱよくわかんない。

難度設定の解説文もムカつく。

・ビギナー 説明:ほとんどスキル無用の楽勝モード
      →「ほとんど能力がないヤツでも簡単に勝てる」ってことは勝てないヤツは全く無能ってことか?サル以下か?無敵だって崖から落ちて死ぬだろうが。無能はテメェの方だ。自分の小せぇ尺度でしか人を計れないクズが。

・ノーマル 説明:それなりに手強い敵の抵抗を、潤沢な弾薬で撃破しよう
      →別に豊富だとは思わなかったけど?それなりに手強いってのもムカつく。こいつらに苦労するようじゃ、「それなり以下」ってことだよな?「それなり以下の人間がノーマル」ってくくり方をしてるわけだよな?何様のつもりだ。

・アドバンス 説明:プレイヤーのスキルとウィットが試されるHalo本来の難易度
      →なんで小文字なんだよ。本来の難易度が上級者用って意味わかんねぇし。
それと画面が暗くて見えづらいってのは相変わらずある。こういうのはもう「悪しき慣習」になってて「仕様」の一点張りなんだろうと思う。頭の悪さも仕様なんだろうな。

最後の最後、始めるまで画面分割が上下か左右かわからなかった。っていうかオフラインで1画面同時プレイ出来るのが二人までってのも今ひとつよくわからない。つか前も4人は無理だったのかな。まぁ狭いのは狭いけど同時プレイは出来なくはない。

武器ごとの射程距離がわかりづらいのもいら立つけど、乗り物の操縦がしづらいのもいら立つし、乗り物に乗ってる時に機銃担当の攻撃可能範囲が狭いのがスゲェいら立つ。いら立たないのは敵が無限に湧いてこないとこと、シールドの回復回数が無制限なとこ。二人用は最初のロードが特に長い気がするのもいら立つかも。全体的にまぁわかりづらい
※目的地とかアイテムの効果とかメニューとか。

そうそう、敵が日本語しゃべるって書いたけど、味方のしゃべる言葉がスゲェグチっぽいのもムカつく。「こんなヤツについて来なきゃよかった」みたいなことをダラダラ延々としゃべり続けられた日にゃ、むしろオマエから殺しておくことにする。ってもんだ。

 まぁFPSが好きな人じゃなきゃわざわざ買ってまでやる必要は全くない

そういうゲームだと思う。とりあえず安いヒストリーパックもしくは、XBOXのHALO1を買って合うか合わないか判断すれば概ねそれで当たってる。3と言っても両手に
持てる武器がちょっとあるくらいで、
※それも使い勝手は今ひとつ良くない。
絵は他の360のソフトと比べてさほどいいわけでもなく、僕的には★☆くらい。ロストプラネットの方が楽しかった(つか体験版があったら買わなかったな)。それでも買う人はわかってて買うだろうから、総合的な国内評価は決して低くはならないんだろうなって思った。最後にもう一回書くけど、、、

 敵がダセぇ!小せぇ!フィールドがわかりづれぇ!マップがねぇ!
 
 要するに面白くはねぇ!

※長男と一緒にやったときも「面白い?」「普通」ってリアクションだったし。つか自分からはたぶん二度と進んでやりたいとは言わない程度の「普通」だったし。
※一応48時間無料のXBOXLive参加権が付いてる。これは悪くないと思う。
※オマケのディスクは全然大した内容じゃないので、もしリミテッドエディションが売ってないからどうしよう、って人も気にするほどじゃないと言っておく(今はLEしか売ってないだろうけど)。オマケのブックレットも全然読む気にならないような内容だったし。ただ、スチールケースだけは悪くないかも。

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2007年9月27日 (木)

出るらしい・・・

★本日二つ目。と言ってもそう大した話じゃないけど。

Smarisetsan 氏が登場するというのは予測できなかったなぁ。

こないだ子供と何が出るかって話になったんだけど、とりあえず僕は「川島隆太教授が堅いかな」って言ってたんだよね。あとは「ブラッキー」とかメトロイドとか、、、「リチャード」は出てくれたら嬉しいけど、多くの方には「誰コレ?」なんだろうなぁとか思ったり。あとはまぁメジャーなところで(プレイヤーキャラとして)「スタフィー」は出そうかな。つかそれくらいしかプレイヤーキャラ残ってないような気もするし・・・。でもリセットさんは楽しみな反面怖いかも・・・。

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FPSの対戦について

明日はHALO3の発売日。とりあえず予約をキャンセルしようと思っていたのをすっかり忘れそのままだと購入しなければならない状況になってしまったが、いざとなればその場でキャンセルさせてもらえばいいかと思ったり思わなかったり。

とりあえずファミ通のクロレビ10,9,9,9&コレを買えでもベタ褒めなので、買って損するということはないだろうけど・・・。

僕のFPSの記憶は32XのDOOM、SFCのウルフェンシュタイン3D、9821のディセント辺りで一旦途切れ、近頃GCのメトロイドプライムをやった程度。要は「酔う」ゲームなので、それほど得意というわけじゃない。先日買ったヒストリーパックもぶっちゃけ2なんてパッケージすら開いてないくらいなのだ。

そう、ぶっちゃけちゃうとHALO3は買う前から面白くないことがある意味約束されたソフトでもある。経験値があって成長するわけでもなく、シリーズを踏破して壮大なストーリーに決着が付くことになんら興味もなく、
※いきなりスターウォーズのエピソード3を(45612全部見てない状態で)見るようなもんだし。
キャラクターや世界観が好きだというわけでも、ジャンルが好きだというわけでも、音楽はまぁ嫌いじゃないけど、、、ホント僕が買って楽しめる可能性は低いソフトなのだ。

 でも買っちゃいそう。だって大作だから。

ブルードラゴンだってアイドルマスターだって他のハードでは絶対出来ないソフト、それも鳴り物入りのデカブツは、どうしても抑えておきたい。いちゲーマーとしてハードを代表するだろうソフトには弱いのだ。

 でも対戦にはホントに興味がない。

つかHALO3の記事を見ると二言目には「オンライン対戦が熱い」である。オレに言わせたら「んなわけあるか!」である。熱いかどうかはその人次第だろうが。と思う。っていうかむしろ、「熱い人もいるかも知れないけど概ね熱くない人のが多いだろう」くらいが本音である。っていうか360は確かに洋ゲー色が強いハードだと思うけど、今日本にいるユーザーの大半はブルードラゴンとアイドルマスターで買った連中じゃないの?って思う。そんな奴らが「FPS最高!対戦しまくるぜ!」だと思うなよ、である。

僕が本当に疑問なのは、FPSの対戦に慣れていない人間が、オンラインで対戦可能ということに対して1ミリでも魅力を感じるのか、ということである。

 絶対負けるジャンケンをするのか!?

ということである。最初からスキルに圧倒的な差がある連中と戦って何が楽しいのかってことである。サッカーが好きで小学校1年から中学3年までずっとやってきた人が海外のトッププロと一緒に練習試合をするのとはワケが違う。技術も蓄積も対戦に対する思いもない駆け出しのチンピラがいきなりマフィアのドンの首を取ってこいと言われたって無理だと思うわけである。サインはホームランじゃないんだから。

それに基本ボイスチャットというのも抵抗がある。つかしゃべりながらやれるというのは裏を返せばしゃべり続けないとイケナイということだ。僕なんか特にしゃべるタイプなので無言の時間とか耐えられない。結果猛烈に疲れる。へたくそだから相手に気を遣いまくるし、その上死にまくってしゃべりまくらなくちゃならないなんて、

 どこに楽しさの着地点を見いだせると思ってんだ!?

って感じである。つか、対戦経験が極端に薄い人から順に戦える、間口のスゲェ広い、敷居のスゲェ低い、「対戦初心者でも勝てる可能性がある」アリーナが用意されない限り、対戦をする気になるわけがない。もしそれでもやる気になる初心者がいるとしたら、そいつはドM以外の何者でもないとすら思う。だって100%負けるゲームがしたいってんだから。

だから本音としては、むしろ「オフ」ライン対戦が出来るかどうかの方が遙かに重要だったりする。子供や子供の友達と画面分割で遊べるかどうか。そこで鍛錬を積めば、オンラインデビューだとてやぶさかではあるまい。

 でもどの雑誌どの記事にもそんな画面写真は一枚もない。

でもだからダメだというつもりはない。そう、わかっているのだ。最近のゲームが僕の嗜好とズレつつあるという事実を。別にFPSの対戦に興味がないようなヤツはそもそもHALO3を買いはしないということを。

 でも僕は買っちゃうのだ。

FPSが好きじゃなくて、オンライン対戦にも全く興味がなくて、世界観もストーリーももっと言えば値段だって安くないHALO3を買っちゃうのだ。

 だって買わなきゃイケナイような気がするから。

全く持って損な性格である。っていうか今回の話は、明日以降僕が感想を書くときに、「HALO好き」の人が「読まない」ようにする為の布石だったりする。つかここまで書いて、ここまで自らの期待値を抑えに抑えてなお面白かったりすると、評価は絶大に高くなっちゃったりするんだけど、まぁそれはないだろうね。

余談だけど、今日体調崩して1時半くらいまで寝てた。季節の変わり目だからホント油断ならねぇよ。頭は痛くて吐き気はするし・・・つか起きたのも吐くためだし。こんな体調でHALO3やるなんて、、、大丈夫なのかオレ?

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2007年9月26日 (水)

天元突破グレンラガン~第26話~

070923gren01 人によって感動のツボは全然違う。ある人が見れば涙で顔がクシャクシャになる場面でも、別の誰かが見たら失笑してしまうかも知れない。好きな娘の顔や性格が千差万別のように、心に刺さる演出や言葉、音楽もまた幾通りもある。

対ロージェノム戦をピークに、最近のグレンラガンは正直自分の中で空回りしてる印象の方が強かった。トラックバックして下さった方のサイトを覗いてその感想を読んでみるも、「僕とはツボが違うかもなぁ」なんて変に日寄ってた。

倖田來未を見てかわいいと思うヤツと気持ち悪いと思うヤツがいるように、絵に描いた女の子で抜けるヤツと引くヤツがいるように、届く物は誰にでも同じじゃない。そしてそれは正直なところ、本人にすら正確にわかってなかったりする。「自分はこういうものに感動する」と思っていても、いざそれに直面しただけでは鳥肌は立たない。なぜなら感動とは常に自分のキャパシティを超えるものにのみ与えられる衝撃だからだ。心の脈動がラインを越えて振り切れたとき、初めて心が体に投げかけるその一筋の涙こそが感動だからだ。

今作は序盤ついに起動した超銀河グレンラガンの戦いから始まる。ようやっと登場した最終兵器。見てる方としては当然圧倒的な活躍を期待するが、正直早々にわけのわからない被弾をしてテンションは盛り下がってしまう。

 「こんなシーンを期待していたわけじゃない・・」

落胆とも失望とも取れる寂しさが僕を包む。「今日こそは期待させてもらうぜ!」と息巻いて見始めたにも関わらず、いきなりの失速にとまどいを隠せずため息を露わにする。劇中でアンチスパイラルに心を犯されていく大グレン団のメンバーと共に、僕のテンションも静かに下がっていく・・・。

CMのあとのアイキャッチに久々にアニキの顔が描かれ、唐突に場面は切り替わる。既視感を覚えるセピア色の風景の中、まだ幼かった頃のシモンが映る。勢いで引っ張り回されながらも信頼と安心を寄せることの出来るカミナのアニキ。捕まって平謝りするアニキの後ろで気持ちに流されそうになった刹那、もう一人のカミナがシモンの前に立つ。「どっちがホントのアニキなんだ!?」困惑するシモンにカミナが言う。

 「好きな方を選べ!」

結果はあとから付いてくるもんだ。後悔なんざクソくらえ!戦う前に負けるような生き方は教えて貰ってないはずだ。

 シモンの決断がぼやけたカラを突き破る。ちょっとだけアニキより背が伸びた自分。

僕はなぜだか知らないけど泣いていた。

忘れちゃならないものをいっぱいシモンは背負ってるはずだ。それを敵の手で見失いそうになる。でもやっぱそれは忘れちゃなんないモノで、、、。

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カミナはきっとシモンが生み出した幻なんだと思う。でもその幻、自分が生み出した幻を信じる、「自分を信じる自分を信じろ」。

僕は強い人間が好きだ。自分が弱いからとかそんな掃いて捨てたくなるような理由じゃなく、純粋に意志の強さは自分の美学に一致するから好きなんだ。強いヤツはかっこいい。そして強いヤツは勝つ。キャラクター描写も含め曖昧になっていたシモンの強さが、ようやっと確かなものになった。シモンは強くなった。

次週最終回。結末はわからない。結末はわからないが、ひとつだけはわかっていることがある。どんな結果になっても、シモンは悔やまないということだ。強さとはそういうもんだ。★★★★☆。

「来週も~君のハートにギガドリルブレイク!」<そんな挨拶はない。

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2007年9月25日 (火)

初音ミク

mixiでフオ婆さんという方が書いてるの見て存在を思い出し、おもむろに検索してみた。一応知らない人のためにいい加減な説明をすると、

 基本的には声優が声を当ててるんだけど、繋ぎやら音程やら強弱やらを調整して楽譜と歌詞から歌を歌わせてしまうクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の市販ソフト。ニコニコとかにかなり動画がアップされてたりする。
↓公式
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01.jsp

で、何が僕のハートを打ったって、↓これ。
「HATUNEMIKU_K.mp3」をダウンロード

※音超汚いです。flvから超驚録で拾ったものなので。つか勝手に貼っていいのかな(^^;

つかさ、公式読む限りだと結構簡単に歌わせることが出来るみたいなことが書いてあるんだけど、それって結構凄い&かなり大変。なんつか既に支離滅裂になることが予見されつつ話を進めていくんだけど、、、

まず楽譜を自力で用意するのは容易じゃない(露骨)。まず作曲を素でやってるなんてスキルのある人間は、そりゃまぁネットの世界にゃたくさんいらっしゃるでしょうけど、知り合いにいるかって言ったら一人もいないわけで、じゃあ本を買ってそれを写して、、ってのも面倒。だいたい楽器がスゲェたくさんあったらそれだけで萎えちゃうし。

でも歌詞を自由に出来そうなのはスゲェいい。替え歌とか歌わせることが出来ちゃうわけでしょ?文章書くのが好きな自分にはなんかそゆの結構楽しそう。簡単なとこで言えば普通のJ-POPを関西弁にも秋田弁にも出来ちゃうし、エロい言葉で歌わせるのは誰でも夢見る男のナチュラルスタイルだとも思う。

 ただまぁ面倒だろうね

とにかく楽譜を写すだけでもハンパ無く腰砕けだし、その楽譜をどこで調達すりゃいいか考えると、「まぁ無理か」ということになってしまう。でもまてよ、、、

 今の世の中何とかする方法がネットに転がってねぇか?

つか時として人は思いも寄らない技術革新をこっそりやってしまってることがあるわけです。ニコニコ動画だって最初は完全に著作権法に触れまくると思っていたら、どこそこで「アップされた楽曲の売り上げが伸びてる」みたいなところに転がっていったりして、派手な暗黙の了解みたいなコトになってたりしますしね。

でもさすがにまだ今の人類に普通のMP3を楽譜に落とし込む能力はない様子。いつかは可能になるかも知れないけど、今はまだもうちょっと待ってな状況みたい。でも、

 MP3は無理でもMIDIなら楽譜に出来る。

ソフトを発見!ぶっちゃけMP3と比べるとさすがに手持ちのカードは少ないけど、それでもいくつかはある。例えばファミコンのグーニーズとか強引にシンディ・ローパーの英語の歌詞を耳コピして歌わせたりしてみたい!つか超楽しそう!!
※幸いMIDIって結構一曲も短いしね。

つかさ、こういうのってホントスゲェと思うわけですよ。

だって元になってる声優の方は当たり前ですが全ての言葉をしゃべってるわけじゃないじゃないですか?映画の世界みたいにいくつかのパーツを組み合わせてアレンジして全ての言葉がしゃべれるように「創造」しちゃうわけじゃないですか。

 そりゃアイコラみたいなこと絶対やれるようになるよ。それも結構早く。

サンプリングしたいくつかの言葉、例えばキーになる「あいうえお」と「あかさたなはまやらわをんがざだばぱ」さえ拾うことが出来れば、そこから全ての言葉を育成したり出来るようになる気がする。でもって歌の方も普通のCDやMP3ファイルからボーカルだけ抜き取ってそこに好きな声、好きな歌詞を載せることが出来るようになっちゃう気がする。

今の世の中、ぶっちゃけ未来だからCGで俳優を人間のように動かせるようになってきてるわけじゃない?それが声とか歌とかにも波及するのって絶対不思議じゃないと思うんだよね。大体カメラとかだって今だと人の顔を拾い上げてそこにピント合わせたりしてくれちゃうんだよ?名詞だって文字情報としてスキャンしちゃうし、そりゃ指紋だろうと声紋だろうとコピられちゃうのもあながちSFじゃないと思うさ。

そうなってくると、既に死んじゃった人、尾崎豊とか美空ひばりとかに今の歌を歌わせたりとかも当然出来るようになるよね。まぁ最初は「それっぽいかなぁ」とか「これは違うんじゃない?」ってレベルだろうけど、それだってどんどん進化していけばいいだけのこと。需要があれば技術はどんどんそれも高速に進歩する。ニコニコの動画の中にはグレンラガンの主題歌PVを初音ミクが歌ってるやつとかあったしね。
※しょこたんの口パクに合わせて声がする。上手く同期取ってるなぁって感じ。

同じ技術を応用していけば、DSのマイク機能みたいにお手軽に友達、例えば片思いの女の子の声とかをこっそり録音して、その声をエロゲーヒロインのボイスにしてしゃべらせたりも出来てしまうはず。つか、

 それは別の意味で泣けるだろう。

って気もするけど、技術ってそういうところから芽が出るもんだとも思うし。つかむしろそういう職人とかが出てきてもおかしくないとすら思うし。ああちょっと自分のイマジネーションの貧困さが憎くなってきた!We are the Worldとかを水木一郎と堀江美都子と子門真人と佐々木功に歌わせたいとか、マジ低いし。あ!!!

 山田康雄にルパンをもう一度やらせることが出来るのか!!!!!

これは志高い!スゲェ!鬼武者みたいなヘボいCGじゃないモノホンの松田優作だって作れちゃうかも知れない。

 つかそうなってくるとむしろ著作権とかスゲェきつくなってきて、今度のデジタル放送みたいに進化を利権が押しつぶしちゃうこともありそうだな・・・。

何にしても、

 初音ミク、恐るべし!

って思った。あと

 萌え、恐るべし!

とも思った。でもって

 未来かなり楽しみ!!

って感じですね(^^)。あ、つかさ、今思ったんだけど、声って骨格から決まるとか言うじゃん、クレオパトラの肉声を再現とかあんじゃん?ああいうのも写真とかから出来るようになりかねないよね。そうすれば、

 昔の写真一枚から中学の時好きだった娘の声を再生

とか出来たりすんのか!いやいやこの表現じゃみんな抵抗があるかも知れないけど、これならどう?

 事故で死んだ娘の声を再生!

いや僕の子供達はいたって元気ですよ。でも世の中にはそういう人いっぱいいるでしょ。「でもしょせんこれは作り物」だったとしても、それでもいいから声を聞かせて欲しいって需要は絶対あると思う。っていうかそういうのもきっとメーカーは研究してると思うし、視野に入ってると思うんだよね。だから逆にそれほどサンプリングに関することをおおっぴらにしてない。
※簡単にユーザー側がベースを作れちゃうとその分利ざやが限られて来ちゃうから。

ああでも娘とかに「想い出のアルバム」とか歌わせたいかもなぁ。中学ん時のクラスメート数人集めて、あの頃ヒットしてた歌を体育大会の応援合戦で替え歌にして歌ったのとか再現出来たら結構泣けちゃうかもなぁ・・・。未来スゲェな・・・。よくわかんないけど、とりあえず★★★★★!(満点出ました!)って感じだよ。え?じゃあ買うのかって?そりゃそれで別の話ですヨ(^^。

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2007年9月24日 (月)

ファイナルファンタジーVIIクライシスコア~その8~

最近
http://www.gamelove.jp/crisiscoreff7/
ここの掲示板に張り付き気味。つかクライシスコアは「ここがポータルサイト」と言えるところがパッと見つからなかったので、適当に軟着陸。でも全体的にモラルが高くて発言頻度は少ないけど気に入ってます。ただ分母が小さいと自分がやってるトライアルが「果たして本当に日本一なのか」が曖昧になるのが寂しげ。

というわけで昨日もかなり気合い入れて子供の運動会のあと経験値稼ぎ。ずっと草原のワイアードと戦って、レベルが2つくらい上がったら、1ループ基本訓練を流すスタイル。※これはなぜかというと、レベルが上がる際には経験値が貯まっていてもある程度ブレがあるんだけど、そのブレってのが単純にスロットの周りだけで吸収しきれるレベルの場合も多いから。実際貯めて貯めて完全に無駄になることはないのかも知れないけど、もしかしたら無駄になって行ってる可能性も捨てきれないから、時々基本訓練でそれをリセットするわけ。ちなみに3回に2回くらいの頻度で基本訓練中にレベルが上がりますから、僕のやり方は間違ってはいないと思います。まぁ基本訓練自体ほったらかしにしておけるので、その間にご飯食べたりブログ書いたりと言った雑用が出来るメリットもありますけどね。あとまぁ今までならマテリアの育成も兼ねてたんだけど、今はもうほとんどマスターになっちゃったので(育てたいヤツは)、そっちは切り捨ててます。

ようやっとレベルが93まで来ました。あと6レベル。草原はまだNOMALのままなので、たぶんあと3時間もやれば99にはなると思うんだけど、さすがに飽きてきてるのも事実。つかモチベーターが「日本で唯一2章序盤で99まで上げた男」ってだけですからね(^^;。超自己満足。つかむしろ最初ミッション始めた頃なんかは、

 まぁクリアはいいや、、、

とすら思ってたりしました(^^;。だってアンハッピーエンドなのわかりきってるわけですし、そもそもストーリーとかほとんどどうでもいい人なので。
※でも8のイデアとかキスティス先生とかXのルールーなんかは普通に好きでした。っていうか今作は野郎臭くてかなわんですな。つかBL色強すぎ?システムに惹きがなかったら絶対ここまでやらなかったです。

閑話休題。

というわけなので、未だに先には進んでません。ただせっかくなので今後の予定も少し書いておきます。

とりあえず99まではがんばる。で、99になったら、もうどこで情報集めてもいいから、エントランスに戻ってくるまではストーリーを進めちゃう。途中いくら魅力的なミッションが出てきても、とりあえずリレイズがなくなるのは痛いので
※フェニックスの尾を盗んだり落とさせたり出来る敵が見つかれば話は別だけど。
ミッションは極力エントランスでこなしたい。

で、その段階になったらみなさんが楽しんでらっしゃるアイテム合成で適宜便利なマテリアやアクセを作る。贅沢は言わないから、HPとダメージがカンストして、ミネルヴァの攻撃で死なない程度の防御力があればいいかな。つか目標がクリアじゃなくて、

 初見でミネルヴァを撃破すること

なので、ぶっちゃけちゃうと、それさえ達成すれば僕の中でのクライシスコアはほとんどおしまいと言っても過言じゃない。あとはまぁ消化試合みたいなもの?っていうかもうやめちゃえ止めちゃえみたいな?別に100%とかにこだわりはないし、、、。

つかさ、93でももう合成なしの現時点では日本一だと思うんだよね。でもそれは違うだろって心の声がしたりするわけさ。「オマエのしつこさはそんなもんだったのくわ!」みたいなさ。だからやっぱがんばろうって思うんだよな。っていうか、

 稼いでる間に流しておけるBGMなりBGVなりが欲しい

って切に思うね。最近ネタに困ってるんだよな、「見なくても楽しいバラエティ」とか100時間くらい落ちてないかしら。

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2007年9月23日 (日)

サザビー

たまにヤフオクのガンプラ完成品を見るのが趣味なクリスです。つか上手い人はとんでもなく上手いですよね。なんつか模型誌で作ってらっしゃるプロの方より上手いんじゃないの?っていう人も少なくありません。で、そんな作品で気に入ったもの、ハートに来たものは地味に保存していったりしてるわけですが、割と多いのがサザビーです。スパロボなどのゲームでもνガンダムと並んで最強クラスの強さを誇り、赤い彗星の名にふさわしいカラーリング。つか劇中での活躍はこれっぽっちもおぼえてないんですが、それでもまぁ銭を出すヤツが多い分だけオクでもよく出てきます。今日はそんなサザビーをいくつかご紹介いたします。

Sazabi_06 ←つかまぁ誰が作ったとかいくらで落札されたとかの記憶は一切ありません。ただ、こういうメタリックな塗装は自分の好みだったので思わず嬉しくなって保存した次第。つかまぁそれほどこういうのがかっこいい、っていう人は多く無いかも知れませんね。

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Sazabi_05 ←完成品の中には完全にオリジナルのものもたぶんあるのでしょうが、多くはMG改造だったり、G-SYSTEMとか言うディーラーのものだったり、どこぞで作られた改造パーツを使ったものだったりします。たぶんこれと次のヤツはそんなパーツを使って作られた物だと思いますが、どことなく懐かしささえ感じさせるグロスの仕上げは、実際に実物を見たときの方が「重そう」に見えてイイんですよね。

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Sazabi_04 ←うってかわってセミグロスでしっかりと仕事しましたという感じの一品。フォルムとかアレンジとかはみなさんしてらっしゃいますが、ぶっちゃけここまで一人歩きしてると、「正解」なんてどうでもよくなってきますね。

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Sazabi_03 ←この方はご自身のサイトをお持ちになってらっしゃって、以前も一度ご紹介した気がしますが、死ぬほど上手いです。写真からはわかりづらいですが、特に細部のエッジの立て方がハンパなくて、なんでこんなことが出来るのか不思議なくらいです。↓アドレスも貼っておきますので、ケンプファーもご覧になって見て下さい。言葉の意味がわかると思います。
http://www.geocities.jp/ykncg788/link154.htm

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Sazabi_02 ←これと次の作品は現在出品されているものからひっぱってきた物です。こちらは全体的にフラットな感じで、ともすればプラスチックを感じさせてしまう赤ですが、強めのライティングで明暗を強調した、あまりヤフオクでは見られない撮り方がちょっぴりグッと来ました。現在8万円くらいですが、写真の力はかなり多くを占めてると思いますね。

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Sazabi_01←元写真が少し小さかったのでシャギーが目立ってしまいますが、これまでの物と違ってかなりマッシブなサザビーです。印象的にはガーベラテトラを彷彿とさせる感じで、これまた好みのプロポーションですが、精緻さに欠ける為か価格は上の物に及びません。でも面構えはこちらの方が普通にかっこいいと思うんだけどなぁ。

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自分で作らなくなってかなり久しいですが、きっちりと好みの尺度が生き残ってるのは、我ながら面白いと思いますね。出来もしないのにイイ悪いと言うのは作った方に失礼かなぁとも思いますが、プラモなんてそんなものだって思いますからね(^^;。

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2007年9月22日 (土)

損な性格

今日パートさんが「私って損な性格だなぁって思うんです」と言った。まぁ人と比べてつい損な役回りをしがちだ、遠慮したくないのにしてしまう、いつの間にか貧乏くじを引いているというたぐいの話だったと思うが、仕事中だったしまぁ話半分で聞いていた。

でも、僕はその話を聞いてまず言ったのは、

 「自分が損してる分、周りは得してるわけだから、周りからしてみたらアンタの存在は『ありがたい』人ということになる。もし逆に全く別の利己的な人間で、自分は得な性格だと思うようになったとしたら、周りの人間はたぶん今ほど優しくもないだろうし、そこから得られる幸せもなくなると思うよ」

という話。まぁアルジャーノンの話も少し持ち出したけど相手は知らなかったようなのでそりゃ置いておく。

基本的人間は自分が大切だと思うけど、自分が一番好きだとか自分が正しいとかとはあまり思ってない。上の人の例で言えば、「素直に言いたいことが言えない自分が嫌いだけど傷つきたくないから相手に迎合してしまう」ということになる。でもホントに言いたいことを言ったら結構相手の方を傷つけてしまうこともあるし、回り回って自分を殺すことが案外一番自分にとってプラスになっていたりもすると思う。

僕は子供に、特に長男に、「自分が独りになることが平気なら、自分一人で立てるなら、言いたいことを言ってやりたいことをやればいい」と言う。
※この場合の平気というのは別に衣食住の生活の話じゃないですよ。念のため。まぁクラスとか友達の話です。

「強くなれるなら言いたいことを言えばいい」

というのは言い換えれば「強さを望むなら」という表現でもいい。自分が自分を支えられるなら、自分が自分を支えられるようになりたいなら、人は一つ使える自由が増えると思う。でもその自由は犠牲もしくは覚悟なしで得られるものじゃない。

支離滅裂になりかけてるので、短いが強引にまとめる。
※明日は子供の運動会。特に長男にとっては小学校生活最後の運動会なので、ぜひとも友達との「いい写真」を撮ってやりたいと思ってるんだよな。

 僕は独りでも比較的大丈夫な方だと思っていたけど、案外歳を取ってきてそうでもないな、ということに気付き始めた。それでもこれまでの蓄積はそう易々と覆るものでもないから、なかなか自分を殺す、殺し方がわからない。結果最良のリアクションが取れずに固まってしまうことが最近ある。でもそんな自分は好きじゃないので、やっぱり強さを求めていくしかないと自分を鼓舞する。何のことを言ってるのかわかりますかね?まぁこのブログのことなんですけど(^^;。

とりあえずココログの容量があと3割くらい残ってるので、それが1割を切ったらそこで改めて身の振り方を考えることにする。つか今日の文章はなんか書いていてドキドキするな(^^;。

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2007年9月21日 (金)

ファイナルファンタジーVIIクライシスコア~その7~

ミニ情報。みんなは知ってた?
※まだ2章序盤までの進行度ね。
※つか掲示板に貼ろうか迷ってたので文体がちょっとよそよそしいですな(^^;。

●レベルアップについて

表に出てきていないパラメータなので確約は出来ませんが、たぶんこんな感じの計算がされているんじゃないかという推測が立ちましたので書かせて頂きます。

敵にも経験値があるというのは既にご存じの方も多いかと思いますが、当然のことながら溜めれば確実に777が揃うわけではありません。経験値で得られるのは、

 レベルアップする確率の上昇

だと思います。それも自分と敵に設定されたレベル差によって査定され、高レベル、例えばベリーハードのミッションに出てくる敵や、ボスなどは、倒すことでより
大きく確率を上げることが出来る。そして、レベルが上がってもその数値は完全にリセットはされず、一定値減算される。
※当然経験値が貯まっていなければ0まで下がる。

具体的に言うと、

高レベルの敵をある程度倒した後、レベルが上がっていなければ、基礎訓練でほったらかしにしておいてもレベルは上がるし、かなり長期間レベルアップしない状態が続いていれば、一回の戦闘中に2度上がることもある。

と言う感じです。
※基本訓練だけでは本当に微々たる経験値しか貯まらないため、確率が上昇していない状態で始めても、ほとんどレベルは上がらない。具体的に言うとレベル50前後では1、2時間続けたくらいでは上がらない。
※実際に2度上がったことがあるので間違いありません。

ちなみにマテリアのレベルに関しては完全にランダムのようですね。

●経験値稼ぎについて

僕はまだ2章のそれも序盤までしかストーリーを進めていないので、後半もっと効率よく稼げるところがあるかも知れませんが、レベル38からレベル65くらいま
では、ほぼ一カ所で稼ぎました。

 ミッション「貴重なものを求めて・・」
      「草原に埋蔵された・・」
 のワイアード&ガーネットモールです。

ここはボス以外この2種類しか登場せず、慣れればかなり安定して倒せるのでオススメです。
※ワイアードは魔法無効、HP48799、厳しい攻撃は地震のみ。僕の状況では暗黒が一番安定。

ちなみに今は「貴重なもの」の「マフィア対策」の「草原」である程度稼ぎつつ、基本訓練でレベルを上げています。つかこっちの草原はまだまだ敵が強いので、油断しなくてもよく死ぬんですよね。まぁそれでもワイアードよりは早い感じかなぁと。で、現在レベル74。

●曲がり角でのエンカウント

いつも同じように曲がってるはずなのに、なんで敵に会うんだよ!と思われた方も多いでしょう。今日ついにその謎を解明しました。それは、

 ちょっとずつ壁を押しながら歩く

なんと単純な!と思われるかも知れませんが、どうもこのFF7CCは方向入力と壁の判定が時折甘くなるようで、ずっと壁沿いを押しながら歩いているつもりでも、いきなり方向転換したり視点がクルッと回ってしまったりすることがあります。そのためか、通常完全に壁沿いを移動すればエンカウントしないような曲がり角でも、唐突に戦闘に入ることが起こる。

それが、少しずつ歩くことで方向と壁の関係を逐一リセットしてくれるようで、確実に敵に会わずに曲がることが出来るようになるのです。
※当然100%エンカウントする場所は別ですよ(^^;。

これを使うと、砂漠や洞窟などは、ほとんど敵と戦わずにラストまで行けるようになります。
※橋だけは無理。
ベリーハードクラスになってくると雑魚の方がボスより倒しづらい、死にやすいことも珍しくありませんから、ぜひこの方法で安定したミッションライフをお送り下さいませ(^^)。

●回避と防御の重要性

ファミ通にも書いてありますが、防御は画面が切り替わるメイスブーメランのような攻撃以外は有効です。
※特定のブレスにも効かないと書かれていますが、ガイアモルボルの「凄く臭い息」には有効でした。これはステータス異常には効かないという意味なのかも知れません→この時はリボンを装備していたので。

特にアルテマや雷系の回避が出来ない魔法にも有効なので、相手の攻撃パターンを予測して早め早めの準備がオススメです。回避と違って攻撃モーションの硬直中には防御が出来ませんからね。

回避は防御と違ってリミット技以外であれば硬直中でもすぐ発動します。魔法もタイミングが合えば抜けることが可能(らしい)です。ダメージがなくなるメリットは絶大ですが、複数の敵を相手にしている時などは回避後に攻撃を食らうことも多々ありますので、強くて単体の敵や、移動を目的に使うのが良いかも知れませんね。

●有効な攻撃手段

防御、魔法防御の高いワイアードやEX.ムーバーのような敵には防御力無視の暗黒か銭投げが有効です。前者は相手の大きさ次第で一度に4カ所命中判定がありますが、MASTERレベル+ALLクリティカルでもでもダメージは16000程度(攻撃力150程度。依存するかどうかは未確定)でした。ギルも大量に消費しますし、小さい敵には当てることすらままなりません。総合的に見て暗黒の方がオススメです。

防御が高い敵には三連サンダガ、三連ファイアがオススメ。どちらも一回のモーションで3発の攻撃判定が発生します。魔力を上げておけば9999×3もそう難しくはないでしょう。ダメージ限界突破が手にはいるまでは非常に有効な攻撃手段となりますが、ダメージ値の高さ故に一気に押し切ろうとして防御がおろそかになることが「よく」あるので、決して欲張らず、防御するところはして行きましょう。フンババやガイアモルボルはこの戦法が非常に有効です。
※フンババに「魔法無効」を使われたら、じっくり待つしかありません。スロットにデスペル系のものを入れれば対応は可能でしょうが、そんなものの為に割くほどゆとりはありませんしね。

魔法防御が高い敵には正直現時点で暗黒以上に有効と思われる攻撃手段がありません。
ストーリーを進めれば出てくると思われます。

●面倒ですが、、、

とりあえず戦うたびに装備を替え、HP、MP、APをカンストさせた状態まで上げてから回復→もとの装備に戻す、を繰り返せば、とりあえず最初だけはかなり有利に運べます。特に高コストの魔法を連打で撃ち尽くすスタイルを取る場合は、一回撃てる数が違うだけで大きく戦力に影響しますので、ミッション等で雑魚が強くて泣ける、という場合は、面倒くさがらずに毎回全回復させましょう。

-------------

みんなの参考になるようなネタはあったかな?

以下余談

オフで親しい友人が「クリアしたぜ~」って電話があった。レベルは30台後半くらいだったかな。時間は17時間くらいだって言ってた。つか17時間なんて・・・(^^;。もう遠い日の花火になってるよって気もするんですが、プレイスタイルは人それぞれ、っていうかむしろそれが普通でしょう。

ただ、今作は2周目にミッションクリアデータが引き継がれず、デモが飛ばせないので結構こちらのテンションを削ってきます。っていうかミッションでゲームオーバーになりまくってる僕的には、死ぬたびにメーカーロゴを見せられるのもかなり辟易。つかまぁいろんなところが(据え置きと比べて)甘いのは仕方ないところなのかも知れませんが。

まぁ何にしても既に表示で58時間。少なくとも悪いゲームじゃないことだけは確かです。特にFF8大好きな僕にとっては・・・。

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2007年9月20日 (木)

はもねぷ

★本日二つ目。

素材は別にダンスでもエアギターでもクイズでも、もっと言えば鳥人間でもドミノでも30人31脚でもいいんだけど、若い時間、それもまとまった時間をごっそり削り取って何か一つのことに傾けるという企画が大好きです。自分も中高生のときそうした生き方、燃え方が大好きだったから、気持ちも凄くわかるし、涙の重さも伝わってくる。

最近はめっきり新聞も見ず、なんとなく毎週キャプチャされる番組だけを見ている生活なので、たまたま晩飯の時間に触れることが出来ると凄く嬉しい。即座にPCを立ち上げ録画開始。

曲もメジャーなものばかりで、アレンジの好みはあれどみんなスゲェがんばってたんだろうなぁってことが伝わってくる。さっきも書いたけど、既に定年退職したジジババが余暇を利用してやってるんじゃない。受験を控えてたり、就職活動してたり、一旦バラバラになってたのを集め直したり、ホント背負ってる重さと時間の価値が高い。

総じて顔はあんまし美男美女とはいかない辺りもリアルで好き。そりゃそうだよなモテ夫モテ子はこんなことに青春使っちゃいられない。だからこそ真剣に磨き上げる純度も上がろうってモンだ。

いろんなグループが出てきたけど、一番ハートに来たのは最後に出てきた女の子4人組だった。正直アカペラというより合唱という感じで、番組の趣旨から外れてしまってるかなぁ、この子達は優勝無理なんだろうなぁって思ってたんだけど、

 感動はそれを覆し、見事優勝!

歌の持つ良さ、合唱クラブで常日頃から歌が好きで歌い続けてきたスキル、シンプルで無駄のない構成とアレンジ。ソロから一人ずつ歌を歌うパートが増えていく流れはホント素晴らしかった。最後の締めも超キレイだったし、

 確かにハモってる・・・これもはもねぷか!

って思ったよ。ニコニコでも見られるけど僕も貼 っちゃいます↓。みんなにも「聞いて」欲しいですね(^^)。
「2007HAMONEPUCHAMP.AVI」をダウンロード

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ファイナルファンタジーVIIクライシスコア~その6~

ちょこちょこネットで情報を集めようかと探してみるも、マテリア合成すら知らない(→正確にはそれをしようとしない)プレイスタイルでミッションだけをやり込んでるような愚か者はどこにもいないご様子。これはこれでスゲェ考えながら戦わないと勝てなかったりするから楽しいのだけどなぁ。

まぁ独りは慣れているのでめげずにプレイ。っていうかやっぱ楽しい。このスタイルが決して理解されることはなくとも、「未だに2章序盤で神羅ビルのエレベーターすら使ったことがないのに、アルテマゲット!」ってのは何とも愉快。自分の尺度ではあるけど、たぶんこんなストイックなプレイをしている
※それもファーストプレイで。
ヤツは日本中に自分一人しかいないだろうと思えば思うほどがんばれる。少なくとも未だイフリートしか持ってないのにレベル61というのは自分だけだと思うし。

つか何が好きってマテリアのレベルを半オートで上げられるのがいい。一番最初のミッションでほったらかしにしておけば、30分くらいして戦闘が終了するころには、いくつかレベルが上がってる。こうしてキーボードを叩いてる間も無駄にならない心地よさ。仕事に向かう車の中も事実上の経験値稼ぎが出来ている充実感。そういえばFF8もそうだった。

 つかプレイ時間が42時間を超えてる。

表示でその数値。実際は上記稼ぎが終了しているのにほったらかしにしていた時間もあるし、逆に死んでゲームオーバーを繰り返していた時間もあるので、実際のプレイ時間もそのくらいだと思う。「42時間ラダトームの城下町周辺で稼ぐドラクエ」。あまりにらしい。

とりあえずHPとダメージの限界突破がないのが非常に痛いし、合成してないのでマテリアのステータスも弱い。当然スロットも増えてないから強敵、つかどの敵相手にも推敲の必要がある。それでも「この敵には暗黒で攻めた方がいいか」とか「一気に三連サンダガで何とかなるか」という戦術に気付いた瞬間はニヤリとする。苦労して、かつ無敵を出さずに勝てたときはカクベツだ。

とりあえずさっきも書いたけどついにアルテマをゲットし、「貴重なもの・・・」ミッションも残り4つになった。以前書いていたミッドガル潜入もとうの昔にクリアして、ウータイも平定済みである。
※つかある意味こんなプレイスタイルでもなんとかくぐり抜けていけるようなチューニングになってることが驚かされる。

とりあえずレベルはベリハで適当に倒しやすい敵を倒し続けていればまぁ上がることがわかった。つか敵が強ければモディレーションもよく掛かる。理想はレベルを99にし、現時点で可能なミッションを全てクリア後にマテリアの合成を始め&極め、長らく詰めていた神羅エントランスを後にするプランだが、モチベーションが下がった時点でスタイルは大きく変わる。ただ、ここまで気合い入れてプレイしてみて感じるのは、

 FF12の序盤の方が面白かった

ということだ。こちらも悪くはないが、どこかタイニーなニオイがする。「PS2並」と一言で言えない物足りなさがある気がする。その辺りがモンハンP2と比べて劣ってるところかな。面白いけど。

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2007年9月19日 (水)

天元突破グレンラガン~第25話~

★本日二つ目。

つかここんところ一日に数回更新したりしてるんだけど、常連さんは読んで下さってるのかしら。って言ってもまぁFFクライシスコアのネタは偏ってるし、ほかのウダウダ独り言も人に読ませる話じゃねぇって思われてるかも知れないし、このグレンラガンネタも見てない人は完全蚊帳の外だし・・・。まぁたまに来てテンションが高そうなネタだけ読んで下さればそれで十分でございます。つか最近結構書くのが楽しいんだよね。なんかこう「書いていたい」みたいな。よくわかんないけど。つかだったらもっとハイテンションなの書けよ、って言われそうですが。

まぁあらすじとかは別に他のサイトでやって下さってる方がいますし、
※中にはアニメコミックみたいなカット満載のトコとか、セリフを思いっきり拾い上げてらっしゃる気合いのトコとかもあるようです。
僕が言うまでもないと思いますし、基本見てない人は読んでもないと思いますので、あくまでその前提で書いていくわけですが、まぁ今回の話、

Chogingadaigrenll_2 ヤマトか!?

って思いましたね。なんつか人がどんどん死んでいく。いや別に演出上泣かせようとしてるわけでもないから涙がウルんだりはしませんが、まぁ死ぬ。つかこんな状況をくぐり抜けた先に1話のような爽やかな口上をたれるシモンってのはありえるのかって疑問がまたも頭にもたげてくるわけです。

 ありゃホントにシモンだったのか?

という気持ちが。

さすがに超銀河グレンラガンは最終形態の面持ちで、1話でスピンオンされるものとの違いはないのかもしれませんが、なんかこう

 パラレルワールド?