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2007年11月26日 (月)

ダンジョンエクスプローラー邪神の領域~その7~

正直前回でおしまいの予定だったのだけど、つい新しいキャラを作って始めてしまったので、ちょっとだけ補足することにする。

今回はセカンドということもあって、序盤から楽に進めちゃおうと爆流で開始。要はバーサクでガシガシ楽して行こうという算段だったのだけど、、、、

 魔術師意外と超弱い。

足止めを食らったのは腐王。つか余談だけど「腐った王様」というとどうしてもドリアンが頭に浮かぶね。まぁニオイを嗅いだことはないのだけど知識として。何となくそんな雰囲気の、、、って思ったらこのゲーム、敵のグラフィック、特に顔とかのバストアップじゃなく、動いているグラフィックがしょぼいというかよくわかんないね。スライムドラゴンとかどこがあたまかもわからないし、腐王にしてもちっともドリアンには見えない。見えなくていいの?あそう。

とにかくバーサクどころか敵に近づくことが出来ない。バーサク中に食らうと3撃ぐらいで昇天してしまうし、そもそも前戦ったときは猟士でどうやって倒したか記憶にない、、ながらもこんな苦労した記憶もない。

結局体力に少しステータスを割きつつバーサク封印で地味にダメージを貯めて勝った。つか、

 むしろこれが普通

なんだろうとも思った。そりゃ最初から最後までバーサク頼りでクリア出来るわけはないわけで・・・。

それを感じたのはガーディアンでも同様。とにかく攻撃がろくに当たらないんだよアイツが早すぎて。つかライトニングとかちっともダメージ源にならないし、アディションを当てるしかないのか?まぁまだ全部アーツを覚えていないし、レベルが上がれば倒せるようになるだろうとも思うからナメてるっちゃナメてるんだけどさ。

つか、セカンドプレイも意外とイケル。惰性ではありつつもサクサク進む心地よさはやはりさすがハドソンだなぁと思うし、ビジュアルはともかくバーサクはやっぱ強くてなんつか男らしい。
※タラッタ族はみんな女性だけど。

つか余談だけど、このダンジョンエクスプローラーやってると遠い日のPCエンジン版「ニュートピア」を思い出す。ダンジョンエクスプローラーじゃなくて。

僕はハドソンをゲームメーカーとして結構高く評価してるつもりだ。桃鉄にしても天外にしてもしっかりメジャーとして通じるタイトルをリリースしてきたこともあるし、ファミコン黎明期、僕が最もハートをわしづかみにされたのは何を隠そうロードランナーだ。
※ブローダーバンドのではなく、ハドソンの。
しかし僕が最も評価しているのは、ハドソンの「レスポンスに対するこだわり」と「節操のない売れ筋への迎合」だったりする。PCエンジン版R-TYPEやモンスターレアがオリジナルのメーカー以上の移植なのではないかと思われたあの頃、ハドソンの技術力は非常に高く、ポケモンカードGBを代表するカードゲーム系のタイトルでは特にその操作性の良さが評価されてきた。今でもマリオパーティシリーズがハドソン製なのは有名な話だ。

しかし、それと同時にゼルダ人気にあやかってニュートピアをリリースしたり、ビックリマンと名を変えてモンスターランドをリリースしたりと言った「本物を作れない、でもそこそこ上手くパクる」カラーも持ち合わせていた。桃伝なんてその最たるものだったろう。

でも僕はそれをあえて評価するのだ。だって、当時は本当にゼルダに飢えていたし、今作でもディアブロがDSで出来たらと熱望していた上でのリリースだった。クローン上等、気持ちよく操作させてくれれば、それで何ら問題はないのだ。

 ただ一点ラストのツメが甘いことを除けば・・・。

要するに途中で息切れしちゃうんだよね。ハドソンは。ネタの底が浅いというか、スタッフのモチベーションがどうしても高値安定とはいかない。そりゃまぁマネベースだから仕方ないというか、一時死線をさまよったソフトハウス故にコストパフォーマンスを重視する社風なのも仕方ないとは思うのだけど、、、。

まぁウダウダ書いてきたけど、ハドソンは嫌いじゃありません。CMはダサいし、いつまでも桃鉄や天外をリメイクしつづけたりしてますが、DSのスリザーリンクも面白かったし、メーカー別に私的好き嫌いをランク付けしたら意外とベスト5以内には入ってきそうな勢いです。

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コメント

ガーディアンは連中が走っている間はとにかく全部避けて、消えて現れる場所が三体共集中しているので、そこに現れた直後(完全に現れるまでジッとしている)に殴りまくって離脱、で行けました。

流派の選び方も知らず、アーツもよく判らないんで使わずにオロス戦士で現在二周目の火山まで来てるんですけど、隣接して敵のほうに顔を向けて頑張って殴るのがDiablo2のパラディンみたいでとにかく必死で面白いです(かなりマゾい)。

ステータスも装備に必要な分以外は割り振らないでいたら、やー、二周目がほんとに大変で。
まあ、ネクロマンサ寺院があまりに大変で途中で挫折して体力を増やしてしまいましたが。

こんな感じでRPGではなく純粋にアクションゲームとして見ると、雑魚相手でも敵の配置や行動パターンに応じたオペレーションが必要になってこれはこれで面白いです。一粒で二度美味しいってやつ? ^^;

投稿: | 2007年11月30日 (金) 12時26分

お名前がないので挨拶にぎこちなさを感じてしまうクリスですども。

結局のところ猟士もバーサク魔術師も敵のアルゴリズムを把握する必要がないんですよね、割と遠く、自分が安全なところから戦える場面が多くて、その点楽で好みでもあるのですが、強敵に会ったときに対応しきれなくなっちゃうんですよね。
で、同時にそこでしか得られない楽しさもトレードオフして
いるという・・・。

まぁこのゲームはアイテムのコレクションとかよりも全体的
な流れを楽しむものなのかなぁとも思い始めています。
要するに、しばらく放置して半年とか一年後に他のキャラ
でプレイすればそれはそれでそれなりに楽しめるんじゃない
か、と。

つか気になるのはPSP版ですね。評判が良いというウワサは
目にしませんし、気にはなっているものの、正直どうなのか
なぁって感じです。

投稿: クリス | 2007年12月 1日 (土) 01時38分

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