« 今年聴いた音楽 | トップページ | WiiFit~その2~ »

2007年12月 4日 (火)

HELLGATE-LONDON-

Hellgate001 ダンジョンエクスプローラーのあと、ふと思い立って本家ディアブロの続編が出てはいまいか、と検索をすると、あれま「事実上のディアブロ3」との表記をも得た「ヘルゲートロンドン」なるタイトルがヒット。ウイルスが入ってる可能性も高いと言われつつ他に当てもなかったので4GAMER
http://www.4gamer.net/games/020/G002047/

で体験版をダウンロード。早速やってみた。つか国内版はバンダイナムコが既に版権を持っており、リリースも予定されていたようだけど無期延期、という状況のようで、現状はまだ英語版がリリースされているのみ。それも11月に出たばかりということで鮮度的にはかなり新しい、言い換えれば丁度いいタイミングで調べたと言うことになる。

4GAMERによればかなり世界観は退廃としていて、ある意味ディアブロっぽい。でも銃やらメカやらも登場するようで、ある意味FFっぽい世界観と言えなくもない。キャラクターはかなり大きく、敵を次から次へと倒していくという雰囲気には見えなかったのだけど、、、とりあえず始めてみた。
※ちなみにウチはXPなのでDirectX9版。

開始早々洋ゲー特有の濃ゆいキャラクターメイク、文字通りキャラクターのメイクに面食らうが、どうせ体験版だし適当にキャラを作る、、、つもりがやはり分身なので一つ一つ丁寧にチョイスしてCRIS誕生。なんだか暗く薄ら寒い路地裏に転生する。
※最初の写真は僕じゃないですけど。

パッと見グラフィックは特別綺麗というわけでもないが、まぁ汚くもなく、最新タイトルとは言ってもDirectX9ではこんなモンかなぁと言う感じ。ろくに操作も分からないままにWASDで移動、マウスで視点、クリックで攻撃などを確認。ビクビクしながら敵を斬ると、あっさり撃退。とりあえず序盤からそんな手強いヤツは出まいということで、サクサク倒していく。っていうか

 アイテムが出過ぎないのはイイ。

と思った。何つか昨今次から次へとアイテムが出過ぎてありがたみもクソもないゲームも多い気がしたので、しっかり嬉しくなるチューニングは素直に好印象。

とりあえず最初のエリアの敵を全て倒してポータルをくぐるとそこは町。英語はがんばれば1割くらいは意味がわかるが、1割しか分からないのにがんばる気力もないのでガンガンスルー。中には重要なモノもあったかも知れないけど、所詮は体験版であるからしてあまり気にしない。どうせクエストの依頼とかでしょ?的な。でもって「アレを持ってこい」とか「ヤツを倒してくれ」とかでしょ?的な。

なので、一通り聞いて、

・女医
・武具屋
・よく分からないけど武器を強化してくれるメカ

だけはわかったので、次のポータルに移動する。ここでも最初は普通に敵を倒していたのだけど、

 いきなりデケェヤツがいやがるっ!

でもとりあえず体験版だから、ということで無心で斬りかかっていくとあっさり負け組。つか普通に戦っちゃダメなの?と思いつつ、、、あ、言い忘れたけど自分戦士です。というか最初に戦士だったのでそのまま始めました。

で、死んだのだけど、何か減ってたりするのかよくわからなかったので、
※とりあえずお金や経験値を覚えてなかったし。
気にせずプレイ。つかお金は減ってなかったかも。っていうか少し残っていたような気がするし。

今度は飛び道具を用意して再戦。つか飛び道具はチャージ時間ってのがあって、連射は出来ないご様子。でもそれは戦士だからかも知れない。敵にカーソルを合わせると、射程内ならカーソルの色が赤から緑に変わる。飛び道具も当然のことながら無限に射程があるわけではなく、ある程度近寄ってそこからチクチク削る。つかホントにチクチク過ぎて途中で思いっきり突っ込んで討伐。つかこちらも超瀕死だったのだけど、生き残ったからALLOK。

強敵を倒すとドパッとアイテムが出てかなり嬉しい感じ。中にはアンアイデンティファイドやガンナーじゃなきゃ装備出来ないみたいな赤文字が表示されているものもあったけど、その辺りは割と手探りでも何とかなる。
※Iボタンで装備およびステータス割り振り画面。Kボタンでスキル画面。
最初に持ってるアイテム3種がHP回復薬、キメラのつばさ、鑑定の書の三つというのもわかりやすさに拍車を掛けてくれた。
※未確定アイテム上でマウスの右を押しっぱなしにするとそこに円形のウィンドウが開き、その中にある虫眼鏡にドラッグして離せば鑑定出来る。つかディアブロ経験者なら概ねこの辺りのやりとりは想像の範囲内という感じかな。

スキルはえらい説明文が長すぎてとてもじゃないけど、

 体験版だから気楽に覚えられる

と言ったモノではない。基本オートセーブなので、一旦上げたステータスやスキルはもう取り戻しがつかないようなのだ。
※結局体験版ではレベル5まで上げたのだけど、スキルは最初に持っていたヤツ以外一つも覚えなかった。だってもったいないじゃんハズレ引いたら。
→ちなみに4GAMERの説明にはザックリとあくまでザックリとスキルの解説もあったので、もしプレイする時は参考にしてもいいかなぁって感じ。

そんなこんなで行けるところは全部行き、話せる人は全部話したのでたぶん体験版で出来る部分はおしまいだと思われる。
※とりあえず敵はある程度時間が経つと雑魚に限って復活する様子。つかマップによっては(例えばボスがいるところは)雑魚も復活しないみたいだけど、ちょっとだけ強いヤツがいるようなマップは雑魚だけ復活した。まぁこの辺りは体験版だからかも知れないけど。

-----------

とりあえず英語なのに体験可能な範囲はほぼ全て踏破した、という点で自分の好みから著しく外れているということはない感じではあった。色気がないグラフィックや殺伐としたエフェクト、いかにも奥行きがありそうな育成システムは伊達に「事実上のディアブロ3」と言われているだけのことはあるなぁという感じだし、
※あ、今思い出したけど装備は3種類をF1~F3で使い分け可能。リュックの中身も圧迫しない。これは素直に超嬉しい。
操作性は久々のマウス+キーボで序盤速攻で背中に激痛が走ったけどすぐ慣れた。
※それでも本音はデュアルショックで操作出来て欲しかったけど。
ファンタジーというよりは近未来が舞台のようだけど、それがマイナスに働いている印象はなく、普通にやって普通にレベルアップが嬉しいゲームという感じがした。

 っていうかかなり面白かった!

とりあえずもう一つのキャラもやってみようか、それともいっそのことソフトを買おうか思案中。オクでは7000円くらいだったかな。まぁそんなに高くはない。
※つかWiiFit買ってジオメトリーウォーズも買う予定で、今月はクリスマスもあるし、いきなり「5万計画」が「ゲームを買う」にシフトしてしまうとは自分で言うのもなんだけどちょっとビックリ。つかあの計画には一本もリストアップしてなかったものばかりというのだからそれはそれで仕方ないかとも思うけど。

ただ、やっぱり英語なのでホントに最後までプレイできるかどうか
※モチベーションが高かったとしても。
不安は残るし、発売後日が浅いため、様々な「あった方がより楽しめる」情報も少ない。ぶっちゃけ今でも画面右下の3つほど表示されているアイコンの意味がわからないし、どこそこからもらったメッセージパッドみたいなアイテムもよく分からない。それでもまぁ
 ディアブロ3が出るなら、それが動くPCは絶対買ってやるっ!

というくらい入れ込んでいたタイトルでもあるわけで、
※ちなみにヘルゲートロンドンは「フラッグシップスタジオ」というところが作ってます。ディアブロ作ってた中心メンバー達が設立したトコらしいですが、詳しくはわかりません。

これは買っておくべきかなぁという感じですな。つか今オク覗いたら比較的低価格からのスタートが出品されてますな。買おうかなぁ。あ、ちなみに体験版だけでの評価は★★★くらいですな。悪くはないけど死ぬほどやりまくりたいほどでもなかったりしてな(^^;。

|

« 今年聴いた音楽 | トップページ | WiiFit~その2~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119981/17266156

この記事へのトラックバック一覧です: HELLGATE-LONDON-:

» online guaranteed faxless loans [online guaranteed faxless loans]
intellectually mutate!obsolescence,ribbed [続きを読む]

受信: 2007年12月24日 (月) 11時18分

« 今年聴いた音楽 | トップページ | WiiFit~その2~ »