« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月31日 (月)

モンハンの話から、、、

最近長男のマブダチがPSPを買ってもらったことを引き金に我が家でもブームが再燃。と言っても僕がやってるわけではなく、長男&娘。まぁ仲良くやってる分には問題ない。たまにPSOなんかもやったりしている。まぁ仲良くやってる分には問題ない。

つかぶっちゃけしゃべりたいのはP2の話ではなく、こういった光景を見てふと気付いたこと。

 Wiiのモンハン3って、同画面で同時プレイ出来るんだろうか。

スペック的には二人くらいまでなら出来なくはなさそうなのだけど、ネットが当たり前のハードなので、そっちばかりに注力するあまり、おざなりになってしまうのではないかという懸念が降って湧いた。

だが、ちょっと待て。モンハンP2がブレイクしたのはネット対応だからだったのか?いやそうじゃないはずだ。友達と集まってワイワイがやがやしゃべりながらあーだこーだ言いながらプレイするから盛り上がったのではないか。もっと言えばWi-Fiだろうとネットワークだろうと、ミリオンクラスの「同時プレイ」を実現したソフトって何かあったっけか。アクションゲームや対戦ゲームにおいて、相手が見えない環境で、知らない相手とのプレイで、どの程度コンセンサスを取り、感動や喜びを共有出来るものなのか。

いや、もちろんそれらに慣れている人や、相手を熟知してる場合などで「そういった高み」までたどり着ける可能性があることはわかる。だが、僕の中でMORPGでのコミュニケーションを例に取るとすると、今一歩コミュニケーションの密度と濃度に懐疑的だったりするのだ。数百時間のMMORPGにおけるコミュニケーションとは違うのではないかと思うのだ。
※フロンティアをやってないひがみではないつもり。

PS3からWiiにプラットフォームを移したモンハン。そのニュースはファミ通で2007年の最も大きな衝撃を受けたと称された。確かに僕もそう思う。でもいざプレイする談になった時、ネットワークでのコミュニケーションを前提とするなら、正直ボイスチャットが事実上デフォルト化されている360ならいざ知らず、分母的にもネット的にもハードルが高いPS3から、(勢いがある任天堂ハードとは言え)Wiiに変わった程度では正直それほど大多数からの支持は得られないのではないか。

最初は、コントローラーがあのリモコンを振らせるインターフェイスオンリーになってしまったら嫌だなぁなんてことばかり考えていた。しかし、忘れてならないのは、

 モンハンで一番面白かったのは(売れたのも)ポータブル2である

という点だ。そしてそれがなぜ一番だったのかを考えると、

 簡単であること。そして目の前の知人と一緒に出来ること。

だったのではないか。

PSOを横目で見ながら、MORPGフォーマットでありながら、1画面内で同時プレイ出来るRPGが

 事実上このゲームキューブ版ファンタシースターオンラインしかない

ことに気付いた。もちろんそれはとても楽しく、僕的にも最高のゲームの一つに挙げるのだが、それはそのままモンハンにも言えるはずだ。

 1画面同時プレイが出来なければダメだ。

あんまし断定的な言い方はしない方だと思ってるんだけど、これは声を大にして書いておきたい。プレイヤーが何を望んでいるのか。モンハンのどこが面白いのか。

PS3からWiiにしたことで苦言を呈する連中にも言いたい。なんでPS3で出て欲しかったのか。単に「それを期待して本体を買ったから」だったり「絵が綺麗な正当後継者がやりたいから」だったりしないか。もっと言えば「Wiiというハードにかっこわるさを抱いてるから」とか言い出さないか。

 重要なのはいかに楽しいゲームがリリースされるか

だろう?

 P2を超えるモンハンがやりたいんじゃないのか?

PS3でもしリリースされたとしたら、1画面同時プレイは100%ないと思う。スペックを注力するあまり、ネットワークに対する認知度をメーカーやプラットフォームホルダーが理解掌握するあまり、最初から考えられもしないだろう。

 しかしWiiはどうか。

マリオですら同時プレイをウリにさせてしまう機械だ。ペアソファーに座って家族みんなが一つの画面を見るスタイルが何度でもテレビに映る機械だ。

 1画面同時プレイの可能性はPS3の比ではないはずだ。

そして、それが実現したモンハンは、

 「間違いなく面白い(断言)」

グラフィックがPS3より劣る?一人当たりの画面が小さい?馬鹿なことを言っちゃいけない。P2だってPS2より絵が劣ってるし、画面だって4インチだぜ!?

カプコンがこれを視野に入れた結果プラットフォームをPS3からWiiにシフトしたとしたら、モンハンの真のブレイクはP2ではなくトライで為されるかも知れないのだ。

 つかこれが今年最後の更新になるね。来年も「クリスの濃い部屋」をよろしく!

つか挨拶しといてなんだけどもう少し書く。

もし二人同時プレイが実現するとするなら、ぶっちゃけリモコンでの振り振り操作もアリかも知れないとも思う。もちろん選べてしかるべきだとは思うけど、一人が大剣を振りつつもう一人が狙うという「リアルな絵」は、なかなかに滑稽だが、

 それこそがロールプレイ(役割を演じる)!

だということも言えるだろう。一人だと疲れるだけでも二人、三人で飛竜相手に身振り手振りを加えてプレイするとなれば熱量は俄然勢いを増すはずだ。もっと言えば

 ボウガン型コントローラー

とか

 双剣型ヌンチャク

とかが出ても全然おかしくない。っていうか

 全部欲しい

人も多い気がする。っていうか少なくとも僕は買っちゃうね。自分が片手剣しか使わなくても。でもそれはあくまで

 1画面同時プレイが出来る前提

の話。一人用だけだったら振り操作はNG。つか今回の話は全部僕の妄想でしかないんだけど、考えれば考えるほど楽しそうだと思えてきたのも事実。P2Gには今のところ全くソソられてないのだけど、トライはちょっぴり色めきだってる次第です(^^)。あ、でもキャラクターの顔がMiiになる機能は別にいりません。かっこわるいから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

未体験ゾーン

つかまぁそう大した話じゃない。っていうかくだらない話。それも短め。みんなはコレ、経験ある?って話。無理矢理10項目挙げてみるのでご一考戴けたら幸い。つか僕が全部未経験ってことはないんですが・・・。

・コンタクトレンズ
 目の中にあんな物入れる人の気が知れない。っていうか痛くないの?まつ毛とかちょっと入っただけで激痛なのに。普通に勇気あると思います。つか僕は一生出来そうもないっていうか、あまりにも視力が悪くなるとレンズでまかないきれなくなるらしく、その時はコンタクトにしなきゃいけないらしい。つか面倒だし(本音)。

・ウォシュレット
 我が家にも付いてるのだけど、実は一度も使ったことがない。っていうか「ぢ」の人とかは凄くありがたいシロモノらしいが、まだ使ったことがない(僕はあまりに気合い入れてふくとたまに血が付く程度の「ライトぢーザー」・・・上手くないです。ごめんなさい。つか経験者って多いのかしら?漠然と「たら~り」と水が伝わってきそうな気がしちゃうんですけど?

・座薬
 ケツの穴に直接薬を入れるってのはイメージとして結構インパクトがあるわけですが、そのあまりの効果に思わず「ぜひ座薬を!」と声高に叫びたくなること請け合い。特に高熱でうなってる時などはまるで生まれ変わったかのような、マキバオーに羽が生えてペガサスになったような、ご飯に牛肉のせて牛丼になったような豹変ぶりが味わえます。座薬万歳!

・親知らずの抜歯
 ことによると口を切開してほじくり出さなくちゃならない親知らず抜歯。とりあえず自分は半分くらい見えてるヤツだけ抜きました。スゲェ虫歯でボロボロになってたので。でも親知らずって乳歯なんですよね。だから特に虫歯になりやすい。ただ、一生外に出てこないで済む人とか最初から存在しない人とかもいるみたいで、ちょっと羨ましく思ったりもします。ニュータイプ?

・胃カメラ
 未経験&一生経験したくないことの一つ。っていうか最近だとかなり「飲みやすく」なってきてるという話は聞きますが、それでも「オエッ」ってなりますよね。絶対なります。なるに決まってる。つか中身だって出ちゃうよ。胃カメラ飲む時はホント死ぬほど苦しくて「デッドor胃カメラ」って瀬戸際に立たされたときだろうと思いますね。つか怖いから経験者の話とか聞きたくないくらいだし。

・鼻の治療
 え?と思われるかも知れませんが、いやいやどうして「とんでもなく痛い」です。正直経験前は「歯医者の怖さ10」に対して「鼻治療の怖さ2」くらいだったのですが、今だとそれが思いっきり逆転してます。鼻を軽くぶつけるだけで否応なく涙があふれたりする経験を誰しもお持ちだと思います。いやうるさい持ってると言ったら持ってます。鼻はその痛感神経に直接文字通りホールインワンするわけで、この痛みは筆舌に尽くしがたいものがあります。っていうか今回のネタはこの鼻の痛みをみんなに伝えたいがために書き始めたと言っても過言ではナイヤガラなのです(ヒュ~)。

・バンジージャンプ
 かみさんはトライしましたが、自分はとんでもない。っていうかそのバンジーは過去死者が出てるともっぱら評判のポイント。つかそんな話知ってたらかみさんも飛ばなかったと思いますが、そもそも「頭から落ちる」ってどんだけ勇気あんだよ!?って思いますが、僕は飛べません。怖いから。つかなんであんな怖いことを自分からやろうなって話になっちゃったんでしょうか。世の中間違ってます。でも飛べる人はホントに尊敬します。みんな尊敬されたいから飛ぶのかな。

余談ですが、一人でスカイダイビングするまでのタイムを競うバラエティ、あれはホントに尊敬します。自分じゃ絶対出来ないと思う。でも一方で出来なかった人に侮蔑のまなざしを投げたりもしてしまう。僕がハリセンボンが嫌いなのはあそこで飛べなかったからです。こういうのを「自分のことは棚に上げて」と言います・・・。え?ボケは!?

・骨折
 未経験です。つかねんざとかもたぶんないです。あ、ヤケドは子供の頃プッシュ式のポットでおもむろに太もも一面の皮を剥(む)いたことがありますが、、、つか骨折するようなことはほとんどやってこなかったんですよね。そもそもインドアな人でしたし、アブナイ橋は渡らなかったし、不良とかとほとんど無縁の学生生活でしたし。これは100%幸せなことだと思います。が、今後骨折しない保証はどこにもないので油断は禁物です。男は金持つです。

・霊体験
 たぶんないです。っていうかもしあったとしても必死にそれを否定した結果見事に忘れることに成功したって感じですが、経験者の方が多いモンなんでしょうか。俗に二十歳まで幽霊見ないで来た人は一生見ないなんてことを耳にしますが、正直言って二十歳までずっとビクビクしながら生きてきました。今は肩の荷が下りて大人の階段を一つ登った気持ちで一杯です。っていうかもし幽霊に会うなら、死んだおばあちゃんとかまだ生きてる昔好きだった子とかに会いたいなぁって考え始めたら妙に怖さが薄らぎましたね。僕ってば現金。

・蜂やムカデ、ヘビなどのポイズン攻撃
 正確にはムカデは毒じゃないかも知れませんし、意外とアリのアゴ攻撃が超痛かったりしますが、蜂に刺された経験は3回以上あります。とにかく怖くて怖くて藪をつついて蜂が出た(実話)時は、大量の蜂に追いかけなられながら背中をチクリっていうか当時(小2くらい?)は「グッサリ!」って感じに背中を刺され、エライ剣幕で死ぬ死ぬ叫びながら医者まで走っていきました。つかこの「大騒ぎ蜂刺され事件」に関しては僕の町の有名な逸話として今もなお語り継がれています(実話)。

ちなみに田舎に住む友人の話だと、痛さランクはムカデが一番だそうで、数値化すると、

 ムカデ10
 スズメバチ7
 アシナガバチ2

くらいだそうです。でもって昆虫の毒では人間は基本死なないそうです。あまりの痛さにショック死するんだとか。ムカデ、超怖いです。あ、もちろん小さいヤツじゃないですよ。念のため。あ、でもムカデの場合は空も飛ばないし、緑茶を掛けるとそれだけで殲滅出来ますから、やっぱり怖いのはスズメバチですね。つか昔ビニール袋に捕まえたスズメバチをそのままビンの口に挿してたら、3週間くらい水もエサもないのに生きてました。ヤツマジでスーパーです。ちなみに刺されたら、何はなくとも吸い出すのが一番だと僕は思います。これは実は蚊(か)にも有効なのですが、蚊の場合は「痛みを抑えるために刺す前に塗る麻酔薬」がかゆみの原因なんだとか。吸い出しが有効なのは毒ばかりではないんですよ。

--------------

他にも犬や猫を車でひいたことがあるとか、味覚障害、聴覚障害になったことがある、色弱、色盲なんかも経験者と未経験者がいそうです。ほとんどが経験したくないことではありますが、いざ経験してみないとわからないことや見えないことがあるのも事実。じわりじわりと厄年が近づきつつあるお年頃。来年も今年以上に気を付けて生きなくてはと思う所存です。つか人身事故はマジ嫌なもんなので。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

ゴッドオブウォーII~その2~

DAISOさんが「オレ様が買った北米版に『日本人なんかいなかったことにすればいいよ』って言われたのでクリステメェオレ様にお話を翻訳しておくんなまし」と言うので、英語どころか日本語すら怪しいクリスがゴッドオブウォーIIのストーリー(序盤)を解説する。多少のアレンジは気にするな。つかスベりまくってて面白くないから読まなくてもいいよ。翻訳は難しいし。いや、まぁ日本語→日本語の翻訳なわけだけど。

------------

先天性のハゲに悩む色白の戦士クレイトスは、1で戦いの神アレスをやっつけ、ちゃっかり自分がその座につく。しかし「自分が望んだことじゃねぇ!」とばかりに人間どもに八つ当たりしたからさあ大変。「アンタならもっとがんばれるって信じてたのに・・・もう知らないっ!」と1でアレスを倒す手助けをしてくれたアテナがマジギレし、小人にされてしまう。

小人にされてもなお好き勝手振る舞うクレイトス。今度は設定上この世界のゴッドファーザー:ゼウスが「とりあえず死ね」とお腹に剣をブスリ。クレイトスはあえなく命を落としてしまう。

  完

地獄に堕ちたクレイトスはそこでナレーターの声を聞く。

「男に飢えたメス犬を3匹コマして来れば、オマエを死ぬ直前まで戻してやる(まぁどうせまた死ぬがな、クックック)」。

その声の主はゴッドファーザーズ育てのマザー:ガイアであった。つかハゲで色白なクレイトスに女三人とはなかなかに酷なことを言うババアである。が、そんなことを言おうものなら地獄に長期滞在は必至。とりあえず尻尾の代わりに剣を振ってガイアの言いなりである。最近の若者は自分の意見というものがない。誠に嘆かわしい。

3匹の子豚がいる島へ来たクレイトス。つかこの辺はクリスもよくわかんないんだけどぉゼウスの実のパパがゼウスに殺されちゃうのを恐れてパクリとひと飲みするのをガイアが不憫に思って助け、育てたまではまぁいいわな。でもそのパパがこの島なの?え?違う?とりあえず現在この島でメス豚探しに奔走しかけてるところです。

------------

こんなんでいいのかしら?つかどんだけわかってねぇんだよって気もしますが、しょうがない最初からそのつもりでプレイしてないっていうかそもそも僕はRPGですらストーリーを気にしないので有名なくらいなのです。ハクションゲームではなおのことと言うところでしょう。クシュン。

つかまぁ続きをプレイしていけば少しは話が見えてくるのかもしれませんが、とりあえず2のサブタイトルは「屁の序曲」だっけ?まだ3に続くんですよね?だから何にしても尻切れなのは間違いないと思います。屁だけに。

これだけでは何なので少しゲームのことも書きますが、1同様経験値の割り振りに悩みますね。最終的にはどの武器も魔法もある程度強くは出来るのでしょうけど、基本限りある資源ですから不用意なレベルアップは出来ません。強いて言えばメイン武器くらいは育てても大丈夫だろうってことくらいです。でも実際は他の魔法とかも強くしたい衝動に駆られるんですよね、凄く。そのジレンマに耐えかねて上げてしまうのか、それともまずはメイン武器を最強まで持って行くのか・・・。稼ぐことが出来たらよかったのになぁって本気で思いますです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月29日 (土)

ジオメトリーウォーズギャラクシーズ~その3~

実はかなりやってます。とりあえずキングダムアンダーファイアやヘルゲートをやるにはもちっとテンションが必要と言うときや、ウンコするときは必ずと言っていいほど。っていうかウンコするのは大体30分くらい掛かるのですが、ジオメを持って入るとつい用をたしたあと+30分くらいやり込んでしまってケツが乾きまくったりするので、正直あまりウンコには適さないとも言えるのですが、まぁ他にコレと言ってないのでついつい持って入るわけです。

 つかこのゲームを誰もやってないとしても、それはそれ。

読んでいて誰か一人でも買ってくれたらいいなぁと思ったりする次第です。つかまぁこのタイトルで検索して飛んできてくれる人はいないんでしょうな(^^;。あ、余談ですが、個々のタイトルについてリンクとかニュースとかじゃないブログを検索するのってなんかコツがあるんですかね。自分どうも上手く見つけられない。最近だとWIKIのページすらわかりにくくなってるし、ジオメのことを書いてる人が他に一人くらいいてもいいと思うのだけど、、、いや、いないだけなのか?

まぁそんなわけでごくごく少数民族の為の話になってしまいますが、とりあえず気を取り直してまいりましょう。このタイトルは本当に面白いですから。

今日はこのゲームに登場するドローンについて書いてみます。ドローンとは自機の近くにまとわりつくようにウロウロして開始当初ウザくて「マジ死ね!」と思うサポートメカのことで、正直最初はありがたみどころか邪魔で邪魔で仕方ない思いに駆れますが、いやいやどうしてコイツが結構強くなると役に立つのです。

ドローンは面の開始時にいくつかの中から選びます。最初は剣のマークの「ATTACK」しか選べませんが、左右に動かすと他にもあることがわかります。ただし、他のドローンに関しては最初ロックされていて、ジェムを使って解除しなければ使えるようにはなりません。軽く順に解説します。ちなみに説明書にはろくに解説されてません。

・ATTACK
 自機の撃つ方向に撃ってくれる。最強まで強化すると射角15度くらい?のばらまき弾を撃ってくれるのでかなり役立つ。が、基本自機の正面しか攻撃出来ないので、硬い敵(分裂する大型とか)がたくさん出る面以外はあまり使えない。

・DEFEND
 自機の撃つ方向とは反対の方向に撃ってくれる。火力は最強時ATTACKと同レベル。自機の後ろを安心して任せられるので、比較的逃げながら戦いたい敵(高速ブルー3種)に向く。悪くないはずなんだけど、割と序盤に最強まで育てがちなので、そっからずっと使わなくなってしまう。

・COLLECT
 ジェムを回収してくれる。画面内のどこにあるものでも有効なわけではなく、ドローンの周囲にあるものだけに反応。ただ、たまたま自機から離れたところにあるジェムが反応してドローンに引き寄せられる最中にドローンが自機の反対側に移動したりすると、「ジェムが破壊不可能弾のような面持ちで高速に自機に迫ってくる」ことがあって焦ったりする。まぁ死なないんだけど。基本ジェムを稼がないとスコアが伸ばせないので、特にジェムを稼ぎづらい面では有効。火力はゼロ。ちなみに僕が最強まで育て切れてないのはこれだけ。現在育成中。

・SNIPE
 レーザーを撃つ。当然のように貫通だが、レーザーの太さはグラディウスより細いので、正直あまり頼れない。特に倒して欲しい「小さい青◎と△」に特に弱いので今ひとつオススメしづらい。

・SWEEP
 自機の周りをグルグル回るサテライトのようなドローン。当たり判定もあり、壁も貫通するので、防御力は割と高い。攻撃力も耐久力のある敵ですら一撃で壊す。ただ所詮はドローンなので1体しか出ず、それほど判定自体が大きいわけではないので過度な期待は禁物。火力はないのであまり使えないと思うかも知れないが、コイツがいると延命率は明らかに伸びる。地味ながら割とオススメ。

・RAM
 今ひとつつかみ所が無く敵を見つけるとシュパッと飛んでいって倒す割と適当なヤツ。ドローンからも弱い弾を撃ってくれるが、画面外にも平気で行ってしまうので防御面は全く当てにならない。狭い障害物の多いマップの方が活躍するかな。あんまし好きじゃないけど。

・TURRET
 SWEEPと並んで使えるドローン。火力にムラがあるが(スゲェ撃ったりチョコチョコ撃ったりする)、自機の近くをウロウロしながら360度回転攻撃をし続けてくれる。最強時の火力はATTACK並で、かつ周囲にばらまいてくれる分だけ殲滅力が高い。特に広いマップで自機の周囲を取り囲むように敵が発生する面では無類の強さを誇る。でもこればっか使ってたら他のが育たないので、しばらく封印してるのが実情。

・BAIT
 最初から弱くて最後まで火力はほぼ最低レベル。パッと見ATTACKの最弱時みたいな印象で、ドローンの中で最も高価なのにも関わらず、、、と思っていたが、コイツだけ他のドローンにはない特別な機能が備わっていた。それは、

 「敵がコイツを自機だと判断する」

要するにデコイ。とにかく自機めがけて突進してくるタイプの敵には有効、、、そうなのだけど、実際は必ず一点にとどまっているわけでもないので、意外と扱いづらい。たとえて言うなら縦シューを二人でやっていて敵の弾が散るような状態。でも面によってはこれで打開策が見つかる場合もあるので、念のために育てておくのもいいかも知れない。

------------

上から順に段々高額になっていくが、使える順というわけではない。ただ僕が書いたのはあくまで僕の感想だし、それを鵜呑みにして使える順に買って育てちゃうと他のがちっとも育たないってことになっちゃうのでそれはオススメ出来ない。

育てるためには各面を「長時間プレイ」すること。そのドローンとどれだけ長い時間一緒にいたかがドローンの経験値になるっぽい。スコアやジェムをいくら集めようと1分で死んでしまっては経験値は入らないのだ。

ただ、最低経験値の10は比較的短時間で得られるので、その時間を計って繰り返せばレベルアップ自体はそれほど大変ではない。まぁ作業色が強すぎるし、その時間があればいろんな面にトライしてゴールドを目指せるわけだから、徐々にいろんなのを育てつつ、どうしても無理ならタレットやスウィープを試せばいいって感じかな。

-------------

こないだ久々に360のジオメをやったら敵の速さに愕然とした。とにかく反応しきれないっ。でも正直難しすぎてDSジオメに慣れきった僕にはイマイチな印象が強くなってたんだよね。昔は面白いと思ったけど。

だからこそそれほどシューティングが得意じゃないような人、僕らと同世代か、いっそのこと女性にもお勧めしたいくらいだと思う。小さな目標がいっぱいあるから、最初はまず、

 敵を倒して出る小さな破片を集めると左上に表示された倍率が上がる。
 倍率が高い状態で敵を倒せば高得点になり、
 右上の目標に達するとボーナスジェムをがっそり貰える。
 そのジェムを使ってドローンを買ったり新しい面を買ったりして、
 どんどん遊べる範囲を広げていく。
 どうしても辛くなったら一つのドローンを最強まで育てればかなり楽になる。

こんなことだけを頭に入れて始めれば十分だと思う。最初は右手の4つのボタンが二つ同時に押しづらくて苦労するかもしれないけど、慣れてくれば確実に右なら右、下なら下に弾を撃てるわけだし、左右の切り返しもスティック以上に早く出来る。

購入のハードルは決して低くないけど、オススメ指数はやっぱ高い。

補足

ここまで書いた後おもむろにプレイ開始。最後のドローンであったCOLLECTもレベルマックスに。まぁコイツはそれで使える様になったって事もない。ただ、上ではあまり使えないみたいなことを書いたSNIPEが、狭くかつ、小さく高速なのが出ない面では結構使えることが発覚。どのドローンにも使いどころがあるのかも知れない。あと、DELTAのSURPENTEが以前から面白いと思っていたが、やっぱり面白い。この面のゴールド直前の雑魚の出方は異常かつ最高。ぜひとも味わって欲しい感じだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月28日 (金)

ゴッドオブウォー2~その1~

クリスマスプレゼントでもらったポケモン不思議のダンジョンを返品して、代わりに本来欲しかった件の品を購入。つかホントはチョコボが欲しかったけどどこも品切れ中。まぁクリスマスシーズンだしWii用タイトルの在庫は不安定になりがちだから致し方ないのだが。

で、このGOW2、当然アクションゲームだから僕としては比較的腰が重いというか、むしろPC部屋にない(居間にある)ハードであることも手伝ってすぐさまプレイというわけではなかった。とりあえず子供の友達が来たときにやらせてみたりした程度で。

でもその子や見ている方の印象はなかなか良い。序盤かなり派手な演出から入る構成はある意味007のようなつかみの上手さを感じさせるし、実際グラフィックのクオリティも前作に優るとも劣らない。操作性の良さはもちろんだが、序盤に関して言えば前作の続き=強化された状態から始まるので爽快感も結構高い。

が、

まぁそれでも敵もそれなりに歯ごたえがあるし、中心ではないがそこそこしっかりした謎解きがちりばめられているので、クリアしている、という感覚はしっかりとある。

 いわゆる優等生な作り

なのだ。過度な期待をしていたわけではないが、全くの無から前作のクオリティを見せられた人間としては、「前作を知る状態」から「前作並の衝撃」を期待してしまったりもする。それはムチャだと思いつつ、前作を大きく超えるモノを期待してしまう。

 だがそれは無理というものだ。

だからこそしっかりした作りであることに「優等生さ」を感じ、感動や衝撃がない。作者も大作志向をやめ、ライトゲームにシフトしたというが、その気持ちも少なからず分かる気すらする。
※タイトル的にはかなり大きく育ったモノなので、続編やPSP版などのフォロワーは作られているんだろうけど。

まぁマリオ64のあとでマリオサンシャインをやるような感じと言えばわかりやすいか。正直ディアブロの後のディアブロ2拡張というわけにはいかなかった感じなのである。

ゲームは現在島を動かして少し進んだあたりで、ついに詰まってネットで情報を集めてしまった。っていうか、

 操作に関するレクチャーを不注意で読み飛ばしてしまったことによるトラブル

というのがホントのところ。要するに緑色の光を発する彫像のあるところでなら、L1+R1の周囲をスローにする能力が使えるというのをスルーしてしまってたんだよね。っていうか押したには押したんだろうけど、その時は何かのモーション中だったか、ぶらさがっていたか・・。

まぁそこまで行って改めて操作に関する表示はしっかり噛みしめないと、と思った次第。つかこのゲームは操作が非常にたくさんある。攻撃一つ取っても

・連打
・押しっぱなし
・L1を押しながら

が、□△○と(○は補助的だけど)あったりして、ホントに派手で多彩な攻撃をしてくれる。これが魔法にもそゆとこがあり、正直全部覚えながらってのはジジイには堪えるのだ。

だが、それらを踏まえてなおこのタイトルが取るに足らないタイトルであるというつもりは断じてない。操作の軽さ、ロードの短さ、派手な演出、グラフィック全般の完成度とセンス、、、謎解きの難度は個人差があるけど、それでも難しすぎるということはないと思う。
※ここまでに何度か詰まったけど大概は自力で抜けられたし。

 まぁあまりにも初代が偉大過ぎた

って感じかな。評価自体はベスト版じゃないのでちょっぴり辛めで★★☆。あくまで前作をプレイした方が、似たようなゲームをもっとやりたい、という欲求に応える作りだったりしますな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年12月27日 (木)

ドラゴンクエストソード

★本日7つ目

娘はやりませんでしたが、自分はプレイ。つかオープニングのメインテーマの出来は過去最高レベルにハイクオリティで、それだけでかなりの満足感。でもまぁそこまでかな~(^^;。

もともと以前出てた「剣神」もピンとこなかったし、今作の通常移動のしづらさとか攻撃の

 「気持ちよくなさ」

がなんとも居心地悪いというか、、、

要はリモコンはそのものの動きを察知することも出来ますが、画面をクリックする、画面のポインターを拾うことも出来るわけです。だから剣を横に斬る動作を「右から左、もしくは左から右へリモコンが振られた」として結果をフィードバックすれば、何も苦労はないのですが、このゲームの場合、画面内に敵がいる。それも画面をざっくり9分割した感じで敵が出る。結果、

 画面内の敵がいる場所をポインターが通過しないと判定しなかったりする。

具体的には適当に斬ってるだけじゃちっとも反応しないわけです。そして、敵を一旦ポイントして、攻撃したりする動作なども、

 爽快感より丁寧な操作さ

を意識する作りで、確かに大ざっぱで大味な作品ではないのだけど、面白さも薄い。そして町などの移動時も、リモコンをフルに振らせるためか、ヌンチャクのアナログスティックでは操作できず、やりづらい十字キー移動を強要するんですな。これがまたストレス。むしろ町はメニューだけにすりゃいいのにと思うコトしきりです。

最初から期待してなかったので実際価格にしても新品で3000円を切るくらいで買いましたが、それでもまぁ「こんなもんかな」って感は否めません。オススメ指数で言うと★はゼロ。0点ですね。とりあえずオープニングのメインテーマが良かった分マイナスではないですけど。
※セーブが非常に不自由なのも減点対象かな。

つか子供達も他にやるゲームがあるため、見向きもしなかったりします(^^;。つか我が家はホントゲームに関してスゲェ贅沢な家なんだよな。基本貧乏なのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスその後

★本日6つ目

結局のところ上手くいく時とそうじゃない時があるもので、長男はまぁ理解力があるので、プレゼントの時計やら靴やらゲームキューブ用バトルスタジアムDONやらにとても食いついてくれたのだけど、娘のドラクエソードは見向きもせず
※ホントはDS「フコウモリ モリリーのアンハッピープロジェクト」が欲しかったらしい。
僕のプレゼントであるところのヘッドフォンなんて、

 開封前にかぁちゃんへのプレゼントだと思ってほったらかし

にする始末。オイオイと思いつつとりあえず開けてみたら、と進言すれば、、、

 「やっぱりかぁちゃんのだよ、これ」

あらら(^^;。確かにごっついヘッドフォンは小2の娘には違和感バリバリだったかなぁと今になって思うのだけど、実際Youtubeであたしンちを見たり、みんなと違うゲームをやったりするときに音を気にするのは娘。決して的はずれではないと思ったのだけど・・・。

とりあえず昼休憩に戻ったときは無事使ってくれてまして、ホッと一安心。つかやっぱ長男がヘッドフォンにした方がよかったかなぁ。でもまぁ中学上がるなら腕時計ぐらい欲しいと思うし、ま、いっか。

で、僕の方はと言うと、実は事前にかみさんに「『チョコボ』の不思議のダンジョンかゴッドオブウォー2のどちらかが欲しい」と進言しておいたのです。しかし枕元にあったパッケージはどう見てもWiiでもPS2でもない大きさ。嫌な予感がギクリと音を立てて忍び寄ったかと思うと、

 中身は『ポケモン』不思議のダンジョン闇の探検隊

ガックリ。オマエは昭和の母か。子供が「ファミコン欲しい!」と言って「セガSG1000」を買ってくる人か。「ジャンプ買ってきて」と言われて「月刊少年ジャンプ」を買ってくる人か。もっと言えば、「数年前にPSの『チョコボ』の不思議のダンジョンをくれたよね、覚えてる?」「うん覚えてる」と言ったのはなんだったんだ!?

 つかまぁ品切れで見つけられなかったからみたいだけど。

でもとりあえずレシートもポイントカードもあって未開封なので返品出来そうです。なんつか上手く回らないもんですね。ちなみに僕のかみさんへのプレゼントはキッチンで使ってくれたらいいなぁという「SDカードかUSBメモリから音を鳴らす目覚まし時計機能付きミュージックプレイヤー」に、クリスマスソングを入れたSDカードを挿した物。まぁちょっくらきどってる感がなきにしもあらずですが、こういうのは自己満足ですからいいのです。つか入れた曲の中でたまたま久々に

 菊池桃子 「雪に書いたラブレター」

を聞いたのですが、これはこれで懐かしくて悪くないと自己完結したりしましたです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明治亭のソース

★本日5つ目

 つかこの話は書いたっけ?そんなついこないだの話すら忘れてしまうというのもどうかとは思うけどまぁいいや。以前、それも3日くらい前に読んだって人はここ、スルーして下さい。

先日かみさんがいつもと違うソースを食卓に並べ、とんかつを食わせてくれた。キャベツとカツで食うトンカツは、卵でといたものと比べてもさほど遜色なく僕は好きなんだけど、この時食べたソースカツは結構美味かった。

そしてしばらくしてから、再び食卓にソースが並ぶ。いつもならコーミの濃い口ソースとウスターの二種類だけなのだけど、
※お好み焼きの時にはこれにオタフクが加わる。
先日のビン入りソースも再びそこに参列している。

 「ん?」

僕は軽い違和感を覚えた。そのソースは控えめに見てもそれほどたくさん入ってない。ビン入りでせいぜい350か、へたしたら300ccを切ってるくらいの容量だろう。それを前回たぶん半分以上使ったはずだ。残り3分の1ほどが今なお残っている。いつもならこのくらいの量は使い切っていても不思議はないのではないか・・・。僕はかみさんに尋ねてみた。

 「もしかしてこのソース、高いんじゃないの?」

 「うん。1500円か2500円くらいする。こないだ駒ヶ根に行ったとき知り合いが勧めてくれたんで買ってみた」

 「やはり!」

ソースで2500円というのは豪気極まりない。普通200円程度のものが容量半分程度で価格は12倍であるから、実質24倍。篠沢教授の最終問題並の倍率である。しかし、

 そう思って食えば食うほど美味い!

前回も美味いなぁと思っていたが、今回はより意識が高まり、一口一口を丁寧に食べる。芳醇な味わいというのはまさしくこのことを言うのではないか、このソース、否!しょうゆ、ミソ、塩、砂糖などいろんな調味料をこれまで食べてきた中で、このソースの美味さは頂点に位置する。

 こんなに美味いソースはない!

※つか前回食べてるんですよ、一応。

あまりにも美味かったので、ネットで検索してみると、とりあえず店は見つかった。が、価格が出ていない。最寄りの代理店まで50kmくらいあるし、今ひとつ更新が滞ってる感じも否めない。その後何度か電話をしてみても、昼時だったからか通じなかった。
※明治亭はソースも売ってるけど基本ソースカツを食わせる店なのだ。

で、今日ようやっと繋がり、早速に注文の話をしてみると、、、

 「3本で送料消費税込み3360円ですね」

え?一本2500円じゃないの?なんてことは言いません。はずかしいので。でももしかしたらこれは僕が食べた物と別の物なのかも知れない。明治亭は二種類のソースを扱っているとサイトにもあった。

 「それって黄色いパッケージのものですかね?」

 「はいそうでございます」

もしかしてもしかしたら僕が「明治亭」だと思っていたのは、「明治屋」とか「明治庵」という名前で、全く別の店に電話を掛けてしまったのかも。駒ヶ根は代々「明治」の屋号の店がたくさんあるお国柄だったのかも・・・。しかしここで引き下がってはダメだ。今注文しなければ今度いつ電話がつながるかわかったもんじゃない。生きるか死ぬかのるかそるかの瀬戸際なのだ。

 「じゃ送り先は・・・」

と僕はオーダーを入れた。つか今日の話なのでまだ着いてませんが、もしこれが以前食べた物と同じだったら、みなさんにもぜひオススメしたいと思います。個人の価値観にもよりますが、

 人に言いたくなる美味さ。食わせたくなる味。

だと僕は思いますよ(^^)。つかみんなも「2500円だと思って」食べて欲しいですけどね~。
※ちなみにキャベツにつけて食べても死ぬほど美味いです。ぶっちゃけ先日の「ごま豆乳なべつゆ」よりこちらのソースの方が上。まぁ好みはあるでしょうけどね。

※1月23日に愛知県豊橋の丸栄で催事に来るそうです。もし近くにお住まいの方は行ってみてはいかが?僕も時間が取れたら行くつもりです。

ちなみに公式サイト↓
http://saucekatudon-no1.jp/access/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

M-1 2007その後

★本日4つ目

 結構自分勝手な言いぐさで書いてしまって今になって少し後悔してるというか、まぁ後悔は少なめの人生ではあるのだけど、第三者の視点を全否定するような物言いはねぇだろと我ながら反省。つかネットみてると正直な話サンドウィッチマンを全肯定してる人と、アンチキングコングの連中がウダウダ言ってるのが半々くらいなんじゃないかとも思ったり。まぁ男前でレギュラーいっぱい持ってて結婚して前途洋々なこいつらみたらねたみたくなるのもわからんでもないけどさ。

ただ、双方の別のネタも改めて見た上で、やっぱり決勝はキングコングの方が好きっていうかこれほど票に差が出るような出来だったか?って気持ちは強い。まぁまだ来年もあるとか下積みが長かったとかそういうのもきっとあるんじゃないかとも思うし、額が額だけに決勝一回こっきりで決まらないモンなのかも知れないけど、正直何千組もの芸人が目指す頂点の結果としては、イマイチ不透明な感じは否めなかったな。少なくとも我が家では圧倒的に(長男長女かみさん僕の4人)キングコングだったしね。

ちなみに予選やら準備号やらもちょっとだけ見たけど、何つか一種異様な緊張感が漂ってるね。なんか見慣れた連中でさえも殺伐とした空気をまとってるというか、必死というか。それだけM-1というのが芸人達にとって特別なモンだってことなんだろうな。つかだからと言って見てる僕らが必要以上に気を遣うこたぁないと思うけど。だって面白いものは面白い。面白くないモノは面白くない。誰も嘘を付いてるワケじゃないし、遠慮する必要もない。正直に言えばいいと思うだけ。

つか自分を肯定するために他人を否定するしかないってことはないと思うわけだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイヤのA

★本日三つ目

おおきく振りかぶって、クロスゲームに続いて私的野球漫画ブーム第三弾。つか絵ヅラは素人から見たらなんだかテニスの王子様みたいだけど、全然関係ないのかしら。まぁ野球漫画だとかそれなりに評判になってたりだとかしなければまず手に取らなかったとは思いますが、内容的には正直普通。面白くないわけではありませんが、「おお振り」ほど科学的技術的なアプローチがあるわけでもなく、クロスゲームほどラブラブでキュンとしてしまうわけでもない、直球のスポ根です。テイストとしては、、、キャプテンのベクトルに近いかなぁ。キャラはミーハーっぽいですが、色気ゼロだし、基本がんばるし。

ただ、事実上のスタートが名門校なので、その点は弱者が勝ち上がってく感はないです。まぁそれだけリアリティがある、
※実際は無名校が甲子園に出られる可能性は低いですから。
と言えなくもないんですが、まぁそれでも普通に面白い感じ。

とりあえずクリス的評価は★☆くらい?クロスゲームは野球漫画というよりラブストーリーですから除外として、どちらか一つとしたら僕は「おお振り」の方がオススメかなぁと思います。

余談ですがここでいきなり過去読んだ野球漫画をちょっぴり羅列してみます。つか全部読んでないものも多いですけど、、、

・風の三郎
 ブログでも紹介した小山ゆう版アストロ球団。僕的には大好きな展開だったのだけど、
※氏の漫画は女の子も魅力的だし。
あっさり打ち切られてしまった。残念。

・わたるがぴゅん
 途中まで凄く好きで読んでたけど途中急に冷めてしまって買うのを止めてしまった。でも最終巻は何かに導かれるように購入。コミカルな野球漫画として小学生くらいには特に楽しめるのではないかとも思うっていうかなかいま強はとりあえず好きなのでNO問題。

・キャプテン&プレイボール
 ちばあきおの野球漫画史上に残る傑作。つか谷口くんのけなげで真摯なスタイルは永遠に語り継がれるべきベースボールキッズの完成形の一つでしょう。個人的には青葉学園の佐野がアニメで超かっこよくなってたのも印象深い。主題歌も好きでした。つか近藤はあんまし好きじゃありませんが、イガラシは結構好きです。

・ドカベン&そのフォロワー
 僕がどうも水島新司にうさんくささを抱いてしまっているので、ところどころしか読んでないのですが、読めば普通に楽しいです。さすがに30年以上野球漫画ばかり描いているだけあって画力も安定してますし、面白いか面白くないかと言えば前者なのですが、、、あんまし食指は動かないんだよねぇ。

・山下たろ~
 ジャンプで連載してたとき、ちょっとだけ読んでた。まぁそれだけ。

・タッチ&ナイン&H2
 あだち充のラブストーリーは誰に何と言われようとも僕が大好きなので、その題材は何でも別に構わなかったりする。ただ野球に関してだけは氏が特に思い入れが深いのか、作品のクオリティが上がる気がするので、勢い記憶に残りやすいのかも。個人的にはナインの主役=短距離が速いという設定が結構好きだったな。テレビアニメもハイクオリティで、タッチより遙かに楽しめたし。まぁストーリーテリング自体はちょい弱いけど。

・アストロ球団
 実は全部読んだ記憶がない。つかまぁ派手な話なんだけど、僕の中ではなぜか本宮ひろ志先生の銀次郎辺りに通じる感じを受けた。つかこれはリアルタイムで読んでたらたまらなく好きになったんじゃないかと思うんだけど、いかんせんまとめて読んじゃうと熱量の落差に飽きも早い感じがしないでもないかな。

・巨人の星
 実は読んだことがない。アニメは見てたけど、それでもあんまし記憶に残るシーンがない。何つか子供の頃は「野球=オヤジがテレビを独占する悪しきスポーツ」という印象が先行してそれに伴うアニメもあまりいい印象を持たなかったんだよね。つか↓と比べると妙にシリアスだし。

・侍ジャイアンツ
 漫画が存在したかどうか知らないけど話の流で書かざるを得なくなったので触れる。つかこっちは大好きだった。主題歌もエンディングも好きだったし、展開的にもなんだか1に特訓2に特訓3、4がなくて5に魔球というわかりやすい流れが大好きだった。つか最後どうなったのかあんまし覚えてないけど、見られるならまた見てみたいかもな~。

・バツ&テリー
 妙にカッコイイ野郎二人の野球漫画。印象に残ってるシーンはバツがおヌードのポスターを見るシーンだけ、ってのがどうかとは思うけど、この人の漫画は当時結構好きだったんだよね。絵が上手かったし、なんか美男子二人ってのが良かった。この感じは「火の玉ボーイ」の最終話にもあって、なんか学園モノの良さみたいなのが僕の中で残ってるな。

・アパッチ野球軍
 これもアニメしか記憶がないけど、主題歌と共に結構楽しんだ記憶がある。ただテイストというかぶっちゃけアストロ球団のモロパクリみたいな気もするので、ここで声高に「アパッチ野球軍最高!」みたいなことを言うとなんだか頭の悪い人みたいな感じがしないでもない。つかキャッチャーはなんでデブや巨漢が多いんだろうなぁ。

--------

思い出せたのはこんなもん。まぁ他にもあるかも知れないけど(メジャーとかあぶさんとか)まぁそんなもん。とりあえず一番好きな野球漫画は、

 キャプテン

かな。まぁイガラシまでだけど。あれはいつ読んでも

 イガラシ卒業まで読んでしまう。

もし読んだことがない人がいたらぜひオススメしたいです。クリス的にはキャプテンとプレイボール併せて★★★★☆の評価ですよ(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

武者頑駄無

★本日二つ目

Mushagandam ヤフオクでガンプラを検索するとき、基本は入札件数順に見るのですが、その後高額の品を選んでチェックするのが僕のやり方です。要するにみんなから注目されているってことが前提で、その中で高いヤツが凄いヤツ、という感じ。

今日ついさきほどで12万で落札されたこの「烈火武者頑駄無零」はそんな中でもなかなかに異色の一体。とにかく全塗装のレベルが非常に高く、筆とエアブラシを上手く使い分けていて、改造もたぶんそっち方面の人がツボだと思われる点をかなりきっちりやってるっぽい。その上オマケパーツも充実&アクリルベースやオリジナルなカード、加えて新品のプラモ3個もお付けしてどうだ!とでも言わんばかりの出品でした。

 つか僕はこういう出品が凄く好きなんですよね。

自分の作品に自信があることもそうなのですが、それだけじゃないサービス精神、例えば3万円以上で送料が無料だとか、ホント至れり尽くせり。SDガンダムには基本的に興味がない僕ですが、こういう愛のある作品が高額落札されるのは、見ていて嬉しくなったりしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

★★ここがスタート★★

今日はダラダラといくつか文章をアップする予定です。つか最近テンションにムラがあるというか、書きたいときにガーーッと書き貯めたりするのですが、それを毎日小出しにするのはどうも違うような気がするというか、、、でも毎日更新はしたいのでテンションが低いときはそういう内容になってしまっているというか。

なので、

とりあえず書くときは書く。書け無いときは「ちょっとだけ書く」というぺースで参りたいと思う次第です。今日はそんな最近のムラだらけの日常からいくつかのテーマでアップして参ります。なにとぞよしなに・・・。

まず最初はこれだけでアップするのもなんなので、本日の流れを書きつづってみます。

今日は珍しくっていうか12月にいいのか!?って気もしないでもないのですが、仕事が連休で、ってまぁ僕がシフト組んでるのですが、要するに、

 明日も休みじゃないととてもじゃないけど掃除する気になれない

ので、わざわざ連休を取らせてもらって大掃除をしました。っていうかそうでもしないとむしろ掃除しないわけです。これだけPC部屋にいる時間が長いのに、

 前回掃除したのはたぶん2004年12月・・・

だったりします。ホコリの量とかもハンパじゃありません。最も厚いところでは1cm近いホコリが積もってたりします。そういうの見ると思わず吹きそうになりますが、実際吹いたら大変なことになるので、ぞうきんでトントン叩きながらホコリ取り。つか掃除機が届くところばかりだと思うなよ!?って感じ。

大量のファミ通は「魂の叫び」の部分だけ切り取って全てヒモでしばりました。つか今週号ぐらい残しておけば良かったと思いましたが、まぁ後の祭りです。魂叫は本にまとまる保証がない以上、抑えておきたいという感じ。つか実際は長男にやってもらいました。まぁこの部屋を利用し、常々ゲームや雑誌で優遇されているわけですから、3年に一度くらいは父に奉仕してもらってもバチは当たらんでしょう。

漫画や攻略本は一旦寝室へ。作りかけのプラモやガシャはひとまとめにして寝室へ。先代のPCも寝室へ。ポケモンカードも寝室へ。ゲームはやるものとやらない物を分けてやらない物は寝室へ。無記名のCDやDVDが大量に出てきましたが、これはとりあえずフタ付のカラーボックスに文字通りクサイ物としてフタをして収納。ぶっちゃけ一番キツかったのは組み上げた状態のレゴ。3体ほどありましたが、これをなんとかバラしてシール袋に入れ寝室へ。

たぶん3時間くらい掛かったと思いますが、何とか綺麗になりました。っていうかどれだけ持つのか甚だ怪しいものではありますが、かなり年末らしい感じです。

その後は整頓中に見つかった「のだめカンタービレ」のキャプチャを垂れ流しながらキングダムアンダーファイアを少々。つかなんだかシナリオをおっかけないとクリア出来ないような感じらしく、面倒になってもうやる気は激減。やっぱ作った人間はあんまし頭よくない感じ。っていうか言い方が悪いな。価値観が違う感じです。

のだめは久々に見ましたがやっぱり面白いですね。最終話以外の10話、約7時間ほどだと思いますが、一気に見てしまいました。
※正確には途中ちょっと居眠りしてましたが。

このドラマはたぶん僕の中で一生物な感じですね。つか大掃除はやっぱ疲れます。正確に言うと、、、

 疲れの割に綺麗になったことの満足感が低い

です。だからどんどん汚くなっていくわけですけど、まぁそれはそれって感じですかね(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月26日 (水)

思い出してみる

週間アスキーが10周年を迎えた際、「週アスまつり」なるものがアキバで実施されたという。そこではいろんなイベントが催されたが、特に注目を集め、むしろ他のこたぁどうでもいい、俺たちはコレが目的で来てんだオラ!と極地的に熱量が上がったのが「つんくプロデュースきゃなぁーりクラブ」。つかどこまでがカタカナでどこからがひらがなだったのかちっとも覚えてないが、興味深かったのはその客層が、

 30代後半が中心

という点。要するにオレ。AKB48も似たような客層らしいし、今アキバを動かしているのは紛れもないオレ世代。まぁ正直に言えば確かに彼女たちに興味が沸く感覚も理解出来なくもない。っていうかAKBに関しては結構曲が好みなのもあったくらいだし。

でもよくよく考えてみると、そのルーツは紛れもない一点に集約される。

 おニャン子クラブ

奇しくもAKB48とプロデューサーが同じであり、なるほど完璧なマーチャンダイジングだと言わざるを得ないが、僕らの世代は確かに多かれ少なかれおニャン子の洗礼は受けている。つかまぁぶっちゃけにぶっちゃけちゃうと僕より1コ上くらいがジャストミートだったとは思うけど、当時のエモーションが今のアキバにうごめいていること自体は至極正当性が感じられる。

で、R35ってこともないんだけど、軽くおニャン子を思いだしてみたい。つか誰も参加しなくても結構。漢字はさすがに間違ってもおとがめナシで、

・フルネーム2点
・名字と名前どちらか失念で1点
・顔が思い浮かばなかったら1点

って感じでポイント化してみることにする。別に一人でも大丈夫です。僕はとりあえず今健康なので元気ですから。つかつきあってくれる人がいるとは思ってないですが、つきあってくれたら嬉しいかも。つか今思ったけど、このまま読み進めちゃったら問題もクソもないので、以下フォントの色を白にしてみました。反転させれば見られますよ(^^)。やってくれる人はまず見ずにやってみましょう。っていうか5人くらいしか出ないかも!?間違いも出るかも!?つかちょっと間違いはスルーの方向で行きましょう。

・高井麻巳子 秋元康の奥さんにして月曜ドラマランド「あしながおじさん」で僕がかなりツボにはまったというかぶっちゃけ数少ない好きなおニャン子。でも漢字が違う気がする。巳が違う気がする。つか高井麻衣子だっけ?

・国生さゆり 顔立ちだけだったらトップクラスだったと思うし、そこそこ好きだった。つか印象に残ってるのが芸能人大運動会でホットパンツからハミパンしてた国生だけってのもどうかとは思うけど、足が速いってのが当時はウリだったんだよね。今でも現役で活動してる数少ないおニャン子の一人。

・新田恵利 会員ナンバー4番。でも1から3が誰かは最初から今日まで知らないまま。っていうか国生の8番までの間も知らない。つかあんましかわいいとは思わなかったけど人気はあったね。つか数年前にバラエティで強引にお住まいにおじゃましたら全然変わってなくてむしろビビった。つか微妙にロリ入っててむしろ好みになってたり・・・。

・河合その子 絵に描いたようなお嬢様キャラだったけど、何となくおニャン子の中では年長な印象があるのはなぜ?ちなみにかみさんは彼女が一番好きだって言ってたな。女の子受けするというか、、、なんかいじめたくなるようなキャラな気がする。気のせい?

・工藤静香 ある意味おニャン子の頂点となった感もあるね。歌も売れて絵も描くしダンナはキムタクで、あ、余談だけど2、3日前スマップと女の子20人くらいが出てるさんまさんの番組があったんだけど、そこで誰だったかが「キムタクさん」って言ったんだよな。僕の記憶が確かなら木村拓哉をキムタクって絶対呼んじゃダメって不文律があったはず。一瞬空気が凍り付いたかと思ったけど、他の人の顔も撮さず、すぐ言い直したから辛うじてセーフだったんだろうか。つかそんなのカンケーねぇ!って言えないんだろうな。ある意味ヒットラーみたいなもんか。つか工藤静香はとりあえず普通。でも「抱いてくれたらいいのに」とか「黄砂にふかれて」とか好きな曲もあるんだよな。あと工藤静香のおニャン子時代を紹介するのに「うしろ指さされ組」がバックで流れたのもどうかと思った。

・生稲晃子 思い出せたことでもう満足。つか「うしろ髪ひかれ隊」のもう一人は全然知らない。見た目だけなら工藤静香より好き。

・ゆうゆ 岩井由起子だっけ?字は自信ない。っていうかゆうゆと森口博子はゲームになったってだけで永遠に忘れられない人として刻まれた感、ない?つかどこいっちゃったかわかんないけど、微妙に似たキャラが今もいるような気もするね。ある意味元祖バカギャルか?

・吉沢秋江 これも名前を思い出せただけ。顔も辛うじて出るかなぁくらい。歌とか全然思い出せない。つかソロやってたかもわかんない。つかまだ生きてんの?

・城野内早苗 演歌やったから覚えたっていうのは彼女にとってはプラスなんだよね?でもヒットするかどうかはまた別という感じ。まぁ本人がやりたかったならそれはそれでよかったんだろうねぇ。

・山本スーザン久美子 名前だけ。っていうか名前の歌で出てくるから印象はまぁまぁあるけど、既にこの頃のおニャン子は斜陽に入ってたからな。覚えてなくてもしょうがねぇよな。

・名古屋 下の名前が全く思い出せない。っていうかかわいくなかった記憶しかない。っていうか「名古屋」って柔道部物語にも出てきた名字だけど、ホントにいるの?こんな名字。

・渡辺満里奈 工藤静香をナンバー1とするなら、渡辺満里奈がナンバー2、国生さゆりがナンバー3ってところかね>生き残り度。当時は下の渡辺美奈代の方がはるかにかわいくて人気があったような気がするけど、どこで道を踏み外したのか、うまいこと立ち位置を見つけたね。密かにヨガのビデオとかで小銭を稼いでるんだよね。

・渡辺美奈代 当時はかなりかわいくて、個人的には本田美奈子と拮抗してるなぁとか思ってたけど、どこで墜ちちゃったんでしょうか。なんか悪いコトした?つか今って芸能人なの?

結局コレが限界かなぁ。もう一人くらい思い出せそうで思い出せない。全部で11人2ポイントの二人顔がわかんないの加えて2人1ポイント計24ポイントってとこ。別に誰にどう言われるポイント制じゃないですよ、念のため。

でもおニャン子思い出すと結構当時のことが出てくるね。チェッカーズとか吉田照美とか中学校の頃の思い出とか。そんなに好きだったわけじゃないと思うけど、やっぱ時代だったんだろうねぇ。モー娘。とかもそうなるんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月25日 (火)

キングダムアンダーファイアサークルオブドゥーム~その6~

最近今ひとつテンションが低い。長男がどうしても欲しいから自分で買っていいかと言うので、我が家にはカードヒーローDSも導入されたが、自分も買って一緒に、という気分に今ひとつなれない。ジオメトリーウォーズはちょこちょこやって、やればやったで面白いのだが、何か満たされない感じがする。倦怠期?つかブログ読んでても今ひとつキレが悪いというか、ローテンションなのはお感じになられてるかも知れないけど。
※つかネタをばらすと木曜に自分人身事故起こしちゃって、相手の方は軽傷っぽいんだけど、やっぱりそれに伴っていろんな気疲れをしちゃうわけさ。こんな僕でも。だからまぁそれを理由にするのもかっこわるいとは思いつつ、大目に見てやってよ、って思ったりもするんだよね。

で、

昨夜は久々にKUFを起動。つか二日ほどやってないだけでテンションは猛烈に下がってしまっていたが、この手のダラゲーは再開しても割とズルズル遊べてしまう。

3面の館みたいなところを軽く一周、これと言って覚えるアビリティもなかったので、エンジェルスタチューを覚えさせつつ対火山用に火炎付加効果のアイテムを漁る。ついでにこのエリアの鏡みたいな敵は最も美味しいアイテムの一つ「オレンジの薬」をドロップする。この薬は武器の攻撃力を25%も上げる(その上副作用がない!SP消費が大きくなったり一回辺りの必要SPが大きくなったりしない)。何回使えるか制限があるかどうかもわからないが、とりあえずいくつ出ても嬉しいアイテムが手に入る可能性がある。

 そしたらなんと2個もドロップ!

つかこれがどれだけ凄いことかというと、今までプレイしてきた16時間中2個しか出なかったアイテムが、この30分で2個出たくらい凄いこと。っていうか運を今400近くまで上げてるんだけど、これの効果かも?何にせよ、僕のメイン武器である「斉射と貫通のフウマ」に注ぎ込み、現在攻撃力80!つか飛び道具でこの数値はメチャ強なのだよ(あくまでノーマル難度に限り。だって井の中の蛙だもん)、ってわかんない人のが多いだろうけど。特に斉射の付加効果は溜め撃ちで攻撃力が激増するので、飛び道具や物理無効化以外の敵に無類の強さを発揮する。特にフウマは通常ラインハルトのメイン武器と為りうる双剣や小剣と比べてモーションが安定しているため、精神衛生上もかなりよろしいのだ。まぁ無効化する敵が少なからずいるのがキツイけど。ちなみに今後こいつには氷結を付けて物理無効化の敵にも使える武器にする予定。つかラインハルトの武器で氷状態の敵を破壊出来るものってあるんだろうか。

そんなこんなでエンジェルスタチューのアビリティも覚え、炎耐性も100%になったので先に進めることにした。前回辛酸をなめさせられた火山へのリトライである。

つか火山のマグマジャイアントはフレッシュスピアが有効だとわかってからはちっとも怖くなくなった。つか韓国のゲームがみんなそうだとは思いたくないが、このゲームの効果説明の「誤り」具合たるや筆舌に尽くしがたい。何がどうなるとここまで間違えるのかというか、「日本語版のテストプレイヤーを韓国人がやった」のではないかと邪推したくなるほど。まぁコレに関しては所詮マイナーゲーなので声高に叫んでるつもりはないけど。

火山はルートがそこそこ長いが、別段これと言ってキツイ場面もなく、1、2度HPが1000を切ったくらいでほぼNO問題でボスに到着。
※つか一回エリアクリアを目指してプレイし始めると軽く2時間以上拘束されるのがつらいけど。

ボスのバルログは何よりもエクスプローシブフレッシュスピアのノルマである「バルログの腕×3」のターゲットである。使えるかどうかは未確定ながらとりあえずその前者であるフレッシュスピアがあれだけ使えたのだから、当然こちらも覚えたいところなのだが、いかんせん道中が長い。そこで今回バルログの2本の腕を破壊したら、そこで一旦終了することにした。リトライでどの程度戻されるかわからないが、少なくとも火山入り口からということはあるまい。

案の定直前エリアの最初だったので、気持ちよくリトライ。ヤツは腕を壊して削っていくとHPを回復するらしい、フレッシュスピアで一気に削れ!とWikiに書いてあったので、まんまそうやって倒そうと思っていたのだけど、いやいや慣れないことはするモンじゃないというか、フレッシュスピアを白薬ブースト
※白い薬を使いまくりながらアビリティを使うやり方。威力が上がる。
せずに使ってしまってHPが残ってしまった。つか焦りまくったけどそのあと2撃ほどで倒せたのでむしろ肩すかし。ごめんなさい皆さんつまらない展開で。

この後は残るノルマのフレッシュゴーレムを探してウロウロし、適当に疲れたので終了。つかチビチビ強くなる感じはそこそこ楽しい。昨日のラストもなぜか適当に合成したデュアルコテツが攻撃力100になったりしたので、一躍脚光を浴びたりしたし、レベルが上がって店売りの品揃えが良くなってくるとHP+400というのも見かけるようになった。
※つかドロップが良くなる付加効果は死神が売ってる装備でしか見かけないんだけど、これをレベル25にするのってどんだけ大変かと思う・・。貫通もだけど

でも何か違う。何つか達成感がない。結局オレンジの薬などのドーピング剤以外は、基本小さな事の繰り返しなので、特別なレアというものが事実上ない。レジストを100%にするのは確かに魅力的だが、このレジスト100は1を25個重ねても出来てしまう。合成が3回しか出来ないなどのジレンマがあれば、きっと「せめて初期値で8以上を3個欲しい」とか「三つの装備で100になればいい」とかの熱の入れようもあるのだけど、現時点では使えそうな付加があるものをガンガンストックに入れていき、適当なタイミングで合成→装備という流れになってしまっている。

武器は5種で固定で、他に特別なモーションや効果があるわけでもないし、そもそも表記や効果の不明瞭さから安心して遊べない感もある。この辺りは英語で意味がわからないにも関わらず、結果に裏切られないHELLGATEとは異なる。

何にしても最後のエリアまで来たので、エクススピアをゲットしたらクリアは目指したいと思う。ウダウダ言いつつも20時間以上遊んだゲームだからつまんなくはないと思うし、買ったことを後悔もしていないが、正直ダンジョンエクスプローラーDSの方が面白かったような気がしないでもないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)