« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月31日 (月)

モンハンP2G~その3~

いくら何でもというくらい長男がプレイするので、僕の方が逆にテンションが下がってしまったというか、いくら何でも3日で70時間とかプレイしすぎだろうというか
※ホントはそんなにやってません。
あのペースなら引き継ぐかどうかなんてあんまし関係ないというか、むしろ丁度いい復習になってこの先迎え撃つことになる新たなる驚異たちにも十分冷静に対処できるんじゃないかというか、、、。

とりあえず僕の方は村クエのティガレックスが出たところ。つかあんましやってません(^^;。いや別にやろうと思えばやれるというか、やりたくないわけではないのだけど、ブログのお返事書く方が重要というか、別に読者諸兄がみなさんモンハンやってるわけでもないし、、、。

つかね、今回のモンハンはホント凄い作品になってる。前回のP2からして驚異のプレイアビリティだなぁと思ったモンだけど、今回はそれに輪を掛けて凄い。ロードが短いとか様々な追加要素があるとかはもちろんそうなんだけど、重要なのは、

 何が楽しくて何が面倒なのか。

の見直しが凄い。とにかく面倒だと思われる部分は、もしかしたらそこに多少なりゲーム性が会った可能性はあっても、バッサリ切り捨てていたりする。具体的に言うとショップでの買い物が異常にやりやすくなっていて、買ったそばから一気に倉庫に送れる。でもって倉庫の前でそのまま倉庫内のものを(調合書を手に取るまでもなく)調合出来る。でもって1アイテム1マスあたり99個まで入れられるようになっているから、お金とハチミツさえあれば、1000個の回復薬を店先で買って、倉庫の前で一気に1000個の回復薬Gを作ることも出来る。これが何と快適なことか!

だからホントに狩りとか農場とか楽しいと思えることにだけ集中できる。もし今作からモンハンを始めるような人がいたとしたら、きっと

 こんなに楽しいならもっと早くからやればよかった!

と思うに違いない。が、それは間違い。こんなに楽しく快適になったのは今作からなのだ。

つかスマブラXの時にも販売数を予測したりしたけど、今回のモンハン、

 たぶん200万行く。

と思う。そのくらい良くできている。なんつか掛け値なしの神ゲー。いや、違うかな、神様とかそういうんじゃなくて、

 すっげぇ有能な人が指揮をしてディティール(細部)を仕上げている。

作品なのだ。言ってみればこれも桜井政博さんのような(辻本さんがそうかどうかは正直わからない)絶対的な平衡感覚の持ち主が限りなく正解に近いチューニング
※これは時代ごとに異なるからあくまで「今の時代に合った正解」ね。
を、業界トップクラスの技術と相応の資金を投入して作り上げた「焼き直しなんだけど大作」なのだ。つかある意味「強くてニューゲーム」のような、最初からなんだけど何から何まで至れり尽くせりで遊びやすくなってるような、そんな感じなのだ。

駆け足でプレイすればそれこそ長男のように3日で村クエをコンプ(最後の招待状は別として)することだってきっと出来る。でもじっくりいろんな武器を楽しみながら、
※今作は武器庫もメチャ広いので全ての武器を揃えることもたぶん可能。
いろんなクエストを楽しみ尽くすことも出来る。

 一言で言うのは簡単だが、これは本当に「奥が深い」。

着眼点として僕がキラリと目を光らせるのは、やはりこの作品の続編がWiiでリリースされるという点だ。これほどユーザーフレンドリーなチューンはまさに任天堂的であり、対象世代が極端に広い。
※強いて言えば性別が男性にかなり寄ってしまってはいるが。
一見すると血が飛び散って殺伐とした戦闘に終始するかに見えるモンハンだが、P2Gをプレイするとそれが歴とした名作が持つ風格を携えていることに気付かされる。それはもっとも支持される器(ハード)でリリースされてこそ価値があるはずだ。
※ってことは要するにWii版トライをステップにして本気の土俵はDS版?ということになっちゃったりしちゃったりするけどね(^^;。

明日は一泊家族旅行で栃木の東武ワールドスクエアに行ってくる予定。片道8時間。ほとんどかみさんがハンドル握るかも知れないけど普通に楽しみ。とりあえず明日の夜の分は今日ちょこちょこっと書いてタイマーでアップする予定。お返事は遅れるかもしれませんが平にご容赦です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月30日 (日)

情熱が好きな話

僕は自分がそうだからってこともあるけど、基本熱い方が好きだ。なんつかスカされるとムカつくというか、まぁ現実問題大抵の人が僕よりは温度が低いわけで、いちいちムカついてるってこともないんだけど、とにかく「情熱は岩をも通す」が割と口癖な今日この頃。

なんつか今ってネットで何でも調べられたりするじゃない?でもって聞けば結構簡単に答えが返ってくる。それこそまるで機械のように安易に正解を導き出せる掲示板だって、ホントはちゃんと人が読んで人が答えてる。僕のブログでもたまに割とライトなコメントを頂戴することがあるのだけど、本音の本音、言っちゃダメかもしれないことを言っちゃったりなんかしちゃったりすると、

 どうでもいいことは書くな!

あ~あ言っちゃったよこの人。これは言っちゃダメだって。みんな引くから。いやでも何が「どうでもいいか」は書いてないでしょ。セーフ!まだまだ大丈夫です。つか、

 何がどうでもいいか、って言うと!

言っちゃう?マジ書いちゃう?

 短いヤツ

あ~あこれまた言っちゃった。

「くりす は とりかえしの つかないことを しました(ファミコン風にひらがなにしてみました)」

つかね。「面白いです」とか「ありがとう」とかはさ、何つか自分の言葉として成立してないと思うわけですよ。なんかこう、なんだ、えーと、んーと、、、社交辞令!そう社交辞令な感じのコメントはこっちまで気持ちが全然来ない。同じ一言でも自分の言葉とか、そういうの、熱さが感じられるコメントが好きなわけですよ。

あ、でも常連さんとかつきあいが深い方とかは別ですよ、そういうのはもうある程度わかってる関係ですから。つかさ、オクやってても思うわけ、なんかこう「オマエは全員に同じコメントでありがとうをコピペしてるな」って人が見えるわけ。もちろん商品によってはそれでも構わないと思うんだけど、割と趣味嗜好の出る一品物とかでもそうだと何かホント萎える。

ブログのコメントっていうか掲示板の質問でもいいんだけど、正直本気でぶつかってくる人ってのはこちらも本気で応えたいって思うのは当然ですよね?っていうか、

 そういったやりとりこそが心地よい娯楽たり得る事実

をもっとみんなにわかって欲しいかな、とか思って書き出したっていうか、まぁ言いたいことは大概そんなようなことなんだけど、、ちょっと前置き書いたので本題に入ると、要はアングラな話題、グレーゾーンな話でも、やっぱり熱意は重要じゃないかと思うって話。

例えば今だと割とエミュとかみんな公然と認知してる部分があるんだけど、
※古い物に限って言えば。
それでも出始めた頃は絶対そうじゃなかったと思うんだよね。ブログに貼り付ける音楽だって著作権保有者の方からしたらホントは凄くつらくて嫌なことなのかも知れない。でも一方で、それを素直にほめられたり、愛されたりしてたら、それはそれで嬉しいと思うわけさ。もう何十年も聴き続けて来てるなんて言われたら、作り手、歌手冥利に尽きる(はず)と思うもの。

 要はそういうことなのさ。

基本ネガティブな話題はあんまし好きじゃない。それは結局誰もそれを読んで幸せにはならないんじゃないかって思うから。はい、スマブラの曲を貼りました。僕はそれが好きで好きでたまらないからみんなにも聴いて欲しいと思いました・・・。でもいくら好きでもやっぱり258曲もあったら全てが全てサントラ化されるとは限らないし、旬のものでもあるから、やっぱりいろんなところで聴けるようにしてる人も多い。ニコニコとかYoutubeとかでも実際悪い面もあれば絶対良い面もあると思うのだよ。それが「情熱こそが世界を幸せにする」という、持論にも繋がっていく。

僕は結構熱くなってる人が好きなんだよ。別にスポーツでもいいし、オタクでもいいんだけど、真剣になってる人ってのは他の人から見て「踏み込んでる」。でもってその世界ってのは文字通り「濃い」。

カルピスは本来最初にカルピスを入れてから水を注ぎます。しかし、水の中にカルピスを注ぐとどうなるかご存じですか?

 全て底に溜まります(たしか・・・違ったら恥ずかし(^^;)。

いや別に例えただけで別に僕が濃いカルピスが好きなワケじゃないんですけどね、つかだったら何で例えてるんだって話ですが、まぁ、

 熱いコメントってのは嬉しいよな。

ってことですね(^^。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

モンハンP2G~その2~

「それは断定表現できるほど認知度の高い情報じゃないだろ!」

友達に対して声を荒げ説明する息子をたしなめる。モンハンは時としてそのプレイヤーのランクやスキルが、そのままリアルな上下関係にも影響を及ぼしたりすることがあるタイトルだ。親である僕に対して子供が罵声を投げることがあっても、「バリバリの現役ハンター」と「返り咲きロートル」ではそれも止むなしだと思う。ただ、その内容に関して、「当たり前」か「当たり前じゃないか」の線引きはきっちりとしておきたい。自分にとっての当たり前が相手にとってもそうである可能性は、みんな思ってるほど高くはないのだ。

つかそんな堅い話で始まったが、そうは言ってもしょせんは「返り咲きロートル」であり「モンスターハンターじじぃ」であり「永遠の十代」「ネイティブオタク」「精神性ニート」であるところの僕であるからしてそのプレイたるやなんともヌルい。つかP2をこれでもかとプレイした人たちなら、引き継ぐ引き継がないは別として、序盤からある程度は敵の動きや武器のクセなんかもわかってて「普通」だと思うのだけど、

 さすがオレ。

いやいやホントの話、ここまで素人に戻れる人もそうはないよ!?って言われそうなほどにプレイがヘタレなわけですよ。なんだかんだ言って★3クックに何度も何度も挑みましたが、用意された12個の応急薬は大概全部使っちゃう。こちらは神楽で防御力が60くらいだったかな。こうなんて言うか、

 いつが確実に攻撃できる隙なのか

がわからない。着地の風圧の消える瞬間がわからないし、2回廻ってすぐもう2回廻る時の判断がつかないし、例えばレウスなら「早く振り向いた時が」とかガノトトスなら「ビームを避けて」とか多少なり「ここだけは攻撃できる」タイミングがわかるのだけど、クックとガルルガにはそれがないというか、わかんない。つか予定ではヒプノックやナルガクルガだっけ?新しい彼女たちにも告白するタイミングがわかんないんじゃないかと想像に堅くない。

攻撃力自体は十分あるはずで、大概10分から15分で倒せるには倒せるのだけど、やるたびに「上手い人だったら5分くらいで倒せるんだろうなぁ」とか「ノーダメージも余裕なんだろうなぁ」とか思う。つかこんなんだからいつまでも子供にバカにされるんだよ。「クックはおいしくないし」とか言われちゃうんだよ。

 つか「こんなハズではなかったとは思ってない自分」がいるのはなんでだろ。

いくらインターバルがあるとは言え、まがりなりにもシリーズ合計500時間以上費やした作品である。寄る年波には勝てないと言うのはたやすいが、もう少しスマートに立ち回ることが出来てもなんら不思議はない。不思議はないはずなのい、

 相変わらずヘタなのをちょっと楽しんでる自分がいる。

リンク先のBlue_Tasuさんはこのタイトルをスルーしたという。理由は至極当たり前で「飽きたから」「付加された要素に魅力がなかったから」。ふむ。並み居る強敵をバッタバッタとなぎ払ってきた歴戦のハンターであれば、そういった感想もなんら不思議はない。特に彼の場合はP1からP2へキャラを引き継いでいるため、序盤のなんたるかをスルーしている分余計に「一つの作品」としてP1からP2Gを捉えているのかも知れない。

 でもやっぱり僕の場合はハチミツとか大地の結晶とかを集めるのが楽しい

かったりするのだ。以前P2の時にも書いたことだけど、P2やP2Gの何が良いかって、それはもう「モチベーターの配置」以外の何物でもないと僕は思っている。見た目とかステータスとかプレイフィールとかももちろん大事ではあるが、実際のトコロ人を動かすのは「ご褒美」があるかどうか。生きとし生けるものはエサに向かって走るのだ。そしてモンハンはそのエサ配置がとにかく絶妙で、小さなトコロでは目の前の光虫でありマカライト、中くらいのところに強敵の討伐や目指す武器、防具があり、もう少し行くと上位へのランクアップ、よりハードな状況への対応と、プレイヤーをやる気にさせるモチベーターがこれでもかとちりばめられている。ひとりより二人でやりたくなるのも、その目的をより容易に達するための手段と、コミュニケーションツールとしての妙味が合わさっているからであり、遙か彼方にあるゴール
※ゴールは人によって異なる。
に向けてみんなでボールを蹴っていける作りになっているのが素晴らしいのだ。

だからこそ僕は最初から始めた。最初からやることでしかこの楽しさのスパイラルを実感しづらいと思ったからだ。いきなり強い武器で強い敵と戦うと言うことは、それだけ小さい方のご褒美を無力化することになる。自分から進んで楽しさを削ることになる。それは出来ないだろう?いや、少なくとも僕にはもったいない。

強い武器がなくなるメリットは、同時にシビアさを再確認させてくれることに繋がり、敷いてはそれこそが「再び強くなる楽しさ」を導き出すのに大きな助けになる。パンイチとボーンククリでドスギアノスと戦う緊張感は、時として鬼人斬破刀でティガレックスと戦うことの上を行く。一つ一つ階段を登ることで一つ一つ自分が強くなっていくのを感じられる。

ぶっちゃけP2を再度最初からプレイしても似た感覚は得られる。しかし、その状況を取り巻く温度にはいかんともしがたい差があるはずだ。100人以上も並んで買うタイトル、どう考えても出来が悪いはずがないタイトル。見かけは同じでも、今日の僕が倒したクックは去年の僕が倒したクックじゃない。今日のクックのバックにはG級のクックがいるのだ。

・・・気持ちよく終わった感じで悪いけどまだ続く(笑。

余談だけど僕のオトモアイルーは「アシュリー」という。はいもちろん名前で選びましたが、コイツがなかなか悪くない。理由は「爆弾を使わない」から。近接戦専門で基本敵を引きつけてくれる分こちらはこちらの仕事に集中しやすい。別に倒して欲しいとかピヨらせて欲しいというわけでもなく、ただ敵の戦力を分散してくれることがこれほどありがたいことなのかと思う。

で、ふと思う。

別にマルチプレイじゃなくてもいいかもな~(^^;。二人でやった方が当然のように敵は簡単に倒せる。しかし、一方で死んでしまったときに結構ダウナーな空気になったりもする。オトモアイルーなら文句を言うこともないし、死んでもじきに復活する。

で、ふと思う。

今作はよほどの相手以外はソロでやっていこうかな、と。長男自体自分のペースが既に僕とは違うし、オトモアイルーのメリットデメリットも感じているだろう。いざとなれば当然のように協力したくなるだろうが、実際それは序盤ではなさそうだ。それに、ネットで僕のブログを読んで下さってる方の中には嫌も応もなくソロを余儀なくされているひともいるだろう。そういう方にとっても、ソロでのプレイ日記は意味を持つかも知れない。

 まぁあくまで今の気持ちだけの話ですけど(^^;。

じっくりと腰を据えてハチミツを集めようと誓う今日この頃ですよ(^^。

-------はいここまでは今日の昼休憩までの話。

まさか夜家に帰ってみたら、長男がクシャルと戦っているとは思わないじゃない?っていうか寝るまでにティガもキリンも倒しちゃう何て思わないじゃない?いくら僕がフルフルを倒し村★3に進み、そこでもがんばってこなして何とか★4に進んだとしても、とてもじゃないが埋まらない溝がある感じだよ(^^;。

つか現役マジ強ぇぇ。っていうか春休みだからな。中学入ったらさすがにこうはいかないぜ息子よ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金)

モンハンP2G~その1~

一応フルネームで書いておこうかな「モンスターハンターポータブルセカンドじじぃ」。その名の通り携帯用のじじぃをセカンドバッグに忍ばせつつ、、、

とりあえず少しやりましたが、なんつか長男のこう、「バリバリに倒し尽くすぜ」的な?、足手まといのじじぃはウチ帰ってクソして寝やがれ!的なリアクションにちと引き気味。引き継がないからってそんな急いで村クエ消化しなくたっていいだろうに、と言いたくなるほどマッハでプレイしてる。つか世の中には引き継がず、かつものすごい勢いでプレイしてる連中が数十万といるだろうが、まぁそこはそれ。今日は長男の友人4人と長女の友人1人が泊まりに来て、かつ日中せっかくなので近場に出かけないと殺す!的空気をかみさんが醸し出していたので、ホントのところそれほど進んでない。つか、

 オレの忘れ方ってホントスゲェ・・・

って思うね。各ボタンの機能は何一つ覚えていないし、長男にしっかりレクチャーを受けつつプレイしてなお「HP満タンなのに応急薬を使う。それも3回連続で」ってのは、もはや忘れっぽいとかそういうレベルじゃないかも。つか相変わらずクックは苦手。つかクックの倒し方って

 今まで一度も覚えた試しがない

んだよな。よく初心者の最初の壁とか、慣れたらカモとか、クックに手こずるようなヤツは死ぬだけじゃ生ぬるいとか言われたりするけど、とんでもない。装備が整ってからのガノトトス、フルフル、ティガレックス、ゲリョスよりボカァクックが苦手。つかホントあいつの攻撃にノーダメージで戦う方法を教えて欲しいナリよ。

今朝は8時頃に目が覚めて、、、つかその時の僕は何をやってたんだっけな。つかモンハンどころか日常生活すらも既に素で忘れてるな。んーとんーと、、、まぁいいや(大丈夫かオレよ!?)。とにかく10時半開店なのでとりあえず1時間前に着けばいいや、と9時頃家を出た。つか前回のスマブラXが9時半で3、4番くらいだったので、かなり余裕だとタカをくくっていたのだけど、着いてみてびっくり。すでにヤマダ電機の駐車場は幾重にも乗用車が積み重なり、自転車だけでも数億台。列の先頭までたどり着くには孫悟空でも5日は掛かるかというほどの行列で、こんなのの最後尾に並んだ日にゃぁ並んでる間に世代交代は間違いないっていうか、もはや2光年?この列の長さを百科事典に例えると、ガンダーラへの道のりなんざ最後の数ページ分でしかないっていうか、20人?結構並んでた。

つか冷静に考えれば今は春休みなわけで、前回のスマブラのように王子様や王女様に頼まれた召使いどもが大挙して押し寄せていたのとはワケが違う。下は1歳5ヶ月から上は、、、女性に年齢聞くのは失礼だろう!っていうか僕はよく聞くわけですが、っていうかそういや昨日25歳くらいの若い従業員の子に「最近スゲェエラが張ってるねぇマジ刺さりそうだよ」とか言ったらめちゃフクレたな。人にやさしくbyBLUEHEARTS。

つかね、結構眠たいわけだよ。せっかくたくさんの方がレスを下さったんだから、それにも答えたいし、あでも本音を言うと「ゲーム音楽の話」は中途半端なタイミングでレスるより、ちょっと溜めちゃおっかなぁとか思ってたりもしたんだよね。なんか一旦レスが付いてるネタってレスしづらいみたいな空気があるような気もしたし。んなことない?なので、そっちはとりあえず明日お返事書かせて頂きます。今日はなんかもうスゲェ眠い。

1時間も前に並んだとは言っても、ぶっちゃけ1本は予約してるし「当日分がない」とは張り紙されてなかったので確実に僕の分も買える。つか後ろに並んでた小学生とダラダラしゃべってはいてもやっぱりまだまだ寒い3月。なるべく脳をだまして「寒くないつもり」になってました。で、開店前に120人くらい?140行く?いやいやどうして結構な長さに伸びていて、「みんなヤマダが一番安いの知ってるんだなぁ」って感じ。つかマネージャが「本数は十分にございますので!」って叫んでたからやっぱ余裕だったみたいだけど。

今回のP2Gは友人曰く60万くらい用意されたんだそうな。スマブラよりちょっと多いけど、実際こうして2本買うヤツとかがいるわけで、対象が小学生から高校生と「もっともゲームに対して情熱を掛けやすい」年齢の○カばっかりなだけに、一部ではっていうか全国的に品切れを起こしたっぽい。ここでまめな人ならヤフオクの状況とか書き込んだりするんだろうけどまぁそれはいいや。

開店と同時に店内に流れ込む人々。つかさっき数えた時は20番くらいだったはずなのに、いつの間にか前に50人くらいいるぞ!?と思ったら入口2カ所から入れてやんの。ズリーなぁもう。って思いつつレジに到着。

 ん?なんでこっちのレジには誰もいないの?

2台あるレジの奥の方にはすさまじい列が既に形成されつつあったのに、こちらはスッカラカンでなんか、ここに最初に立った者は呪い殺されますよみたいな空気がちょっぴり漂っていたのだけど、要は店に陳列してあるソフトを手にとってそのままレジに直行するとちょうど奥のレジになり、かつ「ソコに並ぶのかぁぁぁぁぁぁ!!!!」って勢いの連中が集中して視野が凄く狭くなっていた模様。つかたぶん最初の人がレジに漂着した時点では手前にはスタッフがいなくて、でもってその人が予約券を出すのを手間取っていた、、、

  要は僕が一番最初に買えました(^^。

つってもまぁ近所のゲオは10時開店で、既にそこで買ったヤツがこっちまで見せびらかしに来てた状況だったんだけどね。っていうかオマエゲームやらねぇんなら買うなよって感じの空気が凄くしてたな。

車の中で地味に説明書を読んだりキャラを作ったり。長男は一旦引き継いでみてすぐに消した模様。家に帰って早速前回の雪辱をはらすべく、

 ランク1のドスギアノス討伐 裸+ボーンククリ×2人

に挑戦。今度は前のようにはいかないぜ!と息巻いてプレイ開始。つかさすがに食らうダメージがでかく、僕の方はひいひい言ってるんだけど、長男はさすがに果敢。ほどなく背を向け逃げ出すドスギア。つかその刹那、

 「電源が切れた!」

長男が叫ぶ。マルチプレイ中に片方の電源が落ちた場合、すぐさまアダプターを挿せばことなきをえるが、わずかでも遅れると「両方別々にそれまでのクエストを続ける」形になる。パラレルワールドみたいになる。「父ちゃんゴメン、でもあと少しだからがんばって」と言われても・・・。

ほどなくして息子は無事討伐。しかしこちらはサックリ死亡。なんとなく不穏な空気が僕の部屋を包み、じわりじわりと僕のHPも減っていく。残りあと2ミリというところでヤツの体が宙を舞い、無事討伐。

 ふぅ。

大きな仕事を成し遂げた男の顔である。つかやったなオレ!っていうか引き継いだらこの微妙な達成感は得られなかっただろうって思う。あとは用意されたマフモフ装備を付けつつ地味にクエを消化。

今回のP2GはとにかくP2と比べて遊びやすさに磨きが掛かってる。ロード時間とか倉庫が大きいとか、買い物をそのまま倉庫に送れるとか、まるでウインドウズのSP1か?と言いたくなるほどかゆいところにフォローが行き届いている。つか行き届きすぎなんじゃないかとも思うほどだが、それによって遊びづらくなっているということはない。初心者でも上級者でもしっかりとその恩恵にあずかりつつプレイを進めていけるように、まさに至れり尽くせりなサポートだ。

 が、

まぁそうは言っても二回目なんだよね。普通に面白いと思うし、しっかりと受け皿がある状態でアイテムをバシバシ預けていける心地よさはたまらないものがあると思うんだけど、P2で既に見たムービーを飛ばせないとか、新モンスター、新システム、新武器がない状態だと全くP2と変わらないとか、当然と言えば当然だけど「新作」と言うにはちょっと抵抗があるのも事実。つか

 相変わらずのダラゲー具合

なんだよね。イイ意味でも悪い意味でも。だから普通につい昨日まで一緒にやってきたハンターランク6の友人がいて、かつ別段思い入れもなく普通に新作を楽しみたいというのなら、引き継ぎもありかなぁと思った。素晴らしく丁寧に作られた作品で、その気持ちに添うためにしっかり新規で始めるのもありだけど、、、まぁ遊びやすいからね。300時間は掛からずに前回の状況までは言っちゃうでしょう。

今日は結局鉄刀神楽とハンター+クックでマーキング&体力+20が発動するところまで。長男が既に斬馬刀が目の前まで見えてるのと比べるといささか後れを取っているが、まぁマイペースでプレイしていこうと思う次第です。

ちなみにモンハンとは全然関係ないけど、今日子供達と「かんけり」を久しぶりにやった。場所が非常に重要な遊びだけど、なかなか楽しく2回蹴ることに成功。こういう遊びはこういう遊びでコンピュータゲームにはないリアリティがある。サバイバルゲームとかもハマれば面白いんだろうなぁってちょっと思った。あと桜も少し咲いててなかなかにいい休日だったかな。つか子供達と総勢9人での晩飯ってのは初めてだったので、それもまたよしって感じだった。つか自分小学生(正確には今度中1だけど)の頃友達の家に泊まるなんてなかったな。つか自宅の周囲に友達がうなるほどいたからわざわざ泊まるのも変って感じだったんだよな。

とりあえず明日の目標。

・ブログのお返事を書く!
・斬馬刀を作る。

つかいくらなんでもダラダラしすぎだろ、今日のブログは。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

ゲーム音楽の話

※この内容は数日がかりなので多少中のタイムスタンプがオカシナことになってるけど当然のように気にするな。

昔は自分の趣味嗜好バランス感覚が優れていると思っていたものだが、今はさすがにそんな幻想はない。しかし僕と似た感性を持つ者がここに訪れてくれていると期待するのはそれほど傲慢なことではあるまい。

今の時刻は2008年3月25日AM1時6分。既に今日の分はアップしているので、時間はたっぷりある。明日は仕事も休みだし、久々にダラダラと長時間掛けてネタを書いていきたいと思う。つかまぁこれはあくまで予定であって、もしかしたらあっさりと終わってしまうかも知れないのだが。

さて、そんなわけで「ゲーム音楽の話」である。最近はスマブラXの影響で僕自身かなりゲーム音楽を聴きまくっていたりするし、ここを訪れる方の多くがそれ目当てだったりもする。一般のJ-POPが消費型になり、一つの曲の寿命が極端に昔と比べて短くなっている昨今だが、ことアニメソングとゲーム音楽にはそれが当てはまらない。スマブラXの曲のほとんどは多彩なアレンジがなされているとは言え、基本は遙か何十年も前に作られた曲をベースにしている。それをよしとする人が多いと言うことはやはりゲーム音楽の中には偉大なる普遍性が織り込まれているということなのだろう。

さて、しかし、である。

いくらそんな普遍性が織り込まれているとは言っても、さすがに生まれる前の曲を「最高だ!」と感じるのは並大抵のことではあるまい。スーパーマリオひとつとっても、途中幾度とアレンジやら移植やらを耳にしてきたからこその「馴染み」なのだ。だから、一言でゲーム音楽と言っても、

 誰彼構わず楽しめるとは思っていない。

たまたま初めて聞いた時にグッと来るケースもあるにはあるだろうが、基本は僕の価値観、例えばスマブラXでも僕が好きだと書いた曲に頭(かぶり)を振るような、世代的にも近しいものがあるような方にこそ特に訴求出来る内容になるはずである。だからもし「こんなの知らないし・・・」と言われても、それはもうしょうがないのだ。

 つかこんなに風呂敷広げて大丈夫か?

という気もしないでもないが、このネタそのものは実はかなり前からやろうやろうと思っていたので、決して今パッと思いついて始めたわけでも、手札に何も役がなくて勝負してるわけでもない。大きな期待には応えられないかも知れないが、小さな期待には添える自信を持ってお送りしたい。

なお、今回のネタは音楽とともにお送りする予定だが、タイトルは基本的に伏せていく。まぁこれは大人の事情というより「何が掛かるかな!?」というワクワク感を重視したいため。もちろん裏切られたらゴメンとしか言いようがないんだけど、、、まぁそう目くじらを立てるなよな(^^。あと、ボリュームは大きめで(最初のは特に)お願いしますよ~。
※一応ノーマライズしたつもり・・・。出来てないかも知れないけど。

●オープニングはコレで!
「080325_001.mp3」をダウンロード

今が旬のこの曲こそがこのネタのオープニングを飾るに相応しい。つかこの会社のゲーム音楽は正直さほど心に残る名曲ってのがないっちゃないんだけど、TPOが完璧だとさすがに魂が宿る。つか今回は自分が好きな曲とか、面白いと思った曲、懐かしい曲など気持ち的にはラジオのような感じで行けたらいいなぁとか思ってる次第だ。つかもちっと長く聞きたかったな、この曲は。つかこの曲だけかもよ?若い人にもわかるのは。

●シューティングその1
「080325_002.mp3」をダウンロード

いろんな曲がいろんなアレンジをされる今日この頃なわけだけど、これなんかは特にそのアレンジが上手く行った例。つか原曲が消し飛ぶくらいの最高のアレンジ。スマブラでもこのレベルのはそうそうないのでは?初めて聞いた時はマジで震えたぜ!つか今回はいろんなところからソースを持ってきているので、音質にかなりのムラがあるけど、その辺は勢いでフォローだぜ!つか何度聴いても最高だ!

●アクション
「080325_003.mp3」をダウンロード

この作品からも一曲は出さねばなるまいて、と思いつつ熟考に熟考、推敲に推敲を重ねてチョイスしたのがコレ。つかどれも良いと言えば良い、今ひとつ最高じゃないと言えば今ひとつ最高じゃない感じでホント迷った。もういっそのこと原曲にしようかとも思ったけどやっぱり変化球に。つかみんなこの曲でこのゲームのことが思い出せるかしら?

つか意外と選ぶのが体力使う。最初から決めている何曲かは問題ないんだけど、今の何かは「最初3曲くらいは勢いのあるものの方がいいかな~」という理由からのチョイスだったから妙に肩に力が入ってしまった。つっても今バックで流していてカッコイイからNO問題かな(^^。ちなみにこれが収録されたゲームではたぶん僕この曲が掛かるところまで進めることが出来てません。っていうか2面のボスで心が折れた(^^;。

●ダンジョンRPG
「080325_004.mp3」をダウンロード

つか「ダンジョンRPG」ってだけで既に経験者が激減してる事実。その上この曲を覚えている人がどれほどいるのか全く不鮮明。つかこういう企画はなるべく自分の嗜好を抑え、ある程度みんなの知ってる曲を提示しないととてもじゃないが付いてきてはくれないんだぜクリスよ。と思いつつやっぱりこの曲は良い。つかこのアルバムはこの曲とエンディングの2曲しか聞き込まなかったんだよな。2枚組なのに・・・。つかやっぱエンディングのがよかったか?よかったか??・・・やっぱエンディングも↓(^^;。こちらは原曲ね。
「080325_017.mp3」をダウンロード
こっちも最高だぜ!

●アーケードRPG
「080325_005.mp3」をダウンロード

 つか「アーケードRPG」ってだけでタイトルがかなり限定される事実。つかまぁこれは明らかにレトロゲーマー向け。ちなみに今回の曲の中で特に手を掛けて自分好みにいじってます、、、とは言っても切って貼ってボリュームを調整しただけっちゃだけなんですが。とりあえずバブシカさんに聴いてもらえたらそれでいいです(^^;。つか今聴きながら書いてるんだけど、途中ちょっと怪しいところがあるなぁ。スマミセンな感じ、ってどんな感じだよ!?あ、一応最後まで飛ばさずに聴いてね~。

●元祖ゲームミュージック
「080325_006.mp3」をダウンロード

 最後まで入れるか迷ってた曲。スゲェ良いというわけではないんだけど、原作に心奪われた人間にはなかなかのアレンジかと。でもやっぱ入れなくてもよかったかなぁ。言い換えればこの15曲の中で一番好きじゃないと言うか、そんなにイヤなら何で入れたの!お母さん言ったでしょ!みたいな?でもやっぱこのアレンジは嫌いじゃない。いやむしろ好きだ。他にも好きだって言ってくれる人がひとりくらいいてほしいかなぁ。

●昨日書いてた曲
「080325_007.mp3」をダウンロード

 シリーズでコレしかまともにやってないんだよね。だから他の作品もしっかりプレイしている人からしたら「え?こんな曲だったっけ?」って思うかも知れない。僕的にはこの柔らかな曲調が凄く耳に残っていて、今回久々に聴いてなお「これはやっぱいいな!」って思ったよ。神曲とは言わないけど、ダラダラと流しておくにはとても癒されるんだよ。最初聴いた時はすぎやまこういちさんかと思った。何となくだけど。

●なんだコレ?
「080325_008.mp3」をダウンロード

 この作品の他の曲もスゲェ好きっていうか、スゲェチョイスに悩んだけど、やっぱこの素敵すぎるボーカルをみんなに聴いてもらおうと思った。何て言ってるのかを解読するだけでも「一つのゲーム」と呼んで差し支えないのでは?つか機会があったら他の曲も紹介するかも。ゲームは僕的に微妙だったけど、曲は最高級だぜ!カフェオレィ!

●おいしいとこ取り
「080325_009.mp3」をダウンロード

 つかタイトルが最初の辺と全然違うというか、意味がわかんないというか。とりあえず自機が選べるタイプのシューティングですワ。ってまぁそんな多くないからやってる人ならすぐわかるだろうけど、最近の若いモンはシューティング自体やってないだろうからきっとたぶん「ふ~んそれで?」って感じなんだろうなぁ。寂しい世の中になったもんじゃて。つかグラディウスも最後の最後、今書いてる時にもまだ迷ってるんだけど、いざ聴いてみるとちょっと違うかなぁって思うんだよね。飽きたのとはまた違うというか、、、。

●輝きは失われず
「080325_010.mp3」をダウンロード

 かなり長期政権で僕の中でのゲームミュージックナンバー1だった曲。つかやっぱ良い。いつ聴いても良い。でもホントはもっと高音にキレがあるMIDIや88のFM音源版の方がよかったかなぁとも思ったり思わなかったり。つかこれもデカいボリュームで聴いた方が良さが際だつね。っていうか今回の曲はどれもヘッドフォン推奨かも。ちなみに僕が好きなのは、2分50秒の辺りにある「チャチャッチャチャ」ってとこ。ゲームだと結構先まで行かないと聴けなかったんだよな、このフレーズ。17面くらいだっけ?

●パソコンアクションRPG
「080325_011.mp3」をダウンロード

 このタイトルも名曲揃いで最後までスタッフロールの曲とどちらをみんなに聴いてもらおうか迷った。つか右と左の音が行ったり来たりする感じがとっても気持ちいいので、ぜひヘッドフォンで聴いて欲しい感じ。ちなみにこれはX68000版ナリ。PCE版も捨てがたいんだけど、ウチのPCはCD-ROM2が読み込めないんだよな。かといってステレオから繋ぐと音が超悪くなるし・・・。うーむ。つか曲がメインなので各個のコメントはホントにしょーもないな(^^;。

●クジラ
「080325_012.mp3」をダウンロード

 「クジラ」と聞いただけで曲が浮かんでくるようならその人はかなりのゲーム音楽フリークというか、別にクジラ専用ってワケでもないんだけど、僕の中ではこの曲はクジラの曲というか、音色がとにかく気持ちが良いんだよなココの曲は。キンキンと響くFM音源(たぶん)がタマンネェゼ!一時期この方々の曲が猛烈に好きだったけど、聴きすぎて割と飽きちゃったな。つかPCエンジンではたぶん一番聴いた曲。

●PSP
「080325_013.mp3」をダウンロード

 これも「PSP」ってヒントで曲がわかるわけないという気もするけど、聴けばなるほどPSPって思ってもらえる?もらえない?あそう。これも結構良い曲がいっぱいある作品で、ホントはもう一つの候補曲のが好きだったんだけど、

 ゲーム中で(スマブラXで言う)CDが手に入ってないから自由に聴けない!

という悲しい事態に。つかサントラ買おうかマジ思案中。ちなみにゲーム中に普通に録音すると、彼らは勝手にいびきをかいて寝くさりやがるのでとても聞き苦しい内容になっちゃうんだよ。ギャフン。

●某12作目より・・・
「080325_014.mp3」をダウンロード

 つか「12作目」ってだけでタイトルが一つくらいしかないんじゃないかって気もしないでもないんだけど、やっぱりコレはいい。つか以前貼ったオープニングの音だけなんだけど、何度も繰り返し聴きたくなる。メインテーマのアレンジの中では一番。っていうかドラクエもこのくらい出色のヤツがあれば、、、。つか直接録音だから音が悪いのが玉に瑕ではあるぜ。

●某7作目より・・・
「080325_015.mp3」をダウンロード

 オイ、1作品1曲じゃなかったのかよ!って言われそうだけど、まぁこれはいい曲だと思う。あんましボス系の曲ってその場面から遠のいちゃうとピンと来なくなったりするものなんだけど、これは久しぶりに聴いてもかなりテンションが上がった。とりあえず自分は7作目より8作目の方が好きな人間なんだけど、この作品の曲に関してはこれを超える曲はほとんどないんじゃないかと思う。ボリューム上げて聴くとスゲェ来る、、、でも長いので途中で切っちゃいました(^^;。

●プレステのアクション
「080325_016.mp3」をダウンロード

 説明なしで聴いても全然ピンと来ないんだろうな~というエゴ丸出しの一曲が締め。でも僕はこの曲の最中涙をポロポロこぼしまくってた。何でオマエはそんなに泣いてるんだよってくらい泣いてた。そりゃ泣くさ、泣きまくるさ、その涙に相応しいタイトルだったんだもの。つか経験者なら絶対わかってくれると思う。つかまぁ「風のクロノア」なわけだけど。

------------

とにかく自分で何回も聴いて、「やっぱり無いな・・・」って思った曲はどんどん予選落ちへ。かなり苦労して録音したものも「やっぱり無いな・・・」って思ったらカット。昔スゲェ好きだった曲も、今聴いてピンと来ないものはアウト。でも逆につい2、3日前に初めて聴いた曲でも自分的に「今旬」なら合格。所詮はエゴ。でも良さを共感してくれる人がいたら嬉しい。一曲でも気に入ってもらえる曲があったら嬉しい。

ちなみにギリギリで予選落ちした作品は、、、

ドラクエ、リンクの冒険、天外2、アイドルマスター、謎の村雨城、ファミコン探偵倶楽部、パンツァードラグーン、もじぴったん、超兄貴、フェリオス、アクトレイザー、オウガバトルなど。

つか曲そのものは大好きなんだけど、「ちょっとだけ違う」というか「もちっと好みのアレンジがあれば!」ってのが結構あったりする。ドラクエとか何曲聴いたかわかんないくらい聴いたんだけど、最後まで「最初に出た組曲ドラクエの竜王戦」の曲が超えられず。つかそれって「実家にあるレコード」だからさすがに入れられないんだよな。

あと天外2とかパンドラ、アクトレイザーなんかは、昔スゲェイイって思ってたはずなんだけど、今聴いたらちょっとなんか今ひとつ盛り上がらない自分を見つけたり。やっぱ人間ってわがままでいい加減な生き物だなぁって思うよね。

つか文章量ではそんな長くないからこのネタに10時間以上掛かってるってのはたぶん伝わらないんだろなぁ(^^;。つかもうみなさん聴いて頂いたと思うので、最後に曲目を書いておきましょうか。一つくらいお気に入りの曲が(例えばその作品を知らなくても)あればいいなぁと思います(^^。
※なお曲目は超適当です。つか具体的な出典はあえて伏せておきます(^^;。

1.モンスターハンター
2.沙羅曼蛇
3.ドラキュラ
4.女神転生
5.ドルアーガの塔
6.ゼビウス
7.シムシティ
8.塊魂
9.パロディウス
10.スペースハリヤー
11.イース
12.ダライアス
13.ロコロコ
14.ファイナルファンタジー
15.ファイナルファンタジー
16.風のクロノア

つかこれでおしまいかと思うと、やっぱ女神転生のエンディングやドラクエを1曲くらいとか、もう少しSSTは聴き込んでから結論を出した方が良かったんじゃないかとか、スターフォックスも好きなはず、とか思うね。ま、機会があればまたやります(^^。曲の編集とか結構楽しかったし、かなり最高な内容に(自分的に)なったしね!
※つか貼り付けてる最中に気が変わってメガテンのEDはファミコン版を貼り付けちゃったし。ちなみにこのファミコン版はただのファミコン版じゃなくて、ライナーにも書いてあるけど「5台だか10台のファミコンで同時に鳴らして厚みを持たせてる」んだとか。つかこんな話はだぁれも聞きたかないか。

明日はいよいよモンハンP2Gの発売日。当然仕事は休み。果たして!

| | コメント (9) | トラックバック (3)

2008年3月26日 (水)

日記~

※ココログのメンテの為アップが遅くなりました~。見に来てくれた人ごめんちゃい。

今日は仕事が休みだったので昨日から作業していた「ゲーム音楽」ネタを書き進めていたら、割と早い時間に娘の妨害に遭い頓挫。つか明後日にはモンハンが始まるというのに、、、ちなみにこの「ゲーム音楽ネタ」は自分では久々の気合いネタなので、僕とゲーム音楽の趣味が近い方(って誰よ!?)はぜひ期待して欲しいな~と思ったり思わなかったり。

で、今日は何をしていたのかというと、別にコレと言って明記するほどのこともしてなかったりするのだが、、、
※ところどころでうとうとしてたりしたし。
順不同で軽く流すことにしよう。

●ケロロを久々に見た

ウトウトしてたところで娘が再生していたケロロに反応。その回はギロロの兄ガルルが休暇に来ている回。ガルルと言えば知る人ぞ知る大塚明夫さんが声優をしているなかなかにイカスキャラで、声質も似ていることから「まさに兄弟に相応しい」二人の競演は目覚めるに値するモノであった。

そのまま数回見てたんだけど、トランスフォーマー丸パクリの回とかアドベントチルドレンからのパロディとか、さすがにケロロはチェックが厳しいなぁと久しぶりに見てもなお感心させられた。ちなみにトランスフォーマーの声優も日本語版玄田哲章さんだっけ?しっかり合わせてあってこちらもさすがであるんだよ。

●豊橋へ

長男が友達の家に泊まりに行っていたので3人で隣町にある精文館書店へ。前回来た時は時間がなかったので、今回はじっくりとオタクエリアである4階の探索をしてきた。ここはもう露骨にエロいフィギュアとかガンプラ、カード類、同人誌が所狭しと並んでいる。面積的にはたぶん100坪無いくらいだと思うが、例えば戦闘機やら戦艦やらの書籍、車に関するDVDなどかなりコアなところまでそれも非常に深くフォローされているので、その筋の人間にはたぶんかなり時間が潰せそうなエリア。

じっくりとは言ってもかみさんと娘を待たせているので早足で見ていると、その中にえらくゴツイスターウォーズの書籍を発見。ページをめくるとなにやら当時のチケットとか、封筒とかがいっぱい貼り付けてある。
※もちろん本物じゃないと思うけど、雰囲気的には複製というかレプリカというか(同じか)、なかなか凄い。
本は日本語で、写真やら記事やらもとても興味深く、30年の歴史が凝縮されている感じがタマラナイ。

その中で特に興味が惹かれたのは、「スターウォーズと言えば行列」というくだり。つかみなさん、一番の人がどのくらい並んでたのかって話知ってます?

 2ヶ月だってさ。

どうやって生活してたんだよって気もするんだけど、その間に知り合った人同士が結婚したり、一生の友達になったり、並んでいる最中にチャリティーの募金(数千ドル集まったんだそうな)をしたり、極めつけは、

 並んでいるチャイニーズシアターでは上映しないのに、並んでる!

ってのもビビる。「そこで並ぶ」ことに意味があるのだそうだけど、並びに関しては一家言ある僕ですらさすがにそれはないなぁと思ったり。
※最終的には近くにある映画館に案内される形になったそうだけど、まぁファンにとっては「その場所」は聖域で、そこで並ぶこと=人生の中で何より大切なことだったってことなんでしょうね。

ちなみにこの本、価格は意外と安くて12000円。つか手持ちがあったら買ってた(^^;。衝動買いするには十分な魅力のある本で、パラパラとめくっているだけでスゲェハイソサエティな気持ちになれたよ。

久々に行った豊橋の町はいろいろ変わっていて、特に僕が反応したのは、かなり長い間潰れて看板だけになってた「ナムコキャロット豊橋店」が完全に他の店になってたことかな。なんかこう、「そうだよな~」って思った。なんつか写真とか撮っておけばよかったかな、とか思う建物とか景色って結構なくなってから気付くんだよな。

●ソーマブリンガーエキスパートクリア

つかまぁ前回クロスゲートの塔を二つ残してそのまんまにしていたので、それほどのボリュームをプレイしたわけじゃないのだけど、
※一応マスターのACT1もクリア。
正直敵があまり強くないのが残念。

確かにふっとばされるし、死んだりもするんだけど、それはこっちが油断してるからで別段「死にまくり」というのでもなく、もらえる経験値やアイテムも突出して良いということもない。キャラのレベルは83かな、この辺りになると「99にしたらモチベーションが下がる」ことが明白な分、無理にレベル稼ぎもしないし、プレイは割と消化に終始する。ぼちぼち潮時かなぁと思いつつ、序盤から中盤に掛けてはかなり面白かったのも事実なので、しばらくしたら他のキャラでやってみようかなぁとも思う。

とりあえず強そうでかつ自分が装備できない武具を手に入れても、枠が少なくて全部キープ出来ないってのがちょっと痛かったかな。っていうかエンシェントアイテムを全部キープしてるのがその原因だから、別段メーカーは悪くないんだけどさ。

総合評価は、★★★☆ってところかな。限りなく6に近い7。固有名詞がもっと少なかったらもっと楽しめたんだろうって思った>ストーリー。

●M1を久々に使う

M1と言っても年末の漫才じゃなく、MAMEの音楽プレイヤー。冒頭に書いたゲーム音楽ネタの為に、久しぶりにインストールしてみた。
※「インストール」ってスゲェ久しぶりに使ったな。インストーーーール!なんかツインテールみたいだな。

使う為には、↓このフロントエンドファイルBridgeM1 v0.6.0a9
http://www.e2j.net/downloads.html
の解凍後のフォルダに、同ページにあるリストフォルダと↓
http://rbelmont.mameworld.info/?page_id=223/
このDLLファイルが入ったDOSアプリを入れて起動する。
※当然ROMは必要で場所も指定する必要がある。WAVE録音するならフォルダも指定しておくと簡単に保存も出来る。

アーケードゲームの音楽が好きな人なら試してみる価値はあると思うよ。

●×××を久々にプレイ

ゲーム音楽を録るのについ始めてしまったケース。片づけの途中で古いマンガを思わず読みふけってしまうってのは良くある話。タイトルは一応伏せておくけど、本気でやれば案外今でも十分楽しいタイトルかもしれないな~とか思った。つかこの書き方だとスゲェ独りよがりなので、やっぱタイトルを書くことにしよう。シムシティです(^^;。僕はスーファミ版の音楽がかなり好きなんだよね。同意は難しいかもしれないけどさ。

-----------

割と浪費した感が強かった休日だったけど、こうして振り返ってみるとなかなか「らしい」使い方だったかな、とも思う。つかゲーム音楽ネタが今ひとつ不安定というか、

 選りすぐりたいけど選りすぐりすぎるとほとんど載せる曲がなくなる事実。

せっかくなら聴いた人が「これはいいね!」って言ってくれるものを紹介したいというか、あとから自分が何度もそのページを訪れたくなるようなチョイスにしたいと思う反面、あまりにも独りよがりじゃなぁとも思ったり。とりあえず10曲くらいは紹介したいなぁって思ってますが、、、つかモンハンまでに間に合うのか!?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年3月25日 (火)

知らなくてもいいこと

世の中には知らなくてもいいことがたくさんある。っていうとなんだか凄くHEAVYな話のようだけど、新聞も読まないニュースも見ない(ニュースサイトにも行かない)僕の様な世間知らずでダメな大人は、いわゆる普通の大人が「知らなくてはダメだ」と意識している多くの事象が既に「知らなくていい」ことになっていたりする。実際自分の身に降りかかる無関係ではないことも少なからずあるだろうが、「困る前に困る」のはぶっちゃけもったいないというか、言葉は悪いが一種の杞憂という気もしないでもないのだ。お腹が空く前に食べ物の心配はしたくないし、子供が小学生なのに私立大学の学費のことで頭を痛めたくない。「そのうち何とかなるだろう」というほど楽観視しているつもりはないが、

 上手く知らないでいられたら、人生はちょっとだけ楽になる

というのは結構真実だと思う。親や兄妹を殺しちゃうような人でも、その人が友達に対してまで怖い人だとは限らない。クラスにいじめがあっても、いじめられている子といじめている子の両方と仲良く出来るなら、その「いじめ」は僕にとって知る必要がないことだと思うのだ。

僕の長男の隣の隣のクラスはなんだか凄くすさんでいて、あとから聞いた話では卒業式のボイコットだとか親達を呼んでの緊急集会だとかの話もあったらしい。でも僕はそんなこと知らなくていいと思った。なぜなら、そのクラスの中にも長男の友達はいるし、その子と接する上でその情報は僕に何もプラスにならない。いつものようにいつもくる友達同様軽口を叩きながら、モンハンやDSのゲームの話をし、オレ様がどれだけダメな大人でゲームが大好きなのかを知って貰い、「そういう人」として彼自身が僕を認め、僕が彼を認めればそれでいいと、少なくとも僕は思う。周りの大人がどう思うかはわからないが、僕は僕の価値観で子供達と接していきたいと思うし、それが間違いかどうかなんて、誰にもわかるはずがない。

子供は小学校の3年くらいにもなれば十分自我に目覚める。「子供扱い」されることに抵抗感を覚えるようになる。僕自身子供な部分も多々あるが、逆に子供の頃から大人びていた部分もあった。だから僕は決して子供を子供扱いしない。例えばゲーム一つとっても、「父ちゃんだから上手い」とか「大人だから知っていて当たり前」とかいうリアクションはウチの子供はしない。

 上手いのはそれだけそのベクトルでの経験が豊富だからだ。

例えばスマブラでもマリオギャラクシーでもファイナルファンタジータクティクスアドバンスでもいいが、長男が僕よりも圧倒的に長時間プレイしているタイトルに関して、長男は僕より上手く、知っていることがあっても決してそれを鼻に掛けたりはしない。たくさんやってれば上達するのは当たり前だからだ。

他のことだってそうだ。子供は子供の経験がある。中には当然僕らがその頃に経験出来なかったことだってたくさんある。それらを見ずに、「全ての経験が薄い人間」として子供を扱うことがどれほど横柄なことか。毎日を消化と浪費で過ごす大人よりも遙かに子供の方がいろんなものをいろんな見方で経験出来る可能性があることをもっと大人は知るべきだと思う。ヨーヨーだってペントリックスだってスピードスタックスだって大人以上にスキルを磨き上げる子供はいっぱいいる。それは十分年齢を超えて尊敬に値するスキルなはずだ。

だから僕は子供に甘えさせない。僕の子供は僕に「お願いだから・・・」とは絶対言わない。「ゲームをしてもいい?」とは聞くが「お願いだからやらせて」とは言わない。お願いとは相手の甘えに付けいる行為。許可とは違う。
※つってもゲームの中で欲しいアイテムとかカードとかがあって「お願いだから頂戴」ってのはあるけど(^^;、それはそれね。

結局体罰だとか責任だとか人権だとか騒ぎすぎる愚かな親、子供のことを見てるようで見ていない親が、子供が本来育むべきマナーを食い潰している気がする。ウチに来る子供の友達も挨拶にスゲェ気合いが入ってるヤツとか、成績は悪いけど言葉遣いが丁寧なヤツとかは僕も結構好きだったりする。
つかホントはこんな重い話をするつもりじゃなかったんだよ(^^;。なのでこっからがホントにしたかった話。言わばこっからが本題だ。

こないだ実家で自分の卒業アルバムを探していたら、昔買った雑誌とかレコード、高橋留美子の自薦複製原画集とかが見つかる中で、凄く気に入ってたソフビガレージキットの「零式レイバー」が見つかった。タバコのヤニで真っ茶色に染まった状態で。
※ちなみに一緒に置いてたグリフォンはあんまし変わってなかったけど(^^;。つかむしろ深みが出てるみたいな?

まぁお袋も妹もタバコを吸ってたので、その部屋の本棚に飾っていたら当然そうなるのはわかるんだけど、心のどこかにはまだ綺麗なまま箱の中にしまわれっぱなしで、一生見ることはないかもしれないけど、でもどこかにあるって思い込んでいた零式が、よもやこんな無惨な姿になっているなんて・・・。

 知らないなら知らないままの方がよかった。

屋根裏にあるマンガや作ったプラモが入った箱。周囲にはネズミの糞が散乱し、今でこそいなくなってはいるが、たぶん想い出が汚されているのも間違いない。さすがにそこで何かを探そうという気持ちにはなれなかった。

寝室の棚の上にあるレゴだって、下から見る分には別段さほど汚れてはいない。でもきっと上から見たら埃まみれになってるに違いない。もしかしたらプラモや未開封のレゴも、雨漏りやカビで箱がフニャフニャになってしまってるかも知れないし、自重に耐えられずに潰れて壊れてしまってる可能性だってある。想い出は永遠だが、その想い出の中に一歩でも足を踏み入れようものなら、そこにはかつての想い出は面影すらなくなっている可能性がある。

好きだった子が結婚してたらショックだろうって思う。でもそれ以上にとんでもなく太っていたり、老け込んでいたり、死んでたりしたらとも思う。実際はむしろそういう可能性の方が高い。2、3年前に会ったのならいざ知らず、中学高校からずっと会ってなかった子がそのままなワケがないのだ。
 でも想い出の中では凍結している。

あと伊集院がラジオでこんな話をしてた。

「ポケットを探ると1000円札があるから、もし何かあったら帰りはタクシーで帰ればいいや、とジョギングに出かけた。調子が良かったので目的地からそのまま家まで帰ってきてしまったが、家について1000円を取り出すと、それはレシートだった」。

ちょっとゾッとする反面、目的地でその事実を知ることにならなくてホント良かったよなって思う。何か息苦しさを感じる真実はいっぱいある。

久しぶりに昔のゲームを起動したらセーブが消えてたってのもそう。何十時間も掛けて育て上げたキャラやアイテムが「今この瞬間に消失した」わけだ。それまでは真実がどうあれ、自分の中では確かに存在していたものが、触れた瞬間に霧散する怖さ。

中学生の頃の自分が書いた日記の記憶。おぼろげながらいいことを書いてた気がするだけの記憶。もしそれを読む機会があったとしたら、果たしてそれはその時の輝きのままだろうか。

ブログだってそうだ2年前にスゲェ自分で上手く書けたなぁなんてネタ。今もそれが楽しめるとは限らない。音楽だって好きだった曲を「今でも好きでいられている」保証はないし、映画とかでも見直してみたら思ったほどじゃなかったってのは結構ある。
※特にゲームは危険だと思うんだよね。今だったらエミュとかで昔のをあっさりやれちゃったりするじゃない?自分が凄く面白かったと思った作品を「今自分がやってどうか」のチェックをせずに第三者にやらせるのって結構キツイと思うんだよね。もちろんこないだのサンドラやドラクエみたいなケースもあるにはあるけど。

もちろん逆に「掘り返してみたら熟成が進んで輝きが増していた」ってこともあるかも知れない。20代前半の頃、小学6年の自分が書いた「もう小六だぜ?歳だし」みたいな文を読んで妙に嬉しくなったり、昔買ったプラモがヤフオクで高額になってることを知ったりするケースもある。

何もかもが「知らない方が幸せ」ってことはもちろんないし、何もかもが知らないでいられるわけはないが、出来るならその空気を察知して「あ、これは知らない方がいいことかも?」というのは取捨選択していきたい。
※ちなみにその中にはダイエット中の「お腹が空いた」という信号や、緊急事態での「トイレに行きたい」信号、遠足の帰り道に転んで怪我をしたけど血が出てるのを知らずにそのまま帰ってきて、母親に指摘された途端に痛くて痛くて立ってられなくなって涙ポロポロってのも含まれる。

そう言えばちょっと前になるけどブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの「ミスター&ミセススミス」がまさにそんな感じの映画だった。お互いの素性を隠して結婚した二人だったが、それぞれが所属する組織から相手の抹殺を依頼され、、、みたいな。映画は全てを知った上でハッピーエンドになったが、現実にはそうも行かないことも多い。もっともだからこそこの映画が楽しかったわけだけどね。

 一番いいのは真実を知ることでより幸せになれるってことなのかも知れないな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月24日 (月)

3月末のゲーム

まぁ普通考えたら今年の3末は誰が何と言おうと(例えばリンク先のDAISOさんが「ライデンファイターズしかねぇ!」と血涙を長そうと)、モンハンP2Gが主役だろう。しかし決算期のこの時期はそれ以外にもかなりの本数がリリースされる。今日はそんな3月20日と27日発売されるタイトルについてキーの向くまま気の向くままに書いてみたいと思う。なおこれはあくまで僕の勝手な想像とイメージによるものなので、あんましナーバスに受け取らないで欲しいかなぁとも思ったりする。

●イースIとイースII

 2本分けて発売することに関しては何ら問題ない。っていうかそもそも発売日に買うつもりもないし、日本で、いや世界で最もたくさん焼き直されたアクションRPGじゃないかとも思うわけで、まぁどうでもいいと言えばどうでもいい。しかし一方で安くなったら買ってもいいかなぁと思ったりもしている。つかそれくらいイースが好きなんだよね、なんだかんだ言って。本作はタッチペンでも通常のボタン操作でもできるらしい。マップが常時見られるのも好印象だし、ベースは画面から判断するにエターナルかな。ただ一点気になっている点があるとすれば、このソフトの開発「インターチャネル・ホロン」が全然知らないところだってことくらいだ。

●ニンジャガイデンドラゴンソード

 たまに書き込んでくれる親ばかスペシャリストなぐつさんのブログ↓
http://debulog.seesaa.net/article/90269865.html#more
でスゲェ高評価だったのでちょぴっと気になりだしたけど、個人的には今週のファミ通にもロングインタビューが載っていたクリエイターの板垣なんちゃらさんがどうにも生理的に好きになれないので、買う可能性はゼロ。つか名越さんとかこの板垣さんとかあと広井王子さんもそうだけど、ゲームクリエイターのビジュアルとしてなんかこう、「信用出来ねぇ・・・」感が漂うのは僕だけかなぁ。つか「XBOXを選択したのは最高性能だったから」と言っておきながらDSでリリースするのはなぜ?って疑問が凄く沸いてしまう。売れてるハードだから?じゃあなんでPSでは出さなかったんだよ?みたいな。

●ポケモンバトナージ

 前作もやってないし、今作もたぶん買わないだろうけど、前作も気になってはいたし、今作も気になってはいる。つかポケモンを使ったアクションゲーム自体は凄く面白いものに化けそうな気がするんだよね。でもなぜかこのポケモンレンジャーシリーズにはそのオーラが見えない。何か㈱ポケモンがリリースするソフトってメインのシリーズ以外はどれも手抜きな感じがしてこれまた信用出来ないと思うのは僕の気のせい?とりあえずポケモンコロシアムと不思議のダンジョンに裏切られて以来なんですけど。つかポケモンのメインシリーズ以外で楽しめたのはポケモンスナップだけなんだよな、実を言うと。
※元気でチュウとかピンボールとかパネポンとか地味にいろいろ買ってるんだけど。

●THE原始人

 密かにPS2版は期待して購入し、僕自身はちょっとしかやらなかったけど子供および子供の友人の間ではかなりの高評価だったタイトル。ある意味ピクミン的で、アクション要素や育成的な部分もあったりする。まぁシンプルシリーズなので過度な期待はしない方が良いとも思うけど、シリーズの中では結構楽しいんじゃないかとも思ったり思わなかったりだ(もちろんEDFは別格だけど)。

●モンハンP2G

 たぶん僕の分も買うでしょう。一応1万円は取ってありますし。ただデータを移行するかどうかは思案中。最初は絶対移行するつもりがなかったのですが、

 現状あまりにも上がらな過ぎるテンションを鑑みると

移行してもいいかなぁという気になってきた。つかその場合は、

 たぶんほとんどプレイしない

と思う。「移行したらプレイしない」。何にというわけでもないけど、何かを裏切ってしまった感というか、敗北感というか、、、。逆に移行せずに始めることが出来たら、たぶんそこそこやるはず。この場合のそこそこは、100~200時間くらいを指してます。みんなのテンションもあんまし上がってる感じはしないんだよねぇ。どうなんだろ。

●海原川背ポータブル

 正直な話「いつの間に?」って感じが凄くするんだけど、ぶっちゃけ面白くないというか、楽しめないだろうなぁって思う。要はスーファミ版(&その他)を遊び尽くしたような人用のタイトルなわけで、最初のヤツは買ったものの5面くらいクリアして放り投げてしまったような人には、正直微妙なんだろうなってのが本音。

●バンガイオー魂

 まぁ正確には発売日が19日だったわけだけど、それはそれとして。つかコレ、一応トレジャーが作ってるんだよね。何つかスペック不足のDSでいかに楽しめるバンガイオーを作れるのかって試行錯誤の末「ボードゲームにしちゃった源平倒魔伝」みたいなことになってたりはしないか?という気もしたりしなかったり。つか僕的には最初からオーラを感じてなかったので、久々のシューティングということで入れ込んでらっしゃった方には申し訳ないけど(^^;、たぶんそのまぁ自分的には「10分ゲー」ではないかと・・・。
※注:「10分ゲー」。10分やって止める。でもシューティングファンとして「それでも持っていたいソフト」と自分を納得させ、言い聞かせてしまうゲーム。僕の場合だと(正確には10分じゃないかも知れないけど)「ゼロガンナー2」「ガンバード2」「ストライカーズ1945II」「戦国BLADE」「ソルディバイド」「怒首領蜂大往生」「エスプガルーダ」「バトルガレッガ」「トゥエルブスタッグ」「ダライアス2」「エレメンタルマスター」・・・つか枚挙にいとまがなさ過ぎる(涙。つか言っちゃなんだけどトムニャットさんとか、それ以上なんじゃないかしら(^^;。

●ナノストレイ2

 「は?」という方が99.8%くらいだと思われるけど、ついこないだ海外でリリースされた、国内では「弾爵」とか言うタイトルでリリースされたシューティングの続編。つか↓デモを見る限りはスゲェ面白そうに見えるんですけど(^^;。
http://www.nanostray2.com/about/screens/
何かグラディウスとR-TYPEを足したような世界観だし・・・

 ただ前作の当たり判定のデカさに関しては一言言及しなくては!

って感じか。これもぐつさんのブログで教えてもらったのだけど、ご本人的には今ひとつなご様子ではありましたな。案外DAISOさんあたりが食いついてくれたりして(^^;。

●ギルティギア イグゼクス アクセントコア プラス アペンド

 長ぇタイトルだなぁ(^^;。

●ファンタシースターコンプリートコレクション

 今やるとどうしようもないくらいつまんないシリーズ。あの当時「RPG」というのがどれほど売り手市場だったのかがよくわかる。ちなみに僕は1はクリアした記憶があるんだけど、2と3と4は記憶にモヤが・・・(^^;。ただ2に関してはセガ信者があまりにうるさくて、善し悪し以前に正しい評価をする気になれなかった思い出のが強いかな。ソフト的にも2だけ中古で他は新品発売日買いだったし。
※2の発売日にはまだメガドライブを持ってなかったんだよな。つかあの当時は二重スクロールするだけで萌えられたんだもん。いい時代だったなぁ・・・。

●ダークセクター

 先週だかのファミ通でえらくページ取って広告打ってた気がするけど、ソフト自体には1ピコmも興味はない。ただふと、

 「ああ360なんてハードもあったなぁ」

なんて思った次第。つか毎日のように娘がやってるアイドルマスターに関しては、むしろ「昔のハードを引っ張り出してきてやってる」ような印象が強かったりして・・。密かに自分の中では終わってるハードかもな~。

●ライデンファイターズエイシス

 何が切ないって、ファミ通の巻末予定リストに入ってない=既になかったことになってる!?のほど切ないこたぁないのだが、僕的には「誰が作ってるのかわかんない」のが気になった。買う気はまぁないんだけど、
※雷電や雷電2はかなり好きだったんだけど、バイパーフェイズ1やファイターズシリーズはまぁ、、、って感じ?
何にしてもワイド画面が席巻する今の据え置きハードにおいて、縦シューはどうしても分が悪いよなぁというのが本音ですな。かといってPSPやDSを縦に持たせるのもどうかと思うけどさ。

------------

とりあえずP2G以外は問題なくスルー可能なラインナップというのが正直なところ。っていうか冷静に考えると4月も5月も6月も買うソフトがないんじゃないか?という気もしてくるけど、そうなったらそうなったでプライム3やソーマのセカンドキャラ、P2Gをじっくりやったりすればいいのかなぁとも思ったり。

ただ、ウチのブログでカウンターが稼働し始めた2006年5月以来(ブログ自体は2005年7月から)、一番来客数が多かったのがモンハンP2ネタだったのも事実。
※↓この回が一番多かったんですよ。
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2007/02/post_209b.html
なんと訪問者数実に2393人。アクセス数3326回。2位が1300人くらいですからまさしくダントツです。つか何かのエラーかと思うほどです。つか何かのエラーなの?

あまり周囲の「移行組」の鼻息に押されることなく、マイペースで書いて行けたらいいなぁと思いますです(^^。まぁこの3月からは、

 みんなでモンハンやろうか!

ってとこですね(^^。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

風邪ひいた~かも(日記?)

長男が卒業式のあとすさまじい速度で風邪をひき、クシャミに鼻水ほか風邪の諸症状と短期間でマブダチ状態。つかその余波が我が輩にまで押し寄せてきて、ちと頭痛。でも更新を滞らせるほどのこともなく、ダラダラとちょっとだけ書き込みをしておしまいにする。つか、ここ数日はホントに子供の、ではない卒業式ブームが来ていて、もし街頭インタビューで「今マイブームは何ですか?」とか訊かれたら迷わず「卒業式ッスかねぇ・・・」「え?もうそんな歳じゃないでしょう。あ、お子さんとかでしょうか」「いえいえ僕が卒業ってわけじゃないんですが、まぁ確かに子供が小学校を卒業したってのもありますけどね。でもそれだけじゃなくて・・・」的な?

僕らの卒業式、小学校と高校は別段何ということもなくサラリと帰ってしまって、
※まぁ高校の時はそのあと集まったりもしましたが。
中学は雨の中裸足でどろんこになりながら校庭を走り回り、校歌を歌って「絵に描いたような青春」と思い返すような

 注:事実がそうであったかどうかはやや怪しい。脳内脚色されている可能性も・・・。

素晴らしいものでした。つか卒業式っていうか、小学校にしても中学、高校にしても僕は行けなかったけど大学にしても、その課程が大事というか、思い出の集積地じゃないですか?卒業式って。それまで毎日のように顔を合わせていた連中と多かれ少なかれ距離が出来る可能性が高いというか、例えば好きな子がいたとしても同じクラス(もしくは同じ学校)になれるとも限らないわけで、、、

まぁ始まってしまえばそこから新しい友達や環境、生き方がどんどん定まっていくのだけど、卒業直後ってのは全然そういうんじゃないんですよね。つか僕なんかは凄く優等生だったというか、

 親とか先生とかじゃなく、友達に対して優等生?

みたいな生き方をしてきたので、ホント学校が大好きだったんですよね。勉強が出来てた小中学校もおちこぼれで追試上等だった高校ん時も、とにかく学校でみんなといるのが凄く好きだった。いや別に学校が終わって友達といる時も楽しかったんだけど、みんながみんなプライベートな時間を共有できるわけじゃないし、特に女の子たちとかと話せるだけでも学校の価値が高かったって記憶があるんですよね。

つか子供のクラス写真でも、「もっと男子と女子くっついて!」って声を掛けても何かこう恥ずかしいというか、そのくせ当然好きな子とかいるわけで、まぁ自分小五でヒゲをそり始めるくらいマセてたので(これは実話)、「照れている場合ではない」空気みたいなのは常に感じていましたね。

<