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2008年3月30日 (日)

情熱が好きな話

僕は自分がそうだからってこともあるけど、基本熱い方が好きだ。なんつかスカされるとムカつくというか、まぁ現実問題大抵の人が僕よりは温度が低いわけで、いちいちムカついてるってこともないんだけど、とにかく「情熱は岩をも通す」が割と口癖な今日この頃。

なんつか今ってネットで何でも調べられたりするじゃない?でもって聞けば結構簡単に答えが返ってくる。それこそまるで機械のように安易に正解を導き出せる掲示板だって、ホントはちゃんと人が読んで人が答えてる。僕のブログでもたまに割とライトなコメントを頂戴することがあるのだけど、本音の本音、言っちゃダメかもしれないことを言っちゃったりなんかしちゃったりすると、

 どうでもいいことは書くな!

あ~あ言っちゃったよこの人。これは言っちゃダメだって。みんな引くから。いやでも何が「どうでもいいか」は書いてないでしょ。セーフ!まだまだ大丈夫です。つか、

 何がどうでもいいか、って言うと!

言っちゃう?マジ書いちゃう?

 短いヤツ

あ~あこれまた言っちゃった。

「くりす は とりかえしの つかないことを しました(ファミコン風にひらがなにしてみました)」

つかね。「面白いです」とか「ありがとう」とかはさ、何つか自分の言葉として成立してないと思うわけですよ。なんかこう、なんだ、えーと、んーと、、、社交辞令!そう社交辞令な感じのコメントはこっちまで気持ちが全然来ない。同じ一言でも自分の言葉とか、そういうの、熱さが感じられるコメントが好きなわけですよ。

あ、でも常連さんとかつきあいが深い方とかは別ですよ、そういうのはもうある程度わかってる関係ですから。つかさ、オクやってても思うわけ、なんかこう「オマエは全員に同じコメントでありがとうをコピペしてるな」って人が見えるわけ。もちろん商品によってはそれでも構わないと思うんだけど、割と趣味嗜好の出る一品物とかでもそうだと何かホント萎える。

ブログのコメントっていうか掲示板の質問でもいいんだけど、正直本気でぶつかってくる人ってのはこちらも本気で応えたいって思うのは当然ですよね?っていうか、

 そういったやりとりこそが心地よい娯楽たり得る事実

をもっとみんなにわかって欲しいかな、とか思って書き出したっていうか、まぁ言いたいことは大概そんなようなことなんだけど、、ちょっと前置き書いたので本題に入ると、要はアングラな話題、グレーゾーンな話でも、やっぱり熱意は重要じゃないかと思うって話。

例えば今だと割とエミュとかみんな公然と認知してる部分があるんだけど、
※古い物に限って言えば。
それでも出始めた頃は絶対そうじゃなかったと思うんだよね。ブログに貼り付ける音楽だって著作権保有者の方からしたらホントは凄くつらくて嫌なことなのかも知れない。でも一方で、それを素直にほめられたり、愛されたりしてたら、それはそれで嬉しいと思うわけさ。もう何十年も聴き続けて来てるなんて言われたら、作り手、歌手冥利に尽きる(はず)と思うもの。

 要はそういうことなのさ。

基本ネガティブな話題はあんまし好きじゃない。それは結局誰もそれを読んで幸せにはならないんじゃないかって思うから。はい、スマブラの曲を貼りました。僕はそれが好きで好きでたまらないからみんなにも聴いて欲しいと思いました・・・。でもいくら好きでもやっぱり258曲もあったら全てが全てサントラ化されるとは限らないし、旬のものでもあるから、やっぱりいろんなところで聴けるようにしてる人も多い。ニコニコとかYoutubeとかでも実際悪い面もあれば絶対良い面もあると思うのだよ。それが「情熱こそが世界を幸せにする」という、持論にも繋がっていく。

僕は結構熱くなってる人が好きなんだよ。別にスポーツでもいいし、オタクでもいいんだけど、真剣になってる人ってのは他の人から見て「踏み込んでる」。でもってその世界ってのは文字通り「濃い」。

カルピスは本来最初にカルピスを入れてから水を注ぎます。しかし、水の中にカルピスを注ぐとどうなるかご存じですか?

 全て底に溜まります(たしか・・・違ったら恥ずかし(^^;)。

いや別に例えただけで別に僕が濃いカルピスが好きなワケじゃないんですけどね、つかだったら何で例えてるんだって話ですが、まぁ、

 熱いコメントってのは嬉しいよな。

ってことですね(^^。

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コメント

例えばサークルのホストやってたとして
毎回挨拶程度だったり、同調のみだったり
自分の言葉がない人間10人加入してくれているよりも
奇抜だったり自分が考えもしない事を言う人間1人入ってくれるほうが
刺激的だし自分の中で価値があったりします。
例えば女の子と遊んでいて話しても
そうだね、とかうん、とか相づちばかり。
思わずぶん殴りたくなるというか^^;
会話は言葉のキャッチボールだけど
ブログも言葉のキャッチボールだとも思うよ。
フィードバックしあうことでそこに無限の広がりがあると思います。

投稿: ランチェス | 2008年3月30日 (日) 22時05分

ちすランチェスさん、「女の子と遊んで」という部分にだけ妙に反応したりして・・・。なんかいいなぁというか現役で商売抜きの女の子とのキャッチボールなら多少のアラはNO問題というか、ランチェスさんもあと10年くらいするとその辺りの価値観に変動が訪れるのではないかなぁと思ったり思わなかったりです。

まぁ頭の良い悪いと自分と相性の良い悪いは一緒くたにしやすいので、自分が甘いかどうかは冷静に判断しないとな、とは思いますね。

投稿: クリス | 2008年4月 2日 (水) 13時24分

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