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2008年3月19日 (水)

サンドラの大冒険~その1~

※今回のネタはR30っぽいです。つかSFCのアクションゲームおよびその頃のゲーム音楽の話ですから、そこに反応出来かねる方はスルーして下さいませ。

明日、っていうか今日は長男の卒業式でありそれなりに早く起きなければならない。っていうかなんでオレってばこんな時間まで起きてるの?見たいテレビがあったのかな。それとも夜な夜な鍋の底にこびりついたどす黒いコゲをそぎ落とす趣味でも、、、そう言えばパートさんの娘(小6くらい)が読んでくれたとかくれないとか言ってたな。あんましダークな物言いはやめとこう。

さて、最近のネタというとレゴだとかスマブラだとかソーマブリンガーだとかがメインの我がブログなのですが、水面下では密かに「ゲーム音楽」がマイブームになっていたりします。きょうびネットで探せばいろんなところにいろんなものが貼り付けてあったりするわけで、それらに耳を傾けるだけでも結構ニンマリできるわけですが、反面、世代間ギャップのようなものも同時に享受したりしています。要するに最近の若い衆が好む音楽と、我が輩のオキニにわずかばかりズレが生じている次第。

もっとも中にはアイドルマスターの某亜美ちゃんの曲のように、愛娘のツボにジャストミートしてPCの前で猛烈リフレインスイッチが入っていたりするものも好きだったりしますし、当然最近のプレイタイトル、スマブラなりソーマの音楽を毛嫌いしたりするわけではございません。要は昔のゲーム音楽に対する懐古趣味みたいな、その程度のもんなわけです。

そんなゲーム音楽ですが、実際本当に好きになるようなゲーム音楽ってのは「初見」ならぬ「初耳」の時点で既にかなり好意的というか、「コレってば超名曲!」みたいなハマりかたをしたりします。ドラクエしかり、オウガしかり、ドラキュラしかり、ダライアスしかり、グラディウスしかり、メトロイドしかり、ゼルダしかり、、、。つか意外と少ない?

で、そんな初耳名曲の中でも、僕が特にグッと来た曲に↓
「080319VALKIRY.MP3」をダウンロード

これがあります。「ワルキューレの伝説」。勇壮な音色と晴れ渡る青空が目に浮かぶかのようなメロディ。これから始まる冒険の序章としてこれ以上ない曲の演出でした。
※ちなみに↓これがファミコン版。面影がありますね(^^。
「080319VALKIRY_FC.mp3」をダウンロード

そんなわけで最近またこの曲を何度も何度も聴きまくっていたわけですが、ふと「アレンジがなんかないか?」と白羽の矢を立てたのがスーパーファミコン「サンドラの大冒険」。

080319sandra01 ぶっちゃけこのゲームは以前もほんの少しだけブログで紹介していたりするわけですが、実はこのゲーム、僕の中で結構神格化されているというか、「名作」の烙印が押されていると言うか、烙印は悪い方に使うから「名作として心に刻まれている」という感じだけが先行していて、内容はほっとんど覚えてないのだけど、

 ・主人公サンドラがわりと多彩

 ・音楽がワルキューレっぽい

 ・幕間のデモがPCエンジン版ワルキューレより綺麗

ってことと、

 「死ぬほど難しい」

ということ、そして、

 「めちゃめちゃ面白い!」

ということが残っていました。心の片隅に。「久しぶりにちょっくらやってみるかな」気軽な気持ちで僕はスタートボタンを押したわけです。まぁ別段ACT6の終盤で止まっているソーマをやってもよかったし、メトロイドプライム3をやってもよかったし、レゴを作っても良かったけど、いつもいつも時間を圧縮利用することに命がけのクリスは、何年も、それこそ10年以上前のスーファミソフトを開始したわけです。何となく。

そしたらアータ!これがやっぱり面白いワケですよ(^^)!

つかね、当時は確かにクリアしてるはずで、心の中にトラウマとして残るシーンがいくつもあるわけなのですが、

 まさか序盤の序盤にある高台に上れないとは・・・

思わないじゃない?っていうか記憶の中には「このゲームにはパワーアップがない」ということも含まれていて、特殊な操作ではあるものの、開始直後から全てのアクションが使えるはず。当然高台に上ることもたやすいはずなのに、、、っていうかここを超えてなお2面辺りにある「雪の壁」を突き破る突進がこれまた使えなくて泣きそうになりながら、そうさのう、、かれこれ3ヶ月くらい経ったかのうばあさんや、ずいぶんと太郎も大きくなって、、ってくらい苦労して通過。とりあえず未来のオレ様がまたも気まぐれでサンドラを起動しないとも限らない。とりあえず(その未来のオレがずっとこのブログを維持してるかどうかはともかくとして)操作法をおさらいしておこう。っていうか今からやる人で説明書がない人も参考にして下さいまし。っていうか

 面白いからマジでヤレ!

って感じですから。そうねぇ例えて言うなら、

 ゴッドオブウォーをファンシーテイストにしてサイドビューアクションにした感じ?

いやホントだってば。もしくは、、、

 ナムコが作った魔界村?

つか我ながら的を得すぎてる表現だ!保存されるのは面クリアデータとそれに使われたコンティニュー回数くらいで
※ゲームはパスワードセーブに対応している。つってもアイコンパスワードだけど。
ほとんどアーケードゲームみたいな内容なんだよね。そうそう操作方法だっけな。

●サンドラの大冒険の操作方法

十字キー・・・・サンドラの移動
A・・・一応溜めジャンプ
助走をつけてA・・・横方向へステップ(水平方向にもっとも遠くへ飛べる)
助走を付けてA長押し・・・走った距離に応じてハイジャンプ
※助走=十字キーを左右に入れるだけなのだけど、一度右に入れすぐ左に切り返すと、足下に煙りが出る。その状態で一瞬だけ溜めて離すと、最も高いジャンプを「短い助走エリア内で」出すことが出来る。これは最終エリアで非常に重要になるテクニックなので良く覚えておこう。ちなみにAボタンのジャンプは一回発動したら方向転換をすることは出来ないので注意だ。

B・・・普通のジャンプ
 こちらはAと違って途中で方向転換が可能で、操作もしやすいが、高さも距離もミドルレンジ。しかし斜め上方への足場に対しては、このジャンプでしか届かない距離が存在するのでこれまた要注意。このゲームは基本ジャンプアクションなので、死ぬほど使う。

X・・・移動しながら溜めでスクリューアタック(仮名)
 「スクリューアタック」とは言ってもサムスのようなスクリューではなく、ドリルのようなスパイラル。溜め始めるとと真上にジャンプして両手を回しながら徐々に下がってくる。途中で解放すれば真横に向かって2画面弱回転しながら飛ぶ。この間はたぶん無敵で耐久力の高い敵でも一撃必殺だが、着地時に超長い硬直がある。
※高い耐久力の敵に使うと、倒すと同時に硬直なしで着地したりもするけど、まぁこれはたまたまって感じかな。
助走距離に応じてジャンプの高さが変わるが、移動距離は変わらない。この操作を思い出すのに100万年と4日ほど掛かったよ(^^;。

Y・・・攻撃。ジャンプ中ならジャンプ攻撃、ジャンプ中下を押しながらで下突きになるけど、敵じゃなく地面に刺さるとしばらく硬直してしまう。下突きはスクリューと違って一撃必殺じゃないけど、通常攻撃の倍の攻撃力がある。上方への攻撃手段はない。押しっぱなしにするとちょっとだけ長めに武器を出し続ける。

LとRはたぶん使わないと思う。使ったらゴメン。

とにかく3種類のジャンプボタンを使う操作系なので、焦ると確実に間違える。っていうかこのゲームは「焦れば焦るほど死ぬ」ように作られていて、コンティニューに対するペナルティも非常に少ないため、とにかくガシガシ死ねる。もうちょっとでもイラっとしたらスグ死ねる。ホイ死ねる。さぁ死ねるって感じ。

ただ、乱数要素は極めて少ない作りなので、焦ろうがイラつこうがパニクろうが、

 死んだのは全て自分が悪い。

「Bジャンプで届くと思ったけど落ちた」とか「右向いてジャンプしたつもりが左向いてた」「ハイジャンプのつもりが溜めが足りずにステップになった」なんてことは、今日のプレイだけで冗談抜き200回くらいあった。つかこのゲーム、開始時のプレイヤーストックは8機(表示は残機なので7)なんだけど、

 今日だけで45回コンティニューをした。要するに368機ほど死んだ。

ね?名作でしょ?「368回死ぬ」までには「100回死ぬ」も「200回死ぬ」も「300回死ぬ」もあるんですよ?そこで止めずに続けてしまうだけの魅力がなければ368回は死ねません。ホントに。自分で操作してるのに、

 「あ゙~もう!左向けよ!オレ!」

と誰に文句を言ってるのかって感じです。つかまぁその程度で最終面にある最後の試練までよくたどり着いたなぁっていうか、

 そこでとりあえずブログのことを思い出した!

故に中断。故に「その1」。つかホント操作性もいいし、薄口ながらストーリーもしっかりファンタジーっぽくて
※言葉は悪いけど固有名詞らしい固有名詞なんてほとんど出てこない。「きのしま」とか「くじらにのって」とか。ソーマよりずっと馴染めるよ。
加えて音楽もいいからホントオススメなんだけどな~。

誰か一人くらいアクション耐性のある人、プレイしてくんないかな。
※以前ブログで★★★★☆の評価だって書いたけど、変更なし!9点/10点の面白さは本気であるから!つか、サンドラやっぱ超カワイイし(^^。

●次回予告

つかクリアしたいので、続きを書く予定。つかキュートなサンドラの写真も載せたい予定。あくまで予定だけど。

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コメント

サンクスとしかいいようがないな・・・今回のブログ。
サンドラは俺の中で名作中の名作。
去年もプレイしたくらいで。
でもまさかクリス氏がハマルとは意外でした。

一番感謝したのはワルキューレの曲ですね。
一体どのゲーム機の何のソフトで使われているのか知りたい。
俺はサンドラの曲しか知らなかったので(ある意味アレンジ)
これが本流の曲なのか・・・と感激いたしました。

投稿: ランチェス | 2008年3月20日 (木) 22時59分

ちすランチェスさん、クリスですども。
去年プレイしたとなると、かなりのレベルですね。
そうこのタイトルは名作中の名作だと僕も思います。
だからこそこうして紹介したというか、

 こんなに時間が掛かるとは、、、

って印象の方もまた強かったりするのですが(^^;、
同時に

 これほどの時間引きつけ続けるだけの魅力もある。

事実。僕的にはこのソフトはメガドライブのスーパー忍、
SFCの鋼と並んで「主人公が多彩なアクション」という
位置づけです。もし興味があればこちらもプレイしてみて
下さいませ。

ワルキューレはプレステナムコアンソロジーの「ワルキューレの冒険 時の鍵伝説アレンジ版」だったと思います。曲自体はワルキューレの伝説と同じです。

投稿: クリス | 2008年3月21日 (金) 03時09分

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