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2008年4月28日 (月)

パニックルーム

今日の日曜洋画劇場でやってたジョディ・フォスターのサスペンス映画、、、なんだけど実際に見始めたのが9時半頃だったから細かな導入に関してはよくわからない。まぁ母と娘がいくつものテレビモニターのある小さな部屋にいて、外からは強盗団が迫ってきているという状況。

物語自体はそれほど特筆すべき点があるわけでもなかったのだけど、今回たぶん僕の記憶だと生まれて初めて

 「長男と一緒にサスペンス映画を楽しんで見た」

これをこうするとこうなるのかなぁとかあれはあの為のフリだとかこの人は死んで欲しくないとかあーだこーだ言いながら子供と二人
※正確には娘は怖くてヘッドフォンしながら横でゲームしてた。
で見てた。

映画には銃で頭を撃つシーンや、顔を殴られ、血だらけになるようなシーンもあるのだけど、僕はいわゆるフェミニストでもモラリストでもないので、別段そのシーンを子供に見せないように注意したりはしない。そもそもウチの子供は人様を傷つけたりは
※今のところ
するとも思えないし、大体自分が中1の頃には普通に北斗の拳とか読んでた気もするから、そんなもんがその子供の精神に悪影響を及ぼすとかは全く考えていないのだ。

別段子供自身も怖いから見たくないという気持ちと、続きが気になる気持ちがせめぎ合っていたようなところもあった。つか僕がちょっと面白く感じたのは、ほんの数年前なら、とてもじゃないが「怖い場面そのものを恐れて」逃げ出していた長男が、割と「物語の方に興味のウェイトが傾いていた」点だ。見た目の怖さよりストーリーに引きつけられるということは、それだけ人間的な
※善し悪しは別として
成長があったことの裏付けにもなる(気がする)。

結局最後は死ぬべき人が死に、生き残るべき人が生き残った。ただ、二人して「もう一ひねり欲しかったよねぇ」なんて感想を口に出来たことは、映画の出来以上になかなか愉快で心地よい体験だったって思うんだよな。
※映画自体は★☆くらいの出来ね。

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