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2008年5月31日 (土)

少女漫画って、、、

薦められて読み始めた「花より男子」だが、なんつかまぁ一言で言うと、

 女って汚ねぇな

って感じだ。なんつかまぁそういうのは少年漫画にもいるわけだが、読んでて「嫌なヤツ」が鼻につくというか、悪いヤツは別にいてもいいんだけど、なんか陰湿というか、さわやかじゃないというか、いやいやさわやかじゃないのは自分もそうだから単に描写の問題なのかもしれないけど、とにかくイラっとする。

花より男子は簡単に説明すれば貧乏だが芯の強い雑草のような女の子がえらい金持ちのセレブ高校でトップクラスの男子に見初められて、ってストーリーだ。確かに女の子ならそういう設定にあこがれるのもわかるし、貧乏は行き過ぎにしても「普通の子」的な設定なら自分を投影しやすいのもわかる。
※別に投影しなくても結構だけど。

ただ僕が特に気になったのは、

 結構その子が移り気なところ

要は浮気性というか、かっこいい男の子とか、やさしい仕草についつい心や唇を許してしまう。そりゃ当然だろって思う人もいるかも知れないが、

 ぶっちゃけ少年漫画にはいない、もしくはほとんど見かけないタイプ

なのだ。色男を自分のモノにしたいとか、高飛車だとか、不良だとか、お嬢様だとか少年漫画にもいろんな女の子は出てくるが、基本的に一途。途中で心変わりするという設定は非常に希有で、それはイコール

 男性漫画家全てが女性にそういった「操」的価値観をお仕着せしている

きらいもある。が、子供の頃からそういうマンガに純粋培養されてきたような僕みたいな層には、「それが普通で当たり前」と思ってしまう。現実の女性は絶対そんなことはないのだが、マンガの中の女の子は基本移り気であるとは思いづらい価値観が根付いている。

 が、つくしは違う。

そこに何とも言えないある種の嫌悪感を抱いてしまう。

僕はドラマも正直じっくり見ていないし、マンガも嫌な場面はサクッと読み飛ばしてるから、ディティールまで突っ込んで見ていけば感想も変わってくるのかも知れないけど、読めば読むほど感じるのは、

 ああこれは女の子向けの少女漫画なんだろうなぁ

って感じ。

僕は基本中二病童貞気質だから主人公(男子)がモテモテのラブコメ、ラブストーリーは嫌いじゃないというか大好きなのだけど、
※少女漫画でも「ときめきトゥナイト」は好きでずっと買ってた。
※っていうか今も買ってるというか、今はちょっと違うタイトルになってたような気もするけど、っていうかそう言えばこないだ買ったのは「2冊目」だったりしてちょっと落ち込んだというか、この歳になると結構平気で同じ巻を買っちゃったりするんだよなとか勝手に歳のせいにしたりしたくなる今日この頃。

主人公がモテて主人公が好きな相手が魅力的なら、別段性別は関係ないんだなぁって思った。つかなんだかんだ言って自分が男だから

 優柔不断な男は許せるけど優柔不断な女は許せないのかも

とも思った。つかマンガ自体は可もなく不可もなく、クリス評価は★★ってとこです。つか絵があんまし好きじゃないから評価が辛いのかもしれませんな(^^;。

ちなみに僕が思い出せる範囲の読んだことのある少女漫画、、、

・ときめきトゥナイト
・ガラスの仮面
・パタリロ
・生徒諸君(最近のヤツも)
・有閑倶楽部

くらいかなぁ。あとは「のだめ」とか弓月光、柴田昌弘がちょろっと描いてたヤツとか?昔ホットロードってのも薦められて読もうとしたこともあったけど、その時は速攻絵でダメでしたな。あと最近じゃNANAとかラブコンとかも・・・。この何とも言えないハードルって、、、なんかある意味BLに通じるものを感じるのは僕の気のせい?

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2008年5月30日 (金)

鉄フェチ~その2~

テンションが上がるようなら他にも探そうかなぁと思っていたのだけど、なかなかそうも行かず、かといって今日の休みはダラダラとマンガを読んだりモンハン
※ほとんど採取ばっか。
したりして過ごしてしまったのでそれを書くのもなぁという感じで、中途半端ながら以前書いたヱヴァ序ネタ
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2008/05/post_1de4.html

の続きを書くことにした。

つっても写真はどれもネットで落としたモノばかりだし、枚数も10枚くらいしかないので、軽く読み飛ばしてもらえたらと思う。

080518_000 ●電柱1
ヱヴァにも似たようなカットがあったけど、こういうのを大量に見まくり探しまくりの果ての産物だったのだろうなぁと思う。詳しくないので何がどうなってどういう意味があるのかは全然わからないが、とりあえず一番手前の皿はネズミ避けかなぁとか思ったりする。つか、

 ネズミって本気でコードとか切りまくるからね。

あいつらなにが楽しいのかって思ってたけど、実はあのゴムのコーティングの堅さが生え替わる前歯の「かゆみ」を抑えたりごまかしたりするのにちょうどいいらしい。何も食べるためだけにネズミは穴を開けたりかじったりしてるわけじゃないのだ、、、というネズミ豆知識。

つか余談だけど店に居たネズミが今はいなくなったんだけど、「大学生並の知力があると言われるクマネズミ」さまのこと、たぶん服屋には食べ物があんましないってことに時間を掛けてようやっと気付いたんだろうな。

080518_001 ●鉄塔1
何がいいって色がいい。ホントは青空と灰色の鉄塔だったのかもしれないけど、セピアのアレンジが、「古くささを感じさせないで無機質さを際だたせている」ように思える。シンプルながらなかなか好きな写真。

080518_002 ●発射台
今の僕のデスクトップの背景にも使ってる写真。つか「これが精密なプラモだったら、たぶんスゲェ感動するんだろうなぁ」とわけのわかんない感想を抱いたり。当たり前だけど、これはプラモじゃなく、スケールも僕の予想じゃ1/1。つかよくよく考えるとなんで「ライトはほとんど同じオレンジ色なの?」とか「全ての階段やはしごが必要なの?」とか「どうせ夜は発射しないんだから電気消せばいいのに」とか感想が漏れる。が、まぁかっこいいので全然問題ない。たぶん作った人たちも(シャトルじゃなくて発射台の方ね)、かなり自己陶酔していたに違いないと思うぜ。

080518_003 ●タンク
これはもう写真がスバラシイと思う。ただの鉄のタンクにサビが浮いてるだけなのに、光と影、そして空の青と雲の白が魅せるコントラストがとってもたまらない感じになってる。プラモでサビのウェザリングを掛けたこともあるけど、こういうリアルなのを見ると結構恥ずかしくなるね。「本物はさすがに本物っぽいや」って思う。

080518_004 ●工場1
つかこういうパイプって何が通ってるんでしょうか。あとさっきも書いたけど全ての階段や通路には意味があるんでしょうか。人間がいないからどのくらいのスケールなのか今ひとつ想像出来ないんだけど、たぶん結構大きいんだろうな。つかバルブを一つくらいゆるめても「大局に影響なし」って気がするのは大アマなのかしら?

080518_005 ●工場2
なんかゼイラムとかリターナーとかにも出てきたような感じのする建造物。っていうかあんなに何カ所も「展望台」みたいなエリアが必要なのかここもまた疑念を禁じ得ない。っていうか、安全ならぜひ一度「ジャングルジム」のように遊ばせてもらいたいと思うほどにイイ感じの鉄だ。

080518_006 ●工場3
ふと思ったけど、こういうシンプルな構造のはしごとかって、ビルとか作る時にも仮の足場として作ったりしそうなんだけど、あんましそっちはピンこなくて、こっちにグッと来たりするんだけど、それはたぶん「こっちはこれでいて仮じゃないんだろうな」。

コストや強度を考えて必要十分で仕上げようと思ったら、嫌が応にもシンプルにならざる得ない、、ということはある意味「贅肉をそぎ落とした姿」と言うことも出来るわけで、案外僕(および僕と似たような価値観を持つ方)にはそういう機能美が訴求してるのかもしれないな。

080518_007 ●工場4
つかここまで来ると逆にジャングルジムというより「針金?」みたいな。つか拳銃とか撃っても中で「キンキンキンキンキンッ」とかはね回りそう。あとパイプの一つ一つが糸電話みたいに繋がっていてこれでしかしゃべれないとかだったりするとファンタジーなんだけどな、とか思った。つか設計図とかあんのかこれ?あんだろうな~。

080518_008 ●工場5
さっきまでと違って割とカラフルな1枚。つか「レゴとかで作りたくなる」ようなどことなくミニチュア感の漂う造形。つか青い柱についてる丸いパーツが「アンパンマン」に見えるのは、、、まぁ僕だけでしょうね(^^;。

080518_009 ●電柱2
シルエットがバックの光量に押されて食われてるのがイイ感じ。つかこれもヱヴァん中に似たようなシーンがあったような、っていうかありとあらゆる電柱写真を保存してそうだよな>庵野監督。つか秘蔵の1枚とか見せて欲しい感じ。

080518_010 ●電柱3
個人的にはベストオブ電柱。安全だとか混線だとかそういうのはこの際とりあえずとしておこうじゃないか、という気持ちが見えるヤケクソさがたまらない。つか本気で何がどうなってるのかわからないし、修理する談になってもサッと出来るのか?地震で倒れたり断線したりしたら何件くらいの家屋に電気がいかなくなるんだろうとか、いろんな心配もないではないが、、、まぁこの迫力の前にはとりあえず「ふーん」って感じになるね。

080518_011●バケットホイールエスカベータ
調べれば出てくると思うけど、現時点でたぶん世界一大きな自走式建造物。先っぽについたのこぎりみたいなのは拡大すると刃に見えるそれ一つ一つが巨大なシャベルになっていて、自分で掘って自分で(中のベルトコンベアーで)掘削物を運搬してしまうらしいが、
 それでもこの大きさが必要だったの?

という疑念は禁じ得ない。詳しくは知らないけど「ホワイトベースと同じ大きさ」があるらしく、Googleマップでも確認出来るらしいが、いざ確認しても別段感動があったわけじゃないので、アドレスとかはスルーしちゃっておく。ちなみにこの中にはバスもトイレも付いてるらしい。ホワイトベースと同じならそりゃそうかとも思うけどさ。

080518_012 ●鉄塔2
ヱヴァ序のタイトルメニューバックになっていた鉄塔のモデルなんじゃなかろうかという感じの1枚。「上部送電線注意」というメッセージはたぶん人や車に向けたモノじゃなく、ヘリとかセスナとかに対して発してるんだろうな~とか思ったりする。つかこういう写真はカメラの性能に結構依存するんじゃないかと思うんだけど、
※かなり広域に収まってるし、ピントが割と合ってるし。
素人だから詳しくわからないのがちょっと悔しいかな。

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見ていて思ったのは、感動するのは「大きさ」じゃなく「凄さ」だってこと。成層圏まで届くエレベータとかまで開発されつつある昨今だけど、見るモノを唸らせる凄みみたいなのも一緒に作られ続けていくんだろうなぁとか思った。つか結構眠くて後半は3割くらい寝ながら書いてたのでミスがあったらゴメンちゃい。

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2008年5月29日 (木)

愚痴?自慢?その他?

※今回の話は超グチっぽいので、そゆのが嫌いな人は読まない方がいいです。つか自分だったらこんな前フリがあったら読みません。不愉快なら不愉快でいいから他でやってくれ、とか思うわけです。つか僕のブログが今どんな人に読まれているのか今ひとつよくわかんなかったりしますが、あ、とりあえずグチに入る前に少し余談。つかこの辺は別にグチじゃないから気軽によしなに適当に・・・。

先日パートさんからちょっぴり嬉しい話を聞きました。

 「娘の友達が店長のブログ知ってましたよ!」

なぬ?軽く聞き流したけど、実は結構コレって嬉しいというか、珍しいというか、なかなかハードルが高いことなんじゃなかろうか。

ぶっちゃけ最近のウチのブログは毎日300人前後の方がいらっしゃって下さってるわけで、その内訳に関わらずもちろん感謝してます。たとえ一見さんでも常連さんでも毎日それだけの方が僕の文章(今日のとは限りませんが)を読みに来て下さってるというのは、

 ミニマムな話知り合いに話したとき(相手がそれなりにネットに詳しい場合)結構驚いてくれる

のが嬉しくも楽しいから(^^;。何をほめられてもあんまし喜べない自分なのですが、こと文章に関することだけはやっぱ自分が自分の文が好きなだけあって嬉しいわけです。ある意味価値観の共有みたいな?

でもそれとて、基本的に僕が「読んで~」って言った知り合いか、ネット上でたまたま袖が触れ合った方々で、「そこにリンクはなかった」わけです。つか星の数ほどあるブログですし、たとえたまたまだとて「知ってるほど」意識はしないと思うんですよね。つか何を言いたいのかよく分かんなくなってきましたけど、要するに

 結構嬉しかった(^^!

っていうそれだけの話でした。ちなみにその子がなんで僕のブログを知ってたのかというと、「スマブラファンだった」からだそうで、まぁどんなネタにも全力投球してればいいことあるかな、って感じではありますね(^^。

さて、こんな感じでウザイ自慢話の後はお待ちかねの愚痴です。つか愚痴セクションの後も少しダラダラなんか書こうと思ってるので、時間のある方はそのままおつきあい下さいっていうか、愚痴セクションが読みたくない人のために「---------」で区切ることにします。つかそうまで読ませたくないなら書かなきゃいいのにな、オレも。

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●モンハンP2G

ぶっちゃけもう止めそう。理由は、

 旧密林がスゲェウゼェから。

あれさえなきゃあと200時間くらいはやれたと思うんだけど、まぁカプコンの中にも頭の悪いヤツがいたもんだというか、密林で死ぬたびに作り手に殺意が沸々とわき上がる。これ決めたヤツは死ねばいいのにと本気で思う。名作をこんなクソゲーにしやがってバカがと思う。クリス評価☆とか思う。いくらプラスがあってもそれを補って余りあるマイナスがあればそれはもうクズ。PSP投げて壊しても弁償してくれるわけじゃあるまいに。ホントカプコンはひどいことするよ、とシミジミ思う。

なのでこないだ久しぶにプレイして初めてラージャン倒しても全然嬉しくなかったし、開き直って長男に手伝って貰ってG級に上がってもまぁどうでもいいやって感じ。敵が強くてとか素材が出なくてとかそういうんじゃない。

 せっかくここまで「狩りを楽しむことに特化させてきた傑作に簡単に泥を塗る所業」が許せない。

みんなやってて楽しい?旧密林。見えないところから攻撃されて最高?リアルだって納得できちゃうの?

 なわけあるか。

ゲームはどこまで行ってもリアルにはならない。どこをどう遊びに昇華するかが重要で、リアリティ(現実っぽさより)よりプレイアビリティ(遊びやすさ)、何が楽しくて何が腹立たしいのかの煮詰めが出来てたタイトルだと思ったのにここまで裏切るとは。

 つか今初めてチート使う人の気持ちがわかった感じ。

旧マップでしか手に入らない素材は全部チートで手に入れてやろうかとすら思うね。バカに付き合ってこっちまでバカを見る必要はないんじゃないかと思う。せめて常時一緒に狩る仲間がいればこの怒りもちったぁ収まるんだろうって思うけどさ。ちったぁ樹海を見習えよ。

 せめて相手からもこっちが見えなかったらよかったのにな。

COMだけピヨらないとか、COMだけ溜め時間ゼロでワザが出せるとか、要するに

 卑怯なんだよ、旧密林は。

神様がこの世から旧密林を削除してくれたらいいのに・・・。

-----------愚痴終了。

●Colors

つか僕は大概後から読み返すんですが、上の愚痴の部分は読み返しませんでしたね。だって読んだらこっちまで不愉快になるんだもの。っていうか自分が書いた文で自分が不愉快になるとか、自分が書いた文で自分が笑えるとか、、、

 どんだけ自家発電なんだよっ

って気もしますけど、まぁそう言う時もありますよ。っとそうそう「その他」の話題ですが、先日紹介したColorsに友達がハマってくれて、いくつか絵を送ってくれたのでゆるりとご紹介します。友達の絵なのでなま暖かい目で見て下さいね(^^。

080529_001 ・カネゴン
 事実上彼の3作目かな、でも夕焼けの雰囲気とか背景の家とかの「ラクガキ感」が僕はとっても好き。カネゴンのうつむいた感じも「らしさ」が伝わってくるし、、、ってみんなはカネゴンのストーリーって知ってるんだろうか。つか僕自身もうろ覚えだけど、決してカネゴンは幸せな話じゃない、それを感じさせるイイ感じの切なさだと思うな。

080529_002 ・人造人間キカイダー
 思えばその昔彼の為にラクガキ王国でキカイダー作ったこともありました(^^;。なんか懐かしいと思いつつ、絵を描くのならそっち(ラクガキ王国)よりずっと手軽ということで彼自身でドローイング。つか微妙なボカシやタッチ、あと文字と背景の手抜きさ加減は僕もColors使ったことあるからよくわかります(^^;。つかこのソフトの凄いところは「さしてがんばらなくてもこのくらい描けるようになる」ところなんですよ。いやそんなこと言ったらnoriくんをバカにしてることになっちゃうか。そう言うつもりではないんですけどね。

080529_003 ・龍騎
 つか龍騎ってこの字でよかったっけか?まぁいいや。よく見るポーズだけどメタリックな感じとかさわり初めて数日、コンピュータで絵を描き始めたばかりとは思えない気合いが見え隠れ。本人が凄く楽しんでるのがよくわかる。

 つか絵とかプラモとか、もっと言えばピアノとかギターでもいいし、カラオケだってブログ構わないんだけど、何か自分の手で生み出そうという気持ちが「ノってる」時ってのは絶対楽しいんだよね。でもってそれが結果にもにじみ出るというか。また送ってクリ>noriくん

●MAJORとか

順調に読み進めてきて現在61巻。オーソドックスな少年漫画の王道で、もう感想は「普通に面白い」としか言いようがない。ズバ抜けて面白いわけでもなく、続きを読むのにテンション上げる必要があるわけでもなく、ただ淡々と、でもついつい先へ先へと読ませてしまう。でもこのマンガは現在も連載中なわけで、このまま読み進めて行けば当然追いついてしまう。となると続きがスゲェ気になって気になって、でも叶わず、

 叶わないと忘れちゃったりしてな(^^;

自分ホントその辺年寄りなので、昔みたいに次の巻が楽しみで仕方ないとかならないんだよね。なんつかたまたま店頭で見たら買うけど、

 それが読んだことがあるヤツだったり、逆に2巻ほど飛ばしてたりする(汗

こともあるわけで、、、。とりあえず知り合いが「マジ面白いから死んでも読め!読まないなら死ね!」とまで言って貸してくれた、っていうかこの前フリでまさかその作品が、

 花より男子

だとは思わないだろうけど、そっちに適当にシフトするのもありかなぁと思ったり思わなかったりだ。あ、そうそう一つMAJORで言いたいことがあったんだった。

 佐藤の妹って「海腹川背」ちゃんに似てる。髪型は違うけど。

●くだらない報告

 今日晩ご飯に出た「豚のショウガ焼き」。何となくめんつゆつけて食べたらスゲェマッチング!イヤ~ンマッチング!つかそれが言いたかっただけかよ。

つかとりあえず売り出しが一段落して明日は休みなので、ダラダラと睡眠を取りたい感じ。つかオヤジももう歳なんだからあんまし夜更かしとかするなよな、と某車マンガの主人公のように第三者的に俯瞰してみたりするが、

 別段自分なので「フフッ」と鼻で笑って嬉しそうにしたりはしないし、言うことも聞かない。

もちろんNO問題だが、下痢だけは要注意だぜ!

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2008年5月28日 (水)

風になびく柳じゃない

時の流れには抗えない。シワも増えれば物忘れだって激しくなるし、足腰も弱くなれば眼だって老眼になる。もちろん抗えないとは言ってもささやかな抵抗でそのペースを遅くすることは出来る。毎日頭皮にマッサージしたり、スキンケア、ヘアケアを入念にしたり、ジョギングやウォーキングをしたり・・・。

僕は今38歳だが、当たり前の事ながら身の回りには僕より年上がいっぱいいいる。オヤジやお袋はもちろんパートさんやお客さん、仕入れ先の担当もまだまだ僕より上の人も多い。

ふと気付くと言葉遣いがおっさん臭くなってたりする。自分じゃなくても、例えば妹の言葉遣いがお袋に似てきたと思うことがある。子供だって自分のことを「オレ」と言うようになるし、ニオイもまた年相応に変わっていく。

仕事終わり、遊び終わりの別れの挨拶はみんな何て言ってる?「おつかれ、」「お先に、」「失礼します」・・・。「バイバイ」って言わなくなってる人も多いと思う。電話口の対応もまるで取引先のような堅苦しさで、よそよそしいとかそういうんじゃない距離感(時間的な隔世感?)を感じたりする。

 折れてしまうのか?

ひとりまるで十代のような言葉遣い、趣味、生活サイクルで徹夜したり、長電話したり、遊びに出かけたり、、、。もちろん仕事はちゃんとするが、それが全てじゃなく、「忙しくてなかなか」なんてことを口にしないようにする。

二日ほどまえ「仕事が忙しくて手抜きでスマン」的な話をちょっとしたが、実際別にブログを書く時間が押されたのは仕事のせいじゃないと今は思っている。確かに疲れてはいたが、「トップをねらえ2!」やバラエティ番組を見たりしたし、マンガだって猛烈に読んでいた。つかまぁヘビィな内容が書けなかったのは紛れもない事実だが、「忙しかった」というのはぶっちゃけウソだ。忙しいのはウソではないが、それを理由にブログが書けなくなるってのは少なくとも事実とは少々異なる。

ただ、やはり先日「JINGI」を徹夜で読んでその翌日に疲れが異常に残ったのも事実。気持ちが抗おうにも体がついてこないのも事実。だが、

 無茶をしつつ折れない範囲で、、、

というのは正直なんだか日和ってる気がする。現実を見たら当然の選択であったとしても、心はそれをよしとしない。

僕は頑強な鉄骨じゃない。かと言って柳のようにひょうひょうと生きられるほど器用でもない。家族も店もあるし、第一自殺願望があるわけじゃないから自分から倒れる気もさらさらない。折れず、なびかず、倒れず・・・。

 細く強いテグスのように生きていきたいと思う。

張りつめた緊張感は時に相手を一刀両断にするほどで、キャパシティを少しずつ広げていって時に柔軟な対応もする。ファイバーのように情報速度が早く、光にかざせばまだまだ輝きを失わない。

その為には少しでも無駄な時間があっちゃダメだと思う。一秒でも早く熟睡したい。電話も早口だし、決断もマッハでいきたい。待ち時間は常につぶす準備を怠るな。きっと結果はついてくる。誰がどうじゃない、自分が納得しさえすればそれでいい。自分が悔やまなければそれでいい。最近たるんでる自分に喝だ。・・・いやでもまぁたぶん口先だけだ(^^;。

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2008年5月27日 (火)

MAJOR読み始めた

仕入れ先の知り合いの薦めもあって読み始めたメジャー。つかその人自身は最初からじゃなくて「文字通りメジャーに入ってから」読み始めたというのだけど、

 「おいおいそれって彼がメジャーに入るってことネタバレしてんじゃん!」

と思いつつタイトルからしてネタバレっちゃネタバレだからいいのか。

つか今って何巻まで出てるのかねこれは。つかまぁ前作にあたる「健太やります!」はさすがに超えてると思うんだけど、まぁ結構な長編には違いない。っていうか最初からこのくらい長く続けるつもりがなかったらここまで詳細な幼年期、少年期、青年期と書きつづっては来ないだろうというか、「健太」の時もラストシーンで大きく育ったカットを織り込んできた辺り、

 作者が潜在的にそうしたビジュアルを伴った変化を好む傾向が強い

のかもなぁと思ったり。まだ22、3巻辺りだけど、もしかして弟にまでこのスピリッツは受け継がれちゃったりするんでしょうか?つかそれはそれである意味「キャプテン」ぽくていいかも?

ちなみに僕は野球マンガを初めとしてスポ根は大好きで、かつこの満田拓也先生の絵も嫌いじゃない。当然「健太」も大好きというほど条件が整っていたのに、なぜ今の今まで読んでこなかったのかというと、

 メジャーが好きじゃなかった

から。っていうか1巻の表紙ってめちゃチビっ子じゃん?あんな小さな子がメジャーリーグを題材にしたマンガなんてちゃんちゃら笑わせるというか、なんか「こっちが恥ずかしくなってくる」感があったんだよね。

 でもホントにメジャー入りした!

だから読み始める気になった。その「初志貫徹」の志に打たれたというか、まぁところどころ「オーソドックス過ぎるお約束シーケンス」があるのは仕方ないかなぁと思いつつ普通に楽しめる作品だったってのも大きいんだけどさ。

とりあえず彼のマンガは速く読めるのがいい。別段速読をマスターしてるわけじゃないけど、ガンガン読み進めていける。つか仕事で疲れててもこんだけ字が少なければ大丈夫というか、何が大丈夫なのかよくわかんないけど、

 とにかく普通に面白い。

野球マンガはきっと他にも面白いマンガがたくさんあると思うけど、今更ながらMAJORも悪くないな、って思った次第です。クリス評価★★☆。まぁ可もなく不可もなく・・・。

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2008年5月26日 (月)

誰かを抱きしめる話

キュッと回した両手が反対の腕に届くほど

強く強く抱きしめる

切なくて切なくてたまらない

体の真ん中を貫くような痛みがキューンと走って、

このおもいをさらけ出さなくちゃいてもたってもいられない

心より体がうずきだし、時折ため息のような気の抜けた音が聞こえてくる

あまりの辛さにうっすらとにじむ涙と嗚咽の声・・・

肌寒い朝、ひとり小さな部屋の真ん中にしゃがみこんでつぶやく

 「下痢ってマジつらいワ・・・」

どのくらい時が経っただろう

気付けば部屋の明かりは消え、

暗くとばりの降りたこの部屋に聞こえるのはすきま風と

ゴロゴロ鳴く下腹部の叫び声

「いや、まだ入ってるんで、電気点けてくれる?」

戦士は今日もひとり戦うのだ!

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2008年5月25日 (日)

ポケモン言えるかな

ニコニコでなかなかナイスな動画を見つけたのでご紹介いたします。つかまぁ20万アクセス超えてるから有名っちゃ有名なんですけど・・・

ポケモンを全く知らない自分が想像で151匹『ポケモン描けるかな?』

【ニコニコ動画】ポケモンを全く知らない自分が想像で151匹『ポケモン描けるかな?』

まぁこの際作者さんがホントにポケモンを知ってるかどうかはともかく、そのギャグのキレがなかなかよろしくて、子供達と一緒にポーズをしては、「これは、、、ベトベトな豚だからベトベトンか!」とか言いながらとっても楽しみました。ニコニコ見れる人で、子供がポケモン(初代)経験者だったら間違いなくオススメですよ(^^。
※ちなみに画像の詰め合わせもアップされています。
http://cid-52b0381ff37a1648.skydrive.live.com/self.aspx/%e5%85%ac%e9%96%8b/poke.zip

08052576 ←これはその中でも特に我が家で人気だった「フシギソウ」。

※ちと店が忙しいので、ここ数日手抜きで恐縮です。落ち着いたらまじめにダラダラ書きますのでなにとぞご了承下さいまし。つか本気で眠い・・。

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2008年5月24日 (土)

タツノコvsカプコン

※本日二つ目。つか頭痛かったけど半分がやさしさで出来ていて残りが「やさしくない成分」で出来てるともっぱら評判のバファリンで仮復活したのでちょっとだけ・・・。

ファミ通には毎週いろんなニュースが載るが、このニュースはなかなかの衝撃度だった。っていうか思わず「こりゃブログに書かないと死ぬ!」と思ったほどなので、クリス的には15年に一度クラスのビッグニュースというか、ビッグじゃないまでもなかなかにいいニュースだったということになる。

記事上ではキャシャーンと大鷲のケンが紹介されているが、背景から読み解くにヤッターマンは間違いなく、手堅いところでテッカマン、ポリマーも間違いないだろう。マーヴルvsカプコンが7人対8人だったので、枠的にはあと2つか3つ。

おもむろにウィキペで調べてみてその残りの枠を考えてみたいと思う。

・ハクション大魔王
 ファミ通でも候補に挙げられていて、かつ認知度も高く、他がシャープなキャラばかりだと思うとかなり有力。サポートキャラ的にアクビちゃんを出すのはもはやガチだろうし、登場時のアニメーションも目に浮かぶようだ。

・いなかっぺ大将
 認知度自体は低くないと思うし、一見「んなのあるか!」と思ったけどよく考えたら彼は紛れもない「格闘家」。そう考えたらむしろ出て当たり前。出ない方がおかしいくらいか。「♪ひとつひっとより力持ち~」のメロディと共に出てきて欲しいところだな。

・ゴールドライタン
 前者と比べると認知度は低めながら「小さいキャラ」という希有なアイデンティティと変形モーションをぜひ見たいというファン心理から、個人的には結構出て欲しいキャラ。でも攻撃パターンが少なそうなのがツライか!?

・ムテキング
 割と好きだったけど記憶に残ってるのはその雰囲気だけ。話とかすっかり忘れてるくらいだからやっぱり無いか。でもローラースケートはゲーム中にスピード感のある演出が可能だからあり得なくもない気もするし・・・。

・鴉
 これはもう純粋に僕の希望。変形もしちゃうし、武器もイカス。モーションもビジュアルも格闘ゲーム向きだし、マイナーではあるけど、「これが出るなら家庭用が出た時に買ってもいいかも」と思うキャラ。つかPS2で出てくれたら、って前提にはなるけど。

つかみんなの中ではタツノコなんて言われてもあんましピンとこないんだろうな。余談だけど、タツノコと言えばタイムボカンシリーズ。タイムボカンシリーズと言えばキャラデザインが天野喜孝でFFと繋がりがあったり、今度公開されるスピードレーサーの元ネタ「マッハゴーゴーゴー」もタツノコ。排出したアニメーターにも凄腕が何人もいたりして僕らの世代にはかなり高いところに位置する制作会社だったりはするんだけどね。

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自分の小ささを知る方法

くだらない話。みなさんは「ペン回し」を知ってますか?指先だけを使ってクルリ、もしくはクルクルリとペンを回す、まぁ昔は浪人生の必須科目とか言われてましたけど、最近だと専用のペンとか団体とかも発足したりしてそれなりに盛り上がっています。ウチのブログでも過去「ペントリックス」として取り上げたことがあったような気もします。

ちなみに僕はほとんどそれが出来ないのですが、唯一一つだけ出来る回し方があったりもします。ただ今回言いたいのはその回し方についてではなく、ふとある時ある場所でそれをやろうとして、あまりにも自分がうろたえたというか、自らの小ささにひとりほくそ笑んでしまったという話。

別にペン回しでなくても結構です。親指の上に乗せたコインをパシンっと弾いてまた掴むとかでもいいのですが、

 側溝(ドブ)にたまにある格子状の上を歩きながらやってみる。

1円ならたぶん結構平気なのかも知れませんが、これが50円玉とか500円玉になると、自分でも驚くほどビクビクしているのです。つかオマエは何にそんなにおびえているのか、と言いたくなるほど・・・ごめんなさいちょっと見栄を張りました。10円玉でも結構ビクつきます僕の場合。

ペン回しに関しても、別にもうあと少しでインクが終わってしまうペンだろうと、もっと言えば既につかなくなったゴミのようなペンだろうと、「失敗して落としたら、、、」という強迫観念が、損得勘定を凌駕するというか、誰かに見られているわけでもないのに、妙にキョドってしまったりとか。

最初はこれでおしまいにしようと思っていたのですが、せっかく僕のブログなのでもう少しだけこの感覚の分析をしてみます。なぜこれほど不安になるのか。

 それはたぶん「取り返しのつかない失敗」に対する潜在的恐怖心の現れ

なのではないかと。こぼせば拭けばいい、落としたら拾えばいい。でも側溝の中に落としたものはよほどの事がない限り、拾うことも拭き消すことも出来ません。明日も明後日も見るとそこには自分の犯した失敗が永遠に(気持ち的には)存在し続けてしまう。

常日頃100%で出来ることならそんなこともないのかも知れませんが、90%、70%ほどの成功率のことだと、ただ足下に「拾えないエリア」があるだけでかなりその成功率は低下します。ただ、これはあくまで側溝だとかペンみたいなものに限って言えることで、お菓子だとか谷底だったりすると案外そうでもなかったりします。それはつまりさっき書いた通り、

 ミスがうやむやになる安心感

の為。数日で風雨と共に粉々になってしまうだろうとか、誰も見つけられないという強力な消去効果が、結果的にリラックスさせる。だからみんなトイレの中では安心して、、、安心してなんだよ!?
あと比較的高価なツブ状のお菓子、例えばグリコアーモンドチョコレートとかを上に投げて口に入れるってのもアリですかね。
※明治のじゃダメ。なぜなら一粒ずつ包まれてないから。

 つか誰もやんないんだろうな。こんなこと。

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2008年5月23日 (金)

バレー

たまたま見てたら日本が勝ちそうな第2セット終盤。つか佐野さんスゲェ。つかマジ惚れる。なんかみんなからしたら「末娘」みたいなちっちゃさなのに、なんであんなに拾えちゃうわけ?なんであんなにちょうどいいところに居ちゃうわけ?いやそりゃそういう練習と学習とデータの上だってことはわかる。わかるけどそれでもやっぱスゲェ。感心するというか、ウットリするというか・・・。

僕はぶっちゃけスポーツ観戦があんまし好きじゃない。なんつかまぁ盛り上がらない。自分が運動部じゃなかったってのもあるけど、なんかこう、

 上手くない

感じが好きになれないというか、そりゃやってる人にしてみれば「だったらやってみろよ」ってことになると思うんだけど、それでも結果が全ての世界だからしょうがないじゃんとも思ったりもするし・・・。

 でも佐野はマジ上手かった!誰にも負けてない感じ。

そりゃ栗原とか花があるなぁとは思うけど、それだけじゃ勝てるわけはないわけで、、、。みんなわかってるから最後のインタビューでの歓声もひときわ高かったんだよな>佐野さん。

 日本がんばれ!ガンバレニッポン!
 つか練習超キツそうだけど、練習ガンバレ!世界一練習したヤツが勝つ!つか多少の才能差は練習でカバーだ!あ、いや才能が劣ってるって言ってるわけじゃないですよ、、まぁ、でも、そゆのも多少はあるかも知れないけど、、、。

 とにかくガンバレ!・・・いや、まぁ別に無責任応援ですけど。つか北京五輪も見ないかも知れませんけど(^^;。

ちなみに↓この写真は今日我が家の風呂場にて長男が「日の丸みたい!」と叫んだ石けん。いろんな意味でガンバレニッポン!
080523hinomaru

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ダラダラと漫画を読む

今日は仕事が休みだったので、昨晩から何となくマンガを読み始めた。立原あゆみの「JINGI仁義」。実を言うと途中まで普通にコミックを買ってたんだけど、なんだか急に熱が冷めてほったらかしにしておいたら、

 どうやら完結していたらしい

という噂を小耳に挟んでラスト10冊ほどを購入&読み始めたところ、、、

 朝9時とか過ぎてるんですけど?

つかやっぱ面白れー。何がどうって話は立原あゆみマンガを知らない人にしてみれば、全然ピンと来ないというか、絵的にクセがあるのでスルーするのも無理はないと思うんだけど、
※っていうかヤクザマンガってのもそれなりに人を選ぶと思うし。

 登場人物の有機的な繋がりが何と心地よいことか。

と思う。「初恋限定」の時にも感じたし、セガサターンの「街」とかもそういう面白さ、楽しさの吸い出しから出来てる気がするけど、

 主人公の子供(中学生)が思いっきりヤクザ(それもスゲェいいヤクザ)になっていく感じ

なんかは、もう見ていて手放しでニヤついてしまう。カエルの子はカエルっていうか、ヤクザの世界でオヤジがてっぺんとるのと同じようにその息子がつぎつぎにワルたちをたばねていく課程が痛快で、、、ただ彼女のマンガはエロエッセンスも多くてそんな子供の方にも結構援助交際だとか裁判だとかの単語が出てくる。

ひとしきり読み終えて、今はその反動で死ぬほど眠たくてもう寝るしかないって感じなので寝るわけだけど、

 まさか最後に、「第一部 完」って来るとは思わなかったな。で、
 まさかまさか 「第二部」まで終わってて、いま「第S部」が連載してるとは、、。

 ちっとも終わってねぇじゃん・・・って感じだよ。まぁ面白いからいいんだけどさ。
クリス評価★★★★。

PS.今回短すぎたので明日の更新までにもう一回書く予定。

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2008年5月22日 (木)

モンスターハンターポータブル2ndG~その26~

他のネタの最後にも触れましたが、無事アカムトルムを討伐!っていうかやっぱ数をこなさないとダメなのはカプコンらしいというか、アクションゲームなんだから当たり前と言えば当たり前の話なんですけどね。苦労して何度もぶつかってはゲームオーバーを繰り返して、ようやっと倒してこそ達成感がある、「アクションのカプコン」そんな風に呼ばれていた時代が確かに(本当に)あったのですから。

さて、せっかくですので僕なりの「アカム攻略」も書いておきたいと思います。っていうかこれは何よりもヘタレプレイヤーに向けたもので、スキルがあまりなくてもなんとかなる反面、その準備は相応に大変というか、まぁこれまでもそうやって来ましたけどね(^^。

●アカムトルム攻略

まず持ち込みアイテムはこんな感じ。

調合書1~4、こんがり肉、こんがり魚G(もしくは活力剤)、忍耐の種
回復薬、同G、秘薬、いにしえの秘薬、ハチミツ、栄養剤G、マンドラゴラ5、
ペイントボール、モドリ玉、素材玉10、ドキドキノコ、力の爪、守りの爪、守りの護符、
砥石、閃光玉、クーラードリンク。
※正直閃光玉は調合書5にしてもいいかも。

装備は、ザザミSを中心にガード性能+2、防御力+20を発動させつつ、金剛を織り交ぜて少しでも防御力が高くなるようにして、449くらいかな。
※もし何なら食事スキルも防御力UPで。
武器はガンチャリオットで。

・開幕

 始まったらすぐクーラードリンク。アカムはそのまま突進してくるかすぐさま潜るかの2択なので、前者ならとりあえずガード姿勢。
※もしかしたらこの間にリロード出来るかも知れないけど間に合わなかったら悔しいのでやらない。
後者の場合は、自分の場所をサーチしてくる可能性が高いのでとりあえずどこでもいいから逃げる。
・基本戦術

 難しいことや状況に合わせた対応みたいなのはぶっちゃけ僕には出来ないので、基本はシンプルに、「右下腹部の下あたりでガード上突き3発→砲撃→ガード上突き3発→砲撃・・」を繰り返すだけ。部位破壊は慣れてきたら狙ってもいいけど、ぶっちゃけリスクは格段に跳ね上がるのでオススメしない。ただ尻尾だけはちょっぴり踏み込めば当たる場所なので、時間が20分くらい経ったら狙っていってもいいかも。

この場所にいて注意する攻撃はほとんどない。尻尾があたるようならもう少し向かって左方面に位置取りをするように心がけるだけだし、その場で潜り始めたら「確実に食らうから諦める」。
※食らったらすぐ装備を外してその場から距離を取る。運が悪いと死ぬけど、これも諦める。つか経験上「これで3回は死なない」と思うので、気楽に構えよう。

かち上げは下腹部の下なら食らわないし、立ち上がったらガード。ただこのガードは相手の影より近くに自分がいた時は方向を真逆にして(背中をアカムに向けて)しないとめくられる。つか上手い人ならバックステップというワザを使って距離を調整したりするんだろうけど、

 僕にはそれが出来ないので、しない。
 ※つかガンランスもランスもステップを使ったことがない(出ちゃったことはあるけど(汗)

ガードするときの注意としては、「決して向かって右半分の下にいないこと」。アカムが倒れた時左脇腹の下あたりにいると、忘れた頃出てくる火柱に当たる。とにかく基本は向かって左半分から腹を突く。突いて突いて突きまくる。視点が変わって自分が見えなくなっても大抵突きまくってるけど、たぶんホントはガードした方がいい。

 とりあえずガードしてれば1/2の確率で全ての攻撃を食らわない。

からね。前側からの攻撃か後ろ側からの攻撃かはもはや運ってヤツ。でも僕はヘタレなのでガードも忘れて突きまくってしまいます。でもそれでもまず倒せるので、これはこれでいいかな、とも思ってます。

あと、攻撃を食らった時の対処ですが、とりあえず咆吼をガードしたあとが一番安全。つか他の攻撃はほとんど見えないので、「攻撃直後の硬直時」ってのがわからないってのが理由。

切れ味はすぐ1段階落ちるので、それは気にせず、2段階落ちたり、思いの外HPが削られた時は、モドリ玉で戻る。この時、「アカムの左、向かって右側でモドリ玉を使うのだけはヤメロ」。よく攻撃を食らう。モドリ玉を使う時もなるべく向かって左が吉。っていうか間に合わない時は死ぬけどくよくよするな。よくあることだ。

キャンプに来たらまず何よりも先にモドリ玉調合。これを忘れると死ぬほど焦る。つかアカムと対峙している時間の9割5分くらいはガード(およびガード突き)をしてるわけで、武器を出してない時間が何より不安になる。ましてやヘタレは調合も遅いので、ここでの調合だけは忘れずに。

あとこんがり魚Gや砥石、こんがり肉も1ゲージ減ってたら使う。つか料理ボーナスに防御力UPを選択した場合は、開幕モドリ玉でもいいくらいだ。しょっぱな戻って肉と魚を食ってから改めて戦闘開始だ。

そんなこんなで接近戦が基本だし、砥石やクーラードリンクは基本キャンプなので、
※ちなみにキャンプではこんがり魚Gの効果を出来るだけ活かして赤ゲージがなくなってから回復薬Gを飲むようにする。そのくらいの時間は大局に影響なしだ。
中距離から相手が突進してきてガードは間に合わない、けど逃げつつ閃光玉は投げられる、と言う状況じゃない限り閃光玉の用途はない。秘薬の調合に失敗すると結構凹むので、やっぱ閃光玉より調合書かなぁとも思ったりするね。

ちなみに部位破壊は爪が一番大変。
※腹はガンランスでは壊れない→壊れると肉質が堅くなるから壊れなくて全然OK。
なぜなら、僕は水平にガード突きが出来ないから。もし爪破壊を狙うなら、閃光玉や音爆弾で少しでも硬直させないと無理かもな~って思ったりもするね。ってどんだけヘタレだよって気もするけど。
ちなみにランスで同じコトすると腹が壊れちゃって後ろ足にすら弾かれるようになるので、ランスの場合は腹を狙わないようにしないといけないみたいです。つってもすぐには壊れないけどね。

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さてそんなアカムでしたが、今日はその素材を使って覇弓レラカムトルムを作ってみました。つかまぁ作る気はなかったのですが、長男と何か行こうという話になり、テオかクシャルという話になり、じゃあ作ってみるよ、という話になったのですが、、、

 あっさり三死。

っていうかテオでもクシャルでも三死。ダブルハットトリックの憂き目に。っていうかやっぱ弓で古龍はダメだ。世の中の皆さんは余裕かも知れないけど、僕はダメだ。ダメったらダメったらダメだ。つか、長男は就寝時間になったので、この後あまりに切なくてラオ亜種に行ってみたりした。

 撃退止まり。

まぁそうでしょうとも。ただプレイ自体はかなり安定していて、思わず連戦。つかラオの連戦とか自分で言うのもなんだけどよくやるよって思うけど、まぁ連戦。

 でも撃退止まり。

しょうがないですが、とりあえず双剣や太刀では背中や腕の付け根が壊せなかったので、これはこれでよしとしようと言いたいところですが、結局紅玉が出ないからあんまし意味がないというか、

 素材を売る前提ならアカムの方がお値打ち

なんだよね。同じくらいの時間が掛かるとすると。まぁのんびり出来るからいいと言えばいいんだけど・・・。

その後なんかこの弓で行ける相手はいないもんかと上位グラビ(亜種じゃない方)にトライしてみるも、

 ドスイーオスにヤラレチャッタ・・・。

つか僕はこいつに勝てるんでしょうかって感じ。つかよく亜種倒したな自分って感じ。いやいやもしかしたら亜種の方がアルゴリズムが戦いやすかったかもな~とも思ったり。普通種はなんかズンズン歩いてきて怖いんだよ。ビーム吐きまくりで固定砲台の亜種の方がむしろパターンになりやすいというか、、、。

 まぁこれも慣れなんでしょうけどねぇ・・・。

とりあえず今やれることを書いておこう。つか正直モチベーションが下がり気味なんだよな。プレイ時間が表示で220時間を超えたけど、なんつか熱くなれないというか、やっぱ敵が強くてゲンナリ(ウンザリとは違う)しちゃうというか・・。かと言ってパーティ組める相手がボロボロいるわけでもなく、なんつかホント不完全燃焼みたいな感じなのよ。

・G級目指す
 目の前のヒプ2を倒すために装備を調えたりトライ&エラーを繰り返してみようか。まぁテンション下がり気味だからありかなぁと思ったり。

・クシャルを倒す
 素材が密かに欲しい。何を作る為だったかは忘れちゃったけど、村でも出てるから何とかしたいかも。っていうか太刀のがいいね。シミジミ思った。

・ナナ(下位)を倒す
 炎妃龍素材が結構普通に欲しい。でも嫌いで先送りに。っていうかどうせなら連戦したい相手なんだよな。つかハンマーとかで楽に倒せるようになりたいよなぁ下位くらい。

・ハンマー作る
 名前忘れちゃったけど雷属性のハンマーが欲しい。つってもトレジャーハント用だけど。その為には電撃袋が・・・でも旧密林は大っ嫌いだし・・・。っていうかフルフルはガンランスのが楽だったりするんだろうか。っていうかしそうな気がするんだけど気のせいなのだろうか・・・。

・レックスSを揃える
 何が発動するのかもよくわかってないんだけど、後尖爪が5個で揃う。昨日実は久々に3死して結構凹んでたりするんだけど、、、

・防御力の高い装備が欲しい
 んだよね。アカム戦でしみじみ感じたんだけど、なんだかんだ言って防御の高さは重要。死にそうにならないだけでプレイにゆとりが出来るというか、まぁそれは当たり前なんだけど。とりあえずアカム一式揃えてみようかしら。

・キリン倒す
 面倒なんだよね。出てるかどうかをチェックするのが。でも蒼角は欲しいし、がんばろうか。がんばってみようか。やっぱり止めようか・・・。

・集会所古龍のキークエを消化したい。
 まぁ面倒なんだけどね。でもナズチ出すのとか集会所の方が村より楽そうかなとか思ったり思わなかったり。つか、、、

・もっと上手くなりたい
 ってのがストレートにして純粋な希望か。とにかく今日長男に付き合ってもらってダブルHT食らっちゃったのでホント会わす顔がないというか、やっぱ相手に対してベストな装備をチョイスすべきだなぁと思った。っていうか、

 ガード性能+ガード強化で行くべきか。

とも思った。これなら三死することだけは避けられるだろうし、死なないターゲットというだけでもオトモよりは役立つだろうし・・・。後ろ向きなのか前向きなのかよくわかんない結論だけど。

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ホントはガンガンプレイしてガンガン書いていきたい気持ちもあるんだけど、割と最近モンハン絡みじゃないネタを楽しみにして下さってる方が多い気がするので、やっぱりそうも行かないかなぁというか、

 モンハンネタってなんだか逃げみたい・・・

な気がするんだよね。なんかダラダラあったことを書くだけで楽だし、行も伸すし・・。でもそれじゃあ自分も楽しめてない気がするというか、今手元にあるネタを書いてみると、、、

・つよきす2学期について
・トップをねらえ2について
・電柱の話その2
・フォーエバーブルー続報
・続三丁目の夕日
・ウソとホントの話
・抱きしめる話

こんな感じ。モンハンの合間に差し込んでいきたい予定です。つか今度の火曜は大売り出しなので、明日の休みは英気を養う方向で。っていうか休みはいつでも英気を養いまくりな気もするが、まぁNO問題かな!

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2008年5月21日 (水)

伊集院光の話

そう大した話じゃないんだけど、伊集院は最近になって10年続けていた日曜昼のラジオを終わらせ、全体的に仕事も少なくしていくことにしたらしい。プレッシャースタディや雑学王、月曜深夜の馬鹿力でその姿や声を聞くことは出来るし、ファミ通のコラムも一応まだ終わるとは言われていない。
※ただすぐ下の「魂の叫び」があと数回で終わってしまうため、もしかしたら同時に終える可能性は捨てきれない。

ファンであることを明言している僕的には彼の仕事が少なくなってしまうのはたとえ本人の希望だったとしても正直口惜しい。なんつか小島よしおやふかわりょうみたいに学歴はあるけど頭の悪い印象を与える奴らより、高校中退でもみんなから「頭のいい人」という肩書きで見られる伊集院が、(自分が高卒だということを抜きにしても)とても僕は好きなのだ。

彼の頭の良さはそのしゃべりの回転数から考えても十分本物だと思うし、苦手分野があるとは言え、ウンチクや雑学の知識に関する豊富さは、間違いなく芸能界でもトップクラスだと思う。正直彼の書いた「のはなし」という本を読んでもその引き出しの多さに感心するやら舌を巻くやらだ。

今日も今日とて仕事中に録音した深夜の馬鹿力を聞いていたのだが、ふと頭の中でリンクするキーワードがあった。これは一回聞いただけでは見えてこないもので、そのインターバルも空いているのだが、、、

 「のはなし」が売れて、印税がかなり入ってきたのはまず間違いない。
 その顧客傾向データは当然AMAZONほかから伊集院に届いているはずで、
 その消費者層から「続編」「続刊」を購入する可能性が非常に高いとし、
 なおかつこのコラムが600を超える中の80本程度であったこと、
 そしてその内容が選りすぐりのものではなく、今後もどんどん出していきたいと語っていたこと、
 伊集院自身がそれほどの浪費家ではなく、家や車、高級クラブなどの出費のかさむ趣味が無く、かつ婿養子になった奥さんも相応に資産家であること、
 睡眠時間が極端に少ない生活で、子供が出来ない(もしくは作らなかった)こと、

 そして、仕事を減らしたこと。

もしかしたら伊集院は体調があまり芳しくなく、かつその療養を悟らせない範囲であえて仕事を減らすことを明言し、その分のフォローは印税で十分賄える目処が立ったのではないかと思った。

本人は頭はいいが決して策士というタイプではなく、面だって印税生活ウンヌンには触れていないが、
※触れた時はジョークまじりの場合がほとんど。
僕自身、そして僕が本を貸した人なども「のはなし」をとても楽しみ、続刊が出たら間違いなく買おうと思ってる人がいたりすることも考慮すると、
十分捕らぬ狸の皮算用をしてもおかしくない。

もちろん芸人である以上真剣であることがかっこ悪いことであるという考え方も持ち合わせているから、常に一歩引いたところから自分を俯瞰してさじ加減を調整している(嫌みな金持ちにだけは思われたくない)とは思うが、

 なんとなくそうなのかな、と思える情報が揃っちゃったかな

って思った。今後もファンであり続けるつもりだし、出版物や連載モノも出来る限り読み続けていきたいと思うけど、なんつか本人が楽しくやっていくことが何より重要だとも思うのから、、、まぁ遊ぶなら遊んでもいいんじゃない?とも思うんだよな。まぁ全般的に僕の推測の域を出ないけどさ。

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2008年5月20日 (火)

フォーエバーブルー

今日は僕の38歳の誕生日で、家族から黄色い包みを頂戴いたした。中身はなんぞやと思いつつ手触りと大きさから「Wiiソフトか!?」と判断。でも僕が今欲しいWiiソフトなんかあったっけ?

こういうときヘタに「ああアレが欲しかったんだった」的な思いが去来するとむしろ逆にそれじゃなかった時のショックが大きく、家族に対しても申し訳ない。なのでここは詮索を止め、薄いビニールに透けるタイトルをサーチ。

 「フォーエバー・・・フォーエバーブルーか!」

そう言えば以前から買おうかどうしようか迷ってるって話をしていたなぁと思い返す。つかこないだ何かWiiのソフトを買ったような気がしたけどなんだっけ?まぁ思い出せないくらいWiiの実働率は低いのだけど、最近みんなとゲームやりたがりの娘としてはかなり緩いゲーム性がツボのようで、序盤結構な食いつきだった。

要は海の中をのんびり泳ぎつつサンゴやら熱帯魚やら満載のスローライフを楽しむソフトだ。だから僕のように「1秒でも無駄にしたくない病」の人には基本向かない。基本向かないが、このソフトの評判自体は僕の向き不向きとは別にそこそこ良く、評価の高いソフトをプレイすることそのものは(たとえ自分向きでなくとも)無駄な時間とはならない。

まずこのタイプのゲームと言えば誰しもが思い出す「アクアノートの休日」。最近だと超密かに「カセキホリダー」を作ったアートディンクの海底探査ゲーム。別段目的が明確にあるわけでもなく、ただただ広い海を自由に泳ぎ、そこに沈没船だとか、珍しい魚だとかを探す。プラットフォームがプレステなので今見ると正直ショボさは否めないが、当時はなかなかにイカスコンセプトと、今より多少自由になるお金があったことで発売日に嬉々として買った記憶がある。まぁあんまし遊ばなかったんだけど。

さて、それと比較しつつフォーエバーブルーがどうかということになるのだけど、ぶっちゃけ割と自由度は低い。もちろん序盤だということもあるだろうが、プレステ時代よりグラフィックが向上したぶん読み込みに時間が掛かり、同時に一度に探索できるエリアが狭くなっている。具体的に言うと「ハイラル平原よりかなり狭い」感じと言えば全員が全員おわかり頂けると思うが、「一見広そう」に見えるのが実はかなり限られたエリアだというのがまず一つ。
※ただ移動速度もそれほど速くないので、この広さで逆にちょうどいいと言えなくもなかった。もちろん最初のエリアだけがこうして狭く、後々かなり広いところも出てくる可能性は捨てきれない。その理由の一つには、「序盤ゆえに派手なオブジェクト=サンゴを大量に配置する必要性があった=その分データを食う」というのがある。やはり開始早々殺風景ではあまりにあまりだし、広く広大な海を感じさせるとしても序盤である意味は薄いと言う感じだ。

そんな狭いエリアでもプレイヤーのモチベーションを刺激するための仕掛けはアクアノートとは段違いに充実している。

・キラリと光る宝物発見

・個々の魚にアプローチし、なでたりつついたりして友好度を上げることで図鑑の情報が徐々に充実していく。

・昼と夜(あと雰囲気的には夕方もかな)で泳いでる魚や見た目の雰囲気がガラリと変わり、あまり日常のテレビ番組でも見ることの少ない夜のダイビングを楽しむことが出来る。

・イルカ(他にも2つ枠があるので合計3種)などとパートナーになることで、ジャンプやSINGなどの芸を仕込んだり、その記録更新を励みに練習を重ねることも出来る。一緒に海を泳ぐことも出来るし、ビジュアル自体かなり完成度が高いので素直にカワイイ。

・随時メールでクエスト的な依頼が入り、無目的感を嫌う方にも楽しませる努力がなされている。ちなみに現時点で確認しているクエストに締め切りはなく、別段やらなきゃやらないでも大丈夫なようだが、、、まぁこなさないと行けるエリアが増えない仕組みっぽくはある。

・エリアは船で移動するが、その船には海で見つけた宝物や、ただ海上を眺めるだけの場所、甲板にペンギンが遊びに来たりするシーケンスもある。

・他に水族館に魚を提供したりしそうだけど、この辺はまだ詳しくはわからない。

要するにただ漫然と泳いでいてもラチがあかないという貴兄にも、楽しませよう、プレイさせようという努力がかなり多岐に渡りつつゲームのペースは緩やかなので、年齢がかなり上の人でも楽しめると思われる。
※が、反面漢字はかな