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2008年7月31日 (木)

体調はそれほど悪くないのだが、、、

半日仕事して後は家に帰ってダラダラ寝てたという一日はブログにすると一行にも満たない。つかまぁ明日も休みなのでここでしっかり休養を取り、金曜からまたしっかりと仕事が出来るよう完治しなければならないので今日はちょっとしたワンエピソードで終えることにする。

 長男が携帯を欲しがり始めた。

つかまぁ一番仲のいい友達が持ち始め、かつ今日家で頻繁にそれも楽しげにメールするのを見ていれば欲しくなるのも無理からぬこと。だが最初に(ほぼ長男個人に向け)断っておくが、君はせめて両親と同じ高校に行ってもらいたい。歩いて10分。自転車で2分か3分ほどにある地元では№2か3くらい。最近じゃ東大に入ったりする輩まで排出しつつも自由な校風と商業科併設で女子のパーセンテージが非常に高い我が母校に行ってもらいたい。っていうかそこに行けるかどうかで人生の楽しさの過半数が決まるんじゃないかというくらい重要なポイントなので、

 あまりな世間知らずでそれを解さず、目先の欲に溺れて欲しくない

というのがまず本音。とは言っても普通に思春期に入れば携帯を持ってない(特に女子)ヤツはいなくなるだろうし、持っていて当たり前、へタすりゃそれなりに最新機種をキープしてなきゃ恥ずかしいとまで言われかねない。いいえウチにそんなお金はありません!っていうかソフトバンクの980円プランだとほとんど夜間の利用がメールのみになるだろうことは間違いなく、かつネットは出来ないさせないの片翼をもがれた鳥となってしまうだろうが、可能性としてせいぜいそのあたり。それでも、

 主要5教科が5なら可能性も出てくるかな。

と告げてみた。志望校の内申ラインは36と言われていて、実際のテストの成績ももちろん重要だが実際問題現時点で長男の内申がそこに届いてない事実。まして僕の時と違って美術や音楽、技術の成績が悪いため、36を取るには主要5教科をがんばるしかないのだ。
※5×5+3×4=37だからね。結果的に入試も良くなるだろうし。

正直今ですら集中力を維持するのが難しい環境。友達は遊びに来るし、妹はろくに勉強しない。かみさんも僕もさほど口うるさく言ってない上に塾にも通ってない。これで携帯持ったら成績なんざ下がりこそすれ上がるわけはない。つか志望校も夢のまた夢。人生の敗北者まっしぐらだ。
※せめて牛乳を毎日2リットルくらい飲んで睡眠時間が12時間くらい取ってれば背も伸びて他の選択肢(幸せの)も出てきたかも知れないが。

正直な話学力だけが友情の選択基準であるはずはない。だが学力は、精神面や常識面での「キャパシティの尺度」と言える気もする。学ぶスタンスは楽な方へ楽な方へ逃げるスタンスとは真逆。それが排他的で甘いハートを鍛えることにもなると思う。ある意味学科でオール5を取ることでその免罪符となるかも知れないという意味で課したハードルと言ってもいい。

高校入ったらまぁ自由にすりゃいいとはウチの母の弁だが、入学のご褒美に「パソコンが欲しい」から「携帯が欲しい」に変わるのも時間の問題か。ああでもそれでもいいですよ!?とりあえず重要なのは我が母校に入ることですから。つか、それって僕自身の当時そのまんまなんだよな。

 ○○高校に入ることが目標。

入ったら思いっきりダレて勉強しなくなっちゃったもんな(^^;。でも学校はスゲェ楽しかったからいいけど。全然休んだ記憶とかないし。つか今のその友達は礼儀正しいから僕的に嫌いじゃないけど、頭のいいヤツのが基本的に好きなんだよな。僕は子供を子供扱いしない代わりに、子供にも大人のマナーを求める傾向があるからな。ホントは佐鳴とか行かせた方がいいのかも知れないけど、銭がなぁ・・・。つかさすがに中1だからシリアス指数はまだ5、6%くらいなんだけどさ。

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2008年7月30日 (水)

調子崩した~

昨夜どうも体調が優れないなぁと思いつつ就寝したのが1時頃。暑いわけでもなく、風通しが悪いわけでもなく、環境的には結構イイ感じの夜だったにも関わらず、なんだか寒気がする。かといって布団をかぶると暑い。でもって布団を取る。寒気がする。布団をかぶる。暑い。寒気。暑い。寒気。

3時頃かな、急激に容態が悪化し、腹がゴロゴロというよりむしろ、

 ズガガガガガガガッッゥゥゥゥ!!!

と言う感じで下ってきたので、階下のトイレへ向かう。つか階段を下りる足取りもままならないというか、文字通りフラフラで這々の体である。

トイレに入って気持ちよくミサイルを投下していたのも最初だけ。途中から吐き気もウェイカップしてきて、

  ウンコをしながらゲロ吐けるか!?

を真剣に悩み始める。いくら僕のジュニアが粗末だからと言って上空から洋式便器の隙間に向けて新型ミサイルを投下するにはあまりにもスウィートスポットは小さい。まずもってジュニアにヒットしてしまうだろう。いくら粗末だからと言っても。

なので必至に当初の目的を完遂すべく下腹部にパワーを注ぎ込む。エネルギー充填120%である。っていうかもう本気で倒れそうなくらい体が辛く、左右の手で手すりと壁を支えながらでなければ体が「く」の字に折れそうである。っていうか折れそうなだけで実際はそんなに体はやわらかくないので折れたりはしないのだが。

不幸中の幸いだったのはウンコがかなりリキッド状だった点。ケツを拭くのも非常に容易かった。っていうか拭いたペーパーには、

 茶色じゃない液体が。

まるで後部発射口からおしっこが出たような痕跡である。これは結構やばいんでないかい?と思いつつ一旦クリアして今度はヘッドマウントシートである。っていうか本気でマウントするほどの度胸はないので上空から爆雷準備である。

つかゲロってのはしてる時はホントにつらいのに、し終わった後緒スッキリ感ってないよな?って思う。最高だぜゲロ!アイラブゲロ!エイドリアーンゲロ!

しかし体調的には復活せず、朝まで暑い。寒い。暑い。サムい。アツい。サム。アツを繰り返し。今日は売り出しだったけどもうどうにもならないと判断してパートさんに頼み、僕はかみさんに市民病院へ。つか市民病院は

 大してひどくない患者さんには冷たいけど、パッと見体調が悪い人にはスゲェ優しい

んだよね。すぐに点滴室に案内してもらって、ゆっくり安らかにスリーピン。永遠にスリーピンと思われた頃微妙に声だけはかわいい看護婦さんが僕を起こし、っていうかメガネも掛けず光の加減で顔が見えなかったけど、

 もしかしたら50過ぎ?

と思いつつ声だけを聞く努力。つか体調悪いんじゃなかったのかよ。

とりあえず点滴してもらって「疲れですね」みたいなライトなコメントをもらって終了。つってもトータル4時間近くいたわけだけど。かみさんすみません。待たせちゃって。

帰ってからも体調は優れなかったんだけど、途中意を決してバファリンを投下。つか医者が出してくれた薬は整腸剤だけで、解熱剤がなかったんだもの。っていうか僕にしてみれば7度9分もあったら死ぬほど高熱なんですけど?

バファリンが効いて7度6分まで下がり、現在これを書いてる次第。つかこんなに急激に体調が悪くなったのはインフルエンザ以来なんだよな。本気で死ぬかと思ったし。つかもしひとり暮らしだったら救急車呼んだかもなぁとか思うし。

何にしても明日も生きてればブログは続きます。つかみなさんも体調管理には重々お気を付け下さいませ・・・。

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2008年7月29日 (火)

カンフーパンダ

大阪出張中に知り合いのバイヤーとなんばの映画館で見てきました(字幕)。っていうかみんなこの映画ナメてるでしょ?伊集院も「コケるの期待してる」とか言ってた気がするし、柴咲コウの「少林少女」も気持ちよくコケたし、何ソレ?って感じでちょっと斜に構えてるでしょ?いやいやどうして侮って貰っては困る。コイツはタダのイロモノじゃないですよ。

 歴としたカンフー映画の基本とCGの妙味を合わせた僕らの世代向けの佳作

つか褒めちぎっているようでいて「傑作」ではなく「佳作」とする辺りに僕の小市民性がうかがい知れるところだけど、いやいやどうしてホントにジャッキーチェンとかベストキッドとかが好きだった人が作ってるのがよーくわかる。つかドリームワークスはシュレックでもかなり見栄えのするCG殺陣を披露してくれているから実力的にも十分「カンフー映画を作る素地が出来ていた」ところだったわけだけど、とにかく作り手が楽しんで仕上げているのがよく伝わってくるのだ。一挙手一投足の静と動がとっても心地よく、(ちょっぴり修行があっさりし過ぎてる感はあるけど)ドラゴンボール世代にも訴求する世界観、テンポのいい展開、わかりやすいキャラ配置など、意外なほど非の打ち所が見あたらない。

ジャッキーのカンフー映画と言えば一部の作品を除いて復讐劇が定番だった気もするけど、正直今の時代にその重さはウケないし似合わない。でもカンフー映画は作りたい。気持ちのいい殺陣とわかりやすく魅力的な「ありがち」をきっちり消化&昇華して見せれば、きっと楽しんで貰えるはず。そんな作り手の気持ちが思いっきり前に出て、そして丁度良いあんばいに結実している。

オススメ出来るのはジャッキーチェン全盛の頃「笑拳」「酔拳」「蛇拳」「少林寺木人拳」を見ていて、ブルースリーも嗜みつつシュレックっも1から3まで見ていてCGに耐性があり、ドラゴンボール世代でありつつもケンイチも結構好き、そんな人なら満点とは行かないまでも絶対楽しめると思うね。もうありがちに次ぐありがちで、展開が透けて見えるようなところもあるんだけど、それを踏まえてなお面白かった(^^!つかジャッキー世代の方がヘタしたら子供より楽しめるかも!?ってくらい。

つか敵役が脱獄するシーンなんかはX-MEN2のマグニートーにも通じる威圧感があって、、、つか要するにトムニャットさんやnoriくんは楽しめます(^^;。満点じゃないけど7点はイケル。音楽も悪くないし、クリス的には★★★★ですね(9点に限りなく近い8点)!
※ぶっちゃけポニョは見に行く気にならなかったんだよな。

ちなみに日本語吹き替え版の方も評価はまんざら悪くないようですね。今度は子供とこちらを見に行こうかな。

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2008年7月28日 (月)

プロテクトの話

みなさんは今のゲームのパッケージを見慣れてらっしゃるでしょうから、「これが普通」と思われるでしょうが、遙かなる昔、PC8801などというパソコンが一世を風靡していた頃には、

 まるで百科事典のようなデカイパッケージ

が割と頻繁に見られました。つかまぁ現在でもエロゲーは主にデカパッケージというか、パソコンゲーでも国内リリースのものは相変わらずなのかな。

つか真偽のほどは怪しいのですが、結構このデカイパッケージには「コピーされないようにする工夫」が込められていたりもしたんですよね。布製のマップと照らし合わせながらゲームしないとすぐ迷うとか、ページ数の多い小冊子が付いていてところどころチェックに使っていたりとか。当然ゲームの方も普通にカセットをダビングするようにコピーすると全く起動しないとか、一見起動したように見えるけど最初の街から出られないとかそういうのがありました。

 今回ドラクエVでそういうの出ましたね。

マジコン対策であると公言したようですが、「ああそういう時が再び訪れるのかなぁ」というのが僕の正直な感想です。

っていうか、それは同時にちょっと期待する側面でもあったりするんですよね。

パソコンゲームの雄として有名な日本ファルコムなんかも、コピーに対してはただならぬ被害を被ってきたと思うのですが、だからこそなのか、ここのゲームにはどんどんおまけが増えていったんですよね。

オリジナルサントラから始まって体験版とか設定画集や写真集、挙げ句の果ては全6話だかを収録したアニメDVDとか過去の様々な作品の音楽まで収めた全集的なものまで、ホントにおまけ欲しくて買うんじゃないかというほど充実して行きました。つか今でもたぶんPC版ソフトはそうだと思うのですが、

 これってズバリ一つの敗北宣言

でもあるんですよね。パソコン最盛期には毎週のように「コピーするために必要なツール」がリリースされ、それを使って大抵のソフトは安易にコピーを外されるようになっていきました。今回のドラクエもたぶんあっさりとパッチを当てられていると思いますが、ぶっちゃけそういうことなんですよ。

 コピーされたくなかったらコピーされない工夫をするのではなく、本物を欲しがる工夫をするしかない。

という現実。歴史が長いファルコムがたどり着いた答えですから、正直それがかなり正解に近い気がする。というか、

 僕はそういうおまけが結構好き

なんですよね(^^。どんどんパッケージとか大きくなっていっていいよ、という方。部屋が狭くなるとかありますけど、別に捨てりゃいいんです。エコ?んなもんは企業が自分達のために叫ぶ幻想ですよ。今の世の中顔洗う水もウンコ拭くペーパーもケチるヤツはいないんですから。

正直セガサターンのサイバーボッツに付いていた付録は大きくて今はもう捨ててしまっていて「ジャマなだけ」だったのかも知れません。が、当時は結構楽しかったんですよね。「メカ豪鬼徹底図解」みたいなのとか、デカイパッケージとか。

ゲーム中にソフトに添付されてきた本を見ながらじゃないとクリア出来ないようなトラップとかあってもいいと思うわけですよ。面倒と思わせない演出をしてさえいれば、ワクワクするような気持ちで宝探しをしてる気にしてくれさえすれば、それはそれでアリだと思うわけです。
※結果それがプロテクトであろうとなかろうと。

バンブラDXもセーブ領域がでかくてマジコンでは動かなかったようですが、それとてたくさんの楽曲をダウンロード出来るという「大きな魅力」があるから問題はないんです。思わず買ってしまいたくなるようなプラスが重要であって、コピーされないようにデカイSラムを載せたわけじゃない。

ドラクエを機にどんどんいろんな手だてが出てくると思います。でも中には「むしろ買わせるための魅力作り、付加価値が大切なんじゃないか」というところも出てきてくれるハズ。

ただまぁお金のかかることですからね。どちらにしても。タダでゲームをやられなくなっても売れないのと、タダゲーされて売れないのの差は実際あんまし大きくないような気がします。

案外「紙」メディアが再び脚光を浴びる時が来るのかもしれませんな。ほら、ディスク版ゼルダの説明書とかワクワクしたじゃない?

PS.ただいま大阪出張中。だから何って話もあるけどさ(^^;。

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2008年7月27日 (日)

男前

今日のはまぁくだらない話。それも短め。

今日は実家周辺のお祭りがあり、仕事の手伝いがてらそのまま晩飯を食ってきたのだけど、おもむろに流れていたルーキーズを最初から最後まで見てしまった。今をときめくと言ったら言い過ぎかも知れないが、市原隼人は普通にかっこいい。っていうか「普通にかっこいいとみんなから思われていそう」な男前。以前紳助の前で「8年前から付き合ってる彼女がいて、結婚したいと思ってる」なんて話をし、非常に高評価を得た若手なのだけど、自分あんましピンとこなかった。っていうかむしろ昨日見た「銀色のシーズン」に出てた、

 パッと見羞恥心の上地雄輔みたいな感じだけど、、、男前だなぁこれ誰だろ

と思ってたのがまず↓

080728tamayama ←この男。つか写真はともかく普通にかっこいい。っていうか役回り的なことや、全体的なストーリーの流れを鑑みると、(他のサイトでも書かれていたけど)銀色のシーズンはホントにスキーを好きな人にしてみれば、かなり痛い作品。その中でも中途半端な位置づけで、「この映画を見てこの人のファンにはならない」という感じだったのだけど、頭の片隅に残ってたのは「瑛太、田中麗奈、玉山鉄二・・・」のキャスト。

 玉山鉄二・・・はて?

何かこの名前には覚えがある。っていうか、なんかすごくかっこいい人だった気がする。つか「これ以上オレ好みの日本人男性はいない」というくらい好きな顔だった気がする。福山雅治と玉木宏と阿部寛を足して割ったような、、、

そうだ!とんねるずに出てた!

僕が今毎週録画してるのは、「ケロロ」「鉄腕ダッシュ」「オンエアバトル」「未来創造堂」と「みなさんのおかげでした」。つか時には保存するのがおみやげだけの時もあるのだけど、玉山鉄二の時は、とにかくかっこよくて(相手が堀北真希だったこともあり)全保存してた。

で、その写真が↓

080728tamayama2 かっこよくない?このメガネがタマラナイというか、この時27歳なのですが、スゲェ清潔感があるというか、ヒゲ面なのにワイルドじゃなくシャープというか、ウットリです。つか自分が婦女子だったら思わず写真集とか買ってますねぶっちゃけ。

 つか今日はそれが言いたかっただけ。

「玉山鉄二超カッケー!!」とそれが言いたかっただけ。

ちなみに瑛太は好きだけどさほどかっこよくはない。っていうかガイジンだとトム・クルーズが好きだったけど、コラテラルみたいに面長に演出する顔作りはあんまし好きじゃないというか、やっぱトップガンやMI系の顔作りしてる時が好きかな。あとまぁ死んじゃったけどクリストファー・リーブはやっぱかっこいい。ウットリ指数95くらい行くね。っていうか、女性でもウットリ来る人はいますよ。かなり前だけど「エントラップメント」の時のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2006/04/post_babc.html
とか、ローマの休日のオードリー
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2005/12/post_6964.html
なんかはホント素敵すぎると思ったし、長澤まさみなんかも「この子はかわいいなぁ!」とシミジミすることしきり。ただまぁそれとこれとは別というか、

 どっちにしろ恋人になれない点では同じなわけじゃん?

とかワケのわからないことを書いてみたりする。っていうか夢の中ですら別に長澤まさみといちゃいちゃしたいかって言うとそうじゃないし、玉山鉄二と友達になりたいかというと同じようにそうじゃない。そうさなぁ、、、

 アート?

みたいな?「こんな人現実にはいないよ」とアドベントチルドレンやFF8のCGキャラに対して抱いた印象と同ベクトルのかわいいでありかっこいいみたいな?

つかとりあえずクリス的には市原隼人より玉山鉄二を押す、と。そう言いたかったわけです。つか福山雅治にしても玉木宏にしてもそうだけど、こんだけかっこいいとなかなか釣り合う女性っていないよなぁって思う。つかひとりの女性のモノになって欲しくないというか、もうしょうがないと思うもの。もし日本が一夫多妻制だったら、この人奥さん20人とか30人とかいてもいいよって思うもの。仮に玉山鉄二が森三中の村上と結婚してたら、村上殺してもいいオレが許すって思うもの。

つかプライベートでもかっこいい男いねぇかなぁ。つかさ、かっこいい男は「かっこいい男」と自分が認める男なワケじゃない?だからそいつが嫌なヤツなわけがないと自分を信じる自分としては信じられるじゃない?でもカワイイ女の子とか綺麗な女の子はさ、かっこいい男と違って「かわいい」を形成するパーツがビジュアル面だけだったりするから、ぶっちゃけ「仲良くなりたい」とは思わないんだよね。スタートラインからして自分みたいなクズとは口も聞きたくないむしろ死ねば?って思ってると信じて疑わないから。つか要するに「かわいい女の子」は存在しないんだよ。

 外面がかわいくなればなるほど内側がドス黒くなっていく

と思ってるから(あ、これはあくまで僕の主観ね)。まぁ男もそうかもとは思うけどさ。なんつか「かっこよくなくなってきた」と思うタイミングでやっぱり内側が荒んできたみたいな感触というか。つかだからってエビちゃんが「あの子は性格が悪いんだってさ」なんて噂を立てられようと沢尻エリカがどんなことを口にしようと話は別って思うんだよ。どうせ芸能人でテレビに出てらっしゃるような女性は多かれ少なかれそういうもんだと思ってるから。

 つかだからと言って村上までそういうところに立とうとするのは許せない!

けどね。まぁあれだな、市原隼人が「付き合ってる子がいます」と言ったからと言ってみんなから嫌われないってのと似てるかもしれないな。つか関係ないけどDAIGOは嫌い。ウンコとか踏めばいいのにって思う。踏んだ後例のポーズとかしつつズリッって足下が滑ればいいのにって思う。とりあえず僕の中の「かっこいい」とは随分かけ離れてるんだよな。

そう言えば以前取引先の子が「谷原章介(ソフトバンクのCMでテニス部のコーチ役の人)が超かっこいい!」って言ってたけど、ぶっちゃけ自分の趣味とは違うかも。つかなんかドラマの「陽あたり良好!」に出てた克彦さんみたいな、って誰が思い出せるこの例え。マンガの「ラフ」に出てきた仲西さん(おにいちゃん)みたいな、同じく「みゆき」に出てた優ちゃんみたいな、、、

って要するに谷原章介ってあだち充マンガに出てくる「ふられ役の二枚目」みたいなニオイが凄くするんだよ!確かにかっこいいとは思うけど、主役にはなりにくい=魅力を感じにくいみたいな?同じコーチ役でもめぞん一刻の三鷹とは違うというか、同じ二枚目でもTO-Yに出てくる哀川陽司とは違うというか。

なんだかんだ言って僕は男前にビジュアル以外のパーツも求めてるのかもと思ったり。

玉山鉄二もかっこいいんだけど、その内側にはあの低い声とか笑顔とかある気がするし、福山雅治もちょうどいいエロ加減があったりするし、玉木くんも食べ物に対するこだわりがイイ感じにキャラに厚みを持たせてる気がするというか、、、

 こんな話いつもの読者さまからしてみたらかなりキツいんだろうな。

とか思ったり思わなかったりだな。つかまさかこんなにダラダラ書きまくるつもりでもなかったのだけど、常日頃ゲームの話題に着いてこられないような方には「アリ」だったのかなぁと思ったり思わなかったりだな。とりあえず玉山鉄二★★★★☆(みなさんのおかげですに出た時限定)。

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2008年7月26日 (土)

銀色のシーズン

※本日二つ目

続いては季節に不似合いなこの作品。別に理由なんてホント大したことなくて、「娘が相変わらず『のだめ』のビデオを繰り返し見てるので瑛太が見たくなった」ってだけ。つか瑛太大好きなんだよな。なんつかのだめに出てたキャストはほとんどの人が好きなんだけど。

この作品は何かフィギュアかオリンピックか知らないけど、テレビで「アサヒスーパードライは銀色のシーズンを応援しています」みたいなCMを腐るほど見せられて記憶には残ってたって感じで、別にストーリーとかは全く知らない。っていうかそもそも「彼女が水着に着替えたら」とか「私をスキーに連れてって」ってみたいな映画なんじゃないの?って書いてる割に僕はどちらも見たことがないわけだけど、まぁそういった

 軽めな作品

だと思っていたら、、、

 全く持ってその通りだった。

という。別段ド派手なエクストリームシーンがあるわけでもなく、雪山で大事故が発生したとか、どこぞの犯罪組織がうんぬんかんぬんということもない。田中麗奈と瑛太がちょっとしたシーケンスを挟みつつ最後はハッピーエンドというまぁ薄い作品であった。っていうか、

 田中麗奈って綺麗な時とそうじゃない時と差があるなぁ

というか、

 田中麗奈って魅力が猛烈に高い時と低い時に差があるなぁ

というか、

 田中麗奈ってあんましかわいくないか?

というか

 田中麗奈ってやっぱかわいいなぁ

という映画。瑛太はやっぱイイ感じにイイヤツ。ブラウン管という表現も古いけど、テレビの中で見る分にはとっても居心地がいいというか、やっぱ好きというか、役柄の問題だとは思うけど、キャラにあったビジュアルという感じ。つかさっきヘイデン・クリステンセンの笑顔に含みがあるって話を書いたけど、瑛太は真逆で、「全く隠し事がない笑顔」が出来る俳優だと思うんだよね。何つか

 いい意味で底が浅いキャラ

を演じられるというか。情熱直情型で今時の女性に支持されるかどうかはともかく、、

 ドラマの中の女の子は好きになりやすい(演出家や脚本家がいじりやすい)

キャラだとは思った。ちなみにキスシーンはなく、田中麗奈の入浴シーンも全然エロ要素はない。つか瑛太の入浴シーンがあるあたり監督もわかってるなぁという気はしたね。どっちかというとこっちのがエロいカメラワークだったし。

とりあえずカップル用ではあるかな。長男と一緒に見たんだけど、別段そう盛り上がる場面があったわけでもなく、まぁ可もなく不可もない作品だったかな。あ、でも終盤で「キスしそうになる場面」は正直かなり「いい!」ね。あそこでしちゃうと逆に印象に残らないかなぁとすら思うというか、「あれはいいもの」だと思いました。つか全編通しで一番好きな場面かな(^^。クリス評価は正直なところ★☆かな。

つかその「キスしそうになる場面」についてもう少し語ってしまうことにする。っていうかネタバレではあるが、どうせこの映画は誰も見ないと思うので、気にせず続ける。もしどうしても見たいという人はこっからさきは見ない方がいい。つか僕のブログを読み慣れている人向けの話という気がしないでもないような話。
※実際瑛太は劇中で「城山銀」という役名。田中麗奈は「なんとか七海」という役名なのだけど、それだとあんましキャラのイメージが沸かないと思うので、露骨に「瑛太」と「田中麗奈」で進めていく。

瑛太は5年前までは世界を相手にするようなモーグル選手で小さな村の英雄だったのだけど、事故で現役を引退してしまう。まぁ怪我は治ってるのだが、村のみんなも期待を掛けすぎたことを負い目に、瑛太に好き勝手させ(例えばスキー場に来た客に当たり屋まがいのことをしてたり)てしまったりしている。

そんな村がこの年「雪で作った教会で結婚式」という村おこしを企画し、一番最初のカップルとして田中麗奈が来る。まぁなぜかひとりで。

教会にはスロープがあり、新郎新婦がライスシャワーを浴びながら二人で一緒に滑るという演出があるのだが、田中麗奈は滑れない。そこで自称「何でも屋」という瑛太が田中麗奈にスキーを教えるのだが、なかなか滑れるようにはならない。

3日で滑れるように、とコーチを受け持つが、3日目にある事件が起こって(そう大した事件ではない)教会は壊れてしまう。そして花嫁も時を同じくして宿泊していた宿から姿を消してしまう。「ご迷惑をお掛けしました」という手紙と100万円を置いて。実は彼女と結婚するはずだった相手は、半年前に事故で死んでいたのだ。

ひとり雪山に登る彼女を瑛太が助けに行き、二人で吹雪の中過ごすことになるが、彼女は本当に彼のことが好きだったし、「死なずに何か楽しいこと見つけろよ」という瑛太に対して、「自分が出来てないのに偉そうなこと言わないで」と責める。

翌日無事下山し、「さよなら」と言う彼女に対して、思わず「帰んなよ」と肩を掴んで、、

080726giniro

止めだと何でこのシーンがいいのか全然伝わらないと思うのですが、このとき田中麗奈が凄く瞬きをするんですよ。で全然嫌なそぶりも見せないし、かと言って目をつぶって受け入れるわけでもない。

 そのグラつき感がたまらない

わけです!わかりますか!?「揺れてる」わけなんですよ!この後宿の主人が現れて「ご、ごめん(汗」とその場を濁すわけですが、この時点で正直彼女のことが好きなのかどうかも怪しかった彼が思わず動いてしまったのも「揺れてる」感があるし、

 恋になりかけてる感じ

の描き方としては個人的に秀逸だったと思いました。つか最近の展開としてマンガとかドラマとかわかりやすいじゃないですか?トーストくわえた女の子と角でぶつかって恋に落ちるじゃないけど、「この瞬間にはもう好きになっている」って感じがするじゃないですか。別にそれが悪いわけじゃないんだけど、なんつかこう、

 揺れがない。

わけですよ。そういうのは。5歳の時からミリーのことが好きだったというデビットとは違うわけですよ(ちなみにジャンパーの話)。

とりあえずここまで書いてなお「そのシーンが見てみたい」と思われたのなら、借りる価値はあると思います。つかやっぱこのシーンは(今見直してみても)よかったので評価は★★に上げることにしよう。あ、ちなみに僕は平常時ほっとんどテレビドラマを見ない人なので、そのあたりは間引いてお考え頂ければ幸いです(^^;。つかこういう微妙な揺れ具合はなかなかマンガでは表現しきれないよなぁとラブコメマンガ大好きな自分は思ったりしましたね(^^。

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ジャンパー

今週は映画強化週間ということで続いてはヘイデン・クリステンセンのジャンパー。つか上映時はまだ「今ひとつ好きになれない」レッテルが剥がれず、あくまで私的ながらスルーしてしまっていたのだけど、、、

 全然普通。

いい意味でも悪い意味でも普通というか、今作は脇がなかなかナイスに固められていたため、見ていてとても安心して見られた感じ。つか有名どころはサミュエルLジャクソンだけなのだけど、グリフィンとミリーの主要人物がかなり魅力的で、でもおもてに出過ぎない感じでヘイデンを上手く引き立ててくれたというか、

 基本ヘイデンは悪役ヅラ

だと思うんだよね。アナキンの印象を抜きにしても目つきがいいとは言えないし、笑顔の中にも含みが感じられる(実際に含んでいるいないは別としても)。だから逆に言えば「隠し事をしている」ような役はハマるとも言える。そのままでもよく言えばミステリアスなわけだから。

まぁそんな事前の印象を持ちつつも、映画自体は至ってまっとうなVFXアクションというか、少々のサスペンスタッチはありつつも基本はいかに気持ちのいい「ジャンプシーン」を見せるかという点に集約されていて、その点で監督および特技監督の仕事は十二分に及第点。とにかく最近の映画らしい「見せ場の密度」を提示してくれた。

だからこれに期待するのは当然そういった「込み入ったストーリーやバックボーン」であってはならない。突っ込みたくなればいくらでも突っ込める特殊能力であり、敵対勢力とも言えるパラディンという組織なので、そこを言い出したらきりがないのだ。細かいことは気にしちゃダメ、そういう映画だと思うのだ。

何にも知らない人に少しだけどんな映画か説明すると、、、

 自由に瞬間移動「ジャンプ」出来る主人公とそれを抹殺しようとする組織の話

つか「自分ならどこに行く?」という問いをおもむろに自問自答したくなる気もするが、確かにバレない程度に金庫の中に入り込んで、、、というのはある。っていうかそれは誰にどう言われてもしょうがない。あるんだもの。あと女湯とかもやっぱりある。これもしょうがない本音だもの。え?本音を書くべきかどうかを考える大人としての態度はどうなのかと。うーむ。まぁしょうがないガキだもの。

でも基本人様に迷惑を掛けたくないよなぁという小市民なミニ善人感もあったりはするんだよね。劇中でも主人公が「迷惑を掛けてない」と主張するシーンがあるけど、
※劇中では一応ヘイデンが第三者を殺すシーンはない。
確かにまぁそれはそれで後味が悪い。

純粋に旅行に、とするなら、テレビを見ていて綺麗だと思ったところとかはやっぱり逐一チェックして行ってみたいかも。こないだ「いってQ」でやってたブルーホールだっけ?※検索してみたけど番組ほど綺麗な絵は見つからなかった・・・残念。
とか雪が降った日の京都とかくらいかなぁ。つか別に人工建造物、、あ、でもこないだちょっと触れた最大の自走式重機「バケットホイールエスカベーター」とかは見てみたいか。あと世界最大と冠が付くモノは何でも見たいかも。別にカボチャだろうとタイヤだろうとゴキブリだろうと飛行機だろうと。つか自然方面は

 そっちは夜?それとも冬?もしくは戦争?っていうか要するに安全?

みたいな?虫一匹だって刺されたらこっちには免疫とか血清とか無いかも知れないじゃん?正直なんか怖いんだよなそういうの。むしろ、

 中学や高校の友達に会いに行く

とかのミニマムな利用が一番楽しいかもなぁとか思ったり。あとアイドルとか。写真だけ撮って帰ってくる、、、ってどんだけ中二病だよって気もするけど。

つか映画の話はどうした?という感じなので少々もどすと、要は「普通に楽しめる今風のアクション映画」という感じでした。ヒロインも魅力的で、別段血みどろの死人が出まくるわけでもないし(多少出るけど)、最後は割とハッピーエンドなのでお気楽に見たい人にはオススメ出来るかなぁって感じですよ。クリス評価は★★★。無難に及第点という感じかな。

ネタバレってこともないと思うので続けて書いちゃうけど、とりあえず主要人物は誰ひとり死なない(ガンダムでシャアが死ななかった?みたいな感じにはなるけど)ので、続編もありそう。つかむしろ続編の方が「いい意味で練り込み」がされてそうな気もするので、
※一作目はスキルの紹介的なニュアンスで。
そっちの方にもちょっぴり期待かな。

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2008年7月25日 (金)

魔法にかけられて

※本日二つ目

娘が見たいというので借りてきたディズニーの実写+アニメ作品。前田さんの超映画批評では85点とかなりの高得点をマークし、どちらかというと大人向けDZ作品という位置づけと取れる作品だったのだが、、、

 まぁ普通。

僕は正直それほどディズニーファンというわけでもないし、ぶっちゃけCGになる前の作品は「アラジン」と「美女と野獣」くらいしかまともに見た記憶がない。いくら有名なタイトルであっても普通38歳の男性が好んで見まくる作品群でもないのだが、、、

 ぶっちゃけ美女と野獣っぽい

全編とは行かないまでもミュージカルテイストで歌を歌いまくるシーンが多いし、楽曲そのものもかなり雰囲気が近いように思えたからもしかしたら同じ人かも知れない。場面的に現代ニューヨークはかなりギャップがあるはずなのだが、(日本語吹き替えで見たこともあって)「声がそのままジゼルなら舞台もそのままディズニー」という感じだった。

アニメ→実写の俳優のチョイスは違和感なさ過ぎで思わず笑いがこぼれるほどだったし、途中からアニメの頃の印象が全く無くなっていくほど「実写版ディズニー色」が上手く出来てた。そう、見ていて何度も口をついて出たのは、

 スゲェディズニーだし!

の言葉。ピクサーを見ていても全くこぼれないこの言葉がこの映画中には止めどなく出まくり。よく言えば「実写で上手く再現してる」だが、悪く言えば「古くさい」とも言える。正直今美女と野獣やアラジンのような映画を出しても、昨今のCG作品を越えるのはなかなか難しいと思うし。

そんなこんなで「往年のディズニーファン」にはまず普通にオススメ出来ると思う。ラストも気持ちが良すぎるぐらい気持ちいいハッピーエンドだったし、個々の伏線の拾い方も僕好みだった。序盤ニューヨークに来たばかりの頃にいたたまれない感じになるのは予告の時点からわかっていたことだったし、及第点はあげられるということでクリス評価は★★★。

ただ、もう一回見られるか、という話になると、ラストのごくごく一部、物語が収束する部分で精一杯かなぁという気もする(つかそのラストはかなりイイ感じに盛り上がる)。良くも悪くもジゼルを演じてる女優はディズニー顔で、女性的な魅力があるかと問われたら正直「・・・」って感じなのも事実だったりするのだ。つか「ジゼル」というネーミングは凄く新鮮でとってもイカスとは思うけどさ(^^。

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レイダース失われたアーク

何となく長男がモンハンばかりの毎日なので、少しは他の娯楽も、ということで映画を2本ほど見てみた。その1本。

まぁインディジョーンズクリスタルスカルの王国(以下インディ4)をとても楽しんでいたし、あのテーマ曲も口ずさむ程度には気に入っているので、根本的な古さは否定できないまでもそれなりに楽しんだ形。っていうか僕的には、

 マリオンが変な感じ

これに尽きる。まぁ僕の方はリアルタイムではないまでもテレビ放映されたのを録画して何度か見てはいるわけで、印象的な問題で言えば長男より鮮度が落ちるはずなのだけど、そんなこと以上に気になったのは、

 若いマリオンが若く見えない

のはいかがなものか。インディ4でどうしてもヒロインと呼ぶにはおばあさん(もうおばさんを通り越しておばあさんだもの。正直な話)になっちゃったマリオンの若かりし頃なのだけど、「ハリソン若ぇ!」って感じじゃなく「マリオンなんか変!」って感じ。そうさなぁまるで、

 お袋の若い頃の写真を見せられたような?

だからホントだったら掛け値なしのヒロインで萌えて普通の役所なのに、全然来ないわけ。だってお袋だから。つか、

 他の記憶がほとんどないくらいそれで埋め尽くされた

ってどうなの?って気もするけど、仕方ないですな。

とりあえず映画としては今見てもそこそこ楽しめる感じ。さすがに当時ほど盛り上がることもドキドキすることもないんだけど、丁寧な小物や細部に至る世界観作り、それまであまり見られなかった「冒険活劇物」というジャンルの草分けとして見ると、いろんな見せ場があって(ある意味ゲーム的で)、「上手いなぁ」という感想でしたな。今の目で見た評価は★★★ってとこですが、まだ見てない人なら、見てもいいかも?ですよ(^^)。

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2008年7月24日 (木)

「と」のつくゲーム

そのむかし「あ」とか「き」とかの付くゲームのタイトルについてダラダラと書いたことがあったのだけど、ふと頭に「と」が浮かんだので
※別にタイトルが浮かんだワケじゃない。
それについて書いてみる。つか随分間が開いちゃったので「そんなのやったことあったか?」と思われる常連さんもいらっしゃるかも知れないが気にしない。オトナは細かいことを気にしないのだ。生え際の後退とか指先がカサカサになってきたなぁとか細かいことは気にしないのだ。ああ気にしない気にしない。うるさいもう気にしないってば。

とりあえずルールは簡単。思い浮かんだままに「と」から始まるタイトルを書くだけ。テキトーにコメントも挟みつつ。つか新しいタイトルは全然知らないので古め中心ですが。あ、一応「ど」もアリの方向で・・・。

●ドラゴンクエストシリーズ FCより

 「と」と言えばまずはコレ。つかついこないだリプレイしても1からして普通に面白かったことに驚愕。シンプルな2DコマンドRPGは、とてもじゃないけどもう出来ない体になってるかと思ってたのに意外というか、やっぱ本物は違うというか。でもDSのドラクエ5には興味が沸かないというか、むしろポリゴンがあんまし好きじゃないのか?いやでも8は結構好きだったし、、、。

●トルネコの大冒険シリーズ SFCより

 もう1000本くらいシリーズ作品がリリースされてるんじゃないかというローグクローンゲーだけど、個人的に一番好きなのはPSのトルネコ2。なぜならセーブをバックアップしておくことでやりなおしが出来たから。っていうか要は「なんにもなくなっちゃう」のが嫌いなんだよオレは。つかよくやると思うよ。っていうか僕は一度も経験がないんだけどね。「剛剣マンジカブラ76が壊れたりはじき飛ばされたりして消失する」ような経験は。そんなになったらもう生きていられないし。

●トンバ・ザ・ワイルドアドベンチャー PS

「オレ、トンバ!」の続編。魔界村を作った藤原得郎師匠の作品なれどグラフィックはごくごくライト志向。つかキャラの魅力のなさはPCE版ソンソン2以上。つかゲーム的にもプレステの荒いポリゴンが前に出すぎてて、2Dメインだった一作目より魅力も低下。個人的に得郎師匠のバランス感覚は好きなので、また何かオリジナル作品を期待したいんだけどな。

●トア MD

つかそれって「ストーリーオブトア」じゃねぇの?って気もするけど気にしない。古代祐三先生が音楽だけじゃなくゲームも作ったって作品。でも中身は割と普通。アクション寄りのアクションRPGで、印象はマス目のないランドストーカーみたいな印象。つか印象薄っ。

●ドラえもん FC

ぶっちゃけリアルタイムでのプレイ経験がなく、ゲームセンターCX上で見た程度なんだけど、当時はハットリくんや鬼太郎と並んで結構な本数売れてるはず。つか知ってる人も多いんだよね。なんかどことなくチャレンジャーみたいな印象もあったりなかったり。

●トイポップ AC

ナムコの固定画面アクション・・・ですよね?セガマークIIIにもなんかキャラクターイメージのかぶるブロック崩しゲームがあったようななかったような。つか固定画面アクションはボンバーマンやバトルシティという好きなゲームがある反面、バブルボブル(超メジャー)とかエクスバニア(ドマイナー)とかはあんまやらずに来ちゃったり。これもその一つ。

●ドラゴンスレイヤー PC

実はカセットビジョン版をほんのちょっとやったくらいで、本家はほとんど経験がない。っていうかザナドゥとの差が激しいというか、僕が88を買って貰った頃には既に過去の作品だったというか。まぁ当時は一時代を築いたタイトルではあったんでしょうけどねぇ・・・。

●ドラゴンスレイヤーIV FC

ファミコンリリース「ドラスレファミリー」。クリアした記憶が曖昧。でもなんか画面が綺麗で、ゲーム的にも「パソコンのハードルをオブラートに包んで誤魔化しつつ実は骨太」みたいな印象が。クリアの仕方とかを調べた上で遊ぶ方がむしろ楽しめるかもなぁというか、ああでもちょっと楽しそう。でもやるとムズくてすぐお手上げるみたいな。なんだろこの悔しい感じは。

●ドラゴンバスター AC

ポスターが超かっこよかった。っていうかゲーセンで見たのはリアルタイムじゃなく、むしろレトロゲーコーナーで見たくらい。でも当時はナムコ最高って空気があったからファミコン移植の際はかなり盛り上がった。つかゲーム自体は冷静に考えるとそんな面白かった記憶がない>FC版は。姫が水着になる裏技があったような気もするけど、普通のエロ写真より遙かに価値があることを今ここで宣言しておきたい。ゲーム内エロは2000%増しで査定するべきだよ。

●ドラゴンスピリット AC

当時はスゲェ絵が綺麗なゲームという印象があったし、68Kに移植の際もなんか持ってないのにスゲェみたいなよくわかんないけど。PCE版では画面を縦長にする裏技とかあったんだよね。各面のメリハリが良く、敵のアルゴリズムもゼビウスの正当後継者みたいで完成度が高かったんだけど、今プレイすると驚愕するほどの当たり判定にまずもってギブ。リハビリするのに数時間掛かるんだよな。

●ドラゴンセイバー AC

MAMEでラストまでやったけど、鬼ムズ。つか最終面のムズさは言葉にならないというか、いやいやでも面白かった!少なくとも僕的にはスピリッツよりセイバーの方が「R-TYPE的」というか、アルゴリズムに乱数が少なめというか・・・。絵的にも綺麗になってるんだけど、それはあんまし問題じゃない。つか最終面だけもう一回やりたいなぁ。

●ドラゴンブレイズ AC

彩京の縦シュー。なんか世界観というかデザインがパルスターに通じるモノがあるというか、ドット絵最高というか、雰囲気的にもなんかドラゴン使うシューティング(ドラゴンブリード、ドラゴンセイバー、サイヴァーン、ソルディバイド)の中でも一番好みだったんだけど、いかんせん難しすぎて3面かそこらがせいぜい。でも別に平気。敵がカッコイイから許します。っていうかプレステ2で出てるんだよね。地味に。

●ドラゴンズレア FC

振り返れば歴史を感じるソフト。ある意味バイオハザードやメタルギアソリッドの源流と呼べなくもないかな。慎重に移動しつつもトラップにハマって即死。即死&リトライの繰り返しでちょっとずつ学習して先に進むタイプのゲーム。アウターワールド、プリンスオブペルシャ、フラッシュバックに流れ、アローンインザダーク、アリスインナイトメアからバイオハザードが生まれ、、みたいな?まぁだからと言ってこれが名作だとは言いませんけどね。っていうかクリアムービーとか見てみたいなぁ。自分最初の2画面目くらいで挫折したので(^^;。

●トゥインクルスタースプライツ NG

対戦型シューティング。ファンも多いけど僕的には今ひとつピンとこなかったというか、一緒に盛り上がれるヤツがいなかったというか・・・。今やっても面白いんだろうか。

●TO HEART PC

ある意味金字塔ある意味歴史的タイトル。でもあんまし記憶にないのが本音。マルチのシナリオで鳴いた記憶くらいしかない(<覚えとるやんけ!)。あんましエロギャルゲーを入れ込んでプレイした記憶はないのだけど、これだけはなんかやらなきゃいけないような空気が当時あったんだよな。正直つよきすのが好きだけど。

●トージャム&アール MD

ゴメンタイトルしか記憶にない。っていうか「ジェームスポンド」とごっちゃになってる。

●ときめきメモリアル PCE

これも金字塔なんだけど、ぶっちゃけ発売日の頃かみさんと同棲し始めたので、ほとんどというか全くプレイできなかったんだよな。NIFTYの凄まじい書き込みは今でも語りぐさになってるけど、「ゲームはやらなくても内側にいたかった」って後悔は今でもある。史上最大級のお祭りだったのになぁ。悔しいなぁ。うろ覚えだけど1日に2万くらい発言があったような気がする。2ちゃんねるじゃないから一行レスとかじゃなくて。

●ドラキュラII呪いの封印 FCD

ドラキュラシリーズで唯一ヘッダーがないというか、悪魔城じゃない、、、え?ゲームボーイ版は「ドラキュラ伝説」だった?ああそう言えばそうだったかもねぇ。つかディスク版IIは比較的黒歴史というか、ゼルダにとってのリンクというか、イースにとってのイースIIIみたいな位置づけ。頭の悪いヤツってのはどこにでもいるもんだよなぁという話。でも音楽は悪くなかったかも?

●突撃ファミコンウォーズ GC

正直かなりそそられた作品なれど購入には至らず。つか戦術級のシミュレーションとかって結局面倒くさそうなので大抵はスルーなんだけど、これってアクション要素が入ってるんだよね?どことなくアーコンみたい。でも結局スルー。買うならWiiよりGCかなぁと今でも思ってるんだけど。

●虎への道 AC

実際クリアしたのはPCE版。たぶん600円で買った気がするけど、価格分は楽しめた覚えがある。ワザには「ごっついタイガーバズーカじゃ~」みたいなのがあったようななかったような・・・。つかこういう地味な2Dアクションの「続編」をWiiウェアとかライブアーケードとかでリリースしてくれたら普通に買うのに。「アルマナの奇跡」とか「ソンソン2」とか「サンドラの大冒険」とか・・・。つかゲームそのものの話を全然してないな。なんかソンソンをアクションゲームにしたようなジャンプ力のある主人公がいたような気がするゲーム。悪くない。でも良くもないみたいな?

●ドラゴンスクロール FC

ナムコのRPG?コナミ?なんか面白くなかったんだよな。最初の10分くらいで挫折した記憶しかない。やったのが発売からかなり経ってからの中古だったからな。出来損ないのドラゴンバスターを2Dフィールドでやるようなそんなゲームだった気がする。でも違う気もする。どんだけいい加減だよ。

●ドラゴンマスターシルク PC

女の子がモンスターアレンジされて出てくるダンジョンRPG・・・だった気がする。98の頃かなぁ。なんだかんだ言ってクリアするまでやったような。この辺りのギャルRPGは難度が低くてダラダラクリアするには丁度良かったんだよな。

●怒号層圏 AC

操作が凝ってると言えば聞こえはいいが、ぶっちゃけ戦場の狼とロストワールドを足してランボーで味付けした怒シリーズの後継者という、何とも微妙な位置づけ。つかエイリアンっぽい設定もあったようななかったような。ということはエッセンスに魂斗羅も?つかもはやミキシングビルドか。
※ミキシングビルド:いろんなプラモからパーツを持ってきて一つの全く別の物を仕上げる手法。昔は失敗作や壊れちゃったものから作っていたけど、最近の作例だとガンガン新品2個イチ、3個イチなんてのもあって、ある意味贅沢な使い方の代名詞と言えなくもない?

●トニーホークスのなんちゃら

スケボーゲー。「ジェットセットラジオ」ほどハチャメチャ感はなく、割とまじめに見えてスケボーそのものに馴染みがない自分にはまぁどうでもいいタイトルだったり。

●ドラゴンヴァラー PS

ドラゴンバスターの続編という鳴り物入りのリリースだった割にあっさり市場から駆逐されたのは既に時代が「そういうゲーム」を望んでいなかったからか。っていうかPS1時代のゲームはどれも今やるに耐えないんだよな。グラフィックがショボ過ぎて。つかPS2もそういう時代が来るんだろうか。っていうか何年もすればPS1に「味」を感じたりするようになるんだろうか。

●トライゴン AC

すっかり忘れていたコナミの縦シュー。つか判定がデカ過ぎて笑っちゃうくらい死ぬ。派手なドラゴンは迫力がある一方で大味さもぬぐえず、敵のデザインの微妙さもあって今やると結構キツい。

●ドラゴンブリード AC

R-TYPEやイメージファイトは確かに傑作だったのだけど、この作品やギャロップ、ミスターヘリ、Xマルチプライ、エアデュエルなんかは、「序盤はしっかり作ってあるけど後半はかなり手抜き」感が漂うというか、どっちにしろほとんどのユーザーはここまで遊ばないだろ、という気持ちが見え隠れ。それでも僕はM72の頃のアイレムが大好き。例えドッターが同じだったとしても、メタスラとは違うのだ。

●首領蜂シリーズ AC

おお、そう言えば!と思い出したシリーズ。どっちかというと初代より怒首領蜂でブレイクした感があるけど、音楽は割と初代が好きだった記憶。隠しキャラを探しつつコンボを繋げつつ凄まじい段幕を避けつつ、、、言葉にすると難しそうだけど、プレイすると割と3面くらいまでダラダラと遊ばせてくれる。ボンバー使い切って死ぬとスゲェ達成感があると思うのは僕だけ?つか3機ともボンバー使い切って死ぬとスゲェ得した気がするのは僕だけ?

●ドギューン AC

「パワーアップなし」という英断をした東亜シュー。最初から最強なので死んでも復活の難しさは変わらないっていうか、復活が難しい以前にそもそも東亜シューは最初から難しいのであまり大差なかったり。絵敵には嫌いじゃないけど、「バツグン」や「フィグゼイト」の方が個人的には好き。「ヴィマナ」や「大旋風」よりは好きだけど、「達人王」や「VV」よりは劣るというか。まぁ人それぞれだよね。ちなみに「ヘルファイア」はMD版が一番好き。簡単だから。

●トイレキッズ PCE

イロモノゲー。ウンコとか便器とかが出まくる。別段さほど面白くもない。

●トラスティベル 360

結局体験版でお腹いっぱいになっちゃった今どきのRPG。ロードとかも快適だったし、トライエースほど嫌みじゃない手ざわりだったのだけど、中古屋で何度も買おうか迷ったけど結局スルー。つか「バテンカイトス」とか「テイルズオブシンフォニア」とかそこそこのタイトルはいっぱいあるんだけど、何かが決定的に違うからFFやドラクエのように最後まで遊べないんだよな。何が違うのかは正直上手く言えないんだけど。

●ドラッケン SFC

ビジョンはかなり高かったけど、それを結実させるだけの技術もノウハウもセンスもなかったという最初期のポリゴンフィールド型RPG。正直コレがなくてもモンハンやドラクエ8は作られると思う反面、当時はなんかスゲェワクワクして購入した気がする。ふと思えばその感覚って「ロードランナーがスゲェ面白かったか、、、」という理由で買った「バンゲリングベイ」にも通じるような・・・。

●ドクタートッペル探検隊 AC

ジャレコあたりのB級シュー。キャラが小さくてジェミニウィングみたいに尻尾になんか付けて戦うゲームだった気がするけど、ぶっちゃけタイトルくらいしか思い出せないなぁ。

●トップルジップ PC

PC88かもしくは66の頃の縦シュー。当時パソコンでシューティングを作る事自体無茶であり冒険だったのだが、ユーザーとしてはその心意気を買わざるを得ない心境もあった気がする。雰囲気的にはツインビーっぽいけどクオリティは段違いだね。

●トバル№1シリーズ PS

鳥山明先生のデザインをポリゴンにするとこうまでヘナチョコになってしまうのか、という悪い例。でもFFかなんかの体験版が付いてて買わざるを得なかったというか、、、。2はかなりゲーム性が上がっていてクエストモードはいにしえの名作「ワールドコート」のクエストモードを彷彿とさせつつ、結局操作性も悪くスキルも低い自分はろくに楽しめるところまで行けなかったり。つかトゥーンレンダリングが一般化した今こそ、鳥山デザインの格闘げーは、、、ドラゴンボールだけで十分なのか。

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ほかにも「と」が付くゲームあるんだろうなぁでも思い出せない。「闘神都市」とか「時の旅人」とかあったっけ?記憶にモヤが掛かってるなぁ。でも昔の作品のことを振り返るのは結構楽しいね。懐かしい想いもあるけど、「またやってみたい」というモチベーションにもなる。
※今回の中だと「虎への道」とか。

最近は長男が夏休みで友達とモンハンをやりすぎていて、何か横目で見ていてテンションもり下がり。自分はあんましやる気がなくなっちゃったり。何か熱くなれるもんはないものか。っていうか放置しっぱなしのタイトルを掘り起こすのもアリっちゃアリかな。

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2008年7月23日 (水)

トップをねらえ2!~その1~

初代トップはまぁ大ファンというか大好きというか傑作というか名作というか、とにかく評価が絶大に高いわけですが、2作目に関しては正直キャラデザイン、特にあの主人公の「目」が好きになれず、というか嫌いとかそういうんじゃなく、なんか、

 抵抗がある

感じで、結局のところラストシーンだけをちょこちょこっとつまんで見て「見た気」になってました。ですが今日何とはなしに何か見たいなぁという気になり、何年越しかで1話を再生してみたところ、、、

 「なんだよスゲェイイじゃんか!」

なんかこう面倒な展開が多くて、まるでグレンの中盤みたいな印象が強かったトップ2だったのですが、いやいやどうして1話に関して言えば

 十分及第点!

ロボットの躍動感とアニメ、マンガの気持ちのいいご都合主義、気合いの入りまくった作画の上に田中公平の最高のBGMが載ってればそりゃもう悪くなるわけがないというか、つかやっぱぼくはこの人の曲が凄く好きなんだなぁって思う。つかジョン・ウィリアムスか田中公平かってくらい評価が高いというか、むしろSF映画は全てこの二人に楽曲を任せてもオレ的に可ってくらいイイ。つか卑怯だもの。音楽が良すぎて他の部分のアラが見事に隠されまくっちゃうんだもの。

つかまぁ何を今更って思うんでしょうなぁ大多数の人は。でもモンハンだって発売から数ヶ月経って買う人がいるように、アニメだってリリースから数年経って見る人がいるわけです。っていうかヱヴァを今になって見たいって人多いでしょう?つか、

 こういうのを食わず嫌い

って言うのかも知れませんな。とりあえず僕の中の評価では★★★★。かなり高いです1話に関して言えば。つかあまりにもよかったのでしばらく繰り返し1話ばかり見ようと思います。つかぶっちゃけ、

 2話以降も食わず嫌い

かも。1話が良くても2話がいいとは限らないじゃん?せっかく満足してるならそれを堪能しつづけて一生暮らしていくのも人生かも知れないじゃん?っていうかおっぱいはいらなかったかな、とも思うんですけどどうか。つかやっぱトップには不可欠なのか>おっぱい。

最終的な着地点はともかく、1話終わった時点ではグレンラガンが好きなら十分見る価値アリ。初代トップが好きなら見ておくべき作品であったなぁというのが正直なところかな。

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2008年7月22日 (火)

著作権とかのことを少しだけ考えてみる

※割とグレーな話

ネットで普通にいろんな音楽が落とせるとするじゃないですか。もうあまりにも簡単に流れまくってたりするじゃないですか。ヘタしたらCDが発売される前に流れてたりするじゃないですか。そりゃもう音楽業界も大打撃だよなぁって思うわけですが、一方で、「買ってまで欲しいCD」とか全然なくなったとも思うわけですよ。

例えばスーパーマリオとかドラゴンクエストなんかは、「友達が持っていても欲しい」。当然CDやレコードと違ってカセットテープやMDに入れてもらったりとかは出来なかったわけですが、それだって「持ってたい」という熱烈な衝動を抑えきれない、例えば尾碕豊とか渡辺美里とかBOOWYとかのいいアルバムは、平行してリリースされていたシングル以上に魅力的な楽曲がアルバムにあって、音質とかパッケージ、ライナーとか以前に、「欲しかった」。

でも今なんてどうです?シングルリリースされている曲以外でアルバムにどれほど魅力のある曲があることか。っていうかぶっちゃけシングル曲1曲の中ですら「サビ以外はいらない」歌も多いと思うのは僕の気のせいかしら。着うたで聞くわずかなフレーズだけが重要で、他はまぁおまけみたいな。そんな状況ではCDが売れなくなるのも無理ないよって思うんだよね。っていうかホントの話「アルバムにしか入ってない曲」でこの10年心にフックした曲なんて1曲もないもの。

ニコニコとか見てると最近「著作権所有者が消せって言ったので消しました」的なコメントと共に動画が削除されてるケースが見られますけど、まぁそういうのはいいですよ削除すれば。別にそれほど欲しいわけでもない、代わりなんていくらでもあるんですから。

以前伊集院が「今後はライブでしか見ることが出来ない娯楽の価値が上がる」なんて話をしてました。サーカスとか手品とかまぁコンサートもそうでしょうけど、確かにデジタルコンテンツで自由にコピーや流通が出来てしまうソースは正直価値が下がるのもわかる話。
※そう思うと書籍ってまだまだ生き残る可能性もあるかなぁとも思いますな。モンハンの攻略本とか普通に買ってるし、定期的に雑誌やコミックも買う。コストパフォーマンス的には決して優良とは言えないものであっても、なんだかんだ言って「代替えのない代替えの効かない」ということが購入に踏み切らせる最大の要因か。

こないだぐつさんのブログに「ドラクエ5をマジコンでプレイするとハまるトラップが仕掛けられた」って記事が載ってました。
※ぐつさんがそのトラップにはまったわけではないですよ。念のため。
ははぁそうですか。でも別に僕はドラクエ5にあんまし魅力を感じてないので問題ありません。っていうかバンブラDXもマジコンだと動かなかったようですが、これも問題ありません。発売日の朝1番乗りで買うような人ですから。ドラクエ9だってポケモンダイパだって人数分買うような人ですから。(お金出してまで)欲しくないものは買わないだけのことですから。

結局のトコロ、ファミコン黎明期と違って「ひとり遊び用のコンテンツ」が異常に氾濫してるってことなんだろうね。携帯でもパソコンでも音楽でも映画でもドラマでもテレビでもいいけど、「お金を出すに値するか否か」のラインが昔と比べて随分高くなってるというか、取捨選択をよりナーバスにされるようになったというか。

でもさ、中にはほぼ真逆の例もあったりする。「映画」はぶっちゃけにぶっちゃけ10年くらい前は全然見なかった時期があるんだけど、ネットで出回るいわゆる非合法モノをいくつか見るようになって、逆に「これは映画館で見るべきだ」という意識が高まってきたりしたんだよね(中にはDVDまで買うようなものも)。映画という娯楽に対する距離感が近づくことで、実際にクリエイターサイドにお金が流れるようになる。この数年は結構な頻度で映画館に通ってるからね。実際。

音楽も1曲150円とか200円で気軽に買えるような環境作りによって、一時話題になって普及しかけた「コピーコントロールCD」が駆逐されたりしたじゃない?友達にも「ipodや携帯、カーステに落とせるからCDを買う」って人もいるわけですよ。アーティストのファンだからCDを買う、作品に対する愛故に買わざるを得ない。もっと言うとニコニコで使われてた楽曲をどうしても本物が欲しくなってショップに行ってもどこにもないってケースだってある。僕もヤフオクで昔のビデオとか落札したことありますよ。それも結構な額で。

 スゲェ露骨なことを言うと、、、

 「著作権って、お金を出すに値するモノにしか適用されない」

ってのが現実なのかなぁって思う。っていうかそういう世の中になっていくのかなぁって思う。

例えばフリーソフトってあるでしょ?あれだって中には十分商業品に負けないクオリティのものがある。でもってその中にはシェアウェアになったり、完全に有料化されたりするものもあるんだけど、それと逆のことが今の音楽やゲーム、映画とかのメディアに起こりつつあるような気がする。なんだかんだ言ってもモンハンは230万本売れたわけですよ。これだけコピーだなんだって騒がれてても、売れる物は売れる。ゲーム史の中ではミリオンセラーのタイトルがほとんど出なかった年だってあったような気がします。じゃあその時はコピーされまくってたのかっていうとぶっちゃけそうじゃない。

任天堂が以前中古市場に対して「売られる様なソフトを作るからだ」的なコメントを寄せてたことがありました。つか山内社長だったかも知れませんが、それと同じに「コピーされる様なソフトを作るから」ってのが現状では言えるのかも。宇多田ヒカルのアルバムが700万枚売れた時もCDのダビングはきっと出来たと思うんだよね。でも歴史を塗り替えるほど売れた。

ウチみたいな中小企業にしてみると、最近の値上がりやお財布のひもの堅さはホントにツライのですが、異業種だってそういうことが起こっても全然おかしくないっていうかむしろその方がフェアでしょ?たくさん穫れ過ぎたから値段が下がる。ガソリンが高いから漁に行けず値段が上がる。ネットに食われてテレビCMの収入が激減してるから番組のクオリティを下げざるを得ない。新聞も電話も〒もしかり。

どうしても人間は自分がかわいいから「それが正義」「それが当たり前」という叫びを上げるじゃないですか。でも実際には「抗いようのない大きな流れ」があって、消費税だってガソリンだって上がるし、ネットだって普及するし、アナログ放送も(たぶん)終わる。絶対無理なんですよ。もう後戻りは出来ないんです。オトナ帝国のように昭和初期の生活には絶対ならない。

僕は経験がないけど、ゆずとか川嶋あいとかが路上ライブやってたら、その場でCDとか買いたくなるだろうって思う。お金とか入れちゃうと思う。

LEGOも今後ほとんど作らないかも知れないけど、たぶん買い続けていくと思うし、弓月光のマンガはずっと好きでどんなコミックでも買うと思う。ドラクエ、FF、ポケモン、モンハンの新作は絶対買うと思うし、もしあるならインディジョーンズの5作目もたぶん映画館に見に行く。ただCDだけは、、せめて圧倒的な品揃えのレンタルショップがあれば借りまくるんだけどなぁ。つかネットの配信サイトはホントに欲しい曲とかなかなか見つけられないんだよな。お金の流れもよくわかんないし。

あと既に歌手を止めちゃった人とかの楽曲ってネットに落ちてても文句言われたりしないのかしら。こないだの「80年代アーティスト」なんかはその多くが今いないですよね?ニコニコのアイマスMADも古い曲はあんまし削除されてないみたいだし・・・。
※友達が「島谷ひとみのは削除されてた」って言ってたけど興味ないし。

何となく一曲貼り付けてみる。昔僕が好きだった曲で昨日見つけた。つか見つけたときにこの曲の存在を思い出した。この人が歌ってるほかの歌は一曲も知らないし、この曲自体オリコンのベスト100とかにも入ってない。「1発屋なのにヒットはしてない」。でもいい曲(だと思う)。僕が貼ることで誰かがこれをいいと思ってくれたらいいなぁというか、まぁ単なるエゴなのかな。

崎谷健次郎「もう一度夜を止めて」
「080722MOUICHIDOYORUWO.mp3」をダウンロード

※中西保志の「最後の雨」や杉山清貴の「最後のHOLYNIGHT」みたいな曲が好きならオススメ。まぁ曲のポテンシャル的には★★☆くらいの曲だけど。

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