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2008年7月24日 (木)

「と」のつくゲーム

そのむかし「あ」とか「き」とかの付くゲームのタイトルについてダラダラと書いたことがあったのだけど、ふと頭に「と」が浮かんだので
※別にタイトルが浮かんだワケじゃない。
それについて書いてみる。つか随分間が開いちゃったので「そんなのやったことあったか?」と思われる常連さんもいらっしゃるかも知れないが気にしない。オトナは細かいことを気にしないのだ。生え際の後退とか指先がカサカサになってきたなぁとか細かいことは気にしないのだ。ああ気にしない気にしない。うるさいもう気にしないってば。

とりあえずルールは簡単。思い浮かんだままに「と」から始まるタイトルを書くだけ。テキトーにコメントも挟みつつ。つか新しいタイトルは全然知らないので古め中心ですが。あ、一応「ど」もアリの方向で・・・。

●ドラゴンクエストシリーズ FCより

 「と」と言えばまずはコレ。つかついこないだリプレイしても1からして普通に面白かったことに驚愕。シンプルな2DコマンドRPGは、とてもじゃないけどもう出来ない体になってるかと思ってたのに意外というか、やっぱ本物は違うというか。でもDSのドラクエ5には興味が沸かないというか、むしろポリゴンがあんまし好きじゃないのか?いやでも8は結構好きだったし、、、。

●トルネコの大冒険シリーズ SFCより

 もう1000本くらいシリーズ作品がリリースされてるんじゃないかというローグクローンゲーだけど、個人的に一番好きなのはPSのトルネコ2。なぜならセーブをバックアップしておくことでやりなおしが出来たから。っていうか要は「なんにもなくなっちゃう」のが嫌いなんだよオレは。つかよくやると思うよ。っていうか僕は一度も経験がないんだけどね。「剛剣マンジカブラ76が壊れたりはじき飛ばされたりして消失する」ような経験は。そんなになったらもう生きていられないし。

●トンバ・ザ・ワイルドアドベンチャー PS

「オレ、トンバ!」の続編。魔界村を作った藤原得郎師匠の作品なれどグラフィックはごくごくライト志向。つかキャラの魅力のなさはPCE版ソンソン2以上。つかゲーム的にもプレステの荒いポリゴンが前に出すぎてて、2Dメインだった一作目より魅力も低下。個人的に得郎師匠のバランス感覚は好きなので、また何かオリジナル作品を期待したいんだけどな。

●トア MD

つかそれって「ストーリーオブトア」じゃねぇの?って気もするけど気にしない。古代祐三先生が音楽だけじゃなくゲームも作ったって作品。でも中身は割と普通。アクション寄りのアクションRPGで、印象はマス目のないランドストーカーみたいな印象。つか印象薄っ。

●ドラえもん FC

ぶっちゃけリアルタイムでのプレイ経験がなく、ゲームセンターCX上で見た程度なんだけど、当時はハットリくんや鬼太郎と並んで結構な本数売れてるはず。つか知ってる人も多いんだよね。なんかどことなくチャレンジャーみたいな印象もあったりなかったり。

●トイポップ AC

ナムコの固定画面アクション・・・ですよね?セガマークIIIにもなんかキャラクターイメージのかぶるブロック崩しゲームがあったようななかったような。つか固定画面アクションはボンバーマンやバトルシティという好きなゲームがある反面、バブルボブル(超メジャー)とかエクスバニア(ドマイナー)とかはあんまやらずに来ちゃったり。これもその一つ。

●ドラゴンスレイヤー PC

実はカセットビジョン版をほんのちょっとやったくらいで、本家はほとんど経験がない。っていうかザナドゥとの差が激しいというか、僕が88を買って貰った頃には既に過去の作品だったというか。まぁ当時は一時代を築いたタイトルではあったんでしょうけどねぇ・・・。

●ドラゴンスレイヤーIV FC

ファミコンリリース「ドラスレファミリー」。クリアした記憶が曖昧。でもなんか画面が綺麗で、ゲーム的にも「パソコンのハードルをオブラートに包んで誤魔化しつつ実は骨太」みたいな印象が。クリアの仕方とかを調べた上で遊ぶ方がむしろ楽しめるかもなぁというか、ああでもちょっと楽しそう。でもやるとムズくてすぐお手上げるみたいな。なんだろこの悔しい感じは。

●ドラゴンバスター AC

ポスターが超かっこよかった。っていうかゲーセンで見たのはリアルタイムじゃなく、むしろレトロゲーコーナーで見たくらい。でも当時はナムコ最高って空気があったからファミコン移植の際はかなり盛り上がった。つかゲーム自体は冷静に考えるとそんな面白かった記憶がない>FC版は。姫が水着になる裏技があったような気もするけど、普通のエロ写真より遙かに価値があることを今ここで宣言しておきたい。ゲーム内エロは2000%増しで査定するべきだよ。

●ドラゴンスピリット AC

当時はスゲェ絵が綺麗なゲームという印象があったし、68Kに移植の際もなんか持ってないのにスゲェみたいなよくわかんないけど。PCE版では画面を縦長にする裏技とかあったんだよね。各面のメリハリが良く、敵のアルゴリズムもゼビウスの正当後継者みたいで完成度が高かったんだけど、今プレイすると驚愕するほどの当たり判定にまずもってギブ。リハビリするのに数時間掛かるんだよな。

●ドラゴンセイバー AC

MAMEでラストまでやったけど、鬼ムズ。つか最終面のムズさは言葉にならないというか、いやいやでも面白かった!少なくとも僕的にはスピリッツよりセイバーの方が「R-TYPE的」というか、アルゴリズムに乱数が少なめというか・・・。絵的にも綺麗になってるんだけど、それはあんまし問題じゃない。つか最終面だけもう一回やりたいなぁ。

●ドラゴンブレイズ AC

彩京の縦シュー。なんか世界観というかデザインがパルスターに通じるモノがあるというか、ドット絵最高というか、雰囲気的にもなんかドラゴン使うシューティング(ドラゴンブリード、ドラゴンセイバー、サイヴァーン、ソルディバイド)の中でも一番好みだったんだけど、いかんせん難しすぎて3面かそこらがせいぜい。でも別に平気。敵がカッコイイから許します。っていうかプレステ2で出てるんだよね。地味に。

●ドラゴンズレア FC

振り返れば歴史を感じるソフト。ある意味バイオハザードやメタルギアソリッドの源流と呼べなくもないかな。慎重に移動しつつもトラップにハマって即死。即死&リトライの繰り返しでちょっとずつ学習して先に進むタイプのゲーム。アウターワールド、プリンスオブペルシャ、フラッシュバックに流れ、アローンインザダーク、アリスインナイトメアからバイオハザードが生まれ、、みたいな?まぁだからと言ってこれが名作だとは言いませんけどね。っていうかクリアムービーとか見てみたいなぁ。自分最初の2画面目くらいで挫折したので(^^;。

●トゥインクルスタースプライツ NG

対戦型シューティング。ファンも多いけど僕的には今ひとつピンとこなかったというか、一緒に盛り上がれるヤツがいなかったというか・・・。今やっても面白いんだろうか。

●TO HEART PC

ある意味金字塔ある意味歴史的タイトル。でもあんまし記憶にないのが本音。マルチのシナリオで鳴いた記憶くらいしかない(<覚えとるやんけ!)。あんましエロギャルゲーを入れ込んでプレイした記憶はないのだけど、これだけはなんかやらなきゃいけないような空気が当時あったんだよな。正直つよきすのが好きだけど。

●トージャム&アール MD

ゴメンタイトルしか記憶にない。っていうか「ジェームスポンド」とごっちゃになってる。

●ときめきメモリアル PCE

これも金字塔なんだけど、ぶっちゃけ発売日の頃かみさんと同棲し始めたので、ほとんどというか全くプレイできなかったんだよな。NIFTYの凄まじい書き込みは今でも語りぐさになってるけど、「ゲームはやらなくても内側にいたかった」って後悔は今でもある。史上最大級のお祭りだったのになぁ。悔しいなぁ。うろ覚えだけど1日に2万くらい発言があったような気がする。2ちゃんねるじゃないから一行レスとかじゃなくて。

●ドラキュラII呪いの封印 FCD

ドラキュラシリーズで唯一ヘッダーがないというか、悪魔城じゃない、、、え?ゲームボーイ版は「ドラキュラ伝説」だった?ああそう言えばそうだったかもねぇ。つかディスク版IIは比較的黒歴史というか、ゼルダにとってのリンクというか、イースにとってのイースIIIみたいな位置づけ。頭の悪いヤツってのはどこにでもいるもんだよなぁという話。でも音楽は悪くなかったかも?

●突撃ファミコンウォーズ GC

正直かなりそそられた作品なれど購入には至らず。つか戦術級のシミュレーションとかって結局面倒くさそうなので大抵はスルーなんだけど、これってアクション要素が入ってるんだよね?どことなくアーコンみたい。でも結局スルー。買うならWiiよりGCかなぁと今でも思ってるんだけど。

●虎への道 AC

実際クリアしたのはPCE版。たぶん600円で買った気がするけど、価格分は楽しめた覚えがある。ワザには「ごっついタイガーバズーカじゃ~」みたいなのがあったようななかったような・・・。つかこういう地味な2Dアクションの「続編」をWiiウェアとかライブアーケードとかでリリースしてくれたら普通に買うのに。「アルマナの奇跡」とか「ソンソン2」とか「サンドラの大冒険」とか・・・。つかゲームそのものの話を全然してないな。なんかソンソンをアクションゲームにしたようなジャンプ力のある主人公がいたような気がするゲーム。悪くない。でも良くもないみたいな?

●ドラゴンスクロール FC

ナムコのRPG?コナミ?なんか面白くなかったんだよな。最初の10分くらいで挫折した記憶しかない。やったのが発売からかなり経ってからの中古だったからな。出来損ないのドラゴンバスターを2Dフィールドでやるようなそんなゲームだった気がする。でも違う気もする。どんだけいい加減だよ。

●ドラゴンマスターシルク PC

女の子がモンスターアレンジされて出てくるダンジョンRPG・・・だった気がする。98の頃かなぁ。なんだかんだ言ってクリアするまでやったような。この辺りのギャルRPGは難度が低くてダラダラクリアするには丁度良かったんだよな。

●怒号層圏 AC

操作が凝ってると言えば聞こえはいいが、ぶっちゃけ戦場の狼とロストワールドを足してランボーで味付けした怒シリーズの後継者という、何とも微妙な位置づけ。つかエイリアンっぽい設定もあったようななかったような。ということはエッセンスに魂斗羅も?つかもはやミキシングビルドか。
※ミキシングビルド:いろんなプラモからパーツを持ってきて一つの全く別の物を仕上げる手法。昔は失敗作や壊れちゃったものから作っていたけど、最近の作例だとガンガン新品2個イチ、3個イチなんてのもあって、ある意味贅沢な使い方の代名詞と言えなくもない?

●トニーホークスのなんちゃら

スケボーゲー。「ジェットセットラジオ」ほどハチャメチャ感はなく、割とまじめに見えてスケボーそのものに馴染みがない自分にはまぁどうでもいいタイトルだったり。

●ドラゴンヴァラー PS

ドラゴンバスターの続編という鳴り物入りのリリースだった割にあっさり市場から駆逐されたのは既に時代が「そういうゲーム」を望んでいなかったからか。っていうかPS1時代のゲームはどれも今やるに耐えないんだよな。グラフィックがショボ過ぎて。つかPS2もそういう時代が来るんだろうか。っていうか何年もすればPS1に「味」を感じたりするようになるんだろうか。

●トライゴン AC

すっかり忘れていたコナミの縦シュー。つか判定がデカ過ぎて笑っちゃうくらい死ぬ。派手なドラゴンは迫力がある一方で大味さもぬぐえず、敵のデザインの微妙さもあって今やると結構キツい。

●ドラゴンブリード AC

R-TYPEやイメージファイトは確かに傑作だったのだけど、この作品やギャロップ、ミスターヘリ、Xマルチプライ、エアデュエルなんかは、「序盤はしっかり作ってあるけど後半はかなり手抜き」感が漂うというか、どっちにしろほとんどのユーザーはここまで遊ばないだろ、という気持ちが見え隠れ。それでも僕はM72の頃のアイレムが大好き。例えドッターが同じだったとしても、メタスラとは違うのだ。

●首領蜂シリーズ AC

おお、そう言えば!と思い出したシリーズ。どっちかというと初代より怒首領蜂でブレイクした感があるけど、音楽は割と初代が好きだった記憶。隠しキャラを探しつつコンボを繋げつつ凄まじい段幕を避けつつ、、、言葉にすると難しそうだけど、プレイすると割と3面くらいまでダラダラと遊ばせてくれる。ボンバー使い切って死ぬとスゲェ達成感があると思うのは僕だけ?つか3機ともボンバー使い切って死ぬとスゲェ得した気がするのは僕だけ?

●ドギューン AC

「パワーアップなし」という英断をした東亜シュー。最初から最強なので死んでも復活の難しさは変わらないっていうか、復活が難しい以前にそもそも東亜シューは最初から難しいのであまり大差なかったり。絵敵には嫌いじゃないけど、「バツグン」や「フィグゼイト」の方が個人的には好き。「ヴィマナ」や「大旋風」よりは好きだけど、「達人王」や「VV」よりは劣るというか。まぁ人それぞれだよね。ちなみに「ヘルファイア」はMD版が一番好き。簡単だから。

●トイレキッズ PCE

イロモノゲー。ウンコとか便器とかが出まくる。別段さほど面白くもない。

●トラスティベル 360

結局体験版でお腹いっぱいになっちゃった今どきのRPG。ロードとかも快適だったし、トライエースほど嫌みじゃない手ざわりだったのだけど、中古屋で何度も買おうか迷ったけど結局スルー。つか「バテンカイトス」とか「テイルズオブシンフォニア」とかそこそこのタイトルはいっぱいあるんだけど、何かが決定的に違うからFFやドラクエのように最後まで遊べないんだよな。何が違うのかは正直上手く言えないんだけど。

●ドラッケン SFC

ビジョンはかなり高かったけど、それを結実させるだけの技術もノウハウもセンスもなかったという最初期のポリゴンフィールド型RPG。正直コレがなくてもモンハンやドラクエ8は作られると思う反面、当時はなんかスゲェワクワクして購入した気がする。ふと思えばその感覚って「ロードランナーがスゲェ面白かったか、、、」という理由で買った「バンゲリングベイ」にも通じるような・・・。

●ドクタートッペル探検隊 AC

ジャレコあたりのB級シュー。キャラが小さくてジェミニウィングみたいに尻尾になんか付けて戦うゲームだった気がするけど、ぶっちゃけタイトルくらいしか思い出せないなぁ。

●トップルジップ PC

PC88かもしくは66の頃の縦シュー。当時パソコンでシューティングを作る事自体無茶であり冒険だったのだが、ユーザーとしてはその心意気を買わざるを得ない心境もあった気がする。雰囲気的にはツインビーっぽいけどクオリティは段違いだね。

●トバル№1シリーズ PS

鳥山明先生のデザインをポリゴンにするとこうまでヘナチョコになってしまうのか、という悪い例。でもFFかなんかの体験版が付いてて買わざるを得なかったというか、、、。2はかなりゲーム性が上がっていてクエストモードはいにしえの名作「ワールドコート」のクエストモードを彷彿とさせつつ、結局操作性も悪くスキルも低い自分はろくに楽しめるところまで行けなかったり。つかトゥーンレンダリングが一般化した今こそ、鳥山デザインの格闘げーは、、、ドラゴンボールだけで十分なのか。

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ほかにも「と」が付くゲームあるんだろうなぁでも思い出せない。「闘神都市」とか「時の旅人」とかあったっけ?記憶にモヤが掛かってるなぁ。でも昔の作品のことを振り返るのは結構楽しいね。懐かしい想いもあるけど、「またやってみたい」というモチベーションにもなる。
※今回の中だと「虎への道」とか。

最近は長男が夏休みで友達とモンハンをやりすぎていて、何か横目で見ていてテンションもり下がり。自分はあんましやる気がなくなっちゃったり。何か熱くなれるもんはないものか。っていうか放置しっぱなしのタイトルを掘り起こすのもアリっちゃアリかな。

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