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2008年9月 9日 (火)

剣と魔法と学園モノ~その4~

まぁニーズなんざコレっぽっちもないと承知で書いてしまう。なぜなら今僕のプライベートの大半がこのタイトルに占められているから。もう仕方のないことなのだよ。ファンタシースターポータブルやモンハンP2Gみたいに「みんながやる」タイトルだけが僕のプレイするタイトルじゃないんだもの。つかまぁ現時点でPSUPのプレイ時間を超える程度は剣マホもプレイしている。つか今日初めてオフィシャル覗いてみたら「剣マホ」ではなく「ととモノ」が正しい?略称らしいことがわかってちょっぴりショック。でもウチのブログでは継続して剣マホで行きます。別に深い意味はありません。

さて、以前から申し上げていたようにこのゲームは非常にダラダラ指数が高い。とにかくちょっとくらい強い敵が出てきても、合体技というある種の必殺技で大概何とかなってしまうし、パーティの習得魔法が増えてくれば回復やら移動やらの負担が激減されていく。テレポートの魔法さえあればかなりお気軽にどこでもドアよろしく各エリアを行き来できる。

で、

もっぱら今は「この辺りが一番美味しいかな?」というエリアで固定ポップポイント相手に戦闘→一旦街へ→再開→戦闘→一旦街へ・・・の繰り返し。正直ロード時間がないわけではないし、敵が少なかったりしたら、逃げる→一歩前へ→エンカウントを繰り返し。とりあえずそこそこの人数ならオートで倒せるし、あまりにあまりな大群の場合は合体技で屠る。宝箱を開け、アイテムを取得し、適当にいっぱいになったら鑑定。余分なモノを捨ててまた戦闘→適当に鑑定→捨てる→いっぱい→街へ預ける。。。というサイクル。

このゲームは基本どの敵からどのアイテムが出るのか決まっていないっぽく、
※ザックリレベルは設定されていそうだけど。
アイテムの種類もベラボーに多いので、結構長時間同じエリアでその作業を繰り返していてもそれほど同レベルのアイテムばかりが貯まっていくというわけではない。くだらないゴミのようなアイテムもあれば、時折非常に高いレアリティの武具が出土することもある。PSOのように狙って落とす醍醐味はないが、切迫感がない分ダラダラと遊ぶには好都合なのだ。当然それなりに良い物が出土するところともなれば、敵も強く経験値も貯まりやすい。

そんなわけでパーティはついに「最終メンバーたり得るキャラクター」の一人目を転科させるに至った。僧侶から始めて、超能力のレベル7まで覚えたキャラが、侍に転科した。召還魔法は召還師しか覚えられないので、事実上この侍は全てのレベルの魔法を(種類は1つか2つに限定されるが)覚えられる強力なキャラとなるはずだった。・・・種族がセレスティア:天使でなければ。

この辺りに経験不足が露呈してしまうのは致し方ないところだとは思う。思うのだが、、、ようやっと作った侍がほとんど侍らしい装備をすることが出来ない、攻撃力があまりに弱いのは正直かなり凹んだ。つか直前に別ファイルセーブしておけばまだ他の選択肢→天使に有利な学科に進ませることも出来たのだが、時既に遅く、多くの魔法を忘れ去り侍に転科した後だった。

彼女は天使ということでマックスHPも正直心細い。攻撃力もなく、
※ぶっちゃけ超能力者や盗賊の半分もダメージを与えられない。
HPも少なく、わずかな呪文しか唱えられないキャラに、栄えある「最終メンバー」の称号は与えられないのだ。どうしても、というのであればALL9の魔法使いの呪文を習得したのちに超能力者に転科しレベル13で全超能力を習得後あらためて僧侶に転科し、パーティのMPタンクとなるほかない。それでもマックスHPの低さはネックになってしまうだろう。

現時点ではまだ明確な手応えを得ていないが、最終的にこのゲームは「HPがモノを言う」タイプのバランスだろうと思われる。防御力や回避率は重要だが、基本敵味方問わず後衛攻撃が充実している分リスクも高い。HPが低いキャラを特に集中攻撃されるケースもあるようだし、高難度のダンジョンへ赴くにはそれなりのHPが不可欠になるはずだ。※あとたぶん先制できる素早さも重要だと思われる。なぜなら最初の一撃で行動不能にされるケースもまた確実にあるだろうから。

そんなわけでかなり厳しい状況になってしまったが、基本MPはあるし、種類は少ないが厳選されまくった呪文はパーティの行軍に大きな助けとなるため、現時点では地味に前衛を任されている。つか一振りでもいいから天使×侍が装備出来る強い剣が入手出来れば状況も変わるだろうに・・・。口惜しい。

そんな侍をよそに、二人目の「最終メンバー」も最後の職を歩み始めた。魔法使い→僧侶→超能力者→召還師・・・。ディアボロスという種族の彼は序盤魔法使いのクセに戦士並のHPを誇り、ブレスの威力もかなり強力。キャラのカラー的にはセレスティアの真逆であり真っ暗闇を突き進む風体でありながら、その道はまさに前途洋々。現在行ける範囲の全ての召還魔法を入手し(13種)、レベルさえあれば武器が弱くても十分なブレスダメージを期待できる。召還獣は現時点ではまださほど活躍している感覚が薄いが、これも高レベルになれば変わってくるだろう。「夢のかけら」というアイテムさえ出土すれば強力な鞭も錬金可能になるし、ぶっちゃけかなり楽しみな感じ。

で、今後の予定としては、、、

とにかくしばらくは宝探しをしつつ召還師のレベルを上げるしかない。侍や盗賊は一旦退く可能性が高いが、現時点ではまだ未確定要素も多い。一見すると使えないセレスティアだが、もしかしたら終盤僕が見落としているキャラ特性が発揮されるかも知れない。

召還師がそこそこ戦えるようになれば、ここであらためてメンバー入れ替えだ。侍をベンチに入れ、
※出来たら魔法使いの最終レベル呪文まで習得しているのが望ましい。なぜなら最悪ダンジョン内で全滅した際の「救助要員」という道もあるから。
僧侶→魔法使い→超能力者をマッハで育生したい。っていうかむしろ君主が欲しいから魔法使い→超能力者→君主か。つか根性出せばレベル22(ALL9になるレベル)なんざ5、6時間で達成する気がする。それほど負担じゃないっていうか、

 むしろさっさと育生して倉庫に眠るミスリル装備を活かしたいか!?

とも思うんだよな。つか強くしていかないといつまで経っても先日辛酸をなめさせられた中ボスが撃破出来ないと思うし。

ただ問題は種族。職業や性格はいくらでも何とでもなるが、種族だけは変えられない。使い勝手のいいディアボロスやバハムーンにしてよいのか、もしくは素早いキャラを育生すべきか、何にしても君主にするつもりなら君主装備が装備出来る種族であるのは大前提だし・・・。

 つかやっぱ面白れーぜ!

地味にだけどさ。

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