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2008年12月29日 (月)

DX超合金VF-25

※大変申し訳ないですが、写真がないです。理由は、

 ずっとPS零やってて写真を撮る気力がないから

 スミマセン・・・テンション上がったらまた載せます・・・。

さて、、、

ついに到着!早速開梱!つか結構テープが厳重ではやる気持ちをイラつかせるが、

 まずはファイター形態!

ふむ。「思っていたより小さいと思っていたよりは大きい」感じ。重さは、、、予想通りかな。結構軽い。両肩と股関節、足先以外はあまりダイキャストパーツが使われている感じはなく、
※あ、あとランディングギアもダイキャスト。
手ざわりもFRPというよりプラ?みたいな?

ホントはこのファイター形態をしばらく堪能してから変形に・・・と思っていたのだけど、周りには長男の友人がいて、

 今変形させずにいつ変形させる気だよオヤジ!

という視線が突き刺さったのでそのままトランスフォーメーション!「いいなぁ大人は・・」とか言われながらいじり始める・・・が!

 もう今にも壊れそうなデリケート感?

ちょっとしたラッチ一つ取っても外すのにドキドキ、っていうか「これであってんのか?」という疑念と格闘しつつ、、、

 っていうかそもそも変形機構、ムズすぎ・・・

 っていうかこれ、プラモだったら間違いなく折れてる・・・

トイでよかったと思う反面、

 トイを折ってしまったら被害額はプラ以上と心得よ!

って感じで、ヒヤヒヤのドキドキが途絶えず。
※ちなみに初代タカトクだかの変形バルキリーは全然こんなデリケートじゃなく、ギアとかバネで「バチンッ」って出てくる感じだったような記憶。手とかも側面にスライド用のポッチがあって「交換不可!でも丈夫!」みたいな作り。それでも当時としては出色のプロポーションだったんだよな。

が、まぁそこでやめてしまうわけにも行かないので、がんばって一つ一つ説明書を見ながら変形させていく・・・。つかガウォークになった時点でも、

 足ってもっと開くんじゃね?

って感じで、

 でも広げるの折れそうで怖くね?

って感じ。

プラモで変形させた人、素直に尊敬します。色塗ったらもう絶対ムリだね。これは。つかクリアランスがしっかり取れてるのか>プラモの方がむしろ。トイは「カチッ」としたラチェット感を演出するが故に、、、って言うほどカチッとしないんだけどさ。

で、何とかどうにかバトロイドに変形して終了!っていうかこれ、15分くらい掛かった気がするけど、そこはそれ。慣れればもっと早く、、、っていうか

 
 これで変形してる、、、よな?

みたいな不安感が残ってるのは僕の気のせいかしら(^^;。各部がなんかハマってないというか、そもそもスカスカなのか?>VFー25

ちなみに「完全変形じゃない」ところは盾と銃だけで、他はとりあえず外さなくても変形可能。キャノピーが青すぎることとか、変形用の手がしょぼすぎるとことかあるけど、

 どうしても変形するVF-25が欲しい!

と言う場合は、これしかないというか、プラモは選択肢から外れる感じはしましたよ。

余談だけどガンバスターと比べると、あっちのが全体的に素材感がいい。ダイキャストの使われ方もそうだけど、FRPの占有率も高く、表面処理も美しい。変形機構に関してはいい勝負だけど、「オモチャとしてガシガシ遊べる度」を考えると、ガンバスターの方が遙かに上って感じはしたね。まぁ変形前のバスターマシンより変形前のファイター形態のが数倍かっこいいという事実は無視できないけど。っていうか、

 やっぱファイターで飾るでしょ!

って感じかな。ちょい低いけど、思った以上に不安感をあおったので、評価は★★とさせていただきます。あ、でも後悔はないですよ(^^。大人だから。

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