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2009年1月26日 (月)

モンスターハンターP2G~再開1~

妙に長男のテンションが高かったので逆に引いてしまい、娘のダラリとしたペースでなら、と思っていたのが腰を折られる形となったのだが、昨日は(長男が)泊まりに行っていなかったので、ダラリと娘と一緒に狩りへ。

とにもかくにも大剣には不慣れな僕なので、立ち回りウンヌンで文句を言われても言い返せない。ホームラン連発だろうと、立ち位置を気にしてなかろうと、素人相手に何を言ってるんだ、というレベルなのだ。

しかし娘もさして上手いわけではないので、その辺は割と足並みが揃っている。ドスギアノスを絡めつつギアノス20匹や、ドスランポスなどマフモファーな出で立ちの僕には丁度いい。
※ちなみに娘はすでに露出の多いハンター装備になってたな。年頃じゃないからいいけど。

小一時間ほどプレイした後娘はエンタへ自分はブログへ・・・。

で、まぁ昨日は割とライトなネタだったので、あっさり書いて時間が余る。大抵はのらりくらりと動画を焼いたりネットをふらついたりするのだが、昨日はめずらしくPSPを手に取り、続きを始めてみた。村クエの★1である。

大剣に不慣れで、防具も紙同然だが、とりあえず雪山ではスキルが生きて、いつもの密林のように振る舞える。スタミナやHPが減っていったりしないし、もっと言えば視界も悪くない。寒さ無効がついていれば、むしろ雪山は居心地がいい。現実でも害虫がいなくて食べ物が腐りにくい冬は温かくさえしていれば過ごしやすいのだ。つか僕の場合「温かくする」ための装備がハンパないが。
※今日も普通に靴下3枚重ねだし。

 閑話休題

装備を替えるにはお財布が心細かったので、
※10万あったが地味に減っていたので、あまり使いたくないなぁと。
とりあえずクエストを消化しつつ雪山中心に狩りをすることにした。

大剣は過去何度か使ったことがあったにはあったが、正直使いこなせているとは言い難く、ほぼ初心者レベルと言ってよい。だが、相手もまた雑魚中の雑魚たちである。ギアノスやファンゴと戦う前にはポポもいればガウシカもいる。っていうかガウシカは結構強敵であったが、辛くも勝利。つかガウシカ相手に「辛くも」で大丈夫かと思われるかも知れないが、事実なのだからしょうがない。っていうかガウシカをなんとか倒せるようになる頃とギアノスを余裕で倒せるようになる頃はほとんど同じだった。

地味な採取により武器が少々良くなって攻撃力が600以上のなんとか言うやつになった。これなら今までよりは楽に倒せるだろうとドスギアノスにチャレンジしてみることにする。

 気のせいか5回くらい斬っただけなのに倒せた。

つか大剣って強いのもしかして(byニャンコ先生)。勝手もわからぬまま使っていた大剣だが、とりあえず、

 縦斬り→ゴロン→納刀

を繰り返すだけでも結構戦えることが発覚。片手剣や双剣ではどんどん与えていくのが基本だったが、大剣はその一撃が文字通り重い。ワンチャンスにしっかりと攻撃を当てていくだけでも、結構なダメージになるようなのだ。

気をよくした僕は続けてブルファンゴも討伐。振り向く隙を狙って斬る。そして逃げる。この繰り返し。攻撃できる隙はめったにないが、確実にデカイダメージを与えている実感があり、結果として片手剣に勝るとも劣らないタイムで勝利を繋げることになる。

 大剣見切ったりっ!

もちろんウソである。ホラである。ガキンチョである。が、ここは調子に乗らせてやろうじゃないか。まだ38歳なのだから。

そして僕はついに仇敵イャンクックの討伐に赴く。つか別に親を殺された敵討ちというわけではないのだが、なんとなく「仇」の時を使ってしまった。まぁ今のキャラの前のキャラ、一世代前とするなら、まさしく親の敵、仇討ちと呼んで差し支えないのだが。

僕がクックが嫌いなのは、ぶっちゃけアルゴリズムを把握し切れてないからだ。どのタイミングで攻撃しても尻尾を食らうような、ついばみを食らうような、炎を食らうような、何でもかんでも食らうような気がしてくる。そりゃさすがに攻撃力のバカ高い武器と上位やGの防具で身を固めていれば倒すのも一瞬だが、今は違う。普通に今まで通り戦ってはまず間違いなく返り討ちに遭うだろう。

 じっくり相手の動きを見る。そして「今しか攻撃出来まい!」というタイミングでのみ縦斬り&即トンズラ。

支給品の携帯用シビレ罠もすぐさま使う。せっかくなので頭に溜め斬りだ!と意気込むもあっさり空振り。不慣れな僕は溜め斬りの軸合わせすらままならないのだ。っていうか結構凹む。だって大剣はシビレ罠一回でワンチャンスしかないんだもの・・・。

だがしかし!

気付けばほんの数回斬っただけなはずなのに、ヤツめ傘を閉じているではないかっ!何かあったのかな。文字通り鳥インフルエンザとか?60%が死ぬらしいですよ!?何の話か。

しかしまだ怒っていて巣に戻る気配がなかったので、思わず勢いあまって突っ込んでしまった。足下でガンガン斬りまくる。つか運良く尻尾にも食らわず、

 そのまま討伐。

オイオイ過去初代、DOS、P2と合わせてトータル1000時間以上プレイしてきて一番「手応えのあるクック討伐」じゃないかコレは!相手の動きを見て、必要十分な攻撃だけを食らわせる。少ないチャンスを(っていうか実際にはもっと攻撃出来るタイミングはあるんだろうけど)活かし、相手の攻撃に踊らされない。

 回復薬も一つとして使わなかった。

なんて大剣とクックの相性は良いものかっと半ば感動すらしたが、ぶっちゃけそんなのは8割方ビギナーズラックであるからしてそうそう浮かれてもいない。現にそっから10匹倒しまくったが、時に瀕死に、時に回復薬5個と薬草10個、当然応急薬も使ったりした。

 でもだいぶ見切った(コレは本当)。

今さらコイツなに言ってるんだと思われるかも知れないが、モンハンの主役はやはり片手剣ではなく大剣なのだろうとシミジミ思った。理由は、

「大剣のプレイスタイルこそがハンター=狩人が目指すべきローリスクハイリターンなスタイル」

だからだ。相手の動きをよく見て、よーーーく見て、チャンスを見つける。そして斬る。一撃必殺の重い一発をお見舞いする。しゃにむに突っ込んで返り討ちに遭うようなスタイルはかしこいプロの仕事とは言えない。隙だらけで扱いが難しい武器だからこそ、ひとつのチャンスを大切にするし、そのリターンも大きい。

これまで苦手だったドスギアノス系の敵も同じだ。よーく見て、ここだっという時に剣を振り下ろせば、そうそう外れるもんじゃない。ってか昔はドスゲネ1匹にとんでもなく苦戦したものだが、今の僕ならそれほど苦もなく倒せる気がする。つか、

 クック、コンガ、ドスゲネ、ドスガレと討伐に成功。

簡単だったとは言わないが、一撃一撃を慎重かつ大胆にお見舞いする。つか一番手強かったのはランゴスタ20匹討伐だったと言っても過言ではない。そして僕は今回、

 まだ一度も死んでない。

ちょっと調子に乗ってドスガレオス相手に回復薬Gを使ったりはしたが、それ以外は回復薬と薬草を10個ずつ(あと時間つぶし用にピッケル)を持ち込むだけで、順調に倒してきている。相性があるから全部が全部大剣が最高とは思わないが、無印ガレオスとクックはかなりいい案配。

 ただまぁそうは言っても村クエですからね。

今後どうなるかはわかりません。とりあえず、

 武器とかのレシピは見ない。てか攻略サイトや攻略本は見ない。
 大剣以外は心が折れるまで使わない。

このルールで参りたいと思います。つか耳が出なくて正直心が折れ掛けてたりはしますが。
※でも耳壊すのも大剣はスゲェ相性がいいんだよね。っていうかたぶん一番じゃなかろうかというくらい。軸合わせさえ完璧にこなせるようになればもっと上手く戦えるだろうに、とは思うけど。

長男がどの辺まで進んだかはわからないけど、とりあえず娘は追い越したと思う。僕の前には既にフルフルのクエストが表示され、あと一個耳が出たらハンタークッククッククックック・・・いや違うそれが言いたかったワケじゃない。あとハンターで体力+20と自動マーキングの防御力89になれる。
※雷-8は付いちゃってるけど。
そしたらフルフルに向かう予定。つかひとつのカテゴリーしか使わないスタイルだと、割といろんな装備に手が出やすい。炎、氷、春夜鯉があれば水、フルフル倒せば雷。ほとんどの属性をカバー出来る。今は蛇剣【銀牙】。見た目は良くないけどさ。

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