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2009年3月26日 (木)

レッツノート~その5くらい~

※本日二つ目。と言っても僕は今たぶんディズニーランド近くのホテルにいる予定(^^。つか天気悪そうでちょっとしょげ気味。前回のディズニーも雨だったんだよな~。

しばらく使っているといろんなことがわかってくる。USB端子が二つしかないと外付けのDVD、プリンタ、テンキー、マウスの半分しか接続できないとか、モデム内蔵を活かしてファックスを送ることもできるとか、ダイヤルアップで接続すると立ち上げるたびにセットアップが起動して結構ウザいとか、セキュリティソフトにやっつけでフリーのキングスなんとかを入れたら1日に2回くらいアドバナーが起動するけど「まぁフリーだし思った以上にバナー気になんないな、、」とか、エクセルは割と安定して使えるけど、ドローは解像度の低さが思いっきり情報量に影響しちゃって、
※具体的に言うとかなり拡大しないと文字が読めない。
ろくに使い物にならないな、とか、

エミュでもシルバーガンあたりは割とデスクトップと変わらない動作速度だな、とか、意外とレイフォースが重いなぁとかスーパーリアル麻雀は重くて話にならないなぁとかホットギミックは音声がズタボロだなぁとかおもむろにデスクトップでも起動してみたら、

 CRTの美しさはやっぱり液晶とは比べモノになんねぇな!

とか。
※でもレッツノートの液晶はしょせん仕事仕様なので、いわゆる据え置きノートと比べるのは間違ってるだろうな、とも思ったり。バッテリーの持ちを意識して輝度も下げてあるし、エクセルを使う分には全く見づらさを感じないわけだし・・・。

駆動時間に関してもいくつかわかった。フル充電直後に残り時間が表示された場合、
※残り時間はリアルタイムで計算されているのでアプリを一切立ち上げてない状態が一番長持ちする。当然テンキーやマウスもつなげないし、オンライン環境もない方が持つ。

 8時間12分をマーク

ちょっと経ったらすぐ6時間13分になっちゃったけど、まぁそれは仕方ないかって感じ。ちなみにレッツノートのバッテリーマネージャは残り5%になった時点で自動的に休止モードへの移行作業に入るので、実際には表示されている分全て使い切れるわけではない。まぁこの辺は設定で変えられるかもしれないけど。
→ちなみにちなみにこの休止モードへ移行する直前にもしゲームを起動していたらどうなるかというと、、、フリーズする。最初どうやって抜けたらいいのか(CTRLALTDELも効かなかったし)見当がつかなかったが、説明書読んだら、

 電源ボタンを長押し

ってホントに最終手段じゃん!って感じ。ただまだ使い始めてさほど変なモンは入れてないと思うので、
※自己判断
いきなり立ち上がらなくなったりはしないと思ってあっさり実行しちゃったけどね>強制終了。結果も普通に立ち上がったし。

話が前後するけど、ノートを買った大きなきかっけの一つとして、個人のデータ管理のため、というのもある。メインの仕事PCのない本店にひとりで長時間拘束される場合、そこでの仕事にやっぱ不満があって、「こんなのPCでやったほうが絶対早いのに・・」みたいなのをやる話。

ただ、

たくさんのデータの中から特定の条件を満たすモノを抽出するというのはエクセルが特に手動に対して大きなアドバンテージを持つ部分、、、だと思っていたのだが、実際にはそのテンプレート作りに四苦八苦。こういうのは理系的思考が必要で、かつ誰かに教えてもらわなくても「誰かが作った見本」さえあればどんどん吸収できるタイプの技術だとは思うのだけど、

 悲しいかなその見本さえない。

それに本店ではネットにもつなげられない。
※その後ダイヤルアップではつなげられるようになったけど。
となれば自らいろいろ試行錯誤してエクセルでできることを見つけていくしかない。

でも、

これが結果としていろんな発見を生むこととなり、以前まで使えなかったちょっとしたノウハウや知らなかったクセなんかを見つけることにつながったりして、これはこれで実りがあるなぁと思ったり。
※具体的には、シフト+スペースとCTRL+スペースの違いとか。
 →前者はその列を対象にしつつ同じ行ごとソートできるのに対し、後者はその行を対象にするだけで、同じ列ごとにはソートできないっぽい。
 オートSUMがうまく働かない時があったりとか<まだいまいち理由がわかんないけど。

でもエクセルでパックマンを作っちゃう人がいるくらいだから、使いこなせば本気ですごいマクロが組めるんだろうなぁとは思うんだよね。つか、

 エクセルかなり楽しいし。

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あとレッツノートの本にも書いてあったけど、「同期」をうまくとらせることができるようになると、かなりいろんな意味で使えるようになりそう。

具体的には(まだ僕のイメージから逸脱してないけど)、SDカード内にそのソフトとフォルダを用意し、同じフォルダを仕事PCと自宅PCにも用意する(基本そのSDはノートに刺しっぱなしなのでノートのHDDには容易する必要がないとは思うけど、まぁあってもいいわな)。

それぞれのフォルダを指定して、メモカにアクセスしたら自動的に、もしくは更新実行をすることで差分ファイルを全てやりとりするようにする。そうすればLANのない仕事場でもさほど大きな手間を掛けずにやりとりすることができる。

この方法のいいところは、USBメモリーではなくSDカードだという点だ。この方法なら少なくとも持ち歩くノートには出っ張りがないし、重さもほとんど気にならない。ただ、仕事場はUSBが1.1でかつ当然のようにSDHCには対応してないので、SDカードも2ギガのものを用意するはめにはなったけどね。
※1ギガと2ギガは50円くらいしか違わないが、2ギガと4ギガだと3倍くらい違うのだ。それでも2ギガ2枚で1350円くらいだったと思うけど(振り込み料込み)。

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