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2009年4月30日 (木)

クイーンズブレイド

※本日6つ目。

アニメ強化週間の一環。つかエロいアニメがあるというウワサを聞きつけて見てみたのだけど、、、あ、見たのは流浪の戦士って奴ね。感想一言、

 うるし原智志のニオイがする。

作画とか一切関係ありません。でもこのおっぱいのデカさ、潔いくらいのエロ。つかうるし原キャラが好きなわけでは決してないんだけど、とにもかくにも共通項というか同類項というか。

世界観が微妙なファンタジーというか、相変わらず女ばっかなのな・・・

何かどことなく雰囲気が「銀竜の黎明」に通じるというか。コレって元はエロマンガだったりするのかも?

正直女の子の作画以外はほとんど手抜きというか、、、まぁいいんだろうね。細かなことは。

でもおっぱいがいっぱいなのは間違いないところ。つーかこんなのが自分が中学生の頃に出てたりしたら、、、それはそれで問題か。
※年齢制限があるみたいだかR18なんだとは思うけど。

つーか「荒野の義賊(リスティ)」という単語が6回くらい出た。それがなんかこの作品の何かを語ってる気がするというか、1話からこちらを一気に置いてけぼりにする展開とおっぱいがニーズの全てというか。

面白いかどうかはたぶんあまり関係ない。評価はエロいか否かなんだろうと思う。あとあんま関係ないけどウィキペ見たら次番組は「ファイト一発!充電ちゃん」ということがわかってちょっと嬉しかったりして。いやこの作品自体はあんまし面白くはないんだけど、「ニッチなとこ攻めるなぁ」と。

何にしてもアニメ強化週間じゃなかったら見なかったかもな~<ホントか!?。

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けいおん!

※本日5つ目。

なんだかアニメづいてるというか、ゲームで魂の炎を燃やし尽くせる作品に出会えないので、何かターゲットはないかと模索中の今日この頃。週アスのDVD予約ランキングで見かけた「けいおん!」というのを見てみました。

「京アニだから・・・」と書いてあったのですが、「京アニ?」な僕にはあまり効果がありません。つーか1話を見終わってから検索したら、

 らきすたとかハルヒとか付くってたとこ

だったらしい。なるほど接点がないわけだと思いつつ、予約が集まるのも無理からぬ事よ、とも思ったり。で、1話の感想なのだけど、、、

 途中で耐えきれなくなって少し飛ばしちゃいました。

みんなが期待してホントのことを言い出せなくなってる状態。ああいう空気はドラマでもホントに耐えられないのですぐ飛ばしてしまうのです。つか割と短かったのでホッとしましたが。

で、正直見てる間は「ああ僕の趣味じゃないな~」って感じ。別に絵で笑わせて貰える方向性じゃないし、
※原作は4コママンガらしいですが。
実際見ていてもよつばとのように「ほのぼの」とかは一切しません。むしろ「ドジっ子」とか「マクドが初めてという設定」とか、一切男子が出てこないところとか、

 また媚びてるのか。

って思うくらいで、思いっきりアキバ臭が前面に出てる感じ。

でも実際そこに市場があるのなら、それに合わせて作品をリリースするのは至って当たり前かつかしこい市場原理ですから、何ら文句があろうはずはありません。重要なのは「その矛先に自分が立てるか否か」なのです。

 ほとんど無理かな~って思ってみてました。途中まで。

でも「翼をください」をベース、ドラム、キーボで弾いたのを聴いた時、「あ、ちょっといいかも」って思った。主人公?である女の子が目を輝かせたように、「こういうのって楽しいかも」って思った。彼女に軽くシンクロした。

そういうのは大事だと思う。

実際ハルヒもらきすたも僕は一度も見たことがない。でもあれだけ人気が出たからには何らかのトリガーがあるはずなのだ。それがわかればもしかしたら自分も「内側」に入っていけるかも知れない。

何となくそう思った。

とりあえず1話の評価は★☆くらいでさほど高くはないんだけど、この先もちょぴっと見ていこうかなって感じではありまする。

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容疑者Xの献身

※本日4つ目。これは今日見ましたよ(^^。

うーむ面白かった!見てる時はブログにコレも書こうアレも書こうと思いながら見ていたのだけど、見終わってみるとそのほとんどを忘れ去り、覚えていたのは一つだけ。

 ハッタリがない。

思えば相棒は「相棒劇場版」であり、容疑者Xの献身(以下X)は「ガリレオ」ではない時点で、既にその作品に対するスタンスが違う。テレビシリーズの恩恵を受けてリリースする2時間ドラマなのか、、、否か。

Xは正直福山雅治のドラマではない。一貫してその視点が描かれる堤真一の作品だと思う。スタッフロールでは両翼だが、出ていた時間やアップ、カットの多さなどたぶん彼は主役であるはずの福山雅治を食っている。これほど福山が好きな僕がそう感じるんだから間違いない。

物語はそのトリックを中心に進むが、その裏側で維持されるのはサスペンスのスリルではなく、人間ドラマ然とした「思い」だ。序盤で殺されるどうしようもない、まぁ死んで当たり前な男を除いて、登場人物に嫌な奴も悪い奴もいない。その行動は全て理にかなっていて、僕みたいな学がないくせに論理バカな人間につけいる隙を与えない。
※もっと頭のいい人とかこういうドラマを見慣れてる人なら違うのかも知れませんが。

 だから見ていてとても気持ちがいい。

以前から声高に叫んでいるが、僕はとにかく嫌な奴が嫌いなのだ。見ていて虫唾が走るような腹立たしいキャラというのは、それを立てているだけでその矛先がクリエイター達に向かう。非常にドライな感情移入として、劇中の悪役ではなく、脚本家や監督に怒りといらだちをぶつけたくなる。

 Xにはそれがない。

絵作りとして雪山のシーンが果たして必要だったのかという疑問は正直あるが、違和感を感じたのはそこだけ。そこも「携帯が届かず完全に二人きりにさせる場所」がそこしかなかったから差し込まれたシーケンスとして受け入れられなくもなかったし、終始大学とアパートだけで物語を紡ぐわけにもいかなかったのだろう。やっぱり多少はピリリと来る、メリハリも欲しい。

今思い返せば殺害された男の役回りも良くできていた。露骨なまでに最低な男で、短時間で見ている者に「死ねばいいのに」と思わせた。だから結果として死んでしまっても罪の意識はほとんどなく、「殺人事件」であるのにきな臭くない「綺麗な話」に仕上げることが出来た。

推理物に触れ慣れている人なら、この程度のトリックは中盤で見破れてしまうのかも知れないが、僕はもう最後の最後ギリギリになるまでわからなかったのでその点でも運が良かった。ただまぁこういうのは「わかった!」ことで楽しさを感じられる人もいるだろうから一概にどちらが幸せかとは言えないとも思うけど。

正直誰に勧められるかと言えば、サスペンスよりもヒューマンドラマが好きな人の方が向く気はする。トリックもないではないが、それをウリにする感じではないし、アクション要素も皆無。それよりむしろ堤真一と、、、いや、堤真一の演技を楽しむのが正解な気がする。そのくらい彼の演技は見ていて良くできていたと思う。
※福山雅治と柴咲コウがかすむほどに。

クリスの評価は★★☆かな。十分面白く整合性もあって楽しめたけど、あと1分くらい説明が欲しかったというか、まぁ見終わってみればあれでよかったのかな。あ、でも福山雅治がもう少し頑張って欲しかったとは思った。ラストとかもう少しだけスマートに僕の及びも付かないような正解を見せて欲しかったというか・・・。まぁ「頑張れなかったから『容疑者Xの献身』なのかも」しれないけどさ。

余談だけど最初のキャスト紹介で「北村一輝」の名前が出た時点で、

 コイツまた悪役か!?

と思った。テレビ見てないからなんだけど、何か美味しい役やっててなんか嬉しかったな。「あ、この人柔らかい役も出来んじゃん」って(^^。僕は嫌な奴は嫌いだけど、悪い奴は嫌いじゃない。北村一輝はヒールやるんでも後者寄りだと思うから、実は結構好きな役者だったりするんだよね。

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天元突破グレンラガン劇場版~紅蓮編~

※本日三つ目。つってもこの辺のミニネタは今日書いたモンじゃなかったり・・・。

DVDを借りてきてはみたものの、数カット飛ばし飛ばし見ただけで、まだ見てない。ただ娘は見たようで、

「TVと違った?」

「ほとんど変わってないよ」

と言われて余計見る気がなくなったり・・・。うーむ。

話的にはグアムを倒す辺りまでだったと思うんですが、ちょっと見た感じだと、

 テレビ版よりも作画が落ちてる?

全体的に見れば悪くはないと思うんですが、TV版の節目となる何カ所かの作画と比較するとそのクオリティは決して良いとは言えず、、、例えて言うなら、トップをねらえ!の1と2の差みたいなのを感じたりしました。なんつか、愛が薄い?みたいな?

劇場では既に羅厳編が公開になってるのかな?ロージェノム戦と最終戦をメインに仕上げて貰えれば十分魅力が増すかなぁと思う反面、ローテンションセクションをどうカットするかも重要だとも思うし、、、紅蓮編が面白かったら見ようかと思っていたのですが、、、まぁ近日中にテンション上げて見ようかな、とこですかね。つかGAROの時にも思ったけど、リアルタイムで入れ込み過ぎてると、その後のフォロワーに対して凄くハードルが上がっちゃうんだよね。微妙に申し訳なく思ったり・・・。

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真マジンガー衝撃Z編~4話~

※本日二つ目。

既に期待して見るということもなくなってしまったシリーズですが、惰性で見ています。面白いか面白くないかと言えば正直もう面白くありません。4話の真ん中で一瞬「ゲッターか!?」と思わせるメカが出ましたが、違いましたし、
※1話で「グレートか!?」と思わせるメカも出ましたが、これももしかしたら違ったかも。
見ていて絵は悪くないんだけど、何か話がぶつ切りというか、脚本も今ひとつ良いとは言えない感じだし・・・。

何がどう悪いというわけではないんですが、今川監督の良い面があまり出ていない感じです。もっと人間を前面に押し出しまくってしまってもいい気がするし、マジンガー自体ももっとケレン味溢れるデザインにいじってしまっても良かったんじゃないかとも思います。
※現状だとまんま初代のデザインなので、真ゲッターみたいなアレンジとか、ジャイアントロボジアニメーションみたいに小林誠先生に描いてもらうとか。

ポストグレンラガン、ポストマクロスフロンティアと思っていましたが、どうも難しそうですね。4話は☆って感じです。

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初恋限定

090423hatukoi この春からアニメが始まっていますが、正直さほどテンションも上がらず、、、っていうか昔は原作からアニメ化に対して様々な夢を見たものですが、
※うる星やつらとかダッシュ勝平とかナインとか
最近は「絵がそっくりで当たり前」みたいなとこあるじゃないですか。結局原作にあるシーンはそのままアニメにもあって、なんだか彩色されて声優が載って、、、みたいな。

もちろん声が出ることに対するメリットは絶大にあろうかとは思いますが、ぶっちゃけ原作の段階でもそれなりに「脳内補完」は出来ているわけで、まぁ原作付きの作品ならどれもが持つ問題だとは思いますが、、、。

とりあえずそんなスタンスで見てみると、まぁコレが、、、

 慧ちゃんの髪が違う!

090425kei 顔も慧ちゃんだけがなんかおかしい!他の連中は上手く再現されているのに、彼女だけ何か狂ってるというか、とにかく髪がベタっとしてて、原作で作者から嫌われるほど面倒な描き分けがされていたヘアスタイルが、全然普通になっちゃっててファンとしてはガックシ極まりない感じなのです。

 まぁ声とかは至って普通ですけど。

作品としてはたぶん12話か、せいぜい25話くらいで終わる作品だと思いますし、そもそも原作は既に終わってるからそれ以上に話が膨らむはずもないわけで、言ってみれば出来レースみたいなわけですから良い意味でも悪い意味でも裏切りようがない。主題歌やエンディングはそれっぽくて悪くはないんですが、かといって良くもなく・・・。

評価は★☆。って感じ?あ、でも楠田の出来はかなり良くて楠田ファンとしては納得です。あと慧ちゃん以外のレギュラーの出来も悪くないみたいなので、その辺もOKかな。

録画はしてくけど、見るのはたぶん最終回とその前だけくらいになりそうだな~。

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2009年4月29日 (水)

歯が痛ぇ!

左奥歯の上も下も痛ぇ。虫歯なのか歯周病なのかわからないけど、常日頃から痛ぇ。歯痛ってのはザックリランクがあって、

1.冷たいモノを食べると痛ぇ

2.暖かいモノを食べても痛ぇ

3.常温のモノ食ってもとにかく痛ぇ

4.誰だよ誰が俺を苦しめてるんだよ!

ちなみに今の僕の状況は「4」。何も食べてなくても十分痛いです。歯磨き粉はちなみに「シュミテクト」。いわゆる「これで磨けばしみないよ!?」ってのがウリの歯磨き粉ですが、

 人肌のお湯ですすがないと激痛。

要するに自分の体温以外はちょっと暖かくてもちょっと冷たくても激痛。つか普通の水でこないだ試しにすすいでみたら、

 あまりの痛さで倒れるかと思った(実話。

とりあえず手近なところで「カルシウム」のタブレットを買ってきて最近食べてるんですが、それを見たかみさんが一言。

 「そんなの全然効かないよ」

どうやら歯には生まれ持った強さってのがあるらしく、DNAで定められてるというか、母親の胎内にいるときから、

 「この子は虫歯になりやすくしてあげましょう」

と神様が指令を出すらしい。でもって僕はそれに見事当選したらしい。だから今さら何をしたって虫歯にはなる。つか子供とか全然虫歯の話しないんだよな。一日一回しか歯みがきしてないはずで、それだって僕よりずっと手抜きで磨いてるはずなのに、、、。

それでもまぁカルシウムの本来の供給先とも言える牛乳を飲めない=飲むと確実に下痢になる僕としては、「摂らないより摂った方がいいのでは」とポリポリタブレットを食べる状況なわけです。つかツメとかも割れやすくなってる気がするしさ。

しかし歯が痛いというのはホントにツライ。その昔奴隷制度があった頃でも、「虫歯のある奴隷はダメ奴隷」という風評があったほどで、歯が痛いと何をするにも集中出来ない。ろくな結果が出ないという。たとえば最近は

 歯が痛くてよく眠れない

これがツライ。よく眠れない=レム睡眠で逆に夢はよく見るのですが、そもそも日頃から睡眠時間が特に長いタイプのライフサイクルじゃない僕としては、結構これが辛いわけです。なんつか、

 エロい夢が見られなくてもイイから寝させてくれ!

とまで思うほどに。

なんだか頭痛を伴ったり、つかウダウダ言うよりとにかく歯が痛ぇんだよな!ズキズキズキズキ。ラーメンとかも歯が痛くて普通に食えねぇくらいで、なんつの?末期症状?みたいな?いや別にみなさんは歯痛じゃないでしょうから全然全くどうでもよろしいでしょうけど、

 マジきついって。

つかバファリンとかスゲェありがたいもの。でも毎回1錠しか飲まないけどね。でも効かなくなったら超怖いので結局自粛したりして痛いままだったり。オイオイ何のためのクスリだよ、と。オマエが頼りなんじゃなかったのかよ、と。

つか歯医者行けばいいと思うでしょ?割とこれが難しい問題なんだよね。時間的なこともあるんだけど、行きつけの歯医者さんがなかなか神経抜いてくれないというか、まぁ僕の歯なんてほとんど神経抜いてあるんですが、奥歯とかは治療そのものがスゲェ大変じゃないですか?痛いとか痛いとか痛いんですけど、麻酔とかも

 クリスさんは効きにくいですねぇ

とか言われたことあります?「僕はクリスじゃないのでありません」ああそうですかそうですよね。僕もクリスなんて先生に言われたことはありません。

ともかく、最近それで非常にテンションが低いわけです。でもいい加減歯医者行かなきゃなんねぇだろうな。もうホント痛ぇから。歯痛★★★★(満点じゃねぇのかよ)。

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2009年4月28日 (火)

レッツノートR8その後

この2日ばかし体調を崩しまくって頭痛と歯痛でかなり厳しい状況。それでもブログに穴を開けないあたり律儀というか、しつこいというか。

そんなわけで今日もあまりパッとしないネタで攻めさせて頂きます。

購入後しばらく使ったレッツノートのセカンドインプレッション。いいところもあれば悪いところもあるというのは当たり前なわけですが、、、

●雑誌での位置づけにニヤリ

週アスを読んでるとたまに出てくるわけです。「高級ネットブック」的な位置づけで。まぁいろんな切り口があるので、
※価格縛りとかインチ縛りとか
常にレッツノートの名前が出るわけではないのですが、出たときに一貫して評されるのは、

 バッテリーの持ちが良い
 軽い
 でも値段は高い

この3つ。先週の週アスでも出てましたが(R8ではなくW8というDVDが付いてるヤツ)、この流れは変わりません。でもって大抵は、「買った人がかなり満足している」というコメント。そう、レッツノートはとにかく値段が高いことを除けば、「購入しようとした人のニーズにはかなりの度合いで応えている」ということ。

コストは最初に重くのしかかるけど、基本「高い買い物」のカテゴリーに入るPCはその常日頃の使い勝手の方がウェイトが高いと思うんだよね。「安かったけどダメダメ」という感想と「高かったけど良かった」の差とでも言おうか。

で、とにかく雑誌を見ている限りでは11万そこそこで買えるパソコンには一応なってないところに優越感が沸くわけです。他と比べてそれほど多額の出費を強いられたわけでもないところに。

●不満がほとんどない

先ほど「ニーズ」について少し触れましたが、結局のところR8はゲームをやるには不適切です。エミュにしても同人ゲーにしても、液晶の質が悪く、視野角が非常に狭い上に解像度も低く(1024×768)発色もかなり悪いです。エクセルを使う分には何ら問題ありませんが、動画を見ると一目瞭然。例えばいつものCRTでDVDのアドベントチルドレンを見た印象とブルーレイのアドベントチルドレンを見た印象の差を10とするなら、CRTと液晶の差は30くらいある感じ。残像感もあるし、ホントPSPよりも動画には不向きな液晶だと思います。ゲームをやると極端に底面が熱くなる点も不向きな理由です。音に関してもぶっちゃけノキアの携帯より悪いです。DSレベルと言っても過言ではありません。

ですが、それはこのノートに求められるスペックじゃないんですよね。

仕事でテキストを打つ。タッチパッドでクリックやスクロールをする。持ち運ぶ。熱くはなるけど、座椅子に座って脚で挟んで打てる、がんばれば片手で持って打てる軽さ。バッテリーも普通に80%充電
※寿命が延びるらしいのでそう設定してる。
して1日持たないってことはないし、動作が不安定になったことも、知ってる範囲ではありません(XPだけど)。

HDDの120ギガは少ないと言えば少ないけど、データの持ち運びをする程度だったらUSBメモリよりは全然大きいわけで、最初から自分の持つライブラリを全て押し込もうと思ったら3テラあったって足りないわけだから、これはこれで全然問題はないわけです。

無線LANの転送速度の遅さが数少ない難点
※例えばトイレに入ると動画の再生がカクったりする。
だったりもしますが、どうしてもウンコしながら見たいなら事前にHDDに退避しておけばいいわけで、あまり大きな問題でもないでしょう。
※FF13の高画質トレーラーなんかもカクります。

仕事場に導入したブラザーの複合機からのスキャンや、アナログモデム内蔵だからこそできるファックスの送信もつつがなくイイ感じ。サブで仕事に使う分にはホントに不満が少ないです。あ、USB端子が二つしかないので、場合によっては
※例えばマウスとテンキーとプリンタを接続したいときとか。
不都合を感じるかな~とも思いましたが、PCカードスロットに入れて使う「USB端子×2」を挿すと「その分重くなる」マイナスの方が大きいかと思って結局スルーしました。自分的には正解だったと思ってますが、使い方によっては欲しいでしょうね>USB。

●まとめ

とりあえずオススメ出来るかどうかと言えば、「サブで、仕事用ならマストにオススメ出来る」と思います。ビスタで使うのでも2、3000円でメモリを3ギガに出来ますし、そこかしこで丈夫丈夫と言われてますから仕事にも安心して使えると思います。個人的にAV用途でなければ、モニターは4:3の方がいいと思っていますので、その点でも加点ですし、解像度に関しても10.4インチで使うならこれ以上細かくなるとタスクバーの文字とかも読めなくなる気がしますから問題ないでしょう。

とにかく「コレが欲しい」と思った人が買う分には「これ以上のチョイスはない」わけです。でも、言い換えれば「アレもコレも」という方には絶対オススメ出来かねます。

例えば「ほとんど持ち運ばない」据え置きノートとして使うのであれば、11万でよっぽどイイ物が買えます。ブルーレイは無理でも、スペック的に視聴可能なレベルのものは十分選択肢に成り得るでしょうし、モニターも大きさだけでなく、応答速度や発色、解像度など多角的にモアベターな選択があるでしょう。

 1台目で買うなら、デスクトップの方がいい

と僕は思いますね。性能のいいノートも悪くないとは思いますが、やっぱりキーボードは打ちづらいと思いますし、スピーカーの性能は
※別にノートでも別に用意すりゃいいんですが。
絶対デスクトップのが良いと思います。
故障やわからないことを訊くのにノートの方が便利じゃないかと思われるかもしれませんが、実際持ち運んで教えて貰ったという話を、少なくとも僕個人では聞いたことがありません。せいぜい電話で教えて貰ったくらいなもんで、
※僕も教えたりしたことはありますが。
それだったらデスクトップでもなんら変わらないわけです。

あとトラブルがあったときに、ケースを開いて掃除したりとかって発想になりづらい気もしますしね>ノートだと。
HDDの増設も高く付くし(もしくは出来ないし)、グラボも載せられないとか、やっぱメインは据え置きだと思います。つか、

 このレッツノートがもっと薄くてもっと大きくてもっと軽くてもっとハイスペックでかつ安くなるなら話は別ですけどね。i7の3.2Ghzとかでグラボも最新で、厚さが1.5cmくらいで重さが800g以下で液晶が14インチくらいで解像度がフルHDで視野角も広くて応答速度も速くて2テラバイトくらいHDDがあって、地デジも見られて、それで10万前後みたいな?

書いてて思ったけど、「そんなのいつ出るんだよ!?」と思う一方で、「5年は掛からないような・・・」とも思ったり。ああでも重さのハードルが一番キツイか。

何にしてもメインマシンじゃなく仕事で使う分にはいいノートですよ>レッツノート。評価は★★★★です。

あ、書き忘れましたが、一点気になってるところがありました。それは「クリックボタンが固い」こと。タッチパッドをタップするクリックは反応が良すぎるぐらい良くて良いあんばいなのですが、ドラッグドロップに使うボタンが固くて結構気を遣います。もう少しだけ軽ければよかったのになぁとは思いました。まぁ些細な点ですけどね。

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2009年4月27日 (月)

相棒-劇場版-

何となくサスペンスが見たくなって借りにいったらたまたまリリース間もないこれを見かけたのでチョイス。つーかもともとのテレビドラマの方は一度も見たことがないんだけど、水谷豊は嫌いじゃないし、そもそも映画になるくらいだから最低限の面白さは確保されてるだろうと期待していたのだが、、、

 あんまし。

僕は基本推理したり先読みしたりするのが苦手なので、展開が読めると言うことはない。だからある意味どんでん返しを「推理物慣れ」してる人より楽しめる得な立ち位置だと思うのだけど、それを差し引いても見ていて違和感のある箇所がいくつもあった。リリース直後なのでネタバレは避けるが、

 上手い人ならそれを感じさせないんじゃないか

という思いは凄く強く残ったし、最後まで見ても、何かスッキリしないというか、「面白かった」と言えない感想になってしまった。

ただ、それは僕がテレビドラマやサスペンスを見慣れてないからというのもありそうで、「お約束」に対して学習、経験不足だからだったかも知れないな~とも思う。つーかまぁ僕が安っぽいB級アクションの方が好みだってのもあったかも。
※こないだ最終回をたまたま見た石黒賢の「レスキュー」の方がずっとか面白かったし。

とりあえずクリス評価は★☆くらいだけど、まぁあんまし参考にはならないかな。

最後に一つだけどうしても言いたいネタバレ(犯人とかそういうのじゃないです)。

爆弾が仕掛けられているかも知れないという橋に、マラソンのランナー達が向かう場面。川下から無線誘導のボートが近づいていて、それを刑事が止めようとしている。止めようとしているのだが、、、

 「封鎖しますか!?」

 「いや、もう少し待て!」

なんで?とりあえず封鎖しちゃダメなの?だって爆弾積んでるっぽい無線のボートが近づいてるんだよ?

 失笑。

全部が全部そういう展開ばかりじゃないですが、こういうところが一カ所あるだけで、全体的なクオリティがカクッと下がるというか、「はぁ・・・そうですか」ってテンションになってしまったりする。

近日中に一緒に借りてきた「容疑者Xの献身」も見る予定だけど、実はこっちも元のドラマは見てないんだよな。果たして!?

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2009年4月26日 (日)

モンスターハンターG~その2~

余談だけど最近ノートでブログを書くことも多い。理由は背もたれにもたれながら書きたいから。でも基本的な打ちやすさはデスクトップのマイクロソフトキーボードの方がちょっと上。つかキーボード自体はたぶんメンブレンで、打鍵感も今ひとつなのだけど、とにかくノートだと「ー」が打ちづらいんだよね。あとファンクションキーも。
※カタカナとか全角半角にしづらい→ATOKなので。
キータッチだけだったら僕的にはパンタグラフが好きかもと思ったりです。メカ式ってのは触った記憶があんましなくてわかりませんが、基本タッチが固いのは好きじゃないので、合わないでしょうな。

 まぁ閑話休題な感じ。

つか今日は昨日以上に書くことがないというか、昨日ざっくりやりすぎて睡眠不足気味なので、ちょっとだけやった昨日の続きについて少々。

とりあえず旧密林(今作ではジャングルと呼称)のクックを倒したら森丘のクックが出てきたので、もう幸せ一杯でクックマラソン。いやはやホント密林のあとの森丘ってのはフルマラソンの後のポカリスエットというか、まぁマラソンは3km以上走ったことがない男が何を言うって感じですけど、ホントイイ感じに戦えます。

 まぁそれでも壁際に追いつめられるとあっさり死にますが。

つか今さらですけどクックってどうやって倒したらいいのかまだわかりません。なんつか「いつが斬れる時」なのかもわからないし、「いつ回復すればいいのか」「怒ってる時はどうやばいのか」などわからないことだらけ。ただ攻撃力が高ければ勢いだけで結構なんとかなるので倒せてるだけで、普通に装備が調ってないときには本気で戦いたくない相手なのは今でも変わりません。

 まぁそれでも結構狩って、胴と小手はクック装備になりました!

ついでに腰はアイアンベルト→体力+9で、脚はブルージャージー→胴倍加にすることで体力+20と攻撃力UP小を発動。あと頭がクック装備になれば攻撃力UPが中になる予定で、防御力もついさっきまで6だったのがウソのように30の大台に乗りました。

 クスリ(^^とかニヤリ(^^とか思ってないですよね?

Gはホントに装備が上がらないんですよ。とにもかくにもお金がなさすぎる。せっかく素材が揃っていても、クック装備一つ3300円ですからね。買うためにまたクックを狩ったり、せっかく手に入れた素材を売ったりの毎日ですよ。つか160円のピッケル買うのもツライというか、だったら肉でも魚でも売りゃいいんですが、

 それはそれでもったいない。

まぁクックを狩れってことですよね。彼さえ狩ってれば報酬で900円、素材も最安のウロコですら250円。耳なら1280円だったかな、もう大富豪並ですよ。つか相変わらずヘタレなので未だに耳を壊したことはないのですが、あれってGでも壊れるんですかね。あ、別に教えて下さらなくて結構ですけどね。素材とかも全部自力で探してプレイしてます。

 そのくらいのことをしないと楽しめないかも、という懸念が見え隠れのG

だったりしたりして(^^;。いや、念のために申しますが、つまらないわけではないですよ。やってればダラダラと強くなりますし、ついさきほど何となくチャレンジしてみた「魚竜のキモ3個納品クエ」も無事クリアできて、まだタマゴ運搬×2が残ってたんですが、「緊急クエドスガレオス」が登場しましたしね。

つかドスガレオスもホント初代の頃は怖くて怖くて強くて強くてでしたね。とにかく引きずり出すのが大変。音爆弾をガンガン使って、それでもダメージは大きいし、すぐピヨるし、逃げるときはスンゲーーー遠回りを余儀なくされるし、、、。
※大抵倒す時は爆弾を寝ているところに仕掛けて倒してました。つかそのくらい「地味な作業を繰り返せる男」だったんだね。今じゃ「爆弾のが楽」だとわかっていてもそんな贅沢は出来ません。長男みたいにこんがり肉を売ったり出来ません。

 ヘタレのくせに生産性が低い行動は取りたがらない

ので。

あああ~右斜め前方から強力な眠気が襲ってきた、うわぁ~・・・・。

おやすみ。

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2009年4月25日 (土)

モンスターハンターG~その1~

もちろんWii版です。まぁぼかぁPS2版持っていませんし。つか只今の時刻午前2時45分。当然明日も仕事。ダラダラと序盤を4時間半近くプレイしてしまいました。早速感想を、と言いたいところなのですが、結構疲れちゃったので手短に。

まず評価そのものはやっぱりそう高くないです。★★☆くらい?★★かも。面白くないことはないんだけど、やっぱり焼き直しだし、全体的にストレス増量な感じ。例えば、、、

・森丘のクエを頑張って消化してドスランポスを倒さないと砂漠やジャングルやクックと戦えない。
→森丘にはピッケルやハチミツポイントが少なく、とにかくお金が貯まらない
 →お金が貯まらないので装備を強化出来ない
  →かなり弱い状態で進む時間が長い
   →ドスランポスが超怖かった
    →でも割と余裕だった
     →それはそれなりに武器を強化したからだと思う
      →その分防具は最初のまま

とにかく自分が弱い。お金が少ない。未だに調合書2が買えない状態。素材もP2Gならほとんど売らないでもやっていけるのに、Gだとガンガン売っていかないと武器が強化出来ない。

そもそも上手い人ならこんなのは苦もなく通過して速攻クックマラソン→富裕層の仲間入りとしゃれこむところなのでしょうが、こちとらヘタレ貧乏。農作業に精を出しつつじっくり装備を強化してようやっと戦いに赴けるというへっぴり腰では、そう易々とクエを消化しまくるというわけには参りません。つかやっぱり防御力6だと何かとおっかなびっくりというか、

 どうせお金使うなら武器に使いたいでしょ

ってなもんで、なかなか防具が強化出来ないわけです。実際強化したところで大したスキルが発動するわけでもないし、
※ちなみにGにはスロットとか珠とかの概念がありません。
どうせならある程度長期的に使える防具に投資したい→それまでは武器に投資したい→結果防具は最初のまんまという流れ。

もとのGをやったことがないのでどう違うのかもわからないわけですが、正直言って壁際にハメられると簡単に死ねますし、視界もかなり悪くなります。
→ポリゴンの向こう側も見えちゃう。
この辺りはP2Gの森丘や旧密林でもあったことではありますが、やっぱりストレス。つか怖くて気持ちよく戦えなかったり。

P2Gなら最初から寒さ無効の装備があるので、例えば旧密林の洞窟の中でも結構平気じゃないですか?でもそれはない。

P2Gなら最初の密林があまりにも満ち足りているのでただ周回してるだけでもかなりのお小遣い稼ぎになるじゃないですか?でもそれはない。

とにかく肉焼きセットも買えない生活。つか本気でこんがり肉売ってお金にしたろかい!ってくらい貧乏ライフをエンジョイさせられます。つか武器を強化しなけれりゃもちっとまともな生活が送れるのかも知れませんが、
※現在スパイクスピアだったかな。攻撃力270緑ゲージ長めのランス。つか「これで強化終了!」ってどんだけ?つかもう一方の槍は高くて育てられなかったというか、まずはこの槍が一つの目標だったというか、、、つかホントーーーっにさっき倒したクックで竜骨中が出てよかったよ。いやもう泣きそうになりながら倒しましたよ。つかクックに限らず、アプトノスだろうとドスランポスだろうと、ランゴスタだろうとブルファンゴだろうと、

 モンスターは全体的に大きめ。

なので、結構怖いです。つかアプトノスなんてP2Gのとき攻撃してきたかぁ?猛烈に尻尾食らわしてきます。逆に新鮮。でも僕はSなので「もっと、もっとぶって!」とはなりません。

まぁね、このシビアな調整もこれはこれでバランスが取れていると言えば取れているわけで、初代からGに掛けてもやっぱりレウスとかは超怖かったわけで。
※つかP2Gだとホントクックに毛が生えたくらいの印象しかないような小型レウスが出てきたりするけど、本来レウスは表紙を飾る広告の品。がっつり恐怖を植え付けてくれる感じです。

つか正直な話クックもドスランポスもそれほど大変じゃなかったんだよね。1回死んだりはしたけど、それとて密林の壁際特性
※一旦自機を見失ったら死ぬしかない。
に寄るものだし、回復薬も支給品6個と自前1個で倒したわけだから、余裕と言えば余裕。落とし穴とか持っていかなかったし。
※つかGって捕獲とか出来るんだっけか?そういうのもすっかり忘れてるよ。そもそも捕獲用麻酔玉を用意する方法がわかんない。麻酔薬とか売ってなかった気がするぞ!?

耳が寝たのはかなり早かったので、慣れれば僕でもクックマラソン出来るかも、とは思う。思うけどやっぱり怖い。せめてもう少しでも防具が良ければ、、、だったらクックを倒して金を稼げ!でもそのクックマラソンが怖くて、、、だったら防具を良くしろ!でもお金が、、、無限ループ乙!

こないだK-1で「じえんおつせんしゅ」って言ってたのがなんかスゲェなって思った。「長島選手」じゃなくて「じえんおつせんしゅ」だもんな。ともすれば「ジェノツ選手」みたいな?別にいいけど。

とにもかくにもクックまでは倒せたので、かなり満足。ランスもまぁ弱くはないと思うし、
※Gのランスって弱体化してたんだっけ?
とりあえず太刀が目の前にないし、じっくり腰を据えて行かざるを得ないんだよね。ハチミツにしてもマカ鋼にしてもガンガン手に入るわけじゃないし。全てのアイテムを大事に大事に集めて行かないと。

あ、あと気になった点として、「採掘時の効果音のタイミングがかなりズレる」ってのがあった。何かもうズレ過ぎててだいじょうぶかと思うほど。

ロードはトライ体験版と比べたら全然短い印象。タイムを計ったわけじゃないので正確にはわかんないけど。

でも上手い人だったらもう最初にタマゴ運搬クエで出てきたレウスとか倒しちゃったりしてるんだろうね。初期装備とかで。そういうの正直信じられないけど。
→クックでもガンガンに食らいまくる自分としては。
 →そういえば訓練所ってのがあったけど完全にタイトルメニューからの選択になっていて、そこで勝っても何かメリットあるんだろうかって思った。

短いながらもダラダラ書いてきたけど、Wiiでやる以上長男がやってる時は出来ないわけで、勢いプレイ時間は制限される感じ。でもまぁこのシビアさはこれはこれで悪くないというか、

 P2Gで森丘が出てからポッケ農場や新マップを封印しつつ装備も初期状態以外全部捨てて、アイテムも全部捨てて、お金も1500円残して全部捨て去って遊べばかなり雰囲気は近くなるかも。
※お金を捨てるにはアイテムを買って捨てるしかないかな。
別データにセーブすれば誰でも出来る(森丘まで進んでいれば)。とは思う反面、ランポスだけ倒すようなクエは存在しないのか?

まぁいいや。とりあえずコントローラーが付いてることだし、体験版も遊べることだしで、お値打ち感はボチボチあると思います。Gの評価は前述で★★程度でしたが、この「スターターパック」トータルで考えたら★★★くらいのお値打ち感はあるんじゃないかと思ったりですよ(^^。

PS.そうそう森丘のピッケルポイント、今日初めて3つ目に気付いたよ(^^;。やっぱ必要に迫られると人間頑張るもんだよな。

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2009年4月24日 (金)

モンスターハンタートライ体験版

090423monhan3 さほどテンションが上がるわけでもなく、「予約してたから・・・」程度の心持ちでヤマダに到着。コントローラー付なのでほぼ定価かと思いきや意外に1割引。思ったほど原価は高くないらしい。

しかしWiiを起動することのなんと久しぶりなことよ。子供達はペーマリなりバテンカイトスなり(つかWiiソフトじゃねぇし)をやっていたようだが、僕としてはスマブラで音楽が集まりきって以来な気がするから、実に1年以上ぶりな気がする。うーむひさしぶり。つかWiiをやるのって準備が大変なんだよね。

 ポインターで画面指さなきゃいけない

から。もうそれが面倒で面倒で仕方ないっていうか、電源入れてディスク入れたら自動で読み込めよ、って、、、そういう設定もあんのかな。あったらゴメン。

箱を開けるとコントローラーと取扱説明書、パッケージ。ん?取扱説明書?体験版のかな、と思いきやそうではない。なんで別に?と思いつつパッケージを開けたら、ディスクが2枚。ああディスク2枚組を入れるだけのスペースがなかったのかと思いつつコントローラー同梱版じゃないヤツはどうやってんだろ、と思ったり。

オリジナル塗装がされたクラコンは、、、っていうかクラコン自体初めて触ったんだけど、

・なんでコード下から出てるんだよ!?
・アナログスティックの「傾き幅」が広いな~。なんか64を思い起こさせる。
・重さは非常に軽くてイイ感じ。
 →印象としてはスーファミコントローラーに非常に近い。
  →360の有線、PS3の振動なしコントローラーと比べても軽い。
・つか意外とボタンが多いな。十字キー、アナログスティック×2、ABXY、+(スタート)、-(セレクト)、ホーム、LR、ZL、ZRとあとセンター上部に謎のスイッチが一つ。ちなみにZLとLはプレステと違って上下ではなく、左右に並んでいて、ZLは指先で押す感じになる。実際動かしてみないとどっちが使いやすいかは何とも言えない感じかな。つか真ん中のボタンなんだよ!?

 でも最初はヌンチャク操作をしてみる。

せっかく、というよりヌンチャクで動かさないと「新作感」が全然しないような懸念があったから。トライとは言ってもあれだけやったモンハン。それも次世代機ではなくWiiでのタイトル(それも接続はS端子)ゆえに少しでもモチベーションを高める努力は不可欠だろうと。

そんなこんなで体験版スタートッ!

メニューを選ぶと聞き慣れたファンファーレがなり「はじめる」をポイントしてしばらくすると「周りに気を付けろ」「これは体験版だから文句言うな」「ロゴ」「タイトル」のあとに、操作選択画面。デフォルトだとヌンチャク操作になる。
※ちなみに一回選んじゃうとあとはWiiメニューに戻るまで操作を変えられなくなる。「はじめる」をポイントしてからここまで約12秒ほど。ほとんど待ち時間は気にならない。操作を決定してからクエスト選択画面(体験版ではドスジャギィというドスゲネポスのパチモンみたいなのと、クルペッコという仲間を呼ぶらしいモンスター討伐のクエストが選べる。どちらもマップはトライから導入された海岸沿いの同じマップ)までは約18秒。ちょっと長いかな。

ドスジャギィを選択すると今度はキャラ選択。体験版では、片手剣、大剣、ハンマー、ライトボウガン、ヘビィボウガンが選択可能で、それぞれ男女も選べるが、それ以上の選択はない。ただ、男女でそれぞれ別の装備を用意しているらしく、単純に二つのクエストを全ての装備でプレイするだけでも、

 5つの装備×2つの性別×2つのクエスト×制限時間20分×2種類のコントローラー=800分=13時間20分

となり、体験版としてはかなり遊べる
※FF13の後だから余計に、というかゲーム性がそもそも違うけど。
作りになっている。つか話が前後するが、

 既に2回ほど時間切れでクエスト失敗してるので、実際はもっと遊べる可能性が高い。

クラコンが2500円ほどだったと思うので、Wiiのトライ体験版とGを併せて2000円ほどになると思うが、体験版だけでも既に2000円の価値があると言えなくもない感じだ。

初回はとりあえずこないだまでやっていた大剣をチョイス。性別を選択してからゲームが始まるまでは約27秒。かなり長く待たされるが、ゲーム中のエリア移動にはほとんどストレスがない。これはモンハンのゲーム性上間違いなく正解だろう。

開始してまず操作を確認する。ただでさえ不慣れなヌンチャクに、ろくに動かせない大剣。我ながら、

 何でこんな組み合わせをしょっぱなから選んでしまったんだろう

と軽い自責の念に駆られたりもしたが、まぁよい。所詮は体験版である。気軽に行こうじゃないか。最初はボスが倒せなくても全然構わない。新たな世界を堪能するとでもしよう、、、

 言葉ではそういいつつも、一切説明書を読んでないので、本気で動かせない。

例えば、「アイテムボックスが開けられない」。「ああ体験版だから最初から大量のアイテムを持った状態で始めて、アイテムボックスは使えない仕様なんだな、、、」と理解。
※実際は開けられます。操作がわからなかっただけ(^^;。

続けてまぁいろんな操作を確かめるように模索。ざっとこんな感じ。

●左手ヌンチャク

・スティックで移動

・上の小さいボタンで視点正面&押しながらAボタンで剥ぎ取りとかアイテムボックスとか、地面調べたりとか、押しながら左右でアイテム選択したりとか。

・下の大きなボタンで走る。武器出してる時はガード。もちろん出来ない武器ではガードしないと思うけど。

●右手リモコン

・十字キーで視点移動&前述アイテム選択等にも使用。海の中でも同じように視点を動かして進行方向を決定する感じ。

・Aボタンで武器出し攻撃&攻撃。ボウガンではなぜか利かなかった
 →リモコンを振ると同様に武器出し攻撃
  →大剣の溜めを武器出しで使うにはAを押すしかない!?
 →ガンナーだと地面調べたり剥ぎ取ったりがそのままAで可能なのに、剣士だとなぜかヌンチャクの小さいボタン(どうやらCであることが判明)を押しながらじゃないと出来ないみたい。なんで?
 →ツタを登る時にも使用

・Bは基本キャンセル。前転。つかガンナーだと「人差し指」に「引き金」がある感覚になるので、つい意味もなく前転しがち。しょうがないとは思いつつはがゆい。海の中だときりもみしながら突っ込む動作をするが、攻撃判定はないみたい。ダッシュボタンで高速移動するのは地上と同じなので、このきりもみはたぶん緊急回避なんだと思われる。

・-でキック、+で武器をしまう。ガンナーだと-でリロード。

・1ボタンでアイテム使用、2ボタンでメニュー。メニューを開いていても時間は止まらないので、ポーズしたい場合はHOMEボタンを押す。

こんな感じかな。ただ、武器の細かな攻撃はよくわからない。リモコンを上手く振ることで縦斬りや横切りになったりもするが、最後の最後まで「斬り上げ」が出せなかった。まぁいいけど。

操作はやや軽快になってる気もするけど気のせいかも知れない。そもそもリモコンの十字キー一番上と2ボタンを「持ち直さずに操作」するのは困難極まりなく、所詮はお遊びでしかないとも思うが、
※ガンナーとかでもポインターを使って敵を補足出来たり「しなかった」し。
体験版で遊ぶ分にはありかも。つかクラコンはヌンチャクの端子に指して使うので、そう頻繁に使い分けるのは絶対おっくうなんだよな。GCコントローラーが使えたらこんなことにはならなかったのに・・・。

090423monhan3mapマップ内にはいつものように調べるポイントがいくつもある。最初は「Cを押しながらA」という操作に気が付かなかったので、ずっと「体験版じゃ採掘出来ない仕様なのか」「体験版じゃ採取出来ない仕、、」「体験版じゃ剥ぎ取れない、、」「体験版じゃ段差も登れ、、」とかなり不自由を感じまくっていたが、実際は全然そんなことはなく、採取も調合も可能。特に採掘などは「これ以上取れなくなった時点でピッケルに×マークが付く」便利仕様になって、かつこれまでのようなわかりづらい地形の裂け目みたいなのではなく、明確にわかる「水晶の固まり」みたいなのが不自然に置いてある。これは正直どうかな~とは思ったが、まぁ年齢層の低めなWiiに対するローカライズだと思えば合点がいく。

効果音はほぼ全て作り直されており、全体的に「キンキンした感じ」。悪くない。あと肉焼きに関しても「連続肉焼きセット」なるものが用意され、いつものテーマも完全に新曲になった。
※結果タイミングがかなり取りづらくなったが、まぁこれは慣れだろう。
曲が終わる前に横並びで新しい肉を焼き始めるので、かなり快適に焼きまくることが出来る。もう「新たな便利」を折り込むのは難しいんじゃないかとすら思っていたモンハンだが、こういうところはさすがだなぁと思った。

そんな操作をいろいろ試していたら、ドスジャギィが普通に向こうからやってきて戦闘開始。つかこちとら不慣れコン&不慣れ武器で、

 負けても全然言い訳可能

な体制を整えている。思う存分ぶっとばしてくれ!ってなモンだったが、やっぱり死ぬのは嫌なので、のらりくらりとクスリを使いまくりながら戦闘。つかキャンプのすぐ隣で戦ってるのに、

 寝る方法がわからず回復出来ないはがゆさ。

これもCボタンを押しながらAだったんですけどね。まぁいいです。クスリで回復しましたから。
※体験版には回復薬、同Gがそれぞれ10個ずつ初期装備にあり、かつ応急薬までボックスにある贅沢仕様。

途中までは「世界を探索」気分だったが、途中から「せっかくなら倒したいかも」と思い始めてがんばり、残り時間1分を切ったところで見事討伐。ドスジャギィなんて雑魚だぜベイベ。と気をよくしつつあらためて感想。

グラフィックはS端子接続という点を差し引いてもかなりしょぼいと思う。体感的にはPSPと同レベルで、視点から完全に自キャラがいなくなってしまくことも何度かあった。
※これは製品版では改善されてそうだけど。
操作は思ったよりはやりやすかったが、それは相手が弱く、こちらのアイテムが充実していたからこそだとも思う。本気でやるなら、クラコンの方が遙かに遊びやすいだろうと思われる。

新キャラは全然新キャラっぽくなく、マップが新しいとは言っても戦ってる場所が普通のフィールド
※P2Gで言う砂漠の「熱くないエリア」みたいな感じ。
なので、そっちも普通。印象だけで言えば樹海の方が目新しさを感じたと言えば伝わる7だろうか。

戦闘終了時のロードも結構長く(15秒くらい?)、正直短時間で出来るような尻尾マラソンには不向きな手応えも感じさせたが、前述のように肉焼きや採掘でちょっとした「遊びやすい改良」も為されているので、トータルでのプレイフィールが落ちるかどうかは現時点ではなんとも言えない。

この後片手剣とライトボウガンで探索がてらプレイし、海にも入ってみたが、割と違和感なく戦える。あ、言い忘れたが、装備やステータスは確認出来ない。

海の中では左に酸素ゲージ?が表示され、徐々に減っていく。残り少なくなってくると山登り時のように赤く点滅し、教えてくれるマックスからゼロまでの時間は7分ほどあり、酸素ゲージがなくなるとHPがめきめき減っていく。
※火山の溶岩際より早い
ゲージが無くなった瞬間のモーションもあるので一回は見てもいいかも。
酸素ゲージは酸素玉というアイテムで回復出来る。あとこのゲージは行動によって減りが早くなるわけではないようで、いつものようにダッシュしたりきりもみ(回避)したりすれば、普通にスタミナが減るだけだ。

ちなみに水中でもクスリは飲めるが、肉は食えず、肉焼きも出来ない。肉が焼けないのは当然だろと思うかも知れないが、

 爆弾は使えるので、あまり当然でもない。

漁獲モリというアイテムで通常の武器では当たり判定のない魚を倒すことが出来るが、水中での剥ぎ取りは今のままだと非常にやりづらく、

 今まで一度も成功したことがない。
 ※一度だけ剥ぎ取りモーションを取ったときがあったが、タイムアップ寸前だったので失敗した。

とにかく「剥ぎ取れる位置」に上手く移動出来ない。相手が大きなボスクラスであれば別かも知れないが、魚を自由にモリで突けるようになっても、それを素材として手に入れられるようになるには結構なスキルアップが必要とされる気がした。

さて、続けてはクラコンの操作に移る。

クラコンはPSPのようにボタンで攻撃するスタイルと、スティックを倒して攻撃するスタイルが選択可能だが、ここはまず無難に慣れたPSPスタイルをチョイス。

 つか全然慣れてないよオレ・・・

驚くほど操作出来ない自分が愛しいぜ。まぁアレだな、ついさっきまでヌンチャク操作してたからだな。きっとそうだ。

 つかハンマー、溜め攻撃のやり方すら知らない自分に乾杯!

まぁそれでもめげずにプレイしてればだんだん思い出してくるというか、やっぱヌンチャクより遙かに手に馴染むというか。

 まぁそれでもクルペッコは倒せなかったんですけどね~。

ちなみに今長男がやってて、僕の時にはドスジャギィしか呼ばなかったクルペッコにリオレイア呼ばれてました。なかなか大きくて横で見てる分にはイイ感じ。

でもしばらく見てて気付いたけど、

 ポリゴンの枚数が少ない。

背景、例えば草とか岩とか地面もほとんどテクスチャできちんとモデリングされているのはモンスターだけ。見やすいと言えば見やすいが、味気ないと言えばやっぱり味気ない。ハチミツの木なんて、スゲェ唐突に生えてる感じだし、まだプロトタイプだとは言っても、その高密度な情報に当てられたFF13の後だと余計強く感じる。

結局しばらく長男がクルペッコにトライし、ついに大剣で討伐。つか足引きずり始めてからが長かったみたい。

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正直な話これだったらPS3、もしくはPSPで出てくれた方がよかったんじゃないかなぁという気がした。グラフィックがPSP並で、インターフェイスもさほど改善されているわけじゃないなら、購買層のニーズを考えるとWiiでのリリースはむしろ冒険だったのではないかとすら映る。ドラクエと違って大衆層に大きく訴求するタイトルでもないし、同時に出来ると言っても二人まで。ボイスチャットのないWiiでのオンラインプレイがアドホックのPSP同時プレイよりプレイアビリティが高いとも思えない。

もちろんカプコンとしてもこのトライをWiiだけで終わらせるつもりはないだろう。クロスプラットホームタイトルとしてクオリティが全く違うものをリリースする抵抗はあるだろうが、既にテストケースとして360→Wiiのデッドライジングも出している。
※これをある種任天堂への免罪符とするつもりだったのかも知れないが。
PS3版トライからは同時プレイを抜き、グラフィックで訴求する。その後で本命であるPSP版「モンスターハンターポータブル3rd」を出せば、どのハードも棲み分けつつソフトウェア資産を有効利用出来る。

モンハンは現状国内で最も強力なキラーコンテンツと呼んで差し支えないほどに成長している。しかし、トライ体験版は正直その期待を一身に背負うにはあまりに荷が重かったと感じざるを得ない出来だったと思う。クリスの評価は★☆って感じかなぁ。まぁあくまで体験版で武器も作れないし、弓も太刀も双剣もない状態だからってのもあるけど。

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2009年4月23日 (木)

アイランド

映画強化週間ということで以前借りたアイランドを見てみた。つかもう結構前の映画になっちゃったので、見た人も多いだろうし、今まで見たことがない人ならあまり今後見ることもないのかなぁという位置づけの作品じゃないかと思うのだけど、

 意外と面白かった

ユアン・マクレガーは嫌いじゃないけど今ひとつ好きでもないという位置づけで、相手の女の子(スカーレット・ヨハンソン)はまぁまぁ美人さんだけどオーラがあるというほどでもない。でも、マイケル・ベイ(ザ・ロック、アルマゲドン、パールハーバー、トランスフォーマー)らしい派手なお金のかけ方と「安っぽい設定を安っぽく見せないクオリティ」で仕上げた仕事は、結構な訴求対象を勝ち得ることが出来るのではないかと思えた。
※が、実際の興収は震わず、1億2600万ドル掛けて作って4000万ドルほどの結果しか残せなかったようだ(ウィキペより)。ブラッカイマープロデュースじゃない弱さが数字に出たかな。

近未来、完全に管理された社会で、汚染された外界から生きのびた人々は地上に残された最後の楽園である「アイランド」への移住権の当選をただただ待つだけの暮らしをしていた。主人公リンカーン(ユアン)はそんな生活の中で、いつも同じ夢を見、今の暮らしに疑問を禁じ得なくなる。「なんでベーコンを食べちゃダメなのか、なんで色物の靴を履いちゃダメなのか」。

あらすじ的には悪くないし、正直配役がシャイア・ラブーフだったらもっとずっと早くに見ていたんじゃないかとも思ったのだけど、、、

まぁ見てみたらユアンでちょうどいい感じ。若い頃のハリソン・フォードを思わせる顔立ちと、善悪の使い分けもボチボチできる演技力。あと一枚惹きつけるオーラが足りないものの、シチュエーションやSFX優先のマイケル・ベイ作品なら必要十分という感じ。

前述のあらすじだけしか知らない状態で見始めたもんだから、その後の展開にはかなり気持ちよくさせてもらった。「知らない」ということがとても意味を持つというか、期待をせずニュートラルなスタンスで映画を見るというのが割と最近なかったことだったので、イイ意味での裏切りがいくつもあった。

見たことがない人で、もし「見るかも」という方は、こっから先は、、、あ、その前にもう少し見たことがない人用の感想を書くとしたら、とりあえずマトリックス(1作目限定)みたいな映画だと思っていれば6割は外してないと思う。近未来SFな感じで、美男と美女が出てきて、派手なアクションシーンがあり、ハリウッドの文法に沿って展開するオーソドックスな商業作品。過度な期待を掛けなければ十分楽しめると思うし、実際僕の評価も★★★と結構高いです。

で、ネタバレ感想ですが、

 女の子のフォローが一切ない!

これに尽きる。クローンの母体となった女優さんの娘に関して、完全投げっぱなし。それはイカンだろうと、いくらなんでもここほったらかしにするくらいなら最初から出すべきじゃないだろうと。自分たちだけが幸せになれば、あの子の母親が死んじゃっても平気なの?と。そこがとにかく引っかかって、ハッピーエンドなはずの最後が凄く不完全燃焼になってしまった。

 でも、

それ以外は非常にいい。コストが許せばサミュエルにやらせそうなヒットマン役の黒人もイイ味出してたし、ナショナルトレジャーでイイ感じに悪役だった人がまたイイ感じの悪役やってるし、

 近未来小型飛行ジェットバイクが超イカス!

トレーラーも車も全部が全部未来じゃなくて、ところどころ未来。デザインに整合性が感じられて、綺麗なものと汚いものの描き分けも上手い。伊達に100億円以上掛けて作っただけのことはあるという感じで、たぶん映画館で見ても損したとは思わなかっただろうなって感じ。

逆に言えばそれだけ良くできてるのに当時全然行きたくならなかった営業の甘さ、花火の小ささが悔やまれるとも言える。ビッグバジェットなタイトルを空回りせずに仕上げても、しっかり結果を残さないとダメだというシビアな現実。なんか「面白いゲームを作っても売れない」と言っていた任天堂を思い出したりもしたが、

 それほど普通にいいSF

だってことです。ユアンはやっぱあんま好きじゃないけどね。

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2009年4月22日 (水)

自分を見つめ直してみる

たまに伊集院がネタにするが、自分が中学生の頃の親父ってのは結構普通におっさんで、周囲を見渡しても別段特に変わった印象を抱くような「年寄り」はいなかった。じじいはじじいで、ばばあはばばあで、おばさんはおばさん。着ている服も年齢そうおうというか、若い時に着ていた服をそのまま歳を取っても着続けるということはなくて、なんだろ、いつの間にポロシャツを着たり、プリントのTシャツを着なくなったりするんだろって思ったりしてた。

歳を取るということは、それなりに責任やら権利やら自由やらが変動して、環境に伴って性格や好み、価値観が変化するということなのだろうと思ってた。祖父母が死んで、たぶんそう遠くない将来に両親が死んで、自分より若い者の方が圧倒的に増えていく課程で、それまで許されたことが許されなくなり、許されなかったことが許されるようになる。自分が通過した道なのに、同じ轍を踏もうとする者に嫌悪感を抱いたり、あからさまに否定したりする。

 大人になると言うのはそういうことなのだろうと思ってた。

でも自分は一向に大人になっていない。伊集院がそうであるように、僕もまだまだ心を中学生の頃に置き去りにしてきてるというか、あのままで据え置いているというか・・・。

こないだパートさんに「店長派手なTシャツ着てるねぇ」と言われた。まぁ自店で買ったTシャツなのだが、言われて初めて気付いた。黒字にピンクのデカデカとしたプリントは、確かに38歳のおっさんが着る服としては違和感がある。でも言われなきゃ気付かなかったような気もする。買う段階では別段自分の年齢を鑑みたりはしない。パッと見て「いいなぁ」と思ったから買ったまでだ。僕の好みはたぶん20年前となんら変わっていない。

たぶん加齢臭とかはしてるんだと思う。普通に自分は自分のニオイに気付きにくいし、第三者でそれを教えてくれる人ってのもまぁ娘がたまに言う程度だから意識しづらいが、臭くても全然おかしくない年齢だと思う。

 でも自分で気付かない以上あまり関係ない。

髪の毛が薄くなり腹が出て階段がきつくなっても、体重が増えてきていて、深夜に菓子パンを食い、親父がハゲていると思えば全て合点がいく。年齢による体力の低下も当然あるんだけど、若い時からさほどポテンシャルの高い素体じゃなかったから歳を取ってもそのギャップにうんざりするということがない。

今長男は中二で、「リアルな中二病」に掛かっていておかしくない年齢なのだが、精神面でも肉体面(男性ホルモン関係ね)の成長が僕の当時よりも遅かったのか、さほどそれを感じさせない。ただ、ゲームをやっていても長男の友人と一緒にいても、

 かなり近づいてきた感

は感じる。そして同時に、

 もうすぐ追い越していくだろう

という感じも。

「大人と子供」という表現をするのが適しているのかどうかはわからないが、中学に上がって異性を意識しだしたり、見た目や自我が明確になっていったりする課程で、いろんなところが「大人化」していく。いつまでもアニメソングを聴いたりレゴや超合金で遊んでいるわけはなく、J-POPを聴き、コロコロがジャンプになりスピリッツになったりする。周囲の友達と並列に自分を置いているような性格なら、中学高校と「順当に変化」して当然だと思う。

 でも僕の場合は並列じゃなかった。

昨日バイトの子に、「親は普通ですよ」という話を聞いた。「僕も普通だよ」と返す?「どこがですか?」とバイト。

別にネタでも何でもなく自分で自分を語る時、そのパーツのなんと「普通じゃない」ことか。深夜3時過ぎまで毎日のように起きていたり、グラビアアイドルのページを普通に見たり、風呂が嫌いだとか、ウ○コは様式便器の上に踏ん張ってするとか。

自分で書いた文章に自分で笑って、毎日ダラダラと取るに足らないことを書きまくる。確かにちっとも普通じゃない。僕は中学の頃から、いや小学生の頃からたぶんあまり変わってない気がする。女の子のパンチラにドキドキしたり、何歳になっても一定の価値基準で周囲の連中を見る。いや、見ている。

自分が正解だと思うことは、やっぱりそれを覆すだけの材料が注入されない限り支持し続ける。それが多ければ多いほど自分の考え方や知識に自信を持つことになるし、自分が自信を持っていることを肯定されればされるほどその自信はより強固なものになっていく。小学生の頃からそうして生きてきたりすると、もう大抵のことは、

 そこから変化しない。

だから僕は中学生の頃の価値観や性格を今でもキープしてしまっている。そしてそれはなかなか変わるモンじゃない。

取引先に「クリスさんは子供ですよね~」と言われた。ちなみに男性なので決して「イイ感じにエロく」言われたわけではない。もちろん取引先と言ってもこちらが顧客なのでバカにして言ったわけでもない。純粋に僕が子供っぽい側面を維持したまま、中年のおっさんになってると言うのだ。

 僕もそう思う。

好き嫌いをはっきり言うし、喜怒哀楽も激しい。行動原理が純粋で、特に自分が好きな事象に対してのモチベーションが明確に高い。

 割と普通の大人ってそうじゃない。

正直このままずっと死ぬまで行けるのかどうかはわからない。今は明らかに親に頼っているし、家族との距離感も「置いてかれているわけじゃない」。ひとり暮らししていたから先立つものさえあればひとりでも生きていけなくはないだろうけど、それはあくまで私生活の面で、実際会社や仕事を絡めて現状を維持し続けていけるかどうかは甚だ怪しい。だから、

 変わらざるを得ない局面がくる可能性は捨てきれない。

正直怖い。子供だから。でもふと高校の頃の自分が自分に言った言葉を思い出す。

 「困る前に困るのは損」

その時が来て困惑するなら、それを回避するべく今できることをすべきだとも思うが、あんまりにも回避が難しく、シミュレーションしづらいのであれば、今からふさぎ込んでも仕方ない。ブルーハーツも言ってるじゃないか。「どうにもならないことなんてどうにでもなっていいこと」。若いから、と言えなくもないが、時間は限られているのだし、より自分にとってプラスとなる選択をし続けていた方が絶対得だ。

たぶん僕はその選択を「し続けてくることが許されていた」のだと思う。別段特に贅沢しまくってきたわけじゃないと思うよ。穴の空いた靴下だって履くし、焼き肉を食べに行ったのなんて生まれてから1回しかない。
※まぁ二度と行きたいとは思わなかっただけだけど。
子供の頃友達よりたくさんお小遣いを貰っていたからって、今でもそれを無駄に遣ったって記憶はない。ビックワンガムのガムも捨てないし、テレビランドの付録のトランプだってたぶん実家の屋根裏にまだあるはずだ。

たまたまなんだろうとは思う。たまたま自分の得た情報が自分の価値観を「より効率的で充実して送るために」と形成させたからこそ、小さい頃から「自分なりの完成形」を明確に志向し、結実したんだと思う。ジュース一本買うのにためらうのに、何万もするゲーム機をサクっと買う。

今僕はかなり飢えている。面白いマンガはないか、面白いゲームはないか、面白い映画は、面白いテレビは、面白い人はいないか、綺麗な景色、綺麗な人、新しい娯楽、新しい音楽、、、。

今財布には36000円入っている。僕が自由に使えるお金は、ヤマダのポイントカードやらガソリンスタンドのプリペイドカード、バンククエストの中の貯金など全て入れても85000円くらいだ。はした金と言えばはした金だが、当面これを全部使って買えないような欲しいものはない。いくらアナログ放送が停波すると言われても、正直今が買い時じゃないと思うし、レッツノートを買って改めて液晶よりブラウン管のがいいよなぁと思ったくらいだ。
※それでもFF13をやってHDMI接続したいとは思ったけど。
モンハンGは買うけどそれだって5000円程度だ。HDDの空き領域にも余裕はあるし、欲しいレゴもなければ、琴線に触れるようなトレーディングカードゲームがあるわけでもない。
※お酒とたばこ、賭け事をしないので、欲しいゲームとかがないと、あんまりお小遣いは減らない。パソコン買うと一気に減るけど。

多分正解は「もっと真剣に仕事に打ち込む」辺りだと思うんだけど、なかなかままならない。甘ちゃんだと思いつつも、なかなかままならない。

今気付いた。歳を取って変わったことがあった。

 燃費が悪くなった。

かなりのハイオクじゃないと走らない。それもよほど高品質でも大した距離持たない。ソースはいくらでもあるはずなのに、自分が認めた燃料以外では1mだって進まない。忘れっぽくなってる一方で、微妙に価値観は変わってきているから、同じソースで同じだけ走れたりもしない。

とりあえず正解がなんなのかはわからないが、より低燃費で走れるようにするにはどうしたらいいのかを、ちょっと考えてみないとな~と思う今日この頃です。つか普通にテレビ見たりするのは良くないな。時間が早く無駄に過ぎる気がする。見たい番組があるなら録画してCMやら繰り返しのシーンやらを飛ばさないと。でもCMでも良質なものは見たいとも思うし、、、。つかハイオクじゃなきゃ走らないのを軽油でもガンガン走れるようにするのがまず重要か。ああでも大して面白くないものを「スゲェ面白れーっ!」って感じるのって難しいもんな。大して面白くないものを継続して「あんまし面白くないけどな~」って思いながら続けるのが正解だとも思えないし、、、。

やっぱ映画をもっと見るべきだな。ブログのアクセス数はガックリ下がるけど、見たことがない映画を見るのは新天地を発見するのと同義なはずだ。さっそく今からウ○コしながらノートで見ることにしよう・・・

 つい未来創造堂を見てしまうワナ。

意志弱っ!

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2009年4月21日 (火)

中島みゆき

090421nakazimamiyuki 仕入れ先の友人が「何か中島みゆきでオススメありますかねぇ?」と訊いてきた。軽く流して「大吟醸一択」で由とすればよいものを、以来眠れぬ夜を数え、自分なりに咀嚼せずにはいられなくなったので、もう一段検討してみる。

まず最初に頭に浮かんだのは
南三条
http://www.youtube.com/watch?v=5lx0oyoIxE8

の入ったアルバム「歌でしか言えない」。これは僕が丁度働き始めて間もない頃、たぶん一生の間でも一番音楽を聴きまくっていた頃に触れた、ある意味最初の中島みゆきとでも言えるアルバムで、今聴いてもホントにいい曲が多い。

Maybe
http://www.youtube.com/watch?v=DEhEbGS4pmg
彼女のバラードナンバーの多くはテレビのタイアップやCMソングなどで耳にすることが多く、メジャーなものの方が多い印象すらあるけど、この曲は比較的マイナー。まぁこのアルバム自体いい曲が多いのにあまり単品で耳にした機会が無かった気もするんだよな。
永久欠番
http://www.youtube.com/watch?v=720iyPtOQRc
「いい曲」ってのは一言で文字通りそのメロディに惹かれるのが一番だとは思う。旋律に良さを感じて初めてその先の歌詞であったり、想いであったりに気持ちが入り込んでいく。この曲はその最初のつかみであるメロディが正直弱い。ただアルバムそのものが良く、数を聴いていくうちにだんだんその内側にあるものに深く触れるようになって、良さが見えてくる。僕はこの歌の詩が好きなんだよね。

このアルバムには他に「おだやかな時代」「CQ」「炎と水」なんかの好きな曲もあるけど、上記3曲と比べるとちょっと弱いかな。

ちなみに友人は勧めたあと「大吟醸」は買ったというので、それに入っている、「空と君のあいだに」「悪女」「あした」「最後の女神」「浅い眠り」「ルージュ」「誕生」「時代」「わかれうた」「ひとり上手」「慟哭」「狼になりたい」「旅人のうた」「ファイト!」以外でのオススメということになるのだけど、、、しかし書き出してみると大吟醸、ホントに大吟醸だな(^^;。なんつー名曲揃いだよって思うもの。個人的には「悪女」「時代」「狼になりたい」はマイベスト中島みゆきにも生き残る感じだし。

「歌でしか言えない」の一つ前のアルバム「夜を往け」も結構好き。僕は決してマイナー指向ではないというか、むしろメジャーでミーハーなタイトルにこそ心を奪われるヤローなんだけど、中島みゆきくらいになると表に出ないのに十分ミーハー受けする曲があったりもするんだよね。

with
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4584583

youtubeにリンク先がなかったのでニコニコからの紹介ですが、まぁ普通にいい曲です。深さはあんましないかも知れないけど、歌われている詩もメロディも「陽」の中島みゆきで耳に優しい。Maybeとwithはこの頃の彼女の曲の中の鉄板ソングでしたね。

ふたりは
http://www.youtube.com/watch?v=B7ygRikKoxo

ちとアレンジが強すぎる感もあって原曲の方が好きなんだけど、原曲がアップされてるサイトが無かったのでとりあえずこれでご紹介。序盤から段々とテンションが上がっていく曲調が聴いていて鳥肌が立つ。ああでもこの動画ではそれが伝わりにくい!

他には「夜を往け」なんかも悪くないですが、この2曲に比べると落ちますな。以下アルバム不問で思い当たった曲を(大吟醸以外で)書き出してみる。

やまねこ
http://www.youtube.com/watch?v=LTbqRrgCOps

イントロがなんだか工藤静香みたいだけど、聴けば完全に中島みゆき。割と最近の曲調なので、「深くイイ」ということはないけど、予選は通過かな。全然関係ないけど、「狼になりたい」の方が個人的には好きです。なんか「魂指数」が高いというか。

かもめはかもめ
http://www.youtube.com/watch?v=NxwEpvDFXcE

ぶっちゃけ研ナオコ版です。中島みゆきのが見つからなかったので。っていうかまぁこれも「ひとりで踊らせて」も基本は提供曲ですから仕方ないのかも知れませんが、僕的には中島みゆき版のが好き。研ナオコのは「しょせん他人の言葉」って感じがしてしまう。心の奥の方から出てきた叫びじゃない。上手いと思うし、悪くないとは思うけど、涙は出てこないんだよな。こっちをいくら聴いても。

あ、でも「ひとりで踊らせて」や「泣かせて」は研ナオコのが好きかな~。つかそれってただの好みかよ!?って感じですか?


http://www.youtube.com/watch?v=JVt2BBiGugQ
http://www.youtube.com/watch?v=cdySJNbBL7s
http://www.youtube.com/watch?v=OGs_Bbzjk5Y
※1つ目がライブで2つ目がCD、3つ目がBankBandのヤツ。僕は二つ目が好き。

BankBandにカバーされて一躍表舞台に躍り出た感のある隠れた名曲だった「糸」。これも「かもめはかもめ」同様原曲の方が「魂指数」が高いです。つかこの歌はメロディもいいけど、それ以上に詩がいいんだよな~なんてことは桜井さんのファンの人はみんな知ってることでしょうけどね。

春なのに
http://www.youtube.com/watch?v=_REdla-_YHg

もともと柏原芳恵の方もかなり良かったので、原曲はいいに決まってるという見方もありますが、この歳になって聞き直すとやっぱり柏原芳恵版は「歌謡曲」になってるんですよね。なんか「懐メロ」の臭いが付いちゃってて、「声」が聞こえてこない。卒業する女の子の声が歌詞の中に溶けて消えちゃってる。こういう感覚は松任谷由実にも言えるんだけど、中島みゆきの方が歌が上手い分こちらに届きやすいかな。

化粧
http://www.youtube.com/watch?v=RxBQe2IXWME

このブログでもたびたび書いてるけど、この歌がなぜベストアルバムに組み込まれないのか理解出来ないくらい名曲だと思う。各パートのメロディラインも好きだし、口から魂がこぼれてるんじゃないかという気持ちの入った歌い方も好き。中島みゆきの曲で好きな曲を3曲選べと言われてもこの曲は入る。
※他は悪女と時代かなぁ。

二隻の舟
http://www.youtube.com/watch?v=zTNKr9hsgk0

序盤淡々とし過ぎてる感はあるけど、中盤から終盤に気持ちよく盛り上がれる。正直似たタイプの曲が多い気もするけど(「ふたりは」とか)、好みだから仕方ないというか、やっぱり悪い曲じゃないと思うんだよね。ただ、「正直長い」けど。

ヘッドライトテールライト
http://www.youtube.com/watch?v=AauVuuhmyHk

地上の星を悪く言うつもりは全然無いけど、僕はこっちのが好き。つかプロジェクトXを普通に見てたらむしろこっちの歌が流れてる時のが感動してるっていうか、「やられてる」っていうか。いやでもやっぱそういうのを差し引いてもいいと思う。ちなみにオリコンチャートでは2001年に78位で翌年67位。2003年にはなんと11位まで上がってるんだけど、この中には絶対「ヘッドライトテールライト層」がいる気がするな~。

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こんな感じかな~。つかこの曲数なら「悪女」と「時代」を入れても1枚に入りそうだけど、もし2枚で「オレ的中島みゆき」をフォローするとするなら、やはり「世情」「地上の星」を入れるのがベストかな~。「宙船」って選択肢もないではないけど、、、やっぱないか。つか中島みゆきってみんなが通る道じゃないんだろうな。

つかせっかくなので貼り付けておこう

悪女
http://www.youtube.com/watch?v=aDAvHZ5szfQ

やっぱこれが好きだ。一番最初の写真もこのジャケットのもの。

時代
http://www.youtube.com/watch?v=p-9QV2L50Ck

こんなの持ち込まれたらデビューさせざるを得ないでしょ?ってくらい完成度の高い楽曲。ハイスタンダード<意味はわかってない。

ちなみに時代は薬師丸ひろ子がカバーしてるんだけど、そっちも結構好き。

狼になりたい
http://www.youtube.com/watch?v=cBqb5k3wvoc

好きだね~。中島みゆきの代表曲と言ってもいいんじゃないかってくらい「他の人が歌わない」感じがする。ちなみに大吟醸に入ってるのとはちょっと違うんだけど、そっちのが数聴いた分馴染みが出来ちゃってちょっと悔しい。ルーツはたぶんこっちだと思うから。
地上の星
http://www.youtube.com/watch?v=JWuV76SCbXs

歌って気持ちがいい歌だけど、彼女の曲の中では「浅い眠り」同様今ひとつ商業臭が強い気がしてしまう・・・。単に僕の個人的な感覚だろうけど。

世情
http://www.youtube.com/watch?v=TxvHq3jPyoE

個人的には金八先生が好きじゃないんだよね。なんか怖いから。だからこの曲にもそれほど思い入れがないんだけど、ちょうど僕のいとこが6歳年上でジャストミートで入れ込んでいた想い出があるかな。

かもめはかもめ
「090421KAMOME.mp3」をダウンロード

ココログ縛り1mbなので2番の部分を音質も下げて貼り付け。ひとり暗い部屋とか月のない夜の浜辺で聴いたりするのがいいと思います。ひとりで歌ってひとりで泣いてた時期がありました。<そういうのが好きなので。

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今はyoutubeがあるからこうして昔の曲でもメジャーどころであればスッとご紹介出来るのはとってもありがたいですね。でも実際は隠れたところにこそ「魂の名曲」があったりするわけで、そういうところは誰かががんばって光を当て続けないとあっさり闇に消え去ってしまうとも思う。自由に聴ける翼は時として地上に残った光る石すらも遠のかせてしまうんだよな。

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2009年4月20日 (月)

クリスタルディフェンダーズ

コレと言ってテンションが上がらなかったので先日長男に請われて購入した件のタイトルをプレイしてみた。

体験版のところでも書いたけど、結構地味なゲームというか、固定画面に自軍を配置し、ワラワラと出てくる敵が自陣に攻め込む前に全滅させるというもの。自軍の配置、配置したキャラのレベルアップにはギルが掛かり、敵を倒しきった時点でよりたくさんのギルを残していればボーナスギルが入ったり、ギルをたくさん手に入れられる代わりに攻撃力がないシーフや、敵の移動速度を遅くする時魔導師などがいたりする。

固定画面=マップは900円(360版は1200円。Wii版はちょっと違うみたいだけど900円)の完全版に12枚。それぞれに30種の敵が訪れるので、一応面数は360ということになるようだが、ぶっちゃけこれを、

 全部で300面以上!

とするには正直無理がある気はする。手触り的には「ギャラガの1面」みたいな1面なので、そうボリュームが大きい印象はない。

とにかく1マップ30種の敵を倒しきれば終わりながら、そうやすやすとクリア出来るようには出来ていなくて、大体20種を超えた辺りから途端に怪しくなる、、、というかポロポロと敵を逃して(1匹で1クリスタルを盗まれ20クリスタル盗まれたらゲームオーバー)、あわわとあっさりゲームオーバー。また最初からやり直し。

自軍の配置、攻撃力はデジタルで、全く同じ位置に配置し、同じタイミングでレベルアップすれば同じように敵を倒す。乱数要素は一切無く、ある程度進めることでご褒美的に視聴可能になる「スーパープレイデモ」を参考にすれば、少なくともデモが到達する15面までは容易にクリア出来る。ある種のノウハウの蓄積が不可欠なゲームなので、デモを見れば一気にそれを吸収出来るが、結局のところそのノウハウを探すのが楽しいゲームでもあるので、、、まぁ素人さん向けの救済措置と言うところか。

操作はほぼ快適だが、個人的にはRトリガーを押しっぱなしで早送りになる機能を、トグル式(1回押したら速く、もう1回押したら元に戻るよう)にして欲しかったかな。

見かけの派手さはなく、割と淡々と進むが、絶妙な場所に配置して敵を倒せると結構嬉しい。ただいかんせん敵を逃すのが結構進んでからなので(ゲーム性上途中セーブは意味を成さない)、毎回序盤から見なければならないのがややタルいというか、例えば25面なら25面を目標にするためには、何度も序盤をやらなくちゃならないわけで、、、ある意味そのゲーム性も含めて固定画面のレトロゲーっぽいとも言えるけど、やっぱりそう長く続けられるほど魅力があるわけでもない感じ。

他のマップに関しても、所詮見た目とルートが違うだけで、別段やることがそう変わるわけでもなく、やっぱり地味。つーかこういうゲームこそPSPやDSに向くんじゃないかと思ったりもしたが、、
※i-phoneのアプリにもあるみたいで、タッチで自軍の配置が可能など、なかなか洗練されている模様。
まぁほっとけば出るのかも。

とりあえずPS3でも360でも体験版が遊べるので、それやって「もう少し他のキャラとか使ってみたい」とか、体験版で遊べる20面までをノーミスでクリアするまでやってみよう!とか、クリア時に1000ギル以上残すまでやり込んでやる!とか

 前向きにこのゲームと向き合えるような人なら、間違いなく買う価値有り

だと思う。たぶんそういう人にはしっかり応えてくれる。

とりあえずクリス的には★★かなぁ。あらためて遊んでみると、正直そうでもないってのが本音でしたな。ぶっちゃけ。

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2009年4月19日 (日)

エクストリームあやとり

extremeとは極限の、みたいな意味があるらしい。エクストリームスポーツとはファッション性や話題性を絡めつつ危険度の高い「魅せる」スポーツなどが該当するらしい。

 どうあってもあやとりとは接点がない。

が、僕の中ではそうでもない。そもそもエクストリームという単語は、ニュアンスだけが一人歩きして元の意味からはかなりかけ離れている感もある。別に危険じゃなくてもスポーツじゃなくても「それっぽいもの」を同じように呼んだって別に構わないんじゃないかと僕は思う。

例えばペントリックス、ヨーヨー、ディアボロや単純にスピードを競うスピードスタック(コップ重ねるヤツ。名前違ったっけ?)なんかもエクストリーム「臭」がするし、天才神谷哲史を擁する「折り紙」や超絶プレイではヨーヨーにも比肩しうるのではないかとさえ思える「けん玉」もまた「エクストリーム」だと僕は思う。方向性がキャラ寄りなために「エクストリームな感じ」がしないものでは、ビーダマンやベイブレードなどもあるが、これとて舵取り次第ではいくらでもエクストリームになったのではないかとも思う。

今ウィキペで「こどもの文化」を引くと、その候補がいくつも出てきてちょっと嬉しくなったので、特に「エクストリーム化」<既に使い方がかなり違う気がするけど(^^;されそうなモノを軽く紹介する。
※中には既に商品化され、そして消えていった「縄跳び」「吹き矢」「泥ダンゴ」なんかもあったけど、まぁその辺はスルーした。

・竹馬

 一瞬フラフープが復活しそうになったりもした昨今だけど、竹馬も結構指数が高いと思う。低ければ難度も下がるし、バネや回転機構を折り込めば結構化けるかも、、と思ったら海外では「ドクター中松のジャンプシューズ」みたいなエクストグッズがあって、それを使うと車だって飛び越せたり出来るらしい、、、がやっぱり危ないし、PL法を抜けるのが難しそうだし、インドアで骨の弱い最近の子供達にアピールするには訴求材料が少なすぎる(コストに対して)かなぁと思った。でもブレイクするなら「キックボード」よりはそそられるというか、僕は買うと思う。軽くて強くてかっこよくて、、、みたいな竹馬。商品名は「Bスティックス」でどう?

・お手玉

 ジャグリングで既に市民権を得てる気もするけど、お手玉の一番難しいところは、「コツがわかりづらい」ところなんじゃないかと思ったり。未だに僕は3個を上手く使えないんだけど、これだって絶対たくさん回せたり出来たら楽しいと思うんだよね。シンプルだけど向上心をくすぐるというか。ビジュアル面でファンシーかつコレクション性が高い、それでいてリーズナブルな
※例えばガシャポンで集められるくらいの
敷居の低さと、レベルを追って上達できるマニュアルなんかがあればやってみたい気はする。

・こま

 こないだ鉄腕ダッシュでも出てたけど、コマはもう完全にエクストリーム。投げて手の上で回すとか、宇宙ゴマのようにジャイロを利用した糸渡し、一回転してキャッチするなどのパフォーマンスも合わせて、「誰かがてこ入れすれば絶対ブレイクする」要素をいっぱい持ってると思う。

昔妹が海外土産でくれたコマもそんな感じのもので、当時必死に練習したんだよな。周りで誰もやってないから(当然だけど)上手くなれなかったけど、みんながやってたら絶対もっとやり込んでたと思う。アレ見つからないかな~。
※芯の最下部が硬質な樹脂になっていて、全体のフォルムはクリアブルーの卵形。室内で遊ばないと傷だらけになっちゃうくせに、室内で遊ぶとガラスを割りそうで怖いという、、二律背反なゲーム性。でも気持ちよく回ったときの爽快感はテクニカルな分だけ大きい。

・凧揚げ

 まぁ電線の多い世の中ですからね。そうそうブレイクさせるのは難しいと思うし、そもそも高いところまで上がらないと「立ち止まれない」ってネックだらけではありますが、今でも凧のお祭りは色あせることなく続いているわけで、相応に奥深く熱いゲーム性が内包されているのは間違いないと思うんですよね。ただ高く上げられるだけでも楽しいと思うし。

個人的にはソーラーパネルやゴムやモーターなんかと合わせて、ハイテクな凧、走らなくても揚げられるようなのが出てくると楽しいのになぁと思ったりです。両手で二つの凧を思い通りに操作して、、、ってエクストリームな感じがすると思うんだけどな~。

・水切り

 「出るなら買う」そして「やりたい」。要は「最高の石」を売ってくれ、と。水切りするのにこれ以上ないフォルム、重さ、、、ああでもゴミになっちゃうのか・・・。環境破壊とか言われたら嫌だもんな~。あ、でも水に溶けて害がなければいいんじゃん!3個100円とかじゃ作れないのかなぁなんか「型」と材料を合わせて作るとかどう?工夫によっては水の上を「流れるように進む」ように出来たり、「一回のジャンプでかなり遠くまで行くようなチューン」とか「途中で3つに分かれるような(素材が溶けて割れるみたいな?)構造」とか。うー楽しそう!つかプロのわざとか見てみたい。松坂をCMに使って琵琶湖とかで投げて欲しい!絶対エクストリームだって!

・釘刺し

 危ないからNGなんだろ~な~。でも子供は「危ない物が好き」なんだよな。昔ブラックエンジェルスばりに「自転車のスポーク」を磨いてピカピカにして持ってたりしたよ!?あと五寸釘とか金物屋で買ってきて筆箱に入れてたりした。「なんでこんなに尖ってるんだ!イカス!」別に何かを傷つけるとかじゃなくて、ただ砂に穴を開けたり、ダンボールに突き刺してその「気持ちよく刺さる感」を楽しんだりしてた。「危険」という意味では思いっきりエクストリームだけど、やっぱ今のご時世じゃ難しいんだろうな~。あ、でも個人で子供と一緒に遊ぶ分には全然OKな気がしてきたゾ。今度の休みにでもやってみようかな。ってルールがわかんねぇや。

・パチンコ

 屋台で売ってるパチンコだけど、これも海外ではホンマモンのエクストリームになったようなおぼろげな記憶があるな。個人的にはBB弾じゃない何か別の物を飛ばせるようになるとゲーム性が増す気がするんだよな。例えば、

 ブーメランとか紙飛行機とか

構造的には全然出来ると思うし、実際紙飛行機の中にはそういう道具を使って飛ばすものもあるくらいなんだよね。逆に「飛ばす側の道具」を高度化すれば、「飛ばされる側」のダイナミズムも広く大きくなるような気がする。絶対楽しいって!

 広い場所が必要だし、大抵木の上とか屋根の上とかに乗っちゃうけど。

ああでもやりたいな~。作れないかな。作っちゃおうかな。クリス評価★★★★くらい?

・ゴム鉄砲

実際作ったことは何度もありますが、作るたびに「楽しいな~」としみじみ思いますね。連射機能、長距離対応、フォルムを複雑にするベクトルと、シンプルで精度を上げるベクトル。ゴムの質にもこだわりたいところですし、商品化されるなら「カラーゴム」とか絶対出ますし売れるでしょう。別に割り箸で作る必要はなくて、

 むしろブロックトイとのコラボ

はどうでしょうか。ギアとかまで踏み込むと大人向けになっちゃうけど、スコープとか連射機能とか、、、ああまぁどこまで言ってもモデルガンには敵わないのかなぁ。なんかちょっと悔しいなぁ。でも楽しそうなんだけどな~。何か他にモチベーターが欲しいところだな。

・シャボン玉

これも多角的に磨き上げられる要素があるアイテム。大きさ、量、速さと色とかも?つか実際直径50cmくらいの枠までは作ったことがあるんだよね。針金に布を巻いて、2mくらいのシャボン玉を作るの。普通に超楽しいんだけど、

 結構ベタベタになるんだよね~

だから流行らせるにはこの「ベタつき」の無いシャボン玉とかが、、、ああでもこれはあんましエクスト感がないな~。

-------------

さて、あやとりについてですが、、、

みなさんはあやとりに関してどんな知識があります?のび太の特技とか、4段はしごとかほうきとか。ひとりで暗くひっそりと遊ぶイメージが先行してるんではないでしょうか。

自分は違います。子供の頃クラスメートの女の子に教えて貰った「ひとりあやとり」。目にもとまらぬ早業で、「川」から「川」へのループタイムトライアル。とにかく速く速く速く・・・。複雑な行程とか見た目の美しさ、かっこよさではなく、磨き上げるはその速度のみという単純にして純粋な自己鍛錬。当時はホントにやり込みまくったんですが、、、

 スッカリ忘れてしまってた。

思い出そうとしても思い出せなくて、ネットでもなかなか見つからない。「ひとりあやとり」で検索してもはしごだとかほうきだとかゴムひもだとかがヒットするばかりで、お目当ての「ループする」あやとりが見つけられなかった。

でも昨日たまたま今まで進めなかった「網」まで進めることが出来て、テンション高く再度検索したところ見事発見。思わず気合でやりまくり。つか、

 あやとり面白れーーー!(マジで。

とりあえずこのサイトを参考にしてひとりあやとりをやってみて下さいませ↓
http://www1.odn.ne.jp/asobo/6201.htm#top

まぁ普通はやらないよね。僕もそう思います。でもね、今日も泊まりに来てた長男の友人に教えたところ、

 見事にハマってくれましたよ!?

数時間ただただあやとりやりまくり。最初は上手く出来なかったのに、どんどん上達。どんどん加速。その加速感がいいわけですよ!?グルーブですよ!エクストリームなわけですよ!!

一応これ、僕です。あんまし上手く出来てないんだけど、あまりにやりすぎてどんどんヘタレになっていってしまったので、途中で妥協してしまいました。他の複雑なのは全然興味はありません。ただただ速くやるだけにロマンと情熱と、、、小学校高学年くらいのお子さんがいる方とか、出来たら男性にやって欲しいなぁと思うコトしきりです。いやホント面白いですよ(^^。ひとりあやとり★★★★!

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2009年4月18日 (土)

東方防衛軍~その5~

一言で言うと「やべぇ!」って感じでしょうか(^^;。いつになくコメントが大量に投下され、嬉しい反面「旧版での経験値稼ぎのトリガー」がどんどん一人歩きを始めたというか、

 おいおいオマエホントに知ってんのかよ!?

的な?

 今さら知らないで済まそうなんて思うなよ!?

的な?

怖い怖いオッパイ怖い。でもまぁ自分なりに気付いた気付かないってのはあるわけで、その答えにそれなりの手応えというか、「勘違いするのも無理ナイよクリス・・・」みたいな?何におびえてるんだよオマエみたいな?

とりあえず僕の気付いたトリガーはコレです↓

 敵を近くで倒した方が稼げる。ただし武器による査定が死ぬほど違う。

具体的に言うとフラン、霊夢、レミリアなどの360度攻撃を持ってるキャラだと、接近して倒すことで経験値がガバチョと入ります。ですが、同じ武器でも遠距離からだと全然実入りが少なく、魔理沙、咲夜を除く
※正確には中国とチルノもほとんどやってないので自信がなかったのですが、チルノに関しては長男が「それで(距離による査定で)あってると思うよ」と言っていたので、たぶん魔理沙だけじゃないかと思ったりしつつ、、、
全てのキャラで「距離」がトリガーになってるのは間違いない感じ・・・。

 が、したのですが、、、みなさん違いますでしょうか(^^;?

※魔理沙と咲夜はどうもその範疇に入らない感じなんですが、これは彼女たちが持つ地形貫通攻撃の特殊判定が原因なのではないかと思ったり・・・って

まぁアレですよ、僕が言いたいのは、、、

 いい加減なこと言ってスマン!

と。ああでもフランのクラウソラスはやっぱ敵に近い方が経験値デカイような気がするな~。

以下今僕が取ったデータです。マップはルナ1面。もちろん旧版です。
※キャラ5種類しかないのは僕が他を育ててない為です(ごめんなさい)。
※数字はクリア時のエネミー経験値。最初の三つは接近戦で、最後の一つは遠距離で敵を倒した場合です。

・霊夢 夢想天生 4500 10452 8324    868

・魔理沙 スターライトタイフーン 2312 1840 2012    1732

・パチェリー アルテミスネックレス 3672 3024 3728    492

・レミリア 完全滅殺ロイヤルハント 8008 8232 9848    460

・フラン クラウソラス 17188 17668 12036    400

どうでしょうか。僕が勘違いするのも無理ないと思いません?(^^;
※出来たら他のキャラの検証もして頂けると助かります。

以下私信です。

コメントを下さったみなさんへのレスを書いてる途中でコメントがかさなってしまったので、なんだか変な感じの返答になってしまい、とりあえずそっちは丸投げして改めてお返事を書かせて頂きます。

>ワイワイさん

既に僕以上にやり込まれてらっしゃるので釈迦に説法という感じなのですが、とりあえずパチェリーはレベル73でもまだ最後のを覚えてくれませんでした(ギャフン)。てっきり全員71で覚えきると思ったんですけどね~。
※バグだったらヤだな(^^;

フラン、レミリアは自分では結構楽というか、360度攻撃は新版だと弱体化し過ぎで、旧版だと強すぎるというか、、、稼ぎには使える技だったような・・・。

ルナ47(フォーティセブン)は僕も魔理沙が近道だと思っていたのですが、コメント下さった方が咲夜でクリアされてらっしゃって、「ああこっちか!」と思ったり。

プレイヤーによってかなりフィールが違う感想を産むのは、いいゲームの証拠ですよね(^^。

>せんさん

一応上にネタバレしましたが、いかがだったでしょうか。「こんなのなら気付いてたよ!」って感じだったら誠に申し訳ないです。
※キャラや武器によってはそのルールが適用されませんし。

まぁたまたまクリスが使ってたキャラのトリガーがそうだった、ってことでご了承頂ければ幸いでございます(汗。

>メインはさっきゅんさん

はじめましてクリスです。

咲夜の時止めはそれほどまでに有効でしたか。自分はほとんど使ってなかったのでかなり目ウロコです(^^。ホント「いろんなキャラでやってみる」と自分で書いておきながらまだまだでした。
※戦い方もきっと全然違うんでしょうね。やってみようかしら。

それにしてもルナ47までクリアしてしまうとは、、、本気で強いですね(^^;。41面の稼ぎもノーマークでした。情報ありがとうございます。
※先ほどレミリアで36000オーバー。愉快極まりないです(^^。

速度の遅い面は確かに極端に遅く、耐えられないお気持ちもわかりますが、稼ぎは圧倒的に旧版のが楽ですので、ついそっちメインになってしまいます。でも本番はあくまで新版だと思うので、咲夜&咲夜以外でもルナクリアを目指したいかなぁって感じですね。

>つーさん

ごめんなさい。上記のネタバレでご了承頂けませんでしょうか(^^;。とりあえず「一度にたくさんの敵を近くで倒す」と多くなるんだと(僕的には)思っております。つかホントは

 ここに書き込んで下さったみなさんとチャットでもしながらダラダラと検証したりしたい。

と思ったり。みんなでやればひとりでは見つけられなかったことも見えるかなぁとも思いますしねぇ(^^。あ、なんだか僕逃げてますか?

>ラスボス出ない仕様

僕も昨夜気付きました。ビックリですね。とりあえず新版に戻せば出るようです。っていうかオフィシャルのパッチ内容にも「いきなりクリアしちゃうバグを修正」みたいなのがあったような気がしますので、直されたってことなんでしょうね。

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2009年4月17日 (金)

On the Way to a Smile~アドベントチルドレンより~

※昨夜から3つ目。

特典映像のオリジナルアニメ。そもそも本編、特にコンプリートではない無印のACではそのヘタレぶりだけが印象に残ったデンゼルのエピソードと言うことで、最初からテンションは下がりまくり。いつもなら負け犬の話なんざ正直興味はないのだ。ただ、あまりにもACC本編の出来が良かったので、今回は珍しく見る気になった。ストIVのおまけアニメを未だに見ていない自分としてはかなりの優遇というか、まぁ珍しいことなのだ。

クオリティはいたって普通。名のある監督が撮ってるわけでもなく、メジャースタジオが作ってるわけでもなく。

展開的に序盤まるで「核に汚染された被爆者」のようなアプローチで正直引くが、デンゼルがあまりにも礼儀正しく饒舌なので思わず耳を傾けてしまう。

話はACC本編にリンクしていて、むしろこちらか見た方が本編のデンゼルに関するエピソードに深みが出るような気すらするが、まぁそれは無理ってモンだろうな。
※ああでも一概にそうとも言えないか、、、。

とりあえずラストはハッピーエンドなので、気持ちよく見終えることが出来た。こういう焼き直しやサイドストーリーのピックアップは本編当時と声質が変わってしまっていたりするもんだけど、
※スタジオが違ったり、もっと言えばちょっとした体調や子役なら成長してたり。
たぶんこれは録り直してるのかな、かなり安定してる>ACCもアニメも。

そうは言ってもアニメの評価は★くらい。本編とは比ぶるべくもないけどね。

ちなみに今は英語音声日本語字幕でACC本編を見ているんだけど、こういうのって字幕と吹き替えが変わってたりするもんだけど、

 全部同じっぽい

なんかちょっと手抜きっぽいかな、と思いつつ英語がわかればそっちの英訳を楽しめるのにな、とは思った(召喚獣に向かっていくデンゼルの「サノバビッーーチ!」とか)。つか出てくる女の子、ホントにスゲェカワイイよなぁ(キューティクルとか凄すぎ。ヘアケアしすぎ)。男の子も超イケメンだし。しばらくしたらいろんな二次創作というか、エロ同人誌が作られそうだな。男女ともに・・・ってもう無印ACの頃作られ尽くしたのか?

とりあえずティファ萌えだ。

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FFアドベントチルドレンコンプリート

※昨夜からすれば二つ目。日中体験版の感想をアップ済み。

体験版に続いてこちらも視聴。生まれて初めてのブルーレイ。でも接続はD4なので本来のポテンシャルには及ぶべくもなかったのだけど、、、

 いや~素晴らしい!

まず最初に断っておきますけど、FFアドベントチルドレンコンプリート(以下ACC)は、DVD版のAC同様、ストーリーうんぬんで楽しませる動画ではありません。話は7の続きとは言っても前作7に関するフォローは一切ないし、固有名詞は出まくりで、プレイ経験者である僕ですら完全置いてけぼり状態。何がなんだかわからないままに、

 ただ純粋なCG映像美だけで最初から最後まで引っ張りきってしまう

タイプの作品。だからこの「絵」に魅力を感じられない人は、見るべきではないし、見てもたぶん全然ピンとこないというか、「何がいいの?」となってしまう気がする。これは極端な話「チンパンジーの美人が見分けられない」のと同義。美的価値観の異なる人種が同じ感動を共有できるわけはないのだ。

そんなことを念押ししつつ僕の個人的な感想を書くとすれば、もはやこれ以上のCG作品はないのでは?というくらい気持ちいい。そう、ACCの感想として最適なのは「面白い」でも「楽しい」でもなく「気持ちいい」だと思われる。

とにかく高解像度、高精細で、「オレ達はこういう映像表現が素晴らしいと思ってるんだけど、アンタはどうだい?」と言わんばかりのアピール。「オレもスッゲェイイと思うぜ!」と頭(かぶり)を振る自分には、ゲームではない映像作品にゲーム同様のコストを支払うのもやぶさかでないのだ。

DVD版からの追加シーンは事前情報ではまるでデンゼル(クラウドさんトコの男の子)に関するエピソードばかりが増えたような印象だったが全然。実際は見ていて半分くらいが「鮮度のある映像」。1000以上手が入ったとされるブルーレイならではのディティールと併せて、

 まるで新作

のような印象すら残った。つーかところどころにある「DVDそのまま・・・?」と思えるシーンの方が逆に違和感があるというか、それほど多くないけど「わかってしまう」というか。

とにかく手が入ってるシーン、新しく追加されたシーンの方が多いので、ACでもウットリだった戦闘シーンはほぼ全てより良くなっている。ややもたついた感の残ったアジトでの戦闘シーンや、キモである召還獣との対決シーンなんかは特にイイ感じにブラシュアップされていて、思わず口元がゆるんでしまうほど。

教会周辺のがれきのディティールもハンパなく描き込まれていて、見ているだけで、、、っていうかしばらくポーズしてみていたくなるほど。PS3で静止画取り込みが出来る機能がないのが非常に残念だ。

一部説明的な「静」のシーンで冗長さを感じなくもないけど、それを差し引いても十分、「AC購入者でも買う価値がある」、いやむしろ「ACを購入するような人にこそACCを買う価値がある」と言えると思う。

唯一気になったのは僕の一番好きなクラウドの「アンタには言いたくないねぇ!」のセリフの語尾がやや気が抜けた感じになってしまっていた点か。このセリフは以前も大好きだと書いたくらい何度も聞いていたので、この些細な違和感が妙に気になってしまった。なんつか「気合が足りん!」みたいな?

おまけもかなり充実というか充実しすぎで、

・FF7のダイジェスト
→結構長い。でもやっぱ今見ると初代PSの画面はしょぼい

・FF7の派生作品のダイジェスト
→クライシスコアや携帯ゲームやらをひとまとめ。これも結構長い

・デンゼル主役のアニメ
→これだけまだ見てません。

・FFの歴史紹介
→まぁ事実上7中心だけど

・AACのトレーラー数種
→こっちは本編を見てからの方がいいかも。

さすがに2層式ブルーレイに詰め込んだだけのことはあるなぁという感じ。ちょっとした脇役の美男子美少女ともに「やっぱり居心地がいいな」と思えるデザインワーク。ガイジンには絶対作れない(個人的には最も)萌えられるポリゴン人形。

つかこういうのが作れるなら、むしろゲームとか別にいいかな、とすら思わなくもないくらいなんだよね。オカズの部分だけを見続けていられるならそっちでいっか、みたいな。※だから例えばFF8でも同じようにリリースしてくれるなら買ってもいいかな、とか。

価値観はそれぞれだろうけど、僕的にはこのACCとFF13体験版で5000円は、十分いい買い物だったと思いますよ(^^。ACCの評価は★★★★☆!
※そういえばエンディングの歌も違ってた。ACのが好きかな。どっちかと言えば。

余談だけど今長男が13の体験版をやってるんだけど、横で見ていて凄く気付いたこと。

 キャラポリゴンのつなぎ目の処理がスゲェ上手い。

プレイしてた時は全然気にならなかったんだけど、ふと龍が如く3の体験版を思い返すと、気持ち悪いくらい「ポリゴンの割れ目」が目立ってた。ラストレムナントも白騎士物語も、ポリゴン人形に関するディティールにはそれなりに腐心していたはずだが、やはり本家のクオリティとは比較にならない。普通に遊べてしまうからスルーしがちではあるけど、よくよく見比べてみると(特に幕間の人形劇のところ)その差は歴然です。いやホント。

発売は2009年とのことですが、まぁ普通に楽しみ。つか自分が普通のRPGをまだ遊べる(遊ぶ耐久力がある)ことがちょっと嬉しくなりますね。

補足:アマゾンだと4770円ですが、出荷は18日以降になる模様。あと、ブルーレイはPSPからのリモートプレイでは見ることが出来ないみたいです。残念。

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2009年4月16日 (木)

ファイナルファンタジー13~体験版~

※速報的にアップ。今晩は今晩で別に書く予定。

ヤマダで買ってきた。5000円ちょっと超えるくらいだったかな。入荷本数はコンプリートが30本の通常版アドベントチルドレンが10本。予約はコンプリートが9本。10時50分頃だったけど、購入者としては一番乗りみたいだった。まぁ所詮はDVDだし。

帰宅時にすぐさまテレビの裏の雨戸を閉め、画面を拭く。ブラウン管なので表面は固いのだが、中古購入時からすでに傷だらけなのでちょっとした光量でも汚いのが丸わかりなのだ。つかその「ちょっとした光量」が気になってもう一つの雨戸も閉め、完全に真っ暗にしたら結構な没入感。部屋の中で光っているのはゲーム画面といくつかの発光ダイオード。僕は結構この蛍のような光が好きなんだよね。

まぁ余談はともかく。以下気付いた点を箇条書きにしていくことにする。既にプレイしている人は知ってることばかりだとは思うけど。

・セーブはないみたい
・ポーズしかなく、メニューは開けない
 →視点も最初しか変えられない
・MPの概念はないのかも
・HPは戦闘後回復するみたい
・デモ時とプレイ時のモデリングはさすがに違う
・カメラの操作が今ひとつしづらい
・カメラが固定になるときと移動出来るときがあり、その区別が出来るアイコンなどはない
・字幕を表示しつつしゃべるのはオフにしたかった
・戦闘開始時のロードは短め
・戦闘コマンドを開始直後に「3つまでストックできる」との説明だが、実際は「強力な『ファイガ』などを選んだ場合は1つしかストック出来ないが通常の『たたかう』などでは3つ選びきるまで(行動可能ゲージがマックスになるまで)」行動出来ない。軽い行動ですぐさま戦闘開始というわけにはいかない様子。
→あと「たたかう」1回で倒せる敵でも3回まで溜めないとダメっぽい。
 →「△戦闘開始」みたいな表記があるけど、△押しても何も変わらないような・・・
・音楽はさすがにスゲェ。
・OPのデモムービーもさすがにスゲェ。つかポリゴンデモではピクサーやドリームワークスなどの映画とタメ張れるのはFFしかないような気すらする。まぁ単なる好みかも知れないが。
・D4接続だと左下の戦闘メニューがちょっと読みづらいこともある。つーかFFの発売までにテレビ買おうかしら。
・主人公ライトニングはミニスカだが、カメラアングルをいくら下げても中までは見えません。当然だけど。当然だけど残念。
・主人公のキャラが「ツンツン」の様子。悪くはない。うむ。悪くはない。
・FFのクリスタルのテーマは今のところない。
・体験版もメディアはブルーレイ。同梱版の価格が通常版より高くなった背景にはこのメディア代も関係してるのかも。
・戦闘終了時に得られる情報が、戦闘時間、最大チェーン、ブレイク、ランク、TPボーナスという見慣れないものが多い。特に経験値やお金、アイテムといったポピュラーなものが一切無いのはちょっと違和感がある。メニューが表示できないこともあって、キャラには経験値が貯まっていないのではないかという感じもする。
・パーティメンバーは完全オートっぽい。勝手にケアルも掛けてくれる。
・敵をうちあげる意味がわからない。攻撃をキャンセルしたりするんだろうか。
・今はまだボタン連打なので戦闘にメリハリがない。
・谷間のねぇちゃんがなかなかイイ感じ。誰かと恋仲になればいいけどな。
・戦闘コマンドを選択し、相手を選んだ後、3つ目のストックが溜まりきる前に△を「押しながら」○を押すことで3つ目まで溜まらずともコマンドを発動することがわかった。わかったのだが、それを調べていたのがそれなりに強いベヒーモス改戦で、

 なんとゲームオーバーになってしまって最初からやり直すハメに!

これには結構ビックリ。ただ、デモシーンでポーズするとスキップコマンドが表示されるので、やり直しも比較的苦ではないとすぐさま再開。
・戦闘中の左上にコンボゲージが表示されていることに今さら気付く。が、その効果や意味はまだわからない。
・右スティック押し込みで正面を向く。まぁ今気付いたワケじゃないけど。
・戦闘中はリアルタイムで時間が経過するが、ポーズは可能
・コンボゲージを切らさずに全滅させるとランクが高くなる感じがする。
・△ボタンを駆使してコンボを切らさないようにするのがキモな手ざわり。2回目は2回目で「わかってきた分」それなりに楽しいかも?
・画面切り替え時に10秒ほどブラックアウトすることがあった。
・戦闘終了時にキャラの向きは戦闘開始時に戻る→戦闘中にどこに移動しても関係なし。
・ファルシって何?

ボリューム的にはまぁこんなもんかなって感じかな。とりあえず一気にプレイすれば30分くらい?途中でゲームオーバーになって丁度良かったって感じ。まぁ経験値やらカスタマイズやらの踏み込んだ部分へは全くたどり着かせないというか、あくまでさわりだけって感じだけど、FFのビジュアルが好きな自分には全然楽しめたかな。

続いてトレーラーなんぞを・・・

・ヴェルサス13

女の子は本家13よりかわいい、、、というかエアリスか?って感じ。男の子はガクトかって感じ。ボイスは入ってない。字幕のみ。

綺麗な仕上がりだけど、コストはやはりというか当然というか本家の方が掛かってる感じがする。ちょっと展望台の雰囲気がこないだ行った六本木ヒルズに似てるかも。

つかガクトじゃなくてノクトかよっ!って日本中から突っ込まれてそうだな。

・アギト13

ウォーゲームかよっ!ってかなりイメージと異なったというか、そもそもアギト13の印象なんてないも同然だったから、「ふーん」って感じかな。

ゲーム画面になったらPSPのクライシスコアみたいなオーソドックスなRPGになった。つか本編より遙かに綺麗な広告ってのもどうなの?って感じだけど、まぁそんなもんなのかな。

今晩はもう一枚のアドベントチルドレンの感想を書く予定で~す(^^。

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打打打2

以前少しだけ紹介したことがあったけど、最近割と経験値の低い方も見に来て下さってるようなので改めてご紹介する個人的には最高のタイピング練習ソフト。

とりあえずオフィシャル
http://hp.vector.co.jp/authors/VA013937/dadada/index.html

ダウンロードしたら適当なフォルダに解凍してDADADA2.EXEを起動しましょう。EXEが表示されてない人はエクスプローラーのツール→フォルダオプション→表示から「登録されている拡張子は表示しない」のチェックボックスを外して下さい、、、ってVistaだと違うんでしょうな。

最初はFとJというブラインドタッチの基本中の基本にして多くのキーボードには表面にちょっとしたポッチのあるホームポジションキーから順に練習して行きます。一応画面に指を置く場所のガイドみたいなのも表示されてますので、ズブの素人はそれを参考にすると良いでしょう・・・つか「ズブの素人」ってかなり差別語っぽいな~と思いながらあえて使ってみました。

このソフトの良いところは、ルールがわかりやすいとか、文字が読みやすい、押すべき指が色別、徐々に難しくなっていくなどいろいろありますが、僕が最も気に入ってるのは、

 音が良い

ところ。シューティングゲームで敵を倒す時のような爽快感のある打鍵音がとってもモチベーションをそそります。

ちなみに入力は失敗すれば失敗するほど画面下からせり上がってくるスピードが増していき、「全て入力しきるとクリア」というハードルをより上げることになりますが、正確さよりも勢いで適当にやった方が早くクリア出来る場面も多く、その辺りのさじ加減も良い意味でゲーム的で気に入ってるところだったりします。

ある程度クリアしていくと「卒業試験」に挑戦となります。A~Zまでと.やスペース、リターンを手際よく消化してクリアを目指して下さい。僕がこのソフトを触った当初はここがどうしてもクリア出来ず、結構悪戦苦闘したものですが、
※バージョンが2ではなく初代の頃で、その頃の方がクリアタイムに対するハードルが高かったみたい。
これをクリアすればかなりキーボードに対して「打てる」ようになってると思われます。

実際既にブラインドタッチで時に僕以上に早打ちの出来る長男でさえ、この卒業試験にかなり苦労させられたりしてましたから、、、まぁアルファベットを打つという機会は実際にはそれほど多くないからってのもありますけどね。

卒業試験をクリアすると、ご褒美的に4つのトライアルが出来るようになります。

・ノーマル

 A~Zのアルファベットだけを打つ。画面上の全てのキーを撃ち尽くせばクリア。

・プロフェッショナル

 アルファベットだけでなく「&」や「?」などの特殊キーも含まれる。これは超難しいので僕は全然やってない。

・AtoZ

 AからZまでを順番に打つだけ。ぶっちゃけこれが一番面白く熱い。

・1ミニット

 1分間でどれだけ打てるかを競うモード。

とにかく「AtoZ」モードが超楽しい。もう無心になってタイムトライアルをしてしまいます。最初はおぼつかないキータッチでも、だんだん流れるように打てるようになり、でも調子に乗ると「ブブブブ」と間違ったキーを叩きまくってしまう。ミスればミスるほど当然タイムは伸びてしまうのですが、精度を上げることだけが高速化に繋がるわけでもなく、、、

 今のところの僕のベストは「3.750秒 誤打6」

です。自慢できるほど速いとは思っていませんが、是非皆さんにもやって欲しいとは思っていたりして(^^;。

ちなみに↓
http://hp.vector.co.jp/authors/VA013937/dddatoz/dddatoz.html

こちらには「AtoZ」だけをプレイできる打打打もありますが、見た目が全然違っていて個人的には今ひとつ・・・。どうしても卒業試験がクリア出来ない、でもAtoZは遊びたいという人はこれを落としてみるのも良いでしょう。

パソコンを使っていてブラインドタッチが出来ない人はまだまだ少なくないと思いますが、ひらがな打ちではなくローマ字打ちであれば、実質覚えなければならないキーはそれほど多くありません。母音であるAIUEOと、か行、さ行、た行・・・などの子音。中には小さい「っ」を「LTU」と打ったり、「でゅ」は「DHU」と打ったりとイレギュラーなのもありますが、アルファベットが速く打てるようになっていれば、それほど苦もなく打てるようになる気がします。

打打打2なら、フリーウェアですし、パソコンのスペックも大して要求してきません。ご家族、ゲーム感覚でブラインドタッチを学ぶには最高のツールだと思いますよ~(^^。

PS.イレギュラーな遊び方として、「FとJ」のタイムトライアルをやるというのもあり。これは文字通りFとJしか出てきませんので、

 連打力だけで何とかなったりする。

子供さんでも大人に負けない勝負が出来る余地がある辺りが、これまた憎いところなのです。つかなんか中盤以降「回し者」的な口調になっちゃったけど、まぁ気にするな。

ちなみに今回やり込んで何となく思い出したのは、かみさんが「2秒台」を出して、自分がそれをどうしても追い抜けなくて止めた辛い過去・・・。案外女性のが向いてるのかも?

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2009年4月15日 (水)

体験版NOW

そろそろ溜まってるかという思いと、伊集院が面白いと書いていたのもあって、いくつかチェックしてみた。内容的にはそう大したことはない。

●PS3

・KILLZONE2

絵は悪くない。でも何がなんだかよくわかんないので、遊んでいても楽しくないし、面白くないし、ぶっちゃけつまらない。つかアキバで見たので興味が1ミクロンくらい沸いたけど、気のせいだったらしい。そもそも人間くらいの大きさの言葉を話す相手を撃ち殺すタイプのゲームは、素直に面白いと思えない節があるんだよな。なんかロストプラネットのオンラインとかやった時も思ったし、HALOでも・・・。そのくせバーチャコップとか平気だったんだけど、、、やっぱ話すか話さないかが大きいのかな~。あとリアルかリアルじゃないかも。スパルタンXとかは全然平気だったわけだし?評価は☆。

・アフロサムライ

なんつーか「洋ゲー」。触っていても背筋がゾッとするというか、思い出しただけでも虫唾が走るというか。音楽はちょっとイイ感じだけど、キャラ、ビジュアル、操作感、ゲーム性、およそ思い浮かぶ限りの全ての要素が自分の志向からはかけ離れてる感じ。こういうのやると日本人で良かったと思う。こんなのを面白いと思わない感性があって良かったとホッとする。一応今回マイナスナシで評価するので普通に0点。正直かなり甘い点数。
・龍が如く3

シェンムーの時から「リアルなアジア系」の造形にキモさ以外感じなかった自分なので、これも正直見た目からかなりマイナス。主人公だけ妙にアニメ声だし。

このシリーズはよく世界観の独自性やディティールの深さ、濃さを取りざたされ、評価されるけど、ぶっちゃけ「本気!」や「JINGI」を嗜んできた自分には世界観の新鮮さはなく、箱庭の作り込みもなんだか「和製GTA」というか、萌えじゃないけど、「別の何かに媚びている」感じがすごくした。

相手が人間だというのもどうも好きになれないし、ところどころゲームであることをアピールする感じとか、いろいろ出来るよ~と言いながら何か脚に枷がはめられているような感じがするというか、、、。

そもそも好きな人なら楽しめると思う。例えばメタルギアソリッドが好きな人ならたぶん楽しめるんだろうなぁと思う。僕が感じた嫌悪感はどちらにも通じるものなような気がする。「映画の良さをゲームに取り込んでる」と大声で叫んでるような、自由度の高さとやり込める深さを見せびらかしてるような、、、。

好きな人を否定するわけじゃないけど、
※たとえばウチの店のバイト君はこのシリーズ好きだって言ってたし。
自分的には一言で言って「キモい」って感じかなぁ。スクウェアのポリゴン人形の方が遥かに落ち着ける。もっと言えば洋ゲーのポリゴン人形(例えばプリンスオブペルシャとかアローンインザダークとか)のが遥かに落ち着ける。

新しい客層を開拓する作りなので、訴求層にフィットして上手く本数をさばいたけど、個人的には直球西洋ファンタジー(モンハンやドラクエのような世界観)で同じようなゲーム性を持ったタイトルに仕上げてくれた方がきっとずっと安心して「居心地よく」遊べたんじゃないかと思った。長男のウケは悪くなかったので★☆。

・GTI CLUB+

元はコナミの「ルート自由型」アーケードレースゲームだけど、見た目がスッキリサッパリのポリゴンになって非常に味気なくなった。でも高低差のかなりあるマップはちょっぴり新鮮だし、安ければ買っても良いかな、と思わなくもない。2画面分割で友達と遊ぶなら悪くない気もするけど、このままでは★止まりかな。

●360

・HALO WARS

RTSの本命とも言える本作だが、そもそもHALOが好きじゃなかったので思いっきりスルーしていた。それでもやる気になったのは伊集院がラジオで「みんな(知り合いが)やってる」と言っていたから。伊集院の価値観は尊重に値すると思うし、実際兄貴のように思っている(多角的に)が、ことゲームに関しては微妙な感性のズレを認識している。鵜呑みにするつもりではなくやってみたが、、、。

 悪くないが突出して良くもない。

遊んでいてさほど楽しさを感じないまでも、ルール把握のしづらいRTSというゲーム性を上手く間口を広めにしてる点は高評価。あとグラフィックもかなりかっこよく、戦艦のディティールなんかは、「バトルスターギャラクティカ」の正直上を行ってる気がしたほどだった。つかSF物でグラフィックの良さを感じたのはメトロイドプライム以来かも知れない。

とりあえずやりながら「面白い!」とは一度も思わなかったので、評価は★★☆止まりだけど、低めの難度と「相手が人間だと認識しづらいミニマム感」は悪くない。つーかぶっちゃけ周囲にRTSが凄く好きな友人とかがいたら、きっと買って一緒に遊んだりするんだろうなぁと思う。悪くない。

・WHEELMAN

ヴィン・ディーゼル主演のカーアクションゲーム。英語がわからなくてもそこそこ遊べるというか、割といろんなゲーム性のごった煮みたいな感じ。運転しながら右スティックで「ガツンッ」と体当たりして吹っ飛ばしたり、ブーストで加速したり、銃で撃ったり、飛び乗って車を奪ったり、普通に歩いたり・・・。

オープンワールドスタイルのカーアクションはぶっちゃけバーンアウトパラダイスとの比較が避けられないと思うけど、正直あっちほど気持ちよくない。見た目も劣るし、操作性もやや劣る。
※バーンアウトの前作みたいな仕上がりなのかも。

ただ、日本語で遊べるならもっといろんな意味で敷居が下がると思うので、国内リリースされ、それの廉価版が出る頃にならもう一度購入を検討してもいいかなって気はしたね。評価は★★☆。

・クリスタルディフェンダーズ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス系の世界観で、例えて言うなら、「アーケードっぽい固定画面(体験版では)のRTS」という感じ。

コストを使って味方の戦士(空飛ぶ敵には攻撃できない。打撃攻撃。攻撃範囲が狭い。でも攻撃力そのものはバカ高い)、アーチャー(攻撃力は低いがリーチもあって空飛ぶ敵にも強い)、魔法使い(攻撃範囲とリーチも広いが攻撃力は低め。魔法攻撃)といったキャラをマップ上に配置し、ヨーイドンで敵を開放し、全滅させればOK。全滅させられずに自陣に進入を許すとダメ(正確には20匹ほど進入を許すとゲームオーバー)みたいな感じのゲーム。説明しづらいけど、

 割とテンポよく遊べる。

たくさん配置するか、配置したキャラにコストを払って強化するか。完全版なら他にも置ける職業が増えるとか、敵の種類も増えるとか。

でも継続して遊ばせるためには、次回に残る何かが欲しい感じ。試行錯誤だけだと詰まった時の逃げ道がなくて、打たれ弱い僕みたいな人はあっさり止めてしまいそう・・・。

でも音楽も悪くないし、気持ちよく倒していく様は爽快感もある。何作かリリースされているらしく
※それに伴ってダウンロード料金もかさむわけだけど。
伊集院はかなり絶賛してた。

1200円なのでちょっと買っても良いかな、とは思ってる。つかPS3にも出てたけど、あっちと同じ値段なのかしら?

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体験版というと大抵は「買わずに済んで良かった」と思うことが多い。正直言って体験版で良かったのなんて、FF、天外魔境、スケート、バーンアウト、スタントマンイグニッションくらいじゃないかと思う。それでも体験版をやらなきゃ買うこともなかったソフトもあるわけで、スタンス自体は非常にありがたいというか、

 スペランカーの体験版やらせてくれよ

とか思ったりはする。
→つかスペランカー高ぇぇよ>2400円。

正直ダウンロードするだけでも結構面倒だし、最初から買うつもりのソフトは得てして体験版がなかったりするので、そうそう頻繁に遊ぶってわけでもないけど、石に埋もれた玉を見つける為にはやっぱりとても有効な方法なので、継続してメーカーさんには体験版のリリースをお願いしたく思う次第です。

FF13とモンハントライの体験版、楽しみだな~(^^。

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2009年4月14日 (火)

つれづれなるままに・・・

ミニマムなネタがいくつかあるのでダラダラ書いてみる。そう大した話題はない。つーか最近はさほど魂が揺さぶられるようなコンテンツがないのがとっても残念だ。

●HDDの調子が悪い

バッファローの外付けHDDの調子が悪い、、、というか接続が悪いのか、頻繁に再認識される。というか時には完全にリンクが切れて中が見られなくなってたりする。「まずは接続を疑え」というのは定説ではあるが、何度抜き差ししても現状が変わらず、とりあえずザックリコピーして完全なバックアップHDDにしてしまおうかと現在もコピー中。つかコピーの最中にHDDが壊れるというのは、

 前回経験したこと。

なので出来たら勘弁して貰いたいとは思うが、データはデータでしかないというか、消える時は仕方ないというか。お気楽で平気だとは言わないが、数を重ねることである程度慣れてくるモンではあるかな>クラッシュ。まぁまだ壊れきったワケじゃないけど。

●聖おにいさん

友人に教えて貰った「面白いマンガ」。モーニング2という月刊誌で連載しているらしく現在3巻まで出ている。

正直絵の感じは劇画調で「面白そう」には見えなかったが、いやいやどうして、読みながら「ガハハハ!」と声を出して笑うタイプのある種珍しいというか久しく忘れていたコメディ。

主人公は現代の日本に天界から降りてきたブッダとイエス。二人でアパートをルームシェアして有給休暇を満喫という設定は、非現実的でありながら、彼らのエピソードを知っていればいるほどその背徳感溢れるいじり方に思わず「ガハハ」となってしまう。

言い換えれば世界史を全然嗜まないような若者には全く面白くないとも言え、多少読む人を選ぶ漫画家も知れない。

まぁ雑誌がそもそもマイナーなのでそれほど有名じゃないとは思うけど、本屋では3巻まで平積みだったし、知ってる人は知ってるのかな。普通に面白いけど、

 それ以上に知り合いに勧めたくなる何か。

があるマンガだと思います。評価は★★★ってとこかな。

●真マジンガー衝撃!Z編

ついに始まった今川泰宏監督の最新ロボットアニメ。つーか既に2話まで進んでいて、それぞれ放送終了と共に無料配信されているので、見ようと思えば割と簡単に見られる。
http://id.ani.tv/title.info/?ttl_code=2087

まぁ画質はそれほど良くないが、デカめのモニターで見ればあんまし細かいことにはこだわらないタイプの映像表現ではある。

つか、

ストーリーとか設定がかなりオリジナリティ溢れるものになっていて、今川節というか、どことなく「永井豪」より「横山光輝」的アプローチが色濃く出てる。
※キャラデザインはベースにしっかり永井豪テイストが生きてるけど。

正直ロボのデザインとしてマジンガーは今ひとつかっこいいとは思えないので、2話まで見た限りではさほどでもないが、
※甲児のキャラも全然違うし。
もう見たくない、というほど悪くもないので、一応継続してみていく予定。ザックリ評価するなら、

・今川監督のジャイアントロボジアニメーション★★★★☆
・去年の大ヒットマクロスフロンティア★★★☆
・もう2年近く前になるのか天元突破グレンラガン★★★★
・マイベストと呼んでいいのかトップをねらえ!ガンバスター★★★★★

とするなら、このマジンガーは★☆というところ。今川監督の実力は認めるが、誰か大切な右腕になる人物が欠けている、そんな印象が残った感じかな。

●仕入れ担当と雑談

今日名古屋に仕入れに行って担当とくだらない話でちと盛り上がる。彼は同い年なのだけど、「学生時代はとにかく女にモテたくてそればっか考えていた」と言う。女の子受けする知識を集め、自分を磨く。結果が伴い出すことで「やれば出来る」と自信になったという。モテ夫は持って生まれたビジュアルだけが決めるのではないという話。

ふむふむと思う一方で、自分は無理だなぁとしみじみ思う。それは見た目とか身長とか学歴ではなく、

 相手に自分を合わせる

というのがとっても苦手だから。まぁいつもブログを読んで下さってる方ならおわかり頂けることと思いますが、

 まぁ自分勝手。

自分が正しいと思ったことを相手に強要はしないが、相手が受け入れない場合は、相手をこちらも受け入れない。良く言えば相手を尊重していると言えなくもないが、悪く言えば唯我独尊なわけで、、、。

学生時代でも自分はとにかくすぐ女の子を好きになるけど、

 相手の子が僕のことを好きになるかどうかは別にどうでもいい

くらいだったんだよね。いやホントに。楽しく一緒に過ごすことが出来ればそれで(例えば二人きりじゃなくても)十分楽しかったし、自分の想いが実を結ばないことに対して「それが普通」だと思ってた。なんつかそこからもう一歩努力して相手に認めて貰えるようなそんな男になろうとは思わなかったんだよね。面倒くさいのもあると思うけど、やっぱ自分を変えるのが嫌だったんだと思う。つかだから今も取引先に対して「好きか嫌いか」を明確にしてしまうし、相手に答えを求めない。自分が変わらない変えないのに、相手に何かを変えてもらおうとは思わないんだよ。共感は好きだけど、共感出来ない人に共感させようとまでは思わない。

人と人の接点なんて基本運だと思う。自分が好意を寄せる人が自分に対して(強弱の差こそあれ)好意を抱いてくれるかどうかなんてわからないし、期待もしない。でも自分は自分を裏切らなければ、期待にはしっかり応えてくれる。

学生時代に女の子にモテたってヤローに対して、口では羨ましいと言うけど、じゃあテメェはそのために何かしたのか、と問われたら、「全然全く」と答えてしまう。結局のところ「羨ましがる資格がなかった」ってことだと思ったりするわけなのだよ。

●最近かなり太ってきた

まぁ夜と言わず昼と言わずおなかが減ったら何かを食べるという暮らしは、体重に対して非常に好意的というか、ダイエットに対して敵対心むき出しというか、

 痩せるわけはない

わけで、メキメキ太っている今日この頃。つか怖くて体重計に乗れないというか、ウエストも計れないというか、

 痩せるより食べる方が楽しいうちは絶対痩せられない

って思うんだよな。でも一方で体が重いと階段がとにかく日に日に辛くなる。もう毎日ズンズン重くなる。つか、

 階段のない暮らしをするならそれでもいいかな・・・

とか危険な思想に転がっていってしまいそうな自分もいなくはないんだけど、、、

とりあえずダイエットの予定はない。予定はないから食う。でもって太るというサイクル。痩せた方がいいとは思う。思うのだが、、、。

個人的にカロリーがゼロで美味しくてカルシウムとビタミンBが摂取出来る清涼飲料があれば、夏のダイエットの8割は成功すると言っても過言じゃないと思う。だってそればっか飲んでればいいんだもの。

でもカルシウムとビタミンBを入れると高くなるんだよね。だから普通には作れない。比較的値段が通る(と思われる)「世界のキッチンから」辺りが作ってくれたらいいのにって思うんだけど、、、難しいかな。

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明日は売り出しだけど天気は雨予報でガックリ。今週の木曜はいよいよFFアドベントチルドレン&13体験版発売。ブルーレイを見たことは今までに一度もないので、
※モニターにアナログ接続なので「それで見て見た気になるなよ」とは思うけど。
どちらも楽しみ。つか体験版でもセーブさせてくれよ、と思うのだが、どうなんだろう。

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2009年4月13日 (月)

エンドオブエタニティ

以前から何度も僕は「トライエースが嫌い」と書いてきているが、そもそもそのトリガーは「ヴァルキリープロファイルが嫌い」というところから来ている。雑誌やら前評判やらから勝手に期待して勝手に「こういうゲームだろう」と思い込んで買って、それが裏切られたからメーカーごと嫌いになった。見方を変えれば身勝手な難癖だが、実際問題「見かけは好みでゲーム性は全く好みに反する作品を作った事実」は事実なわけで、メーカーごと嫌いがマズければ「嗜好と異なるゲームをリリースするメーカー」という位置づけとしても良い。

そんなトライエースだが、僕の記憶が確かなら元は日本テレネットのウルフチームのメンバーが創立したメーカーでウルフチームと言えば超有名な夢幻戦士ヴァリスはともかく、グラナダやファイナルゾーン、地味にメガCD版ロードブラスターなど好きなタイトルもいくつかあったりする。だが、正直テイルズオブファンタジアのエンカウントの多さや、スターオーシャンの「何か価値観が異なる感じ」はずっと感じ続けてきた。

そんなトライエースがまたも僕の琴線をかき鳴らす「見た目」で提案してきた。今週のファミ通の開幕に8ページの特大広告&巻頭特集7ページ。パッと見誰もが「FF7!?」と思うような彩度の低いグラフィックと完成度の高いポリゴン人形&いかにも楽しそうなステータス表示・・・。

実際のところ360でリリースされたスターオーシャン4やインフィニットディスカバリーもそれほど見た目は嫌いじゃなく、ちょっぴり心が動かされたりもした。でもやっぱり「だまされちゃダメだ」と自分に言い聞かせ、スルーした。

 今度も正直だまされそうな予感は凄くする・・・

が、

 それを推してもこのビジュアルは惹かれる・・・

そもそもセガもPSOを除いてほとんどのRPGが面白くない。ファンには申し訳ないが、僕の好みの上では、ファンタシースターシリーズもシャイニングシリーズも、自社開発でホントに面白いと僕の価値観に沿ったタイトルはほとんど記憶にないほどだ。

 でもこの見た目はそそる。ベヨネッタもそそる。

http://eoe.sega.jp/
最近はゲームだけじゃなく、アニメ、マンガ、映画などさまざまなメディアのコンテンツが僕の価値観から離れていっているのを如実に感じる。これがジェネレーションギャップというものなのかも知れないが、やっぱり30年以上コンピュータゲームに親しんできた身としては一抹の寂しさを禁じ得ない。

 何か今風のヤツをやらないとな~

という思いも確かにあったりするのだ。同人やフリーでお茶を濁してる場合じゃないんじゃないか、今月はFF13の体験版(アドベントチルドレンブルーレイ同梱版)やモンハントライ体験版(モンハンG同梱版)がリリースされるが、それとて所詮はシリーズ。新たな門戸を開くオリジナルタイトルに目を向けてもいいんじゃなかりゃんせ。

朧村正も最初は全然興味なかったけど、今はちょっと買ってもいいかなぁと思ったりしている。1時間くらいしか遊ばないだろうと思う一方で、「108本の妖刀を集める」というサブ目的に妙にそそられている自分に気付く。でもWiiじゃなぁって思うのも事実だけど。

エンドオブエタニティは名前的には正直微妙だと思う。何かどこかがありきたり感があって、いかにもトライエースやセガが思い浮かびそうな「ダメ臭」が正直ある。
※エターナルアルカディアなんてタイトルもあったけど。
むしろ僕みたいに否定からはいるようなユーザーには買って欲しくないのかも知れない。ダメかも知れないが、、、

 一応買う気になっている。

またもトライエースにだまされるのか。それとも何度目かの正直になるのか。たぶんリリースされるのは来年3月かそこらになるとは思うけど、心なしか楽しみだったりするな。

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2009年4月12日 (日)

嫌いな食べ物の話

訊かれて一番最初に出るのは何でしょう。とんねるずの食わず嫌い王なんかを見ていても、「それは普通食べないだろ」というものも良く出てきます。嫌いかも知れないけど一般人には縁遠いというか、食べたことどころかメニューにも見たことないし。
※まぁ僕が下々の暮らしをしているからと言うのもあるでしょうけど。

だから「食べれば嫌いかも知れないけど」というのはちと嫌いな食べ物としては弱いかなぁと思うわけです。ドリアンとか怖くて臭い嗅いだこともないし。

そんなことを踏まえつつまず僕が一番最初に浮かぶのが、

 ナス

食べたことは何度もありますし、正直食べろと言われれば食べられなくはないレベルではありますが、好きか嫌いかで言えばもう「大っ嫌い」と呼んで差し支えない。漬け物、マーボーナス、焼きナス、、、以前野菜カレーを頼んでナスが乗っていた時は、本気で泣きそうになりました。ええもちろん食べませんでしたよ。

つかね、別に美味しいと思う人がいるなら、その人が食えばいいじゃないですか。何も嫌いで嫌いでしょうがない僕にそれを食わせる理由がない。色が嫌い歯ごたえが嫌い味が嫌い形も何もかもが嫌いで、残りの余生で一度も食わせないと言われても喜んでその申し出を受けようという食べ物を食わせる感覚が理解出来ない。

 納豆とかはまだ幸せなんですよ。

 大多数から嫌われてるから。

多くの人から否定されてる食べ物は、決して無理には勧められない。ええ当然僕も嫌いです。でも生まれてこの方納豆を「美味しいから食え!」と言われた試しはありません。なんてイイヤツなんだ納豆。つか納豆の場合は、ナス以上に「臭い」も大嫌いなので、半径3m以内に存在するだけで殺意を覚えたりしますが、幸いにも僕の小中学校時代の給食には一度も顔を出さなかったんですよね。今はあるんですよね?よく知らないけど今の子は不幸だなぁと思います。同情します。お悔やみ申し上げます。

 別に好きな人の好みを否定するつもりはありませんよ。

食わず土産(食わず嫌い王に持ってこられるお土産の略称)で絶賛されたものなんかは、「もし人生で一度だけでいいから納豆を食わなければならない局面に立たされたならば、これを食うという選択肢は貰えまいか」と思ったりもしましたし、本気で美味しそうに食べてるのを見て、

 この人には美味しいんだろうなぁ

と思ったりもします。味覚の話で言えば、大人になる課程で昔食べられなかった、大嫌いだった食べ物が案外好きとか食えるとかにシフトしていったケースもありますね。例えば大根とかは、大根おろしからおでん、サラダ、みそ汁とかに入っていてもそれだけ避けるくらい嫌いでしたが、今じゃ結構何でも食える。まぁアクがあるのでおでんに入れるときはかなり入念にあく抜きをしてもらわないと美味しいとはいきませんが、まぁ食える。

だからもしかしたら納豆やナスも食える様になるかも知れないと思いつつ、やっぱり嫌いというか、、、。逆に「もうすぐ食えそう」な立ち位置の食べ物としては、

 梅干し

が挙げられます。駄菓子の「スッパイマン」とか「干し梅」などで普通に美味しく食べられる梅菓子が随分増えました。ただやっぱりおにぎりに入ってるいつものヤツはまだ苦手。でもこれも食わず土産でかなり評価が高いやつがあるんだよね~。なんだかこれは食べてみて決めたいとか思ったり。

あまり人から好かれない食べ物としては、「生卵の白身」なんかが挙げられると思います。まぁ正直これを好んで食べるというのは既に人としてどうかという気もしますが、一つのラインとして、

 生卵の白身より嫌い

な食べ物って何?としたとき、結構たくさんあるなぁと我が身を振り返ります。

例えば「パセリ」。普通には食べない食べ物ですが、僕の場合ポタージュスープに入ってるヤツすら憎しみの対象、両親の敵、人類最後の砦っていうか最後のはよくわかりませんが、かなり嫌いです。つかあれが「美味しい」という人は既に僕とは味覚が540度くらい違う気がしますね。マジで。

パセリと同様に野菜でダメなのはセロリ。これもちょっとおしゃれなフレンチとかだと平気で食わせてきますが、あんなおかしな香りの食べ物、僕の許容量を3倍くらい超えてます。ある意味シャアです全然違います。吐きたくなったりはしませんが、食べてる人を見ただけで嫌悪感を抱く程度には嫌いです。まぁセロリも嫌いな人が多い食べ物ですから、さほど食卓に並んでいることもないのが救いですけどね。

他にはアスパラとかブロッコリー、カリフラワー、オクラ、ゴーヤーなんかも好きになれません。まぁこの辺は割と見た目からのアプローチも少なからずありますけどね。どっちにしろナスやパセリのが全然桁違いに嫌いです。雲泥の差です。ピンキリです。ピンサロです。最後のは違います。

野菜以外では、レバーが嫌いですね。よく美味しんぼとかで「新鮮なレバーを食べてない」とかほざきますが、バラしたてのホヤホヤで湯気が出てるようなレバーなら食えるのかっていうとそれはそれでまた別のおもむきがありすぎる気がします。味悪し、香り悪し、見た目悪しの三拍子で良いのは体に良いだけ。つかそれで十分じゃんって気もしますが、どんなに体に良くても、レバー食うくらいならバファリン食うよってくらい嫌いですね。

似た系統で「牡蠣(かき)」もダメ。これもスッゲェ新鮮なのを食えば違うのかも知れませんが、まぁ美味しくない。びっくりするほど美味しくない。「これは美味い!食べてみなよ!」と勧められた牡蠣がこれまたびっくりするほど不味い。何なんだろうね。もはや同じ人間じゃないのかも知れないと思うほど味覚に関する機能が異なっているというか、牡蠣が美味しいって人は脳を少しイジられてるんじゃないかって、、、まぁそれは僕かも知れませんけど。

あとカキ繋がりで柿も嫌いです。どうしても断り切れない空気で食べることはなくもないですが、自分からは絶対食べません。美味しいとも思いませんし、不味いとは思いますし。干し柿もダメだし、子供の頃無理矢理渋柿を食わされたとか言うトラウマもありません。純粋にあの味がダメです。硬すぎても柔らかすぎてもその真ん中でもダメです。仮にリンゴと梨を比較対象とした場合、最高に美味しい梨が100点、一生の間で一番美味しいと感じたリンゴが95点だとして、柿は全て0点です。
※ちなみにレバーや牡蠣やパセリやセロリやナスは全てマイナスですので、柿はかなり高得点です。
残りの余生、食わされる機会がなければいいのに、と神様にお願い、、、でもそれしか食べ物がなかったら絶対食べますね。柿は。パセリや牡蠣は「食わなきゃ殺す」って言われたら食べますが、それしか食べ物がなくても食いません。

 おしっこ飲むのとどっちがマシか悩むくらいは余裕で嫌いですから。

そう考えると柿はおしっこより好きだよな。いやおしっこ飲んだことはないですけど。

他に嫌いなものと言うと、、、あ、嫌いじゃなくなった物が先に思い浮かびました。「紅茶」です。たぶん昔は全然大嫌いだったんですが、ジャワティやリモーネ、午後ティー(ミルクティー)から入って今ならたぶんそれなりに飲めるようになった気がします。甘けりゃなんでも大丈夫になったんだろうか。

ウニや白子もダメですね。でもカニミソは好き。大差ない気もしますが、僕からしてみると「美味しい」と「気持ち悪い」くらい差があります。ちなみにイクラとかタラコとかはかなり好きです。なんでウニ白子がダメなのかはよくわかりません。つか白子から水子をイメージしてしまって人間の子供を食べてるような、、、いくらなんでも怖い想像し過ぎです。

あと地味に山椒も嫌いかも。一時期香辛料なら何でも好きかも、と思って普通に使っていましたが、

 どう考えても掛けない方が美味しいことについこないだ気付いた。

何かハーブっぽいというか、かんに障るというか。余談ですが、薬味で一番好きなのは一味で、次がコショウですかね。ええもちろん誰も聞いてないのは承知で書いてます。

ここまでは普通に皆さん納得できるラインナップだったと思いますが、最後に一つ踏み込んで告白しますと、僕はぶっちゃけ、

 マグロが嫌いです。

食えなくはないですが、、、例えばかみさんが鉄火丼なんかを普通に晩飯に出してきたりしたら、文句言うと怒るので食うには食いますが、、、はっきり言って全く美味しいと思いません。トロも中トロならボチボチ美味しいかなぁと思わなくもないですが、大トロはもはや油分が強すぎてギブアップな感じですし、
※つかラードを食うっていうと気が狂ったかと思われるのに、なんで大トロは大歓迎なんだろうね。どっちも脂身なのに。
マグロで好きなのは、

 おつまみの角煮だけです。

あれなら子供の僕でも食べられるっていうか長男は普通に大好きなんですけどね。自分はホントダメ。つーか、

 お刺身(魚)は、鯛以外ほぼ全て嫌いです。

鯛も骨があるとダメで、サーモンは辛うじて好きですが、生よりあぶってあるヤツのが全然好きです。だから回転寿司に行っても、絶対刺身は頼みません。普通にセットになってる寿司でもマグロはまず間違いなく入ってますが、

 ガリより嫌いです。

あと魚介類だとアサリやハマグリもほとんど嫌いです。理由は砂が入ってるから。必ず入ってるから。僕のだけ絶対入ってるから。一口目から入ってるから。吐き出すと凄く白い目で見られるから。つか、

 みんな砂が好きなのかよ!?

って思いますね。えびの背わたとか平気なの?みたいな。ジャリってしても平気な顔して食べ続けられるほど僕のハートは強くないです。ちなみに同じ理由でおにぎりの「しぐれ」も食べられません。砂が入ってるので。「入ってないよ」という人がいるとしたら、
 あなたのには入ってないんです

と申し上げたい。ああ、砂が嫌いというので思い出しましたが、魚の骨、卵の殻、あと洗剤とか防虫剤も嫌いです。でも、それでもパセリや牡蠣のが嫌いですけどね。パセリ食うくらいなら洗剤舐めた方がいいかもって思います。体に悪そうなので舐めませんけど。

そうそうお酒の類も嫌いですね。アルコール類全般。たぶん昔安いお酒で悪酔いしたのがある種トラウマになってるからかも知れませんが、大抵気持ち悪くなって不機嫌になります。つか「吐くほど気持ち悪くなる」のに上機嫌になるわけがないと僕は思うのですが、これは体質によるものなのかも知れませんね。

それと「酢の物」も食べられません。もずく酢とか宴会料理には付きものですが、たぶんこの30年くらい手を付けたことがないはずです。一体何食分のもずく酢がゴミ箱行きになったことか。地球に優しくないですね。まぁ出るのがわかってたら僕の分だけお断りするんですが、そういうのがなかなか出来ないのがダメな大人の世界って感じです。つーかもずく酢が好きだって人は見たことがないんですが(食べられる人はいっぱいいると思うけど)、なんであんなの出すんだろうね。唐辛子焼いて出してくれた方がボカァよほど嬉しいんだけど。

あと思い浮かぶままに嫌いな食べ物を書いてみるとするなら、、、ところてん、ニッキ、モンブラン、ふき、つくし、たけのこ(凄くちょっとだけなら好き)、昆布巻き(死ぬほど小さければ好き)、タマネギ(形がなければ好き)、仁丹(梅仁丹は好き)、雷おこし、塩味なのに塩味が薄いスナック菓子全て(ポップコーンとかポテトチップスとかにたまにある)、軟骨、魚の目、焼き魚の赤身、シシャモの頭と尻尾、フルーツポンチの中のさくらんぼ(普通のさくらんぼは好き)、苦いチョコレート、塩のついたスイカ(非常に本気で嫌いです。スイカに平気で塩を振る狼藉者を前にすると耳まで赤くなるほど感情的になってしまいます)、、、こんなところかなぁ。

ちなみに嫌いな人が多い食べ物で、自分が結構好きなのはにんじん、ほうれん草、しいたけ、ピーマン、鳥の皮とかですかね。もちろん威張れたモンじゃありませんけど。

でも今日挙げた僕の嫌いな食べ物が「全部好き」(卵の殻とかは別として)って人もいるんでしょうね。素直に凄いと思います。あとその方が幸せだろうとも・・・。何でも美味しく食べれるに越したことはないです。今日のブログ読んで自分が好きな物をメタクソに言われたとしても、「誰が勝ち組なのか」を冷静に考えて、鼻で笑ってやりましょう。

最後に今日挙げた中で何が一番嫌いかを鑑みてみたら、どうやら「牡蠣」が一番嫌いなようです。目をつぶって鼻をつまめば他のは大概食べられそうですが、牡蠣だけは、、、想像しただけで身の毛もよだつ(本気で)というか、背筋が凍る思いです。牡蠣怖い牡蠣怖い。いやいや本気ですよ。

あ、余談ですが最近「醤油」もあんまし好きじゃないです。もし可能であればめんつゆに全て置き換えたい。なんかしょっぱさの質が体に悪そうというか、、、今さらヘルシー志向持ち出したって遅いってんだベラボーめ!

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2009年4月11日 (土)

渡辺直美とRIKAKOの話

今日はフッと体調を崩し、仕事を早引きして帰宅後飯を食ってすぐ吐くというかなり厳しい状況に追い込まれたりなんかしちゃったりしたのだけど、派手に吐いたことで状況改善。無事ブログを書き始めることが出来る程度には復調いたしました。ちなみに今後もし同じような状況で、

 朝まで寝ちゃってるような状況

になった場合、更新が「やや」遅れたりすることもあろうかとは思いますが、カレンダー上での猶予期間(アップからアップまでが最長47時間59分?)内には更新したいと思ってますので、「あんまし」心配したりしないように。

さて、そんなわけで「そうは言ってもあんまし芳しくない」ので、ごくごく軽いネタでお茶を濁して眠りにつきたいと思います。

先日テレビでお笑いの渡辺直美(ビヨンセのモノマネをするデブ)がダイエットする企画をやっておりまして、その際彼女のアパートに訪れると、、、

 スゲェゴミ屋敷。

洗濯はした記憶がない→毎日使い回して着てる、お風呂は1ヶ月以上入った記憶がない、歯は1年以上磨いた記憶がない、食い物は食いっぱなし飲み物は飲みっぱなし。アイスが一旦溶けて固まってたり、「踏んでいい場所」の上を踏みつつ移動。トイレもお風呂もベッドもゴミだらけ。

 久々に見たっていうか芸能人でこのレベルはもはや偉人。

と言うほどの汚さで、むしろ、

 これだけ汚い部屋を公に出来るそのスピリットに感心すらする

ほど。普通の大人だったらこれは見せられない。っていうか恥ずかしいにもほどがあるというか、さすがに僕もここまで部屋が汚くなったことはないというか、臭すぎるだろコレは、と言うか。

結局松居一代が協力して大掃除。1ヶ月近く掛けてかなり綺麗になり、ようやっと本来の企画であるところの「酢もやし」でのダイエットをメインにすることができた。
※酢もやしダイエット自体は掃除してるときもしてたんだけど、あまりに部屋が汚すぎて二の次になってたって言うか、むしろテレビ的には「この部屋は美味しい・・」って感じだったから当然だとは思うけど。

そんな渡辺直美ですが、スピードワゴンの井戸田が会う度にウエストの肉を「ガシッ」と掴んでる様を見ると、

 案外デブも愉快かもな~

とか思ったり。つかこの人痩せればそこそこ綺麗になるかもな~とも思ったり。まぁビヨンセになるとは言わないけど。っていうかこの生活スタイルから考えたら、

 痩せることは考えられないけど。

さて、そんな渡辺直美は一旦置いておいて、先日の未来創造堂にRIKAKOが出てました。子供がいて、旦那とは離婚済みの彼女、来るなり早々「ウチのキッチンは綺麗」ネタを超アピール。まるで新品というか、物が全然ない(全て片づけてある)状態で、子供にまでその気質が徹底。友人宅で掃除しだすほど。遊びに来た子供にも挨拶を徹底するし、靴を揃えてないヤツは家に入れないとか、、、

 マジうるせぇこのババァ・・・

って僕はあまり「ババァ」という表現は使わないのですが、RIKAKOはまさにババァと呼ぶに相応しい。キングオブババァ。女性なのにキングっておかしくね?と思いつつ思わずそう呼称せずにはいられないほど「ヤな」ババァって感じ。

そりゃ家は綺麗でしょう。生活もたぶんしやすいに違いない。でもこの縛り具合、息苦しくて息苦しくて、

 死んじゃうんじゃないの?

そりゃ新しい亭主も出来ないわなぁというか、前の旦那さんは「引き出しの中は整理するが表はボチボチ」とRIKAKOの真逆の価値基準で生活してたらしいので、価値観のすれ違いがそのまま離婚という状況を、、、っていうか子供もこのかぁちゃんのクローンのような価値観なのかと思うと、

 友達も正直居心地悪いんじゃないの?

って思うのだがどうか。まぁ友達までもそういう価値観なら問題ないのか。つか生徒会長とかになりそうだよな~なんか女の子で。
※性別は知らないけど。

さて、ここで問題です。みなさん、結婚するならどっちの女性がいいと思いますか?凄くずぼらであまりというか、ほとんど口うるさく言わない。でも掃除自体はやってやれなくはなかった→ほどなくして元に戻ってしまう可能性があるにしても、の渡辺直美か、規律と清潔を何よりも重視する上に「自分の価値観が絶対」というプレスを四六時中掛けてくるRIKAKO。一緒に歩いていてもなんか格好から歩いてる場所、歩き方までいろんな要求してきそうです。

 僕は間違いなく渡辺直美を支持しますね。

対極だから「どっちもない」という答えを出す人も多いかなぁとは思いますが、それを考慮してもあそこまで自分を束縛してきそうな、「やるなら勝手にやってくれひとりでやってくれ周りを巻き込むな」と「だったら結婚するなよ」と言いたくなるような女性は、

 僕の中で最低の中の最低。キングオブボトムズ。

そりゃオマエの価値観だろって思う方もいらっしゃるとは思いますが、今まで見てた未来創造堂で一番勘に障ったというか、立ち位置的にはもっとずっと早く呼ばれてもおかしくないRIKAKOなのに、今の今までお声が掛からなかったのが凄く納得って感じでしたね。つかじゃあ渡辺直美はもう呼ばれたのかって言われると、たぶんまだなんですけどね。

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2009年4月10日 (金)

東方防衛軍~その4~

いや~面白いっ!掛け値なしで面白いです。これをやらないなんて人生の損失、いやまだこれからの人生の中で「東方防衛軍を初めてプレイする」という瞬間が残されているのはむしろ幸運というべきか。まさに珠玉の一本!志向の逸品!歴史に名を残すとはまさにこのタイトルのためにある言葉ではなかりゃんせ!

 やや誇張。

でも面白いのはホント。今日は仕事が休みで、、、あ、その前に昨日(水曜深夜)のこのタイトルに関する記事は実は火曜深夜に書いたもので、実際は

 今日(木曜)の朝6時までやり続け、10時に起きて14時までやってました。

夜10時くらいから始めた気がするのでざっと12時間ほど前回の記事からプレイした計算になりますが、

 そのくらい入れ込めるほど面白い!

今回はまともに内容に触れていきます。

東方防衛軍はぶっちゃけ希代の名作「地球防衛軍」と「東方プロジェクト」の混血です。見た目こそ2Dですが、さまざまな武器を集め難度選択の出来るマップをどんどんクリアしていくゲーム性に違いはありません。
※細かく言えば弾数は魔力(MP)となり二つの武器を一元化&時間で回復。武器やHPはレベルによって取得&上昇するなどの違いはありますが、プレイフィールは非常に近しいものになっています。

※東方防衛軍を以下「こちら」、地球防衛軍を「あちら」とします。

敵の種類はあちらもこちらもアリやクモ、UFOなどで、画面を覆い尽くすほどの巨大なキャラこそいませんが、ワラワラと集団で襲いかかってくる様は非常に似通っています。正直武器アイテムをゲットし、クリア後にワクワクしながら確認する喜びは今作にはありませんが、それを補ってあまりあるのが、

 配置構成の妙

あくまで僕がプレイして感じたことですから、やられた方が「それは褒めすぎ」と思うかも知れませんが、個々のマップがかなり良くできています。特に

 47面!

昨日かなり長い間足止めを食らっていた、全面中屈指の高難度面。ぶっちゃけて言えば半渦巻き状になったマップを中心に向かって進んでいく感じなのですが、

 こちらの攻撃は壁を越えられないのに敵の攻撃はガンガン通過してくる
 &壁や敵に当たると爆発するタイプの武器は狭い通路で自爆行為になる

この二つのルールが非常にシビアな状況を醸しだし、まさに「攻略」という名が相応しい対応が求められました。
※他に11面なんかもそれに当たります。

攻略と一言で言ってもそのアプローチの仕方は幾通りもありまして、

・とにかくレベルを上げてHPを増やし、死ににくくする

 という単純にして面倒な方法から、

・いろんな武器を試してもっとも有効な手段を探る

 というオーソドックスかつ一番最初にやる方法。そして、

・全部で8人用意された他のキャラでやってみる

重要なのは三つ目で、このゲームは陸戦兵とペイルウィングのように全く使える武器がことなるキャラが8人いて、それぞれにレベルがあります。個々のキャラが使える武器は非常に個性的で、攻撃範囲、威力、貫通力、MP消費など、

 キャラクターによって全く攻略方法が変わる

ほどです。正直な話、「最も使いやすいキャラ」はいます。彼女を育てていけば大抵の面で苦労することはないという「優遇キャラ」がいます。ですが、

 他のキャラでも何とかやっていけそうな気がする。

のがとてもいいわけです。「楽な逃げ道」と「本気の攻略」が同居したゲーム性がいかに素晴らしいかは、スーマリの名を挙げるまでもないでしょう。
※ホントはキャラ別に「こう戦え!」という話を書いていきたい気もするのですが、もし買う人がいた場合、それがこのゲームの楽しさを大きく目減りさせてしまう可能性もはらんでいますので今回は触れません。

またこれは正直ちょっと裏技っぽい話になりますが、ゲームの楽しさを損なうわけではないのでお伝えしておきたい点があります。それは、

 バージョン違いでゲームスタイルがガラリと変わった。

どのくらい変わったかに触れる前に、「このバージョンがいつでも古いバージョン(1.00)に戻せる」ということをお伝えします。そう、インストールフォルダに、いつも起動するexeファイル以外にexe.1.00.OLDみたいな、以前のバージョンもちゃんと残してくれてあったのです。二つのファイルをそれぞれ書き換えることで、セーブデータはそのままにいつでも新旧のバージョンを入れ替えることが可能です。で、その違いですが、

●旧→新

・敵が柔らかくなった

 武器にもよりますが、総じて柔らかくなり、倒しやすく、テンポが上がりました。ちなみにその差は「赤大アリ」なんかだと10倍以上の差になってる気がします。いやマジで。

・動作速度が軽くなった

 極端なウェイトが掛かる面が減りました。ただCORE2でも遅くなる面はあります。

・武器の性能が極端に変わった

 強かった武器が弱くなり、弱かった武器が強くなったと言っても過言ではありません。これにより、「使いやすい武器の強い方で遊ぶ」という選択肢も生まれました。

・爆風にダメージ判定が生まれた(デカくなった)

 オフィシャルでは霊夢のキャラ特性となっているようですが、他のキャラでも旧バージョンでは爆風にるダメージがない(もしくは極端に低い)気がします。

・赤アリの移動速度がかなり遅くなった
・黒アリの弾の発射頻度がかなり上がった
・クモの跳躍距離が短くなった

 これにより今までザコだった黒アリが一番怖い敵に変わりました。逆に赤アリは「川を越えられないクリオネ」という最弱ザコに・・・。

・自機も敵も基本的に地形を超えられなくなった

 これまではまるで「そこに壁がないかのごとく」移動してきた敵が、しっかり壁に阻まれるようになり、こちらも「ダッシュで壁に向かうと壁の中に入れ、出ることも出来た」のが出来なくなりました。ちなみに「壁」は全ての敵が超えられませんが、「川」はUFOやクリオネなど浮いてる敵なら超えてきます。自キャラは以前は川は越えられましたが、バージョンアップ後、川も壁も越えられなくなりました。
※壁はがんばって「抜けるところ」を探しまくればダッシュで抜けられなくもない。つかごく稀に壁に入り込んだ敵を倒すにはこの方法しかない。

・大ピラミッドを壊すとフンコロガシが数体現れるようになった

・経験値の計算方式が変わった

 これも非常に重要なポイント。今作は経験値が入るのに三つの要素があり、一つは敵を倒した時点でわずかに入る。そしてその面をクリアしたことで「その面に応じて」入る。そして最後がその面をクリアした時点で「その面で倒した敵」に応じて入るのですが、

 三つ目が固定になりました。

以前のバージョンでは「何か」がトリガーとなってクリア後の敵からの経験値に大きな振れ幅があったのですが、
※どのくらい大きいかというと、300から12000くらい<マジで。
一律低い方に設定されてしまいました。
※面クリ経験値もかなり低くなりました。
これにより、「レベルでHPや武器が取得出来る」システムの今作は、非常に育てにくくなったわけですが、
※それなりに稼げる面はあるけど、以前と比べると明らかに分が悪い。

 敵は総じて弱く倒しやすくなっているので、どちらがいいかは一概に言えない。

ただ、旧バージョンに戻して稼ぐのは「アリ」だと僕は思います。ちなみに旧版において「何のトリガー」で経験値が増減するかに関しては、旧版で1面をいろんなキャラで何度も何度もプレイしていれば自ずと見えてくるかとは思いますが、
※自分で見つけた時嬉しかったので(^^。
もし教えて欲しい方がいたらコメント下さればすぐお教えします。つか今Googleで検索すると、僕のブログがかなり上の方にヒットするんだよね(^^;。それだけやってる人が少ないってことなんだろうけど。

・フリーズしにくくなった

 これは素直に嬉しいですね。

---------------こんな感じかな。

ちなみに武器はレベル6とか11とか16とか21とか26とか31とか41とか51とか61とか71とかで覚えるようです。
※フランは最後の武器をレベル71で習得しました。今気付いたけど「取得」じゃなくて「習得」が正しいね。
それを目指してキャラを育成しましょう。

旧版(1.00)と新版(1.10)はホントにシステムが大きく異なっていて、例えて言うならMMORPGのパッチ前パッチ後なみにプレイスタイルが変わります。アバウトながら一瞬でやられてしまう緊張感と、長いMP回復時間、たくさんの経験値が貰える旧版と、テクニカルなマップ攻略を楽しみつつ、安定してプレイできる新版。
※ちなみに最新版は1.11ですが、こちらは正直オススメしづらいんだよね~。動作がより軽くなったってオフィシャルには書いてあるけど、何もないところにいきなり敵が沸いたってことが数回あったから。でも今1.10だけをダウンロードすることって出来ないのかなぁ。ココログのアップロードサイズ制限がなかったら貼り付けるところなのにな>(1.10)。

で、

とりあえず昨夜イージーはクリアしました(^^。一応最も簡単だと言われていたキャラではありませんが、とにかく苦労したのは47面。この面を抜けられればたぶんクリアは目前でしょう。つか新版イージーはこの面以外ほとんど苦労せずにクリアできる気がします。

エンディングはありますが、それに伴うご褒美はありません。ただ50面のアイコンにクリアチェック(彩色)が入るだけです。でも何ら問題ありません。まだまだ高難度面でクリア出来ていない面はたくさんありますし、新旧併せれば事実上100面×4難度で400面あるという考え方も出来ます。
※そのくらい新旧のバランスは違います。
キャラはようやくフランが最後の武器を手に入れた段階で、まだまだ見てない武器がいっぱいありますし、1680円で買ったと思えば、

 クリス評価は★★★★(限りなく9点に近い)

ととても高いものになった、と言えるでしょう。うーん誰か地球防衛軍が大好きで、かつ東方のような「正直自機でこういうキャラを動かすのはあんまし・・・」と思いつつもそれを押し殺し、マシンスペックのそれなりのPCを持っていて、それで動かせるパッドを持っていて、2Dのアクションシューティングが好きな人、、、買ってくれないかな~。つか今唐突に思ったけど、、、

 コレってガントレットに似てる。

案外海外でもウケるんじゃないか?
※キャラはマッチョにした方がいいとは思うけど。

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2009年4月 9日 (木)

東方防衛軍~その3~

パッチを当ててから妙に難しく、経験値も入りづらくなって泣きが入ったので、別のフォルダに再度インストールしなおして他のキャラでも育ててみようかと試みたのだが、

 何とも弱いというか戦いにくいというか

結局それでも序盤の経験値が入らないことに変わりはなく、、つーか一人目が3万とか入ってたのはどうも完全バグの様相。パッチ後よりは入るものの、それほど莫大に入ることはないというか、低レベルなのに高難度をクリアするだけのポテンシャルが今ひとつないような気がする・・・。

そんなこんなで結局パッチ後のV1.10でやってるのだけど、、、おうそうそうそう言えば2、3日前に注文してあったパッケージが届いたのだけど、予想していたとはいえやはり中にはペライチすら説明書がない状態でちょっぴり寂しい感じ。とりあえずわからないことがいくつかあるのでその氷解への手助けになればとも思ったのだが、、、

例えばパッチ前の経験値。レベルが上がれば上がるほど少なくなるような気もするし、早くクリアすればするほどたくさん貰えたような気もするし、死んでコンティニューを繰り返した後の方がたくさんもらえたような気もしたけど、

 結局パッチを当てちゃったのでよくわからずじまい。

敵の耐久力も、キャラをとっかえひっかえしながらやってると「硬くなった?そんなことない?」の繰り返しで今ひとつチューンが変わった手触りはない。ただ一人目の女の子(名前は知らない)の火力があまりに弱くて、、、

このゲーム、何だかんだ言って火力の強さが最重要な気がする。いくらHPが高くても、攻撃力が低くては敵が全然倒せない。ガンガンくらう。いくら高いとは言っても3倍程度では、

 「食らわずに倒せるか食らいながら倒すか」

の2択で勝るわけもないのだ。ザコが向こうからのっしのっしと歩いてきてこちらはそれを迎え撃つべく攻撃しまくっていてなお相手がこちらに到着するまで普通に倒せないということになると、

 ホントキツい。

そんなわけでキャラ変えする決意をしたわけだけど、とりあえず水色の髪の子は長男が使っていたので、他のキャラということで、事実上最後に現れた「フラン」というキャラを使うことにした。長男曰く、

 「フランは強いよ、使ったこと無いけど」

どんな根拠じゃ。という気もするが、まぁ原作では強かったのだろう。つかぶっちゃけ今作では、

 HPが低くてすぐ死ぬ。火力はあるが燃費が超悪い

というかなり特化型。初心者にはなかなか使いづらかろうという感じだが、自分的に火力の弱さに泣きまくってきているので、これはこれでアリかも知れないと地味に倒していく。

このゲームはとにかく難度といかに先の面かによって経験値が変わる。もちろんザコをたくさん倒す面の方が実入りが大きいのは言うまでもないので、完全に面の順に多くなっていくわけではないが、基本は先の方の面を難易度ルナティックでクリアするのが効率がいい。ただ当然先の面に行けば序盤では出てこなかったような癖のある敵も出てくるようになるので、そうやすやすとルナどころかイージーすらもクリアはさせて貰えなかったりする。

 が、例外はある。

それがたまにある美味しい面だ。序盤だと二つ目のピラミッドの面のように比較的マップが小さく、倒しやすい敵しか出てこないような面。マップが広いと途中ちょっとした操作ミスとかで死んだ時に時間的被害が大きくなってしまうのだ。
※敵を倒した時にも経験値は入るが、クリア時にガバチョと入るシステムなので。でもってルナティックともなると敵の攻撃2発で死ぬなんてのはザラなので。

そんなわけで基本イージーで進めていったのだが、32面にようやっと美味しい面が出てきた。もし「辛くて辛くて育てられないよオレのフラン・・・」と泣きが入ってる人がいたら、是非とも他のキャラでイージーでもいいからここまで進めよう。まぁどんな面かはやってみればわかることだけど、ここでようやっとフランが安定した攻撃力を得ることが出来た。

このゲームの面白いところの一つに、キャラによってその攻撃スタイルが全然変わる点が挙げられると思う。一人目は自分の攻撃による爆風のダメージを受けないので、ガンガン近づいていくスタイルも平気だし、その下のキャラなんかはMP消費がない広範囲弾を覚えるのでそれで撃ちまくりながら進んでいける(ただし当然火力は低いので強敵には別の対処法を用意する必要がある)。そして今使ってるフランなんかは、

 敵の攻撃より自分の爆風によるダメージのが痛い

くらいのキャラなので、狭い通路とかが超苦手の一撃必殺スタイルの戦い方になる。普通考えれば突っ込んでいって倒せるならそれが手っ取り早く思えるかも知れないが、いかんせん火力差がありすぎて結果的にはフランが今のところ一番殲滅力が高いようである。ちなみにどうすれば彼女が使えるようになるかは正直よくわからないが、とりあえず先に進めていったら
※イージーやノーマルやルナティック混合で。
いつの間にか使えるようになっていた。

あと武器に関してはパッケージに「より高難度に挑み、強力なスペルカードを入手するだ」とまるで高難度でなければスペルカードが入手出来ないかのような記述があるが、ぶっちゃけレベルで覚えてる気がするというか、

 ある程度ランダムなんだろうけど、その乱数を操作する方法が全くないので、結局は経験値効率の良いルナティックを繰り返しプレイするだけ

というサイクルになるのは必然という感じ。二種類の武器取得が完全に交互じゃないので、入手トリガーはレベルじゃないような気もするが、、、ゲーム中に「ゲット!」とか出てくれたらモチベーションが大幅に増したのになぁとは思うね。かなり気に入ってるゲームだけど数少ない惜しい点。

とりあえず美味しい面を繰り返すだけでも結構楽しいし、まだ32面だから先はまだまだある。武器のエフェクト&攻撃力が一番のモチベーターなのでその辺をネットで調べたりしなければ、地味に続けて遊べる魅力はあると思うので、興味が沸いた人は買ってもいいんじゃないかと思うな。評価は★★★☆くらいから変わってないけど。

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2009年4月 8日 (水)

かみさんと宇宙の話をする

かみさんと珍しく話をしたのでその話を少し書いてみる。

みなさんは幽霊とかエイリアンとか信じてます?週間アスキーの2ちゃんナナメ読みのコーナーにたびたび取り上げられるオカルトネタを読みながら、

 僕は幽霊は信じるけどエイリアンはねぇ、、、

とこぼすと、かみさんが、

 わたしはどっちもどっちかな、

というので、それは「どっちもゼロってこと?それともどっちもアリってこと?」と問うと、どうやら後者らしい。

宇宙人がいるかどうかという点に関しては、自分だって宇宙人であるからしてその答えに疑いの余地はない「いる」。だが違う宇宙人同士が巡り会える可能性に関しては、先日のネタにしたように非常に、例えば太平洋の砂から3粒が同時に巡り会うほどに低確率だと思う。

 でもタイムマシンが作られるような技術力があれば、それも一概には語れないんじゃないの?

うーむ随分とファンタジーだなぁと思える。タイムマシンがもし作られるとしても、「過去へは行けない」という話を僕は信じているので、
※もし行けたとしたら当然来ているはずだ、という理論。
そこで「当然過去を変えちゃダメだってルールはあるでしょ」というのも正直信じられない。どんなルールにもやぶる人間はいる。例えば1000年後に発明された直後であればきっと偉い先生が文明としての理解力が未発達な旧人類や、知的生命が全くいない時代に飛んで戻ってくるという「比較的低いリスク」を踏まえてタイムワープをするかも知れないけど、その1000年、2000年後にどんどん一般化していくのは技術の性(さが)だと思うし、そうなれば当然「自分の祖先に」という発想をするセワシのような人も当然出てくると思う。例えば「見つかったら死刑」であってもその法を冒す連中は絶対いると思う。

 パラレルワールドだってきっとあると思う(かみさん)

ますますファンタジーだなぁと思いつつ、自分にはどうしても「文明と文明が巡り会う溝」が埋まらない。

僕はケネディが「月に行こう」と言い出した話が凄く好きなんだけど、それって誰かが、それも発言力と行動力と財力のある誰かが「やろう!」としなければ絶対実現しないことだと思うんだよね。例えば背中に羽根を付けて崖から飛び降りるのはお金も人もなく度胸だけで出来るけど、宇宙に行くのはそういうわけにはいかないじゃん?だからタイムマシンが作れる作れないはともかくとして、別の惑星に移住しようとする技術力がある他の惑星でも、

 必ず宇宙に出ようと叫ぶケネディはいたはず

と思うわけ。はい、それで宇宙には出ました月にも行けましたってなったでしょ?でもそこから月に住めるかどうかって話には全然進まない。「月に行こう」と言ってから月に着くまではそんなに時間が掛からなかったと思うんだけど、なかなか住もうってところまで行けない。それはきっと、「月に行きたい」という気持ちには技術の裏付けという現実と夢が込められていたけど、「月に住みたい」もしくは「他の惑星に住みたい」という気持ちにはそれがない。電話を携帯しよう、もっとお手軽に使いたい、安くて軽くてどこからでも使えるようになりたいという動機付けが「月に住む」にはない。だから技術は進歩しない。

もし地球があと100年なり50年なりで滅んでしまうという状況下になったら、そのニュースは一般の人に告知されるかどうか。「そりゃされないよねぇ」。僕もそう思うそうなったらもう大パニックになるのは間違いないもの。でもその当然さと同時に「脱出出来るなら脱出したい」という強烈な動機付けに裏付けされた急激な技術革新がなされるに違いない。でもそれでも「いきなり人間が住める別の惑星へ移住」はない気がする。気がするだけだけどそういう気がする。

 他の惑星でもそういう経緯って変わらないんじゃないかと思う。

落とし込みで結果から巻き戻そうとしてみても、「他の惑星に移住する」→「他の知的生命体との接触が可能にあるほど技術が進歩する」という項目と、「月へ行く」の間には埋められざるミッシングリンクが存在すると思うんだよ。その惑星の寿命を超えてその文明が生きながらえるためには、当然他の惑星への移住計画が不可欠なんだけど、その寿命を事前に計算、察知するのと、他惑星への全人類移民は絶対同時には進まない。

 そんなレベルの技術力で他の知的生命体のいる惑星に果たしてたどり着けるのか

と思う。WALL・Eみたいに非常に大規模な移民船が自分たちの住める星を探して宇宙に出るためには、「それだけの理由」と「それを可能にする技術」が同時にクリアされないといけない。

 そこに僕の理解を超える溝がある。

かみさんが言うにはやはり「運」だろうと。誰かがとんでもない発明をして、5年後には1000万円くらいで個人用宇宙船が作れちゃうような、ある種奇跡が起これば、他の星に行けるようになるのも不思議はないはずだ、と。それにそう考えた方が楽しいと。

どこかにファンタジーが見え隠れしてしまうのが辛いところというか(^^;、子供の頃から活字の本に親しんできたかどうかの差を感じざるを得ない(つか「かんじざるをえない」って打ちにくっ)んだけど、「運」が大事なのは僕にもわかる。ケネディがいたことだってある種の運なわけだし。

ナスカの地上絵だって宇宙とかかなりの上空から見る前提は絶対あっただろうってことだし、世界の七不思議なんてどれも「ホントに不思議」なものばっかじゃん。

確かに。いくらなんでもハチドリの形に自然の風雨が造形したとは僕にも考えられない。それはある意味3粒の砂が巡り会う確率よりもはるかに低いと思う。ただ「見る前提」と「見られた事実」は全く別物ではあるけれど。

あともし仮に3粒が巡り会うとしても、今テレビや雑誌で言われるほど頻繁にいろんな形のUFOや宇宙人がいるとは到底思えない。「もし地球に来ることが出来た宇宙人がいたとしてもそれは1つの文明だろう」と思うから、逆にあれほど多種多様な形で映像化されているのを見ると、

 結果として全てがウソ

に思えて来たりはするね。

ちなみにそんなファンタジーとSFのクロスする(地球に来る)宇宙人にはかなり肯定的なかみさんだけど、オカルティックな話にはそのスタンスが大きく異なる。

 幽霊は信じるけど、、、幽霊と妖怪は信じるけど、呪いは信じないっていうか、どれも自分があったことがないと言えばそれまでだけど、、、

うーむ。どっちかというと僕はそういった超常現象は全て一括りで信じてるというか、ツタンカーメンの呪いもインディアンの草木に魂が宿るって話も、金縛りも、、、まぁ妖怪はやっぱ違う気もするんだよな。なんか上手く言えないけど。

ああでももっと楽しい話がいっぱいあった気がするけど上手く思い出せないのが悔しい。話してるそばからどんどん忘れていく自分がわかって、「この話は面白いなぁ」と思う一方でもどかしさも同時に募る。そういえばこないだのミサイル騒ぎ、北朝鮮では「人工衛星の打ち上げに成功した」って報道されてたけど、「実際に見てなければ」という注釈を付ければ、僕らが普通に目にする全てのニュースはウソかも知れないんだよね。実際には月に行ってないかも知れないし、ホントにあと50年で地球は滅亡しちゃうかも知れない。でもそれを知る術は僕らにはないし、せいぜい「どっちが信じたいか」って話で盛り上がるのが関の山だったりするんだよな。つかホントに他の惑星に到達出来るレベルの、今の僕らからしたらかなり究極な生命体が他の星にいるとしたら、案外そいつってウイルスとかせいぜいゴキブリ程度のボディに思考回路が載ったようなもんなのかもなぁと思ったりする。惑星が寿命を向かえて爆発しても生き残って宇宙をさまよえるみたいなさ。ああ僕もファンタジー的思考に流れてしまう(^^;。

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2009年4月 7日 (火)

コーヒーの話

まぁ僕は基本コーヒーが飲めないわけですが、その話をする前に今回の大阪仕入れの帰りの電車の中で、

 割とおしゃれな20歳そこそこの男の子とその向こう側に「色っぽい網タイツだけが見える」女の子が立っていた。

こちらからは女の子の顔は一切見えず、男の子が周囲からシャットアウトするかのごとくガードを固めている。時折ドクロマークの入ったキャップや網タイツに直結したホットパンツが見えるものの、肝心の顔は見えない。

スタイルは悪くないように見え、一時的に振り向いた男の子も悪いマスクではないので、「こりゃさぞかし美人が彼の向こうに立っているんだろう」と期待して伊集院を聞くふりをしつつぶっちゃけ凝視していた。名古屋からたぶん美合か本宿くらいまでずっと乗っていたので、かなり長い間チェックしつづけていたことになる。
※いつもなら正面に座る人を老若男女問わずガン見してはひとり心の中でほくそ笑むのだが、今回はたまたま僕が座った席の正面には椅子がなく、そのカップルを見続けることになった。
そうそう自分とドアを隔てた同じ側の席には、

 強烈な生足

だけが見える女の子が座っていたらしく、「ああ、僕はなんて勿体ないことをしてしまったんだろう。乗る時にやはり向かい合うシートのあるところに座っていればよかった。きっとあの素敵すぎる生足も正面から楽しむことが出来たであろうに、ああ後悔先に立たずとはまさにこのことか。いやでも乗車時には正面に位置するポイントに空席はなく、もし座るとしても彼女の正面というのは難しかったに違いない。となればそこから三つほどズレた席に、となるわけだが、それをリサーチする間に敵のいない(僕が座ることになる)席が占拠されてしまっては1時間ほど立ちっぱなしということにもなりかねない。それはさすがに辛いからこの判断は間違ってなかったと思いたい。思いたいが、あの生足はイイ感じだなぁ。あ、でも足は綺麗でもマスクが「え?50代?」と思えるような相手だったら人生が二度あればと思うに違いない。ここは過度な期待を転がせずにとりあえず正面のカップルに焦点を合わせようじゃないか。このまま彼女の愛らしい顔を見ずに下車するなんて選択肢はありえないからね!

 ほどなくその顔が露わになった・・・

 が、

 微妙・・・

身長180弱のそれなりに通じる男子がベッタリという感じでガードしていて、格好もまんざらでもない女の子なのに、なんだろこの感覚。僕はどの程度の美人を彼のシルエットの向こう側に期待してたというのか・・。つか現実はやはりそんなに甘くないというか、かわいい子なんざそうそういないんだよ。きっとあの生足だって「ああこんなことなら見なきゃよかった。最初から知らないままだったらその方がきっとずっと幸せに生きて行けたに違いなかったのに・・・」。

 僕の降りる駅が来た。

 おもむろにそちらを見てみたら、、、

 「なんだよ全然美人じゃんかよ!」

こんなことならもっとあの足にロックオンし続けていればよかったよ、損しちゃったよ。ヤローの後ろ姿ばっか1時間近く見続けちゃった俺の人生返してくれよ。まいっちゃうなぁもうっとに。

なんてことを考えながら帰宅。つかコーヒーの話をするつもりがどうしてもこっちの話をしたくなったので軽く差し込んでみました。

さて、コーヒーですが、実は昨日久々にコーヒー飲みました。正確には、

 カフェオレを飲もうと思ってボタンを押したら写真が全く同じ「クリーム入りアイスコーヒー」のボタンだった。

 で、

仕方なく飲むハメになったという話。まぁ実際カフェオレでもあまり飲み慣れてないというか、コーヒー牛乳なら1年以内に1本。カフェオレで3年以内に1本。たぶんそれ以上にコーヒーしてる飲み物だと、浪人生の頃まで遡るから19年くらい飲んでない状況下でのコーヒーだったわけですが、、、

 意外と飲める。

まぁミルクも砂糖も入ってるコーヒー好きからしたら「オマエそれはコーヒーと呼ぶべきかしばし議論が必要だと思うけど?」と思われるようなシロモノではありましたが、美味しいか不味いかと問われたら、

 僅差で美味しい

と呼べる程度には楽しむことが出来ましたその味と香り。ちょうど仕事中でウトウトしかけていた時だったのですが、それ一杯で割とシャッキリ。おお確かにこれならマジメに仕事に身が入るというか、こういう時に飲むのはなんか仕事の出来る大人みたいでかっこいいかも知れないなぁミルク入りだけど。みたいなことを考えながら飲みました。

 よもやスゲェ勢いで下痢になるとは・・・

つかね、やっぱコーヒーは刺激物だと思うわけですよ。おなかの中がビックリしてエマージェンシーコール、ナースコール、グッドモーニングコールですよ。赤いランプがクルクル回ってそこの車止まりなさいですよ。マジでゴロゴロ言うのな。いやホント。コーヒー恐るべし。つか正確にはコーヒーの中に入っていたミルク恐るべしというべきか。だったらカフェオレのがもっとキツかったというか、

 より短時間で効果的なアプローチ

が出来たのではないか。何に対してだよ!?って気もしますけど、ぶっちゃけコーヒーをホントに飲まない僕的には味とか香りとか全然わかりません。え?下痢の話じゃないですよ。下痢の味と香りってアータ、、、いくらなんでもそりゃないでしょ。コーヒーの話コーヒーの!いくら茶色で液状だからって、、、っ汚ねぇなぁもう!オレってばフェミニストなのにウソだけど。

とりあえずコーヒーゼリーとかもダメで、たぶん森永のコーヒー牛乳(今確か名前が変わったんだよね?コーヒー飲料?よく知らないけど)とかでもかなり来るはず。つかだったらミルクが入ってない方のコーヒーを飲めばいいじゃないか、と思われるかも知れませんが、

 あれってば大人の飲み物じゃん?子供が飲んだら死んじゃうんだぜ!?

でもビールとかよりマシ。とてもじゃないけど美味しいと思いませんからね>ビールとかタバコとか。まぁ毎日朝昼晩飲んでる人が、え?ビールじゃないですよ。いくら色が似てるからっておしっこ飲む話とかしてませんってば。色だけじゃない?泡立ちも似てる?汚ねぇなぁもう。あ、コーヒーの話でしたね。朝昼晩快食快便!まだ戻りきってないぞ!?

つか結構楽しく書けたので細かいことはまぁいいや。とりあえず1週間便秘でしたが、昨日から今日に掛けて4回ほどトイレに行ってます。トイレが好きなんだよボカァ。足がしびれて動けなくなるくらい長く入ってますけどね。

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2009年4月 6日 (月)

子供に携帯電話を持たせるべきか否か

長男の友人が遊びに来ると、その大半は携帯を持っている。家庭環境、両親の方針に依存するとは思うが、まぁ持ってる人の方が多い。
※たぶん男子でこれだけ持ってるんだから女子はそれ以上だろう。

当然長男も携帯を欲しがるが、とりあえず「主要五教科ALL5」であれば買ってやることにした。ウチのパートさんなんかは「自分で基本料以外の使用料をバイトなりなんなりで払えるようになってから」という指令を出したりしたようだが、どっちにしてもなかなかハードルが高い。

個人的に今のご時世「携帯は持っていてもいい」とは思っている。みんなが持っているからという以上に、PSPにしろDSにしろウチの子供の使い方はそこそこ丁寧だと思うし(ポケモンカードの取り扱いでも強く感じた)、制限をシビアにしていればそれを守るのもやぶさかではないと思う。

 制限をシビアにしていれば。

問題はここだ。「携帯を買ってあげた。でも使っちゃダメ」これは通じないだろう。だが、携帯を持つことで、例えばテスト週間だろうと日頃の宿題中だろうと着信があればそれに気持ちが削がれるのは間違いない。絶対間違いないのだ。現在PS3やPCで彼が使っているGMAILは「覗けば応えてくれる」が、基本着信があっても音が鳴ったりバイブ(コントローラー)が揺れたりはしない。あくまで能動的に使う環境であるがゆえ、本人が自制すればそれで必要十分に使用は制限される。

しかし、これが受動的に使用を要求される状況になると話は別だと思う。モンハンのオンラインでもそうだったが、

 「約束がある」

という言葉に重みと説得力を持たせようとしてしまう。「そんな約束をするならやめろ」というわけではないが、それによっていろんなものが二の次になっていく感覚は、加速するのが間違いないからこそ許せない。受動と能動の両サイドから使用を余儀なくされる切迫感は、それ以外の様々な事象を犠牲にしてしまうだろう。少なくともそれを押さえ込めるだけの意志の強さは、まだ彼にはないと僕の目には映るのだ。

今日銀行で全国の主要な高校の大学進学のネタを見た。そこに載ったデータはあくまで一部でしかないが、彼が目標としている高校はざっと見た限り「通える範囲の高校」の中で2番目か3番目の成績のようだ。県内でもベスト10には入るだろう(僕がその表を見誤ってなければ)。

 志を貫くには本人も周囲もそれに向けての明確な意志が必要なのだ。

まぁ学力だけが人間の価値を決めるわけじゃないけどね。僕だって学歴はないわけだし。でもこれからの時代、いろんな格差が取りざたされるのは間違いないわけで、とりあえず「可能性の芽」が摘まれるまでは、水をあげていきたいと思うのは普通の親ならごくごく自然な対応だと思うわけで・・・。

ちなみに長男に携帯を買ってあげたら、やっぱ娘も欲しくなると思う一方で、コミュニケーションを取る時間が今より確実に少なくなる予感もある。それがまぁ寂しいというのも懸念材料というか、「まだなくてもいいかな」と思う一因というか。

こういうのは日本中の親が考えてることなんだろうねぇ。大金持ちだったら、、、まぁそれでも自分の母校に行って欲しいと思っただろうな。つくづく自分が親バカだなぁと思います。

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2009年4月 5日 (日)

フリーゲームを少々

今週のファミ通などを見ても、これと言ってフックするタイトルがないというか、なんだかんだ言ってデモンズソウルにしてもバイオハザード5にしてもソニックワールドにしても、

 さほどやりたいわけでもないかな

と思えてきてしまった。まぁゲームなんてもんはその何割かに「旬」があるわけで、人によるとは思うけど、発売日をある程度過ぎてしまえば既にそれは何年も前の現役を退いたハードのタイトルとさほど位置づけに変化がないというか、実際プレイすればそのフィールには歴然たる差があるのだけど、

 プレイさせるまでの魅力

と言う点においては、むしろ昔遊んだゲームの方が安心して身をゆだねることが出来たりするのもまたジジイ的に十分理解できる話だろう。

そんなこんなで最近はちと毛色の違う同人ゲームなどを愛でてきたわけだが、今日はその延長的にフリーゲームをいくつかご紹介する。つかこれは今週の週間アスキーで紹介されてたヤツをそのまま横滑りで紹介するだけで、さほど大したことをやっているわけではないというか、ぶっちゃけ、

 クリスネタが尽きたのかよ!?

と思われなくもないのだが、、、まぁね同人ゲーばっかネタにしてもやれる人は限られているわけで、かといってこれと言ってハマるような映画やDVDがあるわけでもなし、アニメは今晩辺り始まる予定の真マジンガーに期待はするも見忘れることもあるだろうし、長男絡みのネタはやりすぎると怒られる気もするし・・・

いやまぁエミュとか久々にやって「やっぱシューティングって面白れぇな!」と思うこともありました。ノートPCに入れてみて動作速度をチェックするのが楽しいという、「かなり後ろ向きな娯楽」に身を任せたりもしました。でもまぁさほどほとばしってる「何か」があるわけじゃないんだよね。過去の遺産ってのは。

 まだ余談は続く・・・

昨日なんて地味に「テレビ見て子供に意見を言いまくる娯楽」ってのもあったりしました。ハンターと芸能人の鬼ごっこのヤツ。「途中で自首しないこと」について「自首してもいいけど番組がそれで楽しくならなかったら次回は呼びません」ってディレクターに指示されてるのかとか、「ハンターのギャラは捕まえた人数に対してボーナスが出るのか」だとか「基本的に建物の中に入っちゃダメというルールがあるんだけど、途中の指令でビルに入ったアンガールズ山根がボソッと「ここから動かない方がよかったんじゃないか」というセリフに対して「追いつめられたら逃げ場ないですよ」と暗にそこから動かないのは許されない=見つからないのはつまらないと言うコメントだとか・・・。個人的には自首のシステムをもう少し煮詰めないと、説得力が薄いというか、「最後までやりますよ」という言葉が軽すぎるというか、とりあえず最後までやるという意思表示するだけでギャラが増えるシステムがあるのかなぁとか、、、

 アラウンドフォーティとは思えないくらい真剣にテレビにコメントする自分。

あのリムジン3台でかなりコストが掛かってるから途中でドロップアウトさせるという企画は既にスタートから数千万単位の番組制作費が与えられてるんだろうなぁとか、実際に賞金を支給することになっても、トータルコストの中から考えればさほど大きくないのかなぁとか、とにかく視聴率を取るために派手な仕掛け作りは欠かせないから、毎週は出来ないんだろうなぁとか、

 こんな親のコメントを聞かされ続ける長男の身にもなれ!

って感じでエンジョイしてしまいましたが、さすがにこのネタ一本でブログのネタにするのは無理があるだろうというか、実際は結構イケたかも知れないな、というか、既に微妙に楽しくなってきた自分もいるけど、、、唐突に本題へ。

つか実際やってみたけど、紹介されている8本の内1本はすでに何度も取り上げている「洞窟物語」で、シミュレーションやアドベンチャーは興味がない。そんなわけで今回ご紹介するのは消去法で選ばれた3本。本文であるはずのこちらのネタですが、面倒なのでスクリーンショットはリンク先をご参考下さいませ(^^;>手抜きか!?手抜きなのか!??

●CHOKE ON MY GROUNDHOG,YOU BASTARD ROBOTS
http://www.kloonigames.com/blog/games/choke-on-my-groundhog-you-bastard-robots

週アスのコメントは「プレイヤーキャラがやられるたびにスタートから再開され、前回のキャラが加勢して進める」みたいなもの。ウチのブログの読者様にわかりやすく説明するとするなら、

 ジオメトリーウォーズっぽいヤツ。

死ねばそのプレイが次のプレイにレイヤーのように乗っかってパーティプレイになるというか、ぶっちゃけノートでやったら重すぎて、かつ操作もマウス(タッチパッド)とカーソルをフルに使わせるので、もしやるならそれなりのスペックとマウスは必須かと。

攻撃が派手になるわけじゃなく、見た目的にも(背景の方眼紙とかも)ジオメトリーウォーズの劣化移植みたいな感じで、爽快感があるわけでもない。
※個々の敵には体力ゲージがあり、最初から結構固い。

ここまで地味な話を連ねてまでもプレイしたいと思う人がいるとは思えないが、クリス的にも評価は☆。内容的には0点のゲームなのだけど、キャラデザインは嫌いじゃないので1点。つかなんでこれが紹介されたのか正直理解に苦しむというか、

 ハイスペックのPCで先の面まで進むとゲーム性が豹変したりするんだろうか・・・

とも思ったりするんだよね。

●ドットファイターズ
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se411763.html

今日紹介する3本の中では一番面白い。かつダウンロードファイルのサイズも300MB弱と、見た目のドットの荒さ、使えるキャラが4体しかいないことからは想像も出来ない「羊の皮をかぶった狼度」。

ボタンは十字キーで移動やジャンプ、パンチとキックにそれぞれ3ボタンのストIIスタイルで、必殺技の種類はかなり多彩なコマンド系。つか何はともあれやってみるとわかるけど、

 動きがかなりイイ!

サイドビューの人型格闘アクションの歴史と言えば、カラテカやイーアルカンフー、スパルタンXなどがまず頭に思い浮かぶが、このドットファイターズの動きの質はそんな黎明期のものとは一線を画す。たとえて言うなら、

 ジョイメカファイト以上!

もうこれでかなりの人が「え!?マジで!?それほど!!!」と前のめりになったことと思うが、誇張にあらず。なめらかなジャンプ、気持ちのいい効果音、シンプルなビジュアルながらつぼを押さえた演出など、

 プロの仕事

を感じさせる。つか対戦相手がいる頃の僕だったら、たぶんサルのようにやったんじゃないかというレベルの作品、、、って実際は1分くらいしかやってません。ごめんなさい。でも、それでもそんなオーラがどしどし流れ込んできたのは間違いないので、試しに遊んでみるならコレだと思います。第一印象で★★★☆はあるかな。

●8bit killer
http://www.locomalito.com/juegos_8bit_killer.php

ダウンロードするのに1分以上待たされるけど、がんばって落として起動してみました。ちなみにファイルサイズは15MBくらい。普通っちゃ普通です。

ぶっちゃけ「8ビット」ってのはウソです。週アスにも「ファミコンふうグラフィック」とありますが、オタクからしてみればファミコン風なのはオープニングくらいで、ゲーム画面は全然ファミコン風ではありません。ファミコンではこんな大きなキャラをチラつきなしで表示は絶対出来ないはずなので、開始直後に軽く「ウソつき・・・」と萌えっ娘じゃない方向で軽い殺意です。

操作もマウスに対応してたり、あ、ゲームはウルフェンシュタイン3Dのドットを荒くしたような感じで、スピード感もなく、「ジュニア向けFPS」と言った風体。つか「脳みそ8bitの人用」ってことか!?そうなのか!!!?と問いたくなるような、どこか人を小馬鹿にしたような印象が前に出ましたが、

 やってみるとそう悪くはありません。

キーボードではかなりハードルの高いインターフェイスですが、まぁ慣れればそこそこいけなくもないでしょうし、

 何より音楽がイイ!

ので、その一点でも容認です。まぁ評価は★ってトコですけどね。

----------------

フリーウェアのゲームってのは中にとんでもない玉が混じってることもあるんですが、基本は石ころというか、「タダより安い価格は設定できない」事実は純然とありますね。凄く技術とセンスと努力を費やしたと感じるROLのようなフリーゲームも、プログラムの習作として試しに作ってみたフリーゲームも「タダはタダ」。もちろんその背景に並々ならぬ努力があるのは間違いないんでしょうけど、遊ぶ方はわがままで正直ですからね。面白くないものを面白いとはなかなか言えないと思います。

まぁ今回叩いちゃったタイトルが「外人製」だから歯に衣着せずに書いちゃったってのも正直なとこだったりします。やっぱ感性にズレがあるのは否めない事実ですからねぇ。

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2009年4月 4日 (土)

WIN高速化PC+

前から導入したいと思っていたのだけど、ノートPCを購入したので重い腰を上げることにした。

「WIN高速化PC+」はWINDOWSのレジストリを「素人が触るとWINDOWSが起動しなくなりそうで超恐くてとてもじゃないが触れないレジストリエディタ」を使わずにマウスオペレーションで設定できるソフト。かなり詳細に説明が書かれているので、
※リスクも含めて

 しっかり読んで使いさえすれば

たぶんかなり高速化すると思われる。

現在自分のPCに入ってるカスペルスキーというセキュリティソフトがかなりうるさくなり(バージョンアップに伴って今までさほど気にしなくて済んだことまでスゲェうるさく言ってくるようになった。ジャストシステムマジバカだし)、それを少しでも精神的に軽減する意味でもこのソフトに掛ける期待は大きい。つかまぁ大きいんならもっと早く導入しろよって話だけど。

どうなるかはともかく順を追って今回僕がチェックした項目を紹介してみる。「ああそれが出来るならオレも入れてみようかな」というきっかけになったらいいな、と思う反面、これを導入したことでPCが起動しなくなるようなハメになっても僕からは何もフォロー出来ないので、あくまで自己責任で。
↓Vectorダウンロードサイト
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se301488.html

●デスクトップ

・デスクトップ右下隅にたびたび出る、セキュリティ警告や各種通知を無効にする

・スタートメニューなどのサブメニューが表示されるまでの間隔を短くする

・プログラムを使うたびに「よく使用するプログラム」を更新しない

・冗長なセキュリティ強化機能である「セキュリティセンター」を無効にする

この辺をチェックすることでかなりウザくてたまらないメッセージの多くが表示されなくなる予感。ちなみに項目はそれぞれ10項目ずつあるので、僕はデスクトップの項目の内4つをオンにしたことになる。

●エクスプローラ

・フォルダ内容の更新間隔を長めにして、パソコンにかかる負担を軽くする

・エクスプローラ・デスクトップ・タスクバーを、同じプロセスで実行してメモリを節約

・ファイルなどを起動するたびに、フォルダの最終アクセス日時を変更しない

・動画ファイルの移動・削除やファイル名変更、フォルダを開く際のストレスをなくす

特に最後のヤツはかなり経験があるというか、フォルダを開くのにスゲェ時間が掛かることがあるのを軽減してくれることを期待。ファイル内容を変更してないのにアクセス日時が変更されるのも以前から個人的には「いらなくね?」って思ってたので試しに入れてみようかな、と。

●起動・終了

・XP起動時に読み込まれるシステムファイルを並べ替えて、高速起動する

・パソコン終了時に行われるページファイル削除を省略して、高速終了する

どちらもデフォルトでオンになってたので、まぁそのまま継続してみた。

●その他

・アプリケーション異常終了のたびに出る、エラー報告画面を表示しない

・インターネットの同時ダウンロード数を増やして、接続速度を高速にする

・自動更新を無効にして、手動でWINDOWS Updateを行うようにする

・リンク切れとなったショートカットのリンク先を、自動的に検索しない

・アニメーション効果を用いたメニュー表示などを、すべて止める

・ショートカットを作成した時に、ファイル名に「~へのショートカット」を付けない

・メッセンジャーとの連携を止めて、Outlook Expressの起動と動作を速くする

・メッセンジャーとの連携を止めて、Internet Explorerの起動と動作を速くする

かなりチェックした項目が多かったカテゴリ。エラー表示はカスペルスキーが入ってるとそのたびにそっちからも許可のダイアログが出て3重にウザイし、今まで「なんで2つしかダウンロード出来ないの?」と思っていたのもこれで改善されそう。

自動更新はぶっちゃけ「やると起動しなくなる」状況なので、
※理由はわからないけど、それによってとりあえずOSを落とせない状況にあるのは事実。再起動は出来ても終了は出来ないというか、すると起動時にセーフモードで起動し、システムの復元をする必要があるってそっちをなんとかすべきなんじゃないの?って気もするけど仕方ないどうすりゃいいかわかんねぇんだもの。

メッセンジャーもアウトルックも使ってないのでこの二つも切っちゃう。他のも気持ちよく使えるようになりそうなので期待って感じかな。

---------------

確認して設定を有効にし、とりあえず再起動してみよ・・・と思ったら未来創造堂の録画中だった。まぁ結果はおいおい出てくるとして、ついでなのでこのソフトを知った週間アスキーの人気ソフト100で4位だった回線速度等が高速化するというフリーウェア「X-TUNE」も導入してみることにした。

●X-TUNE
http://dl.xtrm.jp/

システムをメモリだとか回線だとかに合わせて最適化してくれるらしい。設定するのは回線だけで、あとは実行するだけというお手軽さゆえに過度な効果は期待できないというか、実際に数値として表面化するもんでもないので、やってみたからどうなのかってのは正直わからない。わからないが、まぁ、

 悪くはなってない気がする。

ので、興味があったら入れてみたらどうかしら。とりあえずOSの起動に関わるようなリスキーなチューンはしないと作者さまがコメントしていたので、効果もそれほど大きくはないでしょうけどね。

他にも今週の週アスに有効そうなソフトが載ってたけど、車の中に忘れたので今日は触れません。つかこういうネタってのは、

 知ってる人やってる人にしてみれば超常識

だとは思うんですが、そうじゃない人もいるかな、と思いましてネタにしてみた次第です。なんかいやらしいくらい謙虚だよこの人・・・。

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2009年4月 3日 (金)

休日の過ごし方

仕事が休み。天気は良し。昨夜は長男の友人二人が泊まりに来て、ダラダラとゲームをしたり強引にエヴァ序を見せたり・・。

せっかくなのでこの時期花見に行かないわけにはいかない。ぶっちゃけ我が家にいる連中はかみさん以外ほぼ引きこもりなのだけど、そういうのは許されない空気なのだ。

090403sakura2 車で30分ほどの「桜淵公園」というそれなりに桜のある名所を目指す。先週はめちゃ暖かかったが、今週に入って寒い日が続き、今日ようやっと(風は強いが)日が射した感じで7~9分咲き。道中、

 桜を見つけたら1ポイントゲーム!

を僕が独断で開始し、それなりに車中がもりあがる。結構梅や桃が咲いてるところも多く、あまりに遠距離の場合は、

 遠くて却下な桜=”TKS”

ほとんど咲いてない場合も、

 スルー却下な桜=”TKS”

発動。逆に自分以外の3人が「おお~っ」と感動した場合、

 感動ボーナス5ポイント進呈!

ゴールまでのポイントを競う。つか当然勝ったからって何も貰えたりしませんし、えらくもないんですが、ドライブの道すがらというのは、そうした「適度な暇つぶし」が不可欠なわけです。

090403sakura 公園は結構な見頃でしたが、平日と言うこともあり「激混み」というわけでもなく、イイ感じに桜を愛でることが出来ました。つかまぁ食事はコンビニ弁当でしたが、こういうのは一年に一度きっちり桜を見るという「行事性」に意味があるわけで、それ以上の期待も結果もないのです。読んでてもつまんねぇだろうなぁと思うほど大したことはありません。花見に来てる女の子にかわいい子がいたとか、やっぱり婦女子は笑顔のウェイトが高いよなぁとか、上限下限について言及していい場所とそうじゃない場所を知るべきだろクリスは、とか、意外と短いスカートの子はいねぇなぁせっかく風が強いのにとか、

 思ってませんよ(ウソですが)。

その後はやや離れた「新城総合公園」という山の斜面を利用した遊具の多めな公園に。つか全国区で「公園」と言うとどんなのをイメージするんでしょうかね。一辺30mクラスの街角にあるような公園なのか、それともセントラルパークのような「まぁ公園っちゃ公園だけど、ソレはソレでしょが」というレベルの公園なのか。

新城総合公園は斜面がスキーのゲレンデ(小さいヤツ)くらいの大きさがあり、一番下の平地は小学校の校庭くらい?そんなレベルなので、ここも休日はかなりの人でにぎわいます。

 まぁ僕は眠くて車の中でグースカピーだったわけですけど。

こういうところホント自分勝手だなぁと思いますが、僕は14時くらいになると自動的に眠るスイッチが付いていて、望むと望まざるとに関わらず本気で寝てしまうわけなんです。ええ白血病ですとも。いやそういうのは本気で白血病の人に対して非常に失礼なので良くないです。ごめんなさい。でも時々「そういうのかな・・・」って思うことはありますよね。誰しも。

公園に行くかも知れないということで、フリスビーとスケボーを持っていったのですが、とりあえず1時間半くらい寝て起きてみると誰もやってない。「チッ」心の中で舌打ちをしつつ、かみさんの前でヨタヨタしながら滑ってみる。

 つかスケボーって超ムズい!

知ってます?みなさん、スケボー。スケスケのボートですよ。海とかで熱帯魚とかがよく見えちゃうヤツ。ミニスカのお姉さんとかが乗ってたらがんばって水中から見上げてみましょう。ああでもこの季節は厳しいですよね。水とか冷たいから。あったかくなってからにしましょう。そうしましょう。

さてそんなスケボーですが、いざ乗ってみるとこれがなかなか、、なんつの?

 揺れ過ぎだろあのチチは。

ああ自主規制「チチ」を「乳」と書けない自分がはがゆい。ああ書いてる書いちゃってる。つか何の話だよ!?スケボーだろがスケボー。いやホントよく揺れるわけですよ。まっすぐ進むだけでもフガフガしちゃう。入れ歯だから。いやこれはホントにウソです。エイプリルなフールじゃないですがまだ入れ歯じゃありません。ありませんてば。

それでもちょいちょい滑ってたら長男達が上から斜面を凄い勢いで駆け下りてきたので、、、ああこれもウソです。ウソばっかりです。僕の人生ウソだらけ。あなたの人生もウソだらけ。いやそんな勝手に決めつけるなよ。たとえそれが事実であってもさ。

今度は緩やかなカーブを描く下チチを・・・

だから「緩やかなカーブを描く」を枕詞にするのはどうかって話ですよ。いやでもね、「坂道」と「下乳」だったらどうしても下乳って書きたくなるのが人情ってもんじゃないですか、不可抗力じゃないですか。そういう生き方が好きなボクじゃないですか。イヤンばか!

で、滑ってみる話になったわけですが、これがなかなかに愉快。つかまっすぐも揺れるんだけど、路面がそれなりにザラついてると下りでもカーブでそんなにスピードが出ない。スピードが出ないと平地でもわりとすぐ止まる。

 曲がったじゃん!!!

喝采。いや僕にじゃないですよ。一緒に行った長男の友人イッチー氏の話。つかスケボーみんなへただと些細なことに感動出来るわけです。いいなぁ感動の多い人生。

 続いて僕も滑ってみる。

なかなかにイイ感じにカーブOK!ちょっと楽しくなってきた。このまま君だけを連れ去りたくなってきた。何の話かよくわからないけど。

 でもこの辺でやめとくべきだったんだよな~。

2順目が終わり、最後にもう一滑りと、かなり上からトライ。ヒザがガクガクしながらもどんどん加速するボード。つか泣きそうで泣きそうで、、、みんなの前だからグッと唇を噛みしめてましたが、本気でチビりそうなくらい加速した挙げ句、、、

 平地でダイナミックにスッ転んでしまいました~。

まぁその前にもダイナミックに転んでたのではずかしいとかはなかったんですが、やっぱ結構痛いモンですね。この歳で転ぶと。ぶっちゃけ即座に、

 明日とか明後日になってから痛くなるタイプの転び方だったんじゃないか?

ってジジイか!?ジジイです。まぁそんな感じでエンジョイしたスケボーですが、とりあえずこれでもうおなかいっぱいなので、もうやることはないでしょうね。体ではなく心に傷をおってしまった・・・もう癒えることのない傷を。あ、オチがない。

その後途中でファミコンショップなどを覗き、つつ帰宅。溜まった週間アスキーを取捨選択ししてお気に入りの記事のあるものを抜き出したり、かみさんの親父さんリクエストの「何かプリンター買え」記事を抜き出したり。こういうのは正直かなり面倒なので、テンションが上がらないと出来ないんですが、まぁそれなりにタイミングが合ったってことなんですかね。

食事の後は最近遊んだゲームを書き出してみたり。とにかく忘れっぽいので、面白かったゲームとか面白くなさ過ぎて思わず吐いちゃったゲームとかを書いておくとあとから読み返した時にちょっと楽しいかな、とか。機会があればブログのネタにもなるだろうしね。
明日から数日は学生衣料関連の仕事がピークを向かえますが、だから深夜まで仕事するとかそういうのはないので、普通に更新予定です。

そうそう全然関係ないけど今度真マジンガーZが始まるみたいね。今川泰宏監督ということで結構期待してしまっているんだけど、果たして!

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2009年4月 2日 (木)

東方防衛軍~その2~

やりまくり。アップデートパッチを当てたことでいろんな変化がありまくり。でもその多くが、

 初期バージョンでは単に動作が不安定だったがため

なのかもとも思ったり。例えば、、、

・敵弾を吐き出し中のダンゴムシを倒すと、まとめてアイテム化したりした。
※たまたまだろうけど。

・面クリア後の収得経験値に規則性が薄く、数万手に入ることもあれば、極端に低いこともある。
※でもこれがアップデートで画一化されてしまってかなりレベルアップが辛くなったんだよね~。地味になったというか、長く遊べるようになったというか。

・雪の面で足が滑るようになっちゃった。
※初期版でもそうだったかも?

・ザコを全滅させたあと援軍が出る面が増えた
※これも難度によるものかも。でも個人的には結構ビビるので好きなアレンジ。クリアに対するハードルもガツンと上がったが、同時に達成感も上がった。

・極端なウェイトが掛かる面がなくなった。
※初期版では10面など大量のザコが出る面での序盤スローが激しすぎたが、完全に改善された。当然ウェイトは掛からない方がいい。

・ポーズメニューが追加された。
※これまでは「休止中」のみだったが、「再出撃」「撤退」が追加された。撤退はノーウェイト。

・多少ロードが早くなったような気がする。
※気がするだけ。

・敵の攻撃パターンが増えたような気がする。
※これもたぶん気がするだけだと思うけど、アルゴリズムは変わったかも。例えば黒アリの掃射速度が上がった気がするし、赤アリの移動速度が遅くなった気がするし、赤UFOの耐久力が低くなった気がするし、クモの跳躍力が小さくなった気がする。つかクモは弱体化激しすぎて個性が薄れた気がするけど、「全て気がするだけ」かも。

・フリーズしなくなった。
※数時間やってるとおもむろに止まったりしたが、それがなくなった。これもありがたい仕様変更。

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全体的に安定感が上がった代わりに、稼ぎが厳しく、良い意味でも悪い意味でも地味になった気がする。が、その地味さは結果としてプリミティブな戦術を楽しむことにもつながった気がするので、
※キャラを代えてプレイする際、経験値がもらえづらい=より高難度に臨みたくなるので、結果としてアルゴリズムを読むプレイを要求されるようになった。
一概に面白くなくなったわけではないのだけど、

 やっぱりもう少し経験値が入ってもよかった気がする。

この状態だと武器を増やすのが凄くつらい。別に100時間遊べなくてもいいからもう少しオカズのペースを増やしてくれても良かったんじゃないかと思ったり。

つかまぁ実際誰の為の紹介なのかって気はするけど、しょうがないクリスの現在のプライベートがこれに占有されている以上、書かざるを得ないのである。

明日は休みなので、花見でも行ければと思うが、どうだろうな~。

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2009年4月 1日 (水)

東方防衛軍

090401tohoboeigun0_2 人から借りたソフトがあまりにも面白い場合、なんだか申し訳ない気持ちになってしまうのは僕だけじゃないと思う。今回ご紹介するこのタイトルは、まさしくそういう気持ちにさせられた。そして、制作者さまに敬意を表しつつ、つい先ほど

楽天
http://item.rakuten.co.jp/hyoutan/10021270/

にて注文を済ませたところだ。
※ヤフオクにも出てたけどこちらは結局中古で制作者さまにメリットがない気がしたのでスルーした。つか出品価格に送料足したら上の楽天のが安かったし。

090401tohoboeigun東方防衛軍は同人ゲーではたぶん月姫と並んでトップクラスの知名度を誇る東方プロジェクトの二次創作品。紅魔郷のキャラを操り2Dのフィールドで「地球防衛軍」をやると言えばそれ以上の解説はほぼ必要ないと言っても過言ではない。
※見た目だけならかなり古いゲームに見えますが、発売は2009年3月とまだ出たばかりです。

グラフィックを見てもわかる通り、相手もEDFのそれを模していて、アリやクモ、UFOなどが大挙して押し寄せてくる。あ、紹介し忘れてたけど↓オフィシャルね。

はちみつくまさん「東方防衛軍」
http://www.hachikuma.net/Products%2FACT01.html

キャラはデフォルメされた2頭身の女の子だが、別段しゃべるわけでもなく、バストアップやフェイスアップなどもタイトル以外は全く表示されない。とりあえず萌え要素は皆無と言ってよく、エロもないのでお子様にも安心してオススメ出来る。
※東方に限らず同人ゲーはエロ系が多いからね。

090401tohoboeigun2 システム的には最初3人のキャラの中から1人選び、2種類の武器を装備する。つか最初はほぼ選択肢はないので、キャラを選んだらそのままスタートしてもいい。ボタンはその二種類の攻撃手段(それぞれ魔力を消費。魔力は時間で回復。魔力が尽きると一時的に移動が極端に遅くなる)と、押している最中方向を固定するボタン、一瞬ダッシュするボタン、ポーズボタンの計5種(+十字キー)で、溜め撃ちや取ると攻撃力が上がったり、攻撃方法が変わったりするようなアイテムもない非常にシンプルな作り。

敵を倒すと出てくるアイテムは、「HP回復」の小と大。そして「魔力回復」の小と大のみで、元祖EDFにあるような体力UPや武器などはない。代わりに敵を倒したり面をクリアすることでレベルが上がり、体力や魔力の上限値、新たな武器、そして使えるキャラクターが増えていく。

キャラはオフィシャルでも紹介されていたので明かしてしまうが全部で8人。それぞれに全く別の攻撃方法(12~15種。キャラによって違う)が用意されているので、1キャラ辺りの攻撃方法は少なめかも知れないが、トータルすると100種程度ということになり、結構なもんである。

開始時のシステムはEDFと酷似しており、難度と面を選択し、敵を全滅させればクリア。当然高難度でクリアした方が経験値が多く貰えるし、クリアチェッカーもあるので、地味ながらモチベーターになる。

最初は攻撃方法も地味だし、敵もさして個性的でもない「雰囲気だけEDF」かと思ってやっていたのだが、いやいやどうして。

 最高難度の熱さはなかなかのもの。

赤いアリの移動速度、大型ダンゴムシの耐久力、エリートUFOのレッドアリーマーばりの高速回避性能&破滅的な攻撃力など、かなりイイ感じに悶絶できるチューンがされており、全部で50あるそれぞれの面はEDFさながらの個性が打ち出されている。取り囲まれないように外堀から徐々に倒していったり、強敵はじっくりおびきよせつつ戦う。倒せない相手がいたら最良の武器をとっかえひっかえ考えながら試行錯誤を繰り返し、ついにクリアしたときに思わず握ったガッツポーズはまさに良質なソフトのみが持つ面白さの証。

途中であまりにも敵が強くなったので今し方までノーマルでぬるま湯に浸かっていたが、それでも新たな敵が地味に出てきて普通に楽しい。つか1人目のキャラは武器もあと2種を残すのみとなってしまって、8人全員がオープンになり、成長要素はレベルアップのみとなってしまったが、

 送料込み1680円なら全然許せる。

つかもう今日だけでそのくらい楽しませて貰ったので、もはや買うのは必然と言った感じなのだ。
※ちなみにアキバに行ったときに売ってて、それで(主に長男の)友人関係に持ってる人がいないか当たった次第。

正直気になる点もないではない。ウチのPC(core2_6400_2.13GHZ)でも敵が大量に出る面ではウェイトが掛かりまくってしまうし、ゲームがフリーズしたことも2、3度あった。セーブは1カ所しか出来ないから子供とやるにはキャラを共有するしかないし、
※最悪二カ所にインストールするという手段もないではないかも知れないが。
他にもフリーで面白いゲームはいっくらでもあるという人もいるかも知れない。

 でも!

だからこの東方防衛軍がつまらないかというと決してそんなことはないと、少なくとも僕は思う。シューティング主体の東方プロジェクトで、キャラ依存の二次創作品もあまたあるようだが、

 密かにEDFっぽいゲームは他にほとんどない事実。

3Dと2Dの差こそあれ、新作の声が全然聞こえてこないEDFのつなぎとしてプレイするなら、

 十分にアリ

だと思う。まぁ安いので騙されてもそんな後悔しないと思うし(^^;。

クリスの評価は★★★★。最近なんか安売りしてる気もしないでもないけど、しょうがない面白いと思ったものはどんどん高評価を出していくしかないもんね。

ちなみにもし買うなり借りるなりして始めたなら、ぜひとも11面をクリアするまではがんばって欲しいと思う(もちろん最高難度のルナティックね!)。つか10面はウェイトが掛かりすぎてリトライが辛いんだよ。まだクリア出来てないのに・・・。

それと、オフィシャルに行くとアップデートファイルがダウンロード出来るようになってるけど、これを当てると、

 普通に難しさが増しまくり

な気がするので、ちとお好みかも。でも敵の攻撃スタイルやエフェクト(雪の上だと滑るとか)も多彩になっているので、やっぱりアップデートはした方がいいかも知れない。

低い難度でダラダラ遊ぶもよし、高い難度でバシバシやられるもよしの見た目からはかなり計りづらい良ゲーだと思うので、僕の言葉をつい信じちゃったという人はぜひ!
※もし裏切られたらネットを超えて土下座しますので。遠慮無くおっしゃって下さい(^^;。もちろん土下座だけですけど。

ちなみにレベルは現在60。たぶん99まで、もしくはHP9999までだろうと思いつつ、他のキャラもいるのでもうしばらくは遊べそうな感じ。つかこういうのは1日2日でサクッと楽しんでシレっとやらなくなってもいいと思うんだよね。むしろそういうお気軽さこそ同人ゲーのいいとこなんじゃないの?と思ったりする次第だよ。

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