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2009年4月15日 (水)

体験版NOW

そろそろ溜まってるかという思いと、伊集院が面白いと書いていたのもあって、いくつかチェックしてみた。内容的にはそう大したことはない。

●PS3

・KILLZONE2

絵は悪くない。でも何がなんだかよくわかんないので、遊んでいても楽しくないし、面白くないし、ぶっちゃけつまらない。つかアキバで見たので興味が1ミクロンくらい沸いたけど、気のせいだったらしい。そもそも人間くらいの大きさの言葉を話す相手を撃ち殺すタイプのゲームは、素直に面白いと思えない節があるんだよな。なんかロストプラネットのオンラインとかやった時も思ったし、HALOでも・・・。そのくせバーチャコップとか平気だったんだけど、、、やっぱ話すか話さないかが大きいのかな~。あとリアルかリアルじゃないかも。スパルタンXとかは全然平気だったわけだし?評価は☆。

・アフロサムライ

なんつーか「洋ゲー」。触っていても背筋がゾッとするというか、思い出しただけでも虫唾が走るというか。音楽はちょっとイイ感じだけど、キャラ、ビジュアル、操作感、ゲーム性、およそ思い浮かぶ限りの全ての要素が自分の志向からはかけ離れてる感じ。こういうのやると日本人で良かったと思う。こんなのを面白いと思わない感性があって良かったとホッとする。一応今回マイナスナシで評価するので普通に0点。正直かなり甘い点数。
・龍が如く3

シェンムーの時から「リアルなアジア系」の造形にキモさ以外感じなかった自分なので、これも正直見た目からかなりマイナス。主人公だけ妙にアニメ声だし。

このシリーズはよく世界観の独自性やディティールの深さ、濃さを取りざたされ、評価されるけど、ぶっちゃけ「本気!」や「JINGI」を嗜んできた自分には世界観の新鮮さはなく、箱庭の作り込みもなんだか「和製GTA」というか、萌えじゃないけど、「別の何かに媚びている」感じがすごくした。

相手が人間だというのもどうも好きになれないし、ところどころゲームであることをアピールする感じとか、いろいろ出来るよ~と言いながら何か脚に枷がはめられているような感じがするというか、、、。

そもそも好きな人なら楽しめると思う。例えばメタルギアソリッドが好きな人ならたぶん楽しめるんだろうなぁと思う。僕が感じた嫌悪感はどちらにも通じるものなような気がする。「映画の良さをゲームに取り込んでる」と大声で叫んでるような、自由度の高さとやり込める深さを見せびらかしてるような、、、。

好きな人を否定するわけじゃないけど、
※たとえばウチの店のバイト君はこのシリーズ好きだって言ってたし。
自分的には一言で言って「キモい」って感じかなぁ。スクウェアのポリゴン人形の方が遥かに落ち着ける。もっと言えば洋ゲーのポリゴン人形(例えばプリンスオブペルシャとかアローンインザダークとか)のが遥かに落ち着ける。

新しい客層を開拓する作りなので、訴求層にフィットして上手く本数をさばいたけど、個人的には直球西洋ファンタジー(モンハンやドラクエのような世界観)で同じようなゲーム性を持ったタイトルに仕上げてくれた方がきっとずっと安心して「居心地よく」遊べたんじゃないかと思った。長男のウケは悪くなかったので★☆。

・GTI CLUB+

元はコナミの「ルート自由型」アーケードレースゲームだけど、見た目がスッキリサッパリのポリゴンになって非常に味気なくなった。でも高低差のかなりあるマップはちょっぴり新鮮だし、安ければ買っても良いかな、と思わなくもない。2画面分割で友達と遊ぶなら悪くない気もするけど、このままでは★止まりかな。

●360

・HALO WARS

RTSの本命とも言える本作だが、そもそもHALOが好きじゃなかったので思いっきりスルーしていた。それでもやる気になったのは伊集院がラジオで「みんな(知り合いが)やってる」と言っていたから。伊集院の価値観は尊重に値すると思うし、実際兄貴のように思っている(多角的に)が、ことゲームに関しては微妙な感性のズレを認識している。鵜呑みにするつもりではなくやってみたが、、、。

 悪くないが突出して良くもない。

遊んでいてさほど楽しさを感じないまでも、ルール把握のしづらいRTSというゲーム性を上手く間口を広めにしてる点は高評価。あとグラフィックもかなりかっこよく、戦艦のディティールなんかは、「バトルスターギャラクティカ」の正直上を行ってる気がしたほどだった。つかSF物でグラフィックの良さを感じたのはメトロイドプライム以来かも知れない。

とりあえずやりながら「面白い!」とは一度も思わなかったので、評価は★★☆止まりだけど、低めの難度と「相手が人間だと認識しづらいミニマム感」は悪くない。つーかぶっちゃけ周囲にRTSが凄く好きな友人とかがいたら、きっと買って一緒に遊んだりするんだろうなぁと思う。悪くない。

・WHEELMAN

ヴィン・ディーゼル主演のカーアクションゲーム。英語がわからなくてもそこそこ遊べるというか、割といろんなゲーム性のごった煮みたいな感じ。運転しながら右スティックで「ガツンッ」と体当たりして吹っ飛ばしたり、ブーストで加速したり、銃で撃ったり、飛び乗って車を奪ったり、普通に歩いたり・・・。

オープンワールドスタイルのカーアクションはぶっちゃけバーンアウトパラダイスとの比較が避けられないと思うけど、正直あっちほど気持ちよくない。見た目も劣るし、操作性もやや劣る。
※バーンアウトの前作みたいな仕上がりなのかも。

ただ、日本語で遊べるならもっといろんな意味で敷居が下がると思うので、国内リリースされ、それの廉価版が出る頃にならもう一度購入を検討してもいいかなって気はしたね。評価は★★☆。

・クリスタルディフェンダーズ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス系の世界観で、例えて言うなら、「アーケードっぽい固定画面(体験版では)のRTS」という感じ。

コストを使って味方の戦士(空飛ぶ敵には攻撃できない。打撃攻撃。攻撃範囲が狭い。でも攻撃力そのものはバカ高い)、アーチャー(攻撃力は低いがリーチもあって空飛ぶ敵にも強い)、魔法使い(攻撃範囲とリーチも広いが攻撃力は低め。魔法攻撃)といったキャラをマップ上に配置し、ヨーイドンで敵を開放し、全滅させればOK。全滅させられずに自陣に進入を許すとダメ(正確には20匹ほど進入を許すとゲームオーバー)みたいな感じのゲーム。説明しづらいけど、

 割とテンポよく遊べる。

たくさん配置するか、配置したキャラにコストを払って強化するか。完全版なら他にも置ける職業が増えるとか、敵の種類も増えるとか。

でも継続して遊ばせるためには、次回に残る何かが欲しい感じ。試行錯誤だけだと詰まった時の逃げ道がなくて、打たれ弱い僕みたいな人はあっさり止めてしまいそう・・・。

でも音楽も悪くないし、気持ちよく倒していく様は爽快感もある。何作かリリースされているらしく
※それに伴ってダウンロード料金もかさむわけだけど。
伊集院はかなり絶賛してた。

1200円なのでちょっと買っても良いかな、とは思ってる。つかPS3にも出てたけど、あっちと同じ値段なのかしら?

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体験版というと大抵は「買わずに済んで良かった」と思うことが多い。正直言って体験版で良かったのなんて、FF、天外魔境、スケート、バーンアウト、スタントマンイグニッションくらいじゃないかと思う。それでも体験版をやらなきゃ買うこともなかったソフトもあるわけで、スタンス自体は非常にありがたいというか、

 スペランカーの体験版やらせてくれよ

とか思ったりはする。
→つかスペランカー高ぇぇよ>2400円。

正直ダウンロードするだけでも結構面倒だし、最初から買うつもりのソフトは得てして体験版がなかったりするので、そうそう頻繁に遊ぶってわけでもないけど、石に埋もれた玉を見つける為にはやっぱりとても有効な方法なので、継続してメーカーさんには体験版のリリースをお願いしたく思う次第です。

FF13とモンハントライの体験版、楽しみだな~(^^。

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