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2009年5月31日 (日)

紅の豚

090530fio 昨日ちょっと書いたら無性に見たくなって思わず再生。歳と共に物忘れが激しくなっているのはデメリットの方が遙かに大きいが、こういった娯楽の再摂取に関してはプラスに働いたりもする。カリオストロレベルで一言一句覚えているものはともかく、紅の豚レベル(2、3回しか見てない)だとかなり綺麗に忘れ去っている。オープニングの綺麗な砂浜以外、記憶にあるのは「ホテルアドリアーノ」「飛べない豚はただの豚」くらい。ライバルや空賊だけじゃなくマダムの名前すら忘れている。当然ヒロインの女の子の名前も覚えてない。

ここまで読んでもし「紅の豚か~懐かしいな~俺も見ようかな」と思われた方がいたら、ここで読むのをやめ、見ることをオススメする。やっぱりいろんなことは「知らない方が」楽しめる。「忘れているメリット」を存分に活かすには少しでも余計な情報はカットした方がいいと思うのだ。

で、感想。正直言って見ているそばから忘れて行ってるので、見ながら順に書いていく。そこまでジジイか、と。痴呆症か、と。アルツなのかと思われるかも知れないが、しょうがない事実なんだもの。

序盤の誘拐事件の際に描かれる子供達の顔が最高に素晴らしい。誰に似てるというわけでもないんだけど、「駿顔」とでも言うべきとっても愛くるしい子供達の笑顔。何て言うか、もうこれだけでこの物語がどろどろした方へ転がることがないと感じさせてくれる、「安心感」を与えてくれる。

飛行機の描写も伊達に趣味と実益を兼ねてると思われてるだけあって、非常に素晴らしい。アルバトロスやオートジャイロでも飛行機っぽいメカは登場しているけど、伊達にそれが主役の物語じゃない、「じっくり感」が感じられて、ある意味無駄に丁寧。こんなこと言うとおかしな感じがするかも知れないけど、今の駿監督ではもうこれだけの贅沢な飛行機描写は出来ないんじゃないかと思う。色数やセルの枚数じゃ語れない「アニメの良さ」がにじみ出てるね。だから紅の豚が好きなんだよ、って思う。

ジーナとポルコが、、、今気付いたけど、マルコ(本名)+ポーク(豚肉)=ポルコなんだな。こういう発見が心地よい。っていうかもしかしたら昔も同じように「今気付いた」とか思った可能性は捨てきれないのだが。

二人で昔を懐古するシーンも非常にいい。何て言うかこういう青春の「残り香」がする絵と音の良さがこの歳になってより強く感じられるようになったというか、胸を打たれてる自分に気付いたというか・・・。

見ていて気付いたけど、この頃はまだ「声優」を使ってたみたいだね。いやもちろん普通の芸能人も使ってるんだけど、聞いててあんま素人臭い感じがしなかった。まぁ声優を使うことが正解ってわけでもないとは思うんだけどね。重鎮とか往年の、、、とかのハイレベルな俳優の方々の存在感は比類ないものがあるわけだし。
※幻魔大戦の江守徹とか。

でもホントキャラが魅力的だな~。ポルコもジーナもカーチスも誰も彼もが最高だ。武器屋も修理屋もいい。馴染みの査定を抜いたらカリオストロのメンツより魅力的ですらある。つかフィオも最高だな~。あの相手の意見を一切聞かない感じ。早口だし、クラリスやナウシカよりどちらかと言えば不二子寄り?いや~いい。

昔はさほど一つ一つのシーンに思い入れもなくぼんやり見ていただけだったけど、こうして改めて見るとその描写の素晴らしいことと言ったらないね。エンジン回すところとかばあちゃんたちが作ってるとことか、思わずニヤリとするほどイイ。こういうのを見ると駿監督はやっぱ才能があるんだなぁと思わされる。他のクリエイターからは得られない気持ちよさがあるね。

紅の豚はいつの作品だったか。でも欧米で「ジャパニメーション」という言葉と共に日本のアニメが世界に輸出されるようになったのはたぶんこれより後のことだったと思う。だからこの作品は海外にはさほど問われてない気がするんだけど、、、

 ウケるんじゃないのかな~

って思う。見ていてワクワクするもの。なんだろこの感覚。どぶ川からの離陸シーンの高揚感って何度見ても褒め言葉しか浮かばない。細かな描写があるわけでもデジタルやCGのお金を掛けたエフェクトがあるわけでもないのに、ただただ絵の具で描いた絵を早く何枚も映してるだけなのに、、、こういうのを見ると、自分がアニメが好きで良かったって思うんだよな。こういう絵に良さを感じる感性が自分にあって良かったって。

フィオに聞かせる空の上の飛行機墓場のシーケンスは以前も今もちょっと冗長だと思うけど、全体通して考えるとああした静かな場面も無下に出来ないかな、とも思うかな。



思わず最後まで見てしまった。ということは前夜からエンディングまでキーを叩く気にさせない展開だったということ。開会式、空中戦、肉弾戦からラストシーンまでホントに面白い。クライマックスとしての質は、スケールも併せて正直カリオストロに一歩及ばないが、とっても魅力的な展開と穏やかなフィオの語り、加藤登紀子の「時には昔の話を」へのつなぎは、この作品の評価を考えたら低すぎると言わざるを得ないんじゃないの!?って感じ。

 「あ~~~っもう面白かったな!な!」

って感じでした。
※途中から娘も一緒に見出したんだけど、二人でゲラゲラ笑いながら見てた。

今後も定期的に見なくちゃな、と思ったクリスでした。紅の豚、評価は★★★★☆あるね!

蛇足だけど、やっぱ最後にジーナは賭けに勝ったと思う?勝ったんだろうな~って思う?でもそれじゃフィオは結果的に振られたってこと?やっぱそうだよな~。でもあんだけかわいい子が幸せにならない終わりってどうなの?って思う。特にラストのマンマミート団の連中の老け方からして20年くらいは経ってると思うじゃん?17+20=37歳。それってやっぱ結婚してないと、、、まぁあれだけ魅力的な子だったら引く手あまたで幸せになったかな。なんかジジイみたいな視点だけど、シミジミ思った。ポルコはやっぱジーナと一緒になって欲しいしな。

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2009年5月30日 (土)

子供向けアニメ

自分が小学生の頃はアニメと名の付く物はマックス見ていたので、
※同時間帯で取捨選択を求められた場合以外は全て。
何が子供向けであるかなんて関係なかった。女王陛下のプティアンジェだろうが、超人戦隊バラタックだろうが、可能な限り見まくってた。つかぶっちゃけ記憶に残ってることなんて数えるくらいなんだけど。
※その中でもアニソンは終始聴き続けていたから覚えてるし、馴染みもあるんだよね。

でも子供はそうじゃなくて、パソコンを通じて同じ回を繰り返し見ることが出来る。CMも主題歌も飛ばして、高密度、でも繰り返し同じソースを見る。
※お子さんがいるご家庭なら、ビデオテープが伸びまくりなんじゃないかってくらい繰り返し視聴されたアンパンマンやトトロ、ポケモンのビデオがあるご家庭もあるでしょう。

アニメの時間帯が昔と違って深夜に伸び、通常それを見ることはおろか「知ること」すらままならない。今時の小学生はアニメ雑誌なんて買わないもんね(タブン)。だから僕が「子供が好きそうかな」と思った物をyoutubeやVEOHでリンクを貼ったり、キャプチャで録画したりして見せる。子供のアニメを親が用意するのもどうかとは思うが、その中には自分も相応に楽しめるものがあったりするから、と軽く正当化したりする。時には子供そっちのけでテンションを上げてしまうものもあるし、子供から僕に良さを伝えてくれることもあったりするのだ。

そんな一般的な?我が家において子供達に大いに訴求した作品を軽く紹介したい。もし小学生のお子さんがいらっしゃるご家庭がビデオやDVDを借りに行く際、わずかでも参考にしていただけたら幸いナリ。
※順不同で思い出した順ね。

●ケロロ軍曹

何はなくともケロロは外せない。季節感のある展開、シーズンクライマックスの盛り上がり、クオリティの高い声優と概ね安定感のある作画、確かに途中からマンネリ感が生まれてしまったのは否めないが、「一つのシリーズ」としてウチの子が最も時間を割いて見た作品は何かと問えば、ケロロ以外ない。ケロロの前にケロロなく、ケロロのあとにケロロなしだ。ガンダムをはじめとした昭和アニメの名ゼリフも多いので、オヤジがガンプラ世代なら3割り増しでオススメできる。全部じゃないが泣ける話も多い。

●アンパンマン

未就学児には訴求するも所詮は子供だまし。劇場版なら多少は、、、と思いつつもやっぱり大人が見るにはキツい。もっと言うとアンパンマンはいい人すぎるキャラで、ドキンちゃんのワガママさに辟易。メロンパンナちゃんなんてガチでガキだし、正直癒されるのはバイキンマンとロールパンナちゃんくらい。
※あとカバオくんもちょっと好き。チーズはもっと好きかな。名犬だし。

ちなみにアンパンマン大図鑑によると、「アンパンマン七変化」は全部で30種類以上あったような記憶があります。小さい頃は絵本の読み聞かせのように図鑑を読んで聞かせたもんです。・・・どんなのがあったか全く思い出せない自分が悔しすぎるっ!クリスのバカバカ!

●クレヨンしんちゃん(劇場版限定)

劇場版、それも天才原恵一監督の作品を中心にスーパーヘビーローテーションしてましたね。各話20回くらい見てるんじゃないかってくらい。ブタのヒヅメのラストのぶりぶりざえもんに泣いたか!?温泉わくわくのケツだけ歩きローリングサンダーに震えたか!?モーレツオトナ帝国の昭和の原風景、、、嵐を呼ぶジャングルのひまわりを気遣うお兄ちゃんとしてのしんちゃん、、、戦国大合戦の胸を打つラブストーリー、、、。

まぁぶっちゃけちゃうと原恵一じゃなくても(カスカベボーイズとかヤキニクロードとか)結構好まれてます。まだ見てない人、見せてない人にはぜひオススメしたい。それが劇場版クレヨンしんちゃんです。

●ポケットモンスター

どうなんだろ、今でも好きな人はいっぱいいると思いますが、例の事件があってからなんか(テレビの方は)全然魅力がなくなっちゃったっていうか、自分の中では劇場版のミュウツーの逆襲、水の都の護神、七夜の願い星の三つ見ればそれで必要十分です。つか1本選ぶなら七夜の願い星(ジラーチのヤツね)。これは普通に泣ける。子供でも泣けるかも。林明日香の歌う主題歌「小さきもの」も名曲の多いポケモンアニメの中でもトップレベルでしょう。さっちゃんの「風といっしょに」も捨てがたいですが。

●宮崎駿

ジブリなら何でもいいわけじゃなくて、カリオストロ、トトロ、千と千尋くらいですかね。今でもテレビでやる時は見てしまうって人は多いでしょう。個人的には見た回数はそんなに多くないけど、紅の豚は僕的にこの3強、、、っていうか千と千尋より上に来るかも。エンディングの「時には昔の話を」を聞きながらわけもなく涙を流した覚えがあります。つかちっとも子供のアニメじゃねぇし。

●マクロスフロンティア

一気にタイムワープしてきましたが、、、ラブストーリーに目覚めた娘がもう狂ったように見てましたね。っていうか今でもたまに見てます。つかメカの出るシーンは「全て」飛ばされますが、歌っているところ、トライアングルな場面はかなりヘビーローテーション。実際子供ウケする明確なキャラ分けと、美男美女カワイイの3点支持はかなり強力な捕獲力。つかキャプチャされる対象が子供だけじゃないけど。

●けいおん!

ゆるい空気がヘビーローテーション(漫画では「再読性」と言うらしい)に応える。つか今回書いてるタイトルはどれも「何度も何度でも」見られるものばかり。何回見ても面白く、新しい発見がなくても笑ってしまう。ほんのちょっとの間がトリガーを引く。アニメでは昨夜あずにゃんが登場し、全13話のうち9話が終了。普通に面白いから本音はもっと続いて欲しいけど、それだと原作に追いついちゃうんだろうな~。今旬なアニメその1。

「ふわふわ時間/翼をください」が桜高軽音部からリリースされましたね。どっちもかなりイイです。つかもし自分が高校時代にこれ聴かされたら絶対そのバンドのファンになっちゃうと思いますね。っていうかライブ行きたいよな~>桜高軽音部。チケット高く売れそう・・・ってそういう考え方が汚いオトナなんだよ!

●あずまんが大王

今旬アニメその2。昔録画したヤツをふと見せたら超ハマって既に各話二桁視聴というお気に入りぶり。実際横で見ていても面白く、家族で見るのにも適しているとも思うのだけど、、、

 一つ大きなトラップがあるので要注意。

それは、「サンタがお父さんであるというネタばらし」があるんだよね~。そんなのすっかり忘れて見せちゃったんだよ。まぁ娘(小4)が信じていたかどうかはわからないんだけど、なんつか「秘密にしていたこと」が明かされた瞬間というか、あんまし気持ちいいもんじゃなかった。

でもそれ以外はエロくもないし、普通にかわいいし、面白い。
漫画もおもしろいけど、アニメも同じくらい面白いと思って大丈夫です。ちなみにけいおんはアニメのが面白いです。

●ニルスのふしぎな旅

そう言えばと思い出した作品。結構前になるけど、これも複数回見てた気がする。どの回かは覚えてないけど気に入った回は何度も何度も見てた気がする。作画には押井守も参加してたりして本気であなどれないんだよね。僕も大好きな作品。

●ガンバの冒険

これは子供が途中で「つい」飛ばして最終話を見てしまったので封印した作品。僕らが今見ても傑作なのは疑う余地のないところですが、一方で展開の重さは今の子供達には厳しすぎるのかな、とも。そう言う意味では子供向けではないけど、「いい意味の教育アニメ」みたいな?ニルスにも言えるけど、面白くてかつ嫌味じゃない「何が正しくて何がかっこいいか」ってことを教えてくれる作品だと思います。エンディングでシジンが語る「おしっこをしても許してくれますね?」ってセリフが凄く好き。

●ドラえもん

本命の一つとして外せない作品だったにもかかわらず忘れてしまっていたのは、わさびに変わってからの作品が少なくとも僕には訴求しなくなったからだろうな。劇場版はどれも何度も見たと思うけど、ほぼ同時期にハマっていたしんちゃんほどじゃなくて、そのテイストに古くささが散見されたのかなぁとか思ったりもした。個人的には世間的に否定されがちな「風使い」と「時空伝」が結構好きなんだけど、ほんのちょっとのことで善し悪しが変わるのがドラえもんな気がするんだよな。のび太の恐竜なんて今見てもあんましだと思うけど、そうじゃない人もいるわけで・・・。

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たぶん僕が「見せたい」作品だけで言えば他にもあったと思うんだけど、
※ナディアとか日本昔話の傑作選とか
やっぱり本人達の好みの上に取捨選択は為されるわけで、その結果がこれらの作品というわけで。

とりあえず一押しはしんちゃん。あとはニルスとかは親御さんでも安心して見ていられると思いますよ(^^。アンパンマンは文字通り子供だましかと。

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2009年5月29日 (金)

モンスターハンターG~その6~

 今日は仕事が休みだったにも関わらず、いつも通りの目覚ましやら取引先からの電話やらで9時過ぎに起こされた。昨夜はエリーをクリアしてブログを更新したあと「続けてよっぴーまでクリア」してから寝たので、異常に眠かったのだが。

ダラダラとキャプチャした番組をCMカットしたり編集したりして、ついGOMエンコーダーの拡張版(いわゆる製品版)をレジスト。賢い人なら他のフリーウェアでも十分綺麗にエンコできるんでしょうけど、自分はスキルがないのでこれまでH264ではできなかったんですよね。でもコレでやっとそこそこ綺麗に見られるようになりました(^^。今後アップする動画は右上のロゴも見えなくなる予定です。

さて、そんなわけであまりモチベの上がらない休日を謳歌していたわけですが、プラモを作るほどテンションも上がらず、アニメや映画(252が出たんだよね?ちょっと見たい)を見る元気もなく、フラフラとWiiのモンハンを再開してみた。

 手持ちアイテムに音爆弾、クーラードリンクがあるところを見るとどうやらディアブロスと戦う準備をしていたらしい

唐突に余談だけど、モンハンのブログやコラムって基本「へたくそ」なヤツが書いた物の方が面白いと思う。昨日たまたまP2の頃の自分のモンハンネタを読み返したんだけど、レウス亜種やティガ、クシャル相手に自分がどれだけ綿密なプランと準備をしていたかが綴られていて、(今なおヘタレな)自分が言うのもなんだけど、「なかなかがんばってるな~」って感じだった。今だといくら武器や防具が下位のままだからって村クエのモンスター相手にそうそう3死しないもんね。
※そう言えばまだ1回もしてない・・・したっけ?

30分前後時間が掛かっても、回復薬Gが切れるような状況にはならないし、死ぬたびに秘薬飲んだりもしない。
※装備が体力+20だからってのも大きいけど。
ターゲットがエリア外に移動しても、さほど焦らず探しに行けるし、事前にザコを掃除したり、死んでもさして狼狽せずに次の行動にシフトしたり・・・。

 正直さほど目立ったことは起こらない。

ディアブロスには2死するも尻尾も切って、
※オーガーランスだと6回くらい突けば切れる。レウスとかも同様。ただグラビは、、、届かないと思いこんで試してない。
角刺しを利用して適度にダメージを重ねたあとで討伐。気付けば音爆弾は1コしか使わなかった。
※前回のモノブロス戦であまりに序盤から使いすぎてラスト「スゲェ欲しくなった」ことを反省してケチってたら使う行為そのものを忘れてたという・・・。

あ、でも今日初めて気付いた点もある。つかみんなには常識なんだろうけど、僕的には今日初めてなので書いておく。

 ディアブロスは片方の足だけを攻撃するのが吉。

当然片足だけを攻撃すれば転ぶってのは常識ではあるのだけど、モノブロスやディアブロスに関しては、

 それを徹底する。

つーかそれを徹底して転ばせることこそがヤツらに対する最良の対処であることに今日気付いた。尻尾を切るにも腹に突進するにも、

 転ばせた時の隙は閃光玉より大きい。

時間は短くとも一切反撃を受けないというのがデカい。音爆弾じゃ尻尾は切れないし、怒っていても転ぶ時は転ぶ。「絶対反対の足は斬らない」くらいの心持ちで向かうことで、かなり多めに隙を確保することが出来る。

あと「ガードで壁に刺す」のもティガではやってたけどディアでも結構有効だった。視界がパニくることも多いけど、武器を出すモーションは必要ないし、ジャンプして着地する時間よりガードが解けるまでの時間のが短い。まぁみんながみんなランサーだとは思っちゃないけどさ。

あとはまぁ各エリアのザコを掃除しておくことくらいかな。次回はもっと余裕で倒せるような気がする。つかホントは自動マーキングが欲しいんだけど、PS2版のスキルシミュレーターの結果→

タロスキャップ、ガレオスメイル、ディアブロアーム、ガレオスフォールド、ランゴグリーブ

の暑さ半減付きは今回も有効なのかしら・・・有効なようなので一応視野に。まぁさほどテンションが上がらずとも持っていてジャマになるモンじゃないしね>自マキ。

他に有効そうな装備としては(自分に対する覚え書きみたいなモンだけど)、
※どれもPS2版スキルシミュレータより

●運搬の達人(+睡眠無効)
ランゴメイル、ランゴアーム、ランポスフォールド、ガレオスグリーブ

●採取+1(+体力20、防御10)
チェーンヘルム、チェーンメイル、ランポスフォールド、ガレオスグリーブ

●錬金術(+防御15)
バトルメイル、チェーンアーム、ランポスフォールド、ガレオスグリーブ

●体力+30(+防御10)
レイアヘルム、チェーンメイル、レイアアーム、ランポスフォールド、ガレオスグリーブ※これだと防御力が56+10=66。レイアメイル、アイアンベルト、レイアグリーブにすると防御力は素で66になるが、挑発マイナスとコストも高く付く。

村クエだとこんなもんかな~。耳栓とかはレウス亜種を死ぬほど倒さないと無理だから最初から諦めてるんだよね。ちょっと欲しいけど。つか正直な話ガレオスグリーブをいい加減脱ぎたいんだけど、上記を見てもわかる通り、あまりに有効なんだよな。防御力がそこそこあって胴系統倍化ってのが。大儀の前の小事なのかな。

ま、それはそれとして。

ディアブロスを倒すと「火山岩」だか「火薬岩」だかの運搬クエが出てきたので、な~んも考えずにモドリ玉やクーラードリンクを用意して向かったら、

 何のことはないタマゴクエ。

それもグラビ付き。ギャフンと思いつつ辛うじてグラビエリアをかいくぐり、、、つかこれはもう運が良かったとしか言いようがないんだけど、ビームにも当たらず、突進も喰らわず通過。つか運搬の達人なしでやるタマゴクエってホントマジ泣ける。ホッペがびしょぬれになるくらい泣ける。結局キャンプまであと5mってとこで後ろからイーオスに、「ヨッ!」って肩を叩かれて失敗→速攻全滅させてリトライ→今度はグラビも居なくてノタノタと無事生還。タマゴクエの中では一番簡単かも。
※グラビに会わなければ、だけど。
※当然ザコは全て掃除してから、だけど。

クリアするとついに出ました「一対の巨影」。P2Gの時は無印レウスレイアだったような気もするけど、Gでは蒼レウス桜レイアを旧沼地で。でもまぁこうした大きなクエをやる時は一気にやっちゃった方がいいので、準備をきっちり揃えてトライ。

沼は視界が悪いんだけど、前回レイアと戦った時いたブタどもがいなくて、むしろ戦いやすい。体力はあるけどこちらの攻撃力も上がっているので、ほどなくして尻尾も切り、レウスがいつ来るかとヒヤヒヤしながらも結局一度も一緒になることなく討伐。つかせっかくの桜色でも沼じゃもったいないね。

蒼レウスはちょうどP2で復習した直後だったので、

・ゆっくり振り向いても滑空の時多し
・バックジャンプブレスがあるから深追い禁止
・閃光玉を有効に!

の3つのポイントを守って手堅いプレイ。まぁ一回死んじゃったけど、何とか尻尾も切って(翼爪は折れなかったけど→つか亜種の翼爪って緑でも弾かれるんだよな)ほどなく討伐。時間は29分9秒。贅沢に閃光玉を使えばもっと早く倒せたっぽいかな。

WiiのGはプーギーのアイテム供給がキモであり、欠かせないんだけど、なかなか思うようなアイテムを集められない。特におやつとして持たせたい秘薬の素材となる不死虫が辛く、これまではずっとハチミツでやってきたのだけど、今日重い腰を上げ不死虫の採取ポイントを調べ、
※1クエで多くて2匹程度しか手に入らない貴重な不死虫ではあるけれど、
プーギーのおやつとして持たせてみた。

 が、まぁあまり良い物をくれるわけでもなく。

ただ夫婦討伐後は数時間に渡って「初めてのモンスター討伐」クエで肉を焼いたりハチミツを取ったりを繰り返し、一時50個を切ったハチミツは現在172個まで溜まったし、19個だったこんがり肉も90個に。やっぱこういう消耗品をケチって死ぬのが一番(僕的に)許せないので、大きなクエストのあとにはこうしてしっかり補充したいところだね。

とりあえず村クエは運搬とかキノコ狩りとかを除くと、レウスレイアのビッグサイズ討伐による亜種クエくらいしか残ってない。
※でも運搬クエが超辛いので全クリはきつそう・・・つか訓練所の全クリが絶対無理なのでラオは諦めてます。

オンラインに踏み込むかどうかそろそろ岐路が近づいてきた感じかな~。ほら、ヘタレじゃないから面白みのない内容になっちゃったじゃない!

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2009年5月28日 (木)

つよきす2学期~その3~

090528tuyo2eri 最近割と自己満足指数が高いネタが続いている。誰が褒めてくれたわけでもないのだけど、自分で読み返したり見返したりしてちょっとニヤリとする。なんだかマジメに書いてるな~というか、「充実してるフリが上手いな~」というか。

なので今日もホントはかなりテンション上げていこうと思っていたのだけど、さすがに仕事の疲れでグッタリ。もう目はしょぼしょぼするし、何もやる気になれないし、(晩飯に食べたスイカがトリガーとなって)おなかはゴロゴロするし、、、。

でもおなかがゴロゴロするということはトイレに行かなくてはならない。トイレに行くということはそれ相応の「ネタ」を持ち込む必要がある。どうするか・・・。

僕はレッツノートを抱えて家族に了解を得る。
※僕がトイレに入るということは30分は出てこないということを指す。だから毎回必ずみんなに「先に入る人入って~」と号令を掛けるのだ。気配りのオヤジなのだ。アラフォーともなればこういう周りに対する配慮が必要不可欠なのだ・・・でも何かどこかに欠けているものがあるような気がしないでもないが、、、NO問題。

で、今日はエリーのルートを攻めることにした。つーか起動したら最初の少し(キャラ選択がなくなるくらい)は既にエリールートで進めていて、
※それすら覚えてないんか。つか始める直前までは乙女さんで進めてた気になってたオレってある意味スゲェ。
継続プレイ。

つかウ○ンコしながら、、、ってその○には何が入るんだよ!「イ?」ナンジャソリャ。やってるととにかく足が痺れてくる。それを超えもう限界だってところまでくると今度は足が冷たくなってくる。そうなったら

 ちょっとマッサージしながらじゃないと立ち上がることすらままならない。

これはある程度のフトッチョなら共感して貰え、、、だから洋式便器の上に踏ん張るのがポピュラースタイルだと思うなクリス。しかしスイカは美味しかったな。やっぱ下痢を覚悟で食べる価値があるとシミジミ思うぜ。スイカ万歳!

そう言えばこないだ「(食べ物で)何が一番好きか」って話題になって、自分の中で、

 果物は肉や魚の上に位置する。

ことが明確化された。極上の霜降りや最高の中トロより、桃や梨やスイカの方がそもそも直面した時の喜びが大きい。そしてそれに伴い口にした時の「満たされる感じ」もまた、肉や魚より「最高の果物」の方が上だということに気付いたのだ。
※僕が最高の肉を味わったことがない可能性は高いけど。

つかさ、焼き肉とかってそもそも面倒じゃん。焼くのが面倒。味付けが面倒。急いで食べないと冷めちゃうし、急いで食べたら熱すぎるし。トロとかも一切れ二切れがせいぜいで、たくさん食べても美味しくないんだよ。ぶっちゃけ飽きる。回転寿司と同尺度に語るのもどうかとは思うけど、「何でも好きな物を好きなだけ取っていい。素材はどれも最高。味も最高」と言われるようなことがもしあったとしても、正直魚は取らないね。せいぜいカニとかエビとかイクラとか・・・。つかそれってただの「マグロ嫌い」なんじゃねぇのって気もしないでもないんだけど、、、

ちなみに最高に美味しい桃と対峙した時は、もう途中から罪の意識を感じ始めるもの。なんつの?「これほどの美味しさを僕一人で食べてしまうのはあまりにも申し訳ない」って思い始める。「人生においてこれほどの幸せがあと何回訪れるのか!?」と自分に問いかけたくなる。肉とかはそうじゃないもの。「ふぅもう僕これで満足」だもの。弱い自分に気付かされるもの。

そんなわけで今日のスイカが★★★くらいの美味しさだったという話。一個1680円のスイカの10分の1程度の量。たかだか168円の食べ物に★★★。オレという人間の安さをかいま見る瞬間だよな。

で、唐突にエリールートの感想だけど、

 全然ダメ。

エロが唐突かつ必然がなく萎える。絵的にも魅力薄だし、北斗先生は相変わらず素晴らしい演技をして下さってますが、よっぴーとの絡み、対馬ファミリーとの絡み
※特にフカヒレの出番の少なさたるや、、、祈先生以下!酷(むご)すぎる。
などどっち方面から見てもPC版、PS2版のどちらにも大きく劣る。

唯一良かったのが今回貼り付けた動画の
※相変わらずGOMエンコーダーの文字がウザイと思われるでしょうけど。まだ購入の踏ん切りが付かず・・・。
大文字のセリフ。つかもうとにかく「流れがない」「情緒がない」んだよな。気持ちがちーっとも昴まってないのにエロになだれこんでも滑稽なだけなんだよね。なんつの?僕がやりたいのは「エロゲー」じゃなくて、「つよきす」なわけだし。

とりあえずテンションが下がったので、以前やったなごみんの告白シーン「2学期版」も一緒に貼り付けておくことにする。まぁこういう場面はゲームに限らず、漫画でも映画でもアニメでもとっても好きなのだ。いわゆるラブコメのクライマックスなわけなのだ。

エリーをクリアしたことでよっぴールートが出てきた。個人的にあとは素奈緒が楽しみなんだけど彼女は乙女さんをクリアしなきゃダメなのかな。まぁどのキャラも尺的にはかなり短いので、
※特にくだらないエロシーンをマッハで飛ばすと。
気軽に進めていこうかな、って感じだ。

ちなみにこないだ娘にPS2版のつよきすをやらせたら速攻飽きられてしまった(^^;。前半の淡々と読み進めるセクションの壁が越えられなかったというか、やっぱり読まなきゃいけない文が結構あるのがマズかったご様子。ラブコメが好きなら楽しめると思ったんだがな~。まだまだ僕も甘いぜ。

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2009年5月27日 (水)

リボルテックエヴァ

今日は自店の売り出しでぐっつり疲れた~。なのでネタはお手軽に。

GAで今度(6/15)出るエヴァ破のリボルテックが紹介されてたので転載してご紹介する。
http://ga.sbcr.jp/mfigure/012963/

090527_1 ●エヴァ初号機
http://www.1999.co.jp/image/10090255a/20/1

つま先が動くようになったのがデカいのか、かなり自由度の高いポージングが可能となってるご様子。アゴとかも動くようだし、ディスプレイスタンドもよりフレキシブルになってるし。

ただ初号機のデザイン自体は「破」だからと言ってさほど大きな違いはなく、結果新鮮さを伴わない焼き直し感だけが残る造形となってしまってる気がする。まぁこれは僕がエヴァ初号機の熱烈なファンじゃないからなのかも知れないけど。

余談だけど、エヴァの作例って過去あんまし感動した記憶がないんだよね。キャラに押されてる感は否めないけどそれにつけても・・・。大体デザイナーが誰かも知らないし、ガンバスターと比べても魅力薄な感じがどうしてもしちゃうな。

090527_2 ●エヴァ弐号機
http://www.1999.co.jp/image/10090256a/20/1

添付されている写真の枚数からして初号機より多い弐号機。武器の差もあるだろうけど、実際こっちのが遥かに格好良く見えるのは僕だけかな。素体的に大きな差はないんだろうけど、色とポーズがスタイリッシュで、ある意味アスカとシンジのキャラ差を彷彿とさせなくもない。

価格は3つとも2400円だそうだが、正直初号機と弐号機は「欲しい」というところまであと一歩な感じかな~。ちなみに弐号機の「肩からプログレナイフが出てるパーツ」は初号機に同梱される模様。ま、いらんと言えばいらんかな。

090527_5_2 ●エヴァ仮設5号機
http://www.1999.co.jp/image/10090258a/20/1

そしてキモとなるのがコレ。買うとしたらコレ。他のは山勝原型だけど、この5号機だけ谷明が原型制作してるらしく、全体の印象がよりシャープに感じられる。つかデザインがそもそもとんがってて、なんつか、

 わけもなくワクワクする
 ※「破」そのものに対する期待、劇中での5号機の活躍に対する期待も相まって。

配色もこれまでのエヴァとは違ってちょっぴりミリタリーテイストが入ってる感じ(ちょっとレイバーっぽい?)だし、買うならコレかな。

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エヴァと言えば庵野秀明。庵野秀明と言えばガイナックス。ガイナックスと言えば岡田登志夫・・・まぁ最後のはともかく、先週の週刊アスキーに連載してる岡田登志夫のコラムで、庵野秀明と赤井孝美との出会いのエピソードが紹介されていてちょっとイイ感じだった。

「コーヒー一杯でかわいい女の子をいくらでも描く赤井」と「トースト食わせればスゲェかっこいいメカをスゲェスピードで描きまくり、なおかつそれがパラパラとめくると動いてる庵野」。まさに天才か!

その時岡田はSFイベントを一度失敗して赤字を抱えるも業界内からは信頼を得、1981年だかのSFイベントを主催するに至り、千を越える参加者から合計720万円ものお金を集め(その中には72万円の会場費も含まれる)、数々のグッズと共に「オープニングアニメを作ろう」と思い立つ。

素人ばかりでわからないことだらけのアニメ制作は失敗も多く、わずか5分ほどのアニメでもお金は湯水のように出て行った(らしい)が、そこで作られた「DAICONIII」がなければ今のエヴァも庵野秀明もグレンラガンも間違いなく存在しなかったはず。

実はこのDAICONフィルム。僕が中学生の頃からずっと見たかったんだけど、なかなか機会がなく、今日まで来てしまった。

 が、

ふと思い立って検索してみたら、、、

 VEOHにもyoutubeにもニコ動にもある!

びっくり。でも冷静に考えたら、もし自分がこれらの動画を持っていたとしたら、一番最初に紹介したくなる気もする。短いしレアだし。動画サイト向けなんだよね。
最近のyoutubeは保存できないけど、まぁ一回見れば十分な気もするので、僕のようにもしまだ見てない人がいたら一度見ておいてもいいかも。間違いなくエヴァの源流はここから始まってるよ。

●DAICON3
http://www.youtube.com/watch?v=jiPuBUGInDA&feature=related

●DAICON3おまけ1
http://www.youtube.com/watch?v=LrQ2vEbWoVo&feature=related

●DAICON3おまけ2
http://www.youtube.com/watch?v=p9J9J2CAEso&feature=related

●DAICON4
http://www.youtube.com/watch?v=XFGo041te08&feature=related

●ウル祭3OP
http://www.youtube.com/watch?v=iid_J3lK960

つーか著作権とかロリとかにことごとく(いい意味で)甘い時代だったんだな~って思うけど、素人がコレだけの物を作り上げるのは、まさに並大抵の事じゃなかったと思う。才能、時間、お金と、運があったんだろうな~って思う。

岡田登志夫は何かあんまし好きになれない感じの人物像なんだけど、こういうエピソードを目耳にすると、やっぱスゲェヤツだったんだなぁと思わずにはいられない。

090527akai 余談だけど赤井孝美の仕事の中で一番記憶に強く残ってるのは、PC88だか98だかの頃の脱ぎクイズゲー「電脳学園」。名古屋にある友達のアパートでやらせてもらって、

 スゲェなこの女の子・・・

って思った。今で言う「萌え」た。でも恥ずかしいので声に出しては言わなかった。懐かしくもすっぱい思い出だな!

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2009年5月26日 (火)

シューティングゲーム攻略軍団参上!

ファミ通で紹介されていたCSのゲーム専門番組を見た。何つか「今時シューティング?」と言われるのは百も承知だったろうがその心意気や良し。つか本音は「放送後はDVD化や、出来たらゲーム化とかして有野の二匹目のドジョウを狙えるか・・・」という皮算用の元に、言い出しっぺ中野龍三の話にモンド21が乗って作られたんだろうな~とうがった見方をしてしまったが、

 まぁ上の方はそうだろうな

って感じ。でもプレイヤーはホントに全一レベルの人だし、中野君本人もストライカーズ1945系のシューティングで名を馳せた方とのこと。番組進行の北本かつら氏も中野君のWEB
http://www9.plala.or.jp/nakanoryuzo/news-kakorogu/news-09.3-1.html#0306a

での説明で、何と!「竜王は生きていた」本人だってのがわかって
※番組内ではただのヘタレシューターなんだけど、放送作家的にはトリビアやヘキサゴンを手がけたらしい、、、ってホントかよ!?と思いつつ、やっぱ竜王は生きていたスゲェな、っていうか久々にこの名前見たな、なんか懐かしいな、みたいな。
嬉しくなったりした。

番組はもうガチのシューティング攻略というか、第一回から内容がキレている。

 雷電IVを両手プレイで全一狙い

詳しくはわかんないんだけど、雷電IVには「一人で2機とも操作して残機、スコア共有」のモードがあるんですって?つかそれを用意する方も用意する方だろって気もしますが、それでハンパねぇプレイをしてもらい、横で解説するという。

シューティングゲームは暗記、反応、才能のゲームですが、両手プレイともなれば、体力もかなり問われるはず。それも番組収録でかなりの緊張感を伴うとなれば、いやいやホント凄いことさせるなぁって感じでしたが、

 プレイは2回。スコアは惜しくも届かず

という結果。でもホント見ていて「笑ってしまう」くらい凄いプレイで、雷電IVをやったことがない僕から見ても時折「一人で両方動かしてる」事実を忘れてしまうほど。なんつか、「最初から最後まで重ねて動かしてる」わけじゃないんですよ。一方を固定して一方で弾や敵を惹きつけるプレイをすることもあれば、完全に両方が別々に動いて別々の弾を避けることもある。バラマキを重ねずに避けてるとこなんかは、

 「人間超えてる・・・」

って感じで、非常にニッチではありながらもかなりおなかいっぱいの内容に満足。

ただ、しゃべりに関しては正直有野にかなり分があるというか、北本氏も中野君も今回プレイヤーだった服部君も今ひとつ・・。まぁおいおい慣れていくのでしょう、というか基本スタンスが遊びじゃなくてガチ攻略なので、このぎこちなさはそれはそれでアリなのかも知れないなぁとは思いました。

今後の予定はこんな感じ。
http://www.mondo21.net/shooting_game

・第二回 5/29「ダライアスII」※YAMATO稼ぎの全貌
・第三回 6/11「まもるクンは呪われてしまった」
・第四回 6/25「航空騎兵物語」

全13回の予定で、ウチ10回までは既にタイトルもプレイヤーも決まっているとのこと。残りは広く募集するようで、権利関係さえクリアできれば東方などの同人シューも視野に入れていると中野君のブログに書かれてた。

しかし「航空騎兵物語」とは、、、何とも渋いところを突いてきたなぁというかMAMEで2回くらいしかやった覚えがないですな。まぁ先細りにならなければ良いですが・・・。

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でもやっぱこういうの見るとちょっとワクワクするというか、ウキウキするというか、昨日プラモがどうだこうだ言ったそばからなんてヤツだって感じですが、まぁしょうがないです気持ちに戸は立てられません。勢いで何かシューティングを買ってしまおうか、軽く思案中です。雷電IVかデススマイルズ辺りが欲しいかなぁとか・・・。

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2009年5月25日 (月)

マンガ買った

090526comic※本日二つ目。つか二つにしちゃ充実し過ぎだろ。内容的に。

●君が主で執事が俺で 第一巻

先日の「真剣で私に・・・」「つよきす2学期」「みなとそふと」のコンボの中で、「白猫参謀さんは連載の『君が主で・・・』に忙しく・・・」というコメントがフックしていて、よくよく調べてみたら、つよきすのコミックを描いていた皇ハマオが原作でなんと作画を白猫参謀さんがやっているという。普通に漫画家として絵を描いている人が、例えばゲームのキャラデザインをしてもさほどピンとこないというか、むしろ大抵の場合は

 どこか安っぽく見えてしまう

ものなのだけど、
※マンガ自体が毎週のように大量の「絵」を摂取出来る娯楽であるがゆえ。
※例えば井上雄彦先生や小畑健先生など。
逆の場合はさにあらず。例えば小説の挿絵であったり、雑誌の表紙であったりと、わずかなカットですらその価値を見いだせたりするのだ。

ましてやその方がそのままマンガを描くなどということは、ある意味全てのカットがモノクロのイラスト集のようなものであり、様々なシチュエーション、アングル、アドリブは、原作のアニメ・ゲームですら手の届かなかった「幻の大地」であるとさえ言える。エヴァやガンダムオリジンがその凄みと共に僕らの前に現れたのは記憶に新しいところだ。

今回の「君が主で執事が俺で」も、そんな奇跡の一つ。特に僕みたいに「絵も相当に気に入っていた」タイプの人間からしてみると、もうそのカット一つ一つが、

 完璧。

よく原作とは似ても似つかないような同人誌やアンソロジーを目にするが、これはそういうのとは次元の違う創作物。っていうかもはや、「あまりにも似すぎていて、っていうか『本物が動き過ぎていて』、なんだか(いい意味で)気持ち悪い」くらいなのだ。そうだな~例えて言うなら、ドラゴンボールの連載が終了してから登場したいくつかのキャラ、例えばスーパーサイヤ人4の悟空とかブロリーみたいなオリジナルキャラが、普通に登場する鳥山明先生のドラゴンボールコミックをイメージして貰えればわかるだろうか。

 なんかスゲェ贅沢な感じ

がしてしまうのだ。っていうか、

 申し訳ないけどマンガの内容とかはどうでもよくなってしまうほど

なのだ(^^;。だってこれは「似せて描かれた2学期のキャラ」でもなければ、外伝小説に挿されたカットでもない本物の森羅様であり、レンたちなのだから。

しかしこうなってくると悔しくも惜しいのは「白猫参謀さんの絵でつよきすのマンガが読みたかった」ということになる。皇ハマオさんを悪く言うのはなんか角が立つような気がするが、やはりそれはもう比較の対象にはならない。「本物か偽物か」の隔たりがそこにあるからだ。

ただそれはたぶん叶わぬ夢なのだろう。既にキャンディソフト(正確にはインターハート)をタカヒロさんともども退社してる白猫参謀さんがつよきすのマンガを描くというのは、筋から言ってありえない。

だからせめてこの2冊(+既に連載が終了したらしいので今度出る最終巻まで入れれば3冊)は心して買わせてもらう所存だ。
※今日は様子見で1冊買ったけどホントビビったもの。

もし僕以外に「君が主で・・・」、いや、白猫参謀さんの絵が好きな人がいたなら、1冊だけでも買ってみることをオススメします。なんつか、「金額分は絵だけで十分過ぎるほど元が取れた」気になること受け合いですよ(^^。中身はともかく(いやまぁ悪くはないんだけど基本原作のゲームそのまんまなので)、絵だけで評価は★★★★って感じです。

話が前後しますが、この「君が主で・・・」のコミックを買うついでに本屋に行ったわけで、何となくたまたま偶然にも

 ちょっぴりエッチで僕が継続して買っていた(もしくは買っていそうな)マンガ

が出ていたので一緒に購入。つかある意味同カテゴリー4冊ってのも凄いというか、「そういうマンガ」しか読んでねぇのかよって話でもありますが。

●甘い生活 第36巻

ぶっちゃけ「同じ巻を2度買った」経験が2度ほどある気がする甘い生活なので、凄く油断しないようにしていたわけですが、

 たぶん買ってないはず・・・

と非常に自信のない応え。そもそも毎回本屋に行って一番楽しみなのが甘い生活であり、油断すると簡単に消えてしまうのも甘い生活だったりするわけです。雑誌社別の本棚にはまず全巻揃っていませんからね>ビジネスジャンプ連載の漫画は。

だからってわけじゃないんですが、見つけた時はかなり嬉しい。っていうかやっぱ弓月光先生ってのは鳥山明先生と並んで僕が掛け値なしでファンだと言える数少ない漫画家なのだなぁとシミジミ思います。先日漫画家生活40周年の記念本が出たようですが、

 どうも中に掲載された漫画、全て読んだことがあったっぽい。

買ってはいませんが、初期の頃のマンガすら古本屋でかなり買ったりしていましたし、読み切りのみのものすら長期的に保存したりしていましたからね。
※ランジェリー狂想曲とか。エイリアン1/2とか。

ただ、それと今回の話がくっつくかと言えば微妙ではあったりして・・・。正直痴漢裁判を取り上げたエピソードってのは野郎からしてみるとかなり辛いというか、いらだちを抑えきれない感じなんですよね。自分はまず満員電車に乗ることがなく、大抵は(97%くらい)座る人なので、そうそう「そういう事故」に遭遇することもないんですが、やっぱりなんかネタ的に今ひとつな感じはしてしまいました。まぁこの巻だけである程度白黒付けてくれたのはありがたかったですが。

評価はまぁ★★って感じで最近ではかなり低い方ですね。

●バカとボイン

こばやしひよこの新作ですが、先日も見かけるのだけは見かけてました。で、何でその時買わずに今日買ってきたのかというと、

 先日山積みだったのが今日残り1冊になっていたから。

こばやしひよこ先生の描く女の子は嫌いじゃないんですが、どうしても「嫌なヤツ」が出てくるんですよね。なんか最後にはいい人になるんだけど、途中でいらだちを抑えきれないというか。だから「おくさまは女子高生」の時も途中で買うのをやめちゃったりして・・・。

今回のは正直言って全然っていうくらいエロくないです。でもって話も微妙にお涙頂戴というか、僕好みじゃない。
※まぁその辺は以前から「そいうとこ」があったとも言えますが。
なので、オススメ度的には★☆くらいと非常に低くさせて頂きます。たぶん2巻は買わないですね。やっぱ暗い話はダメです自分は。

●キスシス 第4巻

ある意味本命。っていうかこいつはホントに凄い成長株ですね。1巻をインスピレーションで買って、2巻は平積み2フェイス。3巻は平積み4フェイスと思えば、なんと4巻は、

 平積み3フェイス+DVD同梱版1フェイス

という、どんだけプッシュする気だよ、って扱い。巻末で作者さんが「アンケート最下位からここまで来たんだ」って書いてましたが、正直信じられない伸び率です。

 でも内容もそれに負けてない・・・かな?

今回はちと話が展開したというか、隔月から月刊にシフトした事による影響かもしれませんが、「第三の刺客」とも言えるクラスメートの女子と、「第四の刺客?」とも言える若い女の先生が登場。「嫌なヤツ」もちょろっと顔を出してエロ度をブーストしたりはしましたが、まぁ個人的にはクラスメートがイイ感じに絡んできてくれていて満足度は高し。
※主人公モテ系のマンガが大好きなクリスですので(^^。

何にしてもこれまでより早いペースで刊行されるのはありがたいことです。
※ちなみに作者の「ぢたま某」先生は他に「ファイト一発!充電ちゃん!!」ってのも描いてますが、こちらは正直よくわからない感じです(汗)。最初買ってましたがやめてしまいました。

評価は★★★ってとこですかね。

--------------

最近ゲームにしてもマンガにしても
※ゲッサンとショートプログラムガールズタイプの影響で昔のあだち充のマンガを発掘したり。
「ラブコメ分」がかなり増量してる感がありますね。いや別に大好きだから全然構わないんですが、それでもなんつか「こんな39歳でダイジョブか!?」という思いもなきにしもあらずだったり。まぁそれなりに充実してるからいっかって感じではありますけどね~。

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シナンジュ落札

090525_s03_2 ※貼り付けた素晴らしい作例の数々は全てネットでテキトーに落としたもので、僕の落札とは何にも関係ありません。念のため。

やっぱ欲しいな~とヤフオクで検索。一時期の品薄は過去の話となり、今はもう潤沢というか、買い手市場というか、出品されまくり。いったい何ページあるんじゃ!と思いつつ、

 多くがコミック付録のバズーカだったり。

さすがに本体も持ってないのにバズーカだけ落札したりはしません。つか本体持っていても別段バズーカ欲しくなかったり・・・。

前も書いたかも知れないけど、自分は銃火器より剣の方が好き。何つか銃を構えるポーズってプラモだとなかなかしっくり決まらないことない?っていうか、

 本当にリアルなシューティングポーズを知らないし、知っていたとしてもそれがかっこよく映るかどうかはなはだ怪しい

090525_s06_2 気がするんだよね。でも剣は違う。自分の中でカラダ、ウデ、手首、そして剣の方向に意志を通して「かっこいいを探すことが出来る」。だから大抵自分が作ってたヤツは剣を持たせてましたね。あ、でも書いてて思い出した。イングラムだけは右手で持って左手を添える感じの拳銃が非常に様になってたな。オモチャ屋の店先に飾って貰ったりしてました(^^。懐かしぃ~っていうかもちろんその店はもうありませんが。

で、

何でまたシナンジュを買う気になったかと言えば、

 安かったから。

これに尽きます。この二日ほど落札状況をいくつかチェックしてる感じだと、大体送料込みで4300円くらい?定価が7350円だから振り込み料を考慮して4割引くらいが相場だったんだけど、

 2個で希望落札6500円(+送料600円かんたん決済158円)=7258円
 ※一個あたり3629円!

なんと半額以下!安っ!っていうかネックは「2個」ってことだけなんでこりゃもう買うしかねぇか、って感じだったんですが、

 普通考えたらそのネックがデカイだろ

090525_s05_2って感じですわな。ましてや最近めっきりプラモを作らなくなった僕のこと。何でまたここにきて作りもしないプラモを同じの二つも買わなきゃならんのかと。投資かと。オマエは大金持ちなのかと。

 友人Tが快く1個持ってくれることになった!

ありがとう友人T。つかホントならここで、

 二人でコンペしよう!

とでも言いたいところなのだけど、いかんせん前回途中まで作って心が折れちゃった自分としてはとても無理っぽい。っていうかいくら3600円でもMG、そしてシナンジュですからね、そうやすやすとは作れるはずもありません。っていうか、作りやすくは出来てるんでしょうけど、さすがに塗らずに作るほど愚かになれない・・・。

でもレゴにも言えることですが、人より安く買った(かも知れない)という事実はもうそれだけで結構愉快というか、ある意味満足みたいなところがありますね。もし普通に2割引で買っていたとしたら、2000円分くらい余分に出してたってことになるわけですから。
※でもそれはそれで「旬なウチに手に入れる」という別の満足感が発生することを忘れるなクリス!

ま、何にしても相手はショップでフィードバック+が7000以上の方だったので、ほとんど心配しておりません。到着を待つばかりです。

・・・

090525_s01_2 余談ですがシナンジュは最初にホビージャパンに載ったときからかなり「惚れ込んだ」というか、スゲェカッコイイ!と思った久々のプラモ(正確にはフルスクラッチだからプラモとは言わないんだろうけど)。何万もするガレキでもいいから欲しいっくらいに思った日もありました。

それから数ヶ月?数年?経って「そろそろプラモが出ていてもおかしくない頃だな」と思いヤフオクで検索しても一向にヒットしない。「うーむあれだけかっこいいのに何でないの?」と思ったら何のことはない、

 アニメのガンダムには出演なさってらっしゃらないと。

ぎゃふ。あれだけカッコイイのに、なんてもったいない。つかアニメに出てないんじゃプラモ化の可能性なんてスゲェ低いんじゃん。やっぱ大枚はたいて買わなきゃだめなの?

結局いくらかっこよくてもガレキはガレキ。パーツ分割だとか可動だとかはプロポーションのために大きく犠牲になります。全てが全てではありませんが、確率的に「素立ち」になる可能性が非常に高く、僕の大好きな剣を構えるポーズもたぶん出来ません。
※まぁ技量があれば出来るんでしょうけど。

「でもホントにプラモ化ないのかな・・・」

軽く調べた直後にニュースを発見!ピリリと電気が走りました。

「なんと来月出るじゃん!」

この時のテンションはもう完全に「自分が買う物」になっていたわけですが、今思えばなんでスルーしたのやら。
※作らねぇからだよ!

090525_s08_2しかしバンダイ様々です。ガレキだったら動かないのがめちゃめちゃ動くし、プラなら軽いからいろんなポーズで自立出来る。シールやらデカールやらもこれでもかと付いて、それで価格は7000円。確かにMGとしてはかなり高い部類ですが、これをガレキで作ったとしたら冗談抜きで10万とか平気で超えたんじゃないかと思います。
※パーツ数も死ぬほど多そうだし。

 それが3600円ですからね。

「買わなきゃ損」。そんな自己暗示にも掛かるってもんです(^^。

全然関係ないけど、シナンジュって僕のイメージだと「フェラーリ」に結構近かったりする。赤の色味とかツヤの感じとか・・・。
※だから金のエングレービングはあってもいいけど、細かなデカールとかはなくても平気、、、というかむしろいらない。

090525_s04_3 つかグロスのレッドは「ロボコンのレッド」みたいなもんで、「重く見える」から好きなんだよね。銀が入って無くてもメタリックというか、赤い実車とか当たり前だけど「鉄の重さ」が感じられるじゃない?プラスチックじゃないというか。なのにどうしてこんなに作例はセミグロスが多いんだろって思います。「それじゃプラモじゃん・・・」って。いやプラモなんですけどね。戦車とかはフラットでもいいと思うし、ザクとかも、特に地上戦用のMSとかタコなんかは泥とか汚れとかありまくりでも全然OKなんですが、モーターヘッドとかA級ヘビーメタル、シナンジュのような「高額な感じの」MSなんかは、やっぱグロスでピカピカに仕上げてこそ、

 それっぽい

と思うんだけど、、、そういうもんじゃないのかしら・・・と書いたそばから「それっぽい作例」を見つけて思った。

 もっとエナメルフラットブラックのウォッシングが強い方が好みかも・・・

まぁ作りもしないくせに好き勝手言ってるよ、って感じですね。まぁこういう「妄想」をより身近にするためにお金を払ったとも言えるわけで、とりあえず文句言うなら作ってから言えよ、みたいなとこはなきにしもあらず。正直作ってないプラモとかって、

 死ぬまで作らない気がする

じゃないですか。実際のところ常日頃作らなくなってる自分みたいな人間は。だから結果がどうなろうと「作ってしまえばいい」とも思うんですよね。パチパチとニッパーで切って接着剤もペーパーも使わず、当然武器も作らず、ヘタしたらランドセルすら作らず、もっと言うと頭と体と足を作った時点で萎えちゃってボディに手を掛ける前にほったらかしにしたとしても、

 作らないよりマシ

と。どうせ売るつもりはないし、物によっては箱が湿気やカビでガビガビになってるものすらある状況で、偉そうなことを言うなって思う。自分に思う。PGのマークIIを作ったときはあんなに満足したじゃんって
※色を塗らなくても
思う。

090525_s02_2ゲームはクリアしても想い出だけしか残らない。でも最近じゃその想い出すら怪しいもんで、やってるそばから忘れてってる気すらする。プラモだって完成出来ずに箱の中でうずくまってしまうと、それは記憶からあっさり消去されてしまう。毎日棚の上で埃を積もらせていかないと「なかったこと」になってしまう。
※そう思うとオクに出品して買って貰うってのは凄く有意義だと思う。完成品として手に入れた物には「その作った人の魂が入ってる」から、そうそう無下には出来ないと思うんだよね→バブシカさんから頂戴したジオングもちゃんとアクリルケースに入れて今なおPCの横の棚に鎮座ましましてますし(^^。

となると、やっぱこのシナンジュも「作るべき」という結論に至るんだけど、、、とりあえずニッパーを探すところから始めないとな~って感じですね(^^。

終わりかけてなおまだ続けるワタシ・・・。

090525_s07_2PGとかはもう色とか塗ったら動かなくなりそうだし、プラ素材の表面処理も結構綺麗だったりするから、
※アンダーゲートになってたりするし。
塗らずに作るのも大いにアリだよね。手元にはガンダムと、シャアザク、Z、ストライクがあるわけで、特に最後のなんかはお手軽に作ってもいいとも思う。

 まぁ時間が掛かるんだけど。

そうは言ってもゲームだって数十時間数百時間掛けて遊ぶ物もあるわけで、本気で作るならやっぱり「覚悟」が必要なのだろうなぁということなんだね。何をするにも言えることなのかも知れないけど。

あ、そうそう書き忘れてたけど、今回落札したシナンジュ、

 もう届いてます。

希望落札した翌日12時ころ入金して3時には発送してくれました(^^。価格的なサービスも素晴らしいと思いましたが、こうしたクイックな対応をしてもらえると、また次回もこの方から買いたいなぁと思ってしまいますね。

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2009年5月24日 (日)

週アスにて

週刊アスキーにある連載記事の中で結構好きなのが「ネットエクスプレス」。サイトとか2ちゃんとかネットのニュースをピックアップして紹介してくれるコーナーなのだけど、まぁ毎日新聞も読まず、ネットのニュースにも全然前向きじゃない自分には数少ないニュースソースだったりする。そんなこのコーナーの今週のネタが(僕的に)殊の外面白かったのでご紹介いたす。既に知ってる人はスルーして下さい。

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●ネット事件簿

"こんちには みさなん"の一文で始まる、一見何の変哲もないコピペが人気を集めている。続く文章によると同コピペは、"人間は最初と最後の文字さえあっていれば単語を読める"という研究を証明するものだという。確かに読み返してみれば、"こんちには"など意味のない単語ばかりなのだ。このコピペには、多くの人が"人間ってすげー!"と感動していた。

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こりゃスゲェと。特に最初のに普通に気付かずに読んでいたことがスゲェと。コピー元の文章はもっと長く、正直それを目の当たりにすると、「読めるには読めるけど、、、」という思いの方が強く出る。でもこの短い「こんちには みさなん」に関しては、全く抵抗なく普通に頭に入ってきている。タイトルは「脳の凄さを実感 衝撃の"誤読"コピペ」。

計らずも今日からキムタクの連ドラが始まったけど、これも脳をエッセンスとして取り入れたもの。右脳で考え左脳で判断する?違ったっけ?人間は左側で異性を見るとか?

そう言えばこないだ「世界一受けたい授業」でも脳が取り上げられていたような気がする。「一度見た物は表面的には忘れ去っていても、脳にはしっかりと記録されている」みたいな話。

僕は頭が良くないので、これをどう使うことが自分にとって「美味しいのか」はわかりません。でもなんか、

 先が凄くあるような気がする。

地球上にはまだ未開の地があるかも知れないけど、そんなに多くなさそうじゃん?宇宙とかもせいぜいちょろっと顔を出す程度だからその先にはもうメチャたくさん知らないこととかがありそう。でもさ、脳の中ってもっとずっと奥が深そうな気がするんだよね。なんつか、

 北斗の拳みたいな!?

前も一回そんな話を書いた気もするけど、僕的に「病は気から」って言葉が凄く好きなわけですよ。「為せば成る」とか。バオーとか。絶対意識することでいろんなことを操作出来る「可能性が生まれる」と思う。完全には無理でも、、、例えば夢を見ていてその夢が凄くいい夢で、でもフッと目が覚めてしまった。その後、

 凄く頑張って続きを見ようとすると、見れたりする

そういうのってあるでしょ?でもね、僕が思うのは、ちょっと違っていて、

 実際は見れてないのだと思うわけ。でもそれを「見れた」と思いこめているところに脳の面白さがあるんじゃないか、と。

結果的に「見れた」気になってるわけだから同じようなモンなのかも知れないんだけど、「思い通りの夢が見られる」なんてそんな簡単なことじゃないとも思うんだよね。でも「願望がそう思いこませる」のはそれよりずっとハードルが低いんじゃないかとも思う。

脳に嘘は付けないし、見たこともないものを見た、見たことがあるものを見てないとは思えない。でも、過去の経験で「似たようなものを見たことがあった事実」をつい数分まえの睡眠時間中に切り貼りして編集してプレイバックさせることは出来る気がする。もっと言うと、

 自分の写真や自分の好きな娘(アイドルとかでもいいよ)の写真、ドラマなんかを例えば見て、続けて自分の好きなシチュエーションのエロゲーとか小説とかを見て、でもって頭の中で曖昧に合成する努力をしていくと、、、、「デキルッ!ミエル!」

みたいなことはあんじゃねぇの?と思うわけです。「こんちには みさなん」を普通に読んでしまった自分は、既に現実と非現実の区別が付いてない、「区別を付けなくても平気」な領域に足を踏み出している。

自分に凄く時間があって、周りに協力者がたくさんいて、かつ頭がもっとずっと良かったら、こういうの研究とかしてみたいって思う。つかせめて実験とかしてみたいって思うんだよな。

夢の「リアリティ」ってさ、起きてる時の想像力を遥かに凌駕してたりするわけじゃない?ホッペつねって「夢じゃないかしら」って言うくらいなんだから。ある意味一番現実に近いバーチャル空間は夢の中だとも言えるわけでしょ?それを完全とは行かないまでもある程度操作出来たりするのって、絶対楽しいと思うんだよな。まぁただの中年オヤジの妄想に過ぎませんけどね。

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2009年5月23日 (土)

カオスシード~その2~

090523cao2家に帰ると長男が(僕の薦めで始めた)カオスシードをやっていたので、横から攻略本片手にアドバイスをしまくる。「この部屋には火2水1金1木3だ」とか「この因子は要塞を作っても許されるレベルだよなぁ」とか。
※「要塞」とは僕らが勝手に言ってる「広くて自給自足出来るレベルのエネルギー因子を特殊強化で賄える練丹部屋」のこと。ちなみに今回作った部屋は、

090523cao1まさに要塞と呼ぶに相応しい部屋になった。攻略本片手というのが情けなくはあるが、それでも各部屋に様々な特殊強化を施しつつ全体で強力なダンジョンを作り上げていく感じはまことによろしい。自力だけではなかなか難しいが、適度に情報を集めることで楽しさがブーストするなら、それはそれでアリだとも思うわけで。

しかし今回数時間ずっと横で見ていたけど、全然飽きないというか、非常に完成度が高いなぁとシミジミ思う。キャラはかわいいし、やれることも多い。考える要素がめちゃあるようでいて、冷静になれば優先順位も付けられるし、何というか、

 良くできてる

とりあえず攻略本が欲しくなるだろう情報を少しだけ書いておくので、
※ググれば見つかるとは思うけど。
もし興味があったらやってみて欲しいなぁと思う。
※ちなみにもしプレイするなら、「エネルギーを4000振り込む」条件をクリアするまではやって欲しい。それまではただのレクチャーに過ぎず、そこまでやって初めてカオスシードの「面白さの片鱗」が見えてくると思うので。

●特殊強化

それぞれの部屋に以下の風水が流れ込むようにすると、強化メニューに加わります。風水なくしてカオスシードは語れない・・・でも序盤は考えすぎるのも面倒なので、軽く流す程度でよろしいかと。
※ちなみに以下はオススメだけをピックアップしてますので念のため。

○全部屋対応

・閻魔針生産LV2 火3土3水2木2
・エネルギー生産力LV4 火1土4木1
・仙丹生産力LV3 火1金3木1
・玉皇宝華LV4(全部屋のE生産力UP) 火5土1金1水2
・龍盛豪炉LV3(全部屋の仙丹生産力UP) 土1金1水2木5
・封神勇尊LV4(全部屋の耐久力が徐々にUP) 火2土2金2水2木2

○攻撃部屋以外対応

・跳氣の策LV2 火4水2木3
 ※木2で赤糸LV2、蒼弾LV2

○召還部屋対応

・太極宝宮(召還レベル9) 火2土2水4木1

○索敵部屋対応

・全索敵 火2土1金1水3

○転送部屋対応

・全転送 火2土1金1水3

○掘削部屋対応

・四神雷鳴(掘削能力UP) 金3水1木4

○攻撃部屋対応

・誘き寄せLV4 火2土2木2
・仙雷の策LV4 火5金1水1
 ※火5金1だと跳氣の策、火3金1だと蒼弾の策

○倉庫部屋対応

・異次元倉庫 土2金2水3

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エネルギーも仙丹も生産能力の高い部屋を作れれば、そこで罠もガンガン製造してどんどん配置することでトータルの防御力攻撃力が上がる気がする・・・けど、まだ経験は浅いので本当のところはわからない。

全索敵が可能になれば索敵部屋の位置をマップ中心に置く必要がなくなるけど、実際それほど索敵っているの?って気はする。

エネルギー生産部屋は基本的に無駄にならないけど、密かに「土」では出来ないので、どこかに風水用の土部屋を用意したいところ。

個人的にはあんまり理路整然とした京都のようなマップより、デコボコで迷路のようなマップの方が試行錯誤して作ってる感じがして好き。っていうか、

 ダンジョンメーカーよりずっとダンジョンっぽいダンジョンになっていく感じが凄く好き。

まぁあくまで僕の個人的な感覚かも知れないけどね(^^。

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2009年5月22日 (金)

つよきす2学期~その2~

090522tuyo2sere 今どき誰もやってないゲームの話をするのもどうかと思いつつ、まぁしょうがないダラダラとプレイしてしまってる事実は事実なのだから。

今日は2学期のメインとも言える橘セレブをクリアした。まぁ相変わらずエロに必然がないのだが、一応はメインということもあってなごみんよりは丁寧な仕上がり。

キャラはそこかしこで言われているように乙女さんとモロかぶりなので、ぷれいしていても微妙に既視感が払拭できないのだけど、それさえガマンすれば割と普通の女の子。
※武闘派であることやナイフ集めが趣味ということなどはあくまで色づけだから。

正直なごみん大好きな僕的にはさほどでもなかったのだけど、唯一告白のシーンだけはグッと来てしまったので、、、
※つかぶっちゃけグッと来たあとに何度も見てたらさほどでもないな、と思ってしまったのだけどまぁそれは置いておいて

 久々に保存してみることにした。

PCのゲーム画面の保存は以前も君が主で・・・でやったことがあったので、最初はその時と同じように「カハマルカの瞳」でやろうかとも思っていたのだけど、

 あれから数年経ってる気もするし、もう少し進化したやり方があるのではないか。

と思い少し調べてみることにした。キーワードは「PCゲーム画面を録画」。

まず最初にヒットしたのは「Flaps」という海外のソフト。つかシェアウェアで、お金を払わないと30秒しか保存できないというので、使うのならレジストする心構えは必要と判断したのだが、、、

 どこをどう見てもいくらなのかわからない。

こういうのは結構イライラするというか、まぁいいやコレは。という気になって次のソフトを検索。

 アマレココ
http://amamaman.hp.infoseek.co.jp/

フリーかつ日本製(たぶん)の動画キャプチャーソフト。以前週アスでも紹介されていて、今度そういう時が来たら試してみようと思っていた1本。

実働させるには特殊なコーデックが必要なようで、アマレココのオフィシャルサイトで普通にそれもダウンロードが出来、かつアマレココで使う分にはそのコーデック(シェアウェア)も機能制限なしで使えるとのことだったのだが、、、

 レジストの仕方がわかんねぇ。

っていうか認証キーが受け付けられねぇ。結果どうなるかというと保存した動画にコーデックの名前が表示されてしまったりする。ぎゃふん。

ただ、アマレココの使い方自体は結構簡単で、カハマルカより感覚的に出来るかも。

とりあえずルーキーモードで起動し、青い太枠の外側が録画したいゲーム画面の枠に合うようにドラッグ。FPSはカハマルカと同じく10FPS。
※静止画メインのギャルゲーならこれで僕的には十分だと思う。つかあんましデカイとCPUをめちゃ占有しちゃうから、、、とカハマルカで学んだので。
サウンドも録音にし、保存フォルダを指定したらスタート(もしくはCTRL+Z)で録画開始。

ゲームのオートプレイをクリックし、時間は約2分20秒くらいだったのだけど、録画中のCPU占有は4~6%と非常に低く、これならFPSを30くらいに上げても良かったかなぁという感じ。

出来上がった動画は140メガバイトくらいで、画質はスクリーンキャプチャの固まりだったカハマルカより劣る感じ。
※まぁカハマルカでキャプったら3ギガくらいになるわけだから当然と言えば当然なのだけど。

続けてこれを圧縮しようと手元にあるエンコーダー、Dr.Divx、SUPER、携帯動画変換君で試すも全てNG。結局アマレココ専用のコーデックが載ってるので、個人利用(もしくは受け取り主も同じコーデック所持)じゃないと見られない感じだった。

 うーむ。

せっかくなら動画をブログに貼り付けたいと思っている自分としてはちと厳しい状況。

ならばと今度はカハマルカの瞳を試してみることに。やり方は以前「忘れてしまった今のような時のために」ブログに書いておいたのだが、

 それを見ながらやるのが結局面倒な自分。

まぁ軽く最低さを演出しつつ適当に保存してみたのだが、、、保存されたファイルが上手く再生出来ない。ぎゃふん。つか以前ならここで食い下がっていろんな設定とかを当たっていくのだが、今回は他の選択肢があるので、一旦カハ氏には一線を退いて頂くことに・・・。

再度アマレココを起動し、今度はルーキーではない設定にして詳細をチェックしてみると、「未圧縮」というのがある。ふむ。これならあとからエンコード出来るに違いない。左下にも専用コーデックのマークも表示されないかも知れない。僕は勇んで保存をスタート。

 つつがなく2分ちょっとの時間が経過する。

つかもうこの時点で5回や6回はこのシーンを見てるので、すっかり飽きてしまっているのだが、この際それは既に重要な問題ではない。まずは「出来るか否か」だ。

保存が終わるとフォルダには3ギガ超のデカイファイルが鎮座ましましている。さすがにこれをネット配布するような暴挙っていうか誰も欲しがらないので小さくするのだが、

SUPER失敗
Dr.Divx失敗
携帯動画変換君失敗

うーむなんでなの?理由もわからず意気消沈していた僕の目に「GOMエンコーダー」の文字が。ダメもとで試してみるか、とH264コーデックでエンコスタート。

 おおっ!

無事に進行していくわい。数分の後出来上がったMP4動画を見てみると、サイズは3ギガだったものがわずか10メガほどになり、画質も悪くない。音もちゃんと聞こえる。

 が、

右上にでっかくGOMエンコーダーのロゴが。ギャフン。以前はこんなに目立つモンじゃなかったんだけど、製品版のリリースに伴って変わったらしい。

それに録画の最初と最後に「ピっ」と大きな効果音が入ってしまっている。これはたぶんつよきすの「オートにする時の効果音」だと思われ、何度プレイしてもやっぱり気になるので、

 また最初から録画し直し。

でもって

 エンコードもし直し。

ロゴに関してはかなり気になりはするものの、もう結構なレベルで心が折れてるので、今回はそのままスルーということで出来上がった動画がこちら↓

どうです?右上のロゴがウザイでしょ?ちなみにGOMエンコーダーのレジストは通常5980円のところ発売1ヶ月以内(6月12日まで)は4980円だそうな。買ってもいいかな~とも思うがどうしようか。

ちなみにつよきす2学期についてもちっと書くと、なごみんルートでは一度も顔を出さなかった素奈緒が出てきて一言二言しゃべった。

 声が違う!

ぎゃふんって感じ。何か妙にとげとげしくて、何かテンションもり下がり。でもまぁダラダラと他の数名もプレイしてしまいそうな気はするかな。

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2009年5月21日 (木)

何か買いたい

物欲が沸いている今日この頃。7月にはドラクエ3本、8月のモンハン3以外にコレと言った出費の予定はないのだけど、週アスを読みながら新しいパソコンとかあってもいいかな~とか
※でも実際買えるほどお小遣いは余ってない。
モニターとか地デジとかあってもいいかな~とか思ったりする。

PSP3000と戦場の絆ってのもちょっぴりだけどやってみたい。ファミ通で桜井さんも絶賛していたし、カオスだもんねでも盛り上がってた。ただコレをやるには出費があまりにも大きいんだよね~。子細は語らないけど、まぁ5万コースになっちゃう。

DSiとかも持ってていいかもな~とか思ったりもする。別に何がやりたいってわけじゃないし、今のDSに不満があるわけでもないんだけど、
※っていうかライトの十字キーはやっぱり嫌いなので、まさに単なる物欲だけの衝動なんだけど。

PS3や360、Wiiのオンラインコンテンツを数本ガシッと買ってもいいかな~って思うこともないではないんだけど、

 それって物じゃないじゃん?

なんつか手元に欲しいみたいな?データじゃなくて、みたいな。

LEGOもコレと言って新しく琴線をかき鳴らされるアイテムがあるわけでもないし、、、
※先日久々にオークションで競って「負けた」のが今でもちょっと悔やまれる。その時は「7500円が限界」と思って降りちゃったんだけど、今の物欲スケールを考慮するなら、「11000円までは行けた」と思ったり。うーむ。やっぱホントに欲しいもの、自問自答して答えが「YES」になるものは、後から悔やまない決断をしたいものよ。

普通のソフトとかでも「デモンズソウル」とか「スケート2」「ケイブのシューティング」「雷電IV」など、ちょっぴり欲しくなったけど結局買わずにスルーしてきちゃったものがいくつかあって、そういうの買ってもいいかな~と思う反面、

 それで今の物欲が収まるとでも!?

ともうひとりの自分がシャウト。こういう物欲ってのは「手元に来た時に鮮度がないと」と思ったり。ある意味こないだのレッツノートとかガンバスターとかメサイヤとか・・・。そう考えるとトイは物欲充足率が高いとも思うんだよね。あの重み、ツヤ、プレイバリューと買って満足のレゴと違って動かしたり飾ったり出来る価値。
※だったらレゴだって作れよって話だけど(^^;

でも今どう?買うべきトイって何かある?つーかそもそも欲しいトイがないんだよな。別段今ガンダムのオモチャで欲しい物があるわけでもなく、アーマードバルキリーオズマ機18900円の予約ボタンをポチッとするわけでもなく、っていうかそもそも超合金魂でもガンバスター以外にそれほど欲しいものがないというか、僕の幼少期から今に至るまでに摂取したメカもので今なお魅力を感じる、かっこいいと思えるロボット自体がそれほど多くないんだよな。過去このブログで書いた「かっこいいロボ」
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2005/08/post_e346.html
http://cris-deepsquare.cocolog-nifty.com/top/2005/08/post_e346.html
なんかを見ても、グッと来るのはかなり少ないっていうか、

 ほぼ全身メタルパーツみたいな零式レイバーだったら欲しいかも

大きさは18cmくらいあれば十分で可動範囲は広い方がいいというか、重さは別段全身メタルじゃなくてもある程度重くて、表面がグロスで仕上げてあれば十分か。っていうかそういうのないかなぁと軽く検索してみたら、、、

 リボルテックがAMAZONマーケットプレイスで4000円超
 同ヤフオクで500円残り5日。

それ以外はコレと言ってヒットせず。もちろんリボなので未塗装だし正直顔つきも甘いんだけど、グロスホワイトとブラックで塗って、、、

 と妄想を膨らませるだけでも結構楽しい。

オクの価格次第では落札してもいいかも。

プラモだとやっぱりシナンジュが未だにフックしてる。ウォーカーギャリアとエルガイムMKIIは正直「まぁいいかな」ってところに来つつあるんだけど(あとユニコーンも)、シナンジュだけは、、、あれだけはまだ欲しいんだよな~。

 つか今目の前で送料込み4139円+振込料のシナンジュが終了した~

これが最安値だったのに・・・割引率で言えば約42%OFF。うーん買ってもいい額だよな~っていうかちょうど良く物欲を刺激してくれる出費だよな~。うーん。うーん。ってよく見たら消費税もかかるからもう少し高くなるのかな。37%OFFくらい?でもやっぱ欲しいな~作らないけど。まず作らないけど、欲しい。っていうか全部込みで4000円くらいで買えるなら買いたいな~。、、、4300円くらいのがあった。うーん買っちゃおうか。どうしよう・・・。

あとはそうだな~、、、ないな。欲しい物。

去年みたいに「コレダーーーッ」みたいなミントジュレップソーダみたいなハマるジュースがあるわけでもなく、買い置きしたくなるようなお菓子があるわけでもなく、全巻一気に揃えたくなる漫画やDVDがあるわけでもなく、見に行きたい映画があるわけでもなく・・・。

 楽しさのない人生?

ヤバっ。でも無駄遣いはしたくないんだよな~。バンククエストみたいに楽しくてお金が貯まるようなオモチャがあればいいのにな~。っていうか、

 未だにバンククエストの中は開けてません。

ある意味へそくり?でも知らない間に盗まれてたりする?怖い怖い。

長男みたいにカードゲームとかにハマるのもアリなのかも知れないんだけど、やっぱちょっと違う気がするし、、、

っていうかそういう人って結構いそうな気がする。ガシャポンとかポケモンカード、ハイパーヨーヨー、ガンプラも最近は積みプラ状態で、ゲームも割く時間が少なくなり、、、でも一方で「何かないか」とどん欲にサーチする、みたいな。

ふと思った。ハイドライドIIみたいなRPGがやりたい。アクションRPGなんだけど、ドット絵で、世界はそんなに広くないんだけど奥行きがあるような、ないような?実を言うとセブンスドラゴンがずっと気になってはいるんだよね~。ファミ通の攻略本も出たし。っていうか、

 攻略本だけ買ってしまおうか

と思ったり思わなかったり。なんか

 攻略本だけ読んでみたい。

みたいな?あ、これはセブンスドラゴンに限らず、なんですけど。つか誕生日のケーキがそろそろ「当たった」ようで、おなかがゴロゴロしてきましたので、過去の遺産から「カオスシードの攻略本」でも探してう○こに行くことにします。つか何を今さら自主規制してるんだよ。

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2009年5月20日 (水)

つよきす2学期

※本日六つ目。リアルに一番新しいネタ。

090520tuyo2 借りっぱなしでほったらかしだったけど、こないだの「真剣で私に・・・」でちとタカヒロ熱が高まったので、って正確には「2学期」はタカヒロさんは無関係だから「海原エレナ熱」が高まったとする方が正しいのだけど、、、
※「海原エレナ」はつよきすでなごみんの声優。マジ恋では京の声優。君あるではベニスの声優。クリスが選ぶツンデレマスター。

 途中までは良かったが、エロシーンがひどすぎる。

何つかつよきすの居心地の良さってのはエロにあらずじゃない?友達と昔懐かしい、ともすれば幻想にもにた学生生活を振り返りつつ妄想にふけるのが本来の楽しみ方であり、魅力じゃない?

 それが、、、

プロローグ後の前半は、、、まぁグラフィックに関しては絵描きさんが変わったからオリジナルの使い回し以外は正直違和感を禁じ得ないと言えば禁じ得ないんだけど、スピンオフノベルとかでは当然挿絵は別の人が描いてたりもしたわけで、それほど大きなマイナスはなく、
※カメとか必要以上に重箱の隅をつつくようなつっこみとかは気に入らないけど。
イイ感じになごみんのエピソードを楽しめたんだけど、
※ちなみにオリジナルとは「似て非なる展開」。のどかさんと天王寺が既に結婚していたり、手作り弁当のシーケンスが丸ごとカットされていたり。

 デレ期に入ったら全てエロで誤魔化す志の低さ。

それも全部レオんちだし。もっとなんつかいろんなところでいろんななごみんのデレっぷりを聞かせて欲しかった。もっと言うと(これは僕の本心ね)、

 裸よりキスシーンの方が欲しかった

なんつかエロくないんだよね。要するに。エロくないわけ!裸はエロくないんだよ。エロってのは裸じゃなくて、別のところにあるんだよ!それが偉い人にはわからんのですよ!

京も悪いキャラじゃないので
※ベニスは正直ちょっとあんまし好きじゃなかったけど。
今後に期待はするんだけど、正直なごみんがこうして消えていってしまったのかと思うと残念極まりないですな。新曲も新EDも今ひとつだし、なるほどこれは叩かれるわけだよ、って感じです。オリジナルのなごみんを★★★★☆として、PS2版をなごみんを★★★☆とするなら、2学期のなごみんはエロ抜きで★★☆。エロパートは☆って感じ。ツン期が短いのはやっぱ善し悪しあるなぁって感じ。

でもエロ以外は概ね楽しめたので、継続して他のキャラもやってみようかなって感じではありますな。

PS.しかしタカヒロさんは海原エレナの使い方がホントにわかってらっしゃるなぁと京のセリフを聞きながら思った。こういうのをツボって言うんだろうな。

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今一番やりたいゲーム

※本日五つ目。昨日書いたヤツ。

発売予定のものだけでなく、単なる僕の妄想を含めて、「こんなゲームがやりたい」「これなら間違いなく買う」「ハードごと買うのもやぶさかでない」というようなものを考えてみる。

まずなんだかんだ言っても

●PSP用「モンスターハンターポータブル3rdG」

これはテンション上がりまくりの振り切れまくり。オフィシャルではWii以外のハードへの提供は一応否定されたようだけど、いやいやどうして。なんだかんだ言っても

 今後バイオハザードのメインシリーズは任天堂ハードに提供します

みたいなことを言ってたカプコンですからね。今回も当然出すでしょう。まぁ完全に否定したわけじゃないからそこをどうこう言うつもりはないというか、むしろ「肯定」してくれてもいいのに、とすら思いますが、Wii版はあくまでベータテストくらいの気持ちだと言っても過言ではないです。スペック的にも「1画面同時プレイ」が出来るレベルの要求スペックですから、グラフィックをダウンサイジングすればPSPでも十分動くはず。つか日本にいる数百万人の狩人が求めているのはむしろこちらでしょうな。

ちょっと汚い話になりますが、もしもモンハンP3Gが出ることになるとするなら、当然そのファームウェアは最新のものになるでしょう。でもってそれはたぶんカスタムファームでは動かない。ぶっちゃけモンハンP2Gクラスともなると、カスタムファームのユーザーでも購入するんですが、それでもそれ以外の違法ユーザーに対してとてつもなく強力な文字通り、

 キラーコンテンツになりうる。
※ただし、同時に凄まじい数のハッカーが水面下でうごめく引き金にも成り得ますが。

ってのも大きい。任天堂陣営としては、Wiiでトライがリリースされる「ありがたみ」と、その後継が再び古巣へ戻り、PSP3000を数百万台単位で底上げする「リスク」
※まぁ最初からPSPで発売すればそのリスクうんぬんはあまり意味を成さない表現ではありますが。
の板挟み状態になるかも。

実際発売からかなり経つWii本体の益率がどの程度かはわかりませんが、所詮は一家に一台。しかしモンハンの場合、PSPでリリースされたとしたら、当然ひとり一台ペースでの販売が見込めますから売り上げや市場に対する影響力もより大きなものになるはず。
※SONY側もPSP4000をリリースするか、もしくは3000の値下げをしてくる可能性がとても高そう。まぁ本音は今あるカスタムファームをモンハンP3Gに一掃してもらえたら御の字でしょうが、それが叶わなくとも新規購入の本体が売れればどっちに転んでも損はない勘定です。

まぁ今から1年半くらいのスパンで実現しそうな話ですよね。

●DS2

完全な上位互換機。2画面は継続しつつ、画面の大きさと解像度とクロックを上げ、念願とも言えるアナログスティックも用意。無線機能も強化され、これまでのWiFiだけでなく無線LAN、ブルートゥース、GPSにまで対応し、それでいて相変わらずネットブラウズ機能はないのが任天堂らしい。

ロンチにリリースするは当然マリオ。評判のよかったギャラクシーをベースにアナログスティックとタッチペンの両方のいいとこ取りスタイルを提案。そして任天堂と言えば同時に「ちょっと変化のあるタイトル」も用意するのが常であり、それを担うのが、

 ソラ×任天堂のコラボタイトル。

むしろ僕的にはこちらがキラーコンテンツ。キモはGPS機能をつかった宝探しやリアルなかくれんぼ。シンプルだけど奥行きがあるハードで今まで以上にユーザーに「楽しそうと感じさせる」目論み。旅行先から近所の路地裏まで写真を撮って箱庭ストリートビューは子供ならずともわくわくする・・・。

 どうです?イマイチかな?

●ディアブロ3

なんだかんだ言ってもやりたい。つか発売予定日とかまだ決まってないのかしら。っていうか気になるのは360パッドで出来るかどうか。日本語対応以上に気になる。マウスとキーボードだと出来ることは多いけど、長時間プレイするのはやっぱ疲れちゃうんだよね。
※この場合の「長時間」は一日10時間以上を数週間から数ヶ月という単位の話。

つかむしろ360とかPS3とかで出てくれても構わないというか、もし何ならグラフィックレベルを下げてPSPでのリリースでもいいよ、というか、

 マイクロソフトの新携帯ゲーム機のキラーコンテンツだったりしても買う

ってのが本音。ディアブロってさ、実際やる直前までは「今さら?」って気持ちが結構勝ってると思うんだよね。でもいざ始めると「うわっ」ってくらいモチベーターが満載で、これでもかってくらい時間を奪ってくる。ある意味モンハンっぽいタイトルだと思う。早く出ないかな~。あ、でも出るなら7月と8月は避けて欲しいけど。っていうか、もし7月下旬とかにアナウンスされちゃったりなんかしたら、

 どうしよう・・・

ってマジで途方に暮れるかも。ドラクエを取るか、ディアブロを取るか、はたまたモンハンを取るか・・・。自分の中では4:2.5:3.5くらいでドラクエが一歩リードってとこなんだけど、みんなはどう?ってディアブロはまだ発売されると決まったわけじゃないのか(^^;。
※「ブリザードコン」ってイベントが8月にあるらしく、12000円のチケットが速攻SOLDOUTだったんだとか。当然ディア3が出品されるのは間違いないところだろうけど、となれば発売まであと1、2年あってもおかしくなかったりもするのかも。うーむ。

●地球防衛軍4

今度もたぶん360でのリリースになるとは思うけど、まぁ買うね。絶対買う。6800円だろうと9800円だろうと買ってしまう。つかココに挙げてるタイトル(あとドラクエとFFとポケモンのメインタイトル)はどれも絶対買うタイトルなんだよね。ぜひとも新しい武器と共にペイルウィングの復活を望みたい。個人的にもう少し露出の多いコスチュームを熱望したい。っていうか何なら5つくらい職業が増えても構わないし、海中での戦いとかでもアリです。宇宙とかもいいな。地球防衛軍なんだからラスベガスとかアフリカの猛獣たちのデカいやつを相手にするのもいい。何でもいい。早く続報をクレー!

ちょっと気になって続報でもないもんかと思ったら、去年の10月にWii用の「剣による地球防衛軍」みたいな「ダイナミック斬(仮称)」が発表になってたのな。
http://www.onlineplayer.jp/modules/topics/article.php?storyid=11310

正直Wiiリモでの操作はほぼ全否定の僕なので、出来たらキューブコントローラー、せめてクラコンで操作出来るようにして欲しい感じ。つか冷静になればどっちが面白いかわかりそうなもんだけどなぁ。ま、半年以上続報がないってんだからいろんな問題が浮上してるのかも知れないですけどね。

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これ以外で思い浮かびつつ「出るなら買いたい、やりたい」ってタイトルはそんなに多くないんだよね。っていうか任天堂タイトルがWiiによって「=リモコンを使うタイトル」になってしまったことで、あれほど楽しみだったメトロイドやピクミンの続編に対する魅力が激減してしまった。よもやドラクエまで「リモコン必須」のゲーム性に仕上げることはないとは思うけど、いかんせん「一番売れてるハードでリリースし続ける」のって大変だよなぁと思う。常に新ハードみたいなもんだもんな。でも堀井雄二さんっていまおいくつくらいなんでしょ。すぎやまこういちさんもかなりの年齢だと思うけど、、、あと数えるくらいしか新作は遊べないのかも知れないな。

もう片方の雄としてのポケモンは金銀の焼き直しがリリースされるそうで、ちょっと買ってもいいかなぁって程度。基本ポケモンはメインタイトルはやるけど焼き直しは全然ピンとこなかったんだよね。まぁ完全新作の方も当然作ってはいると思うけど、金銀の後になるのは間違いないところだろうね。っていうか個人的にはDSでポケモンカード出して欲しいよ>ハドソンさん。
2本買いするから。

あとはそうだな~コレと言ってピンとくるタイトルはないかなぁ。本音としてはPSOの楽しさをきちんと継承した続編とか、久々にFF11をやってみても、と思うこともないではないんだけど、まぁ思うだけだし、オリジナルタイトルだとなかなか心が動かなかったりするし・・・。スーファミのRPGでもリプレイしようかしら。

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子供達とテトリス

※本日四つ目。ストックの解放。

娘がやってたので久々に息子も交えて3人で対戦。ルールはスタンダード。アイテム、ハンディなしで開始。

 普通に勝利。

ストックの方法、ドロップの方法すら忘れていて教えてもらいながらの対戦だったけど、ノーハンディでは全勝。ハンディ1でも2勝くらいしたかな。アイテムはわけわからなくなるからほとんど入れなかったけど、ノーハンディの時は勝てたかも。

久々にやると地味に楽しいのがテトリス。こう見えてテトリスはほとんどハマったことがなくて、8801の時に少しやったくらいで、ゲーセンでもファミコンでもGBでも持ってはいてもやり込んではないというか、そこまで楽しくはないというか。

だから一般的な小学生中学生よりは強いけど、「俺、テトリスならちょっと自信あるけど?」って人にはとてもじゃないけど対戦を申し込めない感じ。そもそもテトリスって経験がモロでるじゃない?どういう状況でどう対処したらいいかっていうノウハウとその判断速度の速さが実力じゃない?だから正直まだまだなんだよね。やっててかなり迷うし、

 そもそもNEXTブロック全然見ないし。

それでも勝てる程度の子供達の実力ってことなんだけど、まぁなんつか「勝ったらハンディを付ける」「負けたらハンディをなくす」ルールで娘もボチボチ僕に勝てたし、長男も2度ほど勝てたので、場の空気はイイ感じでした。やっぱ誰かが勝ち続けちゃうのはよくないわけで。

でもそうは言ってもそこそこのハンディで負けちゃうくらいはみんなが強くなってきたってのはしみじみ成長って感じですね。あと2年もしたらノーハンディでも全敗してしまうような日が来るのかも知れません。

ちなみに対戦のあと一人用でタワーとかメトロイドとかやったりしたけど、

 驚くほど覚えてない

のな。テトリスDSは発売日からちょっとして買ったような記憶があるけど、正直ビックリしたもの。まるで初めてやったかのような感覚に。

それでもまぁ長男達には負けないスコアが残せるあたり、昔取った杵柄が生きてたって感じなのかしらね。ちょっぴりニヤリですわ。

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誕生日プレゼント

※本日三つ目

ささやかなケーキと小さな包み。中には、

 ウェブカメラ(マイクイヤホン付き)

が。つかこんなワタクシが外界に向けてビジュアルを発信するなどという愚行を行えるはずはないのだけど、せっかくなのでセッティングしてみる。

 つかCDのデバイスドライバが起動しないんですけど?

とりあえずセットアップEXEをクリックしてもウンともスンとも言わないので、オフィシャルサイトからダウンロードして無事インストール&接続

 つか30万画素ってこんな汚いの?

まぁテレビ電話に使う用途でしょうからこんなもんなのかね。っていうか個人的には「静止画」が撮れて欲しかったんだけど、どこをどう見ても「AVI」ファイルでしか保存出来ない様子。それも音声がやっぱ入ってないような様子。ぎゃふん。それもかなりカクカクで、例えばゲーム画面とかはろくに保存できそうもない様子。

まぁヘッドセットが付いてきたので、テンションが上がるようならスカイプが使えるようにしようかなって感じです。でもかなり面倒なので、よほどこのことが無い限りはほったらかしでしょうけどね~(^^;。

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不惑一歩手前

※本日二つ目。

最近はあまりにテンションにムラがあるため、ブログのネタもいくつか一気に書いてはタイマーでアップしたりしている。毎日書いていると言えば書いているのだけど(例えばこれも今リアルタイムに書いているのだけど)、「書かなくては・・・」と切迫感に駆られるのはどうも違う気がしたりしているからだ。

ただ、これだとどうしても書いた直後のアップと比べて温度差が出てしまう。何つか自分で読み返してもあんまし面白くない。
※まぁ熱情に駆られて「書かずにはいられない」状況で書くわけじゃないから当然と言えば当然なのだけど。
でもあまりにも短い内容だと1回分として抵抗があるから、「旬ではあるけどボリューム不足」なネタをつい1日2日漬けて、まとめてアップしてしまったりする。

自分はなんだかんだ言って面倒くさがりだけど文章を書くのはかなり好きなので、別にどんどん書いていっても、アップしまくってもいいんじゃないかと思ったりもするのだけど、一方で読んで下さってる方にしてみればテンションの低い文を読まされても、、、とも思うだろうし、まぁ難しいところではあるのだ。

ただやっぱ書いたものはあまり漬けずにアップした方が健康的かなぁとも思うので、今後しばらくは、

 のらりくらりとアップする

ことにする。別に日中でもアップするし、数行しか書かなくてもよしとしようと。アクセスが伸びればうれしい反面、しょせんトレンドワードを織り込めばマシン検索で稼げてしまう現実もどうかと思うし、とにかく「書いて」「アップする」。

そう大したことではない「あいまいな主張」ではあるけれど、とりあえず今日5月19日で、、、ってもう20日になっちゃったけど、39歳になったので、ちとブログとの付き合い方を変えてみようかな、と思った次第。つか毎日読んで下さってる方とか今でもいるのかしらと思ったりもするんだよね。何つか、

 振り切れてない感じ

なので。でもせっかく3年くらい休まず続けてるので、穴を空けるつもりはないですけどね(^^。

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モンスターハンターG~その5~

まぁほとんどやってないんだけど、あれから★5のクエストをいくつか消化して緊急モノブロスが出た。つかフルフルはいつ出るんだよ!?と思いつつも結局モノブロス。

レイアは沼で戦った点もあってレウスより苦手。沼はブタとゲネポスイーオスランゴスタが多くてホントウンザリする。でも砂漠のレイアは割と好き。たぶんクーラードリンクが必要な場所には出てこないっぽいし。

バルバロイタスクは緑ゲージが超短いけど攻撃力がスパイクスピアより高いから結果的には倒す速度は上がっているはず、、、とドスイーオス3匹もそつなく討伐。

バサルモスは毒消しのない状態で戦うのがかなりウンザリだったけど、所詮バサルモスだし、と舐めて掛かったらかなり苦労させられた。つかまぁ僕がヘタなだけだろうけど、攻撃頻度が低く、のらりくらりとしたプレイで胸を破壊出来たものの、剥ぎ取りでもドロップでもろくな物は出ず、、、っていうかトータル「岩竜の甲殻」が1コってどんだけ?
※あとはマカライトとか。
って感じ。ギャフン。

対モノブロス戦はそれでもまぁ出来る限りの準備をして挑んだ。音爆弾やハチミツ、ペイントボールや肉も多めに持って。

つかぶっちゃけコイツもかなり舐めてて、前半で音爆弾を使い切ってしまい、結局最後かなり長い時間チャンスのない戦闘を続けるハメに。まぁ尻尾も切れたし角も折れたけど、P2Gと違って岩に刺しやすい場所は少ないし、、、移動範囲がそれほど広くないのは救いだったけど・・・。

結局30分近く掛かって討伐。つかやっぱ爆弾とか持っていった方がよかったのかしら。ちなみにGでは大タル爆弾Gを作るのに「火竜の尻尾」とか使います。正確には「モンスターの膿汁」を使うわけですが、それを手に入れる方法が「ジジイで尻尾を交換」しか知らないので。っていうか今回知らないままやってることが多すぎたね。

例えばオーがーランスを作るのに必要な鬼神薬グレートを作るのに必要なアルビノエキスを手に入れるのに必要なフルフル討伐をするのに必要なフルフルクエスト出現トリガーが、「ランゴ装備を作る」とかネットで調べないとわからないんじゃないの?って思うんですけどどうか。

結局ファミ通常法だけで「角竜の顎」をジャングルジジイにアルビノエキス化してもらってオーガーランスを作りました。つか角竜の顎ってたぶん角竜を倒さないと手に入らない素材だと思うから、フルフルより遥かにめんどいはずなんだけど、

 まぁ一刻も早くオーガーランスを手に入れる事の方がメリットが大きいだろう

と判断。つか結果的には

 オーガーランスを作ったことでかなり満足しちゃってとりあえずやめちゃった。

のはよかったのかわるかったのか、って感じだけど。

結局のところハードルが高いんだよね。ランゴ装備でフルフルってのもそうだし、レウスレイアの亜種を出すにはビッグサイズのレウスレイアを倒さなきゃダメだとか、モノブロ装備でディアブロとか、全訓練消化でラオとか。

Gがベースになってるから当たり前っちゃ当たり前なのかも知れないし、オンライン前提だからなのかも知れないけど、やっぱり優しくない。よりマゾ度が高い。

面白く感じる側面も確かにあったけど、それ以上にストレスを感じさせた場面も多かったわけで、まぁ最初からオンラインも絡めてやってた人には理解出来ないでしょうけど。
※だったらオマエもそうすりゃよかったじゃん、って言われそうですけどね(^^;

とりあえずレウス倒せたんで結構満足な感じ。グラビは正直倒せる気がしないし。

でもせめて絶一門は欲しかったな~なんて思っていたら、何のことはない今作では出ないんですって?>絶一門。小さなさびた塊からは龍属性の武器が出ないらしくてかなりガックリ。そんなのアリかよ!?ってもともとのGもそうだったのかしら。
→太古の塊からは超絶一門が出来るらしいけど。

まぁそこまで行ってから玉砕しなかっただけマシか。とりあえずGだけの評価は★★って感じかなぁ。もちっと楽しめると思ったんだけどな。
※時間的にも20時間行かなかったし。

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2009年5月19日 (火)

真剣で私に恋しなさい~体験版~

そろそろタカヒロさんの続編が出る頃かな~と「みなとそふと」公式へアクセスしたら案の定体験版が置いてあったので早速ダウンロードしてプレイ。つか、
http://www.minatosoft.com/majikoi/index3.html

 開始早々眠くなって寝ちゃってごめんなさい。

っていうかそんなにつまらなくはないです。いやホント。むしろ発売したら欲しいけどでも1万円越える値段はちと高いよなぁって感じ。それだけボリュームが大きいのか、それとも単純にその値段にしないと赤字だからか、、、。

ちなみに今作は姫全員が「武闘派」。剣に限らず拳や弓を使う方もいらっしゃるようですが、とりあえず「ある種のツンデレ」ということでテイスト的には執事よりつよきすに近い感じになってます。
※舞台が高校というのも共通。

ただ、作画が白猫参謀さんではなく別の方になっているので、
※序盤に九鬼揚羽様が登場したんだけど、やっぱ違う感じだった。
多少好みは別れるかも知れませんが、基本はタカヒロさんの嗜好の上にデザインワークがなされているので、氏と価値観を共有出来る人ならさほど大きな問題ではないかも。
※ちなみに自分は全肯定ではないにしても8割がたOKって感じでした。

姫キャラは5人くらい?無敵で高飛車な黒い長髪の姉上(血は繋がってない。まぁ師弟関係みたいな、ただの使いっ走りみたいな)、元気で明るいその妹、主人公にベタ惚れのつぶやき娘、日本かぶれの金髪ガイジン、内向的でストラップと腹話術で会話する年下がメインで、あとは野郎どももかなりたくさん出る。フカヒレ的役回りのキャラや館長のような立ち位置のキャラ、美形もいるし、メンツ自体はかなり多い感じ。

体験版はプロローグ部分をところどころはしょる形で遊ばせてくれるが、トータル10時間近いボリュームでセーブも可能なので、体験版といえども十分ゲームの世界観、キャラ設定などを掴むことが出来る。フォントを変えたり、キャラによって文字色を変えるなども出来るので、この手のゲームに慣れてる人なら操作に関する不満はほとんどないと思う。

感想をザックリ言うとするなら、まぁつよきす大好きなクリスとしては、正直二番煎じな感じが否めない。出来うるならやはり竜鳴館のメンバーをタカヒロさんに動かしてもらいたかったという気持ちはやはり揺るぎない。でもそれが叶わないのならば、

 アリかな、

という感じ。全肯定ではないけども肯定。

基本的にオタク向けのギャルゲー
※ここはあえて「エロゲー」ではなく「ギャルゲー」と呼ばせてもらう。なぜなら体験版にはエロいシーンはないので。
なので、キャラ作りはどうしても「それっぽく」なってしまうのは仕方ないと思うし、それが鼻につくところも散見されるのだけど、なんっていうのかな、

 ほんのちょっとの差だと思う

わけですよ。とらドラの1話、けいおん!の1話、つよきすアニメやきみあるアニメを見て感じた「臭さ」と、つよきす本編、きみあるやマジこい(この作品のオフィシャル略称ね)に感じる「親しみ」の差は。

だから誰彼構わず勧めるってことは難しいというか、単純に「つよきすが良かったんならマジこいもたぶん良いのでは?」としか言えない。ホント全体的に似たテイストで、テキストの組み立てもきみある以上につよきすライクなんだよね。嫌味なヤツが出ない感じ。キモくもないし(ああでも隣のクラスの九鬼揚羽の兄貴の召使いはちょっとムっとしたけど)、音楽も特に耳に残る訳じゃないけど悪いわけでもないし。

とりあえず主人公にベタ惚れのつぶやき娘「京(みやこ)」がイイ感じ。つか「京」って名前はつよきすの前のタカヒロ作品「姉ちゃんとしようよ」のノベルに出てきたキャラがその名前で、

 メチャメチャ好みの性格

だったので
※ビジュアルはノベルなのでほとんど出なかった
いい意味で印象深いんだよね。まぁそのキャラとは似ても似つかない性格だけど。

どのキャラもまぁどこかで見たことがあるような、と言えなくもない子ばっかりだけど、それを差し引いても居心地のいいタカヒロ節を楽しめるのは事実なので、「エロシーンがない」ことを念頭に置きつつ体験版をプレイするのがよろしいかと存じます。とりあえず体験版のクリス的評価は(途中で2度ほど寝ちゃったくせに)★★★とさせて頂きますです。どことなくステロタイプでありがながら居心地がいいあだち充マンガみたいなところがあるような、ないような、、、?どうかな。発売は8月28日。まぁモンハントライも一段落してそうな時期ではあるな。

あ、この後OPもダウンロードして見てみたけど、、、

 ちょっと浮き気味ですか?

いやまぁ好みは千差万別ですけどね。つかちょっとだけ出た揚羽様がかっこよかったかな。

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2009年5月18日 (月)

参考出品

※本日二つ目

GAグラフィックで久々に琴線に触れるプラモ?を見つけたのでちょい紹介。
スケールは1/60で価格も未定ながら発売しそうなコメントは載ってた↓
http://ga.sbcr.jp/mreport/012872/

Gundam090518b 「メタリック塗装」って書いてあるから数十万円でオール金属とかいうものではなく、ただのプラモに金属っぽい塗装がしてあるだけのものだと思うけど、いやいやどうしてなかなかカッコエエ。つか自分シミジミメタリックが好きなのだなぁと思ったり思わなかったり。
※でもこれって全てのハッチが閉じられるのかなぁなんか「閉じられそうもない気配」がしなくもないんだけど。

プラモ作らなくなってからかなり経つけど、こういうの見るとやっぱワクワクする。MGのグフvre.2とかも「なかなかカッコエエかも・・・」と思いつつ動力パイプはもう作れない塗れないっていうか動力パイプって一体整形の単純なヤツ「も」一緒に入れてくれたらいいのにって思う。全員が全員あのクソめんどくさい組み立てがしたいわけじゃないだろうに・・・
※グフは工夫されてるみたいではあるけど。

ああでも高いとやっぱスルーなんだろうな~。シナンジュとかスゲェ欲しいと思いつつ結局スルーしちゃったもんな~。年取って冷静に損得勘定しまくるようになった感は否めないんだよな。

余談だけど、、、、

子供がさこないだプラスチックと布地を使ってバッジとか髪留めみたいなアクセサリーを作るオモチャを買ってくれとせがむので、母上から子供の日用に頂戴したお小遣いからそれを買ったのだけど、しみじみ「買う前から」

 それはない

って思ってたんだよね。何つかオリジナリティの介在する余地がないあらかじめ用意された部品だけで組み上げるアクセサリー。もちろん絵心なんてないからペンとかビーズとかでクリエイトするとなれば逆にハードルも上がって結局作りもしない結末を向かえることは必定なわけだから、これはこれで無駄ではないのかも知れないけど、、、

 とにかくかわいくないんだよ。そのアクセサリーが。

単純に価値観の相違と片づけてしまって構わない気もする反面、やっぱ何か解せない、悪い大人が子供を騙してる感じが凄くする。当人がそれでいいと思っているとしてもやはり何か引っかかるものがある。

とは言っても僕だって作らないレゴ、作らないプラモ、やらないゲームを買ったりしてきたわけで、文句を言える筋合いはないとも思うんだよね。自分のお金で何を買っても自由だろうと。だから本人にはまぁ直接的なコメントは寄せてないわけだけど、、、。

ということでたぶんこのカッコエエガンダムもたぶん買うことはないと思う。まぁ次に立体を買うとしてもそれはたぶんトイになるだろうなって感じ。ただ発表されたアーマード仕様のオズマ機18900円を買うってこともないし、魂で欲しかったダンクーガもすっかり冷めちゃったし・・・。つーかそもそも立体で欲しくなるようなデザインのメカがあるのかって話なんだよな。・・・ダイキャスト製の零式レイバーとか?

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ダヴィンチコード

※録画したのを途中まで見たところ

何てつまらない。そして腹立たしい。じいさんを殺した殺し屋を同じ飛行機で連れて行くシーケンスのなんたるチープで見苦しいことか。その先にあるドラマを演出するためだけに整合性のない行動を折り込むあさましさよ。次から次へ謎が謎を呼ぶと言えば聞こえはいいが所詮はミニマムなトリックのつなぎ合わせ。サンデー版のロジックパズルを大きな風呂敷を広げて花火を上げてるように見せかけただけだろう。

原作は読んでない。原作はもしかしたらもっとずっと素晴らしいもので、映画化に際して監督や脚本家らが独自の価値基準を元に悪しきアレンジを積み重ねてしまったのかも知れない。

 だが、少なくとも僕にはこれが正解だったとは思えない。

※最後まで見たところ

監督ロン・ハワードだったのか。アポロ13とかバックドラフトとか?なんだかスッキリしない終わりだったな。あんな近代建築のまっただ中に、どうやったって秘密に出来るわけがないだろうと。荒唐無稽にも程があると。

ぶっちゃけダヴィンチコードはナショナルトレジャーやインディジョーンズと大した違いのない宝探しの物語。ただそれが史実のエッセンスでより大きな訴求対象を得たに過ぎない。「これは間違いなくUFOですね」と矢追純一が熱くなるように、時に良くできたこじつけは多くの人を虜にする。

むしろ小説であればそのイメージは読み手の想像力でいくらでも「プラスに」昇華される。派手なアクションシーンがあるわけでもなく、バックボーンを知らない者に最低限の解説で長い物語を紡ぎ直すのはさぞかし骨の折れる作業だったことだろう。★。公開当時から賛否両論だった本作だが、僕の評価は厳しいものになった。たぶんこれは映画にすべき物語じゃなかった気がするな。まだモアイを火星古代人にして登場させたコブラの方がかわいげがある。

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2009年5月17日 (日)

マンガを少々

友人Tが「あずまんが大王の新作があるぞ」とたれ込んでくれたので、久々に書店に向かう。ひとり暮らししてた頃なんかは毎日のように入り浸っていたのに、いやはや時の流れのあわれなるかな。

買ってきたのは件の作品の載る「ゲッサン」≒月刊少年サンデーと「けいおん!」一巻、「ショートプログラムガールズタイプ」の3冊。軽くレビュー。

●ゲッサン

月刊少年サンデーって今までなかったの?と記憶を辿ってみても、確かに連載作品やらアニメ作品やらも思い出せない。月刊少年ジャンプが休刊したのは覚えてたけど、調べてみたらヤングサンデーもさして遠くない過去に休刊してる。今の時代新創刊って大丈夫なの?って思ったりもしつつ、

 ちゃっかりこうして買ってる自分がいる事実は無視できない。

結局のところ僕が買ってる漫画なんてホントに知れてる。もっと言えば定期刊行されている漫画誌は一つも買ってない。
※娘は「ちゃお」を買ってるようだけど。
でもこうして買ってきた事実。

 それだけの魅力がこのゲッサンにはあったということになる。

正直「あずまんが大王」がトリガーにはなったが、表紙のあだち充も無視できないし、もっと言うとキラキラしたタイトルロゴもかなりそそられた。くだらないと思うかも知れないが、こういうところは地味にお金が掛かり、「気合いが入ってないとやれない」それだけの本気を感じさせてくれるポイントでもあると思う。

軽く読んでみると、やっぱりあずまんが大王は面白い。他に読んだのは、「いでじゅう」のモリタイシのヤツと、ゲッサンが初連載と思われる「イボンヌと遊ぼう」。あだち充や島本和彦はまだ読んでない。

とりあえず付録の「あだち充エッセイマンガ集」もちょっとお得感があったし、3号までは連載するというあずまんが大王をトリガーにそこまでは買う予定。娘なんかはかなり面白いと、

 制作コンセプトの「大人も女性も楽しめる少年漫画」

はあながち外してない模様。

まぁ創刊号だから基本全てがサラから始まるわけで、その面でも入りやすいのは事実。つかこの豪華な仕様と連載陣、付録などを鑑みると、ヘタすりゃ赤字なんじゃないかとも思うほどだから、

 とりあえずこれだけは買ってもいいんじゃないの?

と思ったりした次第です。月刊なのでそう急かされるわけでもないしね。とりあえずクリス評価は★★☆ですけど。

●けいおん!

既に読んだことがあったけど、娘のアニメへの食いつきがいいので買ってきた。ただその内容はかなりアニメのダウンサイジングというか、アニメの方が多角的に豪華なんだよね。出来のいいアドリブとBGM、主題歌の出来も悪くないし、何より軽音部だから演奏してナンボだとも思うし。

とりあえずマンガの方が対象年齢が上なのか、ちょっぴりエロい気はしますが、基本アニメだけ見てれば大丈夫だとも思ったりです。ちなみにアニメは

・VEOH

という動画サイトがなかなかオススメかも。最近なんかyoutubeもニコニコも重たい上に著作権絡みの動画の締め出しが強い気がするんだよね。英語のサイトだししょっぱな登録が必要だけど
※無料
割とオススメです。

●ショートプログラムガールズタイプ

まぁあだち充の短編というだけで買わざるを得ない自分なのですが、最初に帯を見た時点でこれが結構初期の作品であることは想像できた。で、まぁ読んだことがあるものも多かったんだけど、

 やっぱりあだち充はあだち充

という感じ。なんだろ、読むと普通に楽しいんだけど、でも2話3話と全部読んでいく気になれない。どこかもったいないという思いは絶対あると思うんだけど、何か疲れる感じというか、テンションが上がりきらないというか、、、面白いんだけど惹きつけられないというか。
※だからゲッサンでも未だにあだち充の新連載を読んでなかったりする。読めば絶対面白いと思うんだけど。

 なんだろ。この感覚。

ゆるい感じはH2やラフに散見されたようなヒリヒリとした感じとは全然違っていて、むしろこちらの方が好みだとも思うし、自分で自分がよくわからないんだよね。娘なんかは「面白いね、コレ」と結構な絶賛指数を示してくれたし、僕もたぶんそれは予想の範囲内だったんだけど、、、評価を下しにくい感じなんだよな。

ちなみにあだち充作品で一番好きなのはみゆきなんだけど、案外2位は「じんべい」とかかなぁとか思ったり。彼の作品を思い出そうとするとき、いつも一番最初に頭に浮かぶのが「じんべい」なんだよね。内容自体は既におぼろげになっちゃってるのに・・・。

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なんかわかりやすくて入りやすい王道はないもんかね。バクマン。もずっと読んではいるけど今ひとつテンションが上がりきらないし、甘い生活も全然新刊が出ないし、頭文字Dはいい加減変化がなさ過ぎだし、、、。

個人的には「初恋限定」みたいなのがいいな~。

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ここまで書いた後あだち充の漫画「QあんどA」とショートプログラムを概ね読んだ。前者はまぁあだち漫画のオープニングらしいゆるくて「まだ何も始まってない感じ」。後者は少女漫画誌に連載していたものがおおいようだけど、

 ほとんど読んだことがある

ものだった。まぁ普通に面白いんだけど、少年誌と違うのは「男ではなく女の子がモテる」点。男女の違いはあっても基本は同じなんだなぁと思ったり。まぁあんま強くはオススメ出来ない感じかな。ファンなら、みたいな?

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2009年5月16日 (土)

モンスターハンタートライ

※本日二つ目。

なにげなくGのwikiを見ていたら

 トライ8/1発売

のニュースを発見。つかこれがいつ発表されたのかはよくわかんないけど、とりあえず触れておく。
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/3/page09.html

定価は通常版が7340円、クラコンPRO同梱版が8490円、e-CAPCOM限定版が9440円なのだそうな。
でもってコレらの金額に加えてオンラインでやるためには別途ネットワーク利用料も掛かるらしい。
※ちなみにクラコンPROはクラコンにデュアルショックみたいな「持ち手」が付いた物。発売予定日は2009年8月1日。まぁモンハンに合わせてリリースって感じ。
e-CAPCOM限定版は音楽系のDVDとおまけ、ソフトが化粧箱に入ってるタイプ。コントローラーは付いてない模様。

とりあえず予約はしてあるものの、どちらのバージョンかを指定してなかったので明日にでも電話する予定(当然同梱版)。一応早期販売特典としてフィギュアみたいなもの付くらしいが、3種のうちのどれがもらえるかは選べないみたい。
※クルペッコはさすがにちょっと凹むなぁ。

新しいムービーも公開になったようで、見たこともないモンスターやら地形やらがいくつも紹介された。つか、

 スゲェ楽しそうなんですけど!

何がというわけじゃなく、こう、なんつの?やっぱ見たことがないモンスターとやったことがないような戦闘をするというのがかなりワクワク出来る感じ。価格に関してはちょっと高いかなぁとも思うけど、
※6800円くらいが妥当だと思ってたので。

 クラコンPROが2000円でたぶん8~9掛け。同梱版の値入れが通常ソフトと同様にヤマダで15%OFFに対応するレベルだとすると、通常版も定価を高くせざるを得ない。
※そうしないと同梱版が割高に見えてしまう。

大人の事情なんだろうなぁと。まぁかなりの人が同梱版を買うんでしょうからあまりめざとくならない方がいいのかなぁとは思いますが。

でも8/1か~ドラクエが7/11だからちょっと早いかなぁという気はしますな。でも夏休み中に全国をモンハンフェスタで回る為には、この辺りがギリの選択だったのかも、とも思います。それにドラクエがホントにこの日に出るとも限りませんし、、、でも正直Wiiに踏み込んできた以上はやっぱりドラクエとお客さんを食い合うことになるのは間違いないとも思うんだよね~。どちらもリリースされればかなり長期的に売れるソフトだと思うし、有利不利で言えばやっぱり携帯機のドラクエが一歩リードかなぁとも思うからカプコンサイドとしては吟味に吟味を重ねた上での決断だとも思うのだけど、、、。

何にせよ二ヶ月半でモンハントライが開幕です。何だかんだ言ってもかなり楽しみなのは間違いないですね(^^。

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グーの惑星

母上がこどもの日に、とお小遣いをくれたので、そこから何かダウンロードコンテンツ(以下DLC)でも買おうかと思案して決断したのがコレ。
※オフィシャル↓
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/wgoj/

Wiiリモコンでぷよぷよの黒いヤツみたいなのをポイント&ドラッグし、つなげて橋を作ったり塔を作ったりしながら出口であるパイプに出来るだけ多くのグーを逃がすという、まぁジャンル分けするとしたらアクションパズルゲームというところ。

ボタンはAもしくはB(どちらも同じ効果)しか使わず、あとはポインターだけというシンプル極まりない操作で、ゲーム開始時も一人用と二人用が分けられているわけでもなく、
※4人まで同時プレイ可能で、一緒にやるにはリモコンの電源を入れるだけ。
セーブファイルが複数あるわけでもない様子。
DLCだから
※価格は1500円。DLCとしては高い部類に入る。
全体的に単純な作りになるのは否めないとも思うけど、そんな中でも特に直感的に操作がわかるように出来ているのはなかなか。

見た目はパタポンかロコロコっぽいけど、マップは数画面しかなく、ゲーム性的にはレミングスのように「仲間を脱出させる」系。個々のグーには多少の性能差のあるものがいたりして、
※黒は2個のグーにくっつく。白は2個から4個。透明は1個。緑はくっつけた後引き離すことも出来る(他のは出来ない)
ちょっぴり彩りを加えている。

音楽はタイトルバックからなかなかに壮大で、個人的にはかなり好印象。見た目もシンプルながらセンスも感じさせるし、
※つーかセンシティブだからこそ買う気になったんだけど。
プレイしてワールド1クリアした時なんかは、

 見た目に反して壮大な物語性もかいま見えたりした。

常々Wiiリモコンが嫌いとのたまってきた僕だけど、Aボタンしか使わないというのはかなり良い感じ。というかAボタンしか使わないならリモでの操作も許せるんだなぁと思うほどに相性が良く、まぁDSで出ても同じようにタッチペンのみの操作でいけそうな案配だけど、密かに物理エンジンをちゃんと使ってるように感じさせる側面もあり、「出せそうだけど出せない>DS版」のかも、とも思ったり。

基本のノルマをクリアした余剰分は、ボーナスゲームである「タワーを作る」で使うことが出来、より高いタワーを作るためには通常モードで1匹でも多く逃がす努力が求められる。まぁ気楽にも楽しめるし、シビアに高見を目指すことも出来ると言えば聞こえはいいが、実際はワールド1中盤で
※全部で4ワールド
既にクリアだけでも結構高いハードルを感じさせはじめたので、「お気楽」とはいかないのかも知れない。

マップの構成は今のところかなり変化に富んでいて、それぞれに目新しさもあり、結構楽しい感じ。プレイ時間はまだ2時間ほどだと思うし、正直1500円の価値があったのかどうかは
※1000円の価値はあったと思う。
今のところ懐疑的ではあるけれど、Wiiを持っていて(当然オンラインに繋がっていて)、チクチクと遊ぶレミングスのようなゲームが好きなら、もうそれだけでかなりオススメ指数は高い気がする。そういう人には★★★☆でオススメ。
※でも、「Wiiを持ってないけどレミングスが好き」という人にはオススメできません。リモを使った操作に慣れ不慣れ好き嫌いはあると思うので。

まぁオフィシャルでデモムービーとか見て「ちょっと面白そう」と僕のような印象を持った人なら、★★☆くらいでオススメかな。ワールド1クリアまでなら★★だったけど、クリアしてちょっといい話だったので評価が上がった感じ。

ちなみに各面には「レコード」と呼ばれる「ベストな解法を取った場合の逃がせる最大数」が用意されていて、それを達成するとワールドマップのコマに旗が立つ。序盤はそれほど苦もなく達成出来るレコードだが、当然中には「どうしてもこれは無理!」と思えるようなものもあり、テクニックや試行錯誤の奥行きはそこそこあるようにも思える。

まぁぶっちゃけモンハンを結構やっているので、その為のオンラインチケット購入準備としてWiiポイントを買いに行ったついでって感が強いけどね。
※3000円買ってきたのであと1500円分。インベーダーでも買おうか、それとももちっと買い足してグラディウス?コントラもリバースが出てたね。スターブレードが出たら絶対欲しいとは思うけど・・・。

余談だけどWiiポイントの入力はPS3と比べてもかなりわかりやすかった。死ぬほどわかりづらくて毎回キレまくる360もちったぁ見習えよ、って思ったね。いやこれは本当にマジで。

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2009年5月15日 (金)

風水回廊記カオスシード

昨日今日の話ではないのだけど(まぁこないだの土曜の話)、あまりにテンションが上がらないので、久々に昔好きだったゲームでもやろうかと起動。やる前からこのゲームの「ルールの複雑さ」だけは鮮明に記憶していたので、「やろう」とは思っていても実際は「あまりにハードルが高くて挫折してしまうかもな~」という気持ちも同時発生していたりはした。

起動し、序盤のチュートリアルを順に消化していく。つかこの辺は過去何度も遊んでいるので、さほど大変とも思わない。このゲームの奥行きは序盤の雰囲気だけでは全く計りきれない物なのだ。

カオスシードを知らない人のために少々解説すると、まぁ今で言うリアルタイムストラテジーのハシリみたいなゲームだ。自らでダンジョンを掘り、その部屋ごとにそれぞれの部屋を稼動させるために必要なエネルギーやら練丹(部屋を強化するための素材みたいなもの)やらを生産し、外部からの侵入者を殲滅しつつ定められた大量のエネルギー(物的には部屋稼動用と同じ物)を蓄えればクリア。

書いていて思ったけど、ホント普通のRTSとかなり似ている。エネルギーを各部屋へ運搬する召還獣、攻めてきた敵を殲滅する攻撃部屋、強力な武器を発掘する掘削部屋など、さまざまな状況に対応出来るように、「うまく回るように」ダンジョンを構築していく感じはシミュレーションなんだけど、非常に忙しく、自分を含め召還獣のレベルアップ、部屋のレベルアップなどのRPG要素も濃厚にある。戦闘なんかは主人公も一緒に参加出来るのだけど、

・小攻撃 
・巻物攻撃(広範囲)
・中攻撃(無敵)
・大攻撃(強力)
・スライディング(移動が速い)
・ガード(・・・あったような気がする)

とかなりきちんとした戦いが出来る。つーか基本主人公が敵を殲滅し、あとは部屋が壊されないように、敵の場所がすぐわかるように周囲を固める感じ。
※主人公のパーティには強力な攻撃キャラを召還したり・・・。

で、これが序盤。

ある程度進むと、このカオスシードが「風水回廊記」というサブタイトルを付けられた理由が出てくる。まぁ単純に言えば「火は木に強くて水に弱い」みたいなやつが出てくる。部屋の入口にうまく扉を付け、
※扉は部屋から部屋への通路を1ブロック以上延ばした先側の部屋で、かつその部屋の4隅以外に出来る→という割とハードルが高い条件がある。

初期状態でランダムに配置された「生産の元」「練丹の元」「アイテムの元」となるドットに合わせて部屋を配置、
※部屋は作ろうとするとその部屋が何の属性になるのか表示されるが、その条件は非常にわかりづらい・・・ランダムではないと思うが。

それぞれの部屋と部屋の関係から上手く「気」が流れ込んでくるようにすると、、、流れ込んだ先の部屋の能力が猛烈に強化されたりする。例えば練丹部屋なのに生産能力が高く、敵を殲滅しつつ索敵能力も付いたりする・・・らしい。

 かなり難しいのだよ。

それでも意識するのとしないのは大違いなので、出来る限りバランス良くダンジョンを構築するプランを立てたりもするのだが、、、思う通りに部屋の属性が割り振れず、元素も集まっていなくて、結局いろんなところで妥協と優先を繰り返す羽目になる。

 そこが面白い。

制作はネバーランドカンパニー。今の人にはエストポリス伝記を作ったところというよりルーンファクトリーを作ってるところ、シャイニングフォースネオ、イクサを作ったところという方がわかりがいいのかな。

キャラはかわいく、2Dドット絵だけど僕的にはかなり高評価。っていうかこういうのは好みのウェイトが高いからあんま参考になんないかも知れないけど。

ゴールは非常に先の方にあって、正直言って当時ですら全然クリア出来てなかった。っていうかある程度ダンジョンが上手く回り出すと、

 やめたくなくなる

んだよね。無敵要塞!みたいな感じで。でもそれでも十分満足出来たので後悔もないし、そもそもエンディングが目標のゲームじゃなかったしね。

ちなみにスーファミ版はタイトーからでていて、セガサターン版は自社でリリースしたのかな。後者はセーブがたくさん出来るけど、何か今ひとつと感じたポイントがあったのかほとんどプレイしてない。

もし始めるなら攻略本が非常に欲しくなること受け合いのゲームなので、一緒にご用意されるのをオススメしたいけど、、、今ならネットでいろんな情報が見つかるのかな。知ってる人は知ってる傑作なので。

で、

今やってどうだったかというと、

 やっぱり風水までは追えない・・・

 でも面白い!

つい3時間一気にやってしまいました(^^。つーかRTSってのはゲームとしてかなり完成度が高いんだよね。要するに「複数パーティ同時進行のアクションRPG」みたいなもんだから。

でもふと気付いたけど、いわゆるエイジオブエンパイアみたいなRTSの大家みたいなタイトルはこのカオスシードより後発だったと思うんだけど、参考にしたりしてないのかな。なんか共通点が多すぎてむしろ、、、あ、そう言えばダンジョンキーパーってゲームがあったな。あと考え方的にはそのルーツはポピュラス辺りなのかも。
※ポピュラスのがカオスシードより古い。

どんなゲームにも「歴史の必然」みたいなのはあるかもね。今の僕のカオスシードの評価★★★☆。昔は満点だったけどさすがにそこまでじゃなくなったな(^^;。

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2009年5月14日 (木)

エロビデオの話

※今回は18歳未満お断り。女性読者は、、、もしかしたら楽しいかも??

エロの道というのは、まさに人生の縮図といえる。その人が辿ってきた道程は文字通りその童貞ライフがどうであったかを指し、初めて異性を意識したその日から今日に至るまで、いくつもの足し算と引き算を繰り返して答えが導き出されているのだ。

だから一言でその趣味を語るのは難解を通り越して無茶であるとも言える。その人その人の人生を一言で言い表せないように、エロの道、エロ観もまた形容に十分な時間を必要とする。

友人知人に「お近づきの印」としてエロビデオを渡すのも、メディアがDVDに変わってから随分と容易になった。付き合いが浅く、未だ相手のことをそれほど深く理解していない場合でも、一つのビデオがお互いの心と心を結ぶことはよくある話である。
※おかしなもので、趣味が違う人に、例えば映画や漫画、食べ物などを勧めた場合、それが合わなくてもなかなか否定しづらかったりするのだけど、
→相手を気遣ったりして。
ことエロになると面白いほど明確に否定してくる。「これはちょっと趣味じゃないッスねぇ」とか「ここまで若いのは、、、」とか「覗きモノは○んこが出るからちょっと」とか。あ!念のために弁解しておきますけど、僕が全て提供して否定されたものを挙げてるわけじゃないですよ!いやホントに。

まぁそんなちょっとしたやりとりだけで、「一気に心と心の垣根が壊れる」のもエロビデオの面白く奥深いところなのだ。

ちなみに若い頃なんかは、それこそ「かわいければいい」とか「大きければいい」などという短絡的思考のみでどん欲にソースを求めるものだが、歳を取ってきていろんな「これまで見えなかったこと」が見えてくるようになったりする。
※あ、「見えないところ」=「モザイクの向こう側」<なんか「さよならの向こう側」みたい、、、じゃないですからね。念のため。

例えば、

●やらせ

について。シチュエーションは様々だが、いかにもな雰囲気で素人を演出したり、無理矢理とか、こっそりとかで、「そんなことあるかよ!」と思わずツッコミを入れる無粋な輩がいるが、
※自分が昔そうであったことは棚に上げて。
そこはいかにその監督の「構築しようとした世界」に乗ってやれるかどうかが、その映像を楽しむ最大にして唯一のポイントであると思う。

普通街を歩いて買い物をし、映画を見て温泉に行っても、「そうそうかわいい子などいない」のだ。現実とはシビアでありアイドルはテレビの中だけのものなのだ。その上その子が猛烈ヤラシイなどというのはもはや妄想を通り越してウソであると言ってもよい。

でも考えてみて欲しい。手品だって映画だってドラマだって、みんな楽しく面白く見ているのはなぜなのか。それは「気持ちよくだまされたい」からだ。何も最初から疑って疑ってネタをバラすことに心血を注いで接することが楽しいわけでは、、、(まぁたまにはあるけど)ない。

たとえそれがやらせであることが臭ってきたとしても、そこは上手くだまされてやるのが大人の余裕というものだろう。

●ヘタレ

しかしそんな「やらせ」をどうあっても台無しにしてしまうのが、出ている俳優(男女問わず)のあまりにあまりな演技力だ。この場合「感じてなさそう」とか(なんか露骨だなぁ(^^;)「やる気がなさすぎる」というのは実際問題「そういうニーズ」に合わせてフィニッシュされている可能性もあるので一概に否定は出来ないと思うのだが、
※あ、これも僕自身の好みがどうこうってのは別ですよ念のため!

 文字通りセリフが下手なのだけはツライ。

いくらマスクとボディが(自分の嗜好に対して)完璧であったとしても、口にする言葉が棒読みかみまくり無表情では、鋼も液状化するくらい萎える。実際問題ビジュアルがどうあっても否定しかできないケースが「最悪」ではあるが、それに匹敵するほど演技力のヘタレさというのもテーマとして掲げておきたい。

ちなみに演技力がどれほど重要なのかを裏付ける証拠として、一般の映画に出てくる女優さんがちょっぴり、ほんのちょっぴりエロいしぐさをしただけで、その映画そのものの価値まで飛躍的に跳ね上がったりすることでも頷ける。

●裏表

見えない頃は見えることに価値があったが、昨今の状況においてそれはあまり重要ではなくなりつつある。先日友人に「そういうビデオ専門」のお店に連れて行って貰ったが、正直な話どれも向こう側が透けて見えるというか、
※いや別にビニ本のことを言ってるわけではありません念のため!め!
「マスクとボディ以外何が違うのか」と思える数千本の作品に価値を見いだすのは難しい。っていうか、ぶっちゃけにぶっちゃけちゃうと「エロくない」と思うんだよ。

 裏であることに甘んじて大切な何かを失ってしまった奴らってのは!

 「見えることだけがエロいことにあらず!」

でも、

 「見えないことだけがエロいことにもあらず!」

を合わせて覚えておきましょう。テストには出ませんが。

●伊集院の趣味

自分がどういう作品にハートビートをシェイクさせられるのか、その答えを出せないままに無駄な人生を費やしてきたが、ある日心のアニキである伊集院が、

 「しゃべるヤツがいい」

と言っていて僕の頭上に白熱灯が輝いた。
※生え際が大幅に後退して磨いた結果まぶしいくらいに輝いてしまった、、、というわけではないです念のため!めめ!

そうなのである。「しゃべるヤツ」がいいのである。それが大根であっては台無しだが、ナチュラルにその時のその場面にあった言葉を口にされると、もうジャストミーーーートッ!な感じになってしまうのだ。ウーンコこで、いやうーんここで例を挙げられないのが歯がゆい!つか例に出すとスゲェエロくなっちゃって女性読者が引いてしまう、、、え?もういない?あそう。じゃいいか。

例えば「抵抗できない」とか「女子もエロいですよ」とか。もうダメだーーー。大切な何かをひとつひとつ失っていく気がする・・・。

つかそういうのはもはや脱いでなくても全然エロいわけです。オッパイ触ってなくて、キスもしてなくても、その一言がエロビデオなわけです!いや、まぁそれが全てではありませんが。

●ガイジン

これまでのことをトータルすると、結局のところエロの基本は日本人ということになります。言葉もシチュエーションももちろん生理的嗜好に関しても、スタート時点からすでに外国人は不利。
※もちろん個人の嗜好はその歴史の上に成り立っていますから、中学2年の頃、たまたま来た交換留学生のキャシー(本名:キャサリン・ブロンド、、、と思ったけど実際はそれほど金髪じゃなかったかも。でも周囲の女子がみんな黒髪だったから相対的にそう見えただけかも。つかそもそもスタイルが日本人離れしてたっていうか背が自分より10cmも高いだけで十分過ぎるくらい大人っていうか・・・)があまりにも輝きすぎていて、自らの人生にあまりに大きな影響を及ぼしまくった、、、なんて過去がある人なんかはもう既にガイジンしか愛せない・・・なんてこともあるかも知れません。もちろん僕の妄想ですが。

でもこれも映画やドラマの中でその役柄に傾注していけばいくほど話は別。主人公(男)の気持ちと物語の中でシンクロしていれば、女性が日本人であるか外国人であるかは問題にならない。ということは当然ちょっぴりエロいだけで十分熱くなれたりするのだ。

--------------

余談だけど先日も取引先に1枚プレゼントした。「アリかナシかはわからないけど・・・」と言って渡した後日。

 「おもいっきりアリでしたねぇ!」

と言われてなぜだかニヤリ。

価値観は強制できない。だからこそフィットしたときのヨロコビはひとしおだったりするのだ。

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2009年5月13日 (水)

モンスターハンターG~その4~

「今日こそレウスを倒してやる」と心に誓ってから幾星霜。今日はたまたま長男がPS3でメールをしてなかったことも手伝い、Wiiを起動する気になった。きっかけなんてもんはいつも些細なことさ。

しかし久しぶりの起動となるとやはり懸念すべきは自らの痴呆症。一から十まで忘れているとは言わないまでも、対レウス戦に向けて何を用意すべきなのか、今自分が置かれているのがどういう状況なのかなど、要所要所で長男に指示を仰いだりする。

念のためにもう一度申し上げておくが、WiiのGはPSPのP2Gとは全く違う。マカ鋼は本当にレアで、貴重なものだし、ハチミツだってちょっとやそっとの周回ではそうも溜まらない。そもそもそうした消耗素材以上にお金を集めるのが大変だし、クエストの選択肢が少ないことからくるモチベーション低下も否めない。「ドスゲネポスの素材」が欲しいと思っても、選択肢は「2匹」クエしかなく、ドスイーオスに関しては3匹クエしかなかったりする。
※ちょいうろ覚えなので間違ってたら失礼。

そんな低空飛行に活を入れるべくレウス討伐を決断したわけだが、とりあえず場所は森丘。持ち物はざっとこんな感じ。

 調合書1~3(4はまだ発売してない)、回復薬、同G、秘薬、薬草、アオキノコ、ハチミツ、爆薬、小タル爆弾、大タル、大タル爆弾、閃光玉、砥石、ペイントボール、こんがり肉、トラップツール、ネット、落とし穴、、、と念のためにマタタビ。

空きに地図と応急薬、携帯食料などを入れ、いざ出発。

僕はPS2のGをプレイしたことがない。だから勢いその恐怖の記憶は初代モンスターハンターのそれが喚起される。50分掛けても倒せなかった記憶。いろんな武器を試してなお這々の体でリセットした記憶。全然降りてこなくて泣きそうになったり、見つからなくて途方に暮れたことも1度や2度じゃなかった気がする。

 天敵

ただ戦いにくくて苦手意識の強いクックとは別次元の相手。それがリオレウスだった。いくら僕がそれから何度となく奴を倒してきたとは言っても、それは所詮別のゲーム。装備だって整っていたし、アイテムだって充実していての話。同尺度で語るほど僕に余裕はないのだ。

エリア2から3へ踏み込むと一瞬の読み込みのあと、デモムービーが差し込まれる。「結構大きいな・・・」。そりゃそうだ。初代そしてGの頃はまだまだ「モンハンの顔」と言えば奴だった。ドスやポータブルで主役が交代したとは言え、それはあくまで別物。言ってみれば現役を退いた「過去の王者」なのだ。現役バリバリの今この目の前にいる彼とは違う。

開幕で落とし穴+大タル爆弾×2+小タル爆弾をお見舞いし、ペイントボールも投げる。一投目が見事に奴の股の下をするりと抜けていったのはまぁご愛敬と言うところか。

ほどなく奴が10へ移動したのでその間に巣穴の掃除に行く。これも当時の記憶で、「最終決戦場である巣穴にいるランポスにこれでもかと煮え湯を飲まされた」ことが思い起こされる。当時はもう必ずと言っていいほど全滅させてからレウスを招いたものだ。

巣穴には五匹のランポスがいつも通りいたが、クックの時と違って2回通り全滅させても一向に減る気配がない。「むむ~」と思いつつもこいつらがいては安心して戦うこともままならぬだろうと繰り返し繰り返しヤツらを片づける。4回通り倒して「もう諦める」と思ったら出現が止まった。まぁそんなもんである。ちなみに手前にいる3匹を4回通り倒すと、手前のランポスは沸かなくなる。部屋辺りで20匹のランポスが出るというわけではないらしい。

掃除のあとレウスは9番にいるようだ。こっちにはマタタビもあることだし、様子見がてら水辺のレウスに挨拶を・・・と思ったら急に振り向いて怖くなったので思わず脱出。「ふ~今回は見逃してやるか・・・」余裕である。

ほどなくして奴が6へ逃げていったので、猫どもにマタタビを盗まれつつも掃討していると、またも奴の影が9番へ向かってきた。

 これはチャンスなのでは!?

奴が降りてくる辺りに落とし穴を設置する。発見される前に落とし穴に入れることが出来れば、その有効時間は飛躍的に延びるのだ。

 果たして奴はオレ様の術中にはまる。

爆弾を起爆したあと、凄まじい連続突きが奴の脇腹をえぐるように突き刺す。つか実際は頭を攻撃した方が良いのだけど、ちょっと遠かったのでつい突っ込んでしまった次第。

たっぷりとダメージを与え(た気になっ)てから奴はひとたび空へ舞い上がる。「退散退散」と9番からトンズラしようとした刹那、すぐさま奴のかいながクリスの行く手を阻んだ!

 ギャフン。

奴は着地と同時にこちらに突進。その後「モーションキャンセル」でまた突進。いやホントだって。壁際だったからかも知れないけど、一瞬で僕のHPは真っ赤になり、頭上には燦然と星が輝く、、、ってそんな余裕は全くないのだけど、ピヨらされて最後は派手なバックジャンプブレス乙。

 すぐさまリセット。

こういうのはテンションが大切なのだ。せっかく巣穴を掃除したのに、とか爆弾をいっぱい喰らわせたのに、とかそういう問題じゃないのだ。時間が惜しいとかそもそも負けるのが嫌いとかじゃなく、純粋に「おみそが付いた」のが嫌でリセットである。即再戦である。

2回戦ではリスクをとにかく負わないように9番での戦闘は極力避けた。もっと言うと6番も10番も戦わない。3番と4番で閃光玉を使い、攻撃よりも回復を優先し、3回攻撃出来るかも知れない時は2回に抑え、、、られずにあっさり尻尾を喰らい、そこそこダメージを与えた手応えを得た。

 気付くと奴のペイントボールの賞味期限は切れていた。

うーむ。まぁとりあえず掃除だけでもしておくか。と巣穴でランポス達を狩る。「しつこく沸くなぁ」などと思いながらも狩り続けていると、なにやら異音がする。どこからか何者かが近づいてくるような気がしないでもない音。聞き方によっては大きな羽を持った生き物が羽ばたいているように聞こえなくもない音が聞こえてくる。つーか目の前には黒い水たまりのような影が見える。

 まだ掃除終わってないんですけど。

余談だけどこないだスーパーのトイレに行ったら掃除中で、「あ、使ってイイスか?」と訊ねて入ろうとしたら、

 「その掃除してた人が、若くて綺麗なねぇちゃんでスゲェビックリ」

こんなことってあるんだな~なんて思いながら用をたしたのだけど、あの娘はまたここを掃除しに戻ってくるんだろうな~なんて思ったり思わなかったり。

レウスとの戦闘中、慎重に距離を取りながら要所要所でヒットアンドアウェイを繰り返し、無事尻尾を切ることに成功。続けて頭も破壊。気付けば両翼も過去の爆弾で壊れている様子。

 もしかして割と余裕?

と思った矢先にあっさり壁際で突進→キャンセル→突進→ピヨピヨ→ヨガファイアのフルコンボ昇天。まぁね。そういうこともありますよ。でもさすがに今度はテンションも下がらない。奴のHPはかなり削られているはずだ。

僕はほどなくして奴を見つけ、渾身の一撃をお見舞いした・・・ウソですランスですから「もう何度目かわからなくなった三段突きをお見舞いした」くらいがせいぜい。それも脚に。

 でもまぁ倒せて良かった(^^。

つか時間にしてせいぜい20分くらいで、ホント余裕と言えば余裕な結果ではあったのだけど、やっぱりもう戦いたくないというか、レウスはやっぱ強いなぁとしみじみ感じた。つか一瞬でHPを持ってかれる感じはコイツ以外だと不慣れな頃のティガとかを思い出す。っていうか今でも決して余裕ではないのだけど>ティガもレウスも。

素材の中には「火竜の翼」もあり、ちょっぴり色めきたつ。が、この時点では翼が何に使われるのかはわかってない。ひとつ確かなことは、村のクエストが☆5になったことと、プーギーのおやつにシモフリトマトが加えられ、調合書4と5が発売され、火山の採取ツアーに行けるようになった、、、ってひとつじゃねぇし。

 まだ終わらない。

素材を元に何か作れるものはないかと物色すると、「火竜の鱗」があと1枚あればレウスヘルムが作れる様子。これがあれば攻撃力UPが小から中にランクアップする。そもそも未だにハンターヘルムだった僕にしてみればついに新たなステージに立つ瞬間が訪れると言っても過言ではない。「火竜の鱗」と8300円ほどの現金があれば。

でも正直もうかなりレウスはおなかいっぱいになっちゃったので、地味にドスガレオスを狩る。心のよりどころはもう彼以外いないと言っても過言じゃないほど僕はドスガレを狩りまくっている。最短だと3分ちょっとで狩れるお手軽さ、報酬と討伐素材を全て売れば合計で3000円以上になる実入りの良さ、そして何より「クックやレウスじゃない」ことが僕にドスガレを狩らせる・・・っていうかかなり慣れてきて今日初めて気付いたことがひとつ。

ドスガレオスが周回中停止するじゃない?その停止した時に、「停止する前に通っていたルート上から近づく」と、かなりの高確率で反転→潜り→攻撃してくれる。今までは「3/4周する先」を予測して走っていくのが定石だったのだけど、これでより楽に奴をおびき寄せ、ダメージを与えられるようになった。つかそんなのはみんな知ってることなのかな。

ついで、と言うわけでもないのだけど、☆5のクエもちょっぴり消化した。ドスイーオス3匹よりクック2匹の方が「しょっぱな一切の支給品がないことを知らずに薬草と回復薬しか持たずに始めちゃった」ので凄く苦労した。

次のターゲットは「ガノトトス」か「バサルモス」か「リオレイア」か・・・僕は「レウス捕獲」をチョイスした。つか今度はさすがに前回よりも心にゆとりがある。つーか、

 ほとんど4に居てくれたのでめっちゃ戦いやすかった。

個人的にはランゴがいない3より4の方が戦いやすい気がする。3は何だかんだ言ってもちょっと細いところとか、壁が多かったりとかする気がするっていうか4だって同じじゃん!とか思ったり思わなかったり。

気付けば奴の翼爪は折れ、顔も壊され尻尾も切られ、かなりのダメージを溜めているはず。閃光玉を使って思いっきり頭にダメージを与えると、、、

 まぁさすがに倒しちゃったりはしません。無事脚を引きずり始めました。

巣穴ではまだランポスがうようよしていましたが、何とか落とし穴を設置することに成功し、アワアワなりながらも麻酔玉を投げて無事捕獲成功!ちなみにレウス捕獲クエでは6個もの麻酔玉が支給されますが、持ち帰ることは出来ません。
※ちなみに支給品には落とし穴とトラップツールがありますが、これを持ってクエストリタイアしても、終了後にはなくなっています。ちょっと残念。

無事にレウスヘルムを作ることに成功し、防御力は58。攻撃力UP中と体力+20で結構イイ感じになってきました。
※ちなみに野菜+オイルで体力+20になるので、それで始めるとほぼHP満タン。街に行けばもっと美味しい物が食べられるのかも知れないけど、村のみだとなかなかなマストチョイスな気がしたりします。
気付いたら火竜の翼がなくなってたけど、まぁこれに使うんなら文句はないかなって感じ。

気付けば時計の針は3時を回ってる。何だかんだ言ってもそこそこ遊べてしまうのはサスガだなぁと思う一方で、1つ1つのクエストにテンションが上がらない自分もいたりして・・・。せめてクックがもう少し得意だったら大量発生クエで荒稼ぎも出来るのにな~。自分は地味にドスガレ倒していくしかないかな。

次はいよいよレイアかバサルか。トトスは出来たら戦いたくないっていうか戦うなら麻痺片手剣か毒片手剣を用意してって感じかな。

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2009年5月12日 (火)

最低な男

まぁ常々最低な人間をナチュラルに演出してきた僕ですが、昨夜の僕はその中でもなかなかにハイレベルに昇華された、完全体に極めて近い出張お泊まりライフをエンジョイいたしました。つか書くこと自体はほっとんどないので、まぁすぐ終わっちゃいますが。

2、3日前までうなっていた頭痛も吐き気も腹痛も歯痛もなりを潜め、っていうかこないだの劇的なまでの歯痛がまさしくウソのように直ったというか、以前に戻ったというか、そもそも「虫歯ではない」「歯周病でもない」みたいなことを先生に言われたからには、ぶっちゃけ

 それって時間とかで直るんじゃね?

と思っていたのが的中。虫歯は絶対時間では治りませんが、化膿してるだけならかさぶたが出来て傷跡も癒えるのが人間のナチュラルフォーム。つか先月は痛くてラーメンの味もよくわからなかったのに、いやほんと健康って素晴らしい。もちろん歯を磨いたあとはお湯ですすぎますよ!?っていうか歯みがきはやっぱ大事ですね。

で、

いつものように仕入れをし、ただいつもより遅くて多めの昼飯だったので食事は軽めにおにぎり二個とお菓子を少々。ドリンクだけ気を遣ってペプシNEX。つかそこだけカロリー抑えても絶対やせませんあしからず。

ノートパソコンに入れた某エロゲーを起動し、ダラダラと読み進めながらおにぎりやお菓子をむさぼる。一口目のペプシでゴクリとのどを潤したその刹那緊張が走る・・・。

 来たな・・・

じっとりとした脂汗がにじむ。ゲームを進める手を止め、しばし下腹部に意識を集中する。油断したら負けだ。ここは正念場だぞ。自分に何度も言い聞かせる・・・。つか僕がいるベッドの上からトイレまではわずか4mほど。さっさとトイレに行けばいいのだが、それが出来ないのがダメな大人たるゆえんでもある。つーか今動いたらヤられる・・・誰に?

 周囲からの殺気が収まった・・・

 「今だ!」

僕は身をひるがえしノートパソコンを持ってトイレに駆け込む。ギリセーフ。僕は自らのゲートを開き、思いの丈を白いキャンバスにぶちまけた・・・茶色いクレヨンで。周囲に立ちこめる異臭・・・「誰だ!」オマエだよ。

下痢はツライと思われがちだが、実際のところセーフティネットさえ用意されていればそれほどリスクの高い状況ではない。つかゲロだろうと鼻血だろうと大都会の夜ホテルでひとりでいるだけならあんまどうでもいいというかNO問題。強いて言えば、

 さすがにウ○コしながら食事は摂れない

くらいのもんで、両手も両目、両耳も空いているのだから、大抵のことは出来るのである。トイレというのは実は非常に自由度が高いのだ。トイレは僕に翼をくれるのだ(飛べるわけじゃないが)。

左手にレッツノートを持ち、右手で左クリックの場所に手を添える。この辺りは花道が繰り返しつぶやいた通り・・・ここは「そりゃ右手じゃなくて左手だろっ」と突っ込んでくれるやさしさが欲しいところです。「花道じゃなくてドロロでしょ!」はウチの娘が隣で差し入れてくれたコメントです。ただそれはウチの読者にはキビシいハードルと言わねばなりません娘よ。

物語は佳境に入り、自然と僕の手にも力がこもります。ここで油断してトイレの中に落としてしまったりすると、まぁ場面としては盛り上がるかも知れませんが、そんな愚かなことは絶対しません。こういうところは本気で油断しない男なのです。感動的なストーリーを茶色く汚してはいけません。

っていうか本気で感動。

トイレットペーパーで拭っても拭っても涙があふれてきて、油断するとケツを拭いた紙で頬に伝う一筋の清流を恐怖のどん底にたたき込んでしまいそうになりますが、、、って、
 今の俺、かなりの最低度合いじゃね?

洋式トイレの上に「踏ん張る」スタイルなのは以前にもご紹介したとおりですが、そんな状態で左手にノートパソコン右手はこぼれ落ちる涙を拭くためのトイレットペーパーです。

 こんな最低な38歳ってないだろ!?

自虐というよりむしろ自分で自分を褒めてやりたいくらいです。
※ちなみにさっきエロゲーと書きましたが、内容はもう全然エロくないです。かなりシビアな展開ですが、イイ感じの感動ストーリー。途中までだとあまりに重くて★★☆でしたが、一人目終了で評価は★★★に。つかやる人によっては十分8点にも9点にもなると思いますし、そこまで泣いたんならもっと高評価でもいいんじゃないかとも思うのですが、やっぱり重いし、重いし、重いんですよ。感動して涙も流したけど、「感動したくて涙を流したいわけじゃない」わけで。物語よりエンターテインメントが好きなわけです。
※でも勧めるのは勧められる感じ。

なんだか話が横道にそれてしまいましたが、とりあえず翌日も結構下痢には悩まされ、暖かいお茶にしみじみ幸せを感じたりしました。ちなみに仕入れ先のカップ式自販機は、セール期間中無料になるのですが、人間タダだと割と図々しくなるもので、ひとりで何度も飲みに来る人がいます。
※まぁ僕もそのひとりですが。

いつもだったらお茶にする人がリアルゴールドを飲んだりカフェオレやホットを飲んだりするわけです。「ペットボトルで割安に売ってるものはあまり飲まない」。いつもならアクエリアスなのに、HIーCピーチを飲んだりする。

でも今日の僕は下痢気味なので、「煎茶 宇治抹茶入り」をチョイス。紙コップの半分ほどしか入ってないいつもなら定価70円のお茶が注がれました。

ホットは氷が入ってないので当然量的なディスアドバンテージは否めないのですが、それがコーヒーやカフェオレならいざしらず、お茶だとなんでこんなに「損した」気になるんだろと一瞬頭をもたげましたが、「タダだし」と一蹴しつつ口をつけてひとすすり・・・。

 ウマ~い。

結局のところペットボトルのお茶はお茶であってお茶でないというか、どこかに「水でもスポーツドリンクでもないもの」という印象が込められている気がします。もちろん全てが全てではないんでしょうけど、一口飲んでその美味さを実感したりはしない。

いやもちろんこのカップの煎茶もまたそれと同類なのかも知れない。っていうか同類でしょう。AGFの自販機だからって利休に立てて貰う最高級のお抹茶みたいな美味さがあるとは僕も思っていません。

 でもペットボトルとは違う。

最後にコップの底に緑の丸い縁が残るほどの濃さ。インスタントとは承知していても甘さと苦さの同居する暖かな味。

 歳・・・なのか?

と思いつつ、もし今度別のカップ式自販機を見つけたらまたお茶を買ってみようと思った次第です。伊達にコーヒーと同じ値段で提供してるだけのことはあるぜ?っていうか原価はそれでもかなり安いんだろうけどね。

つか今ひとつタイトルと整合性がない話題のが多かった気もしないでもないけど、、、まぁいっか。

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2009年5月11日 (月)

車輪の国 向日葵の少女

舌の根も乾かぬうちに、
※僕は今大阪に出張中なので、このネタを書いたのは昨日のブログの直後だったりするわけです。実際は。

何となく「車輪の国 向日葵の少女」をインストール&プレイ開始。正直な話いくら親しい人から勧めて頂いたソフトであっても、

 自分が面白くないと思ったものはこっぴどく叩いてしまう

空気の読めない性分。それでなくした(ネットの)友人数知れず。ウチのブログの常連さんなんかは割とその辺がわかっているので、僕がいくら飢えていると言ってもなかなかオススメソフトを教えて下さらなくなってる今日この頃なのですが、っていうかBlue_Tasuさんご自身も「どっちかと言えば・・・」とかなり控えめなスタンスでのご提案であったのですが、、、

 意外と面白い。

っていうか、

 いつの間にか外が明るくなってるぞ!?

っていうか1時間に1回「ピピッ」と鳴るアラーム音、かれこれ5回くらい聞いたような気がしないでもない・・・。つーか正直な話時計を見るのがちょっと怖い・・・。それでもどうにかこうにか展開にキリが付くまでプレイしてフルスクリーンモードを解除すると、、、

 5時45分。

ヤバくね!?普通に仕事なんスけど!?っていうかもし朝起きられなかったらBlue_Tasuさんのせいだ!うわぁぁぁぁ~んバカーーーーっ!!

 無事起床。

正直キャラデザインはジャストミートというわけではなかったし、その派手に無理のある設定にかなりおいてけぼり気味でもあった。全体的に軽さの少ない世界観と、基本的に「女好きじゃない」主人公は、僕みたいな重度の中二病患者がプレイするにはハードルが高いかにも思えたのだが、いやいやどうして。

 主人公のあまりのハイスペックに(僕を含め)周りの女性陣がメロメロ

になっていく展開が絶妙。「こりゃ好きにならざるを得ないだろ」と、「感情の機微に必然性があるところ」がとってもグッジョブなわけです。

あと「かなり無茶な世界観」をがんばってこちらに認識させようとする努力にも余念がなく、こちらが世界に入ろうとしさえすれば、しっかりそれを受け止めてくれる感覚。パラレルワールドというか、仮想空間というか、物語に没頭するために構築されるべきところがされているというか。

ただまぁ正直エロがなかなか出てこないのでやきもきしちゃうかも、ってのはある。先ほども書いたように決してコミカルではないストーリーだし、ある意味僕が傾注してプレイするにはもう一品オカズが欲しい気もする。

が、

まぁそれを踏まえても決して悪くはない感じです。つか面白くなかったらぶっ続けで5時間もプレイしませんわな(^^。

評価的には1人目が落ちたところまでで★★☆かな。つよきすとどっちがと言えば正直つよきすですが、「2学期」と比べたらこちらに軍配が上がるかも。面白いですよ(^^、Blue_Tasuさん。エロくないけど。

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2009年5月10日 (日)

ゲームのことをつれづれに

マグナカルタ2とかエンドオブエタニティとか、インフィニットディスカバリー、あとアークライズファンタジアとか・・・。買ったので言えばラストレムナントや白騎士物語など、割とオリジナル臭の強い(マグナカルタは続編だけど前作の記憶とか全然ないし)大作然とした派手目なタイトルをファミ通とかでも見る今日この頃だけど、昔と比べて全然ワクワクしない自分がいる。昨夜の風雲!大籠城のように割と気楽に遊べるゲームに心を奪われたり、モンハンだFFだと続編だけが正義のような購買行動をしてると、ホントに自分が世界に置いて行かれたような気になる。まぁ実際そうなのだが。

「ただゲームである」だけで相応の価値を見いだせたファミコン時代はともかく、スーファミの時代ともなればそのクオリティに自分なりの価値観を照らし合わせ、全てのジャッジの上で購入タイトルを決定していた。当時はまぁかなり中古屋も多かったし、
※今ってホント減ったよね。そういうゲームショップみたいなの。
ネットでの情報とか売り先買い先もなかったから世界も狭く、井の中の小さなカエルでもその目利きに自己満足する余地があった。時間的には今だってそれほど少ないわけじゃないと思うのだけど、
※夜更かしすりゃいいだけだし。
たぶん仕事や家庭に対して払うエネルギーを一極集中出来たってことなんだろうと思う。

発売予定ソフトに○を付けてみようとペンを取っても、そのほとんどは続編であり、有名どころばかりとなってしまう。ドラクエだFFだモンハンだ、、、。昔だったら狂喜したに違いないゼルダやらウィザードリィやらにも全く心が躍らず、ポリゴンではないドット絵を売りにした朧村正もなんだかんだでスルー。母上からこどもの日だから何かゲームでも買ってあげて、と貰った1万円も、

 「今なんか欲しいゲームある?」

 「別にない、、、かな」

である。子供にすら、普通なら小中学生と言えば飛び上がって喜びそうな「ゲームを買ってあげる」というキーワードすらさほどでもなくスルーするほど、、、まぁウチの場合あまりにもやるゲームが多すぎて結局飽和状態になってしまったというのもあるのかも知れないが。
※最近はまた昔のゲームとかやりだしたりしてるようだし。フラッシュや同人とかだと僕の知らない様なのも普通に落としたり買ったりしてやってるし。

今週のファミ通は正直先週とは比べ物にならないくらい読むところがなかったというか、まぁ大したことなかったのだが、桜井さんのコラムでは上で書いたのと似たようなことを言ってた。「満腹の人に食べさせるには」。

たぶんやれば面白い、例えば10分じゃ面白くなくても1時間やれば面白くなるゲームとかたぶんいっぱいあると思う。昨日ブーブー言ってたクリスタルディフェンダーズだって、自力でがんばってクリアすれば、きっと伊集院のように「他の面もどんどん出してくれ!」となるかも知れないし、毛嫌いしていたメタルギアソリッド4だってまじめにクリアまでやり通せば相応以上に満足出来るんじゃないかと思うこともある。つかそもそもモンハンGなんて毎日のように「レウス倒してやる!」と思いながら帰宅するのに、未だにWiiを起動してもない始末だ。Blue_Tasuさんが言ってたG線上の魔王と車輪の国も親戚のJ太に借りたにもかかわらず未だにインストールすらしてない状況。

じゃあ古いゲームなら熱くなるかと思えばそれもさにあらず。久々にエミュでFF6を起動してもせいぜい持って30分。何だろうか。画面のボヤけないHDMI接続のモニターを用意すればモチベーションも上がるんだろうか。

最近ずっと体調がイマイチで(歯が痛かったり頭が痛かったり)、それも起因してるとも思うけど、何つかこう、新鮮でスッゲェ面白いと思えるようなゲームをやりたいなぁと思うことしきりなんだよな。ディスクゼルダ、ディスクメトロイド、ドラクエ、ポケモン、ストII、ドラキュラ月下の夜想曲、カオスシード、ディアブロ2、ピクミン、PSO、、、。

またそんな心が震えるようなゲームに出会える日が来るのかなぁ。

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2009年5月 9日 (土)

風雲!大籠城

以前紹介したクリスタルディフェンダーズ(以下CDS)。「あまりFFっぽくない、FFタクティクスっぽい世界観だけど実際あんまし関係ないっつーか、ドラクエとFFをフィーチャーしたいただきストリートみたいな感じがしないでもないな、、、と思ったりもしました。そんな折り、ファミ通を見ると「どう見てもCDSなのに、世界観は戦国時代で、「戦国時代風なのに有名武将はいっさい出てこないタイプ」のゲーム画面がある。「なんじゃこりゃ」と思った瞬間記憶の扉が開く。

 そう言えば子供達が似たようなのをやってたな・・・

これは「防衛ゲーム」と呼ばれる、歴史は浅いが既にかなり多くの作品がリリースされているPSの、それもフラッシュゲームの中では非常にメジャーなジャンルであることがわかりました。

1画面ないし2画面程度の小さなフィールドに、自軍(砲台などが多いが、CDSのようにキャラの場合も少なくない)を配置し、攻撃力、攻撃範囲、攻撃頻度などを強化しつつ、対空、対地で敵を殲滅していく。自陣には耐久力やCDSならばクリスタル(一定数取られると負け)が設定されていて、一定の敵を撃退すればクリア、みたいな。

初めてこのジャンルのゲームをプレイすると、正直言って地味な印象の方が先に立つと思う。画面は固定だし、別段派手なエフェクトもなければ、びっくりするようなどんでん返しも(敵が予想外な方向から攻めてくると焦るけど)ない。ただ淡々と配置をし、強化をし、どこからどんな敵が来ても対応出来るような盤石の体制を整える。

配置や強化は基本倒した敵から手に入る。CDSでは「倒したときに周囲に配置していればお金が多めに貰える」シーフというキャラがいたりもするが、重要なのは適材適所「適強化」だ。戦力が必要十分であれば、全ての面はクリア出来るように作られている。逆に「必要不十分」であったり「必要過十分」であったりすると、全体通して穴が空くハメになる。

勘のいい方なら気付かれたかも知れないが、このゲーム性は、遙か昔名作の名を欲しいままにしたSFC「カオスシード」のそれに似ている。ゲーム性そのものはかなりそれをシンプル化しているし、カオスシードは固定画面ではないが、今の時代を考えたらあれほど複雑なシステムはもはや受け入れられづらいだろう。いかに簡単にいかにお気楽に、それでいてそこそこのモチベーションを維持できるゲーム性に仕上げるかが、時代にあったチューニングであると言えると思う。

CDSは確かにそんな防衛ゲームの中で、僕が知る限り初めてナショナルブランド品としてリリースされた(とは言ってもダウンロードコンテンツだけど)タイトルだった。新鮮である一方で「コツを知らない人」のための救済策
※途中までのクリア見本ムービーを見ることが出来る。
を載せ、「シンプルさの先にあるもの」を感じさせようとした。

 だが、結果としてそのハードルは上がり、教えて貰える見本がその攻略の全てであるような錯覚と、同時に「自ら攻略する」という楽しさを奪ってしまうパラドックスを引き起こしてしまった。

ひとりで最初から試行錯誤して遊んでいくには正直かなり難度が高い作りで、かといって正解を見ちゃうと「一気に興ざめ」してしまうようなチューン。

むしろ見本がなければもっと自分でがんばれたのかなぁとも思うが、一回見てしまったらそれはもう取り返しがつかない。CDSはシリーズがWiiでR1、R2がリリースされ、360やPS3でW1~W3がセットでリリースされ、i-phoneでもアプリがリリースされているが、少なくとも(後発であろう)PS3版に関して言えばそのチューニングはツメが甘かったのではないかと思わざるを得ない。だって自力じゃ1面もクリアできないんだもの(ちなみに全12面で1面は3WAVE→30の敵団が順に押し寄せる)。

さて、一体どこが「風雲!大籠城」の話なんだよぅと思われるでしょうが、いい加減触れて参ります。

風雲!大籠城(以下大籠城)は、そんなCDSの不満を大きく軽減させた、ぶっちゃけ「簡単な防衛ゲーム」です。DSでリリースされアマゾンで3300円くらいだったかな。
※つかアマゾンって自分が買ったものを確認しづらくね?僕がよく操作をわかってないだけかも知れないけど。
ダウンロードコンテンツであるCDSと比べたら当然のごとく高いわけですが、いやいやどうして。

 既にCDSの5倍くらい遊んでます。

CDSとの違いを列挙すると、、、

・スピードが上げられない
 →序盤はややイライラするけど攻めてくる敵方に間断がないので、中盤以降かなりあわただしくなる。

・敵が同時に攻めてくる
 →1種ずつ攻めてきたCDSと違い、いくつもの敵が空と地両方からズンズンに攻めてくるので、守りの固め方→強いキャラを少しだけでは殲滅し尽くせないこともしばしば。

・自軍は5種類のみ
 →戦士である槍兵、空に有効な弓兵、主に対地で範囲が広い鉄砲兵、周囲のキャラの攻撃力を上げる武将、攻撃頻度は低いが広範囲に複数攻撃可能な大砲の5つ。

・1面ずつ遊べるモードと、三の丸、二の丸、本丸を1セットでクリアするモード、対戦モード、ストーリーモードなどモードが多彩。
 →マップはたしか10マップ×3(上記3段階)の30面くらい。初期状態では1マップだけ選べない。
 →1面あたりの敵陣の数は最初15とかだけど、今やってるところで45とか。かなり長丁場になる。でも敵団ごとに停止するCDSと違ってテンポがいいのであまり気にならない。っていうかかなり忙しい。

・ポーズすると画面が見られなくなる
 →敵だけ止めることも出来ない。
  →自軍はを強化時に時間が掛かる→強化すればするほどその強化に掛かる時間が延びる
   →強化中は攻撃出来ないのでいつ強化するかもポイント

・敵がランダムでアイテムを落とす
 →CDSには乱数要素が(たぶん)ない。
  →移動速度を遅くしたりお金が入ったりする。

・複数画面の面がある

・タッチペンで操作が凄くしやすい!

・ボスは鬼のように城を壊す→2×4=8ポイントとか。

などなど。全体的にCDSより大籠城の方がシンプルで易しい印象。見た目もなんだかよくわからない≒必然性のない背景のCDSより遙かに納得できる「籠城戦」で、ある意味そのゲーム性にフィットしているし、現時点でCDSの評価は★★に下がった一方で大籠城は★★★(かなり7に近い6)というところ。フラッシュの防衛ゲームより難度の上昇係数がしっかりしてるし、見た目もいい。
※でも出来ることは少ないかも。

DSで気軽に楽しめるゲームはないか、という方には結構オススメできると思う。ちなみにこの大籠城もフラッシュで遊べる体験版がオフィシャルでアップされているが、それだとタッチペンじゃないし、大砲も使えないので面白さはかなり伝わりにくくなっている。もし興味が沸いたなら、「体験版をやらずに買う」方がオススメ(クリス的には体験版の評価は☆)。ちなみに中古でも2000円以上で売れるようなので(昨日ヤフオクで見てたら2600円+送料振り込み料だった)、つまらなかったり飽きてしまったら売ればいい。少なくともその差額分以上は楽しめると思いますよ(^^。

090509dairojo ←これはちょっとしたデータというか、軽く調べてみました、みたいな?槍兵は攻撃力だけを見ると弓兵よりも全然弱く見えますが、攻撃間隔を考慮した「ダメージパーセカンド」値ではさほど大きな差にはなっていません。特にレベル3以上の付帯効果は炎より有効ですし、何よりコストが安い。

また、武将はそれ単体で見るとコストの割に効果が低く見えますが、大砲をレベル4から5へ強化する為に3600掛かることを考えれば、「その隣に一気にレベル5の武将を置く」方が、(大砲レベル5+武将の付加効果まで期待するのでなければ)遥かに有効ということがわかります。

弱いキャラを何体も置くか、少数精鋭で行くかに関しても、レベルが1上がるごとに3倍のコストが掛かりつつ攻撃力が倍にしかなっていない点を考慮すると、意外と数の強さも侮れないことがわかりますね。

でもやっぱり黄金に輝くレベル5兵は魅力的です。L字地形があったらつい武将を置きつつ強さに磨きを掛けたくなるのが本音だったりしますね。
→たぶんそれじゃあ最後までクリアは出来ないんでしょうけど。

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2009年5月 8日 (金)

レッドクリフ

あまり見る気もなかったのだけど、見た人の多くが好意的な感想を寄せていたので、休日に任せて、先日録画した前編とレイトショーを続けて観た。つかこの歳で映画を連チャンで観るのはさすがに疲れるというか、おしっこ行きたくなるな。

映画の感想とかは、出来るだけ詳細にその時思ったこととかを書き留めておいた方が、後から観たときに楽しめたりするので、とりあえず前編だけでも、と思い箇条書きでメモを取りながら観てみた。それがこれ↓

・アニメ関羽に置き換えてみたい
 →「アニメ関羽」というのはGoogleでイメ検するとヒットするおっぱいの大きい萌えキャラの関羽の意。つかそれに脳内変換されるとはさしものジョン・ウーも思いも寄らなかっただろうけど、オタク中年の考えることなどそのような下世話なモンなのである。でも実際女の子が派手に活躍してた方が絵的に受ける人はいそうだよな。

・関羽超かっけー
 →上記のソレを差し引いても関羽はかっこいい。中年のじいさんなのになんだろうこのかっこよさは。つか今作は主役が周瑜で劉備は全くいいとこなしだったので、それに釣られる形で趙雲、関羽、張飛の活躍の場が少なかったのが残念。っていうか僕ほど「三国志に興味がない」人でもこの辺の人たちの「イメージ」がある程度浮かぶくらいだから、フェチな方にはもっといろんな思惑があるんでしょうなぁと思ったり思わなかったり。

ちなみに僕は光栄の三国志はPC88の頃やっただけ。蒼き狼と白き牡鹿も。信長の野望はやったことない。で、クリアしたのは蒼き狼だけ。理由はオルドがあったから。そんなことは誰も聞いてないね。

・小喬がかわいい
 →さすが傾国の美女というか、ちょっと仲間由紀恵っぽく見えなくもないけど、やっぱかわいい。曹操じゃなくても戦争起こしたくなるというか、素材的には孫権の妹役をやったヴィッキー・チャオの方がポテンシャルは高い気がするんだけど、やっぱ見せ方次第だったのかなぁって感じ。

・孫権イカス
 →主役がなぜ周瑜なのかは三国志を知らない僕からしてみたら理解出来ないんだけど、ビジュアルだけなら絶対周瑜より孫権のがイケメンだったっていうか、イケメンだから主役を張れないのか。でもイケメン好きの僕としてはもっと活躍して欲しかったな~。

・孔明がジャイアントロボを思い起こす
 →扇子を持っていて白衣だからってアニメと直結するのもどうかとは思いつつ、ところどころの仕草が彷彿とさせるというか、そもそも孔明ってこんなキャラだったの?って感じがしなくもない。個人的にはもう少しオカルティックな計略を使ってくれてもよかったかなぁとは思うけど、それは大多数の希望とはそぐわないんだろうね。

・曹操はもっと大男、魔王かと思った。
 →あくまでイメージだけどね。なんか信長みたいな?悪の大王みたいな?あくまでイメージだけど。なんでそう思ったのか、その起源はわかりません。

・そろそろ終わりかと思ったらまだ半分だった
 →とにかく三国志の基本がわかってないので、観ていても気が抜けず、結果として時間が凄くゆっくり流れるような印象に。でも後半(および後編)は割とあっという間だったので、世界観に慣れていったってことなのかもね。

・やっぱ美人の濡れ場は良い
 →小喬がそもそもとんでもなく美人なので、美人だというだけでどのシーンも多少テンションが上がる。その上濡れ場となればその思いは言うまでもなく・・・。個人的にはヴィッキーももう少しイイトコが欲しかったけど。

・劉備はちとイメージと違うかなぁ
 →いいとこなしなので、あまり多く語るべきでもないのかも知れないけど、中国史をろくに知らない=忘れた僕からしてみたら、「項羽と劉邦」の劉邦と劉備が似たようなところにいるというか、横山光輝の三国志も本宮ひろ志の項羽と劉邦もどちらも読んでないのに似たようなところとはちゃんちゃらおかしいぜ、っていうか。結局のところ何が言いたいかというと、「劉備を知らないのにイメージと違うとはおかしいだろ」って感じです。
・周瑜はもっとジジイかと思ってた。
 →司馬懿と勘違いか。

・趙雲はまさに趙雲だな
 →名前が出る前からそのビジュアル、その動きで彼が趙雲子龍であることがひしひしと伝わってきた。でも正直マスクはもう少しかっこよくてもよかったかなぁとも。
→孫権くらいのマスクが僕の中の趙雲?いやだからそんなに全然ちっとも知らない三国志の浅はか知識の中で、ですけど。

・つかまだどいつが張飛かわからんぞ
 →見ていたらわかりましたが、正直もう少し「人間を超えた」ところを見せて欲しかったかな。この辺りは印象としてかなり近かったロードオブザリングに軍配かも・・・。

・やっぱちょっと冗長な箇所が散見されるなぁ
 →もう少しだけ短くてもいいのに、という場面が多かった気がする。これは僕の好みと監督の好みの差かも知れないけど、トータルにしてあと10分くらいは短く出来たんじゃないかなぁ。なんかイライラしたところもあったし。

・ヴィッキーがもちっと可愛く撮れてればいいのに・・・
 →ファンとしては悲しい出来。でも小喬よりも出てた?ウィキペだと3人目に書いてあるんだよね。まぁたまたまかも知れないけど。どうせならもっと活躍して欲しかったかなぁ。

・すげぇマスゲームだなぁ
 →CGかもしれんけど、それを刺すのは無粋とも思うし。でも実際これだけの規模の人を動かすのは無理なんじゃねぇのって思ったり。よほど大きなスピーカーがなきゃ一番遠くの人まで合図が届かないよ!?え?時計でやればいい?まぁそうっちゃそうだけど。

・一騎当千という言葉を思い出させるね
 →特に関羽。実際10万対80万の戦いを見せられるわけはないんだけど、いかにして数の不利を退けるのかってのはやっぱ大きな見せ場。その辺がなかなか愉快というか気持ちよく描けているのはジョン・ウー監督らしい感じ。まぁ名前のあるキャラには矢が当たらないってのは当然ではあるけど、時々思い出しちゃうことではあるけどね。

・無駄死にが目に付く
 →そう、名前がないキャラでもいくらなんでもその死に方は無駄死に過ぎるだろうというのが目に余った。自分で考える脳のある人間なら、もう少しは、、、まぁそれじゃあ迫力のある絵が撮れないってことなんでしょうけどね~。

・割とエンターテインメントだな
 →これは素直に驚いた。何か予告の印象だけだと「英雄」みたいな?ただ綺麗なだけで中身が全く感じられないような作品かと思っていたのに、ちゃんと飽きさせないような工夫が随所に見られて思ったよりずっと楽しめる、「娯楽作品」に仕上げてあったのがビックリ。さすがというか、やっぱさすがだな。

・あんな風に包帯巻いて貰ったら死んでもいい気になるね
 →あれはエロ過ぎ。でも萌え。あのシーンだけブルーレイで見たい。<だからそういうのは胸に秘めておけよクリス。

・意外と面白かった
→前半の評価は★★★かな。三国志をもっともっと詳しく楽しんだ人なら、その評価はもっと高くなったと思う。ジョン・ウーのいいところがよく出た感じかな。

続いて後半の感想・・・

思ったより面白くなかった。前半がよかったので期待して行ったのだが、、、まぁ上映開始からかなり経ってたから映画館そのものが小さかったってのもあるけど、もう少し後半にひねりが欲しかったというか、ただただ爆発爆発刺殺刺殺の繰り返しみたいになっちゃって、劉備が応援に来たところとかもグダグダだったし(見せ場になるはずだったと思うのに・・・)、前半の孔明と周瑜のやりとりが一番の見せ場だったのが残念。
→1隻だけ小舟を残した辺りに孔明の孔明たる所以をみた感じ。「ス、スゲェ!」みたいな。

女性軍はヴィッキーが前半より活躍してくれたのは嬉しいと思いつつ、小喬役のリン・チーリンは前半のが輝いてた感じ。ちなみに彼女、ウィキペ見たら34歳だって!めちゃめちゃ綺麗な34歳だな。

しかし前半も後半も通してみてシミジミ感じたのは、

 銭掛かってんなぁ~

ってこと。とにかく一つ一つのシーンが大げさで、見て損した気には全然ならない。アジア圏ではまさにトップクラスの大作だったと思うし、このクオリティなら100億円掛けて作っても黒字は余裕だろと思っていたら、、、

●パート1
中国2000万円
日本50億円

●パート2
日本50億円は固い(4/24時に30億円)

※欧米は1,2併せた作品で2億円弱。

結構ギリギリなライン。ちなみに中国の数字は中国産映画では過去最大のヒットらしいけど、3億人民元ってざっくり計算すると所詮こんなもんなんだよね。

 どれだけこの映画が日本向けだったのかがわかる。

三国無双、光栄や横山光輝の三国志、ジョン・ウーも日本人ウケするように作ってるきらいはあるし、全てが計算づくだったのだろうとは思うけど、ちょっとビックリ。欧米じゃダメなんだな、と。

とりあえずパッと探した限りではまだ黒字には届いてなかったみたいだけど、今後ブルーレイとかDVDで二次利用されるわけだし、どうにかこうにかってところか。つか僕が彼らのサイフを心配するこたぁないんだけどさ。あ、後半の評価は前半よりやや落ちて★★ってところかな。

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2009年5月 7日 (木)

薄いエロ

伊集院のラジオから「渡辺校長の平成ハレンチ学園」をまとめたモノをいただき、ひとりほくそ笑みつつ聞き入る。僕は放送当時からこのコーナーが本当に大好きで、「まさに中二病の中二病による中二病ためのコーナー」と思って毎回楽しみにしていた。

どんなコーナーかというと、要は読者に薄いエロ体験を送ってもらい、当時30過ぎでまだ童貞だった構成渡辺が「いかにハレンチな行為か」を判定するというもの。まぁ大抵は良くて停学1週間。しょっちゅう「オマエは退学じゃーー!!」みたいな?ちなみに伊集院は教頭兼語り。

ホントはここでその中の特にお気に入りを貼り付けたいところなのだけど、いかんせんチェック&抜き出してないのでままならず。まぁ今後テンションが上がったらやりたいと思います。つーかクリスはいつもテンションテンションって、、、オマエのテンションが上がることってあんのかよって感じですが、しょうがありません事実そうなのですから。

で、今回は僕のそんな「薄いエロ」体験のお話をちょっとだけさせて頂きたいと思います。まぁ過去にも「お尻にチョークが付いてるよ」「取って!」とやりとりしたイイ感じにテレる話や、お笑い動画を見て笑ってる女の子を後ろから見てニヤついてる、、、そんな話したかぁ!?とりあえずスルー・・・しましたが、一応別の話。つか記憶力の老朽化が光速の14400倍くらいの速度で進んでいるので、もしかしたら以前したかも知れませんがその時は、「忘れたフリ」をよろしく。

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あれは僕が中学校三年の頃の話です。いつものようにクラスメートと放課後他愛のない話をしていて、たまたま女子のひとりがイスを引き、僕がステーーンと転んでしまうという、まぁよくあるイタズラというか、あ、いやホントいじめとかじゃないですよ。念のため。ウソでも何でもなく僕はクラスでもいたって普通に上の方(学力ではなくポジションの話)だったので、完全なイタズラで転ばされてしまいました。確か相手はクラス委員の女子Kだったと思います。

痛てて、、と僕はお尻をさすりつつ体を起こそうとしましたが、瞬間周囲の空気に「ザワリ」とした感覚がまとわりつくのを感じました。クリスが転んで笑う場面なのに、何かそのニュアンスに「黄色いイメージ」が混入してる。

ハッとして周囲に目をやると、僕の頭上役50cm上空に、別の女子Gさんのスカートがあるじゃないですか!僕は転んだ時たまたま彼女の足と足の間に頭を落としてしまったのです。「クリスのスケベ!(女子」「クリス超ラッキーじゃん!(男子」。

当時は昨今の嘆かわしい(羨ましい)ミニスカート全盛の世とは似ても似つかぬロングイズベストな風潮が蔓延した悪しき社会。よほどのスイートスポットでもない限り、婦女子のシークレットゾーンなど明るみには出ないものでしたから、その僕のトラブルは、非常に希有な事態だったわけです。

 しかし、実際は見えていませんでした。

それでも周囲の空気はよどみを知らずヒートアップするばかり。「何色だった?」「サイテー!」「羨ましい!」・・・。おいおいちょっと待て。オレがその幸運を手にしたラッキーボーイであるならその皆さんからのヤジも甘んじて受けようじゃないか。だが実際はそうじゃない。Gのパンツの色を
※「パンティ」と言えないのが中二病なわけです。
確認出来るような、数年に一度しかない奇跡が僕に降り注いだのなら、そりゃあ女子からの罵声も心地よくこの身に浴びようじゃないか。

 「つーか転んで痛い上にそのいわれのないヤジはいくらなんでもひでぇ!」

僕は半ばキレ気味にシャウトしました。つか極端に場が悪くなるほどではありませんが、男子たちが「チェッ」と舌打ちし、女子たちが「ふーんどうだか」という程度には声を荒げたように思います。追い打ちを掛けるように僕は言いました。

「そもそもKが悪い。パンツが見られたならまだしも(それはどうかな~とも思うけど(^^;)、これじゃあ踏んだり蹴ったりだ!責任とれ!」

かなり感情的になっていましたが、まぁそれでKから何かしてもらおうなどとは思ってはいませんでした。せいぜい「悪かったわね」が関の山だと思っていたのです。しかしその後Kの口から出た言葉は、僕を戦慄させるのに十分なものでした。

「パンツぐらいでガタガタ言うな!そんなに言うなら今から見せてやるから女子トイレ行こっ!」

!!。何度も申しますが僕は圧倒的に「モテない側」の人間です。友達は多い方でしたが、色恋沙汰とはかなり距離のある学生生活を余儀なくされていた人種です。Kが僕の手をとり女子トイレの前まで連れて行きました。

 僕はもうこの時何がなんだかわからなくなっていました。

頭に血が上ってたぶん顔も真っ赤だった気がします。つか今思い出しても顔が赤くなるほどですから、当時の僕はまさに沸騰したヤカンのような状態だったと思います。

 が、

実際そこまでされると「いや、まぁ、そうして欲しいわけじゃないし・・・」みたいな?さっきまでの威勢の良さはどこへやら。クラスからは取り巻き連中がことのなりゆきを興味深げに覗いていましたし、ここでツッパリ通せるほど僕は女子の扱いに慣れていないのです。
※「過去形」にしないところがミソ。

結局僕はGはもちろんKのパンツも見ることなくその場は流れてしまいましたが、その日を境に僕はKの事がちょっと好きになっていました。今年で39歳になりますが、

 今まで生きてきてこれよりエロい体験をしたことはありません。

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誰かに共感してもらいたいと思って書いたわけではないので、「理解できない」と言われても別に反論とかしませんが、なんかそういう想い出って忘れたくないよな、っていうか、恥ずかしげもなくこういう公の場で書ける自分が嫌いじゃないというか・・・。

ああでもとりあえず付き合いが長い人とかリアルな知り合いとかには共感というか、理解して欲しいかもな~。ま、だから何だって話ではありますけどね。ちなみに評価するなら当然★★★★★(満点)です。つーか今後これを塗り替えるようなエロい体験はもうできないでしょうね(^^;。

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2009年5月 6日 (水)

死ぬかと思った

最近歯が痛くて死にそうなわけですが、今日はそれとは別に(もしかしたら歯痛がトリガーになっている可能性も捨て切れませんが)体調が大幅に崩れ、

 気持ち悪い+頭が痛いコンボ

昼はうどんと菓子パンと緑茶。どれもさほど消化に悪い物ではなかったにもかかわらず、仕事行ってから容態が急変し、「車で帰ってくるのにも不安」な状況に。

それでもまぁ店を回すのに必要な最低人員が確保されていたのでなんとかお願いして帰宅。帰宅後すぐさま嘔吐。でもほとんど出る物もなく就寝。頭痛。ほどなくしてまた気持ち悪くなって嘔吐。でもほとんど出る物がない状態なのでちょっと吐いてまた就寝。頭痛を4回くらい繰り返し、途中でかみさんに、

 「スマヌが、バナナとポカリスエットを買ってきて・・・」

と言い残し就寝。次のサイクルで吐いた後、バナナ(1本食えず)→頭痛薬(歯医者でもらった痛み止め。一応バファリンでは効きすぎると思ったので。つか歯医者さんもバファリンより弱いって言ってたし)→ポカリで就寝後、、、

 無事眠ることに成功!

たぶん7時間くらい熟睡し、気持ちよく汗もかき、体調も多少復調したのでブログを書いている次第。つか、

 そんなに体調が悪いなら休んだっていいのに、、、

と思わなくもないというか、もっと言うと、

 ストックがあと4つほどあってそっちのネタをアップすりゃいいのに、、、

とも我ながら思うのですが、、、

ちなみに昨日も「10点」に関するネタはストック。でもなんかそれだけじゃ味気ないというか、やっぱ温度が違うんだよね。毎日書いてこそだろうよ、と。死んでもアップすれよ、と。

ちなみに「死にそうになった」のは親父が脳卒中で倒れた時の状況が(母上曰く)「いきなりわけのわからないことを口走ってゲーゲー吐いてた」らしいから。あるラインで脳の血管が切れちゃうとそうなるのかなぁ~とか。怖いな~と思いつつとりあえず頭はその場合冷やした方がいいのかどうなのか。ちょっと熱っぽかったので僕は冷やす方を選択したんだけど、もしかしたらそれによって血管が収縮しちゃってより厳しい状況になったりはしまいか、、、と。

 でも今は無事でホントよかった。

ただの心配性かもしれないけど、何事も油断しないのが僕の信条ですのでね。っていうか今日のネタは普通にリアルな話になっちゃったな。一応明日はストックの中の「エロい話」をアップする予定ですので、(エロネタは誰にもコメント貰えないけど)好きな人はお楽しみに。っていうかもしかしたら以前アップしたのをすっかり忘れて再度同じネタをアップしようとしてる愚か者かもしれませんが、そういう時は、

 クリスマジで血管キレてんな・・・

と突っ込んで頂けたら幸いです・・・って(笑)になってねぇぞ!?

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2009年5月 5日 (火)

けいおん!~その2~

※今晩二つ目。

前回はかなり辛辣な感想になっていたのだけど、あれから印象はガラリ一変。面白い。相変わらず男子は出てこないし、
※店員とか他の先生とかくらい
パンチラも全くなし。女子メインで進行するけどエロじゃない。同じ女子高生を扱った「ガールズハイ」とは全く違う方向性。

結局のところ仕事の丁寧さ、作り手の愛情がこちらにも流れ込んできたというか、一枚一枚の作画にデッサンの狂いがなく、あまり一般的でない角度の描画にもスゲェ気合いを感じる。僕は知らないけど声優も「それっぽい」ところが揃ってる感じだし、完全にアニオタ向けの風体でいて、一般層が見てもそこそこ楽しめるような、たとえば原作にないエピソードや演出を盛り込むにもこなれた感じで安心感を与えるようなテイストを感じられるようになった(特に3話)。

勢い余って原作も読んだが、厳密に4コママンガという感じではなく、4コマを一つの節目としてライトなコメディを描いている印象。4ビート?みたいな?

アニメとの絵的なギャップは少なく、作者のキャラに対するイメージを膨らませる形でアニメ化された印象があるが、やはり当然のことながらマンガからは音は鳴らない。「けいおん!」は「のだめ」同様音楽を扱った作品なので、その点はアニメにもアドバンテージを得られる隙がある。実際演奏しているシーンの音があるかないかはやっぱり大きいと思う。

090505kon マンガもアニメにも言えるのは、そのキャラがかなり一人歩きし始めた印象だ。最初はマジメというキャラ設定だった澪に「恐がり」「寂しがりや」などの属性が付与されたり、さわ子先生なんてもはや序盤の印象など全くない「主役キャラ」並の動きを見せてくれるようになった。
※あくまで僕の印象だけかも知れないけど。っていうか僕はさわ子先生が好きなわけだけど。

正直全体通してみるとまだまだオタク向けの印象は拭いきれないが、少なくとも1話よりはるかに「僕が惹かれている」のを感じる。単に染まっただけなのか、もともとの出来が良かったのかはわからないが、現時点(5話終了2巻読破)までの評価は、前回の★☆から★★☆に格上げしたいと思う。つかゴルゴ13終了後「ダラダラ気軽に見られるアニメ」としての立ち位置がよもや「けいおん!」に取って代わるとは正直思ってなかったね(^^。とらドラより遙かにユルくてお気軽です。いやホントゴルゴみたい。

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10点満点

常連さんならご存じかとは思いますが、ウチのブログではそれぞれのコンテンツを僕の独断と偏見で「★」マークによる評価をしております。単なる素人の評価ですから、これが何ら社会、業界に影響力を持つとは思っておりませんが、まぁ一応「クリス的にはこのくらい」という指針として併載することで読んでる人にもよりわかりやすく伝わるかなぁと。あと期間をおいてから「あのタイトルは自分の中でどのくらいの評価だったのかなぁ」と思い返したときに文章より端的にそれをサーチすることが出来るかなぁと思い書いているわけです。

ぶっちゃけいつも適当に★を付けているわけですが、あらためて何か基準があるとすればどうだろうと。以前TACOX氏が「7点以上は自腹で買う」と言っていたように、明確な線引きがあってもおかしくはないだろうと思い、各評価の内訳を今日はちと考えてみたいと思います。

まず★と☆ですが、前者が2点後者が1点で、基本10点満点の11段階評価(0点もあるので。<でもホントはマイナスもあるからもっと多いけど)。まぁ過去一度だけ満点を超える評価をしたものもありましたが、
※「響け太鼓の達人」
まぁ例外です。

ちなみにこれもよく書いてますが、ファミ通なんかも10点満点ではあるものの、評価は3点からなので「8段階評価」。ざっくりですが、僕の点数をファミ通のクロレビ換算するとするなら、

クリス10点・9点→ファミ通10点
クリス8・7点→ファミ通9点
クリス6点→ファミ通8点
クリス5点→ファミ通7点
クリス4点→ファミ通6点
クリス3・2点→ファミ通5点
クリス1点→ファミ通4点
クリス0点→ファミ通3点

モンハントライ体験版はクリス3点でしたから、ファミ通レートに換算すると5点くらいの評価だったということになります。つかこんな話は非常にどうでもいい話で、まぁ勝手にやってくれという独り言レベルの非常に高いネタではありますが、たまにはそういう日もあります。タルいと思ったら飛ばして下さい。

さて、では個々の点数の評価基準ですが、これも「説明する必要はない」と思われる方が大多数でしょうな。まぁ点数を見た後で「クリス的にはこう考えてこの点数になったのか」ということがわかればよりその点の重みも増すかもしれませんし、、、まぁ増さないかも知れませんが。

●10点

泣くほど。中腰になって叫ぶほど。体が震えて体温が上がるほど。「これは10点以外付けられない」と魂の叫びが内側からほとばしったときに★が5つ付きます。「琴線をかき鳴らした→その後弦が切れた」と言ってもよいでしょう。過去には「トップをねらえ!」  なんかがクリス的10点満点とさせて頂きましたが、ブログを書き始める前、リアルタイムでの接触を思い起こすと、「初代ゼルダの伝説」「ザナック」なんかも10点だったような気がします。

●9点

「琴線に触れた」レベル。10点ではない、10点ではないが、スッゲェイイ!メチャメチャイイ!プレイしていて「面白れーー!」って言うレベル。このレベルになると多少のアラは許されるというか、マイナス面があってもほとんど気にしない領域が9点以上。クリスが9点以上付けてたら「コイツはホントにこのゲームのことが好きなんだな!」と思って貰って構わないというか、「出来がいい」だけではこの点は付けません。愛が絡んでくると言ってもいいかな。

●8点

出来が良くて否定しづらい。もしくは極端に長時間(200時間以上)遊ばせて貰ってコストパフォーマンスがいい。完成度が高く万人に勧めやすい。スゲェ面白いけど、9点付けるには何か感動が足りない。瞬間最大風速10点並に良いと思う一方でしばらく遊んでみたら(もしくは見終わってみたら)それほどでもなかったかな、って感じで日寄っちゃったものなんかも8点に。でもかなり高いのは間違いないです。

●7点

大満足はしないけど満足。かなり面白い。6点よりはいいが、8点との差の方が大きい。光るところはある。

●6点

普通に面白い。普通に満足。普通に良くできてるし、無難に楽しめる。ただ裏切りは全くなく、驚きもまずない。それでもこのくらいのゲームや映画を見たいやりたいと思うことは多いし、続けて摂取すると生活が満たされる気がする。買ったことに対する後悔もない。人様にオススメ出来るのはこのライン辺りからかな。

●5点

「面白いが」の「が」の部分がやや強調される感じ。「良くできているが」「かなり綺麗だが」「同人ゲーとしては」「フリーウェアとしては」みたいな。大抵の場合ほとんど遊ばないし、ちょっと後悔したりするかも。せいぜい暇つぶし。

●4点

3点よりはいい。多少いいところもあるが、入れ込めるかと言えば全くそんな感じはない。「面白そう」止まりかも。

●3点

ほとんど面白くない。やっていてワクワクしない。ドキドキしない。気持ちよくもないし、かと言って腹が立ったりもしない。ある意味面白みのない優等生かも。割とこの点数はよく付ける気がする。

●2点

1点よりはいい。かすかに光がなくもないが、基本は面白くない。2回遊びたいとは思わない。がまんすれば続けられるが、ストレスは貯まる。

●1点

全然面白くない。出来ることならすぐやめたい。自分にとっていいところが探し出せそうもない。

●0点以下

ひどい。苦痛。ストレス。罪。どこかで誰かが悪意を持って作ったんじゃないかと勘ぐりたくなる。
-------------

書いていてほんとにどうでもいい話だなぁと思いつつも「いつもクリスが書いてる★ってどんな意味があんだよ!?」と思ってる人がもしいたとしたら、それに対する答えにはなったかも。まぁならないかも知れませんが。つか今回何かにおびえながら書いてるみたいな、、、そうじゃないみたいな?

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2009年5月 4日 (月)

歯医者で言われたくない言葉

みなさんは歯医者さん好きですか?看護婦さん(歯科衛生士?)が綺麗だから好き?女医さんだから好き?ピンクのコスチュームがそもそも好き?Mだから好き?まぁいろんな理由で好きな人がいるとは思いますが、僕に限って言えばあまり好きではありません痛いから。好きな人がほとんどでしょうが僕的には出来たら行きたくありません怖いから。

ですが、先日あまりにも歯が痛かったので重い腰を上げ、行きつけの歯科にTEL。ここは非常に人気が高く、ヘタすると2ヶ月待ちという伝説すらあるところ。看護婦さんは綺麗だし、先生は優しく丁寧で真剣で誠実なおしゃべりなので(あ、ちなみに看護婦さんはほとんどがツンツンです)、いつもここに来ているのですが、大抵は、

 「今凄く痛いのですが、、、」

と言うと飛び込みでも受けて貰えます。まぁ初診だけですけど。で、久々に行ってみると見慣れない先生がもうひとり。つか以前もひとり控えめに言っても細木数子クラスの女医さんがサポートに入っていたのですが、その先生はいなくなっていて、男性が増えてました。見た目は凄く似てる芸能人、、、いやスポーツ選手だったかも、、、いやいや売れないお笑い芸人だったか!?まぁいいですが、そんな感じで、物腰は低く、印象的には悪くない感じ。

さて、そんな若先生に僕は診て貰ったわけですが、その際今までで一番キツいことを言われました。さてなんと言われたでしょうか!というのが今回のクエスチョン。いいですかみなさん、歯医者さんで治療を受けています、そこで先生が口にして一番嫌なこと。これを言われたら本気で沈む一言を考えてみて下さい。

 「歯が臭いですねぇ」

ハイ違います。そんな答えは全然平気ですし、たぶん先生はそんなことをおっしゃいません。美人でツンツンの看護婦さんが顔をしかめることはあっても、たぶん言葉にはしないでしょう。僕の口臭は決してフローラルやパッションフルーツの香りではありませんが、ワーストランキングに顔を出すほどには悪くないと自分では思っています。理由は重度の歯周病でもないし、タバコも吸わないし、納豆も食べないし、クサヤも食べたことないし、ドリアンは写真でしか見たことないし、、、なので。

 「歯を磨いてないですねぇ」

ハイコレも違います。確かにその時は朝磨いたきりでしたが、出先で痛くなったので仕方ありませんでした。歯石をとらずにほったらかしにしてると、「半年に一回は来ていただかないと、、、」と言われますが、それも毎回必ずのように言われますが、っていうか半ばキレ気味に言われたりしますが、っていうか奥さんやお子さんはきちんと来て頂いているのに、クリスさんは、、、って言われたりしますがこれも違います。つか先生ホント歯のことが好きというか大事にして欲しい人なんだよね。だから好きなんだけど。

 「これはヒドイ」

結構ツライかも知れませんが、歯医者に行く時なんざ痛くて行くわけですから、ひどくて当たり前だとも思います。伊集院は言われたことがあるらしいですが、
※「ぜひ写真に撮らせてください」とも。悪い方の見本に使わせてくれ、という意味らしい。
今のところ僕はありません。思われていたかも知れませんが、言われたことはありません。つーか思われていたでしょう。

 「しまった!」

これ、かなりキツいっていうか、正直ネタですね。実際ホントにこれを言われたら一番沈むかもしれませんが、さすがにないでしょう。「ヤバイ」とか「あ!」とか同類ですがそういうのもありません。「ごめんなさい」とか「申し訳ございません」とかも幸いにして経験はありません。「テヘ(^^」とかもないです。つか凄く綺麗で凄く知的でいつもは超完璧な治療をしてくれるような女医さんだったら、、、アリかな。凄くですよ!?(誰に断ってるんだ誰に)

 「入れ歯にするしかないですねぇ」

まぁあるかも知れませんが、現時点では根拠がないですよね。まだ生きてる歯も多少はあるわけですから。

 「今すぐ抜くしかないですね」

これもかなり嫌ですが、逆にそれほどまでせっぱ詰まった状況であれば、これはむしろありがたいとも思うかも。だって「しかない」んだもの。っていうかホントに抜くしかない状況で歯医者に行ったとしたら、それは逆説的に抜いて欲しくて行く状況なんだろうな、とも思ったり。

さて、そんないろんな言われたくない言葉があるわけですが、僕が言われたのはこちら、、、

 「この治療は、歯の治療の中で一番痛いです」

マジで。マジで先生がそうおっしゃいました。一瞬耳を疑ったくらいですが、冷静に考えるとスンゲェ怖いんですけど。

 「相当がんばっていただかないとキツいです」

相当!?がんばって!??どんなじゃ!っていうか怖すぎてとりあえず体が死後硬直。いやいやちょっと待てなんでそんなに痛いわけ?聞いてみると、なんだかよくわからない説明。ざっと翻訳すると、

 「今麻酔が中和される状態にあるので、ほとんど効かないんです」

まんまか。つかそれって「麻酔が効く状態」に持ってくことは出来ないザマスか?

 「とりあえずお薬出しておきますので、(覚悟が出来たらまた来て下さい)」

最後のは僕の心にだけ聞こえてきたセリフ。つーかあれから数日経ちますが、

 もう鬼のように痛くなる時が1日のウチ3~4回あるんですけど。

もちろんGWなので歯医者さんはお休み。つか一生この痛みとこのペースで付き合っていくなんて絶対無理なので、最悪全身麻酔でもしてもらって治療して頂きたい所存。つかそれで植物人間とかになっちゃった人も世の中にはいるかも知れませんので、なんか不謹慎で申し訳ないというか、

 ホントに効かないのかよ!

と。

 1本打って効かないなら3本打ってくれ!

と。切実に思う次第。最初の頃は上も下も痛かったのですが、最近はもう下だけが猛烈に痛い状態。中途半端に上下に痛みを分散するのではなく一極集中。一点突破グレンラガンな感じで痛みがギガドリルブレイクーッです。

つかね。こういう時ありがたいと思うのは何と言ってもバファリンです。ホントに効く。心のよりどころと呼んでも差し支えない強力さ。悪魔の薬。魔性の女です>バファリン。でもあまり飲み過ぎると絶対効かなくなりそうなので、極力1日1錠までとしています。つかさ、よく説明書とかに

 大人は1回2錠

とか書いてあるでしょ?あれって絶対いい加減だと思うんだよね。子供と大人の違いってなんだよと。身長も体重も僕より大きな中学生とかいますよ!?それで一気に「倍」って絶対おかしい。体重140kgの響のデブの方と昨日体重計に乗ったら59.9kgぐらいで思ったより重くなくて、いやいやでもこのウエストの太り具合はどういうことだよ!?おかしいだろコレと鏡の中の自分に向かってつぶやいた僕が同じ薬の量でいいわけはないんです。つか60kgだったら2錠飲んでも構わないとは思うけど効くからNO問題。

そんな毎日だと食べ物も結構辛い。一番好きなのはね、パンです。なぜなら熱くも冷たくもないから。でもって柔らかいからあまりアゴを使いまくらない。僕の歯痛の内訳は、割と虫歯よりその歯茎の中が化膿してるみたいなところがあるらしいので、アゴを使いまくるのも辛いんだよね。

でも昼にバナナ食べたら超痛くなったんだよね~。何がトリガーだかわからないというか、単純に「食い物じゃなく定期的に痛くなる魔法が掛けられているだけなのかも」とも思ったり。悪い魔女に呪いを掛けられてるだけだったら、何を食べても一緒だよね!みたいな。

夜眠れなかったりするとホントつらいんだよね。でも朝には寝てるから途中で「フッ」と痛みが薄れるんだろうとは思うけど。でもこの毎日の辛さがいくら蓄積していったとしても、当日「ひと思いにやっちゃって下さい!」とは言えないんだろうな~。だって「一番痛い」んだよ!?どんなだって思いますよ。僕なんて特に「クリスさんは特に痛みを感じやすい体質のようですね」とか言われてるんですよ。ただの弱虫かよ!?でもしょうがありません。自分が不摂生してきたからこそこうなったんですから。ええしょうがないことですともしょうがないしょうがない・・・しょうがなくねぇよ!怖ぇぇよ!泣けちゃうよ!ああ昔母上に連れて行かれた歯医者であまりにも暴れるもんだから(小学校2年くらいだと思う)看護婦さんと母上に「4人がかりで」両手両足を掴まれ、泣き叫びまくりながらも、

 最終的に逃げ出したほどの男ですよアタクシは。

ああでも綺麗な看護婦さん4人に両手両足を掴まれた状態で痛さに暴れた拍子に思わず胸元に肘とか当たっちゃって「イヤン」とか言われたりしながらなら治療、出来るかも。つかそんな幻想を抱けるウチはまだその怖さと痛さが現実味を帯びてないってことなんだろうな~。

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2009年5月 3日 (日)

ファミ通5/8・15合併号

1、2週あまりに読むところがなかったので買わずにいたのだけど、モンハンGを始めたこともありちょっと立ち読みしたら結構有用な情報、好みの記事がいっぱい載っていたので既に水曜だったけど買った。つか今回は、

 めずらしくホントに合併号

なので、金曜になっても出てないんだよね。いつもなら「増刊号」とかってわけわかんない普通のファミ通が出てるんだけど、GWはさすがにお休みなのか。

既に読んでる人やウェブでニュースに目を通してる人なんかには新鮮みがないとは思うけど、僕的にフックした話をピックアップしていく。いやホントこの数年でもかなり「いいファミ通」だったので、興味が沸いたら買ってもいいと思いますよ。

●Xブレードの広告

Xブレードは洋ゲーで、海外では既にリリースされているが、そのパッケージには「Tバックの女の子」が描かれている。しかし、日本版をリリースするにあたり、そのパッケージではヤラしすぎると判断されたのか、絵柄が差し替えられていたというのは以前ファミ通でも紹介された話。

なのに!

この広告では普通にTバック。つかそのTバックなところがちょうどページとページの境目になっていてあまりはっきり見えないから「容認」になったのか!?とどうでもいいことから取り上げていく次第です。

●モンハントライの発売は夏予定

既に結構出来てるんじゃないかと体験版をやって思いましたが、「夏予定」なら今年中には出そうですな。とりあえずGの視点の悪さ(PSPより悪い)を改善してもらいたいなぁと思います。

武器の情報も「スラッシュアックス」が入ったことより、弓と双剣、ガンランス、狩猟笛がなくなったことの方が大きいというか、密かに「ボウガン」も新登場なんじゃないの?って思ったり。これまではライトボウガンとヘビィボウガンだったから。でもやっぱ弓がなくなったのは抵抗があるというか、また残弾数を気にしなきゃならない飛び道具が残ったのかって感じ。他はまぁ別にさほど思うところもないかな。

ちなみに友人Tとも言ってたんだけど、トライは完全新作なので以前のデータを使い回せたP2Gと比べたらそのボリュームは圧倒的に小さくなるのは考えるまでもないことだと思う。個人的には奥行きよりも「短時間でも濃く楽しめる」、ある意味二律背反を実現して欲しいと思いますです。

●TOP30

まだP2G売れてんのか。2万本ってほとんどPSPの新規ユーザーが増える速度と同じなんじゃないかって思ったり。

●FFCCエコーズオブタイムのユーザーズアイ

クロレビが7.5だったのに、読者ハガキは8.48とかなり点数に開きがあった。感想はどれも納得できるものだったし、僕自身かなり楽しめたので、この結果(クロレビより読者が高評価という事実)は結構嬉しかったな。

●矢口真理のコラム

僕は結構彼女が好きなんだけど、このコラム(ブログ?)はかなり迷走してるというか、「ゲーム雑誌の読者」を意識し過ぎていて、逆に矢口らしいと思ったり。

彼女のスキルの特に秀でている点は、周りに自分を合わせるところだと僕は思っている。番組を見ていても「自分の役回り」に対してかなり気を配っているし、実際そつなくこなしていると思う。

でも、このコラムに関してはまだまだ「ゲーム雑誌を買うほどゲームが好きな人」ってのが見えてないみたいで、かなり内容がぎこちない。まぁファンならその「ぎこちなさ」もひっくるめて楽しめるのだろうが、僕的にはもっとコアな、「自分しかしないような遊び方」狭くて深い内容を期待したい。つーか読んでる感じだと絶対普通じゃないところに踏み込んでる気配がするんだよな。ただの勘ぐりなのかも知れないけど。

●セブンスドラゴンのコラム

面白そう。先月攻略本も発売されたんだよな~。ちょっと買おうか思案中の1本。でもたぶんクリアまでは持たないだろうな~とも思ったり。もちっと軽い感じならよかったんだけど・・・。

●タクトオブマジック

Wiiで5/21にリリース予定の任天堂のリアルタイムストラテジー。任天堂のRTSと言えば誰もが知ってるピクミンが挙げられるが、画面写真を見る限りではどちらかと言えばエイジオブエンパイア寄り?みたいな?

でも今ふと気になって欄外を見たら、「C2009Nintendo/TAITO」って書いてあったのだよな~。タイトー制作?一気に萎えた感じだよ。つかもし覚えてたら連休明けに任天堂に直接聞いてみよっ。もし任天堂が作ってるなら、みんなが思ってる以上に面白いゲームな予感がする。まぁ予感だけだけど。つかピクミンが好きなだけだけど。

●ユニクロのTシャツ

090502bomb_t スゲェイカス。モンハンは普通に良い程度だが、ボンバーマンがイカし過ぎ。ユニクロは競合店だから買いに行く気にはなれないんだけど、このセンスはスゲェと思った。値段も1500円ならアリだよなぁ。

●Wiiウェア

「ロストウィンズ」というのがちょっと面白そう。でもWiiウェアは360と違って体験版が遊べるわけじゃないのが残念というか、高飛車というか、そんなところでは買いたくないというか・・・。モンハンのオンラインをやる気になったらついでに買ってもいいかな、と思ったり思わなかったり。

●モンハンG特集

とりあえずプーギーの

ジャンゴーネギ、思い出ストライプ、ハチミツで消費アイテム狙い。
シモフリトマト、魅惑のピンク、秘薬で鉱石狙い

という情報が一番デカかった。ただ後者のシモフリトマトはレウスを倒さないと出てこないっぽい。

食事の組み合わせは、

肉(くず肉、ポポ肉)+酒(ホピ酒)で攻撃力小UP
野菜(ドテカボチャ、アンコーン、ふたごキノコ)+油(オイルレーズン)で体力小UP

この二つだけ知っておけばあとは別に忘れていい。ちなみに椅子に座った後キャンセルすることで素材をリセットすることが出来るので、欲しいのが無い時は気軽にキャンセルしよう。

オススメの武器や防具も書かれているが、とりあえず自分が参考にする可能性があるのは、

ライトボウガンはスパルタカスファイア、ヘビィボウガンはアルバレスト改がオススメ

という記述。レウスと戦う際に用意してみようかな、って感じだ。

●読者が選ぶ優良ソフトランキングTOP100

1位メタルギアソリッド4
2位テイルズオブヴェスペリア
3位428
4位フォールアウト3
5位パワプロポータブル3
6位マリオカートWii
7位GTA4
8位DSドラクエV
9位ディシディアFF
10位スパロボZ

・・・正直ビックリしました。ベスト10に入ってるソフトを「一本も!」持ってない事実。
※ちなみに11位はP2Gでこれは持ってます(^^;。

いやはやホントビックリです。クリスの趣味嗜好はこれほどまでに世間の(ファミ通読者層との?)それと距離を置いてしまっていたんですねぇ。みなさんもご注意を・・・。

ちなみにクロレビより読者の人気が高かったベスト3は、、、

1位 DSフロントミッション2089ボーダーオブマッドネス
 →クロレビ7.00点 読者8.28点
2位 DS無限のフロンティアスーパーロボット大戦OGサーガ
 →クロレビ7.50点 読者8.55点
3位 PSP実況パワフルプロ野球ポータブル3
 →クロレビ8.25点 読者9.24点

でした。かなり興味深いというか、こう言うのを見るとフロントミッションDSが凄くやりたくなってくるから不思議です。

●読者が続編を希望するタイトルベスト50

要は「続編を出しても元が取れる可能性があるシリーズにはこんなのがありますよ」とメーカーにお知らせするための企画なんだろうけど、まぁ大概の人気シリーズはほっといても続編が出てるわけで、、、。それでもランキングの中には「ムムッ」と思えるようなタイトルもあったりして興味深いです。

つかメーカーのコメントが総じて薄いのがちょっとムッとした。こんだけ物が売れない時代にこれだけ求めてる声があるんだったら、もうちっと気の利いたことを言えよ、と。「前向きに検討します」くらい言えないのかよ、と。

以下僕がふむふむと思ったタイトル。
※とびとびです。

47位 パネキット

 当時面白いというウワサだけは聞いていたんだけど、結局買わずじまい。たぶん今やっても楽しめないだろうけど、続編が出るならちょっと心が動くかも。つかSCEのタイトルなんだからPS3で出してくれたらいいのにな、超美麗でスゲェエフェクトとかつけれるようなヤツを。

33位 エストポリス伝記

 僕もその一人。出来たらDSで、当然ネバーランドカンパニーに作って頂きたい。つかタイトーはエストの版権を他の会社に譲渡しちゃったのかな。何か続編が作れないとかいう話を聞かなくもないんだけど。

ちなみに事実上最新作であるGBC版は最後までクリアしてないんだよね~。
※GBA版はネバーランドじゃないので黒歴史。
案外今やっても楽しめるかも知れないな~とか思ったり。

9位 地球防衛軍

メーカーコメントが熱くてよかった。「つぎなるミッションの開始時期は未定。しかし侵略者は必ずやってくる・・・その日に備えるのだ!」。備えます。備えまくります!つか4が出るならどのハードでも買いますよボカァ。つかある意味モンハンやFFよりもやりたいのはコレかも知れない。いやマジで。

4位 ガチャフォース

おおっ!と思った。それほどまでにファンがいるというか、確かにネットインフラが整備された今こそこのゲームの楽しさは開花するのでは?という気すらするね。特に長男およびその友人たちにもファンは非常に多く、僕の知り合いだけで5本は確実に売れる。絶対売れる。冷静に考えると出さない理由がないソフトだと思うね。デッドライジングのWii版なんか作ってる場合じゃねぇだろカプコン。

3位 大神

なるほどと思う反面、作ったソフトハウスは既に解散してるんだよね?つかそこまで人気だったんなら今からでも遊んでみようかな、と思ったけど、やっぱりポリゴンアドベンチャーは苦手な私・・・。みんな面白いって言うんだけどな~。

2位 シェンムー

龍が如くじゃダメなのかねぇ。同じようなもんだと思うけど。ストーリーとか気になるようなゲームだったんでしょうか。

1位 サクラ大戦

ふーんって感じです。1回だけやったのがかなり経ってからで、あまりの動画の荒さに1分持ちませんでした。主題歌はたまに有線で耳にしますね。

ここで出てこなかったタイトルで、自分が続編を希望するとしたら、、、やっぱ「ピクミン」かな。後は「メトロイドゼロミッション」の続編。タッチペンなしで遊べるヤツがいい。可能性は微妙かも知れないけど「R-TYPE」はやっぱり出るなら買うし、出て欲しい。それと凄く切実な話だけど、「ドラクエ9」は絶対出て欲しい。発売中止とかはホント勘弁して下さいよ~(^^;。

●XBOXLIVE

発売日未定ながら「ザ・キング・オブ・ファイターズ スカイスタイル」なる縦スクロールシューティングがリリース予定とのこと。XBOXライブなら体験版も遊べるだろうし、これにはちょっぴり期待。つか虫姫さまとかデススマイルズとかケイブ系のタイトルも体験版次第では買っても良いかもって思えるものもあるだろうに、、、なんで作らないんだろうって思いますよ。あとオトメディウスとか雷電IVとか・・・。

●町内会

ここに書いて面白さが伝わるかどうかはともかく、僕が笑ってしまったのを転載してみる。つまんなくても怒らないように。

・オレのウソ 「キャプテン翼」も「はじめの一歩」も「ヒカルの碁」も全部柔道からシフトチェンジしていった。

・大予言 森進一が「マザーコンピューター!」と奇声をあげてから「おふくろさん」を歌うようになる。

・サウナ風呂をご利用の皆様へ つぎの方は入浴をご遠慮ください。<中略> グレムリン

・わたしの報告書 なんの因果か、"おっぱい"という字は丸みを帯びまくっている。

ダメですか?

●伝言板

アイスクリームに賞味期限がないという話は知っていたが、その考察の中に「一度溶ければ、状態が変化して元に戻らない。すなわち、外観がきちんとしていれば正常であることがが判断できる」という記述がなんかとても新鮮なトリビアだった。

●飯野賢治!

沈黙を破ってついに登場!僕とイノケンは同い年なのでちょっと親近感があるんだよね。なんか知らないけどWiiで「きみとぼくの立体。」ってゲームをリリースしたらしい。あんまし面白そうじゃないと思いつつも、何かがんばってて嬉しく思ったり。ちなみに正直言ってイノケン自体は好きというよりどっちかというと嫌いなタイプですが、彼の「風のリグレット(画面がない音だけのゲーム)」は非常に好きな作品です。今でもちょっとやりたくなるくらい(マジ)。つかああいうラブストーリーをもっと遊びたいな。声優全盛の今ならニーズはいくらでもありそな気がするんだがな~。脚本が難しいのかなぁ。

●バーチャルコンソールアーケード

Wiiのバチャコンにナムコタイトル(他にもあるけど)が大量投下される(された)らしい。イシターの復活、ギャプラス、などと並んで、

 スターブレードの文字が!

これはまだ予定だけど、正直かなり心が動いてるというか、

 たぶん買う予定。

Wiiリモコンで遊べる必要はないけど、遊べても嬉しいかな。密かにかなりビッグニュースでした。ちなみにざっとその記事に書かれたタイトルを転載すると、、、
※名称はやや省略

イシター、エメラルディア、ギャプラス、スターフォース、インベーダー、スペハリ、ソルバルウ、源平、コズモギャンズザパズル(ここまでがリリース済み)、アサルト、ギャラガ88、コズモギャングザビデオ、サイバースレッド、スカイキッド、スターブレード、スプラッターハウス、ゼビウス、ドラゴンスピリット、ドラゴンセイバー、ドラゴンバスター、ドルアーガの塔、ナックルヘッズ、ニューマンアスレチックス、バーニングフォース、パックマニア、ファイネストアワー、フェリオス、ホッピングマッピー、マーベルランド、マッピー、ローリングサンダー、ワンダーモモ、妖怪道中記 以上。

まぁスターブレードとイシターくらいかな。まぁイシターはPSのナムコミュージアムで出来る=PS3で出来るからさほどでもないか。何にしてもちょっと楽しみ(^^。

●アイドルグラビア

AKB48から5人。どの子もそつなくかわいいんだけど、なんか印象として「アマガミみたい・・・」とか思った。そんだけ。

●アノ人に聞きたい

遠藤雅伸氏が相手で他愛のない会話が書かれているんだけど、その中に、

 Wiiウェアの「ポップルと魔法のくれよん」は直接本人がプログラムを組んでる

というネタが。「10数年ぶり」というと、その前に作ったのはなんだろうとも思ったり。GT?もっと後かな。

ちなみに「ポップルと・・」の方はなんか「マンホール」みたいなゲームのようです。ちょっと興味が沸いてきたかな。

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ダラダラとページをめくりながら書いたら結構な量になったな。でもそれだけ中身が濃かったってことなんだし、ファミ通もいつもこのくらい読むところがあるといいのにな、って思いましたよ。

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2009年5月 2日 (土)

モンスターハンターG~その3~

昨日仕事が休みだったので重い腰を上げてテレビの裏のD端子を360からWiiへ変更。「画質が悪い」ことを理由にWiiGを否定するのも申し訳なく思ったし、綺麗になってモチベーションが上がるならそれはそれでアリだと思ったので。丁度我が家では360の稼働率が下がってきてたりもしたし。
※ちなみに今我が家で最も稼働してるハードは(PCを除いて)PSP。長男が音楽聴いたり、PS3のリモートを使ってネットやったりしてる。つかPS3→ブラウン管でネットをやるとすごく画面がボヤけるので、ちょっとかわいそうかな~、と思ったりもするのだが、一応携帯もPCも成績連動で購入という約束になっているし、いざ買ったら買ったで勉強の方がおろそかになりまくる可能性も捨てきれないのでやはり現状ではペンディング。

で、接続をし直してみたGだが、、、

 シャギーが目立ちすぎて初代プレステみたいな手ざわり。

個人的にドットはシャープな方が好きなのだけど、それはやはり2D全盛期の感覚であり、ポリゴン、それも解像度の低い荒さの目立つポリゴンの場合は、それが完全に良い方には転がらないかも。
※友人も「Wiiは液晶でやると汚いらしいよ」とか言ってたし。
ただ、それでも文字や細かなディティールに関してはS接続よりは見やすく、落ち着けると僕は思ったので、まぁ好みの領域なのかも知れない。

あと、正直言ってもうあんましやる気が無くなってきていたってのが本音だったのだけど、先週のファミ通を立ち読みしたら、
※先週のファミ通、意外と読むところがあって思わず「水曜日だというのに」買ってしまいました。コレに関しては改めて別に触れる予定。先週号なのに。
プーギーのアイテム回収と、料理によるステータスアップに関する記事があって、ちょっとモチベが上がったからってのが大きかったりする。まんまGではマゾすぎてとても続けて行けそうもないかな~って思っていたんだけど、多少でも楽になるチューンがあるならそこをよりどころに出来るかな、と。実際プーギーに関しては、

 思い出ストライプ、ジャンゴーネギ、ハチミツ(1個)持参で

探索に出した際、栄養剤グレート3個やらハチミツ9個やらマンドラゴラ4個やらを持ち帰ってきたこともあった。
※おやつを指定する前に必ず「なでて」ご機嫌を取ること。

 ハンパない美味しさ!

これならもうしばらく一緒に歩いて行けそうだよラスカル。って感じ。で、そんなサポートを受けつつ嫌で嫌で仕方なかった旧砂漠へドスガレオスを狩りにいく決心をしたわけだけど、
※前回である程度クックを倒すのも飽きてきてたし、そもそも何回戦ってもクックはやっぱ怖くて強い。
どうだろ、20回くらい?足下でガシガシ上突きを繰り返してたらあっさりと寝に行くじゃないですか!「え!?」って感じです。スパイクスピアは確かに緑も長くて攻撃力も結構高いですが、それにつけてもこの短さたるや、、、

 ドスガレってそんなに弱かったっけ?

僕が遙かな昔初代モンハンで戦ったときは、「どうやりゃ地上に引き出せるんだよ!?」と、「すぐシビれさせてきて最悪!」と、「デカいし黒いし音爆弾だって安くないんだぞ!」と何度涙で枕をぬらしたことか。当時は「瀕死だから寝る」とも思ってなかったので、寝ている横に大タル爆弾×2を置いて起爆したりしてたな。とにかく一回砂に潜られると出すのがスンゲェ大変だったから、1チャンスを凄く大事にしてた気がする。

 それがコレ!?

稼ぎも美味しいし、ピッケルとかハチミツを一切取りに行かない分1周のサイクルが早い。最速で3分30秒くらいで倒せちゃったこともあり、しばしドスガレとおたわむれ。

ただそれでも欲しい物がガンガン出るわけでもなく、せいぜい作れたのがガレオスフォールド1つだけ。まぁこれで同系統倍加をブルージャージーからシフトして防御力42まで上がったのでこれはこれでよしかな、と。

ただ、いつまで経っても「クックヘルム」が出ない。キー素材が何なのかネットで調べてしまおうかと思う反面、もう少しがんばってみようかな、とも思ったり。

ドスガレオスを倒し倒したあとは、★4のクエストを順に消化し、採取とタマゴ運搬以外一通りクリアしたところでレウスの緊急クエが登場。つかランスでイノシシにまみれて戦うとウンザリするくらいウンザリするゲリョスや、3連撃で倒せないと生産性がガクッと下がりまくるイーオス、捕獲クエだといつもの5倍くらい体力が増したんじゃないか?と勘ぐりたくなるクックなど、★4クエも結構ウンザリ出来た。でも苦労して作ったハイドラバイトで虫クエをやったら、

 モンスターの体液×10ゲット!

これはかなり美味しい。つかカンタロスとランゴの羽や甲殻もトータル50個くらい集まったけどさ。
※虫クエに行く時はやっぱこんがり肉と砥石を持って行った方がいいね。のんびりおちついて倒し続けられる。

ちなみに途中で一回訓練所もやってみました。ランスでクック討伐。エリア1のモンフンから回復薬Gが大量に出たり、大タルが出るところで大タル爆弾が出たり、ドスランポスからいにしえの秘薬が出たりとかなり趣の違うアイテム出土でしたが、なんとかクックも倒すことが出来、「ランスチケット」なるものを頂戴しました。つか1撃でHP半分くらい取られたからかなり泣きそうだったけど、あれだけ戦って「それ1個」ってどんだけ生産性が悪いんじゃいと思いましたね。たぶんよほど欲しい武器が出てくるまでもうやらないでしょう>訓練所。

さて、いよいよレウス戦というところまで来ているわけですが、正直こいつはさすがにガレオスみたいに「思ったより弱い」なんてことはないと思われます。戦うのであれば、

・秘薬
・回復薬G
・ワナ各種
・爆弾各種

なぞを持ち込み、「必勝の態勢」を整えたいところ。僕は負けるために戦いに行くのが大嫌いなのです。

ただ、もしこれでレウスを倒すことが出来るとなるといよいよ村クエもラスト★5のクエストが解禁となり、終わりが見えてきます。PSPと違ってモンハンGは村クエがかなり少ないんですね。
※その分ねらい打ちもしづらい→ケルビとかドスゲネポスとか。
まぁやれることがなくなるくらい遊び込むようなことがあれば、

 オンラインも少しだけやってもいいかな

って思います。つか別にパーティプレイとかはさほどでもないんですが、上位素材とかね。やっぱちょっと欲しかったりするじゃない?過去の初代ではのどから手が出るくらい欲しかった素材ですし。

でもそれもこれもレウス戦いかんに掛かってます。倒せるのか!?それとも倒されるのか。やっぱり倒されるのか。つーか倒されるのだろう。いやいや倒されたくない。が倒されるに決まってる。そもそもランスで戦った記憶とかないし。ああだったらその前に少しでも相性のいい武器を用意しようか。やっぱり飛び道具?慣れてないよ!でもやっぱ飛び道具が有効だろうな~。スゲェ楽だったしな~。つか、

 意外と楽しんでんじゃんオレ。

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2009年5月 1日 (金)

いい父親みたいなことをした

常日頃はゲームをやったりアニメを見たりで普通の38歳の父親としては、亭主としては甚だ遺憾に存じまくりなワタクシですが、昨日は珍しく「普通の父親がやりそうな」それでいて「普通の父親ではなかなかやれなそうな」ことをしましたので、短いですが触れておこうと思います。

もしかしたらこのネタは伊藤家の食卓で取り上げられたことがあるのかも知れませんが、「そんなの常識じゃん!」とお感じになられた方がもしいらっしゃいましたら、とりあえず口を閉じていて下さい。「たま」のことなのでダメオヤジをいい気にさせる配慮をお願い致します。

ウチの家は建ててから10年弱くらいだと思いますが、まぁ手入れをろくにしていないのでいろんなところにボロが出始めています。壁紙が剥がれ掛けてきたり<貼り替えろよ、電気が切れっぱなしだったり<替えりゃいいじゃん、草がぼうぼうだったり<まぁそりゃしょうがないね、木製のベランダが腐ってガレキ化したり<これもしょうがない・・・。

そんな折り、トイレのドアノブ(正確にはドアとの接続部まるごと)が取れるという事態が発生いたしました。つか既に数年前から

 カギは掛からない

状態にあったのですが、っていうか冷静に考えるとよくそんなトイレで用を足す気になるよな>長男の友達の女子<まぁタクのぼっちゃまに限って間違いはないとは思うザマスが。

このたびめでたくトイレ側のドアノブが気持ちよく外れるという状況になりました。正直その状況を頭で理解していてもいざ「握って抜ける」状況に直面すると結構衝撃的なもんで、

 俺どうやって出たらいいの?誰か!誰かーーー!

みたいな?まぁ僕の場合はそこまでいかなかったんですが、長男は直面してましたね。個室に監禁される状況。・・・友達の女子だったら面白かったのにとか思いませんよ?トイレに閉じこめられた女の子が「助けてー!」ってシチュエーション。どんなプレイだよ!?と思いつつ想像したりはしませんよ!?ええ僕のもうすぐ39歳ですからね。しませんですとも。

さて、そんな非日常空間が突如として家庭内に出現したりすると、それはもう変な感じというか焦るというか、ぶっちゃけ不便なわけです。大便するにも「締めたら開けられない」ドアのトイレでは開けっ放しでするしかないわけですからね。昨夜も長男の友人が泊まりに来ていていつもみたいに気持ちよくおならをするわけにもいかず、溜めに溜めた状況でトイレイン&爆発放屁アタック!つかトイレにパイルダーオンしてる状況であれば、そのミサイルをいかんなく発射して構わないわけですが、この時は完全に空砲。それも弾倉がヘビみたいに長く伸びるマシンガンよろしく長時間に渡っての連続掃射。さすがにいい大人なので効果音を擬音にして表記したりはしませんが、ふと気付くと

 どこが「いい父親」なのかとギャップを軽くエンジョイ

してる自分に気付いたり。まぁNO問題。

いよいよ実感を持って「直すか」という気になりました。かみさんに予定を訊くと、

 「まぁ適当に接着剤で貼ろうかと思ってる」

と言う。ふむ。つかこんな安手のトイレのドアなんて完全な合板だから表面だけ貼り付いていてもあっさり剥がれるんじゃないの?とも思ったりしつつ、業者に頼むと結構な額ふっかけられそうだなぁとも思いその場は退散。でもふと、

 もしかして僕と同じ悩みを抱えてひとり暗い部屋でテレビの何も映らない画面を体育座りでずっと見つめてるチェリーボーイが世の中にはたくさんいるのでは?

と妙に長い解説じみた想いが去来してネットで検索してみることに。ちなみにここが、「普通の父親ではなかなかやれなそうな」ところ。グーグルはいろんなワードを賢く検索してくれますが、適切なキーワードを入れないと目的の結果にはたどり着けなかったりもします。

 バカになったネジを補修

最初のいくつかは「ネジ頭が潰れた」ケースがヒットし、これはダメか、、、と思いつつも何とか発見。さすがにトイレのドアノブではありませんでしたが、チェストの引き戸の蝶番に使われている金具のネジが抜けちゃった状況。安手のチェストなら素材も近いに違いない。みなさんも同じような状況にならないとも限りませんから、ここで勉強しておきましょう。

 スポスポになっちゃったネジ穴に木工用ボンドを付けた爪楊枝を刺しまくる。何本も何本も入る限り力の限り刺して刺して刺しまくる。固まったら切って普通にネジをスピンオン!

読んだだけで既に「効きそう」な感じがしませんか?つか今思えば数本の爪楊枝が刺さってる風景が結構サイバーだったので写真に撮っておけば良かったと軽く後悔すらしてるのですが、

 かなりイイ感じに補修完了!

思わず誰彼構わずシャウトしたくなるくらい。「俺はネジを、使い物にならなくなった社会の歯車になれなかったネジを、元通りリロード
※この場合はリロードが正解と勝手に判断。
してやったりぃ!」
つかネジはネジだし。歯車じゃないし。それにやっぱリロードはおかしい気がするし。せいぜいリフォームとかリファインとかじゃないの?って思うし。

こういうの最初にやった人って賢いよな~って思いますね。プラモでも折れちゃった部品とかは「タバコの灰を混ぜた瞬間接着剤」でくっつけると元通り以上に固くくっつくとか聞いたことありますが、爪楊枝ってのがミソなんだよね。割り箸じゃなくて。一般家庭にわりとあるもので、使い勝手が良くて、たぶん木工ボンドだけでも爪楊枝だけでもダメだけど、1+1が2以上になるような感じがするもんな。いやホント。

直し終えてから数時間。もしかしたら既にまた破損してる可能性は捨てきれないんだけど、
※結構強さが求められるところだし。
めずらしく普通の父親みたいなことをしたっていうか、正確には「先人の知恵に感服した」心地よさを味わったりなんかしちゃったりしたクリスでしたよ。もしずっとこのまま壊れなければ評価は★★★★、、、いや、★★★★☆くらいあるテクニックですねコレは。

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