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2009年5月11日 (月)

車輪の国 向日葵の少女

舌の根も乾かぬうちに、
※僕は今大阪に出張中なので、このネタを書いたのは昨日のブログの直後だったりするわけです。実際は。

何となく「車輪の国 向日葵の少女」をインストール&プレイ開始。正直な話いくら親しい人から勧めて頂いたソフトであっても、

 自分が面白くないと思ったものはこっぴどく叩いてしまう

空気の読めない性分。それでなくした(ネットの)友人数知れず。ウチのブログの常連さんなんかは割とその辺がわかっているので、僕がいくら飢えていると言ってもなかなかオススメソフトを教えて下さらなくなってる今日この頃なのですが、っていうかBlue_Tasuさんご自身も「どっちかと言えば・・・」とかなり控えめなスタンスでのご提案であったのですが、、、

 意外と面白い。

っていうか、

 いつの間にか外が明るくなってるぞ!?

っていうか1時間に1回「ピピッ」と鳴るアラーム音、かれこれ5回くらい聞いたような気がしないでもない・・・。つーか正直な話時計を見るのがちょっと怖い・・・。それでもどうにかこうにか展開にキリが付くまでプレイしてフルスクリーンモードを解除すると、、、

 5時45分。

ヤバくね!?普通に仕事なんスけど!?っていうかもし朝起きられなかったらBlue_Tasuさんのせいだ!うわぁぁぁぁ~んバカーーーーっ!!

 無事起床。

正直キャラデザインはジャストミートというわけではなかったし、その派手に無理のある設定にかなりおいてけぼり気味でもあった。全体的に軽さの少ない世界観と、基本的に「女好きじゃない」主人公は、僕みたいな重度の中二病患者がプレイするにはハードルが高いかにも思えたのだが、いやいやどうして。

 主人公のあまりのハイスペックに(僕を含め)周りの女性陣がメロメロ

になっていく展開が絶妙。「こりゃ好きにならざるを得ないだろ」と、「感情の機微に必然性があるところ」がとってもグッジョブなわけです。

あと「かなり無茶な世界観」をがんばってこちらに認識させようとする努力にも余念がなく、こちらが世界に入ろうとしさえすれば、しっかりそれを受け止めてくれる感覚。パラレルワールドというか、仮想空間というか、物語に没頭するために構築されるべきところがされているというか。

ただまぁ正直エロがなかなか出てこないのでやきもきしちゃうかも、ってのはある。先ほども書いたように決してコミカルではないストーリーだし、ある意味僕が傾注してプレイするにはもう一品オカズが欲しい気もする。

が、

まぁそれを踏まえても決して悪くはない感じです。つか面白くなかったらぶっ続けで5時間もプレイしませんわな(^^。

評価的には1人目が落ちたところまでで★★☆かな。つよきすとどっちがと言えば正直つよきすですが、「2学期」と比べたらこちらに軍配が上がるかも。面白いですよ(^^、Blue_Tasuさん。エロくないけど。

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コメント

 んー、まずまず楽しんでいただけているようで何よりです。
 どっちかといえば……というお勧めは、G線上の魔王より主人公がモテモテの向日葵のほうがクリスさんの嗜好に合うだろうなぁ、と思ったためそういうススメの仕方をしたわけです。
 というか、そもそもこのゲームをお勧めしてくださったのは、パワ・思・考のナックル最強説さんなんで、お礼を言うならば彼にお願いいたします。

 5点評価ということは 『ちょっと後悔したりするかも。せいぜい暇つぶし』 ですね。
 暇つぶしで夜が明けるとか……後半の展開でプラスになることを願っております。
 まぁこのゲーム、エロよりはシナリオを楽しんでくださいってゲームですので、あしからず。
 向日葵でエロがほしいっていうのならば、ファンディスクでドウゾ。

投稿: BlueTasu | 2009年5月11日 (月) 03時16分

ちすBlue_Tasuさん、クリスですども。
今日のネタでも少し触れましたが、評価は上がりましたよ(^-^。でもやっぱ重いです。なんつか繰り返し何度も見たくなるような場面は全然ありませんし、セリフで録音したくなるようなのも、、、
※1つあったような気がしたけど思い出せないっ!

だからどうしても、いくら泣くほど感動したとしても、やっぱ素直に高評価できない感じなのでした。どこか何か自分が責められてるような気になったりしましたし。
※その分感情移入度が高いという言い方も出来ますが。

まぁ点数に関しては「点数だけを考えてそれをネタにした」に過ぎないんで、あまりナーバスに捉えられませんよう・・・。

ああでも一昔前だったらもっと評価高かったと思いますね。スゲェイイ!スゲェイイ!とか言いながら周りのみんなに勧めまくったかもと。

なんだか今の自分だとゲームにヘビィな感想を求めてないのかも知れません。あ、でも主人公がモテ夫な方が僕向けってのは正解ですよ(^^。

再度Blue_Tasuさんのレスを読んでいて気付きましたが、このゲームは確かに「シナリオ」重視ですね。「脚本」じゃなくて。
だからたぶんフルボイスじゃなくてもかなりその面白さは再現されるんだろうな、と。逆に言えば小説を読み慣れてない僕にはちょっと不利かな、とも。もしかしたらその辺の温度差が出たのかも知れませんです(^^;。
※二人目を始める勇気が沸いてこないのでした(汗。

投稿: クリス | 2009年5月11日 (月) 22時56分

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