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2009年11月 3日 (火)

今後のみの振り方について考える

まぁ別に私生活の話。それもかなり小さな話。

とりあえずベヨネッタと罪罰2があり、ギャルゲーではトロピカルKISSが最後のキャラに差し掛かっていてある意味充実している一方で、化物語は最終話まで見てしまったし、
※現時点では13話の配信が始まってない。僕みたいな「にわかバケモノガタラー」ですら結構気になってしまっているのだから、「ヘヴィガタラー」の貴兄は箸も手に付かない気もそぞろな「情況」に間違いあるまい。
2巻に手を付けてないメルカノ、同棲レシピを読んだり、先週の週間アスキーに載っていたフリーウェアのタイトルをいくつかプレイするのも悪くない選択だ。

 が、

そのどれもが大きなモチベーションを伴うわけでもなく、かといって始めれば相応の時間を吸収してくれるのも明白。ん?

 僕は今時間を消費したいの・・・か!?

いやいやそれほど人生に置いて無駄な時間などあるまい。何かに傾注し、気付いたら6時を回っていた、チュンチュン小鳥の鳴き声がする。今から寝たら2時間も寝られないな今日も仕事なのに、っていうか日中思わず居眠りとかしちゃったりしたらどうしようそれが運転中だったら非常にマズイ。だがもし本当にそういう状況に追いやられてしまうような事態に陥ったとしたらそこは一旦路肩に車を止めて数分でも仮眠を取るのが望ましいだろう。

 こういうのをくだらない話という。

じゃあ今僕が取るべき正解とはいったい何なのか。真後ろで執拗なまでに強力なプレスを掛けてくる長男に「PC使っていいよ」というべきなのか。

余談だが今日から長男と娘はそろばんに通い始めたらしい。僕も小学生の頃1、2年ほど通った記憶があるが、

 イデオンが見たくて見たくてとてもじゃないが長続きしなかった。

もうそろばんを弾いている最中も頭の中では「たいらいさお」の「伝説のイデオン」が流れまくっていた。銀河を切り裂いていた。「イデオンスゥォード!!!」別にイデオンソードを使う時にかけ声などはない。

しかし全く別のサイドからレゴやプラモに目を向けるというのは、まだブランニューなゲームソフトがある我が家においていくらなんでもマゾ過ぎるというか、罰当たりというか、あ、そういえばファミ通の稲越さんコラムが更新されていて、

 メッセサンオーではPS3版より360版の方が2倍売れたらしい。

まぁ当然だったのかも知れないが、出荷本数的にはPS3の方が3倍も出ているともあったし、なんだか解せないというか、諸行無常というか。つか言われなきゃ気付かないような違いではあるんだけどね。

それはともかく化物語である。仕入れから帰ってきて一番最初にしたのが「最終話を綺麗な画面で見る」である。終盤二人の会話のシーン。もう最高過ぎて既に20回くらい見ていますが、特に好きなのはひたぎの「この星空が最後」と言った後の暦くんの「・・・」と息を継ぐ場面。ラブコメ特有の優柔不断さで時に僕らをヒヤヒヤさせてくれた暦くんでしたが、何だかんだ言ってひたぎのことが一番、ひたぎだけが好きなんだなぁと感じさせてくれました。

長男がとなりでベヨり始めたのでおもむろに視線を投げかけると、僕の知らない大きなお友達と戯れておりました。「デケェなぁ・・・」ちょっとやりたい気になったようなならなかったような、、、やっぱならないな。

 何だかんだ言って自分が今一番欲しているのが13話「つばさキャットその3」であることに気付く。

公式サイトを覗くと今も編集作業の真っ只中。今晩中には見られるようになるんでしょうか。

ちなみに化物語はその前身に「傷物語」があって、化物語はその続きかと思っていましたが、、、確かに時系列ではそうなのですが、作品としては化物語が2006年の作品で、傷物語は2008年、2009年に発表されたものだったんですね。てっきり傷物語のアニメも出ているかと思ったらとんでもない誤解だったようです(ですよね?)。

しかし時系列で化物語が最新ということになれば、そのエッジは今晩配信される13話ということになるわけで、ひたぎとのラブラブライフにそのアイデンティティの10割20分ほどを掛けている自分としては、

 まぁ傷物語はとりあえず保留の方向で。

と言うのが本音といったところでしょうか。

まだ書き足りないのだけど、下半身がシクシクと悲鳴を上げ、背後にいる長男に毒ガス攻撃をマシンガンの如く浴びせかけ続けるのもさすがに気が引けてきましたので、我が家のブラックホールへ身を投じたいと思います。

↓おまけ(化物語終盤)

化物語12話クライマックス
化物語12話クライマックス

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