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2009年12月 3日 (木)

電撃ホビーマガジン

ユニコーンのヘッドに釣られて買ったはいいが、ぶっちゃけさほど「読みで」がなかった、、、のは初見時での話。今日あらためて見直してみたら割と楽しめた。まぁそんなものである。つか今日は仕事がぐっつり疲れたので、内容が非常に短いがたまにはそういう日もある。許されたし。

ちなみにまだ件のヘッドは作ってもなければ開けてもない。「おいおいクリス転売する気かよ」と思われても致し方ないが、ぶっちゃけその通りである。ウソである。単に面倒なだけだ。っていうか何で僕がこのユニコーンヘッドの付録に釣られたかと言えば、

 どうやって変形してるのかが凄く気になったから

に他ならない。どこをどう考えても、写真からあの二つの顔が変形するとは(特に差し替えなしで※付録は差し替えがありますが)どうしても理解想像できなかったからだ。その正体を突き止めたい、何としても知りたい、それがとどのつまり1290円という対価を支払おうという気になった最大のトリガーだったのだ!っていうかそんなに大袈裟に書く必要は微塵もないのだが。たかが1290円。人生を左右する額でもない。「1290円で救える命があります・・・」・・・左右する場合も時と場合によっちゃぁあるかも知れない。

●宇宙戦艦ヤマト 復活編

そもそも日頃からプラモやアニメ関係の雑誌を読んでないので、存在すら知らなかったのだけど、どうやらあと10日ほどで公開になるらしい。と言ってもまぁ今の世の中今さらヤマトであるからしてさほど話題にも上らずだからこそ僕も知らなかったわけであるが、、、

 まぁ変な感じである。

予告を見るまでもなく「キャラデザイン湖川友謙」と聞いただけでなんだろこの違和感。湖川友謙自体は決して嫌いではないのだが、少なくとも彼の描く古代や森雪に松本零士のニオイはない。小松原一男じゃないのは(既に他界なさってるから)当然としても、やっぱりその背景には富山敬が他界されたってのもあったりするんだろうか。っていうか軽く調べたら作監は湖川友謙がやってたりしたんだな>さらば宇宙戦艦ヤマト。まぁそれが復活編の「松本零士ならざるなにか」に対する免罪符となるわけでは全然ないのだが。

しかし主題歌もアルフィーとは・・・。特報ムービーのナレーションが佐々木功だったのだけが救いというか、

 何から何まで昔のヤマトじゃないんだな、、、

って感じだ。

ただCGを多用したメカ描写は悪くない、というかちょっと見てみたい気もする。プロットとしては流行りのディザスターだし、今やるのもアニメブームの折、悪くない選択かも知れないが、当時一世を風靡した「ビッグバジェットなアニメ作品」の風体を纏うにはあまりにも(今のアニメファンに対して)知名度が低くなっていないかと思うんだよな。ぶっちゃけ僕も観に行くつもりが(今のところ)ないし、近所でやるかどうかも甚だ怪しいもんだし。つか迫力で押す作品だと思うけど、ヱヴァ破のあとではあまりに分が悪いだろうとも思うんだよ。どうしても比較しちゃうじゃない?

期待度は☆の半分(0.5)くらいかなぁ。

●MG悟空

笑顔の悟空が好きなので、今ひとつピンとこない。なんか怒られてるような気になるのは僕だけかな。

●RX78特集

verKaが何だかんだ言って格好良く見えるなぁ。48分の1のBクラブのヤツが欲しかった時期が僕にもありました。新しい48分の1のヤツは、値段が高そうなのであんまし興味なし。ただ握り手が大きいのは個人的にスーパーロボットっぽくて好きだけど。

●ダブルオーライザー

ふーんって感じ。言っちゃ悪いがこれまでのPGの中で一番どうでもいいな。ただ60分の1を支えるスタンドはちょっと見てみたいけど。バカデカそうなので。しかしガンダムの記事が多いなぁ。9割くらいガンダム関係な気がしてくるよ。

●VF27γ

ブレアが載ってた機体がプラモと超合金で出るらしい。ちょっとかっこいいかな~とも思ったけど、冷静に考えるとメサイヤの方が僕好みだし定価16800円はやっぱちと高い気がするかな。ファイターモードで並べて置きたい気もするけど、そんなスペースどこにあんだよ!という声も同時多発的に合唱のごとく発生するのでやっぱスルーだな。

●ミンメイ2009

ハセガワのバルキリーに美樹本晴彦本人が描き下ろしたミンメイのイラストが載ってるんだけど、「これがなかなかにカワイイ!」。美樹本晴彦自身も現在「超時空要塞マクロスTHE FIRST」としてマンガを描いてる関連もあったのかも知れないけど、いやいやどうして。やはり彼がちゃんと描いてるミンメイこそがミンメイだよなぁと今さら思う。っていうかFにちょっとだけ出てきたミンメイは「ミンメイに似せた何か」だった気が凄くしてきたな。

余談だけど僕的には彼女のヘアスタイルはこのハセガワバルキリーに描かれた「チャイナ服」の時のものが一番好き。つか普通にロングに下ろしてるのは今の流行からするとどうしても古くさく見えちゃうんだよ。

もっとどうでもいい余談だけど、個人的にさほどミンメイも早瀬未沙もどっちもさほどでもなかったりしたんだよな。あんまし萌えなかったというか、、、。周囲にはラムちゃんがいいとかかぼちゃワインのエルがいいとかいろんな勢力があった気がするけど(あと響子さんとか)、今ひとつ当時の自分が一番萌えてたキャラってのが思い出せない。お雪さん(うる星やつら)とか明日香(さよなら三角)だったかなぁ。ホントにどうでもいい話だな。

●超合金魂ダイターン3

カッケー!。でも買わないだろうな。テストショットみてもうお腹いっぱいだ。

●フィギュア関連

まぁ多少言いたいこともないではないけど、、、とりあえずスク水はスゲェ。
http://www.amiami.com/shop?vgForm=ProductInfo&sku=FIG-MOE-1331&template=review.html
「情熱があれば何でもできる」ということの一つの証明でもあるな。「水着は切る、破く、伸ばすと元に戻せません」という注意書きが、「じゃ、じゃあどうすればいいんだ!?」「二つ買えばいいのです」「なるほどーーーーーー!」という自己完結を喚起させ、この商品がポケモンよろしく確実なヒットを約束されていることを示唆させたな。え?欲しいかって?いやいや向学のためですよ!?もし欲しいとしてもそれはあくまでその素材がどういったものなのか、向学のために興味がある、それだけの話ですよ!?もちろん2つとか買いません。っていうかこういう書き方するとさも「3つ買いそう」に見えるけどホントにそれはないから。っていうか

 ミクのが欲しい。

あ、「スク水のミク」が欲しいわけじゃないですよ念のため。

●ウェズリー・スナイプス

ブレイドのフィギュアが似すぎてて笑えるほどなのだけど、グラサン取った時の顔に妙な違和感が。そうなんだよね実際のウェズリーは目が悪くて焦点が定まってないから、

 むしろ本物の方が似てないフィギュアみたい

な表情だったりするんだよ。さすがにそこまでは再現できなかったのか、って感じだ。

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雑誌見ながら書くと意外とネタがあるもんだなぁと思うけど、時間も結構掛かるんだよな。どうしても読んじゃうから。まぁたまにはプラモもいいかなぁと。もっと言うとフィギュアとか(猫耳綾波にやや萌え)もたまにはいいかなぁとか思ったりはしましたです。目のとこがデカールになってれば素人にもハードル低いし。つかアニメとかフィギュアとかの話を書いてるとホントに僕がアキバ系オタクに見られちゃうのが辛いとこだな。僕はただ変態なだけなのに・・・。っていうか「変態」という単語ものだめのおかげで随分地位向上したような気がするのは僕だけかしら。市民権を得たというか。まぁあんな上等なもんじゃないんだけどさ。▲▲△。

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