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2009年12月25日 (金)

ファイナルファンタジー13~その6~

ふと思った。「ここで止めちゃってもいいかなぁ」と。パルムポルム入り口で兵士を相手に金稼ぎの毎日。アバウトだが4分で1000円の稼ぎ。時給換算で15000円。ポーション一個50円。磨き素材やベースアクセ、武器など、普通に戦って金稼ぎ出来ないこのシステムでは、この時給は破格にデカイ。シナリオを先へ進めてもこれ以上高効率で稼げるところはしばらくないんじゃないかと思う。

今回のFFはこれまでとかなり趣を異にする。いろいろ感じるところは誰もがあると思うが、僕が強く感じているのは、

 数字が楽しくない

ことだ。キャラクターを育成しようにもキャップに阻まれ、強敵を苦労して倒しても特別経験値が大きいわけでも、レアアイテムをドロップするわけでもない。図鑑の上でのレア素材だろうとあっさりと店頭に並ぶし、そもそも苦労してゲットしてもその使い道は十把一絡げだ。そう、

 美味しい敵が不在

なのが非常によろしくない。元来FFと言えばその時点では倒すことがままならないようなザコがいても、何とか倒す方法が用意されていて、そしてそれに見合うだけのご褒美があったように思う。特に僕のプレイスタイルがそうであったから余計感じたのかも知れないが、「達成する」喜びが、「強さ」への志向と合致していた。しかし今回はどうだ、

 時間を掛け苦労して倒しても何も貰えないのと同然じゃないか。

メタルスライムがもし経験値が普通のスライムと同様で、HPが100くらいあったらみんながんばって倒そうと思っただろうか。倒すことで何らかの称号が得られるでもなく、ただただ道中の障害としてしか機能しない「強いだけのザコ」に何の価値がある?

 「そんなものありはしませんよ!」(太田コーチ)

違和感が拭えずとも、僕が今戦っている兵士たちこそが今回のFFでのメタルスライムだということに今さら気付いた。数も大量に出てくるし、見た目もその他大勢だし、達成感のカケラもない○ボタン連打の戦闘で倒せる「安い印象」のヤツらこそが、最も効率よくキャラクターを強く出来る「玉」。巨大なモデリングで気合い入れてテクスチャが描かれたトカゲや竜は、今回スライムにも劣る無価値な邪魔者でしかない。数字で見る上では。

「快速機ファルケ」にも強い憤りを感じる。先日醜態をさらしたユイジンシャンに関しては僕の「弱い自分への不慣れ」から、妙な手強さを感じつつこてんぱんにやられまくったが、、、っていうかそもそも僕が20時間以上プレイしてなお「死にまくる」ようなFFはほとんど記憶にない。本来なら倒せないような「オーパーツ」であるならまだしも、相手は通常ルートに出没する単なるザコなのだ。僕の余剰CPは現在47000ほどある。プレイ時間も表示で30時間を超えている。それなのにヤツはこちらのHPを満タンから一気に削り取る。ホープだろうとライトニングだろうと一瞬で死に至らしめる。ドラクエのように主人公が殺されても他のメンバーが復活できるシステムであるならいざ知らず、「ガトリングガン」が表示されてから「防御」出来るシステムならいざ知らず、緊急回避である召喚獣を頻繁に使用可能なシステムであるならいざ知らず、

 ただ運が悪いから死ぬ。そしてその戦闘の最初からやり直し

バカにしてるのか?誰が楽しいのか。「絶対回避」不可能な攻撃。やられる前にやれと言う。弱点がサンダーだからそれを突けと言う(ちなみに突いても一人は必ず死ぬ)。倒したくないなら逃げればいいと言う。全ての戦闘をイベントと捉え、その都度対策を練ることを強いるのか。美しい背景にハイディティールなモンスター。これは今までのFFとは違います・・・。

兵士と戦うのは楽しい。だってこいつら弱いから。強さを実感できるから。武器のレベルを上げれば上げただけ楽に倒せるようになる「当たり前のこと」が残ってるから。もうここで骨を埋めてもいいくらいの気持ちになってる自分がちょっといる。ファルケがムカつくから。

ちなみに現時点で13の評価は、1~13のFFの中でほぼ最低。
※1は論外。
このままだと一番嫌いというか「憎かった」9を下回る評価になりそう。★で言えば今のところ★かな。ちょっと甘いけど。

・・・ここまで書いてからプレイ続行。余剰CPも5万を超えたし、いい加減「次のオアシス」を探す旅に出ようと決意。ファルケは死ぬほどムカつくので最後はあえてスルーしてやった。あいつはやっぱどのオプティマでどんな戦い方をしても死人が出ると思う。ホント作ったヤツにリアル殺意を抱いたのはメタルマックス2のドラム缶押し以来(白騎士の時にも同じ様なことを書いたような・・・)。

あまりにダークなクリスを前面に出してもアレだとは思うけど仕方ない。「自分が大切にしていたタイトルを蔑ろにされる気持ち」というのはその想いが強ければ強いほど、ギャップが激しければ激しいほど、負の感情も強く濃くなるものなのだ。少なくとも僕は盲目的に今回のFFを肯定出来ない。少なくとも僕的な好みのFFでは断じてない。

画面に向かって罵詈雑言を投げかける僕に長男が横から「そんなに言うなら止めりゃいいのに」と言う。でも止めない。なぜならこれはFFだから。他のどのタイトルであってもたぶん僕はもう止めている。
※ちなみにドラクエの場合はこんな状況になりえないので結果除外されるが。
続けているのはこれがファイナルファンタジーのメインストリームだからだ。歴史があって、「いつかはこの苦しさから解き放たれる時が来てくれるに違いない」と信じてしまう自分がいるからだ。レベルファイブのソフトだったらこうはいかない。何だかんだ言っても北瀬には実績がある。今回はゴールド免許に免じて減点はチャラにしてやってもいい。あくまで「1点レベル」の減点であるなら、だが。

話を進め始めるとパーティのメンバーはめまぐるしいほどに入れ替わる。実質強くしたのがライトニングだけなので、彼女が居ないパーティの時はかなり慎重に戦闘に臨まなくてはならない。HPに注意し、オプティマやライブラにも余念がない。「あ、こりゃダメだな」と思ったら即リスタート。今回のFFは「諦める」という選択肢がかなり候補の上の方にあることを学んだ。一瞬のコマンド選択すら即全滅に繋がるプレイヤーの自由度が極端に異常に過去最悪に狭いチューニングなのだ。

以前から死ぬほど嫌いだったホープに関するパートはもはや苦行以外の何物でもなかった。とりあえず今後どんな僕好みの展開があろうとも、このFFは僕の中で「最低のFF」という評価になる。それほどまでにこのホープというクズが憎い。見ているだけで虫唾が走る。言いたいことがあるならさっさと言えよ、きさまが言わないからバカがひとりで調子にのる痛いシーンまで見せられることになる。バカだから言わなきゃわかんねぇんだよ。ホープひとりでも気が狂いそうなくらいムカつくのに、バカと合わせて15乗くらい上乗せだ。

とにかくこの地獄からさっさと抜けたいがためだけにいろんなチェックをスルーしていったが、さすがにアイテムチェンジ用の「菱マンガン鋼」をドロップする敵だけはスルーできなかったので3つ手に入れるまで周回。運良く5戦ほどでゲット。針ニッケルの時は1時間掛かったのに。

新規参入のファングは驚きの「累積CPキャンセル」の状態での登場。他のメンバーは既に6万前後の余剰ポイントがあるというのに、今さらほぼゼロから育てなきゃならないなんて、、、

 ちょっと嬉しい。

育てる隙、強化出来る可能性が生まれることへの悦び。見た目はともかく、ファング絡みのストーリーはホープとは対極に結構嫌いじゃない。素直に自分の言いたいことを口にするキャラはとても安心できる。

余談だけど、みなさんは髪の毛を数日洗わないとどんな状態になるかご存じですか?

 ライトニングの髪みたいに固まります。

ファングにも言えるけど、僕的にあの髪の毛がフケツに見えてしょうがない。髪の油で固まってしまって「まとめて動く」状態になってるように見えてしょうがない。スノウの体のモデリングは「命がけで作ったなコイツ」と思うほどに良くできてたけど、
※冗談抜きでターミネーター4のシュワルツネッガーの上を行く出来。
ライトニングの左胸にたれた髪の毛だけは・・・。あとファングの髪も4日くらい洗ってない感じがすごくするんですけど・・・。

閑話休題。

現在は7章の「絆と現実」という所まで進んでます。言い換えれば、

 ここがオアシスです。

以下ここまでのネタバレが少し入りますが、その前に、

★ホープの実家には非常に良いアイテムがありますので、取り損ねないように直前付近での保険セーブを推奨します。

以下ネタバレ含みます。

ホープとスノウがようやっと和解してくれて、本当によかった。たとえゲームの中だとしても、このまま人を憎み続けるのは本当に辛かったから。これでホープが「殺したいほど憎いクズ」から「どうでもいい脇役」に大昇格。10階級特進くらいの大躍進だ。マントルから肥だめくらいまで上昇した。いやそれは例えが悪い。「序盤に出てきたスノウのダチ(マッチョ)」くらいまで上昇した。これも「溜飲が下がる」というのか。

ファルケに関してもディフェンダーというクラスが出てようやく「倒せる」ようになった。最初から出せよとスゲェ思ったが、相変わらず平気で2体とか出して1戦の時間がベラボーに長くなったりするのは反吐が出る。

 戦闘時間を短くしたいから、戦闘を死ぬほど繰り返すのに。

繰り返しまくっても全然時間が短くならないのはまだまだ僕が弱いからか。

今さらだが気付いたことがある。それは、、、

 このゲームの経験値とは、CPではなく金である。

ということだ。そしてCPが言うなれば金。聡明な読者様ならピンと来たと思うが、どういうことかと言うと、、、

結局シナリオを先へ進めなければCPのキャップが外れない。これはつまり「先の町へたどり着く」ことを意味する。先の町へたどり着いて、店先に並ぶ武器を物色する。お金が貯まっていれば最強の物を買えばいいし、そうじゃない場合は付近で金稼ぎをしたり、諦めたりする。

一方このゲームでは「ショップ」というものが常にパーティと一緒に移動しているようなものだ。そこでの武器強化はある意味キャンプを開いて行うステータスの割り振りのごとく「いつでも」行える。セーブポイントが頻繁なのでこの表現であながち間違っていないと思う。

そしてその強化に使うのがお金である。敵から手に入れる確率にばらつきがある点は通常の経験値とは異なるが、時間を掛けて溜めることで手に入る、そしてその上限が非常に遠いという点で、まさに「金=経験値」なのだ。だから僕が前回からずっとやっている周回はまさしく経験値稼ぎに他ならない。「メタルスライムは兵士だった」というのは紛れもない真実だったのだ。

現在ホープの実家で周回している。初見時ここにあるイベントポイントをたまたま不用意に起動してしまい、ボス戦に突入してしまったが、運良く、本当に運良くリスタートになったおかげで、

 ホープの家にファイターリストがあること、稼ぎに最適な場所であること

に気付くことが出来た。一応「敵が無限にわき出てくる」っぽいメッセージがあるから「ああここで稼げばいいんだな」と思えなくもないのだが、たまたま僕の場合は戦闘がイベントリングの周辺で起こってしまい、戦闘終了と同時にボス戦への突入してしまったので「その著しく大事な事実」に気付かなかったんだね。でもホントよかったリスタート出来て。右を向いたらオアシス、左を向いたら蜃気楼って選択肢だったからね。

ファイターリストはレベル6で★になる。経験値効率はパワーリストより落ちているが、とりあえず呪いの牙39個で3倍になり、ターボジェット33個で★になる。シャーマンサインも同様。

ライトニングはこのセクションで(ブラスターの使えないファングをアタッカーにする手前)ブラスターの地位に甘んじることになるが、その僅かな間(実際には非常に長時間稼ぐので僅かではないのだが)の為にセイバーカービンを育てるわけにはいかないので、ここではシャーマンサイン★とパワーリスト★、そしてグラディウス★で固めている。本当はパワーリストの代わりにマジシャンサイン★にすべきだと思うのだが、、、やっぱりそう思うので今切り替えた。
※ちなみにマジシャンサインもパワーリスト同様牙39個ジェット4個で★になる。
ついでに、

(ゲイボルグに)切り替えたことに気付かなかったファングのブレードランスも育ててみることにした。

 ★はLV26。ステータスは物理130 魔法85・・・弱い。

あまりに弱いのでこれは地雷か!?と思いゲイボルグの方も試しに強化してみる。面倒なのでLVいくつで上がるかはチェックせず一気に99個のターボジェットを食わせて、、、
 物理103 魔法92 リベンジ系効果UP

「リベンジ系」が何なのかイマイチわからないので、
※たぶんディフェンダーのコマンドだと思うけど。
この数値では納得出来ない。

 結論、この二つの武器は今育てるべきではない。

で、現状クリスのパーティは、

●ライトニング 物理攻撃307 魔法攻撃400
●ファング   物理攻撃354 魔法攻撃109
●ホープ    ニアウィング、ブラックベルト 攻守のタリスマン

ホープは戦力としてほとんど役に立たないので、せいぜい死なないように防御を上げる方向で「ピンチにシールド」「物理耐性+10%」「オートプロテス」「物理ダメージ5軽減」が付いた状況。もしかしたらブラックベルトの物理耐性は★まで上げてもいいかも知れないなぁとも思うけど、まぁ現時点ではほとんど死なない様になってきたから一旦は保留。

 あとはしばらく(予定では今ある11万円が30万円に貯まるまで)ホープの家に居座る予定。

ホントオアシス。居心地がいいことこの上ない。腹立たしいセクション
※映画スパイダーマン3で言えばピーターが浮気してるところみたいなもん。
をとりあえず抜け、パーティも3人になって一息つけた。あともう一がんばりすれば晴れて6人自由編成に辿り着くはず・・・と信じたいが果たして!

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コメント

こんばんは。
丁度自分と進展具合が一緒だったことと、「快速機ファルケ」で嘆かれていたのでコメントさせていただきます。

たしかに、「ガトリングガン」は凶悪な強さで普通に戦っていると即死させられましたが、スノウのディフェンダーを使う事で切り抜けることはできました。

具体的には
戦闘開始 > スノウの挑発でファルケのタゲ固定 > ホープは回復と攻撃を切り替えつつ雑魚から倒していく > ガトリングガンの表示がでたら、スノウがライズガード
これで死ぬことはありません。

ポイントとしては
1、ファルケのタゲは常にスノウが持つようにする。
2、マシンガン時はスノウのディフェンダーモードにする。
この2点でした。
ライズガードが間に合わなくても、ホープに回復させていれば死にませんでしたのでライズガードは必須ではないかもしれません。

今回のFF13は初見では確実に負ける雑魚が多く戸惑うところもありますが、結局は自分の経験しだいなのかなと感じてもいます。

以前よりクリスさんの各種ゲームのやりこみを楽しみにさせていただいています。
FF13は自キャラの強化に制限があり勝手が違うことと思いますが(頻繁なオプティマ変更や、行動キャンセル時のボタン連打等、判断や反射が重要なゲーム?)、更なるやりこみを応援しています。

投稿: | 2009年12月25日 (金) 23時16分

こんばんは名無しさん、クリスです。コメントどもです。
せっかくコメントいただいたのに恐縮ですが、僕が苦言を
呈していたのは、初見時のファルケです。
※ライトとホープしかパーティに居ないときの。
発言をを読み返して頂けるとありがたいのですが、

「ファルケに関してもディフェンダーというクラスが出てようやく「倒せる」ようになった」

と書かせて頂きました。初見時に「絶対に死者が出る」相手を用意するスタンスに憤りを感じたわけです。ディフェンダーが出てから出すべき敵ではなかったか、と。
※トカゲやワイバーンは時間は掛かりますが倒せますからね。死なずに。

ただ、もうこんな思いはしたくないので、現在かなりがんばっています。っていうか「かなりがんばったけど足りなかった」ことに気付かされましたが(^^;。
※お金43万ではまだ足りませんでした!

>やりこみを楽しみにさせていただいています

褒められて嬉しいところを褒められると素直に喜んでしまいますね(^^。期待に添えるかどうかわかりませんが、文句をたれつつも僕なりのプレイ、僕ならではのプレイ、僕しかやらないようなプレイを貫いていきたいと思います。ほのかな期待でコンゴトモヨロシク(^^。

投稿: クリス | 2009年12月26日 (土) 02時05分

ご無沙汰しております、rolの記事の時にコメントさせていただいた者です。
私もFF13をやり始めた時は「何だこのライトユーザーガン無視な流れは・・・」とつくづく思ってました。今作はむしろ今までの「FF」として遊ばず、別ゲームとして遊んだほうがいいのかな・・と思ったり。ただ、後半に行くにつれ段々そういった不満を忘れて、結局のめりこんでしまいました(笑)

クリアした私としての感想は、序盤のgdgdと説明をもっと何とかすれば良かったのに。って感じです。せっかくグラフィックも凄いし世界観も悪くないのに・・・。
戦闘システム自体も私個人としてはかなり面白く感じるので、色々惜しいゲームだと思います。

11章まで行くと、戦闘もしかり色々と面白くなってくるので頑張ってくださいw
まあ、相変わらずの初見殺しゲーですけど・・・。どちらかというとアクションRPGぽいですよね、今回は(名無しさんが仰ってるように瞬時の判断力が重要なので)。歴代FFの中でも難易度が高い作品だと思います。
ともあれ、クリア後のやりこみ要素ももちろんあるので、クリスさんのやりこみを私も応援しております。

p.s:ファルケは問答無用で帰れ!ほんとアレは無い・・・。
あと、稼ぎはクリスさんがやってらっしゃるように7章と、あと9章でやっとくのがおすすめです。兵士かわいいよ兵士。
まあ後々いくらでも稼げるのですが・・・これ以上言うとネタバレスレスレになりそうなのでこのくらいで。
改造についてですが、もうクリスさんはご存知かもしれませんが、彩りゼリーまたは極太の骨等を36個つぎ込むと一発でEXPが三倍になりますよ。

投稿: rolの時の人(syado) | 2009年12月27日 (日) 02時46分

こんにちはsyadoさん、クリスです。コメントどもです。価値観が似通っているのかとてもおっしゃる内容に納得出来てしまう感じ。別のゲームというわけではありませんが、「ドラクエがドラクエであった」のに対し「FFはFFである以前にスクウェアがスクウェアであった」という感じです。相変わらずだなここは、みたいな。後半いつものテンションになれることを期待して、今は兵士を愛でています(^^。

戦闘システムは僕も悪くないと思うんですが、いかんせん育成があってこその戦闘だと思うんですよね。これでは一種のパズルゲームみたいなもので、「育てた恩恵」を楽しめるRPGらしさがなさすぎる。ただホープが出てない分(今は中和されましたが)戦ってる時の方が気楽でしたけどね。っていうかムービーじゃなくてもヤツはウザかった。

先に進めばいろいろ楽になるのは当然だと思うのですが、まぁ自分なりのアプローチで楽しんでいきたい感じです。昨日のネタもそうですが、あんましみんながやらないけど、僕は欲しい情報、みたいなのを検証したり集めたり。たぶん僕は日本一武器をレベル★にする速度が速い男だと自負したりしてますよ(^^。
※プレイ時間的な話ではなく作業のスピードね。

とりあえずホープなりファルケなり山場は超えたと思うので、あとは適当に強化しつつ6人パーティを目指し、転がるように進めていこうかなぁって感じです。つか言ってるそばから7章の兵士と戯れてるわけですけど(^^;。

>彩りゼリー

情報どもです。いつもならこういう話にもピリピリしてるんですが、このFFに関しては全然OKな感じ。それだけ大したこと無いってことですね、自分の中では。
※ただ「36個」はカーソルを動かす回数が多いので、検証は牙と鉄でやってますけどね~(^^;。本ちゃんはそっちを使わせて頂く予定です。

投稿: クリス | 2009年12月28日 (月) 15時14分

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