« 久しぶりに音楽を探してみる | トップページ | あま~いトマトゼリー »

2010年2月20日 (土)

斬撃のレギンレイヴ~その5~

「そろそろ潮時か?」

まだ始めてから1週間なのだけど、評価的には変わらぬままだけど、モチベーション&テンション的にそれを感じなくもない。というか、

 「始めてから1週間」ではあるけれど、「始めてから50時間」でもある。

からして、こういったアクションゲームとしては決して短すぎるわけではない。単純に今日も(珍しく飛び石連休だったこともあり)非常に長時間プレイして出た答えというところなのだ。

結局自分は「Wiiリモを振って操作する」という行為に最後まで抵抗し続けてしまったわけで、具体的に言えば「フレイア限定のマップをクリアしなければ手に入れることが出来ない結晶」という存在がなくなってしまった時点で、今後「どうしてもWiiリモで斬らなくては抜けることがままならない」状況というのを完全回避可能になってしまった。

 もうほとんどフレイアの操作は受け入れられない状態

になってしまった。

取得した武器は188種だったかな。中には当然そこそこ使えるフレイア用のものもあるし、つい先ほど解禁して覗いたWikiを見る限り、フレイアの680というHPは決して少ないものでもないらしい。それでも、「フレイアを使って結晶を稼ぐ方が楽」と言われている面ですら、

 すぐ死ぬ。

具体的に言えば46面、47面辺りが、どうにも安定しないというか、

 やっぱり僕は逃げたり避けたりが嫌なのである。

神経使ってもすぐ減るフレイアより、現在HPが2300あるフレイでハードの43面だったかな「望郷」って面をクリアした方が遥かに気楽で、効率がいい。他の全ての結晶においても、全くフレイアに出る幕がない。もっと言うと、

 経験値(結晶)を稼ぐ面以外は全くやる気にならない

のである。アウズンブラ(ゾウさん)やヨルムンガンド(大蛇)、スルト(ラスボス)など、ぶっちゃけ二度と戦いたいと思わない。こいつらと戦ったところで僕のキャラは何も強くなりはしないし、強くなるためには生産性が下がる行為でしかないからだ。これらの面のハード以降は、「クリアしたい」という純粋にして高尚なモチベーションがないと、正直ぶつかっていけない気がする。現金な僕にはちょっときつい。

EDFと比べて乱数要素がほぼないというのも、ダラダラとした継続プレイを弱めてしまっている。要は同じマップを繰り返しプレイさせるだけの魅力が薄く、せいぜい3回もやれば(一旦は、ではあるが)飽きてしまう。そして他の面に移るわけだが、そちらもまた「高効率」を重視してプレイするため、必然的にある程度固まってきてしまうわけで、結果「やる面はどの面も飽きてきている」という状況になってしまっている。

前回だか前々回だかで書いた難度による取得結晶の量だが、どうやらハードはノーマルの倍だったらしい。で、ハーデストがノーマルの5倍。作りたい武器は当然必要な結晶も莫大になっていくため、必然的に少しでも高い難度でクリアしたいわけなのだが、単純にノーマル→ハードの難度差以上にハード→ハーデストの差は激しい。経験値が2.5倍になるのだからそれも当然ではあるのだが、やはりというか当然というか、

 死ぬ。

のである。正直つい先ほどHPを1300から2300に上げたばかりなのだが、これでも全然死ぬ。特にプレイがアバウトになってきているから、本来ならばより以上の緊張感を持ってプレイしなければならないはずのハーデストでもミスが多発してすぐ削られてしまう。というか、

 相手のHPが高くなる以上にアルゴリズムが全然変わる。

インフェルノはそれ以上だと思うが、とにかく攻撃サイクルが早く、たぶん移動速度も上がっているため、今までだったら割り込まれなかったタイミングで容易に攻撃を食らうし、こちらが切り込む隙も大幅に少なくなってしまっている。というか、

 ぶっちゃけ炎の結晶に関しては、ハーデストどころかハードもクリア出来てない。

ムスペルの巨人はヘッドショットでかなり簡単に倒すことが可能だが、それはあくまで相手がノーマルでの話。攻撃頻度が上がるハード以降では、周囲からの他の巨人の猛攻を、どうしてもさばききれないのだ。2体が近距離にいるマップでも遠距離にいるマップでも、2300あるHPは凄まじい速度で減っていく。というか、自分は今までガードの存在を忘れていたが、

 槍&弓の装備ではそもそもガードは出来ない

わけで、ある意味当然と言えば当然であった。っていうか冷静に考えると、

 ハード以降はガードが(普通は)必須なのではないか。

という気すらする。むしろガードを使いこなしてこそ楽しく、かつ安全にクリアできるのではないか、という気がしてきた。「今から習得?」。ちと悩むところである。

結局現状では、、、

マナ・・・59面(アスガルドのぐるりと塔の周りを回る面)のラストで、ジェネレーターを壊さずにザコを倒し続ける。1時間で47000くらいの稼ぎだった。

水・・・上記と一緒に稼ぐが、34面(フルングニル)で四肢をもぎ続けて稼ぐ。

土・・・足りなくて困ったことが今のところ唯一ないが、まぁ59面の稼ぎの際意識して武器を壊すようにはする。

霜・・・34面のフルングニル。これも足りなくて困った記憶が薄い。

風・・・28面の風の巨人だけがいっぱい出るところ。ハードがあまりに余裕なのでハーデストでクリアしたいが、そうすると頻度と狙いが凄く上がって途端に難しくなる。ちょっと悔しい。

闇&魔・・・43面の橋を戻る望郷面。正直ラストの浮遊ザコだけがどうにもウザくて、ヤツらさえなんとかできればと思うが、フレイアではプレイ出来ないマップだし、46面や47面のフレイア縛りの闇魔結晶稼ぎ面だと、そっちはそっちですぐ死んでしまう(ハード)。結局地味に倒して抜けている。つかあいつらもう少し真面目に攻撃してこいよって思うんだよな。橋の下にひっかかって出てこないとかマジ勘弁して欲しいし。

炎&光・・・前述の通りこれだけは未だにノーマルで稼いでいてとっても格好悪いが仕方ない。53面の谷間を抜ける面だと開始直後のムスペル3体が最大の難関。ここが抜けられれば後は割とリスキーな場面は少ないのだけど、とにかくここがハードだと抜けられない。2体ならまだしも3体のムスペル近距離攻撃は熾烈としか言い様がなく、「オレにどうしろと!?」というくらい簡単に死ねる。

一方62面は62面で遠距離からの攻撃が苛烈を極め、4体のムスペルの1体も倒せずに死ぬことも(ハード)。どちらもノーマルなら割と余裕だし、もっと言うと、

 ハンマーとかのが早くて楽なのかなぁ

と思ったり。とにかく炎の結晶が足りなくてマジ泣ける。つか闇魔も飽きちゃって泣けるし、マナはHPに注ぐとすぐ足りなくて泣けるし、水は意外と減るのが早くてびっくりするし、、、。まぁどの結晶も足りないときは足りない。

星・・・ムスペルの巨人をヘッドショットで倒すようにしてからある程度は集まるようになったが、基本は61面のフリムで稼ぐ。つかハードはここも死にやすかったけど、トールの剛弓LV3の3発ほどで鎧が壊れることがわかったので、いくぶん楽になった。っていうかやっぱりムスペルの巨人をハードで倒せる様になる方が楽だと思うのだけど、、、ままならぬものよ。

---------

そんなこんなでテンションが下がり気味なわけだが、正直ヤケクソに59面でマナを稼いで全部フレイのHPに注ぎ込んでやりたくて仕方ない。仕方ないのだが、実際は1時間が限界でそれ以上やるには適度な「ながら見素材」が欲しいところ。HPが1万くらいあればきっとハードのムスペルやハーデストの59面も不可能じゃない→より効率が上がると思うのだけど、、、っていうか、

 ハーデストで簡単にクリア出来てそれなりに稼げる面(1面じゃしょうがないからね)ってないの?

ってのが本音というか、

 苦労して貯めた47000マナ、一気にHPに使うのはそれはそれで勇気がいる。

ってヤツ。でもとりあえずHPがないとハーデストはとても無理だしなぁ。うぅ~ボーダーランズに出戻ろうかしら。

|

« 久しぶりに音楽を探してみる | トップページ | あま~いトマトゼリー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119981/47604855

この記事へのトラックバック一覧です: 斬撃のレギンレイヴ~その5~:

« 久しぶりに音楽を探してみる | トップページ | あま~いトマトゼリー »